恋愛 浮気・不倫 小説一覧
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1
【完結】二度あることは三度ある ―仏の顔も三度まで。もう私は、あなたの妻には戻りませんー
「君だけを愛している。」
夫は嘘をついていなかった。
私を誰より愛し、誰より大切にしてくれる。
記念日を忘れず、体調を崩せば付き添い、「そばにいて」と言えば必ず隣にいてくれる。
それなのに――三度、他の女性と関係を持った。
「困っている人を放っておけなかった。」
夫はそう言って泣き、周囲も口をそろえる。
「奥様を一番愛しているんだから。」
「魔が差しただけ。」
「許してあげなさい。」
……違う。
私は、愛されたいんじゃない。
裏切られたくないだけ。
夫の三度目の不倫で伯爵家は没落の危機に陥る。
助けを求める夫と義家族へ、私は静かに二つの選択肢を突きつけた。
――私の資産で家を救う代わりに、離縁するか。
――それとも家と運命を共にするか。
どちらを選んでも、私はもうあなたの妻にはならない。
これは、「愛」と「誠実」は違うのだと知った一人の女性が、自分で自分の幸せを選び直す物語。
2
《完結》私が知らないと思ったの?
夫婦で小さな宝石店を持ったクラリスは最近の夫ルークが朝帰りに仕事先での宿泊で帰った日には甘い香水の香りをして帰るのが多くなった。
クラリスは、夫に聞きたいが仕事で会うのが女性かもしれないと仕事だからと自分に言って夫を信じていた。
誤字脱字があります。更新が不定期ですがよろしくお願いします。
3
【完結】私の事は忘れてどうかあなたが好きになった人と幸せになってください
「旦那様はいつも幼馴染みの彼女を優先していた」
そんなに幼馴染みの彼女が大切ならどうぞ私を忘れて好きな人と一緒になってください。
誤字脱字があります。
更新不定期ですがよろしくお願いします。
4
【完結】夫の愛が偽りだったと知った妻は離婚という名の復讐を決意する
愛を囁く夫を支えてきたある日、
夫の偽りが露わになっていく。
もう夫への愛は消え失せた。
望むのは彼の破滅。
* 作り話です
* 完結保証付き
(3万6千文字ほど)
* R18保険は最後の方のみ
* 暇つぶしにどうぞ
5
【完結】死に戻った私は二度と後悔したくはありません
伯爵家の令嬢の私レイラ・ルソーと同じ伯爵家の令息ロベルト・エディタは、運命の出会いをした。
街で買い物に来ていたレイラは手に持っていたカバンを盗まれそれをロベルトが取り返しレイラに渡した時からレイラはロベルトに恋に落ち二人は結婚をした。
ロベルトは、結婚式当日までレイラに妹がいるとは知らず初めてレイラの妹を見て心を奪われ、レイラの妹ウェンディもロベルトに好意を持ち二人はレイラに隠れて会うようになった…レイラは二人の仲を知らなかった……
誤字脱字があります。更新が不定期ですが、よろしくお願いします。
6
【一話完結】ただいまと言ったら夫の浮気現場でした
体調を崩して実家で療養していたセラ。
待望の妊娠を知って喜びを胸に夫のもとへ帰った彼女を待っていたのは、夫と幼なじみの浮気現場だった。
裏切り、妊娠、そして思いがけない出来事。すべてを失ったセラが、離婚を決意し、自分自身の人生を取り戻していく再出発の物語。
***浮気・不倫・妊娠・流産など、センシティブな内容を含みますので、苦手な方はご注意ください***
7
【完結】幸せを手離したある男の話し
平民暮らしのモランは妻のラナと仲睦まじく毎日が幸せに暮らしていた。
妻のラナに子供が出来た事に喜び仕事を増やし少しでも楽にさせたいと思ったモランは、伯爵家で使用人の仕事があるのを知り雇って貰う事に喜んだ。
伯爵家の夫人が使用人のモランに声をかけた事がモランの
運命を変えた。
更新が不定期で、誤字脱字があります。
思いつきで書きましたが読んでくれましたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
8
愛しのあなたにさよならを
憧れに留めておくべき人だった。
でも、愛してしまった。
結婚3年、理由あって夫であるローガンと別々に出席した夜会で彼と今話題の美しい舞台女優の逢瀬を目撃してしまう。二人の会話と熱い口づけを見て、私の中で何かがガタガタと崩れ落ちるのを感じた。
私達には、まだ子どもはいない。
私は、彼から離れる決意を固める。
9
懐妊を告げずに家を出ます。最愛のあなた、どうかお幸せに。
最愛の夫、ブラッド。
あなたと共に、人生が終わるその時まで互いに慈しみ、愛情に溢れる時を過ごしていけると信じていた。
その時までは。
どうか、幸せになってね。
愛しい人。
さようなら。
10
【完結】信じていました…
子爵の夫クリストフと結婚したローラは子を身籠り出産したが死産で子供が生まれ泣く日々を送っていた。姉のアリーヌは心配して屋敷へ良く来るようになった。夫のクリストフと姉のアリーヌは学園では同級生で夫を紹介したのは姉だった。
ローラは、夫が姉と浮気をしているとは知らなかった。
誤字脱字があります。更新は時間帯がバラバラです。
読んで貰えたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
11
【完結】手に入れる者、失う者
※2024年、改訂。
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼
新入社員時代から交際していた婚約者から、突然告げられた浮気の告白。
相手を妊娠させたと告げられ婚約破棄。
その後、心機一転フランス支社への赴任を経て帰国し、出会った中途採用社員と始まる新たな恋模様。
失ったと思われた幸せな未来を手にする紗也加と、彼女を取り巻く人々の話。
※妊娠に関するセンシティブな内容がありますので、苦手な方はご遠慮下さい。
※基本的にクズはどこまでもクズ。
12
『人妻論《ママ狩り》 奥さんは熱いうちに突け!』
ちょっと息抜きに短編を^^(すいません、大長編になってしまいました!)
対象の奥さんを「身体は小さく可愛くて、顔はクールに美しく、お人形さんみたい」と書いたら、「名前はだったらリカにしよう」と思いたち、でもあれ? いつも書いてるシリーズの「メリカ」と名前が似ちゃっているぞ! と思い、だったら、「メリカのお母さんにしちゃえ!」と決め、本当は、リカさんが息子二人のお母さんであった設定を、兄妹の子供のいる奥さんと言う、「メリカ」の家族構成に合わせました。
この作中に一瞬出てくるメリカは小学生、つまり、数年前なので、スマホではなくて携帯、ラインではなくてメールにしようかなと思いまして、かような結果になっております^^;
・・・と書き始めたのですが、やっぱ、ちょいと長くなっちゃった^^;
そして、その深度もかなりのディープさに……、やべぇ……ッ!
皆さん、「お気に入り」登録を是非!
励みになるのです!
13
愛を知ってしまった君は
愛妻家で有名な夫ノアが、夫婦の寝室で妻の親友カミラと交わっているのを目の当たりにした妻ルビー。
実家に戻ったルビーはノアに離縁を迫る。
離縁をどうにか回避したいノアは、ある誓約書にサインすることに。
妻を誰よりも愛している夫ノアと愛を教えてほしいという妻ルビー。
二人の行きつく先はーーーー。
14
私の夫は昔愛した彼女を選んだ。さようなら旦那様、私は孤独に耐えられませんので家を出ます
貴族としての立場を守るため、政略結婚を受け入れたルシア・フォン・エーベルハルトとアレクシス・フォン・リューンハイム。
お互いにかつて愛した人がいたが、結婚に恵まれず独身のまま年を重ね、家同士の繋がりのために結婚した。
付き合っていくうちに愛を育み信頼できる結婚をする。
幸せの中、やがて生まれた息子(エドワード)のおかげで、穏やかな家庭を築くことができた。
少なくとも、ルシアはそう思っていた。
それはアレクシスも同じ気持ちだと思っていた。
しかし、結婚から三年後——
アレクシスは、かつて最も愛していた女性、レティシア・フォン・グリューンヴァルトと再会する。
彼女は若き日、アレクシスの婚約者だったが、結ばれなかった女性。
レティシアは既に結婚していたが、未亡人となって帰ってきていた。
その出会いをきっかけに、アレクシスの心は揺れ動き、妻に隠れて彼女と会うようになる。
何も知らないルシアは、毎日遅くなる夫を待ち続け、孤独に沈んでいく……。
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いつも心温まる感想を沢山お寄せいただき、本当にありがとうございます。
一つひとつ大切に読ませていただき、その優しさと温かさに深く感動しております。
本来ならば、お一人ずつにお礼のお返事をしたいのですが、ありがたいことに予想を超える多くのご感想をいただき、すべてにお返事を差し上げることが難しくなってしまいました。
感謝の気持ちと共に、お返事が行き届かないことを心よりお詫び申し上げます。
いただいた温かな言葉を胸に、これからもさらに精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
15
【完結】契約妻の小さな復讐
「余計な事をせず、ただ3年間だけ僕の妻でいればいい」
借金の肩代わりで伯爵家に嫁いだクロエは夫であるジュライアに結婚初日そう告げられる。彼には兼ねてから愛し合っていた娼婦がいて、彼女の奉公が終わるまでの3年間だけクロエを妻として迎えようとしていた。
身勝手でお馬鹿な旦那様、この3年分の恨みはちゃんと晴らさせて貰います。
※誤字脱字はご了承下さい。
タイトルに※が付いているものは性描写があります。ご注意下さい。
16
浮気されたので。我慢する事をやめました。
浮気した方をサラッと成敗したり、浮気をしてみたりなどを書いた短編です。
恐らくざまぁは似たり寄ったりになるかと思います。
前回、1話完結でアップした作品とリンクしてみました。
17
いいですよ、離婚しましょう。だって、あなたはその女性が好きなのでしょう?
アリシアとロバートが結婚したのは一年前。
貴族にありがちな親と親との政略結婚だった。
二人は婚約した後、何事も無く結婚して、ロバートは婿養子としてこの家に来た。
しかし結婚してから一ヶ月経った頃、「出かけてくる」と言って週に一度、朝から晩まで出かけるようになった。
アリシアはすぐに、ロバートは幼馴染のサラに会いに行っているのだと分かった。
彼が昔から幼馴染を好意を寄せていたのは分かっていたからだ。
しかし、アリシアは私以外の女性と一切関わるな、と言うつもりもなかったし、幼馴染とも関係を切れ、なんて狭量なことを言うつもりも無かった。
だから、毎週一度会うぐらいなら、それくらいは情けとして良いだろう、と思っていた。
ずっと愛していたのだからしょうがない、とも思っていた。
一日中家を空けることは無かったし、結婚している以上ある程度の節度は守っていると思っていた。
しかし、ロバートはアリシアの信頼を裏切っていた。
そしてアリシアは家からロバートを追放しようと決意する。
18
【完結】浮気された私は貴方の子どもを内緒で育てます 時々番外編
朝目覚めたら隣に見慣れない女が裸で寝ていた。
レオは思わずガバッと起きた。
「おはよう〜」
欠伸をしながらこちらを見ているのは結婚前に、昔付き合っていたメアリーだった。
「なんでお前が裸でここにいるんだ!」
「あら、失礼しちゃうわ。昨日無理矢理連れ込んで抱いたのは貴方でしょう?」
レオの妻のルディアは事実を知ってしまう。
子どもが出来たことでルディアと別れてメアリーと再婚するが………。
ルディアはレオと別れた後に妊娠に気づきエイミーを産んで育てることになった。
そしてレオとメアリーの子どものアランとエイミーは13歳の時に学園で同級生となってしまう。
レオとルディアの誤解が解けて結ばれるのか?
エイミーが恋を知っていく
二つの恋のお話です
19
愛されていないけれど結婚しました。~身籠るまでの蜜月契約~
シンシアの婚約者、ロバートは別の女性――自分よりも綺麗で、要領がいい子を愛している。彼女とは正反対の自分と結婚しなければならない彼に申し訳なく思うシンシアは跡継ぎを産んで早く解放してあげたいと思っていたけれど……
20
[完結]愛する人たちに裏切られた私は……
レティシアは愛する夫オズワルド公爵と共に穏やかな日々を送っていた。結婚してからの生活は幸せそのもの。夫婦仲も良好で、二人の間には深い愛情が育まれていた。さらに、5年前に姉夫婦を亡くし、姪を引き取って我が子のように育てていた。その姪は今年18歳を迎え、美しく成長している。
10歳の頃から真摯に仕えてくれている専属侍女マリーは、なんでも相談できる頼もしい存在でもあった。
そんなわけで、レティシアの生活は順風満帆、輝くような幸福に包まれていたのだが……
ある日、レティシアは友人たちを招いてティーサロンでお茶会を開いていると、マリーが静かに手紙を持って来た。手紙には差出人の名前は記されておらず、こう綴ってあった。
『オズワルド・フォン・ルーベルト公爵には愛人がいます。ルーベルト公爵夫人の身近にいて、彼女が信頼を寄せる女性です。なんて、お気の毒なのでしょう?……』
※夫の浮気に悩む妻のお話です。こちらはシリアス路線であり、因果応報的な展開になります。
※異世界のお話です。
21
(完結)漆黒の国と半地下の姫
【R18】【R18】【R18】【R18】【R18】
※全力でのR18内容です。
苦手な方は素早くお戻りくださいm(_ _)m
──────────
幼い頃から仲睦まじく過ごしていた王太子とその婚約者。
国の為、民の為にと切磋琢磨してきたふたりは全ての国民から愛されていた。
そこに入った横槍。
王太子の美貌に惚れ込んだ隣国の我儘王女からの婚約打診を断ることが出来ず、ふたりは涙の婚約解消をすることに。
やがて嫁いできた隣国の王女。
夢にまで見た王太子との結婚式パレードだったが、そこには祝福する民がひとりも存在せず、いたのは漆黒の装いに身を包み通常通りに過ごす民達だけ。
王女は気付かない。
それが、略奪により命を落とした元婚約者を偲んでいるということに。
※作者基準のゆるゆる設定です。
※ヒロイン以外との絡みあり。
※全十話
※番外編を気紛れ更新
22
【完結】あなたの愛なんて信じない
シトロフ伯爵家の次女として生まれた私は、三つ年上の姉、エイミーとはとても仲が良かった。
「ごめんなさい。彼のこと、昔から好きだったの」
大きくなったお腹を撫でながら、私の夫との子供を身ごもったと聞かされるまでは――
魔物との戦いで負傷した夫が、お姉様と戦地を去った時、別チームの後方支援のリーダーだった私は戦地に残った。
命懸けで戦っている間、夫は姉に誘惑され不倫し、子供まで作っていた。
「別れてほしいの」
「嫌だ。俺は君を愛してるんだ! エイミーのお腹にいる子は俺の子じゃない! たとえ、俺の子であっても認めない!」
別れを切り出した私に、夫はふざけたことを言い放った。
どんなに愛していると言われても、私はあなたの愛なんて信じない。
※他サイト様では大幅改稿前を公開しています。アルファポリス様バージョンとなります。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
23
(完結)夫の不倫相手に「彼を解放して!」と押しかけられました。
「立場をわきまえずいつまでここに居座るつもり!?早く彼を解放してあげて!」
私が店番をしていると突然店の扉が開き、一人の女性が私の前につかつかとやってきてそう言い放ったのだった。
彼とは…?私の旦那の事かしら。
居座るつもり…?どういう意味でしょうか?
ここは私の店ですけども…?
毎日19時更新予定です。
24
あなたはその人が好きなんですね。なら離婚しましょうか。
お互い望まぬ政略結婚だった。
主人公エミリアは貴族の義務として割り切っていた。
しかし、アルバート王にはすでに想いを寄せる女性がいた。
そしてアルバートはエミリアを虐げ始めた。
無実のエミリアを虐げることを、周りの貴族はどう捉えるかは考えずに。
気づいた時にはもう手遅れだった。
アルバートは王の座から退かざるを得なくなり──。
25
私が妊娠している時に浮気ですって!? 旦那様ご覚悟宜しいですか?
わたくしはシャーロット・サンチェス。ベネット王国の公爵令嬢で次期女公爵でございます。
旦那様とはお互いの祖父の口約束から始まり現実となった婚約で結婚致しました。結婚生活も順調に進んでわたくしは子宝にも恵まれ旦那様との子を身籠りました。
しかし、わたくしの出産が間近となった時それは起こりました……。
突然公爵邸にやってきた男爵令嬢によって告げられた事。
「私のお腹の中にはスティーブ様との子が居るんですぅ! だからスティーブ様と別れてここから出て行ってください!」
へえぇ〜、旦那様? わたくしが妊娠している時に浮気ですか? それならご覚悟は宜しいでしょうか?
※本編は完結済みです。
26
(完結)2度目の浮気は許しません。
「すまなかった…!!俺が悪かった…!!もう2度としないから…!!許してくれっ…!!」
貴方が泣きながらそう言ったので、私は許して差し上げたのに…。
2度目は…容赦しませんよ??
27
(完結)私は家政婦だったのですか?(全5話)
夫の母親を5年介護していた私に子供はいない。お義母様が亡くなってすぐに夫に告げられた言葉は「わたしには6歳になる子供がいるんだよ。だから離婚してくれ」だった。
ありがちなテーマをさくっと書きたくて、短いお話しにしてみました。
さくっと因果応報物語です。ショートショートの全5話。1話ごとの字数には偏りがあります。3話目が多分1番長いかも。
青空異世界のゆるふわ設定ご都合主義です。現代的表現や現代的感覚、現代的機器など出てくる場合あります。貴族がいるヨーロッパ風の社会ですが、作者独自の世界です。
28
妻の不倫と僕の葛藤
男42歳の厄年に起こった人生最大の悲しみと決断をした中年男の葛藤を描きました
29
(完結)貴女が浮気相手だったのね?
カサンドラは王立学園の同級生で大好きな親友だ。お互いが結婚した後も彼女とは親友で頻繁に私の屋敷に遊びに来るのだが・・・・・・彼女が妊娠したことをきっかけに私も子供がとても欲しくなったの。元から子供が大好きな私は夫を誘う。
「私達もそろそろ子供をつくりましょうよ」
「ごめん、疲れてるんだ。今はそんな気分じゃないよ」
子供を望む私に夫は少しも協力してくれない。何度か誘うと、とてもショックなことを言われてしまう。
「色狂いめ! アレしか考えられない淫乱女は気持ち悪いぞ!」
結婚して半年。その間の夫婦生活は月に1回ほどだ。せめて月に3回はしないと妊娠できないと思ったから誘ったのに・・・・・・私が淫乱なの? 子供を欲しいと思うことは罪なの?
これは新妻が裏切られて復讐する物語。R18ざまぁです。
※異世界。タグの変更可能性あり。馬車で移動しドレスを着ている貴族達の世界ですが、現代的機器や調味料など出てくる場合あり。ショートショートのつもりですが長くなったら短編に変えます。(すいません)
※1ダラ=1円です。
30
貴方も私を裏切るのですね
エレンは差出人不明の手紙を受け取り、そこには婚約者のバートが浮気していると書かれていた。
真偽を確かめるべくエレンはバートに問い質した。
「ふっ、冗談だろ? こんな馬鹿げたことを信じるのか?」
動揺を隠し切れないバートに、エレンは浮気は事実だと確信した。
31
【完結】ハッピーエンドのその後は・・・?
婚約者のいるアイザックに惹かれ、秘密の愛を育んでいたクリスティーヌ。
ある日、アイザックはクリスティーヌと生きることを決意し、婚約者であるイザベラに婚約破棄を叩きつけた。
障害がなくなった2人は結婚し、ハッピーエンド。
これは、ハッピーエンドの後の10年後の話。
物語の終わりが本当に幸せなのだという保証は、どこにもない。
32
【完結】白百合の君を迎えに来ただけなのに。
「リリー、君を迎えに来たよ」
数年前に妻だった女を娼館に沈め、今度は当時寵愛していた男爵令嬢と結婚した。だが幸せな生活は続く事なく、今ではあんなに可愛かった妻とは喧嘩ばかり。
そうだ、この国一番の美女と言われる彼女を新たに迎え入れよう。私はこの3年間、彼女を手に入れるために金や時間、ありとあらゆるものを全てを注ぎ込んだのだが……。
ざまぁメインです。
33
『背徳の免罪符〜優しい夫には言えない、元カレによる支配〜』
周囲からは「完璧な良妻賢母」と羨まれる専業主婦の美月。温厚で誠実な夫・良太との生活は幸福そのものに見えたが、彼女の胸の奥には泥のような不満が沈んでいた。過去に勇気を出して打ち明けた特殊な性癖を、夫の純粋な愛情ゆえに「下品だ」と否定されてしまったのだ。
夫が1週間の海外出張へ旅立った夜、美月は誰にも見せられない秘密の道具で自らを慰める。しかし、安全な一人遊びでは決して満たされない。「誰かに無理やり犯され、汚い言葉で罵られながら管理されたい」——そんな底知れぬ虚無感を抱えたまま、彼女はふと誘われたゼミの飲み会へ足を運ぶ。
「ただの飲み会」という言い訳を盾に、無意識に煽情的な赤いリップを引いてしまった美月。居酒屋の喧騒の中、完璧な妻を演じる彼女の背後に現れたのは、学生時代に彼女の歪んだ本性を誰よりも引き出した元カレ・直樹だった。
「相変わらず、綺麗ぶって猫被ってんな」すべてを見透かす直樹の傲慢な声に、美月の理性の仮面が音を立てて崩れ始める。
「脅されているから仕方ない」という最高の免罪符を手にした時、貞粛な妻は自ら進んで底なしの快楽へと堕ちていく。外面はおしとやか、内面はドロドロの欲求を抱えた主人公が辿る、究極の密室調教劇。
34
騙されていたのは私ではありません
婚約者が浮気をしていることに気がついた私、ソア・エヴァンスは、両親が早くに亡くなり、私の保護者代わりをしてくれている辺境伯の兄に婚約を破棄したいと相談した。
でも、エヴァンス家の醜聞になるからと却下され、婚約者と浮気相手である私の親友からは「誤解だ」と嘘をつかれた。結局、婚約が破棄できず、2年後には私は婚約者と結婚することになった。
結婚後、隣国と続いていた戦争のせいで兄は戦死してしまう。兄の遺言や、幼馴染の第二王子の手助けで、辺境伯の座を一時的に継ぐことになった私だったが、その時に夫たちの真の目的を知ることになる――
今は騙されているふりをしてあげますね。そして時が来れば、あなたたちは必ず後悔することになるでしょう。
※設定はゆるいです。サラッとお読みください。
35
愚かな浮気夫
夫はどうしても浮気癖が治らない。妻はお前だけ愛人も持つつもりは無い。結婚しているのだからたかが浮気くらい大目に見ろと夫は悪びれもせずまた今日も違う女を引き入れる。そんな夫だけど愛してるから離婚なんて考えられない。そうね…貴方の言う通り浮気は気にしない事にするわ。
自暴自棄サレ妻
ヤリチン夫の末路
ゆるゆる設定
※少し書き直しました
36
【第一章完結】転生女王は政務に励みます!ダメンズ⁈いえいえ、ちょっと男運が悪いだけですよ?
最初の夫は踊り子と逃げた・・・。
次の夫も侍女と浮気・・・。
さすがにショックで倒れたら、前世の記憶を思い出す・・・えっ、前世も合わすとバツ3ですか!?
男運が悪いの?それとも私がダメンズなの?
やだ、なに、この国、どうなってんの?
やばい、財政破綻してんじゃない?
もう、結婚は懲り懲りです!
私は政務に励みます!!
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ゆる〜い設定です。
今回も主人公は口が悪いです(笑)
37
旦那様は私ではなく妹が好きなのですね。
夫と妹の熱烈なキスを見てしまったアイリスは、家を出る決意をする。
家を出る前に妹のサシャが訪ねてきて、キスだけではなく愛し合ったのだと言った。
アイリスは夫の帰りを待たずに家を出るが、夫が追いかけて来て愛してるのはおまえだけだと…。
縋り付く夫に、アイリスは別れを告げる。
38
今更愛していると言われても困ります。
※設定ゆるゆるです。合わないなと思ったらブラバ・各自自衛をお願いします。温かい目で見てやってください。タグ一読推奨
アイリクス伯爵家の夫人・シュネルは結婚してから3年が経過していた。しかし夫であるソアリスからはほとんど無視されており、夫婦の営みも無く処女のまま。彼の両親からはまだ子供が出来ないのかと叱責される鬱屈な日々を送っていた。
ある日、シュネルはソアリスがシュネルの妹であるジュリエッタと仲睦まじく歩いているのを見てしまう。ショックを受けるシュネルは荷物をまとめて屋敷を出る事に決めた。
心機一転、令嬢の地位もしがらみも捨ててやり直すべくたどり着いた先は小さな町の診療所の看護婦としての道だった。そこでシュネルは診療所で医師をしている王子ギルテットと出会う。次第に仲を深めていく2人。
しかしその裏でソアリスはシュネルを必死に探していて…?
39
初恋の終わり ~夢を叶えた彼と、居場所のない私~
初恋の彼と結ばれ、幸せを手に入れた筈……だった。
幼い頃から相思相愛で幼馴染のイースとふたりで村から王都に出て来て、一年半。久々に姿を見かけたイースは、傍らにぶら下げた知らない女の腰を寄せながら、冷たい声で私に言った。
「あいつ? 昔、寝たことがある女。それだけ」
私の初めてを全て捧げた彼は、夢を叶えてから変わってしまった。それでも、離れることなんて考えてもみなかった。十五年間紡いで来た関係は、たった一年半の王都暮らしで崩れ去った。
あなたにとって私は、もう何の価値もないの?
叶えた筈の初恋を失い居場所を探す女性と、初恋の彼女と結ばれ夢を叶え全てを手に入れた筈が気付けば全て零れ落ちていた彼の話。
40
【完結】全てわたしが悪者みたいに言ってますが、お義姉様だって悪女ですよね?
正妻のクラシアナ様が産んだ娘のファーラは厳しく接する父親に心を開かない。
政略結婚で妻になったクラシアナが心が病んで亡くなった。
その原因である父親の元恋人で愛人のステラ。ティアを産み育てていたが妻が亡くなったことで後妻として迎えた。
ティアを可愛がる父親。フアーラは父親に虐げられ新しい家族とも馴染めずにいた。
ティアはそんなことも知らずに幸せに暮らしていた。
15歳までは……
父が病床についてから全ては変わっていく。
でもティアは義姉の幸せを自分が奪ったせいだと思い耐え続ける。
虐げられるのは正妻の娘。
意地悪な後妻と義妹。そんな二人を可愛がる父親。
よくある話を目線を変えて書いてみました。
主人公は義妹。
義妹視線からの話を書いてみました。
◆かなり辛い場面があります
◆設定は曖昧です。