恋愛 小説一覧
49,681
叶わぬ恋に鍵をかけたい伯爵令嬢は、愛されていることに気づかない
はじめまして ろくと と申します。
現在、創作漫画をはじめて作成しようと奮闘し始めました。作成するにあたりネームを起こしてみようと思い、この場をお借りしたいと立ち上げました!漫画投稿のほうが優先になるかもしれませんのでご了承ください。
創造する力がない初心者ですが暖かく見守っていただけたらと思います。
※初心者投稿🔰
※感想や応援メッセージく、ください!!
※漫画家ではありませんが漫画描こうとしております。
※語彙力はありません。変なところがありましても、読み取っていただけたら幸いです…
※限られた時間の中、作成するのでかなりお待たせしてしまいます
感想数 0
文字数 2,916
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
49,682
三番目の花嫁は偽物令嬢と呼ばれる 〜身代わり孤児は氷の公爵の執着溺愛から逃げられない〜
「お前は今日から、死んだエリシアの代わりだ」
スラムの孤児院で、名前すら持たず『三番(リリア)』と呼ばれていた少女。彼女にある日突然与えられたのは、事故死した公爵令嬢エリシアとしての「偽りの人生」だった。
傲慢な養父からは「失敗すれば命はない」と脅され、社交界では「本物」と比べられ蔑まれる日々。針のむしろのような生活の中で、彼女の前に現れたのは、亡き令嬢の婚約者であり、冷徹無比な『氷の公爵』アレクシスだった。
「エリシア……。また君に触れられる日が来るなんて」
正体がバレれば即処刑。恐怖に震えながら「完璧な令嬢」を演じるリリアだったが、アレクシスの愛は次第に、生前のエリシアへ向けていたものとは思えないほど、熱く、重く、狂おしいものへと変質していく。
「君は、以前の彼女とは何かが違う。……だが、今の君の方が、私は狂おしいほど好きだ」
二人が辿り着くのは、破滅か、それとも――。
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文字数 24,553
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.05
49,683
完璧彼氏!!!長尾くん ~と、ポンコツ彼女~
不登校、ニート、引きこもり。
そのうえ男運に恵まれず、既にバツイチで人生を諦め、
自業自得な自堕落生活を送る♀里香。
家族の前ではとっても良い子。
非モテな青春を大学デビューで塗り替えたものの、
中身はチキンな美声眼鏡♂長尾くん。
出会いも酷けりゃ付き合い方も斜め上。
価値観が変われば世界も変わる!!
漫画にしようと思ってたのに気力が追いつかなくてネタだけが溜まり困った末に「そうだ寝ながら作品が作れる小説にしよう!」と全力で匙を投げた作者が送る中途半端ラブコメディ!!!!
文字数 11,365
最終更新日 2016.02.20
登録日 2016.02.19
49,684
ゆうとちあ。~ brother love ~
子供の頃。
元々ひとりっ子だった千翠(ちあき)に、兄と弟ができた。
お互いがお互いを支え合うような、理想的な兄弟だった。けれどそのやさしい時間は、数年だけで終わることとなる。
弟の悠介(ゆうすけ)と再び出会ったのは、ただの偶然。
あれから10年程経ち、千翠が25歳となった春のことだ。
背は千翠を優に追い越し、声も聴きなれない男の声へと変質していて。
――また、一緒に住もうよ。
ふたりが出逢ったその日に、悠介がある提案をしたことからはじまる。
千翠と悠介の、内緒のルームシェア生活。
※めちゃくちゃ甘ったるい・王道・エロ注意。
※R-18要素がある場合、サブタイトルに「◆R-18」と記載します。
※現在、紐付申請中です。
感想数 0
文字数 15,248
最終更新日 2016.02.20
登録日 2016.02.20
49,685
カレはミラクル草食男子!!
感想数 0
文字数 3,632
最終更新日 2016.06.08
登録日 2016.06.08
49,686
嘘つきは聖下のはじまり
「全ては、リューゲリーナ様の名の下に!」
と高々と杖を振りかざせば、おぉっと信者たちの歓声が上がる。数年前に突如として現れたと言うのに、今や、一大宗教となりつつあるリューゲリーナ教の教祖にして、トップに君臨する私には秘密がある。
「うん、言えない、言えるわけない。お腹痛い!!!これがバレたかと思うと、想像するだけで、死ぬ、ストレスで死ぬ!!」
これは、ちょっとした厨二心と嘘と勘違いと運とその他諸々のフルコンボで一大宗教のトップになってしまった聖下の話。威厳もへったくれもない、聖下の話。腹痛持ちの聖下の話。
小説家になろうでも、同じものを投稿しています
感想数 0
文字数 25,804
最終更新日 2018.01.25
登録日 2017.08.28
49,687
降り積もる雪の中で…
感想数 0
文字数 2,397
最終更新日 2018.01.02
登録日 2018.01.02
49,688
ずっと言わせて〜おかえりなさい〜
小林奏音は突然、二年つきあった恋人の高梨塔矢から別れを告げられた。
「嫌いになった」
理由を語られることもなく、その一言で一方的に切り捨てられたのだ。将来の約束はしていなかったけれど、ずっと二人で生きてゆくのだと思っていた。いきなり自分の前から姿を消した塔矢に、燻る想いを抱える奏音。
けれどそんな奏音が次に塔矢に会えたとき、彼がいたのは……。
※「バツイチの恋」のなぎさと修司が登場します。
文字数 78,848
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.06.23
49,689
クソ食らえ!
ひょんなことから、口に含むものや食べると意識したものがあるものに見える様になってしまった少年の苦悩のお話。
家族や友人から奇異の目で見られても、自分を貫くと決めた少年の運命やいかに。
感想数 0
文字数 117,005
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.09.21
49,690
プリムラ -青春の恋-
感想数 0
文字数 875
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
49,691
【R18】コンビニ行ってきます
入れ違いで彼女の部屋に一人きり。
駄目だとは思いつつベッドの下の本棚の奥の方、
彼女秘蔵のBLに手を伸ばす。
感想数 0
文字数 2,717
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.20
49,692
愛ではないもの
幼馴染みが初恋の相手です
片想いしか出てきません
文字数 3,742
最終更新日 2020.01.16
登録日 2020.01.15
49,693
夏風が彼を連れていく
一人の少女は幼馴染を病気で亡くしてしまった。悲しみの余り、自殺を決意。
飛び降りようとする少女を目撃したあるひとりの青年は落ちゆく彼女の手を掴んだ。
そこから始まる切ない恋のお話。
感想数 0
文字数 5,308
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.11.06
49,694
【完結】偽り神官様は恋をする
魔女(女)であるのにも関わらず、神官(男)だと偽り過ごすルナード。神官長でルナードの祖父マカリーが、婚約者としてディアルディと言う女性を連れて来た。
ルナードは、マカリーの策略を怪しむも婚約を承諾する。
ディアルディも秘密を持っていたそれは、ルナードと同じく性別を偽っていたのだった!
そして、婚約した事により自分の出生に関わるある事が、明かされていく――。
ドキドキ台詞――。
ルナード 「いいか。私のモノではないけど、彼女は私の婚約者だ。次に触れたら命はないと思え!」
ディアルディ 「つまり、君と結婚してもいいと思っているって事。君は、神官を続けたいんだよね?」
マカリー 「将来の事だ。事が解決したら私は本当に二人が結婚してもいいと思っている。今からそれぞれ、伴侶を探すのも大変だろう?」
感想数 0
文字数 80,971
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.01.17
49,695
竜に愛された罪人が聖女になるまで
――「これくらいさせてもらわなくては、夫の僕も気が済まない」。夫の手で罪人の烙印を焼きつけられたアディリルは、生存すら絶望的な異界へ落とされた――
竜騎士アディリルは、魔法神官ルードと結婚し、竜と心を通わせ、忙しくも幸せな日々を送っていた。ところが、王弟と姦通し国王を暗殺したとして、魔物が跋扈するという異界へと追放される。が、落ちた先は幸運にも平和な場所。数年を山奥の村で過ごす内に、絶望も憎しみも少しずつ癒されるかのように思えたが、ある日突然、元の世界に“召還”されて……
※中編。完結まで予約済です、2週間お付き合い下さい。※ヒロインは『聖女』ですが、清純でピュアで純潔で、という感じではないので、苦手な方は注意。※「召喚」は呼び出すこと、「召還」は呼び戻すこと。ここテストに出ます。※小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿。
感想数 0
文字数 39,572
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.01
49,696
グッドゲームクリエーター
今とさしてかわらない未来、だがゲーム技術だけは進歩しており、どの企業もこぞってVRゲームを開発リリースしていた。そんな中大手ゲームメーカーグッドゲームズカンパニーもVRロボットアクションメタルビーストをリリース。しかしゲーム運営がやらかしユーザーからはクソゲーの烙印を押されていた。開発者である真田麒麟はメタルビーストの再起をかけ他の部署からプランナーを呼ぶが、やってきたのは新人プランナーである平山遼太郎だった。果たして彼はゲームを救う救世主になれるのか。
※この作品はフィクションであり、実在する、人物・地名・企業とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 19,886
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.17
49,697
二回目の異世界では見た目で勇者判定くらいました。ところで私は女です。勇者見習い女子が勇者の義兄を落とす話。
10歳で異世界を訪れたカリン。元の世界に帰されたが、異世界に残した兄を想い16歳で再び異世界に戻った。
しかし、戻った場所は聖女召喚の儀の真っ最中。誤解が誤解を呼んで、男性しかなれない勇者見習いに認定されてしまいました。
ところで私は女です。
兄を探すためにお世話になった家の義兄が勇者候補なんですけど、病んでるっぽいので治そうと思ったらややこしいことになりました。
薄幸の器用貧乏男に幸あれ
√アッサム
感想数 0
文字数 188,911
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.08
49,698
完璧令嬢はスローライフをお望みのようです
完璧令嬢と呼ばれるパパラチア・ライヴィス伯爵令嬢は両親を2度失った。
感想数 1
文字数 5,467
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.18
49,699
どう言われようとも
どう言われようとも、という詩です。
2021.7.12
感想数 0
文字数 238
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
49,700
鼻毛出し王子が最悪?最高!の番を見付けるまで
乳母のメアリーも執事のモンタナも気の毒そうに王子を見つめてはタメ息をついている。
王子は …鼻毛が出ていた。
感想数 0
文字数 806
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09
49,701
急に婚約破棄を告げられて意味不明ですが、彼に執着する意味もないので、さらりと別れることにしました。
意味不明ですが。
感想数 0
文字数 286
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.14
49,702
〈完結〉貴方、不倫も一つならまだ見逃しましたが、さすがにこれでは離婚もやむを得ません。
とある夏の避暑地。ローライン侯爵家の夏屋敷のお茶会に招待された六つの家の夫妻及び令嬢。
ゆったりとした時間が送れると期待していたのだが、登場したこの日の主催者であるローライン夫妻のうち、女学者侯爵夫人と呼ばれているルージュの口からこう切り出される。「離婚を宣言する」と。
驚く夫ティムス。
かくしてお茶会公開裁判の場となるのであった。
感想数 6
文字数 22,848
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.20
49,703
もう要らないと言われても……それでも貴方を愛しているのです。重いかもしれませんが。
もう要らないと言われても……それでも貴方を愛しているのです。
重いかもしれませんが。
感想数 0
文字数 415
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
49,704
エリート外交官に初めての快楽を教え込まれました~溺愛調教レッスン~
男性経験皆無の恋愛小説家・柚葉は、ラブシーンを書くことになったが全く筆が進まず悩んでいた。ある日、無理やり連れて行かれた会員制の倶楽部でエリート外交官・加賀美理人と出会う。酔った勢いで彼に抱いてほしいとお願いするがいざとなると怖気づいてしまい……。二度と会うことはないと思っていたのに、なんと理人は柚葉のマンションの隣人だった! 理人の女避けになるという条件と引き換えに、柚葉は恋愛レッスンをお願いすることに。しかしレッスンのはずが、理人は執拗に快楽を教え込み柚葉の初めてを暴いてきて――!?
感想数 0
文字数 147,599
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17
49,705
貴方を愛していた。誰よりも。強く、貴方を想っている……その自信があった。
貴方を愛していた。
誰よりも。
強く、貴方を想っている……その自信があった。
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文字数 450
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
49,706
人に創られたエキドナは「願い」の為に男を堕とす
遥か未来、人間同士の大きな戦争がありました。
人間たちは様々な人を殺す物を用いて殺し合いましたが、土地を汚染したり、終結後に処分に手惑う物は使いませんでした。
ですが、武器には限りがあります。
そこで人間たちは、人のように産み、増える武器を作ることにしました。
ある科学者が人を元に作ったソレは「エキドナ」と呼ばれました。
エキドナ――彼女たちは、怪物を生み、敵を殺しました。
エキドナがいない人間達が殺されるのにそう時間がかかりませんでした。
戦争が終結後、エキドナを利用していた人間たちは思いました。
『エキドナが自分達に反抗の意識をもったらどうなる?』
と。
人間たちはエキドナを恐れ、エキドナと彼女らが生み出した怪物たちを殺処分していきました。
殺処分から免れた――殺処分できなかったエキドナは二人。
一人は我が子を失い、悲嘆にくれ、絶望しました。
もう一人は、怒り狂い、人間たちへと牙を向けました。
戦争では出さなかった程に恐ろしい怪物無数生み出し、破壊しつくしました。
一人のエキドナが、そのエキドナが使役する怪物達が破壊しつくすのを見て、人々は「たった一体、生き残ったエキドナによって世界が壊れた」とそのエキドナを「怪物女帝」と呼ぶようになりました。
もう一人、エキドナが生きてる事など人間たちは知りません。
世界の大部分は怪物が支配し、人間たちは残された安全な場所に集まって暮らすようになりました。
それ自体が、エキドナの数少ない慈悲だと気づくことなく。
これは生き残った一人のエキドナが願いを叶える物語。
エキドナの願いを叶えるために、一人の男が堕ちる物語。
感想数 0
文字数 50,395
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.11
49,707
私の海賊さん。~異世界で海賊を拾ったら私のものになりました~
現代社会で生きにくさを感じていた奏澄(かすみ)。
ある日突然海に突き落とされ、異世界へと転移してしまう。
そこで出会った傷だらけの海賊を、孤独感から助ける奏澄。
海賊は、助けた礼に用心棒として自分を傍に置いてほしいと頼む。
「用心棒をやるって約束だしな。命に代えても守ってやる」
「命には代えないでください。それは約束違反です」
「あぁ?」
「傍にいる、という約束でしょう。それが最優先です」
「――……。わかった」
何があっても共に在るという約束を交わして。
元の世界へ帰る方法を探すため、二人は海へと旅に出る。
これは別れに至る道。終わりを見据えた旅。何故なら彼女の望みは「帰還」、ただそれのみ。
限られた時の中で紡ぐ絆が、周囲を巻き込み、二人を変えていく。
そして最後の、選択を。
♥おじさま海賊×女子大生(成人)の、共依存から始まる成長ラブストーリー。
チートなし、異世界で獲得する能力なし、特殊知識なし、現代アイテムなし。
その身一つで等身大の日本人女性が努力し、葛藤し、自力で居場所を獲得していく、異世界恋愛冒険譚!
ヒーローもスパダリではなく、ヒロインと共に成長していく人間味のあるタイプが好きな人にオススメです。
★第一部完結済み! 続章開始しました↓
「続・私の海賊さん。~異世界で海賊を拾ったら私のものになりました~」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/277233060/969739902
感想数 0
文字数 251,766
最終更新日 2024.03.10
登録日 2022.10.29
49,708
フクロウの恩返し(?)
タイトルの通りです。ざまぁは添えるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 3,299
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
49,709
【R18】王子様白雪姫を回収してください!白雪姫の"小人"の私は執着王子から逃げたい 姫と王子の恋を応援します
主人公キイロは森に住む小人である。ある日ここが絵本の白雪姫の世界だと気づいた。
原作とは違い、7色の小人の家に突如やってきた白雪姫はとても傲慢でワガママだった。
はやく王子様この姫を回収しにきてくれ!そう思っていたところ王子が森に迷い込んできて…
あれ?この王子どっかで見覚えが…。
【注意】
睡姦、無理やり表現あり
王子はあまり性格良くない
ガッツリ本番ありR18
王子以外との本番あり
気をつけてください
文字数 18,156
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.06
49,710
こ、婚約破棄……されない、だとッ!? ~彼は私を大事にしてくれる素敵な人~
こ、婚約破棄……されない、だとッ!?
感想数 0
文字数 986
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
49,711
なぜか、同期のモテ男に好かれてしまったのですが…
☆主人公が腐女子につき、1話で妄想がBLしています。
苦手な方は申し訳ありません。
完結しました。
私の同期の島津灯(あかり・♂)はモテる。
真っ黒の髪がサラサラで触ってみたい、純日本人だと言ってたけれど少し色素の薄い瞳でミステリアス、長い手足に高身長でスーツがよく似合う、営業職でトークが面白いなどなど…
モテて手が早い割りに社内の女子の印象は良く、彼の話が出ると必ず『一度で良いから付き合ってみたいわぁ…』で終わるような男だ。
かくいう私も、同期として初めて顔を合わせた時には頬が染まった。
でも、左手の薬指にはリングがはまっているし、月替りで社内の誰かと付き合っては、資料室で《何か》をしているのは有名だ。
このお話は、このモテ男に何故か腐女子の私が愛されてしまう話。
感想数 0
文字数 39,775
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.03.14
49,712
初味ジャムと折れたスプーン
あの日僕は君と出会って、この味を知ってしまった。
だからねえ、どこにも行かないで。
(甘酸っぱ系社会人NL、全年齢向け。)
感想数 2
文字数 29,851
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.21
49,713
婚約破棄されてたのですが、婚約者を無視して決闘します。
最強系令嬢が断罪そっちのけで決闘してたら求婚された話。
小説家になろう様様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 6,334
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
49,714
お姉様の婚約者が浮気してる ~没落令嬢が掴んだ幸せな結婚
水鈴祭、というお祭りの日。没落子爵令嬢ミアーシャは、姉の婚約者の浮気を目撃した。姉の婚約者はウェザー家という有名商家の次男坊。女好きで、遊び人だ。ウェザー家は没落して貧乏な子爵家に目を付けて、支援する代わりにと縁談を申し込んできた。そして、姉はその話を受けたのだ。ミアーシャは姉が好きだ。
「お姉様には、幸せになってほしい」
これは、そんなミアーシャが姉と一緒に幸せになるお話。
別サイトにも投稿しています(https://ncode.syosetu.com/n3821ih/)
感想数 1
文字数 6,944
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
49,715
龍人族の運命の番だと言われた、家族を獣人族に奪われた人族の少女のお話
ナナミは天涯孤独の身の上。幼い頃に、獣人族によって家族を奪われた。なのに、龍人族の男に運命の番だと告げられる。そして、連れ帰られて一緒に生活することに。
なんだかんだで龍人族の男、ロキに惹かれていくナナミ。しかし、亡くなった家族がそれを許してはくれないだろうとプロポーズを断ろうとする。
二人の愛は、どうなるだろうか?
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,542
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
49,716
【完結】婚約破棄からの絆
アデリーナ=ヴァレンティーナ公爵令嬢は、王太子アルベールとの婚約者だった。
しかし、彼女には王太子の傍にはいつも可愛がる従妹のリリアがいた。
アデリーナは王太子との絆を深める一方で、従妹リリアとも強い絆を築いていた。
ある日、アデリーナは王太子から呼び出され、彼から婚約破棄を告げられる。
彼の隣にはリリアがおり、次の婚約者はリリアになると言われる。
驚きと絶望に包まれながらも、アデリーナは微笑みを絶やさずに二人の幸せを願い、従者とともに部屋を後にする。
しかし、アデリーナは勘当されるのではないか、他の貴族の後妻にされるのではないかと不安に駆られる。
婚約破棄の話は進まず、代わりに王太子から再び呼び出される。
彼との再会で、アデリーナは彼の真意を知る。
アデリーナの心は揺れ動く中、リリアが彼女を支える存在として姿を現す。
彼女の勇気と言葉に励まされ、アデリーナは再び自らの意志を取り戻し、立ち上がる覚悟を固める。
そして――。
感想数 0
文字数 2,503
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
49,717
従姉ばかり優先する貴方
従姉がそんなに大事ですか?
感想数 0
文字数 2,693
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.18
49,718
秘密の恋愛譚
感想数 0
文字数 14,575
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
49,719
悪役令嬢は男装して、乙女ゲームの友人キャラになりすます~攻略キャラの好感度がボク♂に向けられているんですが!~
乙女ゲーム『花乙女の箱庭シリーズ』の世界へと転生してしまった私は、悪役令嬢ブームを集約したような悲劇を迎える、リリー・アスセーナに転生してしまった。
このままじゃ、最悪死亡ルートまっしぐら!?
それだけは回避しようと立てた作戦は、男装して攻略キャラクターの友人キャラポジションを狙うこと!
優しくて少し意地悪な金髪の王子様シルヴァ、明るく元気で庶民的な赤髪のレックス、眼鏡に紺色の長髪を後ろで束ねた穏やかなネモ先生。
三人の推しに出会い、ヒロインへの好感度調査の為に、シルヴァを追いかけるリリーだったが、いつの間にか、リリーへの好感度が高くなっていたようで……。
格好良くて、少しだけ意地悪なシルヴァに、貴女もリリーと一緒に振り回される!?
※小説家になろう、カクヨムで同時掲載しております。
感想数 0
文字数 13,593
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
49,720
殿下、決して盛ってなんかいません!私は真面目にやってるんです。おまけに魅了魔法効かないじゃないですか!どうするんです?
アリシアの母親は20数年前ティルキア国に反旗を翻したペルシス国の王妃だった。ティルキア国の東方に会ってずっと支配下にあったがペルシス国は独立を求めて反乱を起こす。
だが、あっけなくペルシス国は滅ぼされ国王は処刑。王妃は元聖女だったので人質としてティルキア国に連れて来られ王太子であった今の国王ルキウスの目に留まりルキウスはアリシアの母マデリーンに夢中になると身ごもらせてしまう。
ルキウスには王妃があったがマデリーンが来る少し前に女の子を出産、王女がすぐに亡くなり妻のセディアはすっかり元気をなくしていたためルキウスは面白くなかった。
そして母のマデリーンは男の子と女の子アリシアを授かる。この国では双子は忌み嫌われる。ましてや王妃に男の子がいない今マデリーンが男子を出産したとなると大ごとになると知りマデリーンはガイル大司教に言われるまま男の子を養子に出すことを決める。
そしてマデリーンとアリシアは王妃から疎まれ王宮の離宮でひっそりと過ごす事に。
それから4年ほどしてセディアも女の子を授かる名前はソフィア。でも、ルキアスはマデリーンも手放せず相変らずマデリーンを籠愛していた。
セディアは自分より先に跡継ぎを産ませたくないとルキアスに自分が次の子を身ごもるまではマデリーンに会うのをやめるよう何度も頼んだが無理だった。ルキアスはこの国の王となる身分なのだから。当然だろう。
だからアリシアの母が5歳で亡くなったのも王妃の策略があったのかもしれないと思われたが母親が亡くなるとアリシアは窮地に立たされた。
それで大司教であるガイルが身元引受人となって神殿に引き取られることになる。
さすがに母親がもと聖女だった事もあってかアリシアはたぐいまれな精霊の祝福を受けていたからだろう。
幼いころからその力を国民の為に捧げるよう朝から晩まで祈りに明け暮れ、ここ数年は騎士隊解体のせいでティルキア国全体の加護の役目もこなしていたアリシアはほとほと疲れ果てていた。
そんな時、聖女をやめていいと言われてアリシアは喜んだ。
その代わり国を救うためにアラーナ国に行く事になる。加護魔法しか使った事のないアリシア。治癒魔法が唇を触れないと発動できないと分かり戸惑うが国のためならとアラーナ国に行く事に。だがアラーナ国のシーヴォルト殿下はとんでもない男で…
感想数 0
文字数 154,978
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.06.13