ファンタジー 小説一覧
51,961
破滅誕生
ある世界の研究者が覗いた並行世界、滅びてしまった世界。その世界線の滅びを止めるために数人を送り込む!
果たしてこの話の結末とは。
※本作品は「ノベルアップ+」「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しております。
感想数 0
文字数 2,480
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.25
51,962
【総集編】童話パロディ短編集
感想数 26
文字数 7,785
最終更新日 2025.06.15
登録日 2024.01.26
51,963
ボーダーファンタジア~半人半魔の混ざり者、やがて最強に至る~
『冒険者』、それはダンジョンに挑み、魔物と戦い、富を得ている者たちの総称である。冒険業と呼ばれ、いまや農業、林業、漁業などの第一次産業のなかでも、ひと際社会にもたらす影響が大きい業界である。
鉱石や魔石、各種魔物素材などは様々な用途で用いられ、人々の安寧を支えている。ダンジョンに挑むことは即ち魔物と戦うことが避けられず、命のやり取りとなる。
従って有力な冒険者たちには巨額の報奨金が支払われ、財を築いていた。
そんな夢とリスクのあるダンジョンだが、やむにやまれぬ事情で挑み続ける青年がいた。
リーン・エリアス。彼は愛する妹エレナのために、また日々を生きるために、苛烈にダンジョンに挑み続ける。
これはそんな王道ファンタジー。
ツイッター
https://twitter.com/yhaborder0517
感想数 0
文字数 20,119
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.15
51,964
女神は堕落に染まってく
どうやら俺は死んでしまったようだ
ラノベテンプレのように天界という場所で女神に転生を勧められるのだが……
「……あ、あの、蒼汰さん? 手に抱えている『箱』みたいなもの、なんですか?」
「えっ?」
目を輝かせながら俺が持っているものに興味深々の女神様。
それは死ぬ直前まで俺がやっていたゲーム機本体だった。
「た、たのしぃぃぃ! ゲーム、超楽しいです!」
転生もチート付与も忘れて、俺の持っていたゲームに大ハマりの女神様。
こうして、天界に一人のゲーム廃人が誕生させてしまったのであった。
感想数 0
文字数 12,824
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.24
51,965
【完結】小さな村の魔道具職人リリィ
この物語は、小さな村で魔道具職人として静かな日常を送っていたリリィの成長を描いた冒険譚です。
リリィは、見た目は小柄で愛らしい小人族の女性で、優れた技術を持ちながらも、物事に集中すると周囲のことを忘れてしまう癖を持っています。村では誰からも愛される存在であり、日々の修理作業に没頭する毎日が続いていました。
ある日、リリィは自らの技術をさらに高めるため、広い世界へと旅立つ決意を固めます。魔道具修理を学ぶための冒険が始まり、彼女は新しい街で他の職人たちと交流し、技術を磨いていきます。その過程で、リリィは他人との出会いや過去(前世)との向き合い方を学び、少しずつ自分を理解していく。
リリィの旅路には、家族との絆や村の人々との思い出が織り交ぜられ、どんな困難にも前向きに立ち向かう姿が描かれます。物語の中でリリィは、自分自身の力を信じることの大切さや、他人と繋がることの意味を学び、成長していきます。
文字数 95,030
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.14
51,966
【ソウルキャスターズ】メタバースの魔法学校に入学し、クラスメイトと力を合わせて世界を救う。
感想数 0
文字数 57,522
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.01.23
51,967
死は煙を纏ってやってくる
時は西暦1950年。突如、世界を大地震が襲った。その時から世界は変わった。世界中に『扉』が現れるようになったのだ。人々はその扉の先に入った。そこには、今まで見たこともないような資源や素材、道具があった。一時、人々は喜んだが、世の中そんな美味しい話は無い。そこには異形の生物たちがいた。銃火器の効かない生物だ。人々はその生物、『モンスター』から逃げ、扉を閉じた。もう開けてはならないと取り決めがなされた。しかし、扉は再び開かれる。内側からだ。モンスター達が溢れ出し、人々を蹂躙する。世界中で。世界は変わった。そして人々も変わった。次々と、人々に超常の力が発現したのだ。
そして、それから八十年後。西暦2030年。
能力を持つのが当たり前の世界で、能力を持たずに生まれ、育ってきた者がいた。
感想数 0
文字数 46,591
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.03
51,968
始まりの双子座
ある王国に双子の王子がいた。15歳の誕生日に空からやって来た天使がポルックスは神ゼウスの子で不死であり、カストルは命に限りある人間だと告げる。双子は相談し合い願いを叶えるパンドラの箱を探しに旅に出る、ずっと二人でいる為に。結局開けずにカストルは幸せに寿命を全うし、ポルックスはそれを見届けて天国に行きカストルと再開、思い出話に花を咲かせ悠久の時を過ごす。
感想数 0
文字数 1,877
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
51,969
ドラゴン騎士団 外伝
感想数 0
文字数 35,682
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.24
51,970
生活にウミヘビ
短編集「生活にウミヘビ」全9話の内、3話をサンプルとして掲載。
ウミヘビがいる生活を垣間見る、少しだけ不思議なお話たち。
▼書籍販売ページ▼
【完全受注生産】ウミヘビ小説【生活にウミヘビ】 #minne
https://minne.com/items/44611637
***
ウミヘビについて楽しく学べる絵本を「絵本ひろば」で公開中なので
ウミヘビに興味のある方はあわせてご覧ください。
▼絵本ひろば▼
https://ehon.alphapolis.co.jp/content/detail/6788
感想数 0
文字数 19,940
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
51,971
光の騎士 ― 英雄伝説の起源
感想数 0
文字数 30,687
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.11
51,972
処刑される悪役令嬢の私を、神獣だけが“覚えている”
断罪されるはずだった。
――悪役令嬢として。
けれど気づけば、私は“何もない場所”に立っていた。
そこで出会ったのは、
視ることすら許されない存在。
神獣ーーシア。
契約しなければ終わる。逃げ場は、ない。
血で繋がれたその瞬間、胸の奥がざわついた。
初めてのはずなのに――
なぜか、知っている。
そして彼は言った。
「次は、失敗しない」
まるで、これが“やり直し”であるかのように。
感想数 0
文字数 18,880
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.10
51,973
対異能モノ免疫を鍛える僕の明日
人の世が果たして異世界たり得るか?
高校生の主人公、久園は自身の生活を退屈と思いながらも満足していた。平和であり適度に苦悩ができ達成出来る世間に。愛しているとせえ言える。
しかし、少年はただの高校生ではなかった。
様々な願いを守る為、それよりもまず来年の冬もコタツに潜る為に戦い続ける。
突如手に入れた人生どう扱うか!!
感想数 0
文字数 22,331
最終更新日 2016.02.17
登録日 2016.01.25
51,974
吸血鬼と魔術師が現代に現れたら
知り合いを迎えに空港へでかけた時に、人生の歯車が狂った。
魔法使いの出来損ないの白髪の少女は、完結した吸血鬼とイタズラ好きの妖精を殺すべく動き。それを命懸けで助ける毒だらけの男と全く虚ろな警察官が、殺しに来る。
どこまでも無力であり続ける少年は、結論を下す。
特に魔術師と魔法使いは分けてません。
感想数 0
文字数 3,071
最終更新日 2016.03.20
登録日 2016.03.20
51,975
Re:ゼロ 魔人が行く異世界伝説(伝説では無い)
日曜更新 基本2600字程 一人称視点となります
主人公 夜神 薪 は異世界召喚?に巻き込まれてしまう
自分だけ遅れてしまったせいか転移の際に事故が起こってしまった
それによって1人別の場所へと跳ばされてしまったが、些細な事
今この混沌?としたごちゃ混ぜ世界での生活だとかが始まるのだった
主人公の謎について触れるのは多分まだまだ先のことになるでしょう
現状 Re:ゼロ 1部オーバータイド 4章~ 2部オーバーレイズ 6章~
3部オーバーライズ 8章~
感想数 1
文字数 898,989
最終更新日 2026.07.19
登録日 2017.05.31
51,976
五大魔法で最強なのは雷魔法ではないだろうか?
この世界では魔法は必須な物である。
そのなかでも強いと言われているのが、五大元素を司る五大魔法。
その中でも習得するのが困難の雷魔法を使う少年の物語
感想数 1
文字数 16,017
最終更新日 2018.01.23
登録日 2017.07.03
51,977
お茶会日記
日々の小さなお茶会を、綴る日記
感想数 0
文字数 7,482
最終更新日 2017.08.01
登録日 2017.07.25
51,978
魔法少女捕縛計画 ― Catcher in the Magica ―
かつて世界は魔獣によって滅亡寸前まで追い込まれた。
人類を救ったのは、少女を超人へ変える禁断の技術――魔法少女。
彼女たちは戦い、勝利し、世界を救った。そして平和が訪れた。
――だが、平和な世界に超人は必要なかった。 力を捨て日常へ戻る者。永遠の若さを選ぶ者。そして世界の裏側へ消えた者。
異世界から召喚された青年・浩司。
彼に与えられた任務は、逃亡した魔法少女たちを捕らえることだった。
相棒は万能型マジカロイドのアリス。 だが、それは表向きの任務に過ぎない。
委員会の本当の目的は――世界のどこかに潜む「神」を見つけ出し、捕えること。
魔法少女捕縛計画が今、始まる――
感想数 0
文字数 51,986
最終更新日 2026.06.25
登録日 2017.12.25
51,979
ミッドナイトニューワールド
廃部寸前の天文学部。とある出来事により異世界に飛んでしまう。そのふたりを待ち受けているのは果たして...?
(GL要素あります。異世界系です。苦手な方はバック推奨。)
感想数 0
文字数 6,626
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.07.04
51,980
ヒビキとクロードの365日
小説『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?』の主人公『ヒビキ』とその従者『クロード』が地球の365日の記念日についてゆるりと語り合うだけのお話。毎日更新(時間不定)。
本編を知っていることを前提に二人は会話をするので、本編を未読の方はぜひ一度本編へお立ち寄りください。
本編URL(https://www.alphapolis.co.jp/novel/706173588/625075049)
感想数 22
文字数 573,902
最終更新日 2020.04.01
登録日 2019.04.01
51,981
忌耳の拒狐(きみみのきょぎつね)
「はっ…はぁっ……」
殆どボロ布の様な服を来た幼子が走る…息を切らしても尚走る
幼子は何故走るのか 走らざる得ないからだ…
「まちやがれぇ! 見つけたぞ!忌み狐の耳!」
そう…この幼子は忌み狐と呼ばれている しかし幼子はその意味を知らない 知る由もない
そんな忌み狐のお話…
________________________________________
「おやじ! みたらし3つ頂戴!」
*「あいよぉ!しっかしお前さんよく食うなぁ」
「にっしし♪まぁな よく言われるよ」
*「ところで…お前さんって そんな大きな太刀を持って普段なにをしてるんだ?」
「そりゃ おやじさん 企業秘密って奴さ まぁ言えそうなのはちょっとしたお尋ねしたい人がいるんでね」
*「なるほどなぁ…あいよ! みたらし3つお待ち!」
「待ってました!いっただきまーす!」(パクッ
*「人を探してるなら1つ教えといてやる」
*「この先の森の方に厄介な奴がいてな そいつにだけは気をつけなよ 聞いた限りでは 短刀にも見える刀を持った幼子の女の子で 人を見るや否や切りつけるらしい 」
「へー……特徴はなにかないのか?」
*「それがな ワシも聞いて驚いたんじゃが 皆もよく耳にしたおとぎ話の忌み狐のような見た目らしくて 耳は兎のように長いが狐の尻尾をしているらしい」
「へぇ……おやじさん!あんがとよ! おやじさんのお陰で 探し人も見つかりそうだ!」
*「そりゃ良かった! また来てくれよ!」
「おうよ!じゃーな!」
団子屋のおやじさんに対し大声で返事をし、目の前にある不気味な森に向かう…1つの疑問を考えながら…
「(依頼で聞いたのは大男の筈…しかしおやじさんは幼子…しかも女の…か……何かあるな…)」
(次に続く(かも))
感想数 0
文字数 701
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.15
51,982
僕がこの世界で生きるワケ
こんにちは。私の名前は、<クォ=ヨ=ムイ>。人間が言うところの<神様>かな。
あ、もしかしたら私のことを知ってる人もいるかもだけど、随分と印象が違う気がするかもね。でも、神様ってのはいろんな面があるからね。気にしちゃダメダメ。
ところで今回、私は、人間が何かと話題にしてる<転生勇者>と<俺TUEEE>とやらにちょっと興味があって、おあつらえ向きにトラックの事故に巻き込まれて死んだ陰キャ少年(名前なんだっけ? あ~、まあいいや)を、転生特典のチート能力を授けて異世界に送り出してあげたのよ。
で、彼がどこまでやれるのかを観察しようっていうね。
『酷い』? 『鬼畜』? ノンノン、神様相手にいまさらいまさら。
とにかく彼の<俺TUEEE>ぶりを見てあげてちょうだいな。
感想数 0
文字数 152,915
最終更新日 2020.05.09
登録日 2019.12.25
51,983
レンタル友達
感想数 0
文字数 1,964
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.09
51,984
たなびく雲のその上に
感想数 0
文字数 142
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.19
51,985
優しさ・気遣いポイントを使った男の異世界ゆっくり生活
元々、気遣いしか取り柄のない夕凪翔だったがそれを周りからはお節介となりウザがられていた。
そして、そのお節介で人を助けようとした時車に跳ねられてしまった。
神様が翔のことをずっと見ており、その行いからか異世界に転生させてくれた。
異世界に行ってもお節介を続けていただが元の世界と違うのは、そのお節介は、ポイントになった、人を助けたら助けるだけポイントが増えそのポイントを使いスキルを覚えできることも増え楽しく異世界生活。
その中で助けた兎人族の女の子と双子の男の子と女の子にシャニ、カイル、イルナと名前を付け仲良く生活。
そんな、お節介いしか取り柄のない男の異世界生活です。
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文字数 50,986
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.13
51,986
どうしてこうなった 第2章もしくは幕間 ~婚約破棄された公爵令嬢の凱旋~
「次席公爵家の長女」で「第1王子に婚約破棄され」「死地に追いやられ」そして「帝国軍に圧勝」という男爵の扱いに非常に困った王国だったが、一応の決着をみてアラスタの王都招へいが通知された。”13歳の小娘”アラスタは、将来のために貴族社会で種をまく。
【ざまぁ】成分をメインに、【百合】とか色々と盛っておきますね。
感想数 0
文字数 40,195
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.07.11
51,987
『黄金迷宮』〜自分のことを落ちこぼれだと思っていたら属性2個持ちでなんとかなりました〜
オルデニエ評議国に住む幼馴染のヨハネス、ジェニー、シズクは勇者一行に憧れ、冒険者を目指していた。
自分の使える魔法の属性を診断する【属性診断】でジェニー、シズクがアタリ属性を申告されていく中、ヨハネスは没属性を申告されてしまう。夢を諦め、気分を直しに船に乗って隣の国、マルテシティニー連邦へ旅行に行く。
しかしそこで出会った占い師属性の魔女からないはずの2つ目の属性を診断されて…
感想数 0
文字数 19,321
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.11
51,988
俺の名は。~まさかまさかのゼロ年代転生。前世の知識で無双できたのは小学校だけでした。残念ながら当然の結果です。~
俺の名は朽倉爽。どこにでもいる、カレーにはジャガイモ入れる派の空軍兵士だ。出撃したはいいものの、あっさり撃ち落されて名誉の戦死を遂げてしまった。すると、砂浜でコタツに入っている自称女神と出会ったからさぁ大変。遥か昔の平成時代に勃興した異世界転生が始まる────名誉の戦死から始まる異世界転生。タイトルはこれで決まりだな!
「いいえ、転生先は二十一世紀初頭の日本ですね」
なんんんんですとおおおおおお!?!?!?
気が付けば体が縮んでしまっていて、チート能力なしで不況の日本に飛ばされた俺は、一体何をすれば???
身体は子供、記憶は大人。でもやることがない!!!!
そんな俺が見出した、自分にしかできないこととは……!?
三題噺ならぬ六題噺。「前世」「メリーゴーランド」「きれいな大学」「戦争」「コタツ」「激しい子供時代」にて創作いたしました、ご査収ください。
感想数 0
文字数 5,025
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.19
51,989
ののはな亭で戯れて~~戦闘ヘルプ&料理をダンジョンまで宅配中・可愛い戦闘メイドに『困ったちゃんの吸血鬼姫』 店主(名目)もいますよん
ダンジョンで栄える街 雪花 そこで繰り広げられるのは
感想数 2
文字数 69,526
最終更新日 2024.09.27
登録日 2021.03.31
51,990
藁ぼうしの怪獣
むかしむかし、一匹の灰色ドラゴンがおりました。それは空を飛ぶ羽もなく、癒やしの力も魔力ももたない、ただ大きなだけのドラゴンでした。
ある暑い夏の日に、灰色ドラゴンは身寄りのない少年と出会い、誰かを大切に思うことの幸せを知りました。
たとえ種族は違っても、大切に思う気持ちは変わらない。そんな優しい物語です。
童話風ファンタジー。表紙はサブロー様からいただきました。
感想数 1
文字数 5,213
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.05.01
51,991
夜霧の騎士と聖なる銀月
伝説上の生命体・妖精人(エルフ)の特徴と同じ銀髪銀眼の青年キリエは、教会で育った孤児だったが、ひょんなことから次期国王候補の1人だったと判明した。孤児として育ってきたからこそ貧しい民の苦しみを知っているキリエは、もっと皆に優しい王国を目指すために次期国王選抜の場を活用すべく、夜霧の騎士・リアム=サリバンに連れられて王都へ向かうのだが──。
※多少の戦闘描写・残酷な表現を含みます
※小説家になろう・カクヨム・ノベルアップ+・エブリスタでも掲載しています
感想数 4
文字数 798,526
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.22
51,992
FREE ―風と炎と少女の軌跡―
人々は物心つく頃に、『聖霊』と呼ばれるものと契約をして、『守護聖霊』を得る。
そんな世界で聖霊に契約を持ちかけられず、『守護聖霊』がいないせいで『守護なし』と呼ばれ忌まれる少女・リアラ。
親にも見放されてひとりで暮らす彼女の前に現れた超絶美形の青年は、「俺は君と契約するために来たんだ」と告げた。……普通の聖霊にないはずの、実体を持って。
そこから始まる少女と聖霊の、軌跡の話。
感想数 1
文字数 82,144
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.10
51,993
王道マジックファンタジーの世界で、俺だけが異端
火・水・風・土・光・闇の6属性が世界を構成するという考えの、六芒星会(通称:魔塔)
先の6つに聖属性を加えた7属性であると唱える七芒星教(通称:神殿)
ユーロアリア大陸は、この二つの勢力を投影する様に、各国が睨み合う冷戦状態にあった。
そんな時代に生まれた主人公のロッテンは孤児。6才の誕生日に彼の運命は大きく動き始める。
双子の妹が聖女?自分は前例の無い新たな属性持ち?ロッテンは無事に異端審問を掻い潜り、神殿に拐われた妹を取り返すことが出来るのか!?
感想数 1
文字数 59,689
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.09.19
51,994
異世界物語 ラストオブジャッジ
紅い月(Endless Red)
蒼い月(Full Blue)
世界にはふたつの月があり「紅い月」が昇る夜を紅ノ夜(こうのよ)またの名を「魔の刻」と呼びその夜は世界は魔の瘴気が濃く立ち込め魔物達が活発に活動をおこし人々は紅ノ夜には決して外に出ることなく一夜を明かしていた。
そして「蒼い月」の昇る夜は蒼の夜(そうのよ)またの名を「人の刻」と呼ばれ魔の瘴気がほぼ無になるほど薄く
魔物達は活動をやめ人々は蒼の夜には活発に活動をしていた。
そしてこのふたつの月どちらかを落とすことのできる月落としの秘宝「ラストオブジャッジ」をめぐり人類と魔物の命運をかけた戦いが日々行われていた。
そんな中に東の大国アラカーンの森に急遽転生された青いジャージを着た青年の壮絶な長編ストーリーが今始まる
感想数 1
文字数 3,643
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23
51,995
気まぐれな死神
死神がたまたま見ていた、1人の少年が不慮の事故で死亡、それを哀れに思った、死神が少年をルール無視の蘇りで、少年を救い、大問題になって、死神が少年の面倒をみてしまう物語
感想数 0
文字数 567
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.17
51,996
ぼっち冒険者の俺ですが、何故か古龍に懐かれています
ロアはソロの冒険者として活動していた。しかし、彼はなりたくてソロになった訳じゃなく出来ればパーティーを組みたかった。信頼できる仲間が欲しかった。しかし、既にソロとして名を上げているロアをパーティーに誘う者はいなかった。そんなある日、ダンジョンを探検していた時、誤って落とし穴に落ちてしまう。その先でロアが出会ったのは古龍の少女ミーナだった。彼女は一族から迫害を受けダンジョンに身を寄せていたのだ。同じぼっち同士のロアとミーナは意気投合、パーティーを組む事にする。ここから最強パーティーの伝説の始まる。
感想数 0
文字数 5,196
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.03
51,997
攻撃力最低が反転魔法で無双
ステータスが低すぎる少年が反転魔法で無双
感想数 0
文字数 1,358
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.01.16
51,998
捨てられ王子は最果てで拾われる
先日までは正妃の生んだ第一王子のヒューバートで王太子であったが、後ろ盾の正妃と祖父が亡くなった。
そこで台頭してきたのは、側妃だった現王妃と、王妃を輩出した侯爵家である。
もとより力のある侯爵家が、王家の威光も得た事で、新当主となった叔父は早々に元側妃の生んだ第二王子についた。
叔父に見捨てられた廃太子を、他国へ王配として放逐するのもよくある話。
行き場のないヒューバートに手を差し伸べたのは、最果ての国であるマカン国の第一王女だった。というお話
他サイトにも重複投稿しています
文字数 3,191
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.24
51,999
死霊術師アンナ・ベルと幸福の庭
『僕』こと『ドゥセル・サイレントビナー』は、しがない錬金術師見習いだった。
聖王歴1927年10月末日、僕は死んだ。
単純な事故死だった。伝説の霊薬『エクリサ』の調合のさなか、爆発を起こしたのだ。
身の丈に合わぬ錬成のせいで、死んだ。それはまあ、実力不足の結果だから仕方ない。
だけど、誰も救えず、結果も出せずに死んだことだけが、心残りだった。
そんなふうに思ってしまったからだろうか。
『次』に目を覚ました時、僕の前には『死神』がいた。
「起きましたね。さあ、あなたのたましいの名を教えなさい」
命令を下したのは、『死神』――否、銀髪の美しい少女だった。
混乱しながらも僕が名前を口にすると、少女はにこりとすることもなくこう告げた。
「幸福の庭にようこそ。あなたは死の恐怖から自由になれました。
おめでとう、ドゥセル。あなたの主――死霊術師アンナ・ベルはあなたを歓迎しますよ」
死霊術師アンナ・ベルが手にした鏡の中には、のっぺりとした顔の木偶人形が映り込んでいた。
これが僕? まさか、僕は死んで、こんな姿で蘇らされたのか!?
あまりの事実に衝撃を受けながらも、『僕』は選択の余地もなく、アンナ・ベルの下僕として働き始めるのだが――。
これはあまりにも理不尽で、それでも美しかった少女の記憶の物語。
「――アンナ・ベル。君は僕を二度殺した」
「カクヨム」にて、連載及び先行掲載しています。
(https://kakuyomu.jp/works/16816927862670338963)
感想数 0
文字数 46,526
最終更新日 2023.02.11
登録日 2022.04.26
52,000
冒険者になれなかったので花屋始めました
冒険者になるため意気揚々と村を出たクレアとメロディ。王都の冒険者協会で冒険者になる試験を受けるが、まさかの落第をしてしまう。今さら村に帰れない二人はメロディの植物魔法と、クレアの水魔法で花屋さんを始める事にした。お花屋の仕事もさることかながら、助けた小さなドラゴンと暮らす事になったり、悪い魔法使いと戦ったり、お姫さまの依頼を受けたりと、花屋の仕事ではなさそうな事が毎日のように起こる。それでもクレアとメロディ、ドラゴンのウェントゥスは美味しい物を食べたり、冒険したりと結構充実している。クールで正義感の強いクレアと、おっとりした食いしん坊のメロディの、二人の女の子たちがわちゃわちゃしてます。
感想数 1
文字数 233,931
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.07