ファンタジー 小説一覧
841
逆行した研究令嬢は、二度目の人生を奪われない
「お前がどれだけ血を吐いて研究しようと、成果はすべて私のものだ」
側室の娘として生まれ、家族から虐待と冷遇を受け続けたエステル。
破滅から逃れるため魔法薬学に打ち込み、二十歳で肉体を急速修復する画期的な治療薬を完成させたが――信頼していた専属メイドの手引きで、無能な叔父に研究を奪われてしまう。
盗作の濡れ衣を着せられ、家を追放された後も叔父に陥れられ、投獄と拷問の末に知らされたのは、一族を覆う、醜悪な不義と欺瞞の真実。
絶望の中で意識を失ったエステルは――兄に階段から突き落とされた、六歳のあの日へと逆行する。
一周目では研究だけで逃げようとして失敗した研究令嬢が、二周目では鋼鉄の後ろ盾と第三者による証拠を固め、裏切り者たちを己の欲で完全自滅へと追い込む、痛快なる知略逆襲劇!
「盗作? いいえ、あなたが盗んで発表したのは――私が十数年前に廃棄した『失敗作』です」
842
引退賢者はのんびり開拓生活をおくりたい
旧題:引退賢者はのんびり開拓生活をおくりたい ~不正がはびこる大国の賢者を辞めて離島へと移住したら、なぜか優秀な元教え子たちが集まってきました~
【書籍化決定!】
本作の書籍化がアルファポリスにて正式決定いたしました!
第1巻は10月下旬発売!
よろしくお願いします!
賢者オーリンは大陸でもっと栄えているギアディス王国の魔剣学園で教鞭をとり、これまで多くの優秀な学生を育てあげて王国の繁栄を陰から支えてきた。しかし、先代に代わって新たに就任したローズ学園長は、「次期騎士団長に相応しい優秀な私の息子を贔屓しろ」と不正を強要してきた挙句、オーリン以外の教師は息子を高く評価しており、同じようにできないなら学園を去れと告げられる。どうやら、他の教員は王家とのつながりが深いローズ学園長に逆らえず、我がままで自分勝手なうえ、あらゆる能力が最低クラスである彼女の息子に最高評価を与えていたらしい。抗議するオーリンだが、一切聞き入れてもらえず、ついに「そこまでおっしゃられるのなら、私は一線から身を引きましょう」と引退宣言をし、大国ギアディスをあとにした。
その後、オーリンは以前世話になったエストラーダという小国へ向かうが、そこへ彼を慕う教え子の少女パトリシアが追いかけてくる。かつてオーリンに命を助けられ、彼を生涯の師と仰ぐ彼女を人生最後の教え子にしようと決め、かねてより依頼をされていた離島開拓の仕事を引き受けると、パトリシアとともにそこへ移り住み、現地の人々と交流をしたり、畑を耕したり、家畜の世話をしたり、修行をしたり、時に離島の調査をしたりとのんびりした生活を始めた。
一方、立派に成長し、あらゆるジャンルで国内の重要な役職に就いていた《黄金世代》と呼ばれるオーリンの元教え子たちは、恩師であるオーリンが学園から不当解雇された可能性があると知り、激怒。さらに、他にも複数の不正が発覚し、さらに国王は近隣諸国へ侵略戦争を仕掛けると宣言。そんな危ういギアディス王国に見切りをつけた元教え子たちは、オーリンの後を追って続々と国外へ脱出していく。
こうして、小国の離島でのんびりとした開拓生活を希望するオーリンのもとに、王国きっての優秀な人材が集まりつつあった……
843
転生前のチュートリアルで異世界最強になりました。 準備し過ぎて第二の人生はイージーモードです!
いじめやパワハラなどの理不尽な人生から、現実逃避するように寝る間を惜しんでゲーム三昧に明け暮れた33歳の男がある日死んでしまう。
しかし異世界転生の候補に選ばれたが、チートはくれないと転生の案内女性に言われる。
チートの代わりに異世界転生の為の研修施設で3ヶ月の研修が受けられるという。
研修施設はスキルの取得が比較的簡単に取得できると言われるが、3ヶ月という短期間で何が出来るのか……。
ボーナススキルで鑑定とアイテムボックスを貰い、適性の設定を始めると時間がないと、研修施設に放り込まれてしまう。
新たな人生を生き残るため、3ヶ月必死に研修施設で訓練に明け暮れる。
しかし3ヶ月を過ぎても、1年が過ぎても、10年過ぎても転生されない。
もしかしてゲームやりすぎで死んだ為の無間地獄かもと不安になりながらも、必死に訓練に励んでいた。
実は案内女性の手違いで、転生手続きがされていないとは思いもしなかった。
結局、研修が15年過ぎた頃、不意に転生の案内が来る。
すでにエンシェントドラゴンを倒すほどのチート野郎になっていた男は、異世界を普通に楽しむことに全力を尽くす。
主人公は優柔不断で出て来るキャラは問題児が多いです。
844
独身貴族の異世界転生~ゲームの能力を引き継いで俺TUEEEチート生活
MMORPGで念願のアイテムを入手した次の瞬間大量の水に押し流され無念の中生涯を終えてしまう。
しかし神は彼を見捨てていなかった。
そんなにゲームが好きならと手にしたステータスとアイテムを持ったままゲームに似た世界に転生させてやろうと。
これは俺TUEEEしながら異世界に新しい風を巻き起こす一人の男の物語。
845
世界中が彼女を最強と呼ぶ。―その彼女だけが、俺の方が強いと知っている。
五年前、世界中に突如としてダンジョンが出現した。
既存資源が急速に減少する一方、モンスターから得られる《魔石》が新たなエネルギー源となり、人類はダンジョン攻略なしには文明を維持できなくなった。
そんな世界で、高校二年生の山田啓太は「落ちこぼれ」だった。
成績は下の中。運動も苦手。能力もろくに開花せず、学校では「のろま」と馬鹿にされ、妹からも疎まれている。
しかし高校二年になった四月、啓太は突然、異世界へ勇者として召喚される。
数々の死闘と成長の末に魔王を討伐し、異世界を救った啓太。
そして地球へ帰還すると――地球では一秒も時間が経過していなかった。
しかも、異世界で手に入れた勇者の力はそのまま。
それでも啓太は力をひけらかすことなく、以前と変わらない高校生活へ戻っていく。
それから一か月。
日本最強の女性クラン《白百合騎士団》を率いる、世界最強の聖騎士・城川姫香は、謎の転移陣によって未知の領域へ飛ばされる。
そこで遭遇したのは、人類の戦術がまるで通用しない獰猛なイレギュラー・ドラゴン。
仲間を逃がすため、姫香はたった一人で殿を務める。
一時間に及ぶ死闘の末、血まみれになり死を覚悟した姫香。
その前に突然、一人の少年が現れた。
「危機一髪だったな」
世界最強の姫香が命懸けで食い止めることしかできなかった怪物を、少年はあっさりと撃破する。
「待ってください! せめて、お名前を……!」
「山田啓太」
そう名乗って、少年は去っていった。
これは、誰にも知られず異世界を救って帰還した落ちこぼれ勇者と、その本当の強さを知ってしまった世界最強の少女の物語。
846
神様に加護2人分貰いました
ある日白い部屋で白い人に『勇者として召喚された』と言われたが、気づけば魔法陣から突き落とされ見知らぬ森の中にポツンと1人立っていた。ともかく『幼馴染』と合流しないと。
気付けばチートで異世界道中楽々かも?可愛いお供もゲットしたフブキの異世界の旅は続く……
この世界で初めて出会った人間?はケモ耳の少女いろいろあって仲間になり、ようやく幼馴染がいると思われる大陸へ船でやてきたところ……
旧題【異世界召喚、神様に加護2人分貰いました】は改題され2018年3月書籍化、8巻まで発売中。
2019年7月吉祥寺笑先生によるコミカライズ連載開始、コミック1巻発売中です。
ご購入いただいた皆様のおかげで続刊が発売されます。
847
光の泉に花は咲く
何も守れなかった少年と、
誰かのためなら自分自身さえ差し出してしまう少女。
死に場所を求めた森の奥、光の泉のほとりでふたりは出逢った。
魔力を持たず、それでも「誰かを守れる騎士」になることを夢見た少年シュン。
しかしその夢への道は閉ざされた。
傭兵団《フェンリル》の“黒狼”として、ただ剣を振るう日々。
五年ぶりに帰った故郷で彼を待っていたのは、焼け落ちた村とあまりにも残酷な現実だった。
家族も仲間も帰る場所さえも失った少年は、ただひとり朽ちた森へと足を踏み入れる。
もう失うものなど何もない。
この森の魔物をすべて討ち果たし、その先で自分も終わればいい。
そう思っていた。
――彼女と出逢うまでは。
淡い桃色の髪と、小さな白い翼を持つ少女レウィシア。
その姿もその在り方も、どこか一輪の花を思わせる不思議な少女だった。
誰かの痛みに涙を流し
誰かの笑顔を自分のことのように喜び
傷ついた命へ迷わず手を伸ばす。
ふたりが少しずつ互いの心に触れてゆくなかで、止まっていた時間が静かに動き始める。
シュンが望んだのは、英雄になることでも世界を救うことでもなかった。
レウィシアを守る。
ただ、その願いだけだった。
けれどたったひとりを守るために振るい続けた少年の剣は、やがて多くの命へと繋がってゆく。
これは
世界を照らすためにその身を削り続ける“太陽”と
その光を受け止め、疲れたときにはそっと寄り添ってまた明日へ送り出す“月”の物語。
光は、めぐる。
――光の泉に、花は咲く。
『光の泉に花は咲く』には、穏やかな日々や恋、誰かを想うあたたかな時間とともに、戦い・流血・死別・喪失など心を深く傷つける出来事も描かれています。
また設定整理・あらすじの推敲・本文中の一部表現・イラスト制作補助など、一部の制作工程にAIを使用しています。
ご理解の上、見守っていただけたら幸いです…っ(՞ ܸ . . ܸ՞)ペコリ
848
終末のSSR ―魔法使いジャパン、ただいまダンジョン攻略中!―
この世界には、魔法と魔法使いが実在する。
魔法使いになれるのは、生まれつきの才能ではない。
「召喚の儀(ガチャ)」という儀式を経て、精霊と呼ばれる超常の存在に“選ばれた者”だけ。
彼らが挑むのは、底知れぬ未知の領域――ダンジョン。
そこに眠る資源の確保は、国家の命運を左右する一大事業である。
そして現代では、ダンジョン攻略やモンスター討伐の配信が一大エンタメ産業となっていた。
超人的な能力を持つ、高ランクの魔法使いは国のヒーロー。
だが、少子化と人材不足にあえぐ日本では、魔法使いの質の低下が深刻化。
事態を憂えた首相は、国家の威信を賭けて“千連ガチャ”を敢行。
結果は奇跡。
最高ランク魔法使いSSR(スーパー・スペシャル・レア)三連引き。
世界を変える力が、同世代の三人の少女に宿った。
……しかし、ダンジョンは甘くない。
いかにSSRといえど、経験も知識もない彼女たちは、まだ雛鳥にすぎなかった。
やがて成長すれば、一国の命運を背負う存在。
だが、いまはその力を導き、育てる者が必要だった。
そこで白羽の矢が立ったのは、この物語の主人公。
今はダンジョンを引退し、零細企業勤務の三十八歳・独身男。
魔法使いとしてのランクは平凡なR(レア)。
だが、最高レベルに到達した“人類最強のR”。
これは、最強のベテランおじさんが、最強ポテンシャルを秘めたSSR三人娘に翼を与える物語。
であると同時に、SSRを売り出すための計画も密かに進行。
とある若きプロデューサーの野望が、前代未聞の奇策を繰り出していく。
――体当たりの突撃番組。
ダンジョンの未知を取材する冒険バラエティ。
挑むのは、人智を超えた力を持つ魔法使いたち。
アポなし、謎あり、笑いあり。
精霊が用意した世界を巡り、その文明や歴史に触れながら、いつしか世界そのものの謎へと迫っていく。
課金とイイネとワクワクを集め、ソフトパワーで国庫を潤すのだ。
SSR三人娘は、ときに巨大モンスターと戦い、ときにお宝に目を輝かせ、ときに青春の涙を流す。
その成長の軌跡をリアルタイムで配信しながら――
挑むはダンジョン、モンスター。
そして精霊の大いなる意思。
いま、世界を巻き込む冒険が始まる。
849
黒魔術と白魔術のハイブリッドは「異端」ですか? 〜追放された超天才、助けた“光の聖女”と“闇の幹部”に世界を敵に回して甘々ハーレムを築く〜
「白の教団」の神聖術と、「黒の結社」の暗黒術。
その双方を極めた天才術士ダニー・モルレンデは、両陣営から「不浄の異端者」として理不尽に追放され、命を狙われる。
「光と闇を組み合わせれば一番効率が良いのに、どうして誰もやらないんだ?」本人は静かに暮らしたいだけなのに、彼が編み出した前代未聞の【白黒ハイブリッド術式】はあらゆる常識を壊していく。
処刑寸前の『光の聖女』アイリスを救えば、「あなた様こそ私の神です」と狂愛に覚醒。
捨てられた『闇の幹部』ファロンを助ければ、「一生、私を甘やかし続けなさい!」と独占欲全開に。
本来は絶対の敵同士である最強ヒロイン二人が、ダニーの隣を巡って激しい正妻争奪戦を開始してしまいーー!?
愚かな追手を圧倒的な力で返り討ちにしながら、激重ヒロインたちに甘々に愛される、最高峰の爽快無双&超甘々ハーレムファンタジー!
850
健康チートで魔王軍を改革します! ~四天王になった私が荒れ果てた魔族領を立て直したら、最強軍団ができました~
私は斉藤 久里(さいとう くり)!
なんかクラスメイトと一緒に異世界へ勇者として召喚されちゃった高校生!
でも、嫌われ者だったせいで牢屋行きになったり、魔王軍に捕まったり、紆余曲折あって魔王軍四天王になっちゃいました!
え、意味がわからない?
うん、私もわからない!
そして魔王領に来てみたら、魔族のみんながとんでもなく不健康な生活を送っていた!
汚れた水を飲んだり、腐った食べ物を食べたり、運動不足だったり……。
もう見てられない!
こうなったら私が異世界で目覚めたスキル、「健康第一」でみんなを健康にしてやるんだから!
これは、私が魔王軍四天王として、世界を健康で支配するまでの物語!
851
Go to the Frontier
「お前は何者だ?」
その問いの答えは、世界を一周する旅の果てにある。
さぁ、不思議な世界(Frontier)へ。
852
冒険の書
これは、一人の冒険者が歩んだ旅の記録。
剣と盾を手に、冒険者として歩き始めたレオン。
特別な力を持っているわけでもない。
仲間と依頼をこなし、魔物と戦い、素材を集め、少しずつ経験を積む。
これは、最初から最強ではない一人の冒険者が、仲間との出会いと別れを経験しながら成長していく――
一人の冒険者の「冒険の書」である。
853
装甲戦士テラ〜異世界に堕ちた仮面の戦士は、誰が為に戦うのか〜
その男は、深い森の中で目覚めた。
何故ここに居るのか、どうやって来たのか、ここは何処なのかはおろか、己が何者なのかすらも思い出せぬまま。
そして、森を彷徨う男は、運命的な出会いを果たす。――巨大なドラゴンに襲われる、白い猫の顔をした獣人の娘と。
ドラゴンに立ち向かわなければならなくなった男は、不思議な光と共に顕現した“コンセプト・ディスク・ドライブ”を、まるで使い方を知っている様に操り、その姿は眩い光に包まれる。
そして、光の中から現れたのは――
「装甲戦士(アームド・ファイター)テラ・タイプ・ウィンディウルフ! 完・装ッ!」
正義のヒーロー・装甲戦士テラの姿だった。
その圧倒的な力でドラゴンを倒した男は、助けた猫獣人の少女――ミアン王国第三王女・フラニィとの会話の中で、自分が装甲戦士テラの装着者・焔良疾風(ほむらはやて)である事を思い出す。
――だが、気を落ち着ける間もなく、新たな襲撃者――装甲戦士(アームド・ファイター)ツールズが現れた。
再び装甲戦士テラとなったハヤテは、ツールズと激しい戦いを繰り広げるが、力及ばず敗北し、気を失ってしまう。
ハヤテを捕らえたのは、自らを“オチビト”と呼ぶ、人間の男たち。
彼らによってハヤテは、驚くべき事実を知らされる――。
強敵たちとの戦い、
猫獣人たちとの出会い、
そして、時折見る、奇妙な夢、
焔良疾風は、様々な困難に立ち向かいながら、自分の真実の姿と、この奇妙な異世界に隠された事実を、少しずつ知っていく――。
◆ ◆ ◆ ◆
異世界へと転移し、過酷な運命に翻弄される、記憶を喪った仮面の戦士の戦いを描く、異色の異世界転移アクション、ここに開幕!
*『小説家になろう』『ノベルアッププラス』にも掲載しています。
854
勇者追放!~俺様のパーティーに無能は要らねえ~
勇者パーティーのリーダー、アクツ・マヒト。名前をもじって『悪魔くん』と呼ばれ、同業者から恐れられる男。何より名声を欲し、誰より乱暴。そんな、世界一悪役に相応しい彼が、大成功を収める物語である。
855
異世界ビルメン~敵を倒しても世界は救えないので、ビルメンの俺が原因から直します~
三十三歳のビルメン、白石恭真。
異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。
「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。
だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す浄化スキルは規格外。
牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。
やがて彼は知る。世界を蝕む「穢れ」は、ただ祓うだけでは終わらない。
漏れているなら、元を探す。壊れているなら、原因を特定する。
十五年鍛えたビルメンの現場感覚で、恭真は「なぜ汚れるのか」を辿っていく。
戦うのは勇者、直すのは俺。
──これは、世界という巨大な建物の設備管理を任された、おじさん清掃員の奮闘記である。
856
心喰らう翼 〜神剣に導かれし者、神話の戦場に立つ〜
HOTランキング最高35位!
血が、風に散った。
遥か昔、神々の世界で……
狡猾なロキが、光の神バルドルを斬り捨てた。
神々の嘆きが空を裂き、ロキは闇へと消えた。
時は流れ、舞台は現代日本。
平凡な大学生・鷹津航太の日常が、ある日を境に崩壊する。
義弟・一真の願いと、幼なじみの神藤姉妹が守る神社に秘められた「神剣」によって……
扉の向こうにあったのは、神々と巨人族(ヨトゥン)が争う大地であった。
仲間を守るために、剣を握った航太。
だが、血に濡れるほどに、心が叫ぶ。
「俺は、何のために戦っているんだ?」
その答えを求める中で、航太は知る。
遠い過去に先祖を救った英雄たちを、さらに過去で救った女神が、今も囚われの身であることを。
その名は、フレイヤ。
フレイヤを救うため、航太は再び剣を握る。
そのとき、義弟・一真の衝撃的な秘密が明らかになる。
神々の争いの核心に潜む、逃れられない運命……
光の神が転生した理由。
ロキがバルドルを殺した本当の真実。
戦慄の風が運ぶ戦いに、神剣を握る者たちが立つ。
殺戮を終わらせられるのか?
それとも、すべてを飲み込む闇が待つのか?
真実を求める冒険の扉が、今……
開かれる!
長編シリアスハイファンタジー!
考察をしながら、潜んでる伏線を見つけながら……
一緒に冒険の世界へ踏み出しましょう!
【連載情報】
作品のクオリティ維持と、より濃密な世界観をお届けするため、今後は……
【中2日〜4日おきの、夜20:05】
定期更新にしたいと思います!
お気軽に、ブックマークや評価で応援いただけると嬉しいです!
今後とも、よろしくお願いします!
857
奴隷の国
この世界には7種類の種族が存在している。
魔神種、天喰種、溟海種、地霊種、妖精種、龍幻種と、全ての種族を従える人類種。
人類種に捕まった他種族は人類種に逆らうことはできず、奴隷として人類種に従って生きていく事しか許されない。
10歳の時に人類種のハンターに捕まってしまった魔神種のフィール・ルシーラは、レンタル奴隷としての日々を過ごしていた。
主人も入れ替わり立ち替わりし、様々な人類種に奴隷として使われてきた。
そして16歳になった時、1人の少女に買われた。
その少女は人類種でありながら、今までの主人達とはどこか違う、不思議な少女だった。
858
せめて追放で勘弁して ──ところで退職金払って下さい──
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
※濡れ場は有りませんが、笑えない下ネタは山程有ります。
よく有るナーロッパ世界のどこかの町。
余りに無茶苦茶な相棒の聖女にコンビ(実は「魔法のライブ配信担当」の魔法エンジニアも居るのだが)解消を願い出た若い戦士。
しかし、その町の冒険者ギルドには、とんでもない規定が有り……?
これは「100年以内に滅ぶのが確実」なドン詰まりの世界で、絶望の未来から全力で目を逸らし、善にも悪にも成り切れないまま、それでも必死に今日を生きようとする者達の悲喜劇である。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
859
異世界で目覚めた俺。スキルも魔法も使えなくて絶望する ~神羅 試神の転生召喚~
「あなたは魔法を使えません。地球の人は先天的に、魔力を貯める器官をもっていないからです」
地球とよく似た、けれど魔法が存在する世界――『異球』。
そこに、転生ではなく召喚された神羅 試神。
そこで出会った同い年の青年、タタンから告げられた事実に、試神は困惑する。
だが。
「もしよろしければ、ここで働きませんか?」
濃すぎる魔力は猛毒であり、普通の魔法使いは、魔力を精錬している場所――魔王室に近寄ることすらできないのだ。
創造根底館の館長をしているタタンはここで働ける人を探しており、行くところもなかった試神はその提案を受けることにする。
これは、異世界で必死に生きる青年の物語。
****************************
・可能な限り毎日更新を心がけます。
・十分注意をしておりますが、誤字脱字等あれば遠慮なくご指摘ください。
また感想などもお待ちしております。
・1ページ:1200字程度の読みやすい範囲で書いていこうと
思っております。
860
見栄っ張り魔導士
※落ちこぼれでも、最後まで見栄を張り続けたら一流の魔法使いになれますか?
魔法使いに憧れを抱く少年「リノ」は、魔導士を名乗る老婆と出会って彼女の弟子となった。だが、彼の魔法の力は並の魔法使いにも劣り、数年の修行を経て習得した上級魔法すらも周囲の人間からは《《下級魔法》》と認識されてしまう。
「す、凄い!!下級魔法であれほどの威力を出せるなんて!!」
「いや、今のはちがっ……何でもないです」
誰もがリノが実力を隠して下級魔法しか扱わないと思い込み、真実を話せずにリノは見栄を張り続けた。そのせいで周りの人間の評価がどんどん高まり、遂にはとんでもない事態を引き起こしてしまう――
861
『世界一弱いお父ちゃん(ゴブリン)は、世界一あたたかい』
魔物に襲われた馬車の中で、瀕死の母親はゴブリンに娘を託した。
「この子は……アリス」
本来、人に受け入れられないはずのゴブリンは、その名と命を受け取り、赤ん坊を抱き上げる。
この世界では、言葉を持つ魔物は「亜人」と呼ばれ、人と共存はしていても、決して同じようには扱われない。
それでも彼は、託された命を手放さなかった。
ゴブリンに育てられた少女アリスは、前世の記憶を胸に、父とともに静かな森で暮らしていく。
やがて訪れる森の外との出会いが、彼女の世界を少しずつ変えていく。
これは、ゴブリンに育てられた少女アリスの、
小さくて、あたたかな成長の物語。
862
転生幼女と使い魔王子~父は推し。母は元悪役令嬢。不運からの再出発を強いられたので、モフモフ使い魔召喚で癒されます~
ある日。小鳥遊華(たかなしはな)は火事に巻き込まれて死亡した。
次に目覚めたのは、豪華な天蓋付きベッドの上。
付き添ってくれていたらしい金髪碧眼の美青年は、彼女を「フローレッタ」と呼んだ。自分の娘だというのだ。
だが、彼女の中にあったのは、前世(フリーター・小鳥遊華)の記憶のみだった。
その後、父は乙女ゲームの推しで母は元悪役令嬢と判明する。
「人生詰んだ」と悟った彼女は、癒しを求めてモフモフ使い魔を召喚するが、現れたのは外見モフモフ&中身俺様な手乗り白ポメ!(実体:超上級悪魔)
さらに、見た目が黒猫&パンダの兄弟までもが加わり、穏やかだったはずの彼女の日常はどんどん賑やかになっていく――。
※転生先が乙女ゲーム(後)の世界ということと、母親が元悪役令嬢ということ以外、お約束の展開はそれほどありません。ご注意ください。
863
旅商人テレーゼ ~婚約解消された侯爵令嬢、ロバと荷車で商いの旅へ~
「君、死ぬほど向いていないよ」
王弟殿下にそう告げられ、婚約を解消された侯爵令嬢テレーゼ。
けれど彼女は、少しもめげなかった。
そうだ。旅商人になろう!
商品知識を詰め込み、旅帽子をかぶり、意気揚々と街道へ。
ところが――。
「なんでえ?! 全然売れません!」
失敗して、走り回って、すべって、転んで、ときどき売れて。
旅先で出会う職人、商人、宿屋の人々。
そして故郷でテレーゼの帰りを待つ、幼馴染の、無口な時計職人ヨハン。
「ただいまです!」
「おかえり」
侯爵令嬢なのにロバと小さな荷車で街道を行く少女が、たくさんの人と商売に出会いながら、少しずつ自分の生き方を作っていく物語が始まります。
※本作は『小説家になろう』『エブリスタ』『カクヨム』にも投稿しています。
864
レオン戦記
戦士の国サールの王女レオンは、王宮では幼馴染みの近衛戦士カイルにキュンキュンする乙女であり、戦場では双斧を振るう女傑である。
国のため、民のための戦いを通して、レオンは王者として成長していく。
これは、お転婆王女(のちに女王)が紡ぐ物語である。
本作ではChatGPTとGeminiを、いわば「編集者兼相談相手」として活用しています。本文は作者自身が執筆し、書いた文章をAIに読ませて感想や意見を聞き、それを参考にしながら物語を作っています。
865
魔法優位の世界? いいえ、物理が最強です!
魔力至上主義を掲げるイグニシア王国。
魔法よりも武力に優れた
ブレイズバーグ辺境伯家は、
建国より続く由緒ある家門にも関わらず、
野蛮な家門と見下され疎まれてきた。
そんな辺境伯家令嬢プラチナは、
一切の魔力を持っていなかった。
「出涸らし辺境伯令嬢」
と揶揄される彼女の元に、
ある日一通の招待状が届く。
それは「王太子妃候補」として、
夜会への参加を求める
王家からの呼び出しだった。
魔力の無いプラチナを呼び出した
王家の真の目的は、彼女が女神より受けし
加護を手中に収めることで——?
「これが淑女の嗜みです」
辺境伯令嬢は微笑むと、
完璧なカーテシーを披露した。
***
世界観を丁寧に書きたいので、
序盤のストーリー進行はゆっくりです。
6話から話が動き出します。
のんびりと、最後まで
お付き合いいただければ嬉しいです。
◇ オープニングで
ヒロインやらかしてますが
「ざまあ」系ではありません。
◇ 現在、影も形もありませんが、
あくまで「ラブコメ」です。
(チラ見えし始めました!New)
◇ 画面の見やすさ、
ストーリーの整合性をとるために、
随時、加筆調整しています。
◇ 近況ノートに登場人物たちによる
「ナイショのお話」があります。
興味のある方はぜひ覗いてみてください。
❇︎ カクヨム版の転用ですので、
表現がこちらに当てはまらない
場合があります。
❇︎ こちらのボードは文字数が少ないので、
二分割にてお送りする回ばかりに
なりそうです。
下手したら三分割もあり得ます……。
❇︎ キャラ崩壊系ネタバレ上等につき、
閲覧にはご注意ください。
◆ こちらの作品は
「カクヨム」で先行投稿しています 。
866
スキルが【RPG】だった。
ダンジョンのある世界で得た特殊スキル【RPG】を活かして憧れの冒険者生活を始めます。
867
【婚約破棄されたお嬢様がこちらを見ている。どうしますか?】
ある日、いつものように喫茶店でコーヒーを注文したあと、店の一角で男女が話しているのが聞こえた。
どうやら男が女に婚約破棄を言い渡していた。いわゆる痴情のもつれってやつだ。
別に俺には関係ないし見て見ぬふりをしようと思ったんだが……何でかその男にむかついちまった。そんでまあ、結果的に男の元婚約者に肩入れすることになっちまった。
そうして何故か彼女――ファラは冒険者になりたいと言い出して、どうしてか俺がそのパートナーとして組むことになった。
どうしてこうなった?
868
乙女ゲーの相談役親友ポジションに転生した俺は推しの主人公ちゃんをヤンデレ攻略対象者から守っていたら俺の方が狙われた……ダレカタスケテ
乙女ゲーム「恋のときめきファンタジー・クライシス」、通称「ときクラ」の主人公が好みのキャラだったため、普段はやらない乙女ゲーをやり込んだ四葉達彦。しかし彼が期待したハッピーエンドはこのゲームには存在しなかった。
なぜなら攻略対象の男達は全員ヤンデレだったからだ。
全てのエンディングが監禁や心中などのバッドエンド、その事実に憤慨した達彦はふて寝した。
そして起きてみると異世界の赤ちゃんに生まれ変わっていた。
最初は新たな生活やどこか既視感のある自分の見た目に戸惑いつつも、やがて慣れていき普通に生活するようになる。しかし親から学園に入学する話を聞かされた時、学園の名前「王立リクドン魔法学園」を聞いた瞬間に理解する。この世界はときクラの世界だと、そして自分は主人公の相談役となる親友ポジションのキャラであると。
このままでは主人公ちゃんが酷い目にあってしまう……そう考えた達彦はこれから起こるイベントを先回りしてぶっ壊せばいいのだと決心する。時には自分が彼女を助け、時には攻略対象者の相手を引き受け、なんとか主人公への好感度を上がらないように立ち回った。
その結果、自分が攻略対象者達から狙われるようになってしまった。
「僕の愛しい君よ、また他の男と話していたのかい? もしかしてその男の事を……お願いだ僕を見捨てないでくれ」
「俺に逆らうな。お前は俺の物だ、お前の全部が俺のものだ!」
「君はもうこの部屋から出られないよ。君には僕さえいれば良いのだから……」
ただでさえ男と結婚なんかしたくないのに、あのバッドエンドが自分の身に振りかかる事になるなんて耐えられない。達彦の人生を賭けた学園サバイバルが幕を開けるのだった。
目指せ主人公ちゃんと駆け落ちエンド!
20話で乙女ゲーの主人公が登場!
※週1〜2回更新予定。更新日時は試行錯誤中。
※他サイトにも投稿しています
869
ファンドマネージャー ~モンスターをM&Aして強くなる~
10歳の誕生日に神の祝福としてジョブとスキルが与えられる
そしてモンスターやダンジョンが存在する世界
そんな世界で孤児として暮らしていた主人公ディックス
お金を稼ぐために冒険者になりたい彼に与えられたジョブは、
誰も聞いたことがないし読めない文字の
「Fund Manager(ファンドマネージャー)」
スキルの効果でモンスターを倒しても経験値も素材も手に入らない
手に入るのはお金だけ
お金を使って強くなるしか無い!
稼いで強くなる、強くなって稼ぐ
そんなディックスの成長物語
※M&Aするのは10数話からですので、そこまで読んでもらえるとありがたいです
※基本的に主人公視点のみで話は進んでいきます
870
解析魔法しか使えない私ですが、気づけば王国一の魔術探偵になっていました
20歳、無職。
探偵なのに推理しません。
なぜなら、主人公イルミの魔法は──
見たもの、聞いたもの、嗅いだもの、触れたもの。
ぜんぶ覚えて、照合できる。
実はチートな《解析》能力ですので!
探偵と聞いてミステリーだと思ったそこのあなた!
ごめんなさい。
ぜんぜん違います。
コミカルで、異能力バトルで、
いろんな場所を旅するファンタジー。
最強を自称する粗野な用心棒。
二重人格な憲兵。
自由すぎる踊り子。
旅の途中で出会った、ひと癖もふた癖もある仲間たちとともに、
イルミはさまざまな事件やトラブルに巻き込まれていく。
魔法を解析し、謎を解き、
ときには戦い、ときには逃げ回りながら──
気づけば、彼女は
「王国一の魔術探偵」への道を歩み始めていた。
……どうやら本人に、その自覚はないようだけど。
はたしてイルミは、
無事に定職にありつき、
王国一の魔術探偵になることができるのでしょうか!?
……というか、
そもそも本人は「魔術探偵」になる気があるのでしょうか。
乞うご期待──⭐︎
871
神々に遣わされたミミックと、縮みゆく世界
貴族しか魔法を使えない世界に、平民として転生した。もっとも、私は平民でも使える魔素術の使い手として、王都の高等学院首席だ。
私は高等学院で魔素術の腕を磨く筈だったのに、ちょっとした事件をきっかけに神々から口うるさいミミックを付けられる。どうやらこの世界は一度壊れかけ、今もゆっくり崩れようとしているらしい。
王族や貴族しか知らないその事実と、なぜか私は関係があるという。
危機感は正直あまりない。それでも放っておけないので、巻き込まれつつも全部圧倒していく話。
カクヨムと小説家になろうにて完結済み。
872
神々の繕う物語
その世界には物語があった。まだ幼い子供たちが大切なものを取り戻す冒険の話、一人の青年が悩み奪い合う成長の話、二人の絆が分かたれる選択の話……数々の物語が紡がれるその世界は、神々によって繕われ歪んでいき、やがて終わりを告げる。
8章で描かれる剣と魔法、そしてヒトが織り成す長編ダークファンタジー。
歪んだ世界で、正しさを追い求めたヒトの物語。
873
胡麻とプリンと桜の木の下で
料理と歴史が大好きな医大生、橋本柚月二十歳が現代で悩み、幕末を駆け抜け、そして真実の未来を切り開いていく現代編、幕末編、未来編の三部作で構成される歴史ファンタジー
ちょっと異色なタイムトラベルストーリーです。まだ、構成はラストまでできてませんが、ハッピーエンドです!
874
アゲダマ戦記:一億人ゲーム。レベル255あったのに、現実ではレベル1でした
ある日、アキラがゲーム初の魔族を倒した時、世界中で1億人がプレイしていた大人気ゲームが、突然、現実になった。
ゲームの世界で存在していた魔物が現実世界に出現し、人々は「レベル」「ギフト」「魔石」という未知の力を手にすることになる。
主人公・アキラは19歳の重課金ゲーマー。ゲームをやり込んでいた彼は、魔物の弱点や行動パターン、効率的な狩り、魔石の価値まで熟知していた。
しかし、ゲームのデータや装備は現実には引き継がれない。
頼れるのは、ゲームで培った知識だけ。
そんなアキラのもとに集まったのは、2歳年下の幼馴染・ユウ、ギャルで結界のギフトを持つサトミ、そして弓を使う少女・瀬里奈。
さらに、ふわふわした謎の精霊・レットも仲間に加わる。
魔物を倒すことで手に入る「魔石」は、色によって異なる力を秘めていた。
赤は炎、青は水、緑は植物、黒は闇、白は回復、オレンジは爆発――。
そして、誰もが一つとは限らない「固有ギフト」によって、それぞれの能力も大きく異なっていく。
アキラたちは魔物を倒し、魔石を集めながら少しずつ強くなっていく。
そんな中、偶然にも遭遇したのは、ゲームでも超レア、0.001%の出現率の「金のスライム」。
倒した瞬間、彼らの冒険は大きく動き始める。
さらにアキラは、現実世界で手に入れた魔石と知識を利用し、愛車のハイラックスを魔法と金属で徹底改造。
仲間たちから「ストツー」と呼ばれる、とんでもない魔導車へと姿を変えていく。
魔物だけではない。
やがて彼らの前には、通常の魔物とは桁違いの力を持つ「魔族」まで現れる。
ゲームの知識は現実でも通用するのか。
魔石の本当の価値とは何なのか。
そして、なぜゲームは現実になったのか――。
世界中の人間が力を手に入れ、混乱と争いが広がる中、アキラたちは自分たちの自由を守るため、魔物や魔族との戦いに身を投じていく。
ゲームを知り尽くした男と、幼馴染、ギャル、イカオシャ※いかついおしゃれ、そして精霊。
現実になったゲーム世界を、常識外れの仲間たちが駆け抜ける!
875
見るだけの簡単なお仕事
「オレ」は気付くと勇者召喚の現場に居た。
だが召喚されたはずの勇者はそこに居らず、巻き込まれてここに居る「オレ」はどうやら「平民」に憑依したらしい。
そしてあろうことか「平民」が現れなかった勇者の身代わりにさせられた。
「勇者」にされた「平民」は身バレを防ぐためとして召喚の責任者のお姫様に旅に連れ出された。
876
竜騎の尻に敷かれたい 〜変態扱いの落ちこぼれ竜ですが、一度乗せた騎手が全員「私専用になれ」と迫ってきます〜
男は竜に、女は騎手に。変態扱いの竜が、空の常識をひっくり返す。
男は竜に、女はその背に乗る騎手になる――そんな世界に転生した俺、天野カケルの夢はひとつ。
「いろんな女性の尻に敷かれたい」。
国立竜騎学院の自己紹介でうっかり口にした結果、騎科の女子全員にドン引きされ、相性検査は最低のE判定。専属の騎手は見つからず、練習用の「貸し出し竜」に回された。
でも、毎日ちがう人に乗ってもらえるなんて、最高の仕事じゃないか?
ところが、この世界の男竜はみんな、女に乗られるのを内心で屈辱に思っていた。乗られることに抵抗ゼロの俺の同調率は、なぜか世界記録を軽く超えていて――。
どの竜とも飛べなかった名門の孤高のエース。ライバル校の叩き上げ。祖国を背負う留学生。背中を預けた騎手たちは乗り心地にとろけ、次々に「私専用になれ」と迫ってくる。
学院、日本大会、世界大会、そして戦争へ。
全員を乗せて飛んだ竜が、最後の空で守れるのは――たった一人。
877
神ゲームの最古参~初心者JKの師匠は猫さんです~
【効率厨が行き着く先は暇潰し厨??】
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の進行により体が不自由になりつつある高校一年生の田村花乃。外出を控えるようになったカノを見かねた兄の勧めで、半世紀近くも人気ナンバー1に君臨するフルダイブ型MMOゲームの世界に足を踏み入れる。
そこで出会ったのが、このゲームの中で唯一、立って歩く猫のアバターの使用を許された最古参ゲーマー(バグ好き)。
普通ならこんなアバターを使っていたら超有名人でもいいはずなのに、まったく名を知られていないことに驚きを隠せないカノ。詳しく聞いてみると、裏で様々なことをやらかしていた猫だった。
その猫に兄が頼み込み、カノの師匠になってくれることに。猫の教えのおかげでゲームが楽しくなったカノだが、一番楽しい時間は猫のゲーム履歴を聞くことだ。
まるで現実の歴史の如く様々なことがあったが、ゲームの歴史はまだまだ紡がれる。
もちろんカノも猫に翻弄されて、様々な出来事に巻き込まれるのであった……
☆しばらく毎日、一話更新する予定です☆
878
神血の双子:偽りの聖女と森の獣王
ここは聖都サンディア。アルテミス家という名家があり、そこは代々司教以上の聖職者を輩出している。その家に双子が生まれ、姉リリアンはその血に違わぬ強い魔力を持ち、弟カイはなぜか魔力を持たなかった。大司教の父シグルドは、この血から魔力なしが出たのがばれてはまずいと、母アンナの猛反対を押し切り、カイを森へ捨てる。リリアンはそのまま育てられ、教会の男性中心社会に抗っていく。カイはゴブリンに拾われ、ゴブリンとして生きていく。そして、グロッグという新しい名と共に、人間社会に牙を剥く。W主人公のダークファンタジー。
※本格的に動くのは9話から
879
がんばれキモオタ異世界道中~ボクが救世主になったワケ~アルファポリス版
この物語の主人公「北条豊」はタッパとケツのデカい女の子が大好きな男の子。
ある日、持ち前の豊満な肉体で人助けを終えた際、突如として耐えがたい腹痛に襲われ公衆トイレへと駆け込む。悪戦苦闘の末、自分の尊厳を守り切った彼に追い打ちをかけるが如く、人生最大のピンチが訪れる。
悪意ある者によって公衆トイレのトイレットペーパーは盗まれてしまっていたのだ。
思い出のハンカチでケツのダークマターを拭くわけにもいかず、神に祈りでも捧げようかと思ったその時、
頭の中に直接、異世界の神「フォルトゥナ」の声が響き渡った――
880
聖女召喚に巻き込まれて異世界に召喚されたけど、ギルドの受付嬢の仕事をみつけたので頑張りたいと思います!!
明乃泪(めいの るい)は親友の聖清美(ひじり きよみ)と共に別世界スルトバイスに召喚される。
召喚したのはこの世界のチクトス国の神官カイルディ・リゲルだ。
カイルディは聖女だけを召喚するはずだった。しかし召喚されたのは二人だったため、どっちが聖女なのかと困惑する。
だが、聖女の証となる紋章が清美の首の右側にあった。そのため聖女がどっちか判明する。その後、聖女ではない泪は城を追い出された。
泪は城を追い出される前に帰る方法を聞くが誰一人として知らなかったため自力で探すことにする。
そんな中、働く所をみつけるべく冒険者ギルドへ行く。するとギルドの掲示板に【ギルドの受付をしてくれる者を募集。但し、冒険者も兼ねてもらうため体力に自信がある者のみ。】と書かれた貼り紙があった。
それをみた泪は受付の仕事をしたいと伝える。その後、ギルドで冒険者登録をしたあと受付の見習いになった。
受付の見習い兼、冒険者となった泪は徐々に自分が持っている特殊能力【見極め】の真の使い方について気づいていく。そして自分がこれからやるべきことも……。
★★★★★
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.巻き込まれ系でありながら、ざまぁ要素のない成り上がり系作品。
2.恋愛あり。コメディ要素あり。スローライフでありながら勇者のような道を辿り仲間と最終ボスを倒す要素もある作品。
3.特殊能力【見極め】それは、かなりチートな能力だった。
★★★★★
※0時10分 毎日1話更新
戦績:第4回 一二三書房WEB小説大賞[一次通過]
第5回 HJ小説大賞前期「小説家になろう」部門[一次通過]
B-NOVEL 0.5周年企画作者の部、月間ランキングバトル「十万字作品部門!」[1位]
★★★★★
表紙は兎跳れい様の作品につき不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、生成AI学習を禁止します。
挿絵イラスト:もけもけこけこ様の作品に付き不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、生成AI学習を禁止します!
《ノベルアッププラス・小説家になろう・ノベマ・エブリスタ・B_NOVEL・クロスフォリオ・solispia・アルファポリスに掲載》
★★★★★
【第一部・完】
【幕間・完】
【第二部・連載】