恋愛 コメディ 小説一覧
1
男子校で出会ったのは――
王子みたいに綺麗な“男”だった。
筋肉こそ正義。
そう信じる筋トレ部のヴァルドは、男子校へやって来たアルと出会う。
細い。
柔らかい。
筋肉が足りない。
このままでは健康に悪い。
そう思ったヴァルドは、筋トレ動画を送り、食事を気にし、毎日通話を始めることに。
しかし――
「アル、かわいすぎるだろ……」
声もかわいい。
手も小さい。
いい匂いがする。
しかも胸まで柔らかい。
だが、アルは男。
絶対に男。
そう思っているのに、ヴァルドの感情はどんどん暴走していく。
一方その頃。
「次こそ完璧にしてやるからな!」
女の子なのに、“女装男子”だと思われているユリアは、なぜか筋トレ部から熱い応援を受けていた。
勘違いだらけの男子校ラブコメ、開幕。
文字数 10,810
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.17
2
【ハズレスキルと蔑まれた令嬢、夜食の「B級グルメ」で冷徹な旦那様を完全攻略!?】
魔法と軍事力の超大国ルナミス帝国で、戦闘に役立たない【翻訳】スキルを授かったアリア。実家から「無能」と冷遇され、廃棄寸前の劣悪な軍用レーション(通称:ゲロオムレツ)を食べさせられる悲惨な日々を送っていた。
ある日、敵国であるアバロン魔皇国の冷徹貴公子・ルーベンスとの政略結婚を命じられ、人質として修羅の国へ赴くことに。
「君を愛するつもりはない。1年後に離縁する」
出会った初日、そう冷酷に言い放った旦那様。しかしある深夜、アリアが厨房で作った、ジャンクだけど絶品な『肉椎茸丼』を彼が口にした瞬間、完璧だった貴公子の仮面が剥がれ落ちる――!
「あー……美味え。五臓六腑に染み渡るわ……イモッカの熱燗はあるか?」
実は旦那様、裏では競馬と下町B級グルメを愛する超親父モードな男だった!?
胃袋から始まる、冷徹(?)貴公子との秘密の夜食&激甘溺愛ラブコメ、ここに開幕!
文字数 47,965
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.18
3
おとぎの国で流行っているSNS
――「美女革命ランキング」。
そこには絶世の美女たちがランキング形式で掲載されている。
団子屋の青年・桃太郎は、ランキング三位の鬼姫が気になり、
友人たち(犬・猿・雉)と一緒に鬼ヶ島へ行くことにした。
「どうせ写真は盛ってるだろ?」
そう思っていたのだが――
実際に会った鬼姫は
想像以上の美人で、しかも巨乳。
さらに。
「桃太郎様、ずっとファンでした。」
まさかのガチ推しだった。
そのまま流れで――
付き合うことに。
しかも鬼姫の部屋には桃太郎のポスターが貼られ、
恋愛シミュレーションまで済んでいるらしい。
天然で可愛すぎる鬼姫と、
初彼女に戸惑う桃太郎。
これは――
俺を推していた鬼姫が彼女になったラブコメである。
文字数 134,460
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.15
4
ある日、日常がハーレムと化した。
タイプの全く違う女子たちが、悠真を巡って取り合いに……と思いきや、全員で平等に共有することに……?
文字数 30,417
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.06
5
吸血鬼のメルが働くことになったのは、他人の“やってみたい”を代わりに叶える体験代行専門店。
相棒は、飄々としてからかい上手な年上魔女・シェン。
仕事内容は――依頼人の代わりに、様々な“体験”をすること。
そしてその感覚や感情を記録して、“追体験”として依頼人へ届けること。
誰かの夢を叶える、少し不思議な代行業。
……のはずなのだが。
『恋人との甘い恋愛を経験したい』
『夜に空中散歩してみたい』
『豆になりたい』
『VIOの永久脱毛を体験したい』
『吸血鬼として血を吸ってみたい』
……などなど、
日々持ち込まれるのは癖がある依頼ばかり。
『俺いま豆?』
『うん、豆ね』
♢♢♢
『感情ログもちゃんと記録されてるわよ。案外熱烈ね』
『え、』
『手小さい、距離近い、いい匂いする、触りたーー』
『うわーーーー!!!!』
♢♢♢
しかも恋愛代行業務では、片想い中のシェンと毎回カップル役。
当の本人は距離感ゼロ。
なのに業務中の感情ログだけは一言一句しっかり記録される地獄仕様。
『恋愛体験代行は正直心臓に悪い……』
これは、体験代行専門店『メルシェン』で働く、吸血鬼メルと魔女シェンのじれったくて騒がしい物語。
文字数 10,362
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.11
6
亡国寸前のアルテミオス王国。国庫は空、貴族たちは腐敗し、もはや滅びを待つだけ――。
そんな中、国王は親衛隊長ルーベンに命じた。
「隣国の聖女様を誘拐せよ!」
だが連れて来られたのは、胸元の開いたドレスを纏う妖艶な美女サブリナだった。
「国家再建を引き受けましょう。ただし、国家運営の全権をいただきます」
そう言って王から玉璽を奪った彼女は、王宮を大改造。貴族令嬢たちを集め、大陸一の高級貴族サロン『天国の果実』を作り上げる。
各国の王侯貴族が殺到し、亡国寸前だった王国には莫大な外貨が流入。やがて王国は大陸屈指の観光国家へと変貌していく。
だが一年後、王はついに気づいてしまう。
「……せ、性女!? 聖女ではなかったのか!?」
どうやら王たちは、“聖女”と“性女”を間違えて誘拐してしまったようです。
文字数 3,459
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
7
殺し屋の鋭才として生きる運命を背負った、朝木春彦。
故に私生活も完璧なはず……だった。
しかし初めてできた恋人と同棲を始めると、わずか三か月で彼は変貌を遂げる。
次々と繰り広げる問題行動。
至って大真面目に歪んだ思想をさらけ出し、喜劇と悲劇を繰り返してしまう。
それでも胸を締めつけるほど切実な、春彦の愛のかたち。
幸せなはずの恋人との日々は、痛みと隣り合わせの愛情で少しずつ綻んでいく。
その果てに訪れる、避けられない結末は――。
やさしくなりたい。
これは、祈りを抱えて本当の自分と向きあうための――脱却の物語。
------------------------------
本作の略称は『#クソ彦』です。
レーディングマークをつけています。
※残酷描写があります
※性描写はありません
全16話構成/中~長編(約6万文字)
完結済み作品を連載形式でお届けします。
文字数 55,222
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.02
8
平凡な高校生・佐藤悠馬の視界に、ある日突然「他人の好感度」が数値で見えるようになった。
「これで人生イージーモード!」と確信した悠馬だったが、学園の三人の美少女と対面した瞬間、その希望は粉々に砕け散る。
全11話 完結
特別編7話
文字数 26,906
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.13
9
「感情など、設計図を乱すノイズに過ぎない」
成績優秀、冷静沈着。学園のあらゆる事象を裏から操る『シャドウ・アーキテクト』こと、荒木倫太郎。彼には誰にも言えない秘密があった。それは、あまりに致命的な「二つの弱点」。
一人は、計算不能な暴走特急・水希葵。
もう一人は、氷の微笑を湛える天才・上条奈々。
完璧な理論で武装した少年の日常は、予測不可能な二人の少女によって崩壊していく。
完璧主義者の設計者が最後に描くのは、勝利の計画か、それとも――。
文字数 9,748
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.04
10
ピンク髪の「いかにも」な男爵令嬢ピオニーは、夜会で王太子の婚約者である公爵令嬢ヴィクトリアに「王太子殿下を篭絡した悪女」として責め立てられていた。これは悪役令嬢に見せかけた正ヒロインによる、悪役ヒロインへの断罪劇…のはずだった。しかしピオニーは手帳のページを繰り、冷静に返す。「普通に王太子殿下が悪いですよね?だって私は被害者なので――」
王太子に執着される男爵令嬢が、全員喜んでるなんて思わないでください。私はまっぴらごめんです。
※ストーカーがギャグ仕立てになってるので、苦手な方はご遠慮ください。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 3,377
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
11
乙女ゲームの世界に転生したはずのモブ令嬢・シンティア。
シンティアは記憶を取り戻したときには、自分が生きていることに驚く。
本来なら物語の序盤で命を落とすはずだった彼女は、なぜか生き延びてしまった。
問題は、王太子の婚約者候補。自分が死んだら、別の人が婚約者候補となり、学園でヒロインと王太子は恋に落ちる。それが物語の流れだ。
これ以上目立たないよう、嫌われムーブで婚約者候補から脱落するため安全圏に逃げる――はずが、
王太子の好感度だけが、なぜか下がらない。
どうにか好感度を下げたいシンティアが奮闘するストーリー。
文字数 11,865
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.24
12
「世界を救うのは、勇者じゃない。深夜時給1,100円の僕らだ」
元SEのマネージャー×元劇団員のお姉さん。
深夜のファミレスを「聖域」と呼んで過剰なまでに守り抜く二人の、壮大な勘違いと、切実な恋の記録。
汚れ一つないテーブル、完璧な角度のフォーク、そして0.2ミリの襟の高さ。
全ては「世界の均衡」を守るため――。
読めばきっと、深夜のファミレスに行きたくなる。
勘違いから始まる、一番真剣な「ごっこ遊び」の物語。
全12話 完結。
文字数 15,487
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
13
侯爵家の末姫で、人付き合いが好きではないシェーラは、邸の敷地から出ることなく過ごしていた。
そのため、当然婚約者もいない。
なのにある日、何故かシェーラ宛に離縁状が届く。
差出人の名前に覚えのなかったシェーラは、間違いだろうとその離縁状を燃やしてしまう。
すると後日、見知らぬ男が怒りの形相で邸に押し掛けてきて──?
文字数 61,925
最終更新日 2026.04.25
登録日 2022.04.20
14
甘く切ない、煌めいた時間。
繋がる手の感触。
――『ねえ、舞――』
ドンッ!!
『っ!!?』
そして。
――永遠の別れ。
フラッシュバックする愛おしい人の笑顔。
倒れ、真っ赤な血に染まる大好きな彼。
(――うあ、やだ……やだよ……)
私はあの瞬間。
――最愛を奪われた。
※※※※※
ご都合主義で、倫理観もゆるい。
一夫多妻も、同性愛も、百合すら当たり前。
……そんな乙女ゲームの世界に私は転生させられた。
すべてを諦めたはずの私。
20年前の事件。
当然だがいまさら。
『過去の話』だ。
でも。
よりにもよって、こんな“狂った世界”に!?
しかも間違えられての転生とか?!
(…普通もっと“素直”な“若い子”とかじゃないのかしら?)
――なってしまったものは仕方がない。
だから私は限界まで要求を通した。
そして――「好きに生きていい」との神の“お墨付き”。
――なら、遠慮はいらない。
この歪んだシナリオも、理不尽な運命も。
全部、ぶち壊す。
もう二度と、後悔を繰り返させないために。
全てを見通す“鑑定”の力。
元社畜の意地。
私はこの世界を書き換えていく。
※※※※※
割り切れない後悔。
かつて目の前で奪われた最愛の人。
(――あの時もし――見抜けていれば…きっと)
そんな思い。
神様の前でとっさに口にしていた私はわからない。
だけど私は。
すべてをねじ伏せて――
同じ悲しみを、誰にも経験させたくない。
決意は。
想いは。
やがてすべての運命を覆す。
これは、喪失の果てにもう一度愛を選び。
家族になっていく。
――“私”の『愛を取りもどすまで』の物語。
緩い貞操感。
百合・一夫多妻要素もまかり通るけど…
(もちろん本気だよ?――全部愛して…全部幸せにする!!)
もう二度と。
誰にも“幸せ”を奪わせない。
文字数 211,105
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.20
15
16
文字数 65,128
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.01.23
17
名門・雄幸高校で目立たず生きる一年生、神谷悠真。
クラスでは影が薄く、青春とは無縁の平凡な日々を送っていた。だがある放課後、街で不良に絡まれていた女子生徒を助けたことで、その日常は一変する。救った相手は、学年一の美少女三姉妹として知られる西園寺家の次女・優里だった。さらに家に帰れば、三姉妹の長女・龍華がなぜか当然のように悠真の部屋に入り浸っている。名門令嬢三姉妹に振り回されながら、静かだったはずの悠真の青春は少しずつ騒がしく揺れ始める。
文字数 35,728
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.06
18
19
婚約者と共に参加するはずだった、
夜会当日──
婚約者は「馬車の予約ができなかった」という理由で、
迎えに来ることはなかった。
そして王宮で彼女が目にしたのは、
婚約者と、見知らぬ女性が寄り添う姿。
領地存続のために婿が必要だったエヴァンジェリンは、
感情に流されることもなく、
淡々と婚約破棄の算段を立て始める。
目の前にあった美味しいチョコレートをつまみながら、
頭の中で、今後の算段を考えていると
別の修羅場が始まって──!?
その夜、ほんの少しお酒を口にしたことで、
エヴァンジェリンの評価と人生は、
思いもよらぬ方向へ転がり始める──
2月11日 第一章完結
2月15日 第二章スタート予定
文字数 161,347
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.27
20
エニウェア大陸にある聖教国で、千年ぶりに行われた聖女召喚。
聖女として呼ばれた魂の佐藤愛(さとうめぐみ)は、魂の器として選ばれた孤児の少女タビタと混じり、聖教国を聖教皇から乗っ取り理想の国作りをしながら、周辺国も巻き込んだ改革を行っていく。
佐藤愛は、生前ある地方都市の最年少市長として改革を進めていたが、志半ばで病に倒れて死んでしまった。
やり残した後悔を、今度は異世界でタビタと一緒に解決していこうと張り切っている。悩んだら走る、困ったらスクワットという筋肉は裏切らない主義だが、そこそこインテリでもある。
タビタは、修道院の門前に捨てられていた孤児で、微力ながら光の属性があったため、聖女の器として育てられてきた。自己犠牲を生まれた時から叩き込まれてきたので、自己肯定感低めで、現実的でシニカルな物の見方もする。
東西南北の神官服の女たち、それぞれ聖教国の周辺国から選ばれて送り込まれた光の属性の巫女で、それぞれ国と個人が問題を抱えている。
小説家になろうにも掲載してます。
文字数 148,973
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.18
21
◼︎過保護な有能アルファ皇女 × 世間知らず小動物オメガ令嬢
◼︎皇女の仕切る東部線司令部に、新たな事務官として赴任した貧乏貴族の令嬢フィーネ。しかし彼女の真の任務は、皇太子陣営に情報を流すためのスパイ――しかも、アルファである皇女をオメガの色仕掛けで籠絡するという無謀な密命だった。
借金のかたに怪しい仕事を請け負っただけの素人令嬢、成功するはずもないと思っていた。しかし、赴任初日、なぜかあっさり皇女殿下の寝室に連れ込まれてしまう。色仕掛けがまさかの成功?と動揺するフィーネを待っていたのは、すべてを見抜いた殿下からの提案だった。
「二重スパイとして、私に仕えなさい」
味方も後ろ盾もない彼女に、拒否権はない。こうして始まった苦難の二重スパイ生活――のはずが、気がつけば“殿下の愛人”として24時間完全囲い込み状態に…。
◼︎超高速展開でサクッと終わります。
※描写はほぼないですが、設定上アルファ女性には「生えて」ます。所謂ふたなり。
※別作品と同じオメガバース設定と世界観を採用してますが、単体作品です。
文字数 13,812
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
22
死病の疑いを駆けられ、八年に及ぶ徒弟関係を解消され町から追放されたライカ・シャーリック。
幸い病には犯されていなかったものの、職と未来を理不尽にも奪われ、失意のまま放浪を続け運よく知人に助けられ帰郷を果す。
しばらくは両親の元で穏やかな時間をすごして静養していたライカだったが、ある日は母親が体調を崩してしまう。村の古老の知識を頼り、薬草を煎じてみるこ効果は薄く、手の施しようがなく途方に暮れてしまう。
そんなとき、父親がとある人物の存在を思い出す。
名はヴェルデーナ・サイフォニック。
魔術を扱う薬師だという。
年齢 ?
性別 女
好きな物 酒 賭け事
好きな食べ物 肉料理 魚料理 ミートパイ
好きな人 …言う訳ないだろ
嫌いな物 魔術
本作の主人公は、十八歳の青年ライカ・シャーリック。
枯葉とある理由で大陸最西端にあるフォルゲンスタリアという貿易都市で薬師をしているヴェルデーナ・サイフォニックという人物を訪ねるところから物語が始まります。
暗い過去を抱えるライカがヴェルデーナや町の人々と交流し、新たな人生を生きる物語。
というと、なんか感動できるお話なのかなとお思いでしょうが、このヴェルデーナという人物。生活力なしの駄目人間で破天荒。
町の人々の評判は最悪で、死んだ魚の方がまだ生き生きした目をしていると言われる始末。
一方ライカはというと、こちらは苦しんでいる人を見過ごせず、人のための苦労を厭わないタイプのお人よし。ただ、流されるばかりではなく、自分の芯を持った筋のある青年でもあります
そんな社会不適合者のヴェルデーナとお節介焼きのライカが送る恋愛スローライフ(仮)な物語となっております。
更新は平日19:02
文字数 173,616
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.11.24
23
「お前には華がない! 婚約を破棄する!」
公爵令嬢ヴェールは、夜会の中心でアシュレイ王子から断罪を突きつけられる。しかし、悲しむ暇はなかった。なぜなら、王子の冤罪がいかにもガバガバで、聖女リリアンの言動があまりに支離滅裂だったから。
文字数 60,459
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
24
【完結保証】俺だけ王様⁉ NGゼロ、限界突破のイチャ甘無限ループ
幼馴染みの 杏奈・ふわり・鈴音。
学園のアイドル級に可愛くて、スタイルも性格も三者三様。
なのに全員が俺、土峰零士のことを大好きらしい。
そんな俺たちが始めたのは──
「絶対俺だけ王様ゲーム」。
くじを引いて“正室”になった子が、王様である俺にあま~い奉仕をしてくれる特別ルール。
最初はドキドキの「おっぱいタッチ」から始まり、
文化祭・体育祭・クリスマス・正月……。
イベントを重ねるごとに、幼馴染たちの“NG”はどんどん消えていく。
──そして今日も、俺は幼馴染たちに囲まれ、
「王様れーじ君♡♡♡」の声を浴びながらイチャイチャを重ねるのである。
甘々・ドタバタ・ちょっとセクシー。
読めば絶対ニヤける、幼馴染ハーレム・ラブコメディ!
※最終回まで毎日投稿ノンストップです。是非お楽しみください。
文字数 449,386
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.10.17
25
文字数 10,746
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.31
26
公爵令嬢パルメは、王立学院のパーティーで第一王子リュントから公開婚約破棄を突きつけられる。しかし、周囲の同情をよそにパルメは歓喜した。
文字数 51,131
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
27
俺は知ってしまった。
まさか今更こんな真実を知ってしまうとは。
その日は何故かリビングのテーブルの上に戸籍謄本が置いてあり、何気なく目を通して見ると⋯⋯。
養子縁組の文字が目に入った。
そして養子氏名の欄を見てみると【天城リウト】俺の名前がある。
う、嘘だろ。俺が養子⋯⋯だと⋯⋯。
そうなると姉の琴音ことコト姉と妹の柚葉ことユズとは血が繋がっていないことになる。
今までは俺と姉弟、兄妹の関係だったからベタベタしてきても一線を越えることはなかったが、もしこのことがコト姉とユズに知られてしまったら2人の俺に対する愛情が暴走するかもしれない。もしコト姉やユズみたいな美少女に迫られたら⋯⋯俺の理性が崩壊する。
親父から日頃姉妹に手を出したらわかっているよな? と殺意を持って言われていたがまさかこういうことだったのか!
この物語は主人公のリウトが姉妹に血が繋がっていないことがバレると身が持たないと悟り、何とか秘密にしようと奔走するラブコメ物語です。
文字数 273,636
最終更新日 2025.12.30
登録日 2024.01.06
28
29
【完結済み・全5話】【R15】
一万九千八百円の勝負下着。
四十五歳のあつこが、人生最後の恋のために奮発した。
ボルドーのレース、スケスケの生地。
クリスマスの特別な夜のために…
しかし、着用直前に悲劇が!
更年期で不安定な生理が、最悪のタイミングで開始。
急遽:
・毛糸のパンツで完全武装
・カイロ装備
・ロキソニン携帯
ホテルで待つ彼・田所さん(47歳)もまた、前立腺肥大で頻尿状態。
「三十分に一回はトイレに…」
高級フレンチ → 赤提灯のおでん屋
勝負下着 → 毛糸のパンツ
ロマンス → 現実
そして二人が交わした約束は:
「セックスは来年でいいです」
★こんな人におすすめ★
・40代女性の身体的悩みに共感できる
・更年期について理解したい
・現実的な恋愛小説が読みたい
・笑えて泣ける話が好き
身体の現実と向き合いながらも、愛を育む中年カップルの物語。
# 注意事項
※生理、性的な内容、身体的機能について率直な描写があります
※更年期、前立腺肥大などの医学的内容が含まれます
※下ネタを含みますが、愛情表現の一環です
文字数 13,233
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
30
「卒業後に必ず君と結婚する。だから、せめて学園に在籍している間だけは俺を自由にしてくれないか」
言った。ようやく言ったぞ! イソマキ侯爵家令息トルスティ(17歳)は高揚していた。彼の友人達は既に同じような台詞を各々の婚約者にぶつけ、学園内で下位貴族の令嬢や平民の女たちと楽しそうに過ごしている。
⦅俺だって、いろんな女の子と遊んでいいはずだ!⦆
※ 全5話完結予定
文字数 9,285
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.11
31
安達大樹(あだちたいじゅ)のいとこ、双葉莉奈(ふたばりな)は銀髪翠眼でスタイル抜群のS級美少女だ。
他にも成績優秀、スポーツ万能、モデルの事務所にもスカウトされたことがある。絵を描かせたら賞を取り、歌わせてみたら全人類が感動する声の持ち主。まごうことなき奇跡の美少女と、世間は思っているらしい。
その噂は安達大樹が広めた。彼は、『成績優秀、スポーツ万能』以外は本当と言い張っている。
筋肉ゴリラで虫嫌い安達大樹と、筋肉フェチで僕っ子貧乳双葉莉奈はいとこである。
そんな大樹と莉奈が、『いとこ』というしがらみを乗り越えていく物語だし、欲しがりに巻き込まれたり、性癖開示したり、世界が崩壊しかけるラブコメ。
余談だが、いとこ同士の結婚は日本の法律では合法。これは、いとこは四親等であり、法律で結婚が禁止されている三親等以内の親族に該当しないためだから。
文字数 52,816
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.22
32
この世の中には、勝者と敗者がいる。
――恋人がいて、青春を謳歌し、学校生活をカラフルに染める勝者。
そしてその反対側、モブのように生きる俺・高一賢聖(たかいちけんせい)。
高校入学初日、ぼっちを貫くつもりだった俺の前に、
“二人の女王”が現れた。
ひとりは――雪のように白い髪を持つ、文芸部の女神・瀬良由良(せらゆら)。
もうひとりは――バスケ部の全国エースにして完璧超人、不知火優花(しらぬいゆうか)。
陰キャ代表の俺が、なんでこの二人に関わることになるんだ!?
「文芸部、入らない?」
「由良先輩、また新入生をたぶらかしてる〜!」
平凡で静かな高校生活を夢見ていたのに――
気づけば俺の毎日は、ラブコメと混乱で埋め尽くされていた。
青春なんて関係ないと思ってた。
だけど、この春だけは違うらしい。
文字数 56,825
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.01
33
旧題:白い結婚なので離縁を決意したら、夫との溺愛生活に突入していました。いつから夫の最愛の人なったのかわかりません!
14歳で結婚したディアナ。
夫となったのは、18歳のアクスウィス公爵家の嫡男フィルベルド様。
しかし、一度お会いしただけで、彼は一緒に住めないといい、その日からお会いすることは無かった。
そして、ディアナが20歳になった時、夫であるフィルベルド様と夜会でお会いすることになった。
しかし、フィルベルド様は現れず、バルコニーでハンカチを落として拾おうとすると、知らない騎士様に自殺未遂の疑いをかけられる。
そして、夫に会えなくて離縁を決意すると、屋敷が全焼してしまった。
そんな中で私に自殺未遂の疑いをかけた男性が私を探しており……彼は「夫は俺だ!」と、とんでもない告白をして来た。
「君は最愛の妻だ!」
一体いつから!?
離縁を決意した妻と溺愛したい夫のおかしなじれじれ夫婦の話です。
★無断転載禁止!
★あらすじは時々更新します。
文字数 166,832
最終更新日 2025.11.28
登録日 2022.04.25
34
──私のせいではない。断じて。いや、断固として、である。
そう心の中で言い切るたびに、なぜか己の胸に鋭く突き刺さる何かがあるが、それはまったくの無関係だ。
お嬢様がまたしても婚約破棄をされ、部屋の隅で膝を抱えて沈んでいるのは私のせいではない。決して、決して。なぜなら私はただの執事──いや、元蜘蛛の執事に過ぎないからだ。
「──私のせいです。申し訳ございません、お嬢様」
◆◆◆
元はただの蜘蛛だったクロードは、ある少女の優しさによって命を救われる。そして彼は誓った──いつか必ず彼女の傍に立つと。
時は流れ、クロードは人の姿を得て、彼女の執事となる。誰よりも忠実に仕え、完璧に職務をこなす彼だったが、ある問題があった。彼女の婚約者たちは皆、彼の恐ろしい視線に恐れをなし、次々と逃げ出すのだ。
だが、ある日彼女が王都の騎士団長に求婚され、クロードの世界は揺らぎ始める。彼女のために身を引くべきか、それとも──。
「──不肖ながら、お嬢様は渡しません!」
忠誠と愛が織りなす糸の行方は、果たして“幸福”へと紡がれるのか──?
文字数 145,869
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.03.18
35
ロドエという国にある魔法製品製作会社に就職した十六歳の魔法使い、お調子者でトラブルメーカーの少年ジニ・エラ。
彼は入社して早々、自身の得意な魔法が仕事に不向きと言われるわ、椅子に足を蹴られるわ、就業説明で挨拶をした少女に訝しげに睨まれるわと、割と散々な目にあう。
そして激しくへこみ、不貞腐れていたところで、ジニは何者かに声をかけられる。それは、あの時自分を睨んだ少女マーシア・ウォルジーだった。
「あなたの力は、決して使えないものなんかではありません」
後に彼女がジニにかけた言葉は、やがて国中を笑顔で照らす、重要なきっかけとなる。
これは、近代化の進む世の中で"人を明るく楽しくさせる魔法道具"を作ると決意した少年と、家具屋のご令嬢の成長を描いた、愛と魔法の物語──
※コメディが主軸のお話となっております。
主人公の少年は、三枚目よりの性格です。
優しい世界での物語、お楽しみいただけると幸いです。
こちらの作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
8/1追記 操作の魔法(エンプティ)の呼称を、(エンピュート)に変更いたしました。
文字数 201,566
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.07.01
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目覚めるたびに姿が変わる「憑依の呪い」を背負った私は、廃れた獣人都の底辺で“生き物未満”の存在として転々と宿主を替えていた。
はじめは“壊れかけの魂寄り自動人形”。
誰からも意識されず、埃を被って館の隅で星を見上げるだけの日々――
次は“軒下のネズミ”、次は“水槽の変異金魚”、次は“夜会ドレスの装飾ガラス”…
いずれもモブにもなれず、屋敷の美形獣人たちの欲望や野望をただ見つめ続けるしかなかった。
七度目の憑依でようやく“白銀のアルビノ狐獣人”として転生成功――
だがその役割は「毒抜きの下層花嫁」、政略結婚式で“不要品”扱いされる掃除係。
しかも、狐一族の中でも「獣人になれない異端」と蔑まれ、夜会で踊ることも許されない。
絶望しかけた矢先、廃都最強と噂される“遺骸骨竜の王子”が現れる。
「魂が薄い貴様だからこそ、俺の呪いを受けとれる。…俺の花嫁になれ。」
血も涙も感情すら凍りつく一族の屋敷で、始まったのは【憑依能力×呪いの契約×逆ハーレム】の危険な花嫁ゲーム。
他の花嫁候補(冷酷な猫族女王、分裂体ウサギ青年など)や、骨竜王子を巡る野望渦巻く夜会に巻き込まれ、
“人外の中の人外”として、己の魂と「呪われた都の救済の鍵」とを賭けて、
艶やかな毒、血塗られた愛、ねじれた優しさ、欲望の争奪戦が幕を開ける――
最終的に、憑依した本当の意味や「魂寄り人形だった自分」の隠された役目が明らかとなり、
本物の絆と愛を得るため、“呪いの物語”を自ら塗り替えていく。
文字数 2,310
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
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『俺だけログアウトできない!?』の4人のその後の恋愛模様を妄想して思いつくままに書き殴っただけの小話です。
ストーリー性も読む価値もありませんw
内容としては、お互いに一目惚れしたクセに実はあれから会えてなかった『カイト×ユメナ再会』や、正式に彼氏になりたくて奮闘する『告白したい温人と海斗』とかです。
ご興味のある方はどうぞ〜
文字数 30,222
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.30
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その世界は「色」で階級が決まる。白は尊く。黒は忌まれる。
平凡な会社員・早池(ハヤチ)は、ある日突然異世界へ召喚された。だが、召喚直後に「不要」とされ、切り捨てられそうになる。共に召喚された水戸場(ミトバ)に庇われ急死に一生を得たものの、その後発現したスキル《聴き壁》。「話を聴けば聴くほど強化される盾」。理解不能なスキルが、彼女の唯一の武器だった。“忌色”を持ちながら、勇者に選ばれた水戸場と彼に巻き込まれ“壁役”として旅立つことになる早池。
目的地は、鎖国国家妖精国メルクト。その旅の果てで、“閉ざされた心”を持つ存在と出会う。この世界で最も遠い存在──妖精王。
これは、色で差別される世界で、“聴く”力だけを持つ彼女が、誰かの盾になろうと決意する物語。
文字数 103,433
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.18
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「声も容姿も完璧――でも生活能力ゼロのポンコツ美少女!?」
将来有望な声優候補・天宮玲奈。
けれど家では、洗濯も料理もできない超ポンコツ。
そんな彼女を助けることになったのは、ごく普通の男子・高坂悠真。
下着姿でうろつくわ、距離感バグだわ……振り回される毎日が始まって――!?
ポンコツ美少女 × 平凡男子のドタバタ同居ラブコメ!
**声優を夢見るポンコツ少女 × 振り回される世話焼き男子!**
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※10/5完結予定
※表紙はイメージです
※挿絵に関してはある程度一貫性あるイラストにしたいけどAI生成なので許してください。
文字数 166,896
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.10