児童書・童話 旅小説一覧

カテゴリ 児童書・童話
タグ ×
43 12
 時は、とある満月の夜。  場所は、タルパスの森。  ナイトバロンと呼ばれる夜の森で、ポルトの村の変わり者、バロック爺さんは、一人の女の子と出会います。  その邂逅から始まる、童話ちっく?ストーリー。ちょっぴり不思議な少女の自分探し?の物語……といったところでしょうか。 (現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
24hポイント 413pt
小説 1,787 位 / 44,611件 児童書・童話 14 位 / 817件
文字数 5,731 最終更新日 2019.04.18 登録日 2019.03.17
旅の魔女であるしずくは、立ち寄った町ののみの市でオパールを手に入れる。しかしそのオパールは、人間によって奪われた宝石龍の目だった。自分の目を取り返そうと分身を使って宝石龍は、しずくを追いかける。その事実を知ったしずくは彼に目であるオパールを返すと約束するのだった。
24hポイント 213pt
小説 3,016 位 / 44,611件 児童書・童話 25 位 / 817件
文字数 33,675 最終更新日 2015.07.25 登録日 2015.07.25
 小人の女の子トゥーリと小熊の妖精ヌーッティの冒険を描く『ロイツ・ルノ Loitsujen Runot』の番外編。  舞台はフィンランド東部の地方都市ヨエンスー。  ある夏の日。人間の友だち葛城アキの旅行にくっつき、小人のトゥーリと小熊の妖精ヌーッティは首都ヘルシンキからヨエンスーへとやって来た。そんな二人はアキの言いつけをやぶり街中に繰り出す。そこで待ち受けるものは数々の試練。試練を乗り越える二人の活躍に刮目あれ! ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
24hポイント 213pt
小説 3,016 位 / 44,611件 児童書・童話 25 位 / 817件
文字数 24,816 最終更新日 2019.04.09 登録日 2019.04.09
マサル君は小学校2年生の男の子。 夏休みのある日、目を覚ますと、さあ大変、オチンチンがなくなっていました。 「ぼくのおちんちんがない」 そして、そこには手紙があったのです。 「私は、旅に出ます」 オチンチンは旅に出てしまったのです。 ダメです! ボクの大事なオチンチンなのです! 旅に出たオチンチンをおいかける大冒険がはじまりました。 ■イーデスブックスより電子書籍化しています■
24hポイント 106pt
小説 4,340 位 / 44,611件 児童書・童話 40 位 / 817件
文字数 7,849 最終更新日 2016.07.16 登録日 2016.07.10
カリバール島にククトと言う猫が生まれた。 しかし、ククトは道に捨てられていた。 たまたまとうりかかった、馬のくろさんは、すぐに警察に届ける。 警察は直ちに捜査したが、親は見つからなかった。 養護施設で育ったククトは、いつの間にか小学5年生になっていた。 そして、ある日、ククトは学校に来た物知りの転校生、ヤーガと出会い彼と2人で、冒険は旅 にでかける。
24hポイント 106pt
小説 4,340 位 / 44,611件 児童書・童話 40 位 / 817件
文字数 1,923 最終更新日 2016.07.07 登録日 2016.05.16
シャボン玉が何故か割れずに空を旅する、といったような話です。
24hポイント 106pt
小説 4,340 位 / 44,611件 児童書・童話 40 位 / 817件
文字数 33,011 最終更新日 2019.04.16 登録日 2019.03.10
 気が付くと、いつの間にかおじいちゃんの大きな館に着いていた。  それは、白い色と黒い色の2階建て。白と黒が縦横に、館を自分のスペースをちゃんとわきまえているかのような模様だ。  いつの間にか、雨の止んだ東の方からの朝日がその白さをより一層、白くする。まるで何も変哲もない透明なコップに入れた、山羊の乳みたいだ。  黒い色の方は、つやつやの廊下のように黒い色が光っている。  玄関の扉を開けると、鍵がかかってないことと、両脇にある雫が滴る植木鉢の片方に大きな蜘蛛がいたことが解る。  僕は中に入ると、蜘蛛が話しかけてきた。 「坊主。中の中には、入るなよ」 「え」  僕はしゃべる蜘蛛に振り向いた。 「その中さ。その中の中には入っちゃいけない」  虐待を受けたヨルダンは世界中のドアのある不思議な館へと冒険するのだった。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 81,397 最終更新日 2019.04.08 登録日 2019.02.04
 春のある日、小学六年生の総司と葵は図書室で見つけた白紙の本に吸いこまれてしまう。  二人が目を開けると、広がっていたのは一面の銀世界。そこは、魔女の魔法で雪に閉ざされてしまった国だった。 「この国を救って、元の世界に帰る」  心を決めた総司と葵は、英雄を目指す少年・カイと共に、魔女を倒す旅に出る。  雪に隠された真実と、白紙の本につむがれる物語の結末とは。  そして、総司と葵は無事に元の世界へ帰ることができるのか。    今、冒険が幕を開く――。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 74,936 最終更新日 2018.01.31 登録日 2017.12.31
ここは風が生まれる谷。 ある日生まれた、小さな小さな風の子、ルルの旅立ちと活躍を描くお話。 何度読んでもホッとする気持ちになれる話を目指して書きました。 あなたのそばで吹く風にも物語があるかもしれません。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 2,220 最終更新日 2017.12.31 登録日 2017.12.31
5歳の妹優奈は、病気のせいで家の外に出られない。ある日、優奈が夢を見た。レイリアという場所に行ったら、白い砂浜に桃色のタンポポが咲いていて、その花を食べたら病気が治ったというのだ。早速、僕(タケル)は調査を開始。レイリアが世界のどこに位置するかは分からなかったが、桃色のタンポポを探す旅に出る。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 50,765 最終更新日 2016.12.05 登録日 2016.08.10
11
児童書・童話 完結 ショートショート
短い童話です
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 603 最終更新日 2019.01.03 登録日 2019.01.03
むっちゃんが5歳の誕生日に買って貰ったのは、ピカピカのクレヨン。 そのクレヨンは、人を幸せにする不思議な力がありました。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 6,719 最終更新日 2019.01.01 登録日 2018.12.15
虹の橋に旅立つネコのお話です。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 3,534 最終更新日 2019.02.25 登録日 2018.12.31
“僕”が目を覚ますと、 そこは見覚えのない、寂れた神社だった。 ボロボロの大きな鳥居のふもとに寝かされていた“僕”は、 自分の名前も、ママとパパの名前も、住んでいたところも、 すっかり忘れてしまっていた。 迷子になった“僕”が泣きながら参道を歩いていると、 崩れかけた拝殿のほうから突然、“僕”に呼びかける声がした。 その声のほうを振り向くと…。 見知らぬ何処かに迷い込んだ、まだ小さな男の子が、 不思議な相方と一緒に協力して、 小さな冒険をするお話です。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 257,005 最終更新日 2017.09.30 登録日 2017.01.24
キミは、雨の日好き?おれっちと会いたいなら、水たまりを探すことだな。雨上がりの日だったら、おれっちと未来へ。ざーざーの雨ふり中なら過去へ旅ができるんだ!さぁ、雨が降ったら、おれっちリュウノシンの出番だぞ! ※読み聞かせをオススメします。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 4,262 最終更新日 2017.12.31 登録日 2017.12.30
拾われた小鳥が大人になって、毎日、外を眺めるようになってゆく。 外への憧れは脱走という野望を膨らました、 そして、ある日とうとう大空に向かって飛び出すのだが…。 ●飼い鳥は、空へ舞い上がると必ず迷子になって、おうちがわからなくなってしまいます、ちょっと遊んでこよう!では済まされない危険なところが外の世界、それを物語るお話です。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 7,800 最終更新日 2019.02.23 登録日 2019.02.23
17
児童書・童話 連載中 ショートショート
歩行兎族である守尾が、変化した世界を『宥める』為に旅をします。短編集です。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 6,325 最終更新日 2018.01.27 登録日 2017.12.16
18
児童書・童話 完結 ショートショート
大災害のせいで人口が1/3ほどしか残っていない世界。未練のある幽霊以外や砂漠以外なにもない。 そんな世界を旅するひとりの少年、シクヨイ。彼の旅の目的とは。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 4,560 最終更新日 2016.05.17 登録日 2016.05.17
 マリィナはインナップヒルに住む少女。ほかの住人と耳の形や瞳が違うことを気にしてずっと気にしていた。しかしある日、自分が彼らと別の種族……人間であることを知る。  自分の出自とこれからどうするべきかを知るために、マリィナは旅に出る。  ※こちらは小説家になろうの「文学フリマ短編小説賞2017」に応募したものです。  ※サイト(http://chillin.tutakazura.com/)にもアップしています。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 32,939 最終更新日 2017.09.08 登録日 2017.09.08
20
児童書・童話 連載中 ショートショート
怖そうで怖くない、ちょっと怖いショートショート。気まぐれに連載・更新していきたいと思います。児童~学生向けの童話的な小説です。 (第1話)水平思考推理『ウミガメのスープ』ができるまでのお話です。 (第2話)怪談『レネ・ベイ』のお話のリメイクです。(原案は幼少期に読んだ怪談ですが、記憶が曖昧なので参考文献等は記載できませんでした。)
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 10,608 最終更新日 2019.04.10 登録日 2019.04.09
《旅立つハンスを助けるのは、不思議な老婆に授けられた魔法の五本指》 靴屋のハンスは、お姫様に靴を渡すため、旅に出ました。 旅ではいくつもの難問が、ハンスを待ち受けます。 旅と魔法が奏でる、どこか懐かしい童話をお楽しみください。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 5,982 最終更新日 2018.07.28 登録日 2018.07.28
童話北風と太陽で 太陽に負けた北風は その後北風仲間からはからかわれ 自分の居場所を見失う そして、いろいろな風に会いに行き 自分を見つめなおす旅に出る
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 3,278 最終更新日 2016.08.16 登録日 2016.06.12
 どうして森には沢山の木々が生えているのだろう? どうして花畑には溢れんばかりの花が咲いているのだろう? どれもこれも、みんな似たり寄ったりなのに。一つくらい、なくなってもいいじゃないか。僕らがこの世界に存在する理由なんて、何一つとしてありはしないじゃないか!  そう思い悩んだ君へ、僕はこの物語を捧げたい。これは、平和な星に暮らす小さな妖精たちの冒険のお話。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 5,793 最終更新日 2019.02.28 登録日 2019.02.28
小さなちいちゃんは、とってもこわがりのさみしがりや。ちいちゃんがお風呂で泣いていると、大好きなおもちゃの金魚たちがしゃべりだした! 「ちいちゃん、泣かないで。私達と金魚のお城に行きましょう。」 お風呂の中は海のよう、金魚の仲間たちや女王様にこわーいサメまで!? 「わーい、ちいちゃん人魚になっちゃった!」 小さなちいちゃんの小さな冒険、はじまりーはじまりー(小説家になろうに重複投稿しています)
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 13,644 最終更新日 2017.12.10 登録日 2017.12.02
ぼくはヒロト。図書館で本を読んでいると、いつの間にか知らない町にいたんだ。 飼い猫のメルは人間の言葉をしゃべりだすし、知らないお兄さんたちに”アカリ”って呼ばれたり、”探し物屋”って呼ばれたり……。いったい、何が起きているんだ? ――《三代目探し物屋》に選ばれた少年が、本の中の世界で、住人たちの探し物を見つける物語――。 ※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 80,061 最終更新日 2018.03.11 登録日 2018.03.11
 むかしむかしあるところに、お尻からえびのしっぽを生やし、頭のてっぺんにお皿を乗せた、かっぱえびさんがおりました。かっぱえびさんは川のほとりで、ぷかぷか浮きながら大好物のきゅうりやコケを食べて、一人で暮らしておりました。  ある時、かっぱえびさんはとうとう一人でいることがさびしくなって、仲間を探しに隣の村に出かけて行きました。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 1,920 最終更新日 2018.12.11 登録日 2018.12.11
27
児童書・童話 完結 ショートショート
アプリ メーカーというサイトで 「あなたのツイートから桃太郎を書いたらこうなった!」というのをやったらとんでもねえ内容になったので転載します。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 1,049 最終更新日 2019.03.22 登録日 2019.03.22
行ってはいけない夜だった。だけど僕は夏木の誘いにのって、ささやかな旅に出発してしまったんだ…。 短めの小説です。読んでいただけると嬉しいです。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 6,473 最終更新日 2016.07.31 登録日 2016.07.31
妖精と仲良しなせいで人間の友達がいないるりちゃん。 周りからはひとりぼっちに見えるるりちゃんですが、たくさんの妖精たちと共に楽しい日々を過ごしています。 ところがある日、るりちゃんは忽然と姿を消してしまうのでした。 中学生になった古賀彰人は、幼き日に、初恋の相手・篠谷瑠璃を突き飛ばして消滅させてしまったことを悔いていた。 入学後まもなく、不思議な魔女のうわさを聞いた彰人は、再び瑠璃と会うため、手がかりを求めて魔女の家を訪ねる。そうして彼は、未知の世界に旅立つこととなるのだった。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 12,888 最終更新日 2016.08.04 登録日 2016.07.31
30
児童書・童話 完結 ショートショート
ある雨の日に出会った小さな二人の、小さな冒険物語。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 2,847 最終更新日 2017.08.28 登録日 2017.08.28
31
児童書・童話 連載中 ショートショート
私は旅人。ただの旅人。 旅をした先、見たこと起きたことをメモして、また旅をするただの旅人。 さあ、次に行く世界は、どんな事が待っているのだろうか…… ――――― カクヨム・小説家になろうにも、一応連載しております。 問題があれば、そちらを非公開いたします ――――――
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 9,112 最終更新日 2019.01.12 登録日 2019.01.07
 これは一人の女の子のロボットが、幸せになるまでのお話。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 20,263 最終更新日 2017.12.14 登録日 2017.12.14
33
児童書・童話 連載中 ショートショート
 まんじゅうです。  梅雨時期に放置したら草餅にジョブチェンジ。  オラ(作者は)十勝産のあずきをたっぷり使っただんご(え?)がジャスティスだと思うすッス。  頭使わず、暇な時にでもサクッと読んでください。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 1,085 最終更新日 2018.07.30 登録日 2018.07.09
34
児童書・童話 完結 ショートショート
「私」は、忙しい両親のもとで裕福だが満たされない、どこか鬱屈した生活を送っていた。  父や母の帰りはいつも遅く、食事は一人が当たり前。毎日の塾。良い子を演じれば問題なく過ごせる日々を「私」は簡単で、けれど退屈な日々だと思っていた。そんな人生に、生きる意味はあるのかと。 そんな「私」に、恒例の家族行事がやってくる。それは、毎年家族で行く旅行。 そんなものに興味のない「私」は、行先も知らぬままイヤイヤその旅行に連れられていく。  しかしその旅へ向かう途中、夜も更けた頃。「私」は眠っているところを両親の喧嘩の声で起こされるのだった。なんと、道に迷ってしまったのだという。しかもそこは山奥の人も通らないようなところ。  まず父が近くの民家を見つけて道をききにおりるが、戻ってこなくなってしまう。母もようすを見に行き、車で一人待たされることになった「私」。  そのとき、突然車が動き出してしまう。 「私」はなすすべもなく、車ごと崖下へ落ちてしまうのだった。 そこで目を覚ました「私」は、滝の裏側に住む「喰いばばあ」という奇妙なおばあさんに出会う。 「喰いばばあ」はそこをさいの河原だという。毎日一つずつ石を積まないと、そこを出られないのだと。 河原で生活を始めた「私」。「喰いばばあ」はものさしをいつも持ち歩いていて「私」を叩く。はじめ「喰いばばあ」に怯えていた「私」だが、次第にその優しさに気づく。  喰いばばあに「私」に色んなことを教えてくれ、「私」は今までの生活がどれだけ贅沢だったかということを思い知らされるのだった。  そんな生活が二十日ほど続いた頃、「私」は積み上げた石を崩してしまう。  泣く「私」に喰いばばあは元の世界へ帰れという。さもないと喰ってしまうと脅され、「私」は逃げ帰って家族の下へ戻る。  だが喰いばばあを忘れられないでいる「私」。数日がすぎたころ、「私」は「喰いばばあ」に会うきっかけとなった場所を訪れる。その集落にある家から、「私」は喰いばばあの写真と形見を見つける。  その後の調べで、喰いばばあは既に亡くなっていた人だったとわかるのだった。  だが「喰いばばあ」は本当に居て、「私」のことを助けてくれたのだと信じている「私」。「私」は喰いばばあに教わったことを糧に、強く生きられるようになっていたのだった。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 27,023 最終更新日 2016.06.23 登録日 2016.05.31
35
児童書・童話 完結 ショートショート
一瞬でいける旅行を売る店の一日です。店長の名前はウィンク、彼は旅行がとても好きなんですよ。 (小説家になろう掲載物 移転)
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 2,919 最終更新日 2015.07.13 登録日 2015.07.13
海でない所なのにカモメが飛んでいるのを見たことがありませんか。 そんなカモメの物語です。カモメは悲しんでいる娘のために、旅を続けていたのです。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 4,440 最終更新日 2018.04.18 登録日 2016.11.20
──僕の名前はリョーウィッヒ・ジャン・テンプレム 蛙はそう名乗った。 深夜庭から聞こえてきた笛の音の主を探しに清太が庭へ行くと、そこには大層な名前を持つ蛙が一匹いた。蛙は一晩の宿のお礼にと幾つかの旅の話を清太に聞かせ始めた。旅する蛙と小さな田舎町から出たことのない少年のたった一夜の物語。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 3,439 最終更新日 2018.11.17 登録日 2018.11.17
巡業サーカス団の少年、「栗栖 賢治」は、両親の巡業の旅に付いて生活している13歳の少年。行方不明になった幼馴染の「サチコ」を人知れず探している。  ある時、巡業のため立寄った町で、「賢治」の運命は大きく捻じ曲げられる。  転校した先で、町の有力者の息子に目をつけられ、ありとあらゆる陰湿な手段で痛めつけられるも、屈しない「賢治」に対し、我を忘れて狂気の報復を画策する悪童。そして、その悪童の陰で暗躍する女。  そんななか、ある神の計らいが、世の中の因果を捻じ曲げる!?  神による「保護」を受けた「賢治」は、異世界でどうすごすのであろうか?  そして、「賢治」は神の恩恵をどう活かすのか?  この作品を十全にお楽しみいただくためには、下バナーから「なろう」に跳んでお読みください。  また、なろうに貼ってあるバナーから飛んできた方は、左上にあるバナーをぽちってください。そうすると、作者が少しだけ幸せになります。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 22,226 最終更新日 2015.01.23 登録日 2015.01.23
深い深い森の奥にある古の塔。 迷い込んだ旅人の物語。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 1,201 最終更新日 2016.06.16 登録日 2016.03.24
「じゃあな……」 「ああ」  寂しそうな顔のおやじと離れることにした。  大学一年生にもなった俺には、離婚の衝撃は余り酷くはなかった。お袋は元々仕事のことしか考えない人だったし、おやじはどちらかというと普通のサラリーマンだった。  小さい頃の俺には母親が二人もいた。お袋とお袋の従妹だ。従妹の方を大きな母さんと呼んでいた。大きな母さんは41になっても独身で、いつも129キロも離れたところから車でうちへ来ては俺の世話を焼いていた。おやじもお袋も仕事ができる人で、俺が小さい頃は家にいたためしがない。お袋は今も夜遅くまで働いていた。  お袋がいなくなると、おやじは何故か「疲れた疲れた」と言うようになった。  仕事での疲れなのか。  俺が大学に入ると夜遊びするようになったからか。家庭で一人でいることが多くなったからか。  そんなおやじが、ある日。  女を連れて来た。  俺と猫の山手線の物語。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 3,941 最終更新日 2019.01.29 登録日 2019.01.29
43 12