恋愛 乙女ゲーム 小説一覧
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1
時は戻ったけど、もう疲れたので全て傍観します。
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したオリヴィア・ヴァーミリオン。
一度目の人生では破滅回避に奔走するも虚しく断罪された彼女は、時間が転生時点に戻った二度目の人生で、全てを諦めていた。
もう疲れた。どうせ無駄なら、せめて断罪の日まで穏やかに眠って過ごしたい──そう願い、積極的に引きこもり傍観を決め込むオリヴィア。
だが、一周目では冷淡だったはずの婚約者・セドリック王子が、なぜか彼女に献身的な優しさを見せ、「今度こそ、私が君を守る」と誓うのだ。
運命に抗う気力さえ失った令嬢が、思いがけない波乱に巻き込まれていく。全てを諦めたはずの人生で、彼女を待ち受ける未来とは──
2
婚約者に好きな人ができたらしい
【本編全3話+番外編】
シャノン・ルビーレッド伯爵令嬢は、リュカ・アメジスト侯爵令息と婚約を結んでいた。
ある日、シャノンは、婚約者がニーナ・ペリドット男爵令嬢に懸想しているという噂を耳にする。
シャノンは断罪を回避するため、リュカとの婚約を円満に解消しようとするが――。
※ エブリスタに習作として掲載したものを改稿した作品です。
※ 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
3
<完結>溺愛最強 ~気づいたらゲームの世界に生息していましたが、悪役令嬢でもなければ断罪もされないので、とにかく楽しむことにしました~
「おねえしゃま。こえ、すっごくおいしいでし!」
弟のその言葉は、晴天の霹靂。
アギルレ公爵家の長女であるレオカディアは、その瞬間、今自分が生きる世界が前世で楽しんだゲーム「エトワールの称号」であることを知った。
しかし、自分は王子エルミニオの婚約者ではあるものの、このゲームには悪役令嬢という役柄は存在せず、断罪も無いので、攻略対象とはなるべく接触せず、穏便に生きて行けば大丈夫と、生きることを楽しむことに決める。
醤油が欲しい、うにが食べたい。
レオカディアが何か「おねだり」するたびに、アギルレ領は、周りの領をも巻き込んで豊かになっていく。
既にゲームとは違う展開になっている人間関係、その学院で、ゲームのヒロインは前世の記憶通りに攻略を開始するのだが・・・・・?
小説家になろうにも掲載しています。
本編完結済み。
続きのお話を、掲載中です。
続きのお話も、完結しました。
4
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか
第二王子カイルの婚約者、公爵令嬢スカーレットは舞踏会の最中突然婚約破棄を言い渡される。
王子が溺愛する見知らぬ男爵令嬢テレネッツァに嫌がらせをしたと言いがかりを付けられた上、
大勢の取り巻きに糾弾され、すべての罪を被れとまで言われた彼女は、ついに我慢することをやめた。
「この場を去る前に、最後に一つだけお願いしてもよろしいでしょうか」
乱れ飛ぶ罵声、弾け飛ぶイケメン──
手のひらはドリルのように回転し、舞踏会は血に染まった。
5
〖完結〗私とは婚約破棄ですか? じゃあ、道化を演じるのはもうやめますね。
卒業パーティーの夜、公爵令嬢リーゼロッテは婚約者である第一王子クラインから婚約破棄を突きつけられる。
しかし、彼女は全く動じなかった。なぜならこの世界は乙女ゲームの世界であり、今日この「断罪イベント」が起こることを前世の記憶から知っていたからだ。
「私とは婚約破棄ですか? 承知いたしました。――では、始めましょうか」
リーゼロッテは完璧に準備してきた証拠と証人を次々と提示し、王子の言いがかりを公衆の面前で華麗に論破していく。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
6
処刑された悪役令嬢は、時を遡り復讐する。
「このバイオレットなる者は王太子であるフェルトの婚約者でありながら、そこにいるミーア・アバズン男爵令嬢や隣国の王太子にロールアウト王国が禁止している毒薬を使って殺害しようとしたのだ。これは我が王家に対する最大の裏切り行為である。よって、これより大罪人バイオレットの死刑執行を行う」
そして、私は断頭台で首をはねられたはずだった
しかし、気づいたら私は殿下の婚約者候補だった時間まで時を遡っていたのだった……
7
「こんな男、現実にいるわけない」と笑っていた私が乙女ゲームのヒロインに転生したら、幼馴染の公爵子息が八年間、毎日求婚してきます
「こんな男、現実にいるわけない」
前世の私は、乙女ゲームに登場する完璧で一途な公爵令息を見て、そう笑っていた。
ところが高熱をきっかけに前世の記憶を取り戻すと、私はそのゲームのヒロイン、フィオナ・レイベルに転生していた。
しかも目の前には、八歳の春から八年間、一日も欠かさず私へ求婚を続けてきた幼馴染、レオニス・グランヴェルがいる。
七日後には王立学園へ入学し、王太子や騎士団長の息子との出会いも待っている。すべてはゲームで知っている筋書きのはずだった。
けれど、選択肢の表示されない世界で彼らと向き合ううちに、画面にはなかった表情や言葉、迷いが見え始める。
彼らの「好き」は、設定どおりに与えられたものなのか。
それとも、ここで生きてきた彼ら自身の気持ちなのか。
そして、彼らに惹かれていく私の心まで、物語に決められているのだろうか。
正解の選択肢には頼らない。
知っている筋書きだけで誰かを決めつけない。
恋を信じられない転生ヒロインが、画面の向こうにいた人たちを一人の人間として知り、自分の意思で未来を選び直す恋愛ファンタジー。
8
乙女ゲームをやり込みすぎた私、転生先ではモブ令嬢を満喫します~ヒロインにも攻略対象にも絶対に近づきません~
もし乙女ゲームの世界に転生するなら、絶対にモブがいい。
前世で乙女ゲーム『聖花の乙女と五つの誓い』をやり込みすぎるほどプレイしていた私は、ずっとそう思っていた。
ヒロインになればトラブルの中心。
攻略対象は面倒な事情持ちばかり。
悪役令嬢になれば、最後に待っているのは断罪。
そんなの絶対にお断りです!
そして転生した私は、子爵家の次女リネット・オルブライト。
ゲームでは名前すらほとんど出てこない、正真正銘のモブ令嬢だった。
――最高じゃないですか。
ゲームのイベントも、攻略対象とヒロインが出会う場所も、悪役令嬢が断罪される未来も、私は全部知っている。
だから決めました。
ヒロインには近づかない。
攻略対象にも近づかない。
悪役令嬢にはちょっと同情するけれど、もちろん関わらない。
ゲーム本編は遠くから眺めて、私は平和なモブ人生を満喫します!
……そのはずだったのに。
「オルブライト様って、私のことを避けていますよね?」
なぜかヒロインに目をつけられ、
「あなたはどうして、いつも騒ぎが起きる前にいなくなるの?」
悪役令嬢にまで怪しまれ始める。
しかも、ゲームではほとんど記憶にない伯爵家三男のノアと出会ってから、私の知っている物語は少しずつ変わり始めて――?
これは乙女ゲームを知り尽くしたモブ令嬢が、ヒロインにも攻略対象にも全力で近づかず、自分だけの幸せを手に入れる物語。
だって私は知っています。
――この世界、一番幸せなのはきっとモブですから。
9
だってお義姉様が
『だってお義姉様が…… 』『いつもお屋敷でお義姉様にいじめられているの!』と言って、高位貴族令息達に助けを求めて来た可憐な伯爵令嬢。
ところが正義感あふれる彼らが、その意地悪な義姉に会いに行ってみると……
他サイトでも掲載中。
10
妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢
妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢マリアは、それでも婚約者を憎むことはなかった。なぜか?
「すまない、マリア。ソフィアを正式な妻として迎え入れることにしたんだ」
「どうぞどうぞ。私は何も気にしませんから……」
マリアは妹のソフィアを祝福した。だが当然、不気味な未来の陰が少しずつ歩み寄っていた。
11
悪役令嬢に転生した私、なぜか攻略対象の妹に懐かれています
前世で遊んでいた乙女ゲームの世界に転生した私がなったのは、ヒロインをいじめ、最後には王太子から婚約破棄を言い渡される悪役令嬢だった。
「このままじゃ、私の未来は断罪エンド……!」
ゲームの結末を知っている私は、悪役令嬢らしい行動を一切せず、目立たず平穏に生きることを決意する。
ところが、ひょんなことから王太子アルベルトの幼い妹、セレフィーナと仲良くなってしまった。
「お姉さま、大好き!」
「今日も一緒に遊びましょう!」
「お姉さま、今夜も一緒に寝てください!」
……どうしてこうなったの?
しかも、セレフィーナをきっかけに王宮へ通うようになると、国王や王妃まで私を可愛がってくれるようになり、あれほど冷たかったはずの王太子まで、なぜか私を気にしている。
ゲームでは、私はこの家族に嫌われるはずだった。
なのに今では、まるで本当の家族のように笑い合っている。
そして迎えた、運命の卒業パーティー。
本来なら、ここで私は王太子に断罪される。
――そう思っていたのに。
「リリアーナ。俺は、お前との婚約を破棄するつもりはない」
悪役令嬢として決められていた未来は、いつの間にか消えていた。
これは、断罪を回避した悪役令嬢が、攻略対象の妹に懐かれ、いつしか王太子一家から愛されるようになる、家族愛たっぷりの異世界恋愛物語。
12
悪役令嬢、隠しキャラとこっそり婚約する
悪役令嬢が隠しキャラに愛されるだけ。
ドゥニーズは違和感を感じていた。やがてその違和感から前世の記憶を取り戻す。思い出してからはフリーダムに生きるようになったドゥニーズ。彼女はその後、ある男の子と婚約をして…。
小説家になろう様でも投稿しています。
13
うちの婚約者、たぶん攻略対象です
七歳の誕生日に前世の記憶を取り戻したアリアナは、自分が乙女ゲームの攻略対象レイナルトの婚約者だと知る。
将来の面倒事を避けるため、彼から距離を置こうと決意するアリアナ。しかし、中庭でも図書館でも購買でも、なぜか行く先々でレイナルトと遭遇してしまう。
避けているはずなのに近づいてくる婚約者。そんな彼には、アリアナを追いかける理由があるようで――。
14
婚約破棄ですか。ゲームみたいに上手くはいきませんよ?
公爵令嬢スカーレットは婚約者を紹介された時に前世を思い出した。そして、この世界が前世での乙女ゲームの世界に似ていることに気付く。シナリオなんて気にせず生きていくことを決めたが、学園にヒロイン気取りの少女が入学してきたことで、スカーレットの運命が変わっていく。全6話予定
15
【完結】乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました
転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。
確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。
(そんな……死にたくないっ!)
乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。
2023.9.3 投稿分の改稿終了。
2023.9.4 表紙を作ってみました。
2023.9.15 完結。
2023.9.23 後日談を投稿しました。
16
【R18】悪役令嬢は婚約者に囲われる。 (婚約者×悪役令嬢 R18短編集)
※注意※♡喘ぎ、濁音喘ぎ、ポルチオ責め、やや男性向け表現が含まれます。
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″私たちは婚約者に愛されてはいけない″
婚約者たちは聖女と結ばれる運命にある。
聖女が幸せであれば国は繁栄し、蔑ろにされれば国に大きな災いが降りかかると云われている。
だから私たちは、預言のとおり愛なんて望まず生きていく…そのはずだった。
①唯一の愛というのも素敵だね。
(アルファード×ヴァイオレット)
完璧な王子アルファードと完璧な婚約者ヴァイオレットは時期王と王妃として幼い時から羨望の眼差しで見られてきた。
しかし完璧令嬢と慕われる一方で陰で婚約者を裏切って百合ハーレムを築いていたヴァイオレット、それを知った王子に躾けHされるはなしです。
②悪役令嬢スカーレットはもう逃してもらえない。
(クリス×スカーレット)
婚約者を縛り付けていた嫉妬狂いで癇癪持ちの悪女スカーレットに良心が芽生え婚約者から離れようとした結果、スカーレットが原因で女性恐怖症になっていた婚約者クリスに報復Hされるはなしです。
③引き篭もりの子豚令嬢、麗しの侯爵に婚約破棄を告げる。
(アラン×ブランシュ)
美しい婚約者アランの婚約者に相応しくないと社交界で罵られ続けストレスから暴食をし続けてきた引き篭もり令嬢ブランシュが、美しくなりアランに別れを告げたら婚約者の檄重執着でわからせHされるはなしです。
④嘘つき婚約者に断罪を。
(ジェード×ノワール)
転生者で記憶持ちの令嬢ノワールは、幼い時は婚約者ジェードと仲が良かった。しかし勅命婚約をきっかけにノワールはジェードを避けて陰でヴァイオレットと浮気をして寂しさを埋めていた。裏切りを知った婚約者に執着Hされるはなしです。
⑤治安の悪い婚約者に捕まったら。
(ヴァン×ルーシィ)
浮気性の婚約者をもつ地味な令嬢ルーシィ。彼女は″研究″さえできれば他の何にも興味がない変わった令嬢だった。痩せぎすの体に古いドレス、化粧気もない″変人令嬢″。しかしヴァンが浮気性だったのは実は理由があって……。婚約者の好意を無視し続けた令嬢が幸せな地獄に叩き落とされるはなしです。
17
【完結】確かにモブ…私モブのはずなんです!
【恋愛大賞 読者賞ありがとうございました!!】
前世の記憶を持つミュリエルは、自分の好きだった乙女ゲームに転生していることに気がついた。
しかもモブに!
自分は第三者から推しを愛でれると思っていたのに…
あれ?
何か様子がおかしいな…?
18
転生した私は、悪役令嬢……ではなく、隣の家の赤ちゃんでした
前世の記憶を持ったまま、異世界へ転生したエリシア。
「……ここ、乙女ゲーム『君と紡ぐ運命の花』の世界じゃない?」
しかも彼女が生まれたのは、ゲームの舞台となる名門ベルフォート公爵家。
――ただし、主人公は悪役令嬢ではなかった。
エリシアは、ゲームの中で悪役令嬢として断罪される少女、アデリア・ローゼンハルトの“隣の家”に生まれていたのだ。
ゲームの筋書きでは、アデリアは18歳の誕生日を迎える頃、王太子との婚約を破棄され、数々の罪を着せられて社交界から追放される。
けれど、エリシアは知っている。
アデリアは、本当は悪役なんかじゃない。
そして、その未来の裏には、ゲームでは語られなかった家族の事情と、王宮に潜む思惑が隠されていた。
「この子が悪役令嬢になる未来なんて、絶対に変えてみせる!」
そう決意したエリシア。
……しかし問題がひとつ。
エリシアは、まだ赤ちゃんだった。
喋れない。
歩けない。
自分でドアを開けることもできない。
できるのは、泣くことと笑うことと、家族に抱っこされることくらい。
しかも前世では人生経験豊富だったはずなのに、冷酷公爵と呼ばれる父親は娘にデレデレ、優しい母親は溺愛、二人の兄たちは妹を守ろうと大騒ぎ。
「エリシア、今日も可愛いな」
「お父様、仕事は?」
「……娘より大切な仕事などない」
――お父様、完全に親バカです。
こうして始まる、赤ちゃんエリシアの未来改変生活。
隣の悪役令嬢を救い、家族の運命を変え、ゲームには存在しなかった未来を作るはずが――。
気づけば、守りたい人も、笑い合える家族も、どんどん増えていく。
これは、悪役令嬢を救うために転生した赤ちゃんが、家族と一緒に幸せな未来を作っていく物語。
19
乙女ゲームのヒロインに転生したら、エンディングから10年が経っていました
乙女ゲームのヒロインに転生したものの、前世を思い出したのはエンディングの10年後。とうの昔にゲームは終わり、攻略対象たちにはそれぞれ愛する人がいた――。
失意のヒロイン、クレア・ラッセル男爵令嬢は、元悪役令嬢、現皇太子妃の依頼を受けて辺境の領地に送られる。そこに何やら訳アリげな呪われたイケオジが現れて……?
※「小説家になろう」様にも掲載しています
20
悪役令嬢ですが推し活が忙しくて悪事をする暇がありません
推しが実在する世界に転生した。ガチ恋じゃない。ただの、全力オタクです。——嘘です。
騎士団訓練場の石塀の上で、悪役令嬢セラフィーナの内心は叫んでいた。
(推しが!!!訓練してる!!!逆手斬りのフォームが前回より0.3秒速い!!!尊い!!!)
前世は乙女ゲーム『月光の騎士団』のレオンハルトを7年間推し続けた重度のオタク。SSを書き、考察ブログを運営し、布教アカウントを育てていた。転生した先は推しが実在する世界——しかも悪役令嬢。しかも推しの婚約者。
破滅回避? いいえ、推し活です。
推しの好物のサブレを焼き、推しの敵を裏で排除し、推しが風邪をひけば薬草茶を届ける。推し活が忙しすぎて悪事をする暇がない。
ガチ恋じゃない。オタクとして推しているだけ。
——のはずだったのに。
「俺のことを一番知っているのは、お前だろう」
推しに見つかった。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
21
前略 私はモブになりますので、無視していただけますと大変助かります 草々
前世でハマっていた恋愛ゲーム「薔薇と闇の狂想曲(カプリース)」のダブルヒロインの1人、アリエラ・ティンバーレイクに転生したことに気がついてしまった!
ルコニア殿下の婚約者……いわゆるヒロインに選ばれると胃薬必須の波乱万丈な人生が待っている。
ん、なもん、お断りに決まってる!
なんとかしてヒロインにならないよう頑張るも、ルコニア殿下はなぜか私に執着するし、もうひとりのヒロインは殿下のことは眼中ないし、ヒロインをいじめるはずの悪役令嬢は他に恋人を作っちゃうし……
お願い……誰か殿下を引き取ってぇ!
✻✻✻✻✻✻✻✻
お読みいただきありがとうございます。
(人*´∀`)
※かる〜いノリの物語です。そして、とにかくドタバタ騒がしいです。ラブラブ展開にはなりません。
※46000文字程度の中編です。
※1話約800文字~1800文字程度
※2026/10/2以降は毎日1話ずつ投稿いたします。
※タイトル、サブタイトル、本文の言葉の言い回し等々、途中で変更するかもしれませんが、ストーリーが大幅に変わることはありません。
※表紙はイラストAC様からお借りしております。
22
『婚約破棄された令嬢、ゲームに存在しなかった男と恋をする~私を捨てた王太子はもう知りません~』
婚約破棄された瞬間、私は思い出した。
――この世界は、前世で遊んだ乙女ゲームの世界だ。
私は悪役令嬢、マルグリット・ド・ヴァロワ。
ゲーム通りなら、この先に待っているのは国外追放。そして、最後は処刑。
でも、もう王太子のために生きるつもりはない。
婚約破棄されたなら、王都を離れて領地へ帰ろう。
そこで私は知る。
荒れた農地。
壊れた水路。
魔物に怯える領民。
商人も寄りつかない、貧しい領地。
ゲームでは簡単に「発展する」と書かれていた未来も、現実ではそう簡単にはいかない。
だから私は、農民の話を聞き、専門家と考え、小さな改革から始める。
そしてゲームの記憶にあった、誰にも知られていない鉱山へ。
そこで私が出会ったのは――。
ゲームには存在しなかった、一人の騎士だった。
「その考え方は、あなたらしいと思います」
ゲームに書かれていた未来は、もう絶対ではない。
ならば。
私が選ぶ。
私が決める。
ゲームには存在しなかった未来を、私自身の手で作っていく。
そしていつか――。
私を捨てた王太子ではなく、私が選んだ人と生きるために。
23
【完結】断罪された悪役令嬢は、全てを捨てる事にした
悪役令嬢に生まれ変わったのだと気付いた時、私は既に王太子の婚約者になった後だった。
婚約回避は手遅れだったが、思いの外、彼と円満な関係を築く。
(ゲーム通りになるとは限らないのかも)
・・・とか思ってたら、学園入学後に状況は激変。
周囲に疎まれる様になり、まんまと卒業パーティーで断罪&婚約破棄のテンプレ展開。
馬鹿馬鹿しい。こんな国、こっちから捨ててやろう。
冤罪を晴らして、意気揚々と単身で出国しようとするのだが、ある人物に捕まって・・・。
強制力と言う名の運命に翻弄される私は、幸せになれるのか!?
※感想欄はネタバレあり/なし の振り分けをしていません。本編より先にお読みになる場合はご注意ください。
24
異世界で死亡フラグ回避の為今日も奮闘します!
五歳の誕生日の翌日、唐突に前世の記憶を取り戻した主人公。
自分が小説のモブキャラクターで三年後に死ぬ運命だと知り絶望する。
だが、優しい義兄のお陰で生き残る為に足掻く事にした。
これは身を護る術は持たない主人公が超ハイスペックな自分と同じく死亡する運命を持つ者達を助けて味方につけて生き残る為に足掻く物語。
能力や身分もハイスペックな者達に守られる存在になったと思ったが、何だか思っていた以上な関係になってる?
※小説家になろう様にも掲載しております。
25
〖完結〗ヒロインちゃんは逆ハー狙いのようですから、私は婚約破棄を希望します。〜私の婚約者は隠しルートの攻略対象者〜。
私はどうやら逆ハーエンドのある18禁乙女ゲームの世界に転生したらしい。
そして私の婚約者はゲームの悪役令息で、かつヒロインの逆ハーが成立したら開く、隠しルートの攻略対象者だった。そして現在、肉食系ヒロインちゃんは、ガツガツと攻略対象者を喰い散らかしている真っ最中。隠しルートが開くのはもはや時間の問題みたい。
ハッピーエンドの下品系エロなラブコメです。
※タイトル変更しました。
※肉食系ヒロインちゃんシリーズです。
※悪役令息な婚約者が好きすぎて、接近するとすぐに息が止まるし、過度に触れ合うと心臓発作を起こしそうになる、めちゃくちゃピュアで駄目な主人公とその駄目さを溺愛する婚約者のお話。
※小説家になろうのムーンライトノベルズさんで日間総合、各部部門のランキング1位を頂いたお話です。
26
転生モブ子だけど冷飯おじさまを推してます!!
王太子による公爵令嬢フローラの断罪劇を目の前にした瞬間、伯爵令嬢コレット・フロアーズは前世の記憶を取り戻した。
ここは、前世で読んだ小説『花冠の乙女と銀の王子』――そして、その小説を原作にした乙女ゲームの世界。
けれどコレットはヒロインでも悪役令嬢でもない。
原作に名前すらあったか怪しい、ただのモブ令嬢だった。
物語はもうすぐ大団円。
ならば平穏に生きていけばいい。
……そう思ったコレットの目に飛び込んできたのは、ゲームで密かに推していたアルフレッド・ブランデル男爵だった。
三十六歳。地味で、爵位も低く、社交界では冷飯を食わされているおじ様。
けれど濃い茶髪に走る銀の筋を見た瞬間、コレットにはわかってしまった。
――推しがいる!!
嬉しさのあまり後を追ったコレットは、偶然にもアルフレッドが王の使者から秘密の依頼を受ける場面を目撃してしまう。
「王太子殿下の件」
「女の周囲を洗え」
「表立って動くな」
「お前にしか頼めない」
……え?
わたしの推し、もしかして原作の裏では悪役おじ様だったの!?
しかも翌日、アルフレッド本人がコレットを訪ねてきて――。
原作では何の役割もなかったモブ令嬢と、誰にも知られてはいけない過去を持つ冷飯おじ様。
これは、物語の片隅にいた二人から始まる、少し秘密だらけの年の差恋物語。
27
誰かこの子のお父さんをしりませんかぁ?
目覚めた時にはこの世界での記憶は全くなく、私のお腹には息づく命があった・・・。
記憶を無くした私には父親が誰なのかは知らないけど、この子は超絶かわいい私(だけ)の子供です!子育てには先立つものがいりますから!!!前世の記憶しかないけど母ちゃん頑張るよ!!!
冒険者として、復活した魔王討伐に子供を背負ってえっちらほっちら、色々やらかしてかつての勇者たちの孫たちによって組まれたパーティーに入れてもらって冒険へ!
えっ?この子の父親になりたい?!いいえ、結構です!!!
えっ?この子の父親はあなたですか?!寝言はあさってにしてください!!!
この子は私(だけ)の、可愛い娘、私の生きがいなんです!
前世であきらめていた可愛い子供と、偶々知り合った愉快な仲間たちによる魔王退治の物語。
イロイロ、チートかましてます。
タグは、話の進行に変更追加されていきます。
ストックがなくなると不定期更新になります。
※誤字脱字が多いのは大いに自覚しております。ちょくちょく訂正しておりますので、ご容赦ください。
28
残り一日で破滅フラグ全部へし折ります ざまぁRTA記録24Hr.
ヒロインに婚約者の王太子の心を奪われて嫉妬のあまりにいじめという名の悪意を振り撒きまくった公爵令嬢は突然ここが乙女ゲー『どきエデ』の世界だと思い出す。既にヒロインは全攻略対象者を虜にした逆ハーレムルート突入中で大団円まであと少し。婚約破棄まで残り二十四時間、『どきエデ』だったらとっくに詰みの状態じゃないですかやだも~! だったら残り一日で全部の破滅フラグへし折って逃げ切ってやる! あわよくば脳内ピンク色のヒロインと王太子に最大級のざまぁを……!
※Season 1,2:書籍版のみ公開中、Interlude 1:完結済(Season 1読了が前提)
29
異世界から来た娘が、たまらなく可愛いのだが(同感)〜こっちにきてから何故かイケメンに囲まれています〜
普通の女子高生、朱璃はいつのまにか異世界に迷い込んでいた。
右も左もわからない状態で偶然出会った青年にしがみついた結果、なんとかお世話になることになる。一宿一飯の恩義を返そうと懸命に生きているうちに、国の一大事に巻き込まれたり巻き込んだり。気付くと個性豊かなイケメンたちに大切に大切にされていた。
そんな乙女ゲームのようなお話。
30
<完結済>婚約破棄を叫ぶ馬鹿に用はない
卒業パーティーでの婚約破棄に、声をあげたのは5番目に破棄された令嬢だったーー記憶持ちの令嬢、反撃に出ます!
31
悪役令嬢はヒロインを虐めている場合ではない
書籍発売中です。
書籍化のため、1章6月30日をもちまして非公開といたしました。
これまで読んでくださりありがとうございました!
悪役令嬢に転生してしまったけれど、ヒロインを虐めてる場合ではない。
悪役にされては損である、婚約者のことは潔く諦めて別のことを楽しむとしましょう。
そう、まずはカフェでお茶を飲みながら……のはずが、厄介事にどんどん巻き込まれて……。
32
なんでそんなに婚約者が嫌いなのかと問われた殿下が、婚約者である私にわざわざ理由を聞きに来たんですけど。
侍従くんの一言でさくっと全部解決に向かうお話。
ご都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
33
派手好きで高慢な悪役令嬢に転生しましたが、バッドエンドは嫌なので地味に謙虚に生きていきたい。
私は、恋愛シミュレーションゲーム『Magical stories』の悪役令嬢アルフィアに生まれ変わった。
彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。その性格故に、ゲームの主人公を虐めて、最終的には罪を暴かれ罰を受けるのが、彼女という人間だ。
当然のことながら、私はそんな悲惨な末路を迎えたくはない。
私は、ゲームの中でアルフィアが取った行動を取らなければ、そういう末路を迎えないのではないかと考えた。
だが、それを実行するには一つ問題がある。それは、私が『Magical stories』の一つのルートしかプレイしていないということだ。
そのため、アルフィアがどういう行動を取って、罰を受けることになるのか、完全に理解している訳ではなかった。プレイしていたルートはわかるが、それ以外はよくわからない。それが、私の今の状態だったのだ。
だが、ただ一つわかっていることはあった。それは、アルフィアの性格だ。
彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。それならば、彼女のような性格にならなければいいのではないだろうか。
そう考えた私は、地味に謙虚に生きていくことにした。そうすることで、悲惨な末路が避けられると思ったからだ。
34
「こりゃあきまへんわ。現実みよ」
アスター公爵令嬢エステルは、夢をみる。それは先を映す夢。
ある日、夢をみた。
この国の未来を。
それをアルフレッド王太子に相談する。彼女を愛して止まない婚約者に。
彼は言う。
愛する君とぼくの国のためなら、未来を変えるのも仕方なくない?
35
誰からも愛されない悪役令嬢に転生したので、自由気ままに生きていきたいと思います。
乙女ゲームの悪役令嬢であるエルファリナに転生した私は、彼女のその境遇に対して深い悲しみを覚えていた。
彼女は、家族からも婚約者からも愛されていない。それどころか、その存在を疎まれているのだ。
こんな環境なら歪んでも仕方ない。そう思う程に、彼女の境遇は悲惨だったのである。
だが、彼女のように歪んでしまえば、ゲームと同じように罪を暴かれて牢屋に行くだけだ。
そのため、私は心を強く持つしかなかった。悲惨な結末を迎えないためにも、どんなに不当な扱いをされても、耐え抜くしかなかったのである。
そんな私に、解放される日がやって来た。
それは、ゲームの始まりである魔法学園入学の日だ。
全寮制の学園には、歪な家族は存在しない。
私は、自由を得たのである。
その自由を謳歌しながら、私は思っていた。
悲惨な境遇から必ず抜け出し、自由気ままに生きるのだと。
36
【本編完結済】夫が亡くなって、私は義母になりました
政略で嫁いだ相手ピーターには恋人がいたそうです。
私達はお互いの家の利益のための結婚だと割りきっていたせいでしょうか、五年経っても子供は出来ず、でも家同士の繋がりの為結婚で離縁も出来ず、私ダニエラは、ネルツ侯爵家の嫁として今後の事を悩んでいました。
そんな時、領地に戻る途中の夫が馬車の事故で亡くなったとの知らせが届きました。
馬車に乗っていたのは夫と女性と子供で、助かったのは御者と子供だけだったそうです。
女性と子供、そうです元恋人、今は愛人という立場になった彼女です。
屋敷に連れてこられたロニーと名乗る子供は夫そっくりで、その顔を見た瞬間私は前世を思い出しました。
この世界は私が前世でやっていた乙女ゲームの世界で、私はゲームで断罪される悪役令嬢の母親だったのです。
娘と一緒に断罪され魔物に食われる最後を思い出し、なんとかバッドエンドを回避したい。
私の悪あがきが始まります。
第16回恋愛小説大賞 奨励賞頂きました。
応援して下さった皆様ありがとうございます。
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乙女ゲームの(推定)ヒロインに転生したので、悪役令嬢に美容家電を売りつけることにしました
前世でアラフォーだった私に、十五歳の男の子たちは恋愛対象に見えなかった……。
乙女ゲームのヒロインに転生したらしいけど、攻略対象より卒業後の生活のほうが心配だ。
私はピンク髪にピンク瞳。イケメン王子の兄弟に、騎士団長の息子、宰相の息子、魔導伯の息子に悪役令嬢。テンプレどおりの役者は揃っているのに、肝心のゲームタイトルがわからない。
男爵の父は私を金持ちの後妻に押し込む気満々。だったら学院の三年間は、自立するための準備期間にするしかない!
断罪も逆ハーレムもない、就活と起業と、ちょっとだけ恋の話です。
※「小説家になろう」にも掲載中です。
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俺の婚約者は侯爵令嬢であって悪役令嬢じゃない!~お前等いい加減にしろよ!
伯爵家の長男エリオルは幼い頃から不遇な扱いを受けて来た。
政略結婚で結ばれた両親の間に愛はなく、愛人が正妻の扱いを受け歯がゆい思いをしながらも母の為に耐え忍んでいた。
卒業したら伯爵家を出て母と二人きりで生きて行こうと思っていたのだが…
「君を我が侯爵家の養子に迎えたい」
ある日突然、侯爵家に婿養子として入って欲しいと言われるのだった。
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R18、アブナイ異世界ライフ
気が付けば異世界。しかもそこはハードな18禁乙女ゲームソックリなのだ。獣人と魔人ばかりの異世界にハーフとして転生した主人公。覚悟を決め、ここで幸せになってやる!と意気込む。そんな彼女の異世界ライフ。
主人公ご都合主義。主人公は誰にでも優しいイイ子ちゃんではありません。前向きだが少々気が強く、ドライな所もある女です。
もう1つの作品にちょいと行き詰まり、気の向くまま書いているのでおかしな箇所があるかと思いますがご容赦ください。
※複数プレイ、過激な性描写あり、注意されたし。
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すべてを思い出したのが、王太子と結婚した後でした
ペチュニアが、乙女ゲームの世界に転生したと気づいた時には、すべてが終わっていた。
色々と始まらなさ過ぎて、同じ名前の令嬢が騒ぐのを見聞きして、ようやく思い出した時には王太子と結婚した後。
バグったせいか、ヒロインがヒロインらしくなかったせいか。ゲーム通りに何一ついかなかったが、ペチュニアは前世では出来なかったことをこの世界で満喫することになる。
※全4話。