ファンタジー 俺TUEEE 小説一覧
小説AI検索
1
異世界召喚されたら無能と言われ追い出されました。~この世界は俺にとってイージーモードでした~
1~8巻好評発売中です!
※2022年7月12日に本編は完結しました。
◇ ◇ ◇
ある日突然、クラスまるごと異世界に勇者召喚された高校生、結城晴人。
ステータスを確認したところ、勇者に与えられる特典のギフトどころか、勇者の称号すらも無いことが判明する。
晴人たちを召喚した王女は「無能がいては足手纏いになる」と、彼のことを追い出してしまった。
しかも街を出て早々、王女が差し向けた騎士によって、晴人は殺されかける。
胸を刺され意識を失った彼は、気がつくと神様の前にいた。
そしてギフトを与え忘れたお詫びとして、望むスキルを作れるスキルをはじめとしたチート能力を手に入れるのであった──
ハードモードな異世界生活も、やりすぎなくらいスキルを作って一発逆転イージーモード!?
前代未聞の難易度激甘ファンタジー、開幕!
2
外れギフト魔石抜き取りの奇跡!〜スライムからの黄金ルート!婚約破棄されましたのでもうお貴族様は嫌です〜
この世界では、数千年前に突如現れた魔物が人々の生活に脅威をもたらしている。中世を舞台にした典型的なファンタジー世界で、冒険者たちは剣と魔法を駆使してこれらの魔物と戦い、生計を立てている。
人々は15歳の誕生日に神々から加護を授かり、特別なギフトを受け取る。しかし、主人公ロイは【魔石操作】という、死んだ魔物から魔石を抜き取るという外れギフトを授かる。このギフトのために、彼は婚約者に見放され、父親に家を追放される。
運命に翻弄されながらも、ロイは冒険者ギルドの解体所部門で働き始める。そこで彼は、生きている魔物から魔石を抜き取る能力を発見し、これまでの外れギフトが実は隠された力を秘めていたことを知る。
ロイはこの新たな力を使い、自分の運命を切り開くことができるのか?外れギフトを当りギフトに変え、チートスキルを手に入れた彼の物語が始まる。
3
想世のハトホル~オカン系男子は異世界でオカン系女神になりました~
オカン系男子のツバサは引きこもりニートな美少女のミロと暮らしている。
そのミロが「一緒にゲーム実況やろう!」とお願いしてきた。
選んだゲームは大規模仮想現実RPG『アルマゲドン』。
ある理由からグラマラスな美女アバターにされたツバサは、ミロと共に「美女と美少女によるゲーム実況」として有名になり、やがてトッププレイヤーになっていく。
ある日、ゲームマスターから「あちらの世界でまたお会いしましょう」と告げられる。
すると、すべてのプレイヤーが異世界に転移させられていた。
その異世界でツバサたちはゲームアバターの種族だった『神族』になり、美女アバターを使っていたツバサは本物の女神になってしまったので大混乱。しかし、戸惑ってもいられない。
荒れた異世界、弱った現地種族、男の自分を『母親』と慕う娘たち、別次元から襲ってくる異形の怪物……押し寄せる数々の困難にツバサは覚醒した神の力で立ち向い、異世界を創り直す『想世』を始めていくのだった。
※現在は多忙につき月二回更新。気まぐれで突発的に更新することもあります。諸事情によって長期間更新できなくなった場合は活動報告にて連絡させていただきます。
※イラストレーターの『めろん22』先生がご厚意でイラストを描いてくださいました。
画像が掲載されたお話には『☆』がついてます。
※小説家になろうのミッドナイトノベルズでも連載中です。
4
だれも錬金術を知らない世界で、転生した錬金術師は無双する 〜使えないと思っていた才能が、実は錬金術に最適だった件について〜
ある日、貴族の少年は自分の前世が錬金術師であることを思い出した。そして困惑する。
「……なぜ無属性魔法が冷遇されているんだ?」
無属性魔法は、戦闘には適していないが、錬金術に最も適している。
しかし転生から300年経った世界では、魔法のレベルは衰退しており、戦闘特化の属性魔法だけが優遇されていた。
それだけでなく、ほとんどの人は錬金術の存在すらも知らない有り様。
そのため、少年は前世の自分を遥かに凌ぐほどの無属性魔法の才能を持っていたが、貴族家からは落ちこぼれ、と冷遇されていた。
だが周りの扱いに負けずに、無属性魔法と錬金術を極めていたら、いつのまにか少年の評価は逆転していた。
これは前世の記憶を思い出した少年が、誰も知らない錬金術を使い、周りを驚かせながら、成り上がっていく物語である。
★一話から気合の入った作品になっておりますので、是非一度ご覧になってください!
お気に入り登録、感想は作者の原動力になります。
5
チートスキルで無自覚無双 ~ゴミスキルばかり入手したと思ってましたが実は最強でした~
北野悠人は世界に突如現れたスキルガチャを引いたが、外れスキルしか手に入らなかった……と思っていた。
が、実は彼が引いていたのは世界最強のスキルばかりだった。
災厄級魔物の討伐、その素材を用いてチートアイテムを作る錬金術、アイテムを更に規格外なものに昇華させる付与術。
何でも全て自分でできてしまう彼は、自分でも気づかないうちに圧倒的存在に成り上がってしまう。
※小説家になろうでも連載してます(最高ジャンル別1位)
6
《無限倉庫》×10人の異世界転移者~倉庫x通販xガチャx魔獣x癒しx影支配x武装x召喚x情報x翻訳の力で異世界を支配しろ!
異世界オルバース
突如としてこの世界に召喚されたのは、地球から来た10人の男女たち──全員が“主人公クラス”の力を与えられた存在だった。
無限に収納可能な《無限倉庫》
現代の商品を取り寄せる《ネット通販》
伝説級の存在を呼び出す《ガチャ召喚》
モンスターを支配する《魔獣統率》
あらゆる病を癒やす《奇跡の治癒》
裏社会を牛耳る《影の支配者》、
武具を奪う《完全武装》
英霊を呼び出す《召喚術》
情報で支配する《情報屋》
神の言葉を操る《翻訳者》
地球の常識と異世界の魔法が交差するこの地で、彼らはそれぞれの目的を胸に覇道を歩み始める。
だがその裏で囁かれる一つの真実。
「この世界で最後まで生き残り、覇王となった者だけが元の世界に帰還できる」
友情か、裏切りか。
戦争か、共闘か。
10人の主人公がそれぞれの国家、仲間、そして信念を賭けてぶつかり合う。
欲望と戦略が渦巻く異世界で、真に“主人公”の座に立つのは誰だ──!?
全スキル・全能力・全ルールを統べる、異世界覇王バトル、ここに開幕!
7
転生した社畜は異世界でも無休で最強へ至る(旧題|剣は光より速い-社畜異世界転生)
【ファンタジア文庫にて1巻発売中!】
深夜の職場で人生を終えた青桐 恒(25)は、気づいたらファンタジーな異世界に転生していた。
前世の社畜人生のお陰で圧倒的な精神力を持ち、生後から持ち前の社畜精神で頑張りすぎて魔力と気力を異常に成長させてしまう。
そのうち元Sクラス冒険者である両親も自重しなくなり、魔術と剣術もとんでもないことに……
異世界に転生しても働くのをやめられない!
剣と魔術が存在するファンタジーな異世界で持ち前の社畜精神で努力を積み重ね成り上がっていく、成長物語。
■カクヨムでも連載中です■
本作品をお読みいただき、また多く感想をいただき、誠にありがとうございます。
中々お返しできておりませんが、お寄せいただいたコメントは全て拝見し、執筆の糧にしています。
いつもありがとうございます。
◆
書籍化に伴いタイトルが変更となりました。
剣は光より速い - 社畜異世界転生 ~社畜は異世界でも無休で最強へ至る~
↓
転生した社畜は異世界でも無休で最強へ至る
8
令和に生存する最後のチョーク投げ教師、異世界でスキル「チョーク投げ」を獲得、俺のチョークは魔王も貫く。
令和の高校教師、俺には一つだけ誰にも負けない特技がある。
――チョーク投げだ。
授業中に寝ている生徒。
私語をする生徒。
黒板を写していない生徒。
そんな生徒たちを、俺は今日もチョークで注意する。
見えない。
外さない。
そして、当たる。
そんな俺がある日、授業中に異世界へ転移してしまった。
目の前にいるのは、一匹のゴブリン。
手元にあるのは――一本のチョーク。
投げてみた。
ゴブリンが吹き飛んだ。
そして俺は、異世界でスキルを獲得する。
『スキル「チョーク投げ」を獲得しました』
『スキル「無限チョーク」を獲得しました』
……いや。
俺、教師なんだけど?
これは、チョークしか武器を持たない教師が、異世界でなぜか無双してしまう物語である。
9
外れ固有魔法【空間魔法】の逆襲 〜ただの収納のはずが、世界のすべてを格納できた〜
五大元素魔法と剣術のランクがすべてを決める異世界。魔王ゼノス復活の危機に立たされた世界を救うため、高校生の一条蓮はクラスメイトと共に召喚された。蓮が授かった固有魔法は、物を収納するだけの【空間魔法】。周りの優秀なメンバーから「ゴミ魔法」「無能」と見限られ、追放されてしまう。しかし、蓮の『空間魔法』はただの収納袋ではなかった。◆ 飛んでくる魔法を収納して「無効化」◆ 敵の武器や攻撃を収納して「武装解除」◆ 近づくもの全てを隔離する「絶対防御」荷物持ちと見下された少年が、その規格外な真の力で、世界最強の魔王すらも手のひらで転がす無双譚!
10
【R18】黒のエリアマスター
つかむとチートをもらえるチート神の前髪を、奇跡的につかんだケルビン。
万年Fランク冒険者だった主人公が奇跡のチートで大活躍。
チートが入ったらどうするの。
そりゃ。ガンガン稼いで風俗でしょう。
分かりやすい主人公がわかりやすく遊んで暮らすかと思ったら、そうは問屋が卸さない。
チート持ちのいる所にはなぜかチート持ちが集まってしまう。
チートがいっぱいいたらチートじゃねーじゃん。
そんなチートの中で抜きにでられるか。
単純でアホで面白い作品を目指します。
11
いじめられて死のうとしていた俺が大魔導士の力を継承し、異世界と日本を行き来する
学校でのいじめを苦に自殺を図ろうとする高校生の立原正義。だが、偶然に助かり部屋の天井に異世界への扉が開いた。どうせ死んだ命だからと得体の知れない扉へ飛び込むと、そこは異世界で大魔導士が生前使っていた家だった。
大魔導士からの手紙を読むと勝手に継承魔法が発動し、多大な苦痛と引き換えに大魔導士の魔法、スキル、レベルを全て継承した。元の世界と異世界を自由に行き来できるようになり、大魔導士の力を継承した正義は異世界と日本をどちらもその圧倒的な力で無双する。
12
絶対無敵の暗殺者は、辺境の魔法学校で【日常】を極めたい ~身分を隠した最強の男は、ワケあり同僚たちとの普通の学園生活を守るため、迫りくる刺客
裏社会で最強と謳われた伝説の暗殺者『幻影』ことアレン・スミス。
血生臭い稼業に嫌気が差した彼は組織を抜け出し、平穏な日常を求めて身分を隠し、辺境の「アルカディア魔法学園」に赴任する。
しかし、同僚となるヒロインたちはワケありばかりだった。
実技がポンコツな「没落貴族」。
極寒の保健室に隔離された「制御不能の精霊使い」。
地下に引きこもる「コミュ障の天才錬金術師」。
さらには、お堅い図書司書、ドジっ子な温室の聖母、恋愛ポンコツな実戦教官、そして健気な教育実習生。
アレンは身分を隠したまま、彼女たちとの「普通の学園生活」を満喫し、平和な時間を過ごしていく。
だが、その平穏な学園に、アレンを追う暗殺ギルドの精鋭や魔王軍の残党が迫りくる。
ヒロインたちが笑顔で談笑している裏側で。
アレンは彼女たちとの日常を守るため、迫りくる刺客を圧倒的な実力で誰にもバレずに片付けていく。
これは、絶対無敵の暗殺者がワケあり同僚たちとの普通の学園生活を守り抜く、日常×スタイリッシュ無双ファンタジー!
13
モブ高校生と愉快なカード達〜主人公は無自覚脱モブ&チート持ちだった!カードから美少女を召喚します!強いカード程1癖2癖もあり一筋縄ではない〜
1999年世界各地に隕石が落ち、その数年後に隕石が落ちた場所がラビリンス(迷宮)となり魔物が町に湧き出した。
各国の軍隊、日本も自衛隊によりラビリンスより外に出た魔物を駆逐した。
ラビリンスの中で魔物を倒すと稀にその個体の姿が写ったカードが落ちた。
その後、そのカードに血を掛けるとその魔物が召喚され使役できる事が判明した。
彼らは通称カーヴァント。
カーヴァントを使役する者は探索者と呼ばれた。
カーヴァントには1から10までのランクがあり、1は最弱、6で強者、7や8は最大戦力で鬼神とも呼ばれる強さだ。
しかし9と10は報告された事がない伝説級だ。
また、カードのランクはそのカードにいるカーヴァントを召喚するのに必要なコストに比例する。
探索者は各自そのラビリンスが持っているカーヴァントの召喚コスト内分しか召喚出来ない。
つまり沢山のカーヴァントを召喚したくてもコスト制限があり、強力なカーヴァントはコストが高い為に少数精鋭となる。
数を選ぶか質を選ぶかになるのだ。
月日が流れ、最初にラビリンスに入った者達の子供達が高校生〜大学生に。
彼らは二世と呼ばれ、例外なく特別な力を持っていた。
そんな中、ラビリンスに入った自衛隊員の息子である斗枡も高校生になり探索者となる。
勿論二世だ。
斗枡が持っている最大の能力はカード合成。
それは例えばゴブリンを10体合成すると10体分の力になるもカードのランクとコストは共に変わらない。
彼はその程度の認識だった。
実際は合成結果は最大でランク10の強さになるのだ。
単純な話ではないが、経験を積むとそのカーヴァントはより強力になるが、特筆すべきは合成元の生き残るカーヴァントのコストがそのままになる事だ。
つまりランク1(コスト1)の最弱扱いにも関わらず、実は伝説級であるランク10の強力な実力を持つカーヴァントを作れるチートだった。
また、探索者ギルドよりアドバイザーとして姉のような女性があてがわれる。
斗枡は平凡な容姿の為に己をモブだと思うも、周りはそうは見ず、クラスの底辺だと思っていたらトップとして周りを巻き込む事になる?
女子が自然と彼の取り巻きに!
彼はモブとしてモブではない高校生として生活を始める所から物語はスタートする。
14
『腰は重いけど速攻解決!』 ~異世界最速のめんどくさがり~
大手企業に勤め、将来を嘱望されていた男・篠原悠。
しかしある日、突然「もうやる気が無くなった」と退職し、貯金を食い潰しながらゲーム三昧の生活へ堕ちていく。三日三晩ゲームに没頭し、キーボードに突っ伏して眠った彼が目を覚ますと――そこは王城の謁見の間だった。
「勇者よ、我らを救ってくれ!」と国王に懇願されるが、悠の返事は「……あと十時間寝かせて」。
誰よりも腰が重く、布団から出るのさえ時間がかかる“異世界最強のめんどくさがり”。
だが一度動き出せば、魔物の群れも、魔王軍の幹部も、あっという間に片付けてしまう。
「面倒だから最短で終わらせる」
そのやる気ゼロの男が、異世界を最速で平定していく物語。
15
俺TUEEEがしたい男の転生無双!〜自重?何それ美味しいの?〜
24歳童貞サラリーマンの火神走人(ひがみそうと)。
ある日、会社の帰りにトラックにひかれて死亡した。
気がつくと全面真っ白の部屋にいてそこにいた創造神と名乗るお爺さんに、
「其方の使命は………転生して俺TUEEEをワシら神に見せることじゃ!!」
と言われて、ファンタジー好きだった走人は即OKし、チート能力を授かって公爵家の三男、アルベルトとして転生したのだった。
この作品は自重する作品に飽きた方やチート無双がお好きな方にオススメです。
※感想や直して欲しいところがあったらコメントにぜひかいてください!こんな風にして欲しい!などのご要望も書いてくれると助かります!
初心者ですがよろしくお願いします!
16
異世界転生チート勇者と“真の英雄”、そしてその物語について 〜本当に『最強』なのは、誰の命も奪わない事。そして赦し受け入れる事〜
それは酷く使い回された転生譚。
ただ一つ違うのは彼も、彼の仲間も、彼の敵でさえも、皆同じ”心”を持つと言うこと。
加藤玲。ほぼニートで月に数日バイトをする程度の、社会不適合者。
卑屈な癖に他人を見下す程度に歪んだ自尊心を持つ、よくいるダメ人間である。
そんなクズ男の生涯はわずか31年で幕を閉じた。
しかも突っ込んできたトラックに撥ねられるという、ライトノベルやネット小説では酷くありふれた形である。
彼が目覚めたのは、なんと異世界にあるアズリエル王国。
彼の義父となるモーガン・デズモンド元帥によれば、北の魔界との戦争の只中である王国は、そこ知れぬような闇を両目に宿した王、リチャードにより乾坤一擲の打開策として異世界からの勇者を召喚したという。
計測の結果、彼は想像を絶する戦闘能力秘めていることが判明した。
いわゆるネット小説にありがちな転生譚である。
そして彼は自らの名を『レイ・デズモンド』と改め、戦火の中へと飛び込む事となる。
それを共にするは、訓練兵時代に出会った相棒・ジャマール。
教会から派遣された、慈愛に満ちた衛生兵・エレナ。
利発さに優れ、優しさと自立心を併せ持つエリート女性兵士・ライリー。
明朗快活で裏表の無く、常に笑顔が眩しい伝令兵・リナ。
卓越した戦闘力と作戦指揮能力、そしてその血筋で最前線の軍を率いる将校・マリア。
レイは彼らとともに戦場を駆け抜け、そして最後には勇者と称えられることとなる。
彼は帰ってきた。
心を、戦場に置き去りにして。
これは、勇者と呼ばれた男と、真の「英雄」とは何かを問いかける物語。
17
勇者じゃない私が聖剣を抜いたので、女の子を泣かせる奴は全員ぶっ飛ばす
「そこをどけ、不純物」
勇者をタックルで吹き飛ばし、伝説の聖剣を強奪――。
本来の主である聖剣すらドン引きする女。
賞金首の剣士「青髪のテラ」。
「女の子を泣かせる奴は、全部ぶっ飛ばす」
腐敗政府も魔王も関係ない。
破天荒な女剣士が、悪党どもを片っ端からなぎ倒す爽快無双ファンタジー!
18
更新休止【異世界ファンタジー追放ざまぁハーレム主人公チート】デュエリスト・イン・ザ・ブロークンワールド【注釈付き】
現実世界と異なる歴史を辿って来た地球の剣と魔法の中世ヨーロッパ風ファンタジー物語。
ベネルクス王国から端を発したヨーロッパ連合が制定した【決闘法】。
決闘代行業【ブラック・シンゲツ・コーポレーション】に所属するS級決闘者フェザーは
先代社長の恩に報いる為に必死に決闘代行を行っていたが
二代目社長のシンゲツ・ヴォイドに八百長を行うように指示される
指示を無視したフェザーはヴォイドに首を宣告され追放される。
会社の備品の装備と社宅を奪われたが退職金は文字通り熨斗をつけて返した。
気分が良くなったフェザーはテンションに任せて川に飛び込み適当に職探しを始める。
職探しの途中に勇者の魔王討伐パレードに乱入したICBC( intercontinental ballistic cow)を倒し
貴族のベルモント伯爵に見初められベルモント伯爵の令嬢サンの御付き執事になった。
サン伯爵令嬢と共に暮らす内に様々な出来事がフェザーにふりかかるのだった。
一方ヴォイドはフェザーを追放した事によりざまぁされるのだった。
※当作品は楽しく読んでもらう為に所々に注釈が挿入されております。
ご了承ください。
※また、注釈が多くて話に入り込めないという方の為に
スターターコンテンツをご用意しました。
注釈無しの文字数少な目の
初心者向けのデュエリスト・イン・ザ・ブロークンワールドをお楽しみください。
御意見御感想をお待ちしています。
表紙はnovelAIで出力しました。
応援よろしくお願いします。
5/15検査入院につき一時的に更新休止します
19
大切”だった”仲間に裏切られたので、皆殺しにしようと思います
魔王を討伐し、世界に平和をもたらした”勇者パーティー”。
その一員であり、”人類最強”と呼ばれる少年ユウキは、何故か仲間たちに裏切られてしまう。
仲間への信頼、恋人への愛。それら全てが作られたものだと知り、ユウキは怒りを覚えた。
なので、全員殺すことにした。
1話完結ですが、続編も考えています。
20
平凡すぎる、と追放された俺。実は大量スキル獲得可のチート能力『無限変化』の使い手でした。俺が抜けてパーティが瓦解したから今更戻れ?お断りです
★ファンタジーカップ参加作品です。
応援していただけたら執筆の励みになります。
《俺、貸します!》
これはパーティーを追放された男が、その実力で上り詰め、唯一無二の『レンタル冒険者』として無双を極める話である。(新形式のざまぁもあるよ)
ここから、直接ざまぁに入ります。スカッとしたい方は是非!
「君みたいな平均的な冒険者は不要だ」
この一言で、パーティーリーダーに追放を言い渡されたヨシュア。
しかしその実、彼は平均を装っていただけだった。
レベル35と見せかけているが、本当は350。
水属性魔法しか使えないと見せかけ、全属性魔法使い。
あまりに圧倒的な実力があったため、パーティーの中での力量バランスを考え、あえて影からのサポートに徹していたのだ。
それどころか攻撃力・防御力、メンバー関係の調整まで全て、彼が一手に担っていた。
リーダーのあまりに不足している実力を、ヨシュアのサポートにより埋めてきたのである。
その事実を伝えるも、リーダーには取り合ってもらえず。
あえなく、追放されてしまう。
しかし、それにより制限の消えたヨシュア。
一人で無双をしていたところ、その実力を美少女魔導士に見抜かれ、『レンタル冒険者』としてスカウトされる。
その内容は、パーティーや個人などに借りられていき、場面に応じた役割を果たすというものだった。
まさに、ヨシュアにとっての天職であった。
自分を正当に認めてくれ、力を発揮できる環境だ。
生まれつき与えられていたギフト【無限変化】による全武器、全スキルへの適性を活かして、様々な場所や状況に完璧な適応を見せるヨシュア。
目立ちたくないという思いとは裏腹に、引っ張りだこ。
元パーティーメンバーも彼のもとに帰ってきたいと言うなど、美少女たちに溺愛される。
そうしつつ、かつて前例のない、『レンタル』無双を開始するのであった。
一方、ヨシュアを追放したパーティーリーダーはと言えば、クエストの失敗、メンバーの離脱など、どんどん破滅へと追い込まれていく。
ヨシュアのスーパーサポートに頼りきっていたこと、その真の強さに気づき、戻ってこいと声をかけるが……。
そのときには、もう遅いのであった。
21
天才高校生は異世界で無双する!〜チートスキルと知識チートで異世界を変革するようです〜
季節は夏、主人公森崎健太は夏休み家族とともに豪華クルーズ客船に乗って世界一周旅行をしていたが、何者かにより船に時限爆弾が設置されていて、爆発。船底に穴が空き運悪く沈没。目を覚ますと目の前には女神を名乗る幼女がいて…
「君は死んじゃったから別の世界で生きてもらうね!」
見た目はそのまま、頭脳もそのまま、身体能力超強化!?
これは世界に影響を与えるある一人の少年の
物語だ。
【読者様へのお願い】
初作品です。ご意見ありましたらビシバシ感想来てください!率直な意見がこの作品をより良くすることができます。よろしくお願いします!
僕の作品『前世が官僚』もよろしくお願いします!
『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿させていただいております。そちらもお願いします。
22
遺跡に置き去りにされた奴隷、最強SSS級冒険者へ至る
幼い頃から奴隷として伯爵家に仕える、心優しい青年レイン。神獣の世話や、毒味役、与えられる日々の仕事を懸命にこなしていた。
ある時、伯爵家の息子と護衛の冒険者と共に遺跡へ魔物討伐に出掛ける。
そこで待ち受ける裏切り、絶望ーー。遺跡へ置き去りにされたレインが死に物狂いで辿り着いたのは、古びた洋館だった。
虐げられ無力だった青年が美しくも残酷な世界で最強の頂へ登る、異世界ダークファンタジー。
※最強は20話以降・それまで胸糞、鬱注意
23
二桁等級の成り上がり〜僕だけステータス操作(体重)出来る件〜
孤児院を卒業した14歳のバンスロットは、冒険者としての道を歩み始めるも、最底辺の10級からのスタートだった。仲間も才能もない彼は、稼ぎの悪い底辺の仕事をこなしながらその日暮らしで生計を立てていたが、1年が経ち、彼の運命は一変する。
15歳の誕生日に、バンスロットは記録にない超レアギフト【ステータス操作(体重)】を手に入れる。
数日後、運悪く魔物に襲われるも撃退し、この新たな力でゴブリンやオークを次々と倒し、冒険者としてのランクを上げていくバンスロット。
道中で出会った個性的で美しい美少女たち、クセの強い仲間と共に、バンスロットの冒険はさらに壮大に。壮絶な戦闘や困難を乗り越え、彼の心にも変化が訪れる。体重をパラメーターに変えられる超レアなステータス操作のギフトを駆使し、孤児から英雄へと成り上がるバンスロットの物語。
底辺から這い上がり、仲間と共に冒険を続ける彼の成長と戦いを描いた、感動の冒険譚。友情、愛、そして勇気に満ちたバンスロットの活躍を、ぜひご覧ください。
【主人公視点の物語です】
24
異世界の約束:追放者の再興〜外れギフト【光】を授り侯爵家を追い出されたけど本当はチート持ちなので幸せに生きて見返してやります!〜
主人公の井野口 孝志は交通事故により死亡し、異世界へ転生した。
そこは剣と魔法の王道的なファンタジー世界。
転生した先は侯爵家の子息。
妾の子として家督相続とは無縁のはずだったが、兄の全てが事故により死亡し嫡男に。
女神により魔王討伐を受ける者は記憶を持ったまま転生させる事が出来ると言われ、主人公はゲームで遊んだ世界に転生した。
ゲームと言ってもその世界を模したゲームで、手を打たなければこうなる【if】の世界だった。
理不尽な死を迎えるモブ以下のヒロインを救いたく、転生した先で14歳の時にギフトを得られる信託の儀の後に追放されるが、その時に備えストーリーを変えてしまう。
メイヤと言うゲームでは犯され、絶望から自殺した少女をそのルートから外す事を幼少期より決めていた。
しかしそう簡単な話ではない。
女神の意図とは違う生き様と、ゲームで救えなかった少女を救う。
2人で逃げて何処かで畑でも耕しながら生きようとしていたが、計画が狂い何故か闘技場でハッスルする未来が待ち受けているとは物語がスタートした時はまだ知らない・・・
多くの者と出会い、誤解されたり頼られたり、理不尽な目に遭ったりと、平穏な生活を求める主人公の思いとは裏腹に波乱万丈な未来が待ち受けている。
しかし、主人公補正からかメインストリートから逃げられない予感。
信託の儀の後に侯爵家から追放されるところから物語はスタートする。
いつしか追放した侯爵家にザマアをし、経済的にも見返し謝罪させる事を当面の目標とする事へと、物語の早々に変化していく。
孤児達と出会い自活と脱却を手伝ったりお人好しだ。
また、貴族ではあるが、多くの貴族が好んでするが自分は奴隷を性的に抱かないとのポリシーが行動に規制を掛ける。
果たして幸せを掴む事が出来るのか?魔王討伐から逃げられるのか?・・・
25
【完結】赤ちゃんだけど最強ですが何か?〜転生直後に大貴族の生家から追放されたが、今更家に戻ってきて欲しいと言われてももう遅い!〜
前世では最強の魔術王だったケイン。
だが大器晩成で結婚もなく、晩年も貴族連中に良いように使われるだけの報われない人生だった。
一か八かの転生魔法で転生成功したが―――
魔術王の無限魔力のスキルを転生後も受け継いでいるにもかかわらず、適正検査の不備で彼を魔術師として適正なしと判定。代々魔術師を生業としてきた家系の大貴族の両親はそんなケインをなんと亡き者として追放してしまった。
人に使われるのがもうまっぴらな彼は帝国を建国して人々の頂点の皇帝を目指すことに。
帝国の建国も順調にいった矢先、生家に俺の事がバレて今更戻ってきて欲しいと言われてももう遅い!
最強の赤ちゃんはその見た目にそぐわない行動と実力で周囲の度肝を抜き続けるのだった。
※こちら小説家になろうとカクヨムでも掲載中です
※新たに連載を開始しました。よければこちらもどうぞ!
魔王様は転生して追放される。今更戻ってきて欲しいといわれても、もう俺の昔の隷属たちは離してくれない。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/980968044/481690134
(ページ下部にもリンクがあります)
26
ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
27
世界で唯一の天職【配信者】と判明した僕は剣聖一家を追放される〜ジョブの固有スキルで視界を全世界に共有したら、世界中から探し求められてしまう〜
「リストーマ。オマエは追放だ!」
天職がジョブという形で天から才能が授けられる世界。
主人公であるリストーマは、ジョブが剣聖でないとわかった瞬間、父親から追放を言い渡されてしまう。
さらには、実の子じゃなかった、万に一つのギャンブルだった、剣聖として人並みの剣の才すらないゴミなどという言葉をぶつけられた挙句、人がほとんど足を踏み入れることのできていないダンジョンに捨てられてしまう。
誰からも求められず、誰にも認められず、才能すらないと言われながらも、必死で生き残ろうとする中で、リストーマはジョブ【配信者】としての力に覚醒する。
そして、全世界の視界を上書きし、ダンジョンの魔獣を撃退した。
その結果、リストーマは、真っ先にヴァレンティ王国のセスティーナ姫に探知され、拾われ、神や悪魔、魔王の娘たちも、リストーマの存在を探るため、直々にやってくる
「僕は、姫のための配信者になります」
しかし、リストーマは、セスティーナ姫に拾われた恩から、姫のため、未知なるダンジョンの様子を配信することを決意する。
これは、家族と信じた者たちに捨てられ自信をなくした少年が、周囲の温かさを頼りに少しずつ自信を得ていく物語。
この小説は他サイトでも投稿しています。
28
MMO最強コミュ障男、異世界転生したら強すぎて国を支配しました
人付き合いが下手! 社会で生きていけない! 部屋でオンラインゲームの素材となる3Dモデリングをしている3Dモデラ―の空想堕 剣心(くうそうだ けんしん)。
彼は人の顔を見て話せないし、人の気持ちを理解するのが出来ない。
相手の行動と言動を先読み出来る為に、行動が先に出てしまい。
いつも失敗ばかり、現在25歳になり、彼女も出来ず、pcで3Dモデリングをして引きこもる日々。
だが、彼はMMOでは最強のプレイヤーであり、課金はせず、無課金がモットーで装備は初期装備のロングソードと革の盾。圧倒的な操作技術を駆使して道化の仮面を身に着け嗤って敵を屠る姿は道化の戦闘狂。
コミュ障の為、トラブルがいつも起こり、PKプレイヤーへとなっている彼を恐れるプレイヤーは彼を遠ざけ、やはりMMO内でも独りぼっちとなる。
そんな彼は異世界に転生する!
なぜか死神から与えられたジョブは【空想剣士】スキルは【空想の創造】というものだった。
空想の創造は頭の中で3Dモデリングを展開して空想した者(物)を現実にモデリングするというものだった!
貴族? 王様? 勇者? 魔王? 冒険者? モンスター? 何もかも片っ端からぶっ倒していく爽快ファンタジー!?
3Dモデリングで作った美少女と物でもってハーレム展開。
吸血鬼、エルフ、ドワーフ、人間、サキュバス、獣人、なんでもござれも最強装備作って装備させます。
25歳の男が異世界で俺TUEEEEEEしながらハーレム展開して国を支配して、上位に君臨する人々を奈落の底へ落としていく物語、開幕!
29
没落令嬢は空飛ぶサメを駆る 〜異世界転生してきた最強生物と一緒に騎士として成り上がります〜
没落した貴族の家を再興するため騎士団で成り上がろうと奮闘する少女リタ。
しかしリタには、騎士として必要な天馬と契約する才能がとにかく無かった。
そんな彼女の前に、異世界転生して空飛ぶようになったサメが現れる!
サメ無双×王道の成り上がり物語です。
※時代背景の整合性チェックに一部ChatGPTを使用しております。
本文、プロットなどの作成では一切AIを使用しておりません。
30
ギフト【鑑定】だけの俺が、実は最強だったなんて聞いてない!
『冒険者にはなれなかったんだ。』
ギルドの受付で働く冴えない中年男、ジェスロ。彼の口癖は、「ギフトは得たさ。でも【鑑定】じゃ、冒険者にはなれなかったんだ」だ。
少年ジェスロが授かったギフトは、非戦闘系の【鑑定】
それだけで冒険者登録を拒まれ、夢は終わった。
それでも、偶々知り合った剣士に言われた言葉だけは、胸に残った。
「毎日1000回、素振りをしろ。笑顔でやるんだ!」
意味もわからずその教えを20年間欠かさず続けた。評価されることもなく、ただの日課として。
15年を越えた頃にはその身体が規格外に仕上がっていたのだが、本人はそうとは知らずに更に5年の歳月が流れていった。もしそのことに早く気付いていれば、もっと違った人生を送っていたであろう。
そしてある日、前任者の不祥事により急きょ任されたのは、初心者ダンジョンへの立会任務。
対象は貴族思われる令嬢とその従者。
危険のない単なる立ち会いのはずが――
ダンジョンで発生した異変。
本来出るはずのない強力な魔物が現れ、逃げ道も閉ざされた。
二人の女性が追い詰められ、ジェスロもついに狙われる。
攻撃を避けるも、ギルド支給の安物の剣では歯が立たない。
万事休す――かと思われたそのとき、
「なぜ、そこに石が?・・・」
魔物が足元の石を踏み、バランスを崩して
転倒した隙に剣が急所をとらえた。
(たまたまだ。剣は安物だったけど、運良く倒れたから急所を突けた)
勝利も強さも、すべて剣や運のせい。
そう信じるジェスロと、別の確信を抱く令嬢たち――
「やっぱりあの人、隠された護衛だ!」
こうして始まる、勘違いから生まれた【最強伝説】
冒険者になれなかった男が、いつしか世界を巻き込む存在になるとは、誰も知らなかった――。
31
英雄テイマーの後継者~無能と罵られて追放されたテイマー、伝説の勇者と同じスキルを覚醒させて巨悪に立ち向かっていく。本物のテイムを見せてやる~
テイマーとは、自身のレベルに応じて様々なモンスターを召喚してパーティーを助けることが常識の世界でのこと。
どんなにレベルが上がってもゴーレムしか使役できないテイマーのピートは、パーティーのメンバーから『無能』とさげすまれ、ついには攻略中のダンジョンでモンスターの囮として、しかも眠らされた状態で追放されてしまう。
絶体絶命のピンチであらわれたのは、これまで唯一の相棒としてピートと苦楽をともにしてきたゴーレムのサン。美少女姿の彼女から『モンスター・オートメーション』というスキルを身につけるように言われる。
そのスキルは『仲間にしたモンスターのすべてを自動化する』というものだった。
『モンスター・オートメーション』によりサンは最強のゴーレムに進化。しかも普通のテイマーではモンスターを1体しか使役できないところ、ピートは無限に使役できるようになる。
襲ってきたモンスターを一蹴したピートは、その後も次から次へと超有能なスキルを身につけていく。それはかつて『英雄』と呼ばれた伝説の勇者マリウスとまったく同じスキルばかりだった。
そんな中、マリウスが封印したはずの魔王が復活してしまう。
しかもピートを追放した仲間は魔王の手先となって世界を脅かそうとしていた。
そこでピートは魔王や元仲間たちと戦うことを決意し、ダンジョンに要塞を作り始める。
いつしかピートは、その圧倒的な能力と功績が認められて、人々から『英雄』と称賛されるようになる。
32
異世界超能力者。〜神からのギフトがなかったけど元から全知全能なので問題ありません〜
「ギフトがない?……まぁ、元から全知全能だし関係ないよね」
クラス転移の最底辺から始まる、お気楽最強エスパーの隠れ無双ファンタジー!
高校生の黒崎才人(くろさき さいと)には秘密がある。彼は、時間停止から物質変換まで、望むことなら何でもできる本物の「超能力者」だった。ただし『他人に能力がバレると力が消える』という絶対のルールがあるため、現実世界では目立たないよう、そこそこ幸せな凡人として生きていた。
だがある日、クラス全員が異世界へ召喚されてしまう!
魔王軍との戦争に瀕した王国で、クラスメイトたちは神からの特別な才能『ギフト』を発現させ、勇者として持て囃されていく。
しかし、才人のステータスに表示されたのは――
【ギフト:なし】。
「戦力にならぬノーギフトを養う余裕はない」
と、豪華な待遇もなしに城から無情に追放されてしまう才人。クラスメイトからも見下され、一般人として見知らぬ世界へ放り出された彼だったが……悲壮感は微塵もなかった。
「だって僕、ギフトがなくても元から最強だし。監視の目が消えて、むしろ好都合でしょ?」
世界のシステム(ギフト)に収まるはずがない、規格外の全知全能エスパー。
神の加護を遥かに超える超能力で、美味しいご飯と快適な宿を確保しつつ、迫り来る魔王軍の軍勢を圧倒的な超能力で制圧する。
他人にバレたら即終了(?)の超能力を隠し持ち、最強の少年が誰にも知られずに世界を救う、マイペースな異世界省エネ無双譚、ここに開幕!
33
最弱の荷物持ちは謎のスキル【証券口座】で成り上がる〜配当だけで伝説級の武器もスキルも手にいれる〜
この世界では、お金は増えるほど重くなる。
大金を運ぶにはポーターが欠かせない。
特殊な荷物持ちのウォーレンは幼馴染に誘われ勇者パーティーへ加わるが、ある日「お金しか運ばないポーターは不要だ」と追放されてしまう。
しかし、ウォーレンのスキル【証券口座】はお金を運ぶためのスキルではなかった。
お金を収納すると、店や工房の権利を購入し、武器やスキル、アイテムが『配当』として定期的に手に入る規格外の能力だった。
権利を増やすほど資産も戦力も膨れ上がり、気づけば伝説級の装備まで配当されるように。
一方、ウォーレンを追放した勇者たちは、大量の資金管理に苦労し、新しいポーターでは代わりにならない現実を思い知る。
これは、資産を積み上げて最強へと成り上がる、異世界"配当"ファンタジー。
34
破天荒ガール、世界を殴る。〜聖剣強奪!女の子を泣かせた奴は全員ぶっ飛ばす〜
私が世界を救うなんて、これっぽっちも思っちゃいない。
私の目的はいつだってシンプルだ。
美味い酒と、女の子の笑顔。そして邪魔な男をぶん殴る自由。それだけだ。
賞金首の女剣士テラは、逃走中のハプニングで「選ばれし勇者」専用の聖剣を力任せに引き抜く!
本物の勇者候補は吹っ飛び、目的は世界平和じゃなく「可愛い女の子の笑顔」を守ること。
お堅い美少女従者セレネと共に、腐敗政府も魔王軍も「テラ・クラッシュ」でなぎ倒す!
カレーの誘惑に負けた元勇者候補アレスは魔王軍入り…聖剣も呆れる、破天荒すぎる世直し旅、今、開幕!
35
もふもふうさぎの元最強魔術師~無実追放されたオレ。本当は草うめぇぇして引きこもっていたいけど……。草ぱわーで大事な人を守り、地上を目指す~
【短いあらすじ】
追放されて、うさぎになった。草うめぇー!もふうさライフ楽しむぜ!のつもりだったけど。オレ、やっちまった。
【長いあらすじ】
最強魔術師だった主人公ユーリ。彼は生還者と呼ばれる祖父を持っていた。祖父は錬金術や優れた魔術を使えた。それらはある穴から生還して得た物なのだそうだ。虚空の穴と呼ばれるすべてを飲み込む穴。一度中に入ってしまえば、脱出はほぼ不可能。そんな穴から生還した祖父から知恵を受け継いでいるだろうと主人公は穴に放り込まれた。二人目の生還者に仕立て上げるために。
放り込まれた主人公が目を覚ますとそこにいたのはたくさんのもふもふうさぎ達。
自身もその中の一匹、白いうさぎになっていた。
おぉ、これがじーちゃんの言っていた世界か!
ちょうど今世に絶望していた主人公はここで草うめぇぇぇを楽しむことにした。可愛い番の茶耳うさぎもいることだしっ!!――と。
これは覚えているかぎり【四度目】の人生がうさぎ生になってしまった男が草うめぇぇぇぇぇぇしながら、茶耳うさぎ獣人やボクっ娘竜人、三眼幼女と一緒に旅するお話。
守りたい。その思いとともに――。
36
スキル『全職使い』の冒険者
数多の冒険者が旅に出る冒険者時代では、いかに強いかが人々の価値を示した。そんな時代の中、世界に存在するスキルを全て使える、というスキルを持った男がいた。彼の名はレイン・エルガル。彼の野望は全ての伝説の武器を自分のものにすること。全てのスキルを覚えることだった。そんな彼は孤独に旅を続ける。だがとある少女との出会いをきっかけに彼の旅は思わぬ方向へ向かうことになる。
37
創造主のオレが主人公だとチート過ぎて物語が成り立たないので、脇役(デウスエクスマキナ)に徹することにした。
オレの名は春埼隆人(はるさきりゅうと)。 どこにでもいるような高校二年生だ。 ある日、本屋からの帰り道、トラックに轢かれそうになったオレは、間一髪のところで異世界の女神たちの手によって「異世界アルファザード」に強制転移させられた。 なんでも、オレにはとてつもない潜在能力が眠ってるようなので、トラックから命を救ってあげた代わりに一緒にこの世界の魔王軍と戦って欲しい…ってことらしい。 で、本格的にオレの潜在能力を調べようとした女神たちだったのだが…。
※この作品は「小説家になろう」さん「カクヨム」さん「ノベルアップ+」さんにも掲載しています。
38
ギフト犯罪探偵リゼット~冒険者パーティーを追放された俺は、天才探偵にスカウトされ、過去を視るギフトで事件と運命を書き換える~
【バトルあり、謎解きあり、切なさありのファンタジーミステリー】
『残響記録《エコーズ・レコード》』――それは、対象に残された過去を読み取るレアギフト。
ノア・フェルドは、その力と圧倒的な魔法の実力で、王都でも最強クラスと呼ばれた元S級冒険者だった。
だが、幼馴染みであるパーティーリーダー・レインを死の運命から救った代償として力を失い、仲間たちから追放されてしまう。
居場所も仕事も失ったノアは、新たな稼ぎ口を探す中で、不可解な事件に遭遇する。
そこで現れたのは、自らを探偵と名乗る美少女・リゼット。
いきなり犯人扱いで斬りかかってきた彼女は、ノアの正体を知ると、こう告げた。
「わたしのところで、ぜひ君を雇いたいの!」
普通の事件に見えたそれは、魔法では説明できない異能――ギフトによって引き起こされた犯罪だった。
過去を視るノアのギフトと、真相を見抜くリゼットの推理。
二人が追う事件の裏には、仲間の死、偽装された証言、そして“表に見えているもの”だけでは辿り着けない真実が隠されていた。
すべての嘘を暴いたとき、ノアは失われた力と、本来のギフトの力を解放する。
これは、居場所を失った元S級冒険者が、天才探偵の相棒となり、ギフト犯罪の真相を暴きながら最高のコンビへと成り上がっていく物語。
39
ハインソード・サーガ〜神童と謳われた俺は、邪神に狙われるそうです〜
田舎の村テランにて生まれた少年ハインリヒは、その髪が珍しい銀色だった為、町長である両親から【神童】であると周囲に喧伝されてしまう。元々調子に乗りやすい性格だった彼は、イキりにイキり、遂には村へとやって来た予見の王女様へとアピールをし、同年代にして王国騎士団最強と称される女騎士、レシィ=クリムゾンと対戦する羽目になってしまう。
辛くも勝利を収めたハインリヒだったが、初めての死闘にビビりまくり猛省。掌返しで【神童】である事を止めてしまう。
その様な彼の態度に怒ったのは、今まで彼に付いてきていた幼馴染のキッチェである。
気まずい形で擦れ違いを続ける両者。
月日が経つと、ハインリヒは村で虐められていた魔族の兄妹と邂逅する。彼等を助け、同時に修行を見る事となった彼は、兄妹が持つ類稀なる才能に驚き、自身の弱さを痛感していく。
キッチェから逃げ、己の才能から逃げ始めた時――彼の前に邪神が現れる。
魔族の兄妹――ライディとリィンを魔王の子と呼んだ邪神は、村を襲い、彼等兄妹を打ち倒し、幼馴染のキッチェをハインリヒの目の前で殺害する。
完全に切れたハインリヒは、邪神の持つ【権能】を持ち前の学習能力で模倣し、戦いの中で編み出した新たなる魔術理論【滅属性】を用いて邪神を滅ぼした。
覚醒した魔王の血を分け与える事で、再び復活するキッチェ。
事もなく全てが終わったと思う彼等だが――此処が全ての始まりだった。
これは、人間という最弱の種族へと生まれた天才がーー創世よりも生きた邪神を打倒する物語。
創世の女神。七大邪神。神々の思惑により翻弄され、動かされる世界。
彼等の目的とは? 神とは一体何なのか?
「神童……神……ゴッド。つまりイコール俺。ああ――世界の底……見えちまったな」
* * *
この作品は『小説家になろう』様でも連載しております。
40
ロイの冒険 世界最強の男、美少女しかいない異世界に行く
世界最強の男、ロイ・ストロベリーはかつて地球に居たが色々あって千界と呼ばれている異世界へとやってきた。
彼はそこで魔法を覚え、山奥で平穏に暮らしていた。
ある日、千界に来た時からの友人であるタイジュから美少女しかいない異世界に行き、タイジュの元から逃亡したマジックアイテムNNN72を見つけて回収してきほしいと頼まれたのだった。
※小説家になろう様でも連載中
https://ncode.syosetu.com/n2302fw/