恋愛 成り上がり 小説一覧

86
1

「予定くらい誰でもできる」と婚約破棄された私ですが、侯爵家では『人をつなぐ才能』だと評価されました

「予定くらい誰でもできる」と婚約破棄された私ですが、侯爵家では『人をつなぐ才能』だと評価されました
「予定調整くらいなら、誰でもできる。」 婚約者のその一言で、私は婚約を解消された。 夜会の席順。 返書の順番。 会談の日程。 贈り物。 ただ予定を並べていただけだと、最後まで思われたまま。 けれど侯爵家で初めて気づいてもらえた。 私が調整していたのは予定ではない。 立場の違う人たちの想いをつなぎ、誰もが気持ちよく前へ進めるよう整えること。 これは、目立たないけれど誰かを支え続けた令嬢が、「人をつなぐ才能」を認められ、その価値が王都中へ広がっていく物語。
恋愛 連載中 長編
文字数 72,160 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.07.24
2

妹が私の婚約者を奪いました。でも父まで妹を選んだので家を出ます。祖母から世界最大商会を継いだ私に、今さら帰ってこいと言われても遅すぎます

妹が私の婚約者を奪いました。でも父まで妹を選んだので家を出ます。祖母から世界最大商会を継いだ私に、今さら帰ってこいと言われても遅すぎます
婚約者を妹に奪われ、父にも見捨てられた伯爵令嬢エレノアは、家を追い出される。 けれど、それは人生最悪の日であり、最高の日でもあった。 亡き祖母が遺したのは、世界最大商会の会頭の座と莫大な財産。 商会を立て直し、世界中から称賛される一方で、没落した家族と元婚約者は「戻ってきてほしい」と泣きついてくるが……。 「あなたたちが捨てたのは、私ではなく未来です。」 もう二度と、その手は取りません。
恋愛 完結 短編
文字数 10,098 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.07.01
3

聖女の力は「美味しいご飯」です!~追放されたお人好し令嬢、辺境でイケメン騎士団長ともふもふ達の胃袋掴み(物理)スローライフ始めます~

侯爵令嬢リリアーナは、王太子に「地味で役立たず」と婚約破棄され、食糧難と魔物に脅かされる最果ての辺境へ追放される。しかし彼女には秘密があった。それは前世日本の記憶と、食べた者を癒し強化する【奇跡の料理】を作る力! 絶望的な状況でもお人好しなリリアーナは、得意の料理で人々を助け始める。温かいスープは病人を癒し、栄養満点のシチューは騎士を強くする。その噂は「氷の辺境伯」兼騎士団長アレクシスの耳にも届き…。 最初は警戒していた彼も、彼女の料理とひたむきな人柄に胃袋も心も掴まれ、不器用ながらも溺愛するように!? さらに、美味しい匂いに誘われたもふもふ聖獣たちも仲間入り! 追放令嬢が料理で辺境を豊かにし、冷徹騎士団長にもふもふ達にも愛され幸せを掴む、異世界クッキング&溺愛スローライフ! 王都への爽快ざまぁも?
恋愛 完結 長編
感想数 49 文字数 326,959 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.05.24
4

異世界転移したら、地球を所有してました。その裏で、地球では大騒動が始まっていた。

異世界へと転移した主人公が手に入れたスキル《地球所有》 地球上のあらゆる物を取り寄せられるその力で、異世界での暮らしを少しずつ豊かにしていく。 それでも、地球に迷惑をかけるつもりはなかった。人目につかない場所から、所有者のいない物だけを慎重に取り寄せていた――はずだった。 ――しかし、異変は気付かれはじめる。 突然消える大量の土砂。海上に浮かぶ謎の白い魔法陣。衛星画像に残される、不可解な地形。 そして、ついに決定的な瞬間を日本中が目撃する。 謎の現象は瞬く間に世界中へ拡散され、大騒動へと発展していく。 二つの世界が交わるとき、物語は大きく動き始める。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 106,088 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.07.15
5

『祝福の子は二人いる──本物は孤児院育ちの私でした』

『祝福の子は二人いる──本物は孤児院育ちの私でした』
孤児院で育った少女ルーチェは、幼いころから手のひらに淡い光を宿していた。 怪我を癒し、心の痛みを和らげるその力は、やがて“祝福の子”の証だと判明する。 彼女を迎えに来たのは、古くから祝福の子を守る役目を持つアーデル家。 エドガー、クラリス、セドリックの三人は、ルーチェを最初から“家族”として受け入れ、 彼女は初めて家族の温かさを知る。 十数年後──17歳になったルーチェは、皇太子クラウスの婚約者候補に選ばれる。 同時に選ばれたのは、もう一人の祝福の子と称される令嬢ラヴィーナ。 だが彼女の祝福は“偽りの光”。 ルーチェの純粋な光を妬み、陰で嫌がらせを繰り返す。 しかし、アーデル家は守護家系としてラヴィーナの“濁った光”に最初から気づいていた。 さらに、冷静な皇太子クラウスも、ルーチェの手の温かい光に触れた瞬間、 「本物は彼女だ」と確信する。 やがて、ラヴィーナの偽りの祝福と悪事が暴かれ、 彼女は自らが演じてきた“聖女”の仮面を剥がされていく。 これは、孤児院で育った祝福の子が、 守護家系と皇太子に守られながら、 偽りの聖女に静かにざまぁを返す物語。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 61,887 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.22
6

義妹に婚約者を奪われ追放された私。実は国を支えていたと気づいても遅いです。隣国で能力を開花させたので、今さら泣きつかないで。

「無能な置物はいらん。国外追放だ」 王太子の冷酷な宣告。隣には、私のすべてを奪った義妹の勝ち誇った笑み。 私が寝る間を惜しんで維持してきた国の結界は、私がいなくなった瞬間に崩壊を始めるでしょう。 泥水をすすり、辿り着いた隣国。そこで出会ったのは、冷徹と恐れられる漆黒の皇帝陛下でした。 「これほどの魔導回路を一人で?……君、我が国に来ないか」 捨てられた魔道具師が、隣国で「伝説の聖女」として覚醒する一方で、結界を失い魔物の脅威に晒された母国が泣きついてきますが……。 「今さら戻ってきて?……お断りです。私はここで、世界一幸せになるんですから」
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 51,714 最終更新日 2026.02.04 登録日 2026.02.01
7

零時の神様 ~氷の令嬢は底辺作家の信者~

零時の神様 ~氷の令嬢は底辺作家の信者~
 学校一の氷の令嬢が、俺の六畳一間で三つ指をついて頭を下げている。「おかえりなさいませ、私の神様」――。  PV一桁の底辺WEB作家・秋月蓮(高2)。ペンネームは「冬野結」。「泥を這ってでも生きる人間への全肯定」を書き続けるが、数字は一桁のまま。十年来の幼馴染・優奈には「イタい」と嘲られ、イケメン転校生に乗り換えられて捨てられた。  そんな蓮の正体を、学校一の"氷の令嬢"如月暦――メガ財閥・如月グループの令嬢が、突き止める。誰も近づけない完璧無比な彼女の本性は、蓮の小説を"命綱"として崇める限界最古参の重度ヤンデレオタクだった。「おかえりなさいませ、私の神様」。  六畳一間からタワーマンションへ。氷の令嬢の全肯定に飼育され、財閥の総力で強制的に世へ押し上げられていく蓮。だが暦が氷点下になるのは、いつも彼の作品を侮辱した者にだけ――。彼女はなぜ、彼の小説にそこまで縋るのか。答えは、PV一桁時代の毎日零時二分に、必ず付いていた"たった1つの既読"にあった。  毎晩零時更新。氷の令嬢の重い信仰と、正体バレ。尊さと、少しの怖さで読ませる現代学園ラブコメ、連載中。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,738 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.08.08
8

歴代「さいきょう」聖女のドグマに、愛(あい)は劇薬(ひつよう)でした。 〜死に戻った歴代最強聖女は、いつか世界より、たった一人を選ぶ〜

歴代「さいきょう」聖女のドグマに、愛(あい)は劇薬(ひつよう)でした。 〜死に戻った歴代最強聖女は、いつか世界より、たった一人を選ぶ〜
聖女の愛は平等です。——たった一人を、除いて。 世界のすべてを、平等に愛する。 それが歴代最強と謳われた聖女シルフィーの、たった一つの信条だった。魔の全てを通さぬ結界を張り、彼女はすべての人を等しく救う。 ——ただ一人。救われるべきだった、同い年の青年を除いて。 救えなかったその人の手にかかり、聖女は死ぬ。 恨みではなく、悔いだけを抱いて、彼女は祈った。 「今度こそ、あの人も救わせてください」 時が、巻き戻る。 二度目の生。まだ幼い彼を、彼女は捜し出す。世界を愛したまま、あの子も、みんなと同じように救うために。 それが——平等だった愛が名前を変えていく、長い長い物語の始まりだった。
恋愛 連載中 長編
感想数 9 文字数 161,307 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.07.18
9

(完結)虐げられていた私を引き取ったのは、王国騎士団元帥でした!

(完結)虐げられていた私を引き取ったのは、王国騎士団元帥でした!
オフェリーは下町で、優しい両親と慎ましくも幸せに暮らしていた。 しかし流行病で両親を亡くし、母の兄と名乗る伯爵に引き取られる。 「もう苦労はさせない」 そう言われて連れて行かれた先で待っていたのは、温かな家族ではなく、冷たい虐待だった。 絶望の中、オフェリーは“イバラを操る力”に目覚める。 そして彼女を引き取ったのは、王国騎士団元帥。 敵か味方かも分からないその男のもとで、オフェリーは初めて“守られること”と“家族の温かさ”を知っていく。 これは、虐げられていた少女が新たな家族と出会い、少しずつ幸せを手に入れていく物語。 元帥と冷たい美貌の兄に溺愛される中、華やかな美貌の王太子との出会い。そしてイバラの力を使った活躍と“ざまぁ”。どん底からの逆転劇をお楽しみください!
恋愛 完結 短編 R15
感想数 6 文字数 48,540 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.05
10

「もやし炒めかぁ」——切り忘れた本音が、世界中のお姉さんを落とした件。

流行りのイケメンボイスが出せず、事務所の同期やマネージャーから「才能がない」とバカにされ契約解除された底辺個人VTuber。絶望しながら最後の個人配信を終えた後、マイクの切り忘れに気づかず「お姉さん達に美味しいご飯作ってあげたいな」と素朴な本音を愚痴ってしまう。その不器用なギャップがSNSで世界中に大拡散。配信画面に戻ると、赤スパチャの嵐。元事務所が泣きついてくるが、すでに億万長者になった彼は完全無視する。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 4,779 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.06.17
11

無能だとクビになったメイドですが、今は王宮で筆頭メイドをしています

「お前の様な役立たずは首だ! さっさと出て行け!」 何年も仕えていた男爵家を追い出され、途方に暮れるシルヴィア。 しかし街の人々はシルビアを優しく受け入れ、宿屋で住み込みで働く事になる。 様々な理由により職を転々とするが、ある日、男爵家は爵位剥奪となり、近隣の子爵家の代理人が統治する事になる。 この地域に詳しく、元男爵家に仕えていた事もあり、代理人がシルヴィアに協力を求めて来たのだが…… 男爵メイドから王宮筆頭メイドになるシルビアの物語が、今始まった。
恋愛 完結 長編
感想数 21 文字数 305,478 最終更新日 2024.12.09 登録日 2024.09.25
12

蜜浴の恩返し ~助けたギャルと中出しパラダイス、気づけば周りはギャルだらけ~

蜜浴の恩返し ~助けたギャルと中出しパラダイス、気づけば周りはギャルだらけ~
「……ボクの人生、こんなにギャルまみれでいいの?」 一人のギャルを救ったあの日から、僕の日常は一変した。 リカ、ユア、モモの三人と過ごした「中出しパラダイス」は、ただの始まりに過ぎなかったのだ。 「健二くん、今日空いてる? アタシの地元のツレも、健二くんに会いたがってるんだけど……」 彼女たちのSNS(ギャル専用コミュニティ)で、僕はいつの間にか『どんなワガママも聞いてくれて、中出しで幸せにしてくれる聖人(絶倫)』として神格化されていた。 入れ替わり立ち替わり、僕の元を訪れる色とりどりのギャルたち。 汗ばんだ肌が密着し、重なり合う巨乳と美尻の波。 一人、また一人と「ボクの味」を覚えたギャルたちが、トロけた表情で僕の種を強請ってくる。 「ねえ、アタシも仲間に入れて? 健二くんの子供、欲しいな……」 断る理由なんてない。だって、みんな最高に可愛くて、最高にエロいんだから。 助けたギャルは100%ヤレる——。 そんな夢のような「ギャル助け」の連鎖が、ボクを底なしの快楽地獄(パラダイス)へと引きずり込んでいく!
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 79,737 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.05.16
13

【完結】「役立たずの泥飾術士は出ていけ!」とパーティを追放された私、実は世界樹の心臓を作れる国宝級の職人でした

パーティー『銀翼の風』で、武具の手入れや魔導具の補修を担当していた泥飾術士(でいしょくじゅつし)のシルフィ。 泥を捏ねて小物を補修するだけの地味な魔法だと見下され、ある日リーダーから「戦えない役立たずは出ていけ!」と一方的にパーティーを追放されてしまう。 路頭に迷うシルフィだったが、街で偶然出会った美しい青年にその腕前を見込まれる。 彼の正体は、隣国ルナリア帝国の皇太子・レオンハルトだった。 実はシルフィが「ただの泥遊び」だと思っていた技術は、古代失われたとされる【神土錬成(しんどれんせい)】。 世界樹の枯死によって崩壊の危機に瀕していた帝国を救うため、彼女は皇帝直属の「国宝級職人」として迎えられることに! 専用の工房、極上の食事、そしてシルフィをこれでもかと甘やかしてくる過保護なレオンハルト殿下。 「君の作るものは全て愛おしい。……もちろん、君自身もね」 一方、シルフィという「万能のメンテナンス要員」を失った元パーティーは、武具の破損とダンジョン攻略の失敗で瞬く間にジリ貧へと陥っていく。 焦った元リーダーが「戻ってきてやってもいいぞ」と上から目線で押し寄せてくるけれど—— 「申し訳ありません。今、世界樹の心臓(コア)の製作で忙しいですし、何より殿下が離してくれないので無理です!」 ※追放された職人少女が、圧倒的な才能と隣国皇太子の溺愛で幸せになる、全10話のスカッとハッピーエンド物語です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 13,274 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.30
14

【完結】財務大臣が『経済の話だけ』と毎日訪ねてきます。婚約破棄後、前世の経営知識で辺境を改革したら、こんな溺愛が始まりました

三度目の婚約破棄で、ようやく自由を手に入れた。 王太子から「冷酷で心がない」と糾弾され、大広間で婚約を破棄されたエリナ。しかし彼女は泣かない。なぜなら、これは三度目のループだから。前世は過労死した41歳の経営コンサル。一周目は泣き崩れ、二周目は慌てふためいた。でも三周目の今回は違う。「ありがとうございます、殿下。これで自由になれます」──優雅に微笑み、誰も予想しない行動に出る。 エリナが選んだのは、誰も欲しがらない辺境の荒れ地。人口わずか4500人、干ばつで荒廃した最悪の土地を、金貨100枚で買い取った。貴族たちは嘲笑う。「追放された令嬢が、荒れ地で野垂れ死にするだけだ」と。 だが、彼らは知らない。エリナが前世で培った、経営コンサルタントとしての圧倒的な知識を。三圃式農業、ブランド戦略、人材採用術、物流システム──現代日本の経営ノウハウを、中世ファンタジー世界で全力展開。わずか半年で領地は緑に変わり、住民たちは希望を取り戻す。一年後には人口は倍増、財政は奇跡の黒字化。「辺境の奇跡」として王国中で噂になり始めた。 そして現れたのが、王国一の冷徹さで知られる財務大臣、カイル・ヴェルナー。氷のような視線、容赦ない数字の追及。貴族たちが震え上がる彼が、なぜか月に一度の「定期視察」を提案してくる。そして月一が週一になり、やがて──「経済政策の話がしたいだけです」という言い訳とともに、毎日のように訪ねてくるようになった。 夜遅くまで経済理論を語り合い、気づけば星空の下で二人きり。「あなたは、何者なんだ」と問う彼の瞳には、もはや氷の冷たさはない。部下たちは囁く。「閣下、またフェルゼン領ですか」。本人は「重要案件だ」と言い張るが、その頬は微かに赤い。 一方、エリナを捨てた元婚約者の王太子リオンは、彼女の成功を知って後悔に苛まれる。「俺は…取り返しのつかないことを」。かつてエリナを馬鹿にした貴族たちも掌を返し、継母は「戻ってきて」と懇願する。だがエリナは冷静に微笑むだけ。「もう、過去のことです」。ざまあみろ、ではなく──もっと前を向いている。 知的で戦略的な領地経営。冷徹な財務大臣の不器用な溺愛。そして、自分を捨てた者たちへの圧倒的な「ざまぁ」。三周目だからこそ完璧に描ける、逆転と成功の物語。 経済政策で国を変え、本物の愛を見つける──これは、消去法で選ばれただけの婚約者が、自らの知恵と努力で勝ち取った、最高の人生逆転ストーリー。
恋愛 完結 長編
文字数 189,620 最終更新日 2025.11.08 登録日 2025.10.20
15

白豚公爵に嫁いだ私は、公爵家で最強嫁として君臨します!

エルザ・ハリントン伯爵令嬢は、ハリントン伯爵家の長女。 社交界デビューの日、エルザの婚約者がエスコートしたのは――妹のミレイユだった。 婚約者を妹に奪われたエルザは、静かに怒りを燃やす。 やがて元婚約者は妹と正式に婚約し、エルザの元には“白豚公爵”と呼ばれるアルフォンス・グリムベルクから縁談が届く。 実家から出たいエルザは、その縁談を受けることにするが…… そこで待っていたのは、公爵家でのメイド生活と、想像とは違う“白豚公爵”の姿だった。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 35,743 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.05.30
16

じれじれ芋侍、なぜか江戸城の台所を守ることになったでござる

じれじれ芋侍、なぜか江戸城の台所を守ることになったでござる
「もう、知らない!」 「おちよさん!」  乙女心がわからぬ唐変木。  剣の腕だけを磨いてきた浪人・平八。  人を斬るための刀しか持たなかった男は、ある日、謎の老人・松濤老師と出会う。 「城で働けば、腹いっぱい食えるぞ」  その言葉につられて連れてこられた先は――なんと江戸城の御台所。  刀を預け、代わりに渡されたのは一本の包丁だった。 「ここは戦場ではない。台所だ」  そう言われた平八だったが、剣で培った技は料理にも通じていた。  大根を絹糸のように剥き、野菜を芸術の域まで切り分ける。  食材と真剣に向き合う姿は、やがて「包丁侍」と呼ばれ、城中で噂となっていく。  しかし本人はというと―― 「この鯉……見事な肥え方です」 「孔雀は食べられるのですか?」  美しい女性たちが集う大奥でも、興味があるのは料理と食材ばかり。  そんな平八の前に現れたのは、食事を拒む姫様。  そして、かつて焼き芋を巡って怒らせてしまった娘・おちよ。  刀では救えなかったものを、包丁で救う。  不器用な剣士が、料理で人の心を満たしていく江戸料理×人情時代劇。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 8,581 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.08.04
17

『魔力貯金』を全額引き出した聖女、婚約破棄してきた王太子を無視して隣国の皇帝に全額投資(溺愛)される

「お前のような魔力ゼロの無能は、この国には必要ない」 魔法王国の王太子から、大勢の貴族の前で理不尽な婚約破棄と国外追放を言い渡された地味な聖女ステラ。 彼女の代わりに次期王妃として祭り上げられたのは、華やかで美しい双子の妹だった。 しかし、愚かな王太子たちは知らなかった。 この国の繁栄を支えている莫大な魔力は、すべてステラが王国に『貸し付けていた』ものに過ぎないことを。 妹が放つ神々しい光も、兵士たちが振るう最強の魔法剣も、国を守る巨大な結界すらも、すべてはステラの魔力口座から引き出されたものだったのだ。 「担保が失われましたので、全魔力口座を凍結。全額一括返済を請求いたします」 婚約破棄をあっさりと受け入れたステラが魔力貸付契約を断ち切った瞬間、王国からすべての魔力が消え去った。 栄華を極めた国はインフラが停止し、結界は破れ、瞬く間に破滅の危機に陥っていく。 後悔して泣き喚く元婚約者や妹を尻目に、重圧から解放されて自由になったステラが向かったのは、強大な武力を誇る隣国の帝国だった。 帝国を治める若き皇帝レオンハルト。 彼は『魔王』と恐れられていたが、実際は体内で暴走する強大すぎる力に体を蝕まれ、孤独に耐える不器用な青年だった。 そんな彼のもとに現れたステラは、あり余る純白の魔力を惜しげもなく注ぎ込み、彼の呪いをあっさりと浄化してしまう。 「私の魔力を全額投資いたします。これであなたも本来の力を発揮できるはずです」 規格外の魔力を持つステラと、彼女の力を正当に評価し、全身全霊で愛を注ぐ孤独な皇帝。 二人が手を組み、新たな人生を切り開いていく一方で、ステラを失った元の国は自業自得の末路を辿ることに。 すべてを奪われたと思っていた少女が、世界で一番幸せになるまでの痛快な逆転劇と、不器用な二人が織りなす極上の溺愛ファンタジー。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 49,192 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.09
18

悪役令嬢に成り代わったのに、すでに詰みってどういうことですか!?

悪役令嬢に成り代わったのに、すでに詰みってどういうことですか!?
 仕事帰りのある日、居眠り運転をしていたトラックにはねられて死んでしまった主人公。次に目を覚ますとなにやら暗くジメジメした場所で、自分に仕えているというヴィンスという男の子と二人きり。  彼から話を聞いているうちに、なぜかその話に既視感を覚えて、確認すると昔読んだことのある児童向けの小説『ララの魔法書!』の世界だった。  その中でも悪役令嬢である、クラリスにどうやら成り代わってしまったらしい。  混乱しつつも話をきていくとすでに原作はクラリスが幽閉されることによって終結しているようで愕然としているさなか、クラリスを見限り原作の主人公であるララとくっついた王子ローレンスが、訪ねてきて━━━━?!    原作のさらに奥深くで動いていた思惑、魔法玉(まほうぎょく)の謎、そして原作の男主人公だった完璧な王子様の本性。そのどれもに翻弄されながら、なんとか生きる一手を見出す、学園ファンタジー!  ローレンスの性格が割とやばめですが、それ以外にもダークな要素強めな主人公と恋愛?をする、キャラが二人ほど、登場します。世界観が殺伐としているので重い描写も多いです。読者さまが色々な意味でドキドキしてくれるような作品を目指して頑張りますので、よろしくお願いいたします。  完結しました!最後の一章分は遂行していた分がたまっていたのと、話が込み合っているので一気に二十万文字ぐらい上げました。きちんと納得できる結末にできたと思います。ありがとうございました。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 796,246 最終更新日 2024.04.12 登録日 2023.09.19
19

何も言わずメイドとして働いてこい!とポイされたら、成り上がり令嬢になりました

シャーリー・サヴォワは伯爵家の双子の妹として産まれた 。実の父と双子の姉、継母に毎日いじめられ、辛い日々を送っていた。特に綺麗で要領のいい双子の姉のいつも比べられ、卑屈になる日々だった。 そんな事ある日、父が、 何も言わず、メイドして働いてこい、 と会ったこともないのにウインザー子爵家に、ポイされる。 そこで、やっと人として愛される事を知る。 ウインザー子爵家で、父のお酒のおつまみとして作っていた料理が素朴ながらも大人気となり、前向きな自分を取り戻していく。 そこで知り合った、ふたりの男性に戸惑いながらも、楽しい三角関係が出来上がっていく。 やっと人間らしく過ごし始めたのに、邪魔をする家族。 その中で、ウインザー子爵の本当の姿を知る。 前に書いていたいた小説に加筆を加えました。ほぼ同じですのでご了承ください。 また、料理については個人的に普段作っているのをある程度載せていますので、深く突っ込むのはやめてくださいm(*_ _)m 第1部の加筆が終わったので、ここから毎日投稿致しますm(_ _)m
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 226,498 最終更新日 2026.03.06 登録日 2025.12.08
20

捨てられ令嬢は騎士団長に拾われ、いつのまにか国を救って溺愛されてました ~「地味で役立たず」と婚約破棄された私が、最強騎士様の唯一無二の光に

伯爵令嬢エレオノーラは、婚約者であるアルフォンス王子から「地味で役立たず」と罵られ、夜会の中、一方的に婚約破棄を告げられる。新たな婚約者として紹介されたのは、王子の寵愛を受ける派手好きな公爵令嬢だった。 絶望と屈辱の中、エレオノーラを庇ったのは、王宮騎士団長カイウス・ヴァレリアス。彼は冷静沈着で近寄りがたいと噂されるが、エレオノーラの隠れた才能と優しさを見抜いていた。 実家からも冷遇され、辺境の叔母の元へ身を寄せたエレオノーラは、そこで薬草の知識を活かし、村人たちの信頼を得ていく。偶然(?)辺境を訪れていたカイウスとの距離も縮まり、二人は次第に惹かれ合う。 しかし、元婚約者の横暴や隣国との戦争の危機が、二人の穏やかな日々を脅かす。エレオノーラはカイウスと共に困難に立ち向かい、その過程で自身の真の力に目覚めていく。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 43,048 最終更新日 2025.06.05 登録日 2025.06.02
21

今さら遅いと言われる側になったのは、あなたです

今さら遅いと言われる側になったのは、あなたです
夜会で婚約破棄された私は、すべてを失った――はずだった。 けれど、人生は思いもよらない方向へ転がる。 助けた騎士は、王の右腕。 見下されてきた私の中にある価値を、彼だけが見抜いた。 王城で評価され、居場所を得ていく私。 その頃、私を捨てた元婚約者は、転落の一途をたどる。 「間違いだった」と言われても、もう心は揺れない。 選ばれるのを待つ時代は、終わった。
恋愛 完結 短編
文字数 10,835 最終更新日 2026.01.09 登録日 2026.01.06
22

裏切りのバージンロード

裏切りのバージンロード
結婚記念日の夜。豪華客船のデッキで夫・伊能一馬に抱きしめられた水瀬紗良は、幸せの絶頂にいた。 「……お前、邪魔なんだよ。愛人(あいつ)と一緒に暮らすから、死んでくれ」 囁かれた冷酷な言葉と共に、紗良は冷たい冬の海へと突き落とされる。 水中で意識が遠のく中、見上げたデッキで夫と親友がシャンパングラスを掲げて笑う姿が、網膜に焼き付いた。 奇跡的に救い上げられた紗良を待っていたのは、地獄のようなリハビリと、夫の最大の宿敵である冷徹な投資家・黒崎陸との「悪魔の契約」だった。 「お前の顔も、名前も、過去もすべて捨てろ。俺が、あいつを地獄へ叩き落とす最強の毒婦に作り替えてやる」 半年後。整形と過酷な教育を経て、妖艶な美女『シオン』として生まれ変わった紗良は、黒崎の「偽装妻」として一馬の前に現れる。 自分を殺した男は、正体に気づかぬままシオンに溺れ、破滅へと足を踏み入れる。 しかし、復讐に協力する黒崎の瞳には、契約を超えた異常な独占欲が宿り始めていた――。 「……シオン、お前は俺の道具だ。……だが、俺以外の男に触れられることは、万死に値する」 嘘の誓い、奪われた財産、そして暴かれる警察をも巻き込んだ巨大な陰謀。 愛と憎しみが交錯する、10万文字の復讐サスペンス、開幕。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 77,518 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.03.09
23

悪役令嬢の追放先は借金まみれ子爵家 〜冷徹な彼が“もう一口”と言うまで〜

悪役令嬢の追放先は借金まみれ子爵家 〜冷徹な彼が“もう一口”と言うまで〜
婚約破棄の末、極寒の辺境・グランシェ子爵領へ追放された悪役令嬢セシリア。 彼女を待っていたのは、莫大な借金と荒廃した領地、そして絶望に沈む領主レオンだった。 「ここで野垂れ死ぬなんて御免よ」 セシリアは持ち前の『料理』の腕と生活魔法を武器に、湿った塩と屑野菜で領民の胃袋と心を掴み、領地改革(キッチン・レボリューション)を開始する。 しかし、王都から派遣された冷徹な会計監査官アーネストが現れ、領地の「非効率」を断罪。資産差し押さえの危機が迫る。 「貴女の料理はただの餌だ」と言い放つ彼に対し、セシリアは計算し尽くされた至高の一皿で挑むことに。 塩の利権を巡る陰謀、王都での再審を経て、冷徹な数字の鬼が理性を溶かされ、ついに愛と食欲に屈するまでの、美味しく温かい大逆転劇。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 128,712 最終更新日 2026.01.21 登録日 2026.01.21
24

商人の男と貴族の女~婚約破棄から始まる成り上がり~

商人の男と貴族の女~婚約破棄から始まる成り上がり~
「あなたとの婚約、破棄させていただきます!」 王立学院の舞踏会。 全校生徒が見守る中、商家の三男カロスタークは、貴族令嬢セザールから一方的に婚約破棄を突きつけられる。 努力も誠意も、すべて「退屈だった」の一言で切り捨てられ、彼女は王子様気取りの子爵家の三男と新たな婚約を宣言する。 だが、カロスタークは折れなかった。 「商人の子せがれにだって、意地はあるんだ!」 怒りと屈辱を胸に、彼は商人としての才覚を武器に、静かなる反撃を開始する。 舞踏会の翌日、元婚約者の実家に突如として訪れる債権者たち。 差し押さえ、債権買収、そして“後ろ盾”の意味を思い知らせる逆襲劇が幕を開ける! これは、貴族社会の常識を覆す、ひとりの青年の成り上がりの物語。 誇りを踏みにじられた男が、金と知恵で世界を変える――!
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 398,359 最終更新日 2026.03.02 登録日 2025.12.28
25

全力で婚約破棄されたら隣国皇帝に見初められました

全力で婚約破棄されたら隣国皇帝に見初められました
ハウス公爵家の長女サクラは、 “阿呆殿下(←不敬)”との婚約をどうしても破棄したい令嬢。 理由はただひとつ。 「自分より能力が劣る男を一生支えるなんて無理」 (本文より:「自分よりも能力が劣る人間を支え、生涯共にしようとはとても思えないのです」) そこで彼女は、 王妃教育でわざとドジを連発し、教師を次々と辞めさせるという “能無し令嬢”の演技を続けていた。 ついにダンスで殿下の足を踏みまくり、 婚約破棄を勝ち取ることに成功する。 晴れて自由の身となったサクラは、 隣国タータン帝国へ移住。 そこで持ち前の知性を活かし、末端の改革から中央の法案まで 次々と改善案を出していく。 しかし、そのアイディアを横取りしていた侯爵がいた。 怒り心頭のサクラは皇帝へ直訴しに向かうが—— 衛兵だと思っていた人物こそ、実は皇帝本人だった。 皇帝はサクラの才覚に惚れ込み、 「皇帝妃にならないか?」 と求婚。 サクラは即答せず、 「好きになるまでは宰相をします」 と契約を提案する。 皇帝はそれを喜んで受け入れ、 やがてサクラは彼の誠実さと才覚に惹かれ、結婚。 その後タータン帝国は二人の手腕で大きく栄え、 一方でサクラが婚約破棄したダウン王国は “阿呆王子(←不敬)”の無能により衰退し、 最終的にはタータン帝国に併合されてしまう。 サクラは皇帝陛下との間に二人の子を授かり、 賢王と賢妃として国を支えていくのだった。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,342 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
26

イリス、今度はあなたの味方

 20歳で死んでしまったとある彼女は、前世でどハマりした小説、「ローザリアの聖女」の登場人物に生まれ変わってしまっていた。それもなんと、偽の聖女として処刑される予定の不遇令嬢イリスとして。  今度こそ長生きしたいイリスは、ラスボス予定の血の繋がらない兄ディミトリオスと死ぬ運命の両親を守るため、偽の聖女となって処刑される未来を防ぐべく奮闘する。 ※小説家になろう様にも掲載しています。
恋愛 完結 長編
感想数 14 文字数 543,012 最終更新日 2025.01.24 登録日 2025.01.05
27

今さら泣きついても遅いので、どうかお静かに。

今さら泣きついても遅いので、どうかお静かに。
「平民のくせに」「トロくて邪魔だ」──そう言われ続けてきた王宮の雑用係。地味で目立たない私のことなんて、誰も気にかけなかった。 特に伯爵令嬢のルナは、私の幸せを邪魔することばかり考えていた。 けれど、ある夜、怪我をした青年を助けたことで、私の運命は大きく動き出す。 彼の正体は、なんとこの国の若き国王陛下! 「君は私の光だ」と、陛下は私を誰よりも大切にしてくれる。 私を虐げ、利用した貴族たちは、今、悔し涙を流している。
恋愛 完結 短編
文字数 13,471 最終更新日 2025.09.14 登録日 2025.09.11
28

【短編】王子のために薬を処方しましたが、毒を盛られたと婚約破棄されました! ~捨てられた薬師の公爵令嬢は、騎士に溺愛される毎日を過ごします~

「毒を飲ませるような悪女とは一緒にいられない。婚約を破棄させてもらう!」 公爵令嬢のマリアは薬を煎じるのが趣味だった。王子のために薬を処方するが、彼はそれを毒殺しようとしたのだと疑いをかけ、一方的に婚約破棄を宣言する。 さらに王子は毒殺の危機から救ってくれた命の恩人として新たな婚約者を紹介する。その人物とはマリアの妹のメアリーであった。 糾弾され、マリアは絶望に泣き崩れる。そんな彼女を救うべく王国騎士団の団長が立ち上がった。彼女の無実を主張すると、王子から「ならば毒殺女と結婚してみろ」と挑発される。 団長は王子からの挑発を受け入れ、マリアとの婚約を宣言する。彼は長らくマリアに片思いしており、その提案は渡りに船だったのだ。 それから半年の時が過ぎ、王子はマリアから処方されていた薬の提供が止まったことが原因で、能力が低下し、容姿も豚のように醜くなってしまう。メアリーからも捨てられ、婚約破棄したことを後悔するのだった。 一方、マリアは団長に溺愛される毎日を過ごす。この物語は誠実に生きてきた薬師の公爵令嬢が価値を認められ、ハッピーエンドを迎えるまでのお話である。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 5 文字数 5,262 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.04.30
29

婚約破棄された伯爵令嬢は、かつて“月影の魔女”と呼ばれた存在でした ~今さら跪いても、貴方の席はありません~

婚約破棄された伯爵令嬢は、かつて“月影の魔女”と呼ばれた存在でした ~今さら跪いても、貴方の席はありません~
婚約者に「地味でつまらない」と言われ、婚約破棄された伯爵令嬢リディア。 だが、彼女の正体は、伝説として語られた“月影の魔女”。 婚約破棄の夜、彼女は笑って屋敷を去り、静かにその力を解放する。 数年後、王国に迫る未曾有の危機。 王族も貴族も頭を下げる中、かつての婚約者は涙ながらに復縁を懇願するが――
恋愛 完結 短編
文字数 10,783 最終更新日 2025.06.07 登録日 2025.06.04
30

ある日突然ステータス画面が見えるようになったので、世界一の美女を目指します!

見た目もスペックも至って平凡な女子中学生の沙羅は、ある日貰った本を解読し暗号を解くと、本に自分のステータスが記されていた!? 毎日出されるクエストをクリアすると貰えるポイントを使い、沙羅は世界一の美女を目指して行く________。 が、 「初めてなんだよ、こんな気持ち」 「お前、俺のになれよ」 「貴方が好きなんです」 「僕を舐めないでよね」 「私を選んでくれないだろうか」 「どんな奴らが相手でも、俺はお前が欲しいんだ」 沢山のイケメン達が迫ってきて!? 「私は美女になりたいだけで、イケメンは求めてないです!!!!」 ### 不定期更新注意
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,711 最終更新日 2022.06.09 登録日 2020.09.21
31

腹黒聖女の影武者に無理矢理させられましたが、実は聖女様より私の方が聖なる力を持っていました

 貧民街で生まれ育った少女ミリアムは、ある日突然女神アルテシアの化身と呼ばれる聖女アナイスの『影武者』に選ばれる。  食うや食わずの生活から、一転して聖女として扱われるようになったミリアムであったが、実は裏では『腹黒聖女』と陰で呼ばれている聖女アナイスの策略が蠢いていた。  そして遂にアナイスの影武者として表舞台に立ったミリアムは、聖女を狙う組織の凄腕暗殺者ジェイドに襲われることになる。  しかし絶体絶命のその時、ミリアムの体からとてつもない聖なる力が放出され、ジェイドは一瞬にしてその闇に染まった心を浄化されてしまい、逆にミリアムに恋心を抱いてしまう。  これは貧民街に生まれ、神に見捨てられたと思い込んでいた少女が、真の聖女に目覚める物語なのです。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 3,637 最終更新日 2020.06.01 登録日 2020.05.25
32

ローゼリッタの復讐劇~拝啓、妹へ愛を込めて~

ローゼリッタは出来損ない。 要領のいい妹がいつも彼女を悪者に仕立て上げるから。 ローゼリッタもそれが当たり前だと思っていた。 しかし、あるパーティーの日、ローゼリッタの人生が変わった。 「もっと狡猾でなければ。私の隣に立ちたいのなら」 妖精王の言葉で、ローゼリッタの憑き物が落ちた。 今まで何故こんなにも我慢をしていたの? 心の奥底から湧き上がる憎悪を握りしめたローゼリッタは妹を睨みつけて呟く。 「見返してやるわ。妹を」 ローゼリッタの復讐劇が、今幕を開ける。 前回上げた短編を少し長くしました。 1話目は読んだことあるかもしれません。 家を捨てたローゼリッタが、没落していく家族を尻目に成りあがっていく話です。 不定期更新です
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,883 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.03.03
33

聖女の余白 ~欠陥聖女と蔑まれた私は、実は結界の「ひび割れ」を埋める唯一の接着剤でした。私が消えた後、王国は砂上の楼閣のように崩れ去る~

聖女の余白 ~欠陥聖女と蔑まれた私は、実は結界の「ひび割れ」を埋める唯一の接着剤でした。私が消えた後、王国は砂上の楼閣のように崩れ去る~
聖女エリアナは「魔力量が測定不能なほど微弱」として、王太子の婚約破棄と共に辺境へ追放される。しかし、王国の結界を真に維持していたのは、彼女の持つ「欠陥」と呼ばれた魔力のひび割れを埋める能力接着剤だった。エリアナを失った王国の結界は、砂上の楼閣のように崩壊を始める。一方、辺境で静かに暮らしたい彼女は、図らずも世界を再構築する真の聖女として覚醒していく。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 53,065 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.04.23
34

貧乏で地味ないじめられ男爵令嬢、魔法の才で最強魔法使いに成り上がります! ~魔法を極めていたら王子様に見初められました!?~

貧乏で地味なことを理由で学園でいじめを受けていた男爵令嬢フィルミー・ラボリ。 婚約者の子爵令息にはろくに相手にされない上同性の友人は一人もおらず、毎日孤独な思いをしていた。 彼女はある日、「君の魔法、すごいじゃん」と謎の男性に言われ、学生でありながら魔術師団にスカウトされることに。 そして、仕事を通じてそれまで自覚していなかった魔法の才を開花させ国の最前線で活躍していく。 今まで蔑んできた者たちを見返してスッキリし、最強を目指してさらに腕を磨くフィルミーだったが、なんと第二王子に見初められてしまって……? 貧乏男爵令嬢が幸せを掴む、シンデレラストーリー。 ※小説家になろうに重複投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 26,509 最終更新日 2023.10.27 登録日 2023.10.27
35

「魔力も美貌もない君は、私に釣り合わない」と捨てられましたが? 封印された魔王に溺愛されて、今さら元婚約者が縋りついてももう遅いです

「魔力も美貌もない君は、私に釣り合わない」と捨てられましたが? 封印された魔王に溺愛されて、今さら元婚約者が縋りついてももう遅いです
あの時、「価値がない」と私を見限った彼。 地味で何の取り柄もない貴族令嬢だった私は、魔法学院を追放され、ひっそりと生きていくつもりでした。 でも、運命って不思議なものですね。 山奥で出会ったのは、封印されていたはずの魔王様。 彼は私の秘めたる才能を見出し、惜しみない愛情と知識を注いでくれました。 魔王様のおかげで、私の人生は劇的に変わり、今や世界をも動かす存在に。 そして、私を捨てた彼は、すべてを失い、私の前に現れます。「君が必要だ」
恋愛 完結 短編
文字数 13,437 最終更新日 2025.07.12 登録日 2025.07.10
36

『聖女失格と追放されたけれど、神に選ばれた私は、最強魔導師に拾われました』

「おまえは聖女失格だ」 突然そう告げられ、王太子に婚約破棄された公爵令嬢のリアナ。 傷心のまま聖女の役目からも追放された彼女は、ひとり森に捨てられる。 ……が、その夜。 リアナの中に眠っていた“真の力”が目覚め、神々の声が響いた。 「本物の聖女よ、そなたこそ我らが選んだ巫女――」 そして彼女を拾ったのは、冷酷無比と恐れられる最強の氷の魔導師・ゼファルだった。 「俺の妻になれ。……世界を共に壊そう」 偽物の聖女が残った王国。 裏切った王太子たちをよそに、リアナの“真なる覚醒”が始まる──!
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 26,725 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.05.12
37

後宮画師はモフモフに愛される ~白い結婚で浮気された私は離縁を決意しました~

「俺たちが白い結婚だと疑われているらしい」 家の都合で結婚した夫は、白い結婚だと風聞が悪いと口にする。 二人はこれから仲を深め、その風聞を払拭して、本物の愛を紡いでいこうと約束する。 そんな中、夫が戦争により一年間、屋敷を離れることになる。帰りを待つ私だったが、急に手紙の返信が途絶えてしまう。 安否を調査すると、彼が愛人との浮気に夢中になっていただけだと発覚する。 一年後、屋敷に帰ってきた夫は、愛人と共に『私を始末して家を乗っ取る』計画を企てる。愛想を尽かした私は、復讐を実行に移した。 離縁されて、財産や権力まで失った夫は、私を裏切ったことを後悔するのだった。 本作品は後宮の画師として働く私が、太妃や皇子のような権力者たちから溺愛され、モフモフと共に輝かしい人生を歩んでいくまでの物語である。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 112,475 最終更新日 2025.01.04 登録日 2024.12.23
38

【完結】大好きな彼に「結婚したい人がいる」と言われました。貧乏令嬢だから仕事に生きることにしたのに……なんで?どうして私を甘やかすの??

下位貴族の令嬢マリーは大好きな貴族の彼から「結婚したい人がいる」と打ち明けられた。 彼はただの幼馴染みでずっと一緒にはいられない。 それはマリーも理解していたが「結婚したい人がいる」という彼の告白に、気を失うほどのショックを受ける。 彼への想いを消せないまま、マリーは家計を支えるため王城と宮殿のメイド仕事に励む。 毎日の激務と人間関係に疲れ果てる彼女に対して、なぜか彼は以前にもまして優しい。 「結婚したい人」がいるはずの彼は、婚約もせずに毎週末マリーを溺愛してくるのだ。 そんな、仕事を頑張り恋に一途なマリーが、謎の多い彼からたっぷり甘やかされて愛してると言われるお話。 ※10万文字、本一冊分でハピエン完結です。 ※R15は念のためです。 ※ざまぁしますが、されたことへのお返し程度でやりすぎはありません。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 107,219 最終更新日 2024.11.27 登録日 2024.11.01
39

降る雪は沈む蒼の心を優しく包む〜冴えない根暗な陰キャぼっちの成り上がりリア充化プロジェクト〜

三年前に起きたある事件により心に大きな傷を負って、家族と近しい者以外には心を閉ざしてしまい、周りから遠ざけられるようになってしまった緋本蒼介。 高校二年生になってもそれは変わらず、ひっそりと陰に潜む様にして生活していた蒼介だが、ネット上で知り合ったある人物とオフ会をする事になり、その出会いが、彼の暗い高校生活を一変させる転機となる。 果たして彼は、見事に成り上がって立派なリア充になる事が出来るのか──。 冴えない根暗な陰キャぼっちのサクセスストーリー。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 369,062 最終更新日 2026.02.19 登録日 2026.01.26
40

『取り違えられた傲慢令嬢の回帰 〜すべてを失い泥にまみれて死んだので、やり直しは「勉強」と「孝行」で成り上がります〜』

『取り違えられた傲慢令嬢の回帰 〜すべてを失い泥にまみれて死んだので、やり直しは「勉強」と「孝行」で成り上がります〜』
日本有数の超富豪・西園寺(さいおんじ)家の長女として、わがまま放題に育った美月(みつき)。どぎつい厚化粧で素顔を隠し、周囲を見下していた彼女の人生は、18歳の誕生日にかかってきた一本の電話で崩壊する。 「子供の取り違え」が発覚し、実の両親ではないと知った養父母は、即座に彼女を「汚らわしい無能」として家から放り出した。 実の母・神崎ユリ江の貧しいアパートへ身を寄せるも、傲慢な性格が災いして母を突き飛ばし、家を飛び出した先で暴漢に襲われ、ナイフで刺されて絶命する。泥と血にまみれた死の間際、美月は自分の愚かさを激しく後悔し、ユリ江への謝罪と「やり直したい」という切実な願いを抱いて意識を失った。 目覚めると、そこは取り違えが発覚する一年前、17歳の誕生日の朝だった。 二度目の人生を得た美月は、まず自らの手で「傲慢の象徴」だった厚化粧を洗い流し、清らかな素顔を取り戻す。彼女が誓ったのは、復讐ではなく「自立」と「孝行」。 西園寺家の看板に頼らず、一人の人間として母を守り抜くため、彼女は密かに動き出す。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,289 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.04.04
86

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。