恋愛 妹 小説一覧
1
婚約破棄、ざまぁ、などの要素を含んだ異世界恋愛系短編作品をまとめたものです。
深く考えるには適さないかもしれませんのでご了承ください。
さくっと読めるかと思われます。
文字数 164,648
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.12.27
2
「魔力1の無能は、家畜小屋で十分だ」
妹ミーナの魔力が覚醒した日、私は婚約者と両親からゴミのように捨てられた。雨の中、死を覚悟した私が出会ったのは、血に飢えた「黒い悪魔」と恐れられる最強公爵シグルド。
しかし、彼は私を見た瞬間、狂おしいほどの情熱で私を抱きしめた。
「ずっと、貴女に焦がれていた。私の命も、軍隊も、すべてを貴女に捧げよう」
捨てられた令嬢が、世界を滅ぼす力を持つ黒竜と共に、自分を蔑んだすべてを跪かせる逆転劇!
文字数 39,214
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.08
3
これは繰り返される物語。
何度も、何度も、同じものを。
文字数 12,288
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
4
妹と婚約者の逢瀬を見てから一週間経ちました
レンタル有り男爵令嬢のエリザベスは、1週間後に結婚する。
結婚前の最後の婚約者との語らいは、あまりうまくいかなかった。不安を抱えつつも、なんとかうまくやろうと婚約者に贈り物をしようとしたエリザベスが見たのは、廊下で口付をする婚約者と妹だった。
妹は両親に甘やかされ、なんでも姉のものを奪いたがる。婚約者も、妹に甘い言葉を囁いていた。
あんな男と結婚するものか!
散々泣いて、なんとか結婚を回避しようとするエリザベスに、弟、婚約者の母、友人は味方した。
そして、エリザベスを愛する男はチャンスをものにしようと動き出した。
文字数 236,489
最終更新日 2026.05.15
登録日 2021.10.10
5
私の自慢は、世界一かっこよくて、優しくて、完璧なお兄ちゃん。
でも、お兄ちゃんは自分の魅力にこれっぽっちも気づいていない。
分厚い伊達メガネにボサボサの髪。
「目立ちたくない」なんて言って、せっかくの国宝級の素顔を隠して生きている。
こんなの、世界の損失だ。
お兄ちゃんの素晴らしさを、全人類に分からせなきゃいけない。
そう決意した私、結奈(14歳)は、超人気YouTuberとしての特権をフル活用し、こっそり『お兄ちゃんねる』を開設した。
朝食を作る綺麗な指先。
勉強を教える時の優しい声。
ふとした瞬間に見せる、無自覚で色気たっぷりの微笑み。
「……尊い。お兄ちゃん、今日も最高に輝いてるよ」
隠し撮り配信を始めた結果、チャンネル登録者数は瞬く間に数百万人を突破。
お兄ちゃんはいつの間にか、日本中の女子たちが恋に落ちる『伝説の王子様』になっていた。
そんなこととは露知らず、翌朝、いつものように登校したお兄ちゃん。
そこで彼を待っていたのは、全校生徒による熱狂的な「お兄様」コールと、学園の美女たちによる全力の求愛バトルだった!?
「結奈……助けてくれ。なぜか知らない女子たちに婚姻届を突きつけられているんだが」
ごめんねお兄ちゃん。
でも、もう手遅れだよ。
世界に見つかってしまった「隠れイケメン」な兄と、兄を愛しすぎるブラコン妹が贈る、全方位から愛されまくりの学園ラブコメディ、開幕!
文字数 98,263
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.04
6
婚約者は、私ではなく妹を選びました。
理由は単純で、社交に向いているのは妹で、私は裏方に過ぎないからだそうです。
婚約はその場で解消され、私は公爵家へ行儀見習いとして出ることになりましたが、与えられた仕事をそのままこなしていただけのはずなのに、なぜか評価は変わっていきます。
そして気がつけば、縁談の話まで持ち込まれるようになりました。
——一度は不要と判断したはずですよね。
私ではなく妹を選んだのですから、今さら戻られても困ります。
文字数 8,694
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.05
7
8
妹で足りると言われ、婚約は一方的に破棄されました。
――ええ、構いません。私は身を引きます。
ただ、この婚姻に何が含まれていたのかを、彼はご存じないようです。
それでも妹を選ばれるのであれば、どうぞご自由に。
私は何も申しません。
……そのままで、本当に大丈夫なのでしょうか。
文字数 4,188
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
9
異世界恋愛系作品の中で短期連載であったものメインとしてまとめてみました。
わりとさくっと読めるかと思われます。
文字数 35,496
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.26
10
地方独立リーグの万年最下位チーム、若江シーガルズに所属する投手、眞田悠馬。高校時代はドロップカーブを武器に活躍するも、プロには届かず、くすぶった日々を送っていた。そんな彼の前に、宿命を背負った妹、眞田萌絵が現れる。彼女は、兄とは対照的に、強豪・筑紫野セインターズの二刀流エースとして輝かしい活躍をしていた。最速155km/hの豪速球と天性の打撃センスを持つ彼女との再会は、封印していた兄妹の記憶を呼び覚ます。しかし、二人に与えられた舞台は、残酷にも勝敗を争うマウンドだった。血の繋がりを超え、エースとしてチームを勝利に導くことができるのか?愛と宿命が交錯する、感動のドラマが幕を開ける。
文字数 2,311
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
11
「お兄には言ってなかったけど、明日から、ひなが泊まりに来るんだよね」
妹の梨花が連れてきた親友のひなちゃん。
小柄で、どこかふわりとした落ち着いた雰囲気の女の子。
妹の友達が、ひとつ屋根の下で二泊三日のお泊り会。
そんなの、男なら誰だって「ありがちな展開」を期待せずにはいられない。
「梨花ちゃんも、これ。すごく気持ちいいって言ってくれるんですよ」
「梨花ちゃんとも、えっちな話、よくするんです」
「お兄さんの……大きくなってる」
無邪気なのか、それとも――
妹がいる目の前で、ひなちゃんの顔に……。
無自覚?に童貞を殺しに来る少女と、俺。あと、おまけで妹。
LINE交換をきっかけに、えっちな方向に進んでいった「ある日常」の物語。
********
この作品は、ノクターンノベルズ様にも投稿しています
文字数 58,864
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.18
12
伯爵令嬢リネットは、長年支えてきた婚約者エドガーを、病弱な妹ミレイユに譲るよう家族から一方的に命じられる。領地運営の書類作成や商会との交渉までこなし、婚約者を陰で支えてきたにもかかわらず、その働きはすべて当然のように奪われてきたのだ。
失意の中で婚約解消を受け入れたリネットの前に現れたのは、“冷徹公爵”と噂される王弟アシュレイ・クロフォード。
彼はリネットの才覚を見抜き、「では君は私がもらう」と告げて、公爵領へ迎え入れる。
ようやく自分の能力を正当に認められる場所を得たリネットは、北方公爵領で筆頭補佐官として活躍し始める。一方、彼女を失った元婚約者と家族は、次第に行き詰まっていき――。
これは、搾取され続けた令嬢が、自分の価値を認めてくれる人と出会い、後悔する者たちを置き去りにして幸せを掴む物語。
文字数 13,984
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
13
14
三人姉妹の長女で、姉妹の中で唯一珍しい青い髪を持って生まれたアズリー。
まだ幼い頃に女神の力をその身に宿したいわゆる『聖女』である可能性が指摘された。
幾度も嵐に見舞われる人生。
そんなアズリーは、幸せになれるのだろうか??
文字数 34,684
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.15
15
悪役令嬢に転生した私は、いずれ自分が断罪される未来を知っている。
理由はひとつ。
婚約者が、妹を選んでしまうからだ。
だから決めた。
彼を奪わない。妹を傷つけない。
私は静かに身を引こう、と。
体調不良を理由に距離を取って、
二人が結ばれるのを待つ――はずだったのに。
なぜか婚約者は、離れるほど私を追いかけてくる。
「君を失う未来なんて認めない」
……どうして、溺愛されているのですか?
文字数 34,959
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.13
16
黒い髪と瞳、そして魔法を使う力を、生まれつき持っていたガーネットは、それらを理由に親や周囲の人たちから良く思われていなかった。
ただ、そんな中でも、信じられる数少ない人はいたーーその日までは。
信じられる者を失い絶望したガーネットにもたらされた出会いは……?
文字数 32,929
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.24
17
異世界恋愛系作品の中で短期連載であったものメインとしてまとめてみました。
わりとさくっと読めるかと思われます。
文字数 33,907
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.11
18
私の婚約者、オリオン子爵令息様は、
妹のフローラ様をとても大切にされているの。
家族と仲の良いオリオン様は、きっととてもお優しいのだわ。
でも彼は、妹君のことばかり…
この頃、ずっとお会いできていないの。
☆お気に入りやエール、♥など、ありがとうございます!励みになります!
※本作品をAIの学習教材として使用することを禁じます。
※無断著作物利用禁止
文字数 35,690
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.02
19
俺の名は飯田京介。だがそれは世を忍ぶ仮の名だ。真名は――ブラッドシャイニングマスター(鮮血閃光)。
世界を混沌から守る俺の前に、史上最強の刺客が現れた。その名は、転校生・早乙女若葉。俺は彼女に精神攻撃を受けている。
彼女と目が合えば心臓は激しく鼓動し、脳内は真っ白に染まる。これはまさか俗に言う執念!?
前世より続く因縁?に決着を着けるべく、いま孤独な聖戦の幕が上がる。
いざ決着の時。俺の人生最大の戦いが、今始まる――!!
文字数 3,568
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
20
子爵令嬢であるイルリアは、婚約者から婚約破棄された。
彼は、イルリアの妹が婚約破棄されたことに対してひどく心を痛めており、そんな彼女を救いたいと言っているのだ。
混乱するイルリアだったが、婚約者は妹と仲良くしている。
そんな二人に押し切られて、イルリアは引き下がらざるを得なかった。
当然イルリアは、婚約者と妹に対して腹を立てていた。
そんな彼女に声をかけてきたのは、公爵令息であるマグナードだった。
彼の助力を得ながら、イルリアは婚約者と妹に対する抗議を始めるのだった。
※誤字脱字などの報告、本当にありがとうございます。いつも助かっています。
文字数 114,483
最終更新日 2026.02.24
登録日 2024.03.06
21
「汚らわしいその腕で、僕のセリナに触れるな!」
公爵令嬢エレナは、生まれつき「不浄の影」を持つとして家族から虐げられてきた。 実態は、妹セリナが放つ「光の魔法」が生む猛毒を、エレナが身代わりとなって吸い取っていただけ。 しかし、妹の暴走事故を自らの腕を焼いて防いだ日、エレナは「聖女である妹を呪った」と冤罪をかけられる。
婚約者である第一王子に婚約破棄され、実家を追放され、魔物が巣食う「奈落」へと突き落とされたエレナ。 死を覚悟した彼女を拾ったのは、夜の国を統べる伝説の龍神・ゼノスだった。
「これを不浄と言うのか? 私には、世界で最も美しい星の楔に見えるが」
彼に口づけで癒やされたエレナの腕からは炭化が剥がれ落ち、美しい「星の紋章」が輝きだす。 実はエレナの力こそが、世界を再生させる唯一の「浄化」だったのだ。
龍神の番(つがい)として溺愛され、美しく覚醒していくエレナ。 一方、彼女を捨てた母国では、毒の吸い取り役がいなくなったことで妹の「光」が暴走。 大地は腐り、人々は倒れ、国は滅亡の危機に瀕していく。
「今さら『戻ってきて毒を吸ってくれ』ですって? お断りです。私は夫様と幸せになりますので」
これは、虐げられた影の令嬢が真の愛を知り、偽りの光に溺れた妹と国が自滅していくのを高みの見物で眺める、大逆転の物語。
文字数 44,045
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.11
22
高校2年生と1年生の姉妹、姫野咲空と姫野美緒の相貌や雰囲気は姉妹とは思えない程にかけ離れている。
その原因は姉の咲空の顔にある大きな火傷の痕と、それを隠すために垂らした長い前髪。そして、咲空が常に表情なく重い空気を纏っていることであろう。
妹の美緒は白百合のように美しい少女であるのに……。
咲空の顔の火傷は美緒の“半身”たる神族、神狐族の朋夜が付けたものである。
しかし、それを咎める者はいない。朋夜が神族で、美緒がその半身だから。
神族──それは、伊邪那岐命と伊邪那美命が日本列島を去る際に、島々の守護を任された一族で神術という不思議な術を有する。
咲空はその炎に焼かれたのだ。
常に妹を優先しなければならない生活、、そんな生活に疲れきり、唯一の宝物である祖母の遺品を壊されたことで希望を失った咲空は、全てを捨てようと凍てつく河へと身を投げた。
そんな咲空を救ったのは、咲空のことを自らの半身であるという、最高位の神族。
咲空はその神族の元で幸せを手にすることができるのか?
そして、家族が咲空を冷遇していた裏に隠された悲しい真実とは──?
小説家になろう様でも投稿しております。
3/20 : Hotランキング4位
3/21 : Hotランキング1位
たくさんの応援をありがとうございます(*^^*)
文字数 335,347
最終更新日 2026.01.03
登録日 2023.03.11
23
俺は知ってしまった。
まさか今更こんな真実を知ってしまうとは。
その日は何故かリビングのテーブルの上に戸籍謄本が置いてあり、何気なく目を通して見ると⋯⋯。
養子縁組の文字が目に入った。
そして養子氏名の欄を見てみると【天城リウト】俺の名前がある。
う、嘘だろ。俺が養子⋯⋯だと⋯⋯。
そうなると姉の琴音ことコト姉と妹の柚葉ことユズとは血が繋がっていないことになる。
今までは俺と姉弟、兄妹の関係だったからベタベタしてきても一線を越えることはなかったが、もしこのことがコト姉とユズに知られてしまったら2人の俺に対する愛情が暴走するかもしれない。もしコト姉やユズみたいな美少女に迫られたら⋯⋯俺の理性が崩壊する。
親父から日頃姉妹に手を出したらわかっているよな? と殺意を持って言われていたがまさかこういうことだったのか!
この物語は主人公のリウトが姉妹に血が繋がっていないことがバレると身が持たないと悟り、何とか秘密にしようと奔走するラブコメ物語です。
文字数 273,636
最終更新日 2025.12.30
登録日 2024.01.06
24
濡れ衣を着せられ婚約破棄を宣言された裁縫好きの地味令嬢ソフィア。
絶望する彼女を救ったのは、偏屈で有名な公爵のアレックスだった。
「君の嘘は、安物のレースのように穴だらけだね」
彼は圧倒的な知識と論理で、ソフィアを陥れた悪役たちの嘘を次々と暴いていく。
これが、彼からの溺愛と逆転劇の始まりだった……。
文字数 101,202
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
25
婚約破棄、ざまぁ、などの要素を含む短編をまとめた異世界恋愛短編集です。
ささっと書いたもののため深く考えるにはあまり適さないかもしれませんがご了承ください。
さくっと読めるかと思います。
文字数 228,947
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.04.09
26
隣に住む私より一つ年上のお兄さんは、優しくて肩まで伸ばした金色の髪の毛を結ぶその姿は王子様のようで私には初恋の人でもあった。
いつも学園が休みの日には、お茶をしてお喋りをして…勉強を教えてくれるお兄さんから好きだと言われて信じられない私は泣きながら喜んだ…でもその好きは恋人の好きではなかった……
誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。
更新が不定期ですが、よろしくお願いします。
文字数 29,201
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.13
27
名門貴族フォンティーヌ家の長女エリアナは、継母と美しい義妹リリアーナに虐げられ、自分の価値を見失っていた。ある日、「悪魔公爵」と恐れられるアレクシス・ヴァルモントとの縁談が持ち込まれる。厄介者を押し付けたい家族の思惑により、エリアナは北の城へ嫁ぐことに。
灰色だった薔薇が、愛によって真紅に咲く物語。
文字数 58,025
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.11.22
28
京極涼香。俺の義妹であり、あらゆる物事をそつなく完璧にこなす、スポーツ万能・成績優秀、全てが完璧な美少女。
一方の俺は普通の成績と並以下の才能しか持っておらず、なぜか妹に嫌悪されている男だ。
しかし、そんな俺にも一つだけ特筆して好きなものがある――それは、とあるVTuberを推しているということだ。
配信者界隈に新星の如く現れた『さすまた』というVTuberは、圧倒的なカリスマで、俺を含めたネット民を熱狂させていた。
しかし、そんな『さすまた』の正体が義妹である京極涼香だということを、俺は知ることになる。
……そう、これは俺と兄嫌いの義妹による、破滅の物語――という名のラブコメである。
文字数 40,341
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.13
29
春から一人暮らしを始めた大学一年生、天城コウは――ただの一般人だった。
だが、再会した義妹・ひよりのひと言で、そんな日常は吹き飛ぶ。
「お兄ちゃんにしか頼めないの、私の“中の人”になって!」
ひよりはフォロワー20万人超えの人気Vtuber《ひよこまる♪》。
だが突然の喉の不調で、配信ができなくなったらしい。
その代役に選ばれたのが、イケボだけが取り柄のコウ――つまり俺!?
仕方なく始めた“妹の中の人”としての活動だったが、
「え、ひよこまるの声、なんか色っぽくない!?」
「中の人、彼氏か?」
視聴者の反応は想定外。まさかのバズり現象が発生!?
しかも、ひよりはそのまま「兄妹ユニット結成♡」を言い出して――
同居、配信、秘密の関係……って、これほぼ恋人同棲じゃん!?
「お兄ちゃんの声、独り占めしたいのに……他の女と絡まないでよっ!」
代役から始まる、妹と秘密の“中の人”Vライフ×甘々ハーレムラブコメ、ここに開幕!
文字数 319,765
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.07.02
30
ヴァンデルディング公爵子息ロデリックから、社交パーティーの最中に婚約破棄を告げられたアルトヴェール侯爵令嬢セラフィナ。
婚約を破棄する理由は「実の妹であるイザベラから、パーティー運営のアイデアを盗んでいた。真に評価されるべきは、セラフィナではなくイザベラの方である」という、事実無根の濡れ衣だった。
これは妹の仕組んだ罠だと理解していたセラフィナだったが、ヴァンデルディング公爵家の圧力により、すべての実績を妹に奪われ、婚約まで妹に譲ることになってしまう。
しかし、それは本当に不幸だったのだろうか?
新たな婚約相手として現れたのは、セラフィナの真の実力を正しく評価してくれる軍人貴族マキシミリアン。そしてイザベラとロデリックの元には、「奪った実績」を背負いきれない現実が待っていた。
偽りで塗り固めた成功は、いつまで続くのか。
真の実力者はどちらなのか。パーティーに集う貴族たちが下す評価は、明確だった。
奪い取った者が泣き、奪われた者が笑う。
それが、この物語の結末である。
※過去に投稿した「奪い取るより奪った後のほうが大変だけど、大丈夫なのかしら」の内容を再構築しつつ、他にも色々な過去作のエッセンスを加えながら新しい展開で物語を書いています。
文字数 148,852
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.01
31
32
33
ある日、妹のオナニーを目撃してしまった私。私のことが大好きすぎる妹から、性的に愛していると告白され……そのままキスまでしてしまった。
そんなことを幼馴染みに相談したら……彼女まで私のことが大好きで!?
三角関係がもたらす爛れた日常を描くお話です。
文字数 22,578
最終更新日 2025.08.21
登録日 2020.07.06
34
モテない人生の俺。社会人デビューしたのに女を全く知らないのは何だか恥ずかしい。でも相手がいない。だから初給料を使ってレンタル彼女をレンタルしてみた。そしたらなんと女子大生の妹がやってきた!びっくりしたけどもうお金も払ってる事だしデートを開始。それからも何回か妹をリピート。初めて手を繋いだのも、初めてハグをしたのも、初めてキスをしたのも妹!?このままでいいのか!?俺と妹の擬似恋愛はとどまるところを知らない!!
文字数 936
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
35
妹のリオーラは、幼い頃は病弱であった。両親はそんな妹を心配して、いつも甘やかしていた。
それはリオーラが健康体になってからも、続いていた。お医者様の言葉も聞かず、リオーラは病弱であると思い込んでいるのだ。
リオーラは、姉である私のことを侮っていた。
彼女は両親にわがままを言い、犠牲になるのはいつも私だった。妹はいつしか、私を苦しめることに重きを置くようになっていたのだ。
ある時私は、妹のわがままによって舞踏会に無理な日程で参加することになった。
そこで私は、クロード殿下と出会う。彼との出会いは、私の現状を変えていくことになるのだった。
文字数 31,309
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.08
36
侯爵令嬢イリスは美しく社交的な妹セレーナに全てを奪われて育った。
両親の愛情、社交界の評判、そして幼馴染であり婚約者だった公爵令息フレデリックまで。
妹の画策により婚約を破棄され絶望するイリスだが傷ついた心を抱えながらも自分を慕ってくれる使用人たちのために強く生きることを決意する。
そんな彼女の元に隣国の若き国王が訪れる。
彼はイリスの飾らない人柄と虐げられても折れない心に惹かれていく。
一方イリスを捨て妹を選んだフレデリックと全てを手に入れたと思った妹は国王に選ばれたイリスを見て初めて自らの過ちを後悔するがもう遅い。
これは妹と元婚約者への「ざまぁ」と新たな場所で真実の愛を見つける物語。
文字数 81,647
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.08
37
38
ベルニ公爵家の令嬢として生まれたエルシーリア。
エルシーリアには病弱な双子の妹がおり、家族はいつも妹ばかり優先していた。エルシーリアは八歳のとき、妹の代わりのように聖女として神殿に送られる。
それでも頑張っていればいつか愛してもらえると、聖女の仕事を頑張っていたエルシーリア。
十二歳になると、エルシーリアと第一王子ジルベルトの婚約が決まる。ジルベルトは家族から蔑ろにされていたエルシーリアにも優しく、エルシーリアはすっかり彼に依存するように。
しかし、それから五年が経ち、エルシーリアが十七歳になったある日、エルシーリアは王子と双子の妹が密会しているのを見てしまう。さらに、王家はエルシーリアを利用するために王子の婚約者にしたということまで知ってしまう。
何もかもがどうでもよくなったエルシーリアは、家も神殿も王子も捨てて家出することを決意。しかし、エルシーリアより妹の方がいいと言っていたはずの王子がなぜか追ってきて……。
〇カクヨムにも掲載しています
文字数 80,997
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.04.17
39
§ コーヒーとCEOの秘密 (完)
『今日もコーヒー飲んでなーい!』意思疎通の取れない新会長に秘書室は大わらわ。補佐役の赤石は真っ向勝負、負けてない。さっさと逃げ出すべく策を練る。氷のように冷たい仮面の下の、彼の本心とは。氷のCEOと熱い秘書。ラブロマンスになり損ねた話。
§ 瀬尾くんの秘密 (完)
瀬尾くんはイケメンで癒しの存在とも言われている。しかし、彼にはある秘密があった。
§ 緑川、人類の運命を背負う (完)
会長の友人緑川純大は、自称発明家。こっそり完成したマシンで早速タイムトラベルを試みる。
理論上は1日で戻ってくるはずだったが…。
会長シリーズ、あまり出番のない方々の話です。出番がないけどどこかにつながってたりします。それぞれ主人公、視点が変わります。順不同でお読みいただいても大丈夫です。
タイトル変更しました
文字数 79,304
最終更新日 2025.06.21
登録日 2017.12.06
40
普通のサラリーマン、牛富海斗。
電車を降りると、そこは異世界の山奥だった。
そこで海斗はスピカという女の子と出会う。
たった一人、山奥で暮らしているスピカ。
ひょんなことから一緒に暮らすことになってしまう。
文字数 10,010
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.06