ファンタジー 入れ替わり 小説一覧

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目が覚めたら埋葬寸前でした ~他国の辺境伯夫人?罵倒された記憶しかないので、自称夫をぶん投げて墓守に戻ります~

アイビーは墓守として静かに暮らしていた。 目が覚めれば火を焚きスープを温め着替える。 墓の草むしりと掃除を済ませ、養父母が眠る墓に心の中で日々の出来事を伝える。 アイビーが管理する墓地は魔獣に掘り起こされたりアンデット化しないため、他の墓守にも応援を要請される。 彼らは優しく、アイビーに採れたての野菜や肉、パンをくれる。 穏やかな日々を送るアイビーだったが、目が覚めると。 棺の中に居た。 元の身体の持ち主の記憶は流れてくるが、言語が共用語であるリンブル語ではなくカルディア語。 ただ、涙を流し近寄るこの身体の持ち主の自称夫が、物凄い剣幕で罵倒しているのは感覚で分かった。 使用人達も敵対心を持ち、私物を破壊するなどの嫌がらせをしていたことも記憶で『視た』。 アイビーの判断は自称夫をぶん投げ、墓守に戻る事だった。 ただし。 アイビーの魂が元の持ち主と馴染んでいないからか、アイビーが発する言葉は。 「わいらは敵じゃ。関わろごたなかなら放って置け!!」 訛りの強いリンブル語だった。 ※作中に出てくる訛りのあるリンブル共通語は方言風言語となります、ご了承ください。
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辺境騎士団のまかない料理~領地は食材の宝庫です~

気がつけば異世界に転生して、騎士団の見習い少年になっていた。 転生生活は、先輩騎士たちと共に辺境に派遣され、森の中での食材採集から始まった。 騎士団は領主の館の隣にある宿舎で生活している。 領主は騎士の扱いがよろしくない奴。 「私のお抱え料理人に貴様らの餌を作らせるものか、勝手に作って食べろ」 って言われ、騎士たちが自作した料理はどれもダークマター級のもの。 唯一まともな料理を作れたのが僕で、先輩騎士たちに涙目で頼まれて、全員分の料理を作ることになった。 作った料理は前世の記憶にあるパスタで、転生した世界にはまだ無い。 生パスタは強力粉(またはデュラムセモリナ粉)、卵、塩、オリーブオイルから自作できる。 そこで、騎士団の食材からパンの材料になる強力粉らしきものと塩、そこらの森から採ってきた鳥の卵(騎士たちが採ってきた)、炒め物などに使う油を使って自作した。 自作の生麺パスタを使い、騎士団用の調理場兼食堂でみんなのまかないを作っていたら、香りで気づいた領主が見に来てヨダレを垂らしている。 「見習いの小僧、城の厨房を使うことを許可してやるから、私にもそれを作れ!」 パスタが食べたくてしょうがない領主に命じられ、城の厨房でもパスタを作らされる。 世界の設定メモ 中世ファンタジーっぽい世界観。 騎士たちの食材は保存のきく粉類と調味料以外は、自給自足。 辺境の領地は食材の宝庫。 パンはあるけどパスタは無い。 金属や陶器は希少なもので、領主は使っているが、騎士たちは木製の食器を使う。 第6回次世代ファンタジーカップ参加作品です。 残念ながら受賞なしでした。 3位の順位特典3000スコア頂きました。 収益はアマギフに換えて、保護猫たちのゴハン代にします。 閲覧して下さったみなさん、ありがとうございました! 残念ながら書籍化の夢は潰えましたが、めげずに来年も挑戦します。 2026年 9/1~9/30 本作に登場した少年ティミッドを主人公にした新作で「第19回ファンタジー小説大賞」参加。 ◆見習い行商人ティミッドの旅日記 https://www.alphapolis.co.jp/mypage/content/detail/791081749
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きっと幸せな異世界生活

   神の手違いで日本人として15年間生きてきた倉本カノン。彼女は暴走トラックに轢かれて生死の境を彷徨い、魂の状態で女神のもとに喚ばれてしまう。女神の説明によれば、カノンは本来異世界レメイアで生まれるはずの魂であり、転生神の手違いで魂が入れ替わってしまっていたのだという。  そして、本来カノンとして日本で生まれるはずだった魂は異世界レメイアで生きており、カノンの事故とほぼ同時刻に真冬の川に転落して流され、仮死状態になっているという。  時を同じくして肉体から魂が離れようとしている2人の少女。2つの魂をあるべき器に戻せるたった一度のチャンスを神は見逃さず、実行に移すべく動き出すのだった。  女神の導きで新生活を送ることになったカノンの未来は…?  毎日12時頃に投稿します。   ─────────────────  いいね、お気に入りをくださった方、どうもありがとうございます。  とても励みになります。
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BODY SWAP APP~男女が体を入れ替えて男子が女の子の日を体験するアプリ~

男と女が体を入れ替えて男の子が女の子の日を体験するアプリの話
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美咲の初体験

男女の体が入れ替わってしまった美咲と拓也のお話です。
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入れ替わり夫婦

モニターで送られてきた性別交換クリームで入れ替わった新婚夫婦の話
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令和の俺と昭和の私

令和の男子と昭和の女子の体が入れ替わる話
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私悪役令嬢、今作者の中にいるの。

 自作内に転生? よくありますわよね。  人格入れ替わり? 最近流行ったんじゃなかったかしら?  だとすれば、作者と登場人物が入れ替わることだっておかしな事ではありませんわよね?  タイトルとあらすじ通りの話です(爆)。細かい点は突っ込まないでください。  しかし記憶統合は入れ替わりの場合しないよな普通。なんてご都合主義。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。  後で消す私信。ただいまVistaから移行中です。言いたいことは多々あれどエッセイでも近況ボードでもないし書くの遅いから具体的には控えるとして、書き物に関係する部分に不具合が出ました。後は察してください。コピペですむ分も次回は未定です。
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気付いてくれたのは、わたしを嫌っていたはずの婚約者でした

 姉エレノオールの容姿や評判を羨み妬んでいた妹マティルドの企みにより、マティルドと身体が入れ替わってしまったエレノオール。しかもマティルドは入れ替わる直前に使用人に対して殺人未遂の事件を起こしており、エレノオールはその罪を背負わされて別邸で軟禁されることになってしまいました。  ――何度入れ替わりを訴えても、誰も信じてくれない――。  諦めかけていたエレノオールでしたが、そんな彼女の前に予想外の人物が現れるのでした。 「貴女は、マティルドではなくエレノオール様なのですよね? ご安心を、必ずやお救いします」  そう告げた人は、エレノオールを嫌っていたはずの婚約者・子爵令息ベンジャマンで――
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私は私として生きていく

「私は私として生きていく」 あら、よく私がこの修道院にいるとお分かりになりましたね。辺境伯閣下。 ずっと君を捜していた? ふふ、捜していたのは、この体でしょう? 本来姉が宿っているはずの。 「私は私のまま生きていく」 せっかく永らえた命ですもの。 望んでいた未来を絶たれても、誰に愛されなくても、私は私のまま精一杯生きていく。 この体で、この中身の、私は私のまま生きていく――。 この話は「私は私として生きていく」の主人公の姉の一人語りです。 「私は私のために生きていく」 まさかあなたが、この修道院に現れるとは思いませんでしたわ。元婚約者様。 元じゃない。現在(いま)も僕は君の婚約者だ? 何言っているんですか? 婚約は解消されたでしょう? あなたが本当に愛する女性、今は女子爵となった彼女と結婚するために、伯爵令嬢だったわたくしとの婚約を解消したではないですか。お忘れになったんですか? さして過去の事でもないのに忘れたのなら記憶力に問題がありますね。 この話は「私は私のまま生きていく」の主人公と入れ替わっていた伯爵令嬢の一人語りです。「私は私~」シリーズの最終話です。 小説家になろうにも投稿しています。
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ある日、ぶりっ子悪役令嬢になりまして。

旧題:乙女ゲームのぶりっ子悪役女は魔法オタクになった 学校の階段から転落した女子高生の愛美は、気付けば乙女ゲームの世界で三歳の幼女になっていた。しかもこの幼女は、ゲームに登場するライバルキャラの一人で、将来はぶりっ子悪役令嬢となる人物だ。シナリオ通りならば、最後には社会的に抹殺される未来が待っている。  このままではマズイ気もするけれど……愛美は、諸々の事情を気にしないことにした! どうせ夢だし、そのうち元の世界へ戻れるだろう。とりあえず、大好きな魔法を極めるぞ。おー。 本編は完結済みです。 8/28書籍化に伴いまして規約により、該当部分を引き下げました。 引き下げた内容は、別人物視点で投稿し直す予定です。「改」とついているものが投稿し直した内容になっております。 以前は「小説家になろう」へのリンクを貼っていたのですが、あちらで新しくダイジェスト化禁止の規約ができたのに伴いまして、アルファポリス様サイト形式でこちらに移転しました。 以前の形式をお気に入りに追加してくださった方、お手数をおかけしまして申し訳ありません。
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あべこべな世界

男女の立場が入れ替わったあべこべな世界で想像を越える不思議な日常を体験した健太の話
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妹に長女の座を奪われた侯爵令嬢、『文官』加護で領地を立て直す。

「フラヴィニー侯爵家息女マリリーズ、お気の毒だが私に貴女と婚約する気はない!」  夜会で侯爵家次男から突然そんな宣言をされた14歳のマリリーズは、一歳下の妹ミュリエルの謀にはまったことを知る。  マリリーズが4歳のとき侯爵の父が死亡し、国の決まりで長女が15歳で成人するまで叔父が暫定爵位についていた。  しかし再婚した叔父と母は、ミュリエルが長女であると偽って国に届けてしまった。  以後マリリーズは三人から虐げられて生きている。  このままではミュリエルが15歳で爵位を継ぎ、マリリーズは放逐されることが予想される。  10歳のとき加護を賜る儀式で、ミュリエルは強力な火魔法を、マリリーズは聞いたことのない『ブンカン』という加護を得る。いろいろ事務仕事に役立つが、極め付きは読める場所にある文書を書き換えられることだ。  文官に役立つ能力を得たということで、それからマリリーズは男装をして叔父とともに王宮に通い、執務を手伝うことを命じられた。  ほとんど使用人と変わらない扱いの日々が続く。  そんな中でマリリーズは領地の窮状を知る。当てにならない叔父には秘密に、家宰の協力を得て、マリリーズは加護の能力をさまざまに利用して領地の立て直しを目指すことにした。 「この現状を捨て置くわけにはいかない、ここで目を逸らしたら絶対後々に悔いが残る!」と。  領地救済と成人後の自立を目指して、マリリーズは行動する。
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同級会の夜 ~和美と拓也の不思議な体験~

20年ぶりの同級会で再会した幼なじみ、和美と拓也。懐かしさと少しの照れを胸に語り合ううち、ふたりはかつての距離感を自然に取り戻していく。その夜、思い出話の続きをしようと立ち寄ったホテルで、不可思議な“光”に包まれた瞬間——彼らは互いの性別が入れ替わるという、現実離れした出来事に巻き込まれてしまう。戸惑い、笑い、時に真剣に向き合いながら、ふたりは“自分ではない自分”として世界を見ることになる。長年の友情が、思いがけない形で試され、そして深まっていく。これは、「もしも人生をもう一度、別の視点からやり直せたら?」そんな問いにそっと触れる、不思議で温かい再会の物語。
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ママが私で、私がママ!? 〜すれ違い夫婦が魔法のキャンディでやり直すまで〜

家事と子育て、そして魔法薬作りの内職に追われ、毎日クタクタの32歳、エレナ。 街の警備隊長として激務をこなす夫のレオンとは、朝の挨拶すらまともにできない氷河期のような状態が続いていた。 心身ともに限界を迎えたエレナの頭には、ついに「離婚」の二文字がよぎる。 ​そんな両親の冷たい空気を心配した8歳の元気な娘・リリィは、怪しい雑貨屋で「仲良しになれる魔法のキャンディ」を買ってくる。 しかし、おやつタイムにそのキャンディを半分こして食べたエレナとリリィは、ポンッ!という煙とともに、なんと中身(魂)が入れ替わってしまった! ​大人の体を手に入れて大はしゃぎするリリィだが、慣れないお料理やお掃除で大失敗を繰り返し、「ママの毎日の大変さ」を身をもって知って大号泣。 一方、小さな子供の姿になったエレナは、学校でリリィが両親をどれほど自慢に思い、愛しているかを知る。 さらに、こっそり夫の職場を覗きに行ったエレナは、「無口で冷たい」と思っていた夫が、実は外で誰よりも勇敢に働き、ボロボロになるまで家族を守り抜いていた真実に気づかされていく。 ​「パパが冷たかったのは、私のことが嫌いになったわけじゃなかったんだ――」 ​そんな中、レオンのカバンから赤いスタンプが押された『謎の書類』が見つかったことで、「これって離婚の書類!?」という娘の勘違いから、家族を巻き込む大騒動に発展! ​不器用ですれ違ってばかりの夫婦は、果たして素直な気持ちを伝え合い、魔法を解くことができるのか? 大人も子供も一緒に笑って、最後は心がぽかぽか温かくなる、家族再生のファンタジーストーリー。
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入れ替われるホテル

入れ替われるホテルでお互いの体を入れ替えて楽しむ新婚夫婦の高橋達也と結衣の話
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とりかえばや聖女は成功しない

キステナス王国のサレバントーレ侯爵家に生まれたエクレールは、ミルクティー色の髪を持つという以外には、特別これといった特徴を持たない平凡な少女だ。 ごく普通の貴族の娘として育ったが、五歳の時、女神から神託があった事でそれが一変してしまう。 『亜麻色の乙女が、聖なる力でこの国に繁栄をもたらすでしょう』 その色を持つのは、国内ではエクレールだけ。神託にある乙女とはエクレールの事だろうと、慣れ親しんだ家を離れ、神殿での生活を強制される。 エクレールは言われるがまま厳しい教育と修行を始めるが、十六歳の成人を迎えてもエクレールに聖なる力は発現しなかった。 それどころか成人の祝いの場でエクレールと同じ特徴を持つ少女が現れる。しかもエクレールと同じエクレール・サレバントーレと名乗った少女は、聖なる力を自在に操れると言うのだ。 それを知った周囲は、その少女こそを〝エクレール〟として扱うようになり——。 ※小説家になろう様にも投稿しています
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ダブル・シャッフル~跳ね馬隊長の入れ替わり事件~

 建国以来の名門、グリーバス公爵家のアルティナは、生家が保持する権益と名誉を守る為、実在しない双子の兄を名乗り国王直属の近衛騎士団に入団。順調に功績を立てて緑騎士隊隊長に昇進するも、実父の思惑により表向き死亡した事に。更に本来の名前に戻った途端、厄介払いの縁談を強制され、彼女の怒りが振り切れる。自分を都合の良い駒扱いしてきた両親に、盛大に蹴りを入れてから出奔しようと、策を巡らせ始めたアルティナだったが、事態は思わぬ方向に。飲み仲間の同僚と形ばかりの結婚、しかも王太子妃排除を目論む一派の陰謀に巻き込まれて……。稀代の名軍師の異名が霞む、アルティナの迷走っぷりをお楽しみ下さい。
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ペットのミニブタとパワハラ上司が入れ替わった

パワハラに悩む主人公が流れ星に願いをすると、異様な形で叶ってしまう。カクヨム様にも投稿しています。
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魔法剥奪&国外追放された入れ替わり魔術師♂のメスガキサキュ堕ち復讐劇〜謝ったって許さない❤︎魔法を奪い、誇りを穢した罪……セーシで償え❤︎〜

 ────僕は勇者一行の魔術師だった。決して強くは無い、寧ろ足を引っ張ってばかりの出来損ないだけど……ちょっと変わった魔法を駆使してみんなを助けた、歴とした魔術師だったんだ。  しかし彼は一行からも、国からも裏切られ、全てを失った。理由は、その魔法が危険であったから。  従来の入れ替わり魔法であれば問題は無かった。届く範囲は狭く防ぐ事が容易な上、技能は精神に紐付いている以上唯の肉体交換であるとも言えた、従来の味方にしか使用出来ない程度のモノであれば。  しかし、彼の魔法には距離にも際限が無く、防ぐ手段も存在しなかった。本質的には紐付いている筈の技能すらも都合の良い様に交換が可能で、魔物の首領に直接放ち大打撃を与える事も、国王に放ち国を滅ぼす事も出来る、まさに悪魔の術と呼ぶに相応しい魔法へ昇華していた。  でも誓ったんだ。この魔法を人の為に、勇者に選ばれた彼女の為に使うって。それなのに……。  「ホントにそうかなァ?」  全てを失った僕に、淫猥な悪魔が語りかける。  「え……?」  「自分にそうやってウソついてンだね……いいヨ、分かっタ。そのヨクボウ、カイホウしたゲる❤︎」  入れ替わり魔法を危険視され国から魔法剥奪&追放されるもサキュバスに拾われ眷属になったボクの復讐劇❤︎よーい、スタート❤︎
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性別交換ノート

性別を交換できるノートを手に入れた高校生の山本渚の物語
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入れ替わった二人

ある日突然、男と女の身体が入れ替わる話です。
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鍛えよ、侯爵令嬢! ~オレスティアとオレステスの入れ替わり奮闘記~

 ガラの悪い冒険者、オレステス=ラルヴァ。魔物討伐の途中に攻撃が直撃しそうになり、もうダメだと瞼を閉じ――目を開くと別人になっていた。オレステスと同じ、悪魔の色と言われる緑の髪と瞳の侯爵令嬢、オレスティア=スピリティス。  記憶喪失のふりをしてオレスティアの環境を探ると、実父、義母、義弟に疎まれ、そのせいで使用人達にすら侮られている始末だった。しかも家のためにと、荒くれ者と有名で年の離れた辺境伯の元へと嫁がされることが決まっているらしい。  その環境に同情するオレステス。なぜ魂が入れ替わってしまったのか、いつ元に戻るのか、そもそも戻れるのか。なにもわからない中、元に戻れる日のため、少しでもオレスティアの状況をよくしておいてやりたい。  ならばまずやるべきことはひとつ。  筋力トレーニング! 強さはすべてを解決する!
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TS覇王の勘違い英雄譚~変態王子と魂が入れ替わった脳筋メイド、股間の熱に耐えながら王国の覇権を握る~

没落した騎士家系の娘である私、リリア。 家計を助けるため、王宮の片隅で真面目な新米侍女として働いていた……はずだった。 ある日、掃除のために訪れた開かずの間で運命は激変する。 引きこもりの第三王子・ギルバート殿下が研究していた黒魔術が、私のドジで大暴発。 なんと、私と殿下の「魂」がそっくりそのまま入れ替わってしまった! 目を覚ました私(体は王子)の目に飛び込んできたのは、自身のカラダを興味津々でまさぐり、あられもない声を上げるギルバート殿下(体は私)の姿。 「素晴らしい弾力だ。この体、僕の研究として有効活用させてもらおう」 「や、やめてください殿下! 私のカラダをまさぐらないでっ!」 元に戻る方法は不明。 殿下から持ちかけられたのは、病弱で引きこもりだった彼に代わって私が王立学園に通い、王位を狙う兄弟たちを欺くという悪魔の取引だった。 かくして始まった、胃に穴が開きそうな私の偽装生活 。 ただガチガチに緊張しているだけなのに、騎士家系仕込みの無駄に鋭い反射神経のせいで、なぜかクールでミステリアスな最強王子と勘違いされて学園中から大絶賛!? 一方その頃、本物の殿下は私の体を使って裏から黒魔術で敵を次々と粉砕しつつ 、私の体を面白おかしく「開発」していた。 ――さらに最悪なことに、私たちの魂は魔術的なパスでがっちりと繋がっていた 。 殿下が私の体に与える強烈な快感が、遠く離れた学園にいる私(王子の体)にも「感覚共有」でリアルタイムに襲いかかってくるのだ! 「ひゃあっ!? ちょっ、殿下! 今、授業中……っ!」 いつ快感が飛んでくるか分からない恐怖と闘いながら、私はこの国と自身の貞操を守り切れるのか!?
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二人の『私』のグッドエンド奮闘記~魔王覚醒系の悪役令嬢と入れ替わってしまったので、私(悪役令嬢)と一緒に世界崩壊エンド回避の為に頑張ります~

ゲーム大好き女子高生の姫野葵は、乙女ゲームをプレイ中に地震に見舞われる。 地震の恐怖からベットで布団に包まり、現実逃避に目を閉じる葵。 そして目を開けたとき、乙女ゲームの世界に立ち、しかも悪役令嬢(全裸)になっていた。 それだけでも大問題だが、悪役令嬢はいわゆるラスボスの魔王ポジ。 しかもゲームがオニ難易度ゆえに、十中八九世界を滅ぼす迷惑魔王なのだ。 このままでは、私は魔王になって世界を滅ぼしてしまう。 そんな窮地に現れたのは……『私』!? ただの女子高生、姫野葵(悪役令嬢)。 乙女ゲームの悪役令嬢、レムリア・ルーゼンシュタイン(私)。 ふたりの『私』による、みんな幸せグッドエンドの奮闘記が、今始まる! ※他サイトでも投稿したりしてます。 オリジナル小説って、難しいけど楽しいですね。 見ていただけると嬉しいです!
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黒フードの黒魔術

黒フードの怪しい魔術師が、他人の精神を入れ替える魔法を使い、若く美しい女の体を手に入れた男が欲望のまま行動するお話です。
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聖女と邪龍の娘

様々な異種族が生息している世界ヴィルトリア。 ほとんどの者達は同じ種族同士で子を成す。人間なら人間と。魔族なら魔族と。だが、森に隠れ住んでいる少女は違った。母親を聖に女、父親に邪龍を持つ。その子は両親の形見のフードを被り、暮らしていた。ある日、あの出会いをするまでは。 念のため、R15にしますが、そこまでの表現は無いと思います。 ※第二章の範囲を、第57話までに変更します。第三章は第58話からです。
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ログイン! ――ゲーマー女子のMMOトリップ日記 ―― つづき

 図書館で働く夕野りあは、オンラインゲームが趣味。自分で作ったユーノリアというキャラクターを使い、自由気ままに冒険を楽しんでいた。だがある日、ひょんなことから二人の人格が入れ替わり、りあはゲーム世界にトリップしてしまった! --------------------  ※こちらは書き下ろし作品の続編です。   詳細は、「書籍」より単行本の目次や人物紹介、お試し読みなどをごらんください。  ※また、こちらで上げている作品は決定稿ではないので、予告なく修正加筆をする場合があります。御留意下さい。 ---------------------  ―:第二部「塔群編」予定あらすじ:―  元の世界に戻るため、レクスやラピス、アネッサとともに旅に出た夕野りあは、ユーノリアの故郷・塔群へとやって来た。  中身が入れ替わったことを隠す為、天才魔法使い・ユーノリアを必死に演じながら、りあはユーノリアの家や大図書館で資料探しに奔走する。  そんなりあのもとに、ユーノリアの義理の親戚・前の長の孫息子のクロードが訪ねてくる。  そして、仲間とともに招待された晩餐会で、突然、塔群の魔法使いの幹部たちの前で、クロードの婚約者だと紹介されてしまう。ユーノリアとクロードは犬猿の仲のはずなのに、いったいどういうこと!? と慌てるりあや宝石精霊達だが、それはクロードの仕掛けた罠の始まりに過ぎなかった。  指名手配の魔法使いや、ちらつく魔人の影といい、りあ、絶体絶命!?
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えちえちTSF袋

シチュを思いついたものの扱いに困ったやつを投げるところです。 あんま限定的にすると出が悪いのでひとまずこういう枠作って投げるようにします。よろしくお願いします。
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The change~入れ替わった魂~

登場人物 主人公...遠藤 加奈子(エンドウ カナコ) 加奈子が入れ替わった女性... 榊原 愛瑠(サカキバラ アイル) 榊原家の執事... 鏑木 耕三(カブラギ コウゾウ) 榊原家のメイド... 一之瀬 胡桃(イチノセ クルミ) カコジョのkiraraのファン... 西園寺 貴彦(サイオンジ タカヒコ) 不遇の人生を送っていた加奈子だったが、ある出来事をきっかけに彼女の人生は一変した... 不定期更新です。
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にわかごしらえの婚約者は冷徹公爵子息の溺愛を求めていない

公爵令嬢オリヴィアの輿入れに同行していた侍女セレナ。 しかし到着目前、オリヴィアは近衛隊長と駆け落ちしてしまう。 残されたセレナは成り行きで「オリヴィア」としてマクミリア公爵家に入ることに。 婚約相手は、女嫌いで冷徹と噂の公爵令息ステファン。 五日後には正式な婚約証書記名の儀が迫っていた。 執事長から与えられたミッションは「嫌われて婚約破棄をもぎ取れ!」という無茶なものだった。 しかし誤解とすれ違いが連鎖し、なぜか好感度は右肩上がり。 平凡侍女ライフに戻るため、期限内に婚約破棄できるのか!?
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家族嫌いのオレだけど、異世界エルフとボディチェンジしたらホームシックにかかりました

中学二年生の恵本翔琉は家族が嫌いだった。 1歳の弟にかかりきりの母、単身赴任で家にいない父親、わがままな妹。 忙しい母に代わって、家事をこなしているせいでストレスは溜まるばかり。 そんなある日、買い出しに出かけていた翔琉は、妹を庇って暴走トラックに轢かれてしまう。 目を覚ました翔琉はハーフエルフの美少女・エリシアに看病されていた。 なんと、翔琉はエリシアの兄・シオンになっていたのだ。 異世界生活が始まり、人々とのやり取りを通して残してきた家族に思いを馳せる翔琉。 そんな中、翔琉は夢の中で『本物のシオン』に頼まれて、元の身体に戻る方法を探すべく行動を開始する。 この物語は異世界の少年・シオンと身体が入れ替わってしまった翔琉の成長を描く家族愛ファンタジーである。
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三十路の社畜と退屈最強賢者が入れ替わった話

クリスマスでもご飯を牛丼屋で食べる三十路の社畜(未婚)が異世界の強すぎて何をやるにも退屈な賢者と入れ替わるお話。 毎日投稿……いや、毎週投稿目指します。 あ、小説書くのは初めてなので、変なとこやアドバイスはジャンジャンください! ポン酢につけて食べときます!
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魂入れ替え魔法から始まるいくつかの物語

「ご報告申し上げます、国王様! 我が国の勇者一行は、東の森にて魔物の軍勢に敗北しました!」 「うーむ、そうか……。残念だが仕方ない。また新しい勇者を呼ぼう」 旅の途中で、魔物に敗れてしまった勇者たち。その後、彼らは一体どうなってしまうんでしょうか? もちろん、そのまま殺されちゃうなんてことはありません。もったいないですからね。魔物に敗れて死亡扱いになった少年少女は、実は高い値段で取引されているのです。 私は魔女のリフィリア。私が売っている物は、かつて勇者として持て囃された少年たちの、心と体。
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奇跡は一度だけ~入れ替わられた女騎士は復讐を誓う~

リン・エシャンシェは見知らぬ男によって入れ替わりの呪文を受けてしまった。彼女による復讐の物語です。 入れ替わりものが好きなのですが、その中でも、入れ替わって一度は落ちぶれたけれど返り咲く話が好きなので、自分なりに書こうと思いました。 ちまちま続けていこうと思います。よろしくお願いします。
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ログイン! ゲーマー女子のMMOトリップ日記

 図書館で働く夕野りあは、オンラインゲームが趣味。  自分で作ったユーノリアというキャラクターを使い、自由気ままに冒険を楽しんでいた。  だがある日、ひょんなことから二人の人格が入れ替わり、りあはゲーム世界にトリップしてしまった!  直後、魔人に襲われたところをレクスという青年に助けられる。彼のおかげで命拾いしたりあは、元の世界に戻る方法を探すため、冒険者になることを決意。  そしていとも簡単に魔法を使ったり、隠しダンジョンに入ったりと、ゲームの裏技を駆使してクエストをこなしていく。けれどそんな彼女を、例の魔人が付け狙っていて――?  美少女キャラと入れ替わり、ゲーム世界で大冒険!? 新感覚トリップ・ファンタジー! -----------------------  下のほうに、第二部の目次へリンクをつなげております。
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デジタルシスター・パラドクス 〜エロゲの妹キャラと入れ替わった話〜

目が覚めたら、ゲームの妹キャラになっていた。 僕、青木 運(ハコベ)は普通の男子大学生。子供の頃の初恋を未だに引きずっていた。 そんなある日、見つけた同人エロゲ。そのヒロインの妹キャラは、奇しくも初恋の彼女とよく似ていた。 そのヒロイン――なずなと、体が入れ替わってしまった。 彼女のシナリオは、奇妙なほどに、ハコベの周りで起きた過去の出来事と似通っていた。そして、その結末の悲劇を彼は書き替えようとするが――。 動き出す歯車。奇妙に書き換わる「現実」とループする「ゲーム」。それらを行き来するハコベに明かされる残酷な「事実」。 その果てに、彼がつかみ取るものとは。 そんなデジタルラブコメです。 合同誌掲載作品の完全版です。各小説サイトにも掲載。 同人電子書籍化します。DLSite、FANZA、Amazon kindleにて発売中。
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入れ替わり姫

おてんばな姫ロズリーと、彼女を護衛する騎士アルセムは、仲の良い幼なじみだった。 しかし、身分の違いから立場を意識するようになったアルセムは、次第にロズリーと距離を置こうとする。一方で、ロズリーは本音を隠そうとするアルセムの態度に反発し、いつまでも二人一緒にいたいと願っていた。 ある日、そんなアルセムとロズリーの前に、リフィリアと名乗る怪しい魔女が現れる。 滅びゆく国を前に、アルセムとロズリーが下す、最後の決断とは。
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星に願ったら聖女と入れ替わりました ~悪役令嬢は孤児院で「お姉ちゃん」に、聖女は王宮で「悪女」になるそうです~

公爵令嬢ヴィオレッタ・グランディールは、王都一の美貌と王都一の悪名を持つ、正真正銘の悪役令嬢。 田舎の孤児院で育ったリリアは、町の誰からも慕われる、みんなのお姉ちゃん。 ある夜、遠く離れた場所で、二人は同じ流れ星に願った。 「こんなくだらない場所、早く出ていきたいですわ」 「一度でいいから、お姫様みたいな暮らしをしてみたい」 目が覚めると、二人の身体は入れ替わっていた。 雨漏りの孤児院で、生意気な子どもたちに囲まれて途方に暮れる悪役令嬢。 夢に見た王宮で、貴族たちの醜さを知ってしまう聖女。 善と悪が入れ替わる、二人の少女の物語。 全7話・完結済み。毎日19時更新です。
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は?入れ替わるなんて聞いてませんわ

 ヴァネッサ・ルーフェンは魔力の量が人よりも少ない。どれだけ強い魔法を使えるかが重要な貴族達からは馬鹿にされ、父親からは落ちこぼれだと罵られた。  癇癪持ちでメイドを悪し様に扱う彼女は、侍女が持ってきたドレスが気に食わないと癇癪を起こし、足を滑らせて気を失ってしまう。  気が付いたヴァネッサは見慣れない視界に驚愕する。 『なんで、ぷにぷにの肉球をしているんですのよ!』  黒い毛並みの野良猫になってしまったヴァネッサは、仕方なく猫として生活を送る事に。
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アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

アルファポリスのファンタジー小説の一覧ページです。
異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
「異世界」 「転生」 「チート」 「勇者」 「剣と魔法」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。