ファンタジー 死に戻り 小説一覧
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1
処刑の朝に巻き戻った伯爵令嬢は、今度は帳簿で家族を殺した者たちを裁きます
そんな彼女の帳簿を見て、たった一人「見事だ」と告げた男がいた。王国財務監査卿、ジークベルト・アーレンス公爵。冷徹と噂される彼は、なぜかイレーネの前でだけ独占欲を隠さない。
「君が背負う必要はない。俺が隣にいる」
継母の失脚、侯爵家の破産、そして王家の断罪。すべてを白日の下に晒したその先で、彼女は初めて自分の幸せを選ぶ。
処刑された令嬢が、帳簿一冊で国を裁く。断罪と溺愛の逆転劇。
2
気弱令嬢は死に戻ったら何故か幼女化したので、人生やり直すことにしました
カルミア公爵家の次女として生まれたルディアには、美しく成績優秀の姉と、可愛らしい容姿で愛嬌のある双子の弟妹がいた。
両親は美しく優秀な姉や愛嬌があり人に好かれる弟妹ばかりを可愛がり、ルディアは『いないもの』のように扱われていた。
そんなルディアだが、年齢が同じだったことから王太子殿下の婚約者に決まる。
王太子殿下の婚約者として相応しく振る舞えば、両親も自分を見てくれるかもしれない。
そう思ったルディアは、相応しくあるように必死に頑張るが、突然敵国の帝国に嫁ぐことになる。
王太子の不始末の尻拭いをさせるために婚約者にされたルディアは、そのまま捕虜のような形で帝国に送られるのだが、途中で殺されてしまう。
そして・・・
3
クラスメイトは『大切な人を救うために死に戻る能力者』
「ま、アンタは『大切な人』じゃないんだけど」
*
クラスの堅物委員長マコトがめちゃくちゃ仲の悪いギャルのセイラと共に、なんとか死に戻りループを攻略し、『大切な人』達を命の危機から救い続けるお話です。ちなみに、能力を持っているのもループするのも主人公じゃないです。
4
死に戻りクズ勇者は勝手に生きたい~こんな奴に勇者は任せておけない!
荒れ果てた大地に、倒れ伏す人間たちの死骸。 その中で、一人の勇者と呼ばれていた男が息絶えようとしていた。
生まれ育った村を魔物の大軍に滅ぼされ、育て、教えてくれた師匠を失い、最愛の彼女をも喪いながら——勇者として生きた男の命が、ここに尽きる。 そんな彼に、神は「死に戻り」のチャンスを与えた。だがこの男、神の思惑など知ったことか。「どうせ同じ運命を辿るなら」とやりたい放題。 真面目に生きることを放棄し、欲望のまま、気の向くまま、滅茶苦茶に振る舞い始める。
振り回されるのは、両親を始め、かつての師匠。 もう一度出会った最愛の彼女。 そして彼に関わる周りの人々。 しかし、彼のその「ズレた」行動こそが、世界の運命そのものを、少しずつ書き換えていることを——神すらも、まだ知らない。
5
【完結】攻略対象×ヒロイン聖女=悪役令嬢
攻略対象である婚約者の王子と、ヒロインである聖女のハッピーエンドで終わったはず。冤罪で殺された悪役令嬢の悲劇は、思わぬ形で世界に影響を及ぼした。
それはさておき、私、元婚約者とヒロインの間に生まれちゃったんですけど?! どうなってるのよ!
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2023/03/25……完結
2023/01/16……エブリスタ、トレンド#ファンガジー 1位
2023/01/16……小説家になろう、ハイファンタジー日間 58位
2023/01/15……連載開始
6
予言姫は最後に微笑む
ラズロ伯爵家の娘リリアは、幼い頃に伯爵家の危機を次々と予言し『ラズロの予言姫』と呼ばれているが、実は一度殺されて死に戻りをしていた。
二度目の人生では無事に家の危機を避けて、リリアも16歳。今宵はデビュタントなのだが、そこには……。
7
私と義弟の安全は確保出来たので、ゆっくり恋人を探そうと思います
18歳で処刑された大公家の令嬢、セレノア・グレイス。
目を覚ますと――あの日の6年前に戻っていた。
まだ無邪気な弟ルシアン、笑う両親。
再び訪れる“反逆の運命”を知るのは、彼女だけ。
――大公家に産まれた時点で、自由な恋愛は諦めていた。だが、本当は他の令嬢達の話を聞くたびにうらやましかった。人生1度きり。もう少し花のある人生を送りたかった。一度でいいから、恋愛をしてみたい。
限られた6年の中で、セレノアは動き出す。
愛する家族を守るため、未来を変えるために。
そして本当の願い(恋愛)を叶えるために。
8
何度も死に戻りした悪役貴族〜自殺したらなんかストーリーが変わったんだが〜
悪役貴族であるルイス・ヴァレンタイン。彼にはある目的がある。
それは、永遠の眠りにつくこと。
ルイスはこれまで何度も死に戻りをしていた。
死因は様々だが、一つだけ変わらないことがあるとすれば、死ねば決まった年齢に戻るということ。
何度も生きては死んでを繰り返したルイスは、いつしか生きるのではなく死ぬことを目的として生きるようになった。
そして、一つ前の人生で、彼は何となくした自殺。
期待はしていなかったが、案の定ルイスはいつものように死に戻りをする。
「自殺もだめか。ならいつもみたいに好きなことやって死のう」
いつものように好きなことだけをやって死ぬことに決めたルイスだったが、何故か新たな人生はこれまでと違った。
婚約者を含めたルイスにとっての死神たちが、何故か彼のことを構ってくる。
「なんかおかしくね?」
これは、自殺したことでこれまでのストーリーから外れ、ルイスのことを気にかけてくる人たちと、永遠の死を手に入れるために生きる少年の物語。
☆第16回ファンタジー小説大賞に応募しました!応援していただけると嬉しいです!!
カクヨムにて、270万PV達成!
9
貴方たちの悪意は倍にしてお返しします
侯爵令嬢として両親の教えに従い生きてきた。
10歳の時、魔力判定で聖人の力が発現し、与えられた力を人々のために役立てたいと、必死に魔物討伐や浄化、騎士たちの治療をしてきた。
それなのに、なぜか騎士たちに暴言を吐かれ、挙げ句の果てに暴力まで受けてしまう。
婚約者との関係も上手くいっていたはずなのに、突然現れた女性に真実の愛だと言われ、あっという間に婚約者を奪われてしまった。
どうして?どうして、こんなことに…?
そして、その真実の愛を語る二人に冤罪をかけられ、処刑されてしまった。家族も大切な人たちも、すべて亡き者にされた。
私は愚かだった。
婚約者に裏切られ、あの女に陥れられた。私の婚約者に縋りつき、ニヤリと笑うあの女に…
無情にも断頭台に上げられ、頭を押さえつけられた。
どうか生まれ変わっても、また大好きな家族のもとにたどり着きたい…
…え?私、今、処刑されたのに…12歳に戻ってる…?
それならもう、貴方たちの好きはさせない!
貴方たちからの悪意は倍にして返してあげる!
死に戻ったユリアナは、家族と大切な人たちを守るため、冤罪をかけた二人と、大切な家族を傷付けた人間に、その悪意を返していく。
=====
作者の想像上のお話しです。設定や内容、国名や名前等々はすべて架空のものです。辻褄の合わない箇所もあるかと思いますが、何卒ただの物語と思って読んで頂けますと幸いです。
※誤字脱字はあるかと思います。確認次第、修正致します。申し訳ありませんがよろしくお願い致します。
10
幸せな10年でしたが、なかったことに致します。〜だから私に関わらないでください〜
滅亡寸前の王国で、王妃ロワナは敵軍が城に迫る中、静かに死を受け入れようとしていた。夫である王は真っ先に逃げ、国は崩壊。攻め入ってくるのはロワナの祖国・帝国アルカダイア。その先陣には、幼い頃から彼女を“姫”と呼んでくれた騎士ノクティスの姿がある。
致命傷を負ったロワナは、最期に彼の声を聞いたような気がしながら意識を失う。しかし目を開けると、そこはアルカダイア皇城――しかも彼女は幼い頃の姿に戻っていた。
大切なメイド・エリシャも健在で、亡き父皇帝もまだ生きている。あの悲劇が起こる前の時間に戻ったのだと悟ったロワナは、思わず父のもとへ駆け寄り、もう二度と失いたくない家族の温もりに触れる。
これは、滅びた未来から戻った皇女ロワナが、
国を、愛する者たちを、そして大切な彼〈ノクス〉を救うために“やり直す”物語――。
※小説家になろう 総合日間ランキング(完結編)3位作品
11
死に戻った悪役令嬢ですが、愛が重いヤンデレ騎士の溺愛監禁ルートに入りました
――どうやら私は、ヤンデレ騎士の溺愛ルートに入ってしまったらしい。
王国反逆罪で処刑された悪役令嬢リディア。
最後に剣を振るったのは、初恋の相手――騎士団長レオン・ヴァルツだった。
死んだはずの彼女は、何故か一年前へ死に戻る。
今度こそ静かに生きよう。
そう決意したその夜、部屋に現れたのは騎士団長レオンだった。
「あなたが死んだ後、俺も死にました」
彼も記憶を持っており、前回リディアを救えなかった後悔から完全にヤンデレと化していた。
「安心してください。逃げても必ず見つけますので」
今度こそリディアを失わないため、レオンによる全力の囲い込みが始まる。
*他サイトさんにも投稿します
12
死に戻りの世間知らず王妃は、断罪を回避するために全力でやり直します!
※「小説家になろう」に投稿した「王妃リリー(累計200万PV)」の別ルートver.です。
浮気性の国王に顧みられず、贅沢三昧、わがまま三昧の日々を送り、二十一歳の誕生日に革命軍によって国王とともに処刑されたはずの王妃リリー。しかし目を覚ますと、十八歳の誕生日だった。処刑を回避すべく、心を入れ替え国民のために働くことを決意する。
13
世界の半分をやろう ~ヘタレな魔王が勇者に命乞いしたら姫が食いついてきた~
「勇者よ、世界の半分をやろう(だから帰って!)」——
勇者の末裔アルスは、理不尽な国王から満足な装備も与えられずに魔王討伐を命じられるが、対峙した魔王ドラコは「世界の半分をやる」と交渉を持ちかけてくる。
王を恐れるアルスは提案を拒み、龍に変身した魔王のブレス一撃で命を落とす。
だが、勇者には「使命を果たさない限り、死ぬたびに蘇生され、所持金の半分を没収される」という呪いがかけられていた。
逃げ場のない絶望の中、再び魔王城へ向かったアルスは、魔王の副官エリカに敗北して捕虜となる。
だが、そこで知ったのは魔王ドラコの温厚な素顔と、父王の暴政を憂いて旅立った姫君・エリカの姿だった。
本当の敵は、勇者の「死に戻り」を利用して搾取している王なのか……?
14
愛され悪女は 今日も悪には染まらない
想いを寄せていた彼に婚約を断られた理由は、
“聖女伝説”と自分に隠された因縁だった…?
四大元素に光と闇、魔術が生きる世界で、
過去と向き合い、運命を切り拓いていく少年と少女の静かで強いファンタジー。
15
レベル1の死に戻り英雄譚 ~追放された俺の【やりなおし】スキルは、死ぬほど強くなる~
スキル『やりなおし』のせいでレベル1から上がらないカイルは、勇者パーティから「寄生虫」と蔑まれ追放される。全てを失い、絶望の中で命を落とした彼だったが、その瞬間スキルの真価が発動した。それは【死ぬたびにステータスを引き継いで無限に強くなる】という最強の能力だった!
死の痛みを代償に、彼はあえて死を繰り返すことで人外の力を手に入れていく。やがて新たな仲間と出会い、その強さは世界に轟き始める。
一方、カイルを捨てた元パーティは凋落の一途を辿っていた。今さら戻ってこいと泣きついても、もう遅い!
レベル1のまま最強へと成り上がる、痛快無双の追放ざまぁファンタジー、ここに開幕!
16
【完結済】ズッ友宣言いたします。生真面目女子は異国王女の相棒に【第二話追加あり】章を小分けにして読みやすくしました
平凡な二十四歳の会社員田中凛子。彼女は24歳の若さで、この世を去った。これが物語の始まり。
闘病がつらすぎて死んでホッとしていた彼女は先に亡くなっている両親と祖母に会うのを楽しみに、天国の門前へとやってきた。そこで待っていたのは、とある国の王女シャルロッテ。亡くなった恋人に会うために、ここへやってきたと言う。生死の境をさまよっている自分の肉体に入って、王女として生きてくれ、というシャルロッテの願い(無茶ぶり)によって、その体に魂を入れられ、シャルロッテとして生き返った凛子。彼女を待ち受けていたのは隣国皇太子との政略結婚だった。どこにでもいる一介の庶民が王女とは?混乱するも、運命を受け入れざるを得ない凛子。
さあ、彼女はどう生きる?
改稿して、章を小分けにしたものは順次出して行きますが、先が知りたいと思われた方がおられましたら、旧作の読みにくいのを読んでいただければストーリーは追えると思います。細かな訂正箇所などあるのでディティールは少々違いますが、大筋は同じです
外伝追加は、こちらのみで行います。よろしくお願い致します。(外伝の予定でしたが、またも文字数が多くなってしまい、第二話として小分けにして出していきます)
ご一読お願い申し上げます
17
クズを育ててしまいました。死に戻ったので厳しく育て直します。
そんなつもりはなかったが、産み育てた我が息子は、婚約者を蔑ろにし、学院で出会った男爵令嬢と婚約を結び直したいと言った。
そして、婚約解消は許さないと言った私たち両親を毒殺したのだ。
しかし、神に見放された訳ではなかった。私たちはなんと死に戻ったのだ。
息子を、人を殺めるような人間にはしたくない。
そのために、一緒に死に戻った夫とともに、子供を育て直すことにした。
※全10話くらいの予定です。
=====
作者の想像上の物語です。設定や内容、国名や名前等々はすべて架空のものです。辻褄の合わない箇所もあるかと思いますが、何卒ただの物語と思って読んで頂けますと幸いです。
※誤字脱字はあるかと思います。確認次第、修正致します。申し訳ありませんがよろしくお願い致します。
18
何度も死に戻りで助けてあげたのに、全く気付かない姉にパーティーを追い出された 〜いろいろ勘違いしていますけど、後悔した時にはもう手遅れです〜
武門で名を馳せるシリウス男爵家の四女クロエ・シリウスは妾腹の子としてプロキオン公国で生まれました。
クロエが生まれた時にクロエの母はシリウス男爵家を追い出され、シリウス男爵のわずかな支援と母の稼ぎを頼りに母子二人で静かに暮らしていました。
しかし、クロエが12歳の時に母が亡くなり、生前の母の頼みでクロエはシリウス男爵家に引き取られることになりました。
クロエは正妻と三人の姉から酷い嫌がらせを受けますが、行き場のないクロエは使用人同然の生活を受け入れます。
クロエが15歳になった時、転機が訪れます。
プロキオン大公国で最近見つかった地下迷宮から降りかかった呪いで、公子が深い眠りに落ちて目覚めなくなってしまいました。
焦ったプロキオン大公は領地の貴族にお触れを出したのです。
『迷宮の謎を解き明かし公子を救った者には、莫大な謝礼と令嬢に公子との婚約を約束する』
そこそこの戦闘の素質があるクロエの三人の姉もクロエを巻き込んで手探りで迷宮の探索を始めました。
最初はなかなか上手くいきませんでしたが、根気よく探索を続けるうちにクロエ達は次第に頭角を現し始め、迷宮の到達階層1位のパーティーにまで上り詰めました。
しかし、三人の姉はその日のうちにクロエをパーティーから追い出したのです。
自分達の成功が、クロエに発現したとんでもないユニークスキルのおかげだとは知りもせずに。
19
姉の運命を変える予定でしたが 〜乙女ゲームに転生した弟と死に戻った姉〜
社畜見習いの俺が転生したのは、今まさに死にかけている少年!?
昔プレイした乙女ゲームの世界で、破滅するはずの姉を救おうと奮闘するけれど……当の姉が『いい子になる!』と言い出して……?
20
神守の少女、二度目の人生は好きに生きます〜因縁相手は勝手に自滅〜
穢れから産まれる異形の化け物――禍憑(まがつき)と戦うべく存在する神守の家の娘、瑞葉は、従姉妹・花蓮の策略によって、何よりも大事な弟の光矢と共に命を奪われる。
弟の最期を目にした瑞葉の慟哭が暴走した神気を呼び起こす――そして目覚めた時、彼女は過去へ戻っていた。
二度目の人生は、弟と自らの命を守るための戦いであると同時に、これまでの狭い世界を抜け出し、多くを学び、家族との絆を取り戻し、己の望む道を切り拓くための戦いでもあった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
舞台は、日本風の架空の世界です。
《数少ない読者の方へ》
読んでくださりありがとうございます。
少ないながらもポイントが毎日増えているのが励みです。イイネを押してくださると飛び上がるほど喜びます。
タイトル変更しました。
元タイトル「神守の少女、二度目の人生で復讐を誓う」
書き進めているうちに、瑞葉が復習だけにとらわれるのではなく、二度目の人生とどう向き合っていくかが主題となりました。
たまに読み返して、名前や家格、辻褄が合わなくなった箇所をしれっと変えることがあります。作品を良くするため、何卒ご理解ください。
21
コンティニュー赤ちゃん
東京でOLをしていた舘京香は、異世界のオフィウクス王国第一王女――ルーララ・フォン・オフィウクスに転生した。
しかも、まだ一歳の赤ちゃんとして。
王女なら将来安泰! 優雅な異世界生活が待っている――と思ったのもつかの間、旅の途中で馬車が盗賊に襲われ、ルーララは胸を刺されて死んでしまう。
ところが、次に目を覚ますと時間は襲撃の約三十分前に戻っていた。
【コンティニュー残り九回】
【次の項目から一つ選んでください】
死ぬたびに、能力やアイテムを一つだけ獲得してやり直せる。しかも、一度手に入れた力は次のコンティニューにも持ち越せるらしい。
それなら九回もあれば盗賊くらい倒せる――はずだった。
失敗するたびに命を落とし、残り回数は容赦なく減っていく。
自由に歩くことも、危険を言葉で伝えることもできない赤ちゃん王女は、コンティニューを使い切る前に盗賊襲撃を切り抜けられるのか?
死ぬたびに少しずつ強くなる、一歳児の残機制異世界転生ファンタジー!
22
死に戻りの侯爵様と、命綱にされたわたしの奮闘記
※ 第15回ファンタジー小説大賞にエントリー中です。
アニタ・ダルトン子爵令嬢は、領地の特産品をなんとか広めたく乗り気ではない夜会に参加をしていた。そこで令嬢同士の優雅ではない場面に遭遇し、見逃すのもあんまりだろうと慣れぬ人助けをすれば、突然王太子とその婚約者、二人にとって幼馴染みであると同時に国内最強と謳われるヒューベルト・ファン・エヴァンデル侯爵が現れる。初対面であるにも関わらず、そのまま有無も言わさず別室に連れて行かれたアニタであるが、突如侯爵は号泣し始めた。
「繰り返しの日々の中で、初めて君という異物に出会えた! ありがとう!!」
「ーーは?」
非業の死を遂げる幼馴染み二人を救うために死に戻りを繰り返している侯爵に、アニタは勝手に命綱認定をされてしまう。どうにかして逃げ出したいものの、まるでそうあるべきと言わんばかりに事態はアニタを渦中に引きずりこんでいく。そこから抜け出すにはもう、侯爵の願いーー王太子と婚約者を今度こそ救い、幸せな未来を歩ませ、彼自身には安らかな最期を迎えてもらうしかない!
こうしてアニタの、未来を掴んで終わらせるための奮闘の日々が始まった。
※序盤に少年漫画程度の残酷・流血描写があります
※日陰程度の鬱展開もありますが、原則コメディーです
※ゆるっとした設定なのでふわっとした感じで読んでいただけたら嬉しいです
※※他サイト様にも投稿しています
23
『神託により祝福されたはずの婚姻は、悪夢と同じ結末を迎えました』
和平二十周年のめでたき年に、
両国の王子と姫が神の祝福を受けて結婚する。
まるで神話のように美しいロマンス。
わたくし、ラトラム王の孫ルティカは、
隣国の第三王子ハルロ様と結婚するよう神託を授かった。
それはなんて誇らしく、喜ばしいことか!
――けれど、夜ごとにわたくしは、
婚礼の日に殺される夢を見る。
ハルロ様の傍をうろつく、不遜な平民。
胸が軋むような、理由のわからない不安。
嫌味ばかりの無礼な主治医。
神託がくだした運命のふたりが結ばれることは、誰もが祝福するめでたきことのはずなのに。
その夢の中で、祝福はいつもわたくしを守ってはくれない。
※お読みくださる方へ
本作は、主人公の価値観に賛否が分かれる内容です。
もし何か感じるものがあれば、短くても構いませんので感想をいただけると励みになります。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
24
101回目の人生で、俺が初めて好きになった相手は破滅確定の皇女殿下!?
ランナー国の第一王子、ランス・ランナウェイは、100回もの人生をループしていた。
彼は王位継承権を剥奪され、国を追放されたが、この繰り返しの人生を楽しんでいた。
時には賢者の弟子として、時には剣帝の弟子として生きる彼。しかし、101回目の人生でランスは新たな目標を掲げることにした。それは、長生きすることと、彼女を作り結婚すること。
そんな彼の前に、戦場の死神と呼ばれる皇女殿下(10歳年上)が現れた。
ランスは皇女に恋をした。
しかし、過去100回、彼女の人生には常に死が付きまとっていた。
ランスは死のループから彼女を救い出し、彼女の心を射止めることができるのか。
25
薔薇は満月に咲かない
「今度こそ、あなたを死なせない」
吸血族の王女ローゼリアは、最愛の護衛騎士ルカリウスを失った。
彼は最後まで彼女を守り、その命を散らした。
その死を変えるため、ローゼリアは王族にのみ受け継がれる遺物《血印》を使い、禁忌を犯す。
死者を蘇らせ、過去へ回帰したのだ。
その代償は王族性の喪失。そして、自らの命。
残された時間は一年。
それでもローゼリアは迷わなかった。愛する人が生きる未来のためなら、自分の未来など惜しくなかったから。
回帰した世界でローゼリアが結んだのは、最強の護衛騎士ルカリウスとの一年限りの愛人契約。
だが運命は、再び彼女の前に牙を剥く。
死んだはずの婚約者の帰還。
王位を巡る陰謀。
そして、創世神話に隠された世界の真実。
愛する人を救えば、自分が消える。
だが禁忌によって書き換えられた運命は、王国の均衡さえも狂わせ始める。
これは、愛する人を救うために禁忌を犯した王女が、狂い始めた運命に抗う物語。
そして──王になるはずのなかった男が、運命に選ばれていく物語。
26
バッドエンド・ブレイカー
『石神様』が響く時、彼はそれまでの日々を繰り返す。少し特殊な能力を持った青年の『平穏時々事件』な日常。
※『小説家になろう』、『カクヨム』にも掲載。こちらは圧縮投稿版となります。
27
二度目の人生は筋肉から始まる ~虚弱令嬢、鍛えすぎて強くなる~
筋肉の名門に生まれながら、病弱で寝たきりだった令嬢アドリアナ・ドラクロワ。
弱い体のせいで何も守れず、一度は人生を終えた彼女に訪れたのは──まさかの二度目の人生だった。
今度こそ後悔しないために、アドリアナは決意する。
「筋肉は裏切りませんわ。今度の人生は、この身体で未来を変えてみせます!」
鍛錬で虚弱だった体を作り直し、ついには男爵位を授かることになった彼女は、荒れた領地を立て直す日々へ飛び込んでいく。
領民と汗を流し、仲間と戦略を練り、時に筋肉で困難を突破しながら、アドリアナは『守りたい人々』と出会い、少しずつ強く優しい男爵へと成長していく。
やがて王都にも噂が届き、密かに警戒され始める『筋肉令嬢』の存在。
その力は脅威か、それとも希望か──?
虚弱令嬢が二度目の人生で手にした、筋肉と誇りで未来を切り開く成長物語。
28
追放されたクズ勇者の死に戻り ~「オマエはクビだ」からやり直したオレは、破滅フラグを折りまくる~
勇者グエルは運び屋のマルタを解雇するところから破滅した。
何もかも失った彼は、五年後、闇落ちしたマルタが人類を滅ぼす場面に出くわす。
そしてグエルもクビを斬られ、波乱の人生を終えた――が!
次の瞬間、マルタを解雇した場面に『死に戻り』していたのだ!
二度目の人生、破滅してたまるか!
そのためには、将来、人類を滅ぼすほどの能力に目覚めるマルタに取り入ること!
「勇者なんて、行く着く先は破滅しかない! こちらから辞めてやるさ!」
なのに、なぜかみんなから「グエルこそ勇者だ」と称賛されるのだけどぉ?
「カンベンしてくれ! オレはもう破滅は懲り懲りだぁ!」
これは、クズな元勇者が、自分だけでも破滅を回避しようと奔走する残念な物語である。
29
戦闘兵器の物語
異世界の混乱の中、新米操縦士として巨大戦闘兵器を操る少年・カンバーツ。彼は己の正義感を胸に、町を襲う凄惨な戦いへと身を投じていく。
しかし、彼の周囲に集まるのは一癖も二癖もある仲間たちばかり。
支離滅裂な言動で周囲を翻弄する最年少操縦士・パロラーチョ。
過去のトラウマから心を閉ざし、笑顔を忘れてしまった真面目な従姉・サヴァイヴォー。
日光を嫌い、夜間学校に通う人間・ゾンビ・吸血鬼の血を引く異色な従妹・ロードゥ。
個性豊かな仲間や頼れる家族に囲まれながらも、噛み合わない会話や日常のドタバタに頭を悩ませるカンバーツ。彼らはそれぞれの抱える傷や過去と向き合いながら、突如として立ちはだかる謎の組織「戦闘兵器破壊軍」との戦いへと巻き込まれていく――。
異世界を舞台に繰り広げられる、賑やかな日常と巨大戦闘兵器による爽快なバトルアクション物語!
この作品はカクヨム、エブリスタでも投稿しています。
30
今度は悪意から逃げますね!
国中に発生する大災害。魔法師アリスは、魔術師イリークとともに救助、復興の為に飛び回る。
隣国の教会使節団の協力もあり、徐々に災害は落ち着いていったが・・・
しかしその災害は人的に引き起こされたものだと分かり、イリークやアリス達が捕らえられ、無罪を訴えても家族までもが信じてくれず、断罪されてしまう。
長期にわたり牢につながれ、命を奪われたアリス・・・気が付くと5歳に戻っていた。
今度は陥れられないように力をつけなくちゃ!そして自分を嵌めた人間たちや家族から逃げ、イリークを助けなければ!
冤罪をかけられないよう立ち回り、災害から国民を守るために奮闘するアリスのお話。え?頑張りすぎてチートな力が?
*ご都合的なところもありますが、楽しんでいただけると嬉しいです。
*話の流れで少しですが残酷なシーンがあります。詳しい描写は控えておりますが、苦手な方は数段飛ばし読みしてください。お願いします。
31
スキル【死に戻り】を勘違いした男、そこから物語が始まった
異世界で目覚めた俺が手に入れたスキルは【死に戻り】。
死亡時、経験と記憶を継承する。
説明を読んだ俺は、死んでも記憶を持ったままやり直せるスキルだと判断した。
なら、最初の一回は情報収集でいい。
森の魔物も、死んで覚えれば次はうまくやれる。
そう思って、俺は森へ入った。
これは、スキル【死に戻り】を勘違いした男から始まる話。
そして、その死を受け取ってしまった者たちの話。
32
「847回殺されて追放された私、スライムの彼と最強冒険者になります」
18歳の誕生日、義妹エリザベートに毒を盛られて死んだ私・セレスティア。しかし気がつくと、死ぬ前の朝に戻っていた——。
「温かい紅茶をお持ちしました」
完璧な令嬢の笑顔を浮かべながら、エリザベートは今日もまた私を殺しにくる。毒殺、暗殺、魔法攻撃…あらゆる方法で命を奪われ続ける私。
しかし死ぬたびに強くなっていく。
『毒物耐性Lv10』『物理攻撃軽減Lv7』『魔法攻撃軽減Lv6』—847回の死から得た完璧な生存スキルで、ついに物理的な殺害を回避できるようになった。
けれど、エリザベートの悪意は止まらない。今度は社会的な死を狙い、私を公爵家から追放させることに成功する。すべてを失った私に残されたのは、復讐への決意だけ。
「さようなら、純真な私」
偽名「セレナ」として冒険者ギルドに登録し、底辺から這い上がることを決意。森で出会った元人間のスライム・タケルとの小さな友情に心を動かされながらも、胸に秘めた復讐の炎は消えない。
847回の地獄が私を最強にした。今度は、すべてを奪った者たちに報いを受けさせる番——。
純真な公爵令嬢から冷酷な復讐者へ。死に戻りループで最強スキルを手に入れた少女の、壮絶な復讐譚が今始まる!
33
夢幻を歩き、世界を渡る
ごくごく普通の男子学生、上山命(かみやま みこと)はある日、超常の存在に触れた事で亡くなった。
上山は呪いのアタッシュケースとともに、様々な異世界の問題を解決しながら世界を渡っていく。
そして、自身を殺した超常の存在を殺すため、成長し、生きていく。
34
あいばな開花 ~異世界で愛の花を咲かせます~
平凡な会社員だった男が、ある日眠りにつくと突然異世界に転生する。
そこは剣と魔法の世界だった。
この世界では稀に神々の祝福を受ける者がいる。
規格外の力を持つ神々の祝福。
剣も魔法も秀でた才が無かった主人公、ナオフリート(ナオ)に与えられた祝福は「開花」の力だった。
これは、なぜこの世界に転生したのか、新しい世界で何をすればいいのか、理由も目的もわからずに、ループを繰り返しながら自由に生きていく男の話。
35
魔女と時渡りの書"next to continue" ――【それでも再び世界は廻ってる】――
――ヤガミハルトは死んだ。
十八歳の少年ハルトが死んで転生したのは魔法がごく普通に使われる異世界。
剣の才能なんてない。魔法は当然使えない。チートスキルなんて便利なものはない!
一般人の体力にも劣る、彼に与えられたのは『死んだらリセットされて時が戻る』という能力のみだった。
何度も何度も繰り返される『世界』で少年は………。
※つまりは良くある『死に戻り』のお話です。
※物語の都合上、残酷な表現が出てきますが大丈夫です。ハルト君には*ハッピーエンドが用意されてます(*最後の世界線に限る)
※現在1章は描き終わってますのでしばらくは連日更新します。
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他力本願レディの人望〜断罪から死に戻りを繰り返していたらやることがなくなった令嬢の人望〜
公爵令嬢ロザリア・ベルヴェールは、学園の卒業パーティーで婚約者である第二王子から婚約破棄を宣言される。
身に覚えのない罪を着せられ、無実を訴えるも信じてもらえず会場を追い出された彼女は、その直後、謎の人物に刺され命を落としてしまう。
何度も死に戻りを繰り返し、すべてを諦めかけたロザリアの前に現れたのは、メイドのメアリだった――
※ハッピーエンドです。
『小説家になろう』にも掲載しています。
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死に戻り女騎士、断罪を回避するために王子の専属護衛を辞退したらなぜか求婚されている
~一度目の人生で私を死に追いやった冷徹王子が、二度目の人生でなぜか溺愛してくる~
王子の護衛騎士をしていたカリーナは王子暗殺未遂の罪を着せられ命を落とした。
けれど、目を覚ますと王子の護衛騎士に任命される日に巻き戻っていた。
冤罪を免れるために護衛騎士を辞退するが「護衛につかないんだったら、僕の婚約者になってよ」となぜが王子と婚約を結ぶことに。
一度目の人生とは真逆の対応の王子に困惑するカリーナだが、そこには王子の隠れた狂愛があった。
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時空の逆行狂詩曲 -この歪んだ世界に最悪の死を-
夕陽に照らされ目蓋を開いた青年の視界に映るのは、既に天井すら見飽きた病室の景色。
そしてそれと同じく、幾度とない経験の中で頭にこびり付いた過去の記憶のしがらみに、彼は喉の奥から息を漏らす。
「また、帰って来たのか……」
十七歳を迎えると思い出し
十八歳の夏に帰ってくる
二十歳に訪れる不可避の死
それは繰り返し終わらない不変の理
「誰かもう終わらせてくれ……」
終わりを求めるこの世界は、緩やかに膿みはじめていた。
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闇落ち勇者に溺愛され、聖女は未来の夢を見る
戦いの最中、勇者エリックに告白され愛を確かめ合った聖女リリス。
しかし運命は残酷だった。
戦いで、リリスは命を奪われてしまう。
死んだはずのリリスが目を開けると、そこには倒したはずの魔王の姿があった。
よく見ればそれは勇者であった、エリックなのである。
そして衝撃の事実を知らされる。
「リリス……君は、アンデッドだ」
魔王になった勇者とアンデッドになった聖女のお話。
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【R18】イキ戻りの姫とカタブツ勇者
クリスティ姫は『イキ戻り』体質だった。
どんな最悪の事態でも、イッてしまえば時間を巻き戻すことができる。
キスで、事前にセーブした場面まで。
「こんな結果をあなたは許せるのですか? さあ、過去を変えたいならわたしをすぐにイカせなさい。……あ、キスは上書きされるからダメよ」
カタブツ勇者はその要求に応えられるのか?
※投稿ガイドラインに沿って執筆しております。