恋愛 騎士 小説一覧
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1
【完結】幸せだったあの日私は貴方を忘れる事にしました
薬師を父に持っ姉妹がいた。
妹のマーガレットは幼い頃から父の仕事を見て興味を持ち学園を卒業した後父親の仕事を手伝っていた。
姉のエリザベスは洋服の店員を勤め姉妹はそれぞれの生活をしていた。
ある日、薬を届けに城内にある騎士が務める場所で医務室に来たマーガレットは一人の騎士が怪我を負い治療の手伝いで騎士のスティーブンと出会った。
スティーブンとは何度か会い父親から婚約を薦められたスティーブンはマーガレットと婚約を結ぶ事になった。
晴れて婚約者になったマーガレットはスティーブンの体を気遣い毎日が幸せだった。
姉のエリザベスとスティーブンが同じ学園の同級生だったと知ったマーガレットはいつもと変わらない生活を続けある日見てはいけないモノを見てしまった。
更新が不定期ですがよろしくお願いします。
誤字脱字があります。
2
急募 ガチムチ婚約者 *但し45歳以上に限る【連載版】
婚約適齢期を過ぎても婚約者が見つからないミーリアム・シュツェル。
こうなったらと、あちらこちらの掲示板に婚約者を募集する貼り紙を出した。
家柄、学歴、年収すべて不問!!
※但し45歳以上に限る
こんな紙切れ一枚で集まるとは期待していなかったが、釣れたのは大物だった。
*短編だったものを加筆して連載版にしたものです。
3
【完結】愛のない契約結婚のはずでした〜夫のそばにいたくて騎士団の寮で働いたら、王太子と公爵子息と幼馴染に囲まれました〜
契約結婚の相手を、私は本気で愛してしまった。
けれど三年後、夫は契約が終わることを喜んでいるように見えた。
愛されていないと諦めた私は、せめて彼のそばにいたくて騎士団の寮でメイドとして働くことに。
ところが、元夫は私が突然いなくなったことに困惑し、幼馴染の侯爵子息や公爵子息、さらには王太子まで私に近づいてきて――。
「私はただ、リュート様のそばにいたいだけなのに!」
愛のない契約結婚のはずだったのに、どうしてこうなったの?
4
殿下はご存じないのでしょうか?
「お前との婚約を破棄する!」
学園の卒業パーティーに、突如婚約破棄を言い渡されてしまった公爵令嬢、イディア・ディエンバラ。
婚約破棄の理由を聞くと、他に愛する女性ができたという。
その女性がどなたか尋ねると、第二殿下はある女性に愛の告白をする。
殿下はご存じないのでしょうか?
その方は――。
5
【完結済】王女に夢中な婚約者様、さようなら 〜自分を取り戻したあとの学園生活は幸せです! 〜
王立学園への入学をきっかけに、領地の屋敷から王都のタウンハウスへと引っ越した、ハートリー伯爵家の令嬢ロザリンド。婚約者ルパートとともに始まるはずの学園生活を楽しみにしていた。
けれど現実は、王女殿下のご機嫌を取るための、ルパートからの理不尽な命令の連続。
「かつらと黒縁眼鏡の着用必須」「王女殿下より目立つな」「見目の良い男性、高位貴族の子息らと会話をするな」……。
ルパートから渡された「禁止事項一覧表」に縛られ、ロザリンドは期待とは真逆の、暗黒の学園生活を送ることに。
そんな日々の中での唯一の救いとなったのは、友人となってくれた冷静で聡明な公爵令嬢、ノエリスの存在だった。
学期末、ロザリンドはついにルパートの怒りを買い、婚約破棄を言い渡される。
けれど、深く傷つきながら長期休暇を迎えたロザリンドのもとに届いたのは、兄の友人であり王国騎士団に属する公爵令息クライヴからの婚約の申し出だった。
暗黒の一学期が嘘のように、幸せな長期休暇を過ごしたロザリンド。けれど新学期を迎えると、エメライン王女が接触してきて……。
※10万文字超えそうなので長編に変更します。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
6
目が覚めたらかつての弟子達に監禁されてた
伯爵令嬢のセツは剣の師匠として二人の弟子(兼幼馴染)を騎士学校へ送り出した後、無理矢理皇太子の妾にされてしまう。皇太子への忠誠の証として視力を奪われ、虐げられる日々を送っていたセツはある日ついに皇太子を殺めてしまう。次に目を覚ますとかつての弟子達に監禁されていた。
歳下の子供だと思っていた幼馴染が、視力を取り戻すと歳上の男前になっていてその上何故か執着されるお話。
傲慢強気執着兄&女たらし腹黒粘質弟×フィジカル最強女
※片方のみとくっ付く事はありません。基本主人公の同意なしで強いられてます。ヒーローは二人とも性格がとても悪いです。ヒロインも一般常識がありません。相互理解の上のハッピーエンド
7
2番目の1番【完】
結婚して3年目。
騎士である彼は王女様の護衛騎士で、王女様のことを何よりも誰よりも大事にしていて支えていてお護りしている。
それこそが彼の誇りで彼の幸せで、だから、私は彼の1番にはなれない。
王女様には私は勝てない。
結婚3年目の夫に祝われない誕生日に起こった事件で限界がきてしまった彼女と、彼女の存在と献身が当たり前になってしまっていたバカ真面目で忠誠心の厚い騎士の不器用な想いの話。
※ざまぁ要素は皆無です。旦那様最低、と思われる方いるかもですがそのまま結ばれますので苦手な方はお戻りいただけると嬉しいです
自己満全開の作品で個人の趣味を詰め込んで殴り書きしているため、地雷多めです。苦手な方はそっとお戻りください。
批判・中傷等、作者の執筆意欲削られそうなものは遠慮なく削除させていただきます…
8
正妃から側妃になった私の話
ーーずっと、あなたの隣で生きていくのだと思っていた。
王太子アルノルドとの婚儀を控えていたマリアベル。ある日、父から正妃の座を妹リリアベルに譲り、自身は側妃として嫁ぐ様に言われてしまう。
ほとぼりが冷めるまで領地に行くように言われるが……
9
存在感のない聖女が姿を消した後 [完]
聖女であるディアターナは
永く仕えた国を捨てた。
何故って?
それは新たに現れた聖女が
ヒロインだったから。
ディアターナは
いつの日からか新聖女と比べられ
人々の心が離れていった事を悟った。
もう私の役目は終わったわ…
神託を受けたディアターナは
手紙を残して消えた。
残された国は天災に見舞われ
てしまった。
しかし聖女は戻る事はなかった。
ディアターナは西帝国にて
初代聖女のコリーアンナに出会い
運命を切り開いて
自分自身の幸せをみつけるのだった。
10
完結 幼馴染の騎士様は、私の「弟扱い」を許してくれません
幼い頃、「大人になったら迎えに来る」と約束した幼馴染が、十五年ぶりに帰ってきた。
けれど、再会した彼はもう、泣き虫で可愛い弟分ではない。
王都の騎士となった彼は、まっすぐな瞳で私に告げる。
「僕はもう、あなたの弟じゃありません」
昔の約束から始まった二人の想いは、やがて過去を越え、“今のあなた”を選ぶ恋へと変わっていく――。
11
さようなら、わたくしの騎士様
騎士様からの突然の『さようなら』(婚約破棄)に辺境伯令嬢クリスは微笑んだ。
その時を待っていたのだ。
クリスは知っていた。
騎士ローウェルは裏切ると。
だから逆に『さようなら』を言い渡した。倍返しで。
12
妹は稀代の聖女と崇められているのだから、婚約者様のこともパパっと治してさしあげたらいいと思います
一話完結。ショートショート。聖女様、都合のいいときだけ頼らないでくださいませ? わたくしを利用してくる妹にはうんざりです。
13
わたしのことがお嫌いなら、離縁してください~冷遇された妻は、過小評価されている~
伯爵夫人のフロレンシアは、夫からもメイドからも使用人以下の扱いを受けていた。どんなに離婚してほしいと夫に訴えても、認めてもらえない。夫は自分の愛人を屋敷に迎え、生まれてくる子供の世話すらもフロレンシアに押しつけようと画策する。地味で目立たないフロレンシアに、どんな価値があるか夫もメイドも知らずに。彼女を正しく理解しているのは騎士団の副団長エミリオと、王女のモニカだけだった。※番外編が別にあります。
14
【完結】異世界に行ったらイケメン騎士たちの愛玩人形にされました。~四人の騎士は砦の女王に溺れる~
気づいたら異世界転移していたゆきは自警団のカイに拾われ、生きていく為にただ可愛がられるだけのお人形としていることを求められる。四人の個性豊かな騎士たちの愛と独占の狭間で、次第に女王へと覚醒し、砦の運命も男たちの心も動かす存在へと生まれ変わる。王道な冷徹団長カイ、策士で危険な副団長キース、美しく怪しいマルセル、真面目で忠犬なセス。サクッと読める異世界トリップの逆ハーレムものです。ドMやら女装した男がでてきます。エロ多めの愛されTLです。
15
【完結】私が貴方の元を去ったわけ
「貴方を……愛しておりました」
国の英雄であるレイクス。
彼の妻––リディアは、そんな言葉を残して去っていく。
離婚届けと、別れを告げる書置きを残された中。
妻であった彼女が突然去っていった理由を……
レイクスは、大きな後悔と、恥ずべき自らの行為を知っていく事となる。
◇◇◇
プロローグ、エピローグを入れて全13話
完結まで執筆済みです。
久しぶりのショートショート。
懺悔をテーマに書いた作品です。
もしよろしければ、読んでくださると嬉しいです!
16
【完結】行き倒れを拾ったら騎士でした。しかも呪いつきです
上司の失敗を押し付けられ、王宮魔術院を追放されたアレッサ。
実家にも見放された彼女が森で見つけたのは――全身を呪いに侵された行き倒れの騎士だった。
「それ、解呪してあげましょうか?」
その一言から始まった二人の関係。
でも彼にかけられていたのは死の呪いだった。しかも期限は、一年。
二人は正体を隠しながら、呪いを解く手がかりを求めて旅立つ。その裏に国をも揺るがす政争が隠されているとも知らずに――
魔術以外は世間知らずなヒロインと、重い感情を秘めた底が知れない最強騎士。
何もかも失った二人が、少しずつ距離を縮めていく旅ファンタジー。
R15は保険です。あらすじやタグは変更になる可能性があります。
ふんわり設定の世界観なので、広いお心でお読みください。
ざまぁは因果応報程度です。過剰なざまぁをお求めの方には物足りないと思われます。
17
私の上司は最低です
ある日、フレアは女癖が悪くて最低な上司と一夜の過ちを犯した。あろうことか他の女と間違えられて。
責任をとると言われたが、女癖の悪さは折り紙付きの最低上司。
最低男などこちらから願い下げだと言下にお断りすると最低上司はこんなことを言いだした。
「俺が結婚相手を探してやる!」
あさっての方向にすれ違う、上司と部下のお話。
※ムーンライトノベルズでも掲載中です。
18
【R18】侯爵令嬢は騎士の夫と離れたくない
すらりと背が高い美形の夫(騎士・本業は暗殺者)と、少々太めで平凡な外見をした妻(侯爵令嬢・ズボラな主婦)の家庭内恋愛模様。
夫婦共に三十代。四人の子にも恵まれ、彼らは田舎の領地で幸せに暮らしていたが、騎士の夫に突如王城勤務の命が下る。何が何でも夫と離ればなれになりたくない妻は、王都への移住を決意する。
夫婦と子ども達、そしてクセのある周囲の人間達が繰り広げる、ちょっと生々しくて不合理で、でも愛は溢れている!?日々の物語。
◆SS集です。(1話完結のエピソードもあれば、複数話跨ぐこともあり。エピソードの終わりには<完>つきます)
◆R回には※あり。
◆他サイトに掲載していたものを再編集しました。
19
ずっと好きだった獣人のあなたに別れを告げて
女性騎士イヴリンは、騎士団団長で黒豹の獣人アーサーに密かに想いを寄せてきた。しかし獣人には番という運命の相手がいることを知る彼女は想いを伝えることなく、自身の除隊と実家から届いた縁談の話をきっかけに、アーサーとの別れを決意する。
前半は回想多めです。恋愛っぽい話が出てくるのは後半の方です。よくある話&書きたいことだけ詰まっているので設定も話もゆるゆるです(-人-)
20
『婚約破棄された令嬢、ゲームに存在しなかった男と恋をする~私を捨てた王太子はもう知りません~』
婚約破棄された瞬間、私は思い出した。
――この世界は、前世で遊んだ乙女ゲームの世界だ。
私は悪役令嬢、マルグリット・ド・ヴァロワ。
ゲーム通りなら、この先に待っているのは国外追放。そして、最後は処刑。
でも、もう王太子のために生きるつもりはない。
婚約破棄されたなら、王都を離れて領地へ帰ろう。
そこで私は知る。
荒れた農地。
壊れた水路。
魔物に怯える領民。
商人も寄りつかない、貧しい領地。
ゲームでは簡単に「発展する」と書かれていた未来も、現実ではそう簡単にはいかない。
だから私は、農民の話を聞き、専門家と考え、小さな改革から始める。
そしてゲームの記憶にあった、誰にも知られていない鉱山へ。
そこで私が出会ったのは――。
ゲームには存在しなかった、一人の騎士だった。
「その考え方は、あなたらしいと思います」
ゲームに書かれていた未来は、もう絶対ではない。
ならば。
私が選ぶ。
私が決める。
ゲームには存在しなかった未来を、私自身の手で作っていく。
そしていつか――。
私を捨てた王太子ではなく、私が選んだ人と生きるために。
21
公開婚約破棄されたので諦めたのに、二周目では元婚約者の騎士様が泣きながら求婚してきます
公爵令嬢ロザリーは、幼なじみで婚約者だった騎士レオンから公開婚約破棄を言い渡された。
ヒロインに奪われ、学園で孤立し、惨めな人生を送った――はずだった。
けれど気が付けば、記憶を持ったまま子供時代へと戻っていた。
二度目の人生ではもう彼を追いかけない。
婚約もしない。
今度こそ自分の幸せを見つける。
そう決めたのに――
「ロザリー、結婚してくれ」
なぜか今度はレオンの方が必死に求婚してくる。
何度断っても諦めず、
学園では王太子まで参戦し、
気付けば溺愛包囲網が完成していて……?
前世で私を捨てたくせに、
二周目では泣きながら追いかけてくる騎士様がうるさいです。
不器用騎士×やり直し悪役令嬢の、逆転追いかけラブコメ。
22
【完結】私の事は忘れてどうかあなたが好きになった人と幸せになってください
「旦那様はいつも幼馴染みの彼女を優先していた」
そんなに幼馴染みの彼女が大切ならどうぞ私を忘れて好きな人と一緒になってください。
誤字脱字があります。
更新不定期ですがよろしくお願いします。
23
父は、義妹と義母の味方なのだと思っていましたが、どうも違っていたようです
1話完結。短いです。
24
捨てられた聖女は黙って去りましたが、困るのはそちらでは?
国を守る浄化の力を持つ聖女である私は、王子妃として迎えられたはずでした。
けれどある日、身に覚えのない不義の罪を着せられ、あっさりと捨てられます。
弁明もせず、そのまま国を去ることにしました。
——それがどんな意味を持つのか、誰も気づかないまま。
25
死に戻りの花嫁は冷徹騎士の執着溺愛から逃げられない
旧題:病める時も健やかなる時も、その溺愛はまやかし~死に戻りの花嫁と聖杯の騎士
結婚式の最中にセシリアは突如、前世の記憶を思い出す。それは、隣に立つ花婿ユードに裏切られ、父は冤罪で殺され、自身も彼の恋人ディートリンデの差し金で、何人もの男たちに陵辱されて死ぬ、という悲惨なものだった。どういう理由か、時戻りしたことに気づいたセシリアは、今度こそ破滅を回避するため、夫ユードと距離を取り、彼の不貞の証拠を掴んで離縁しようと画策する。しかし、ユードの方はセシリアの態度に不満を覚えて、グイグイ距離を詰めてくるのだが……。
*魔法はかなりご都合主義です。
*番外編を投稿します。R18部分には*印をつけました。前世のヒーローはクズ仕様となっておりますので、クズヒーローが許容できない方はご注意ください。
26
ただの新米騎士なのに、竜王陛下から妃として所望されています
北の砦で新米騎士をしているウェンディの相棒は美しい雄の黒竜のオブシディアン。
領主のアデルバートから譲り受けたその竜はウェンディを主人として認めておらず、背中に乗せてくれない。
しかしある日、砦に現れた刺客からオブシディアンを守ったウェンディは、武器に使われていた毒で生死を彷徨う。
幸にも目覚めたウェンディの前に現れたのは――竜王を名乗る美丈夫だった。
「命をかけ、勇気を振り絞って助けてくれたあなたを妃として迎える」
「お、畏れ多いので結構です!」
「それではあなたの忠実なしもべとして仕えよう」
「もっと重い提案がきた?!」
果たしてウェンディは竜王の求婚を断れるだろうか(※断れません。溺愛されて押されます)。
さくっとお読みいただけますと嬉しいです。
27
悪役令嬢ですが、兄たちが過保護すぎて恋ができません
乙女ゲームの悪役令嬢・セレフィーナに転生した私。
破滅回避のため、目立たず静かに生きる――はずだった。
しかし現実は、三人の兄による全力溺愛&完全監視生活。
外出には護衛、交友関係は管理制、笑顔すら規制対象!?
さらに兄の親友である最強騎士・カインが護衛として加わり、
静かで誠実な優しさに、次第に心が揺れていく。
「恋をすると破滅する」
そう信じて避けてきた想いの先で待っていたのは、
断罪も修羅場もない、安心で騒がしい未来だった――。
28
【完結】悪気がないかどうか、それを決めるのは私です
人見知りで目立つのが苦手なフローリアは、独学で宮廷薬師となり、同期のソフィアとウィリアムと共に働いていた。
華やかで人望の厚いソフィアは、王妃からも称賛を受ける存在。一方フローリアは、表に出ることなく、実験や薬草採取といった地道な仕事を黙々と引き受けていた。
「協力」の名のもとで負担は偏り、成果は記録に残らないまま、それでも彼女は薬師としての仕事をこなしてきた。
だが美容部門設立をきっかけに、人員整理の対象として選ばれたのはフローリアだった。
一生懸命働いてきたはずなのに、評価されず、居場所を失う。その現実を前に、彼女は初めて、自分が何を奪われてきたのかを思い知る。
29
塔の上に異世界転生した私が大魔女の見習いになって自立を目指したら、元騎士の護衛の重すぎる愛に心臓が持ちません!
自立を目指し魔女見習いになった令嬢と、執事服を纏った元騎士の一途すぎる主従溺愛ファンタジー!
異世界転生した塔の上で、のんびり自由を謳歌していた私。しかし、王子の襲来から私を助けてくれたせいで、気高き白銀の騎士クロードは身分を奪われてしまう。
自分の無力さを呪った私は、塔を飛び出し大魔女モルガナに泣きついて魔女見習いに!
自立を目指して地獄の特訓を耐え抜き、異世界転生者特権の魔法の才能を開花させていく。
ーー数年後、再会したクロードは……白銀の鎧ではなく、『執事服』を纏った私専属の護衛になっていた!?
昼間は完璧な主従。だけどトラブルが起きるたびに距離が近くなって、お互いドギマギが止まらない!
生真面目すぎる元騎士(現・護衛兼執事)の、隠しきれない一途な情愛に私の心臓はもう限界です!さらに、私を王子と結婚させようと企む強欲な実の両親まで襲来して……?守られるだけの人生はもう終わり。私の魔法と彼の剣で、理不尽な運命なんてまとめてぶち壊します!
★全23話・ハッピーエンド・最終話まで毎日更新予定です!★
30
王宮離縁相談室へようこそ ~笑顔で明日を選ぶために~
王宮の端にある王宮離婚相談室に着任した、前向きで元気なリゼット。
そこには、職務に忠実すぎて面白みのない堅物騎士クラウス、常に眠そうに音叉を磨いている音響魔術師フィン、そして極上の昼寝場所を探してふらつく猫獣人のネロがいた。
ここには、様々な事情を抱えた夫婦が訪れ、彼らの言葉にならない感情に優しく寄り添い、それぞれの選択を見守ります。
リゼット自身も過去の傷を乗り越え、本当の愛と信頼を学んでいくことに。
別れも再出発も、すべては幸せになるための選択。
夫婦の数だけ存在する愛の形を温かく紡ぐ物語です。
31
【完結】私は別に構いません
夫には幼馴染みの夫婦がいる。
夫婦の奥様を好きだった夫は独身の頃告白をしてフラれてしまったと聞いた。
夫とは披露宴の集まりで出会った。
なんでも話しをしてくれる夫は彼女の夫が不在の時に良く屋敷へ出向いている。
私は、浮気がなければ別に構わないけれど…
更新不定期です。
誤字脱字がありますけれどよろしくお願いします。
32
灰かぶりの伯爵令嬢~氷の騎士は健気な令嬢に手を伸ばす~
虐げられる日々で人の悪意に敏感になったリゼットは、他人に心を開けなくなっている。そんな折、伯爵家に「護衛」として派遣されてきたのが、冷徹と噂の騎士団長だった。彼は屋敷の異様な空気にすぐ気づくが、むやみに介入せず、彼女自身が選べるよう静かに見守る。小さな選択を一つずつ積み重ねるうち、リゼットは「嫌だ」と言える自分を取り戻していく。
33
クローディアの物語
後妻というものがどんな存在なのかをクローディアは知っているつもりだった。
八歳の年に母を亡くして、喪が明けきらぬうちに迎えられた父の妻は、後妻という立場であった。
父が後妻の義母を得た十年後に、真逆、自分が後妻となって義母という立場になるのだとは思いもしなかった。
クローディアがローレンスに嫁いだのは、彼女が学園を卒業して直ぐのことだった。ローレンスにとっては二度目の妻で、彼には既に前妻との間に十歳の娘がいた。
夫のローレンスと出会う前、クローディアには婚約者がいた。それが同い年のクラウスだった。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて掲載しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
34
転生令嬢は堅物騎士を攻略したい〜ついでに家族も救いたい〜
『子々孫々に至るまで幸福と富を授ける』だが『娘は成人するまでに最愛の人に処女を捧げよ。できなければ、一族郎党使用人にいたるまで、み、な、ご、ろ、し』
ご先祖が結んだ悪魔との契約。
その時思い出した。
これって好きだった同人誌『愛しき君と勝利の剣』の中じゃね?
私、ヒロインの友人で死ぬ役じゃね?
謎の病死の理由ってこれだったのかーー!!
しかも、大好きだった小説のキャラクターも原作では死ぬ。
「あれ?私が彼を一族にしちゃえば一族も彼も助かる?!」
これは命を救う物語(爆)
35
私はあなたを応援しています
王都から遠く離れた山に囲まれた小さな村で、兵士として働く女が居た。いつか人々に溢れ、大きな城が見える王都に出世する事を夢に見ながら女は、今日も剣を振り続ける。それを、ずっと影から村娘ルリナは見ていた。
百合作品です。初めての短編、百合作なので至らない所があると思いますが暖かい目で見てくれたら嬉しいです。
36
若奥様は緑の手 ~ お世話した花壇が聖域化してました。嫁入り先でめいっぱい役立てます!
意地悪な遠縁のおばの邸で暮らすユーフェミアは、ある日いきなり『明後日に輿入れが決まったから荷物をまとめろ』と言い渡される。いろいろ思うところはありつつ、これは邸から出て自立するチャンス!と大急ぎで支度して出立することに。嫁入り道具兼手土産として、唯一の財産でもある裏庭の花壇(四畳サイズ)を『持参』したのだが――実はこのプチ庭園、長年手塩にかけた彼女の魔力によって、神域霊域レベルのレア植物生息地となっていた。
そうとは知らないまま、輿入れ初日にボロボロになって帰ってきた結婚相手・クライヴを救ったのを皮切りに、彼の実家エヴァンス邸、勤め先である王城、さらにお世話になっている賢者様が司る大神殿と、次々に起こる事件を『あ、それならありますよ!』とプチ庭園でしれっと解決していくユーフェミア。果たして嫁ぎ先で平穏を手に入れられるのか。そして根っから世話好きで、何くれとなく構ってくれるクライヴVS自立したい甘えベタの若奥様の勝負の行方は?
*カクヨム様で先行掲載しております
37
婚約者を譲れと姉に「お願い」されました。代わりに軍人侯爵との結婚を押し付けられましたが、私は形だけの妻のようです。
メリオス伯爵の次女エレナは、幼い頃から姉アルチーナに振り回されてきた。そんな姉に婚約者ロエルを譲れと言われる。さらに自分の代わりに結婚しろとまで言い出した。結婚相手は貴族たちが成り上がりと侮蔑する軍人侯爵。伯爵家との縁組が目的だからか、エレナに入れ替わった結婚も承諾する。
こうして、ほとんど顔を合わせることない別居生活が始まった。冷め切った関係になるかと思われたが、年の離れた侯爵はエレナに丁寧に接してくれるし、意外に優しい人。エレナも数少ない会話の機会が楽しみになっていく。
(本編、番外編、完結しました)
38
追放された地味メイドは、赤い瞳を隠した正統王女でした
子爵家に拾われ、
“地味なメイド”として十一年を過ごしてきたユリ。
理由も告げられず追放されたその日、
街道で倒れた彼女を抱き上げたのは――
王家直属の近衛騎士、ジーク・シュヴァルツだった。
「やっと見つけた。ずっと探していた」
その言葉とともに、
ユリの赤い瞳と手首の痣が“王家の証”として光を放つ。
隠されていた正統王女。
恐れていた簒奪王。
震える子爵家。
そして、幼い日に交わした約束を胸に、
ユリを守り続けてきた騎士。
静かな少女が、
王国の光として立ち上がる物語。
39
お認めください、あなたは彼に選ばれなかったのです
騎士である夫アルバートは、幼馴染みであり上官であるレナータにいつも呼び出され、妻であるナディアはあまり夫婦の時間がとれていなかった。
さらにレナータは、王命で結婚したナディアとアルバートを可哀想だと言い、自分と夫がどれだけ一緒にいたか、ナディアの知らない小さい頃の彼を知っているかなどを自慢げに話してくる。
しかしナディアは全く気にしていなかった。
何故なら、どれだけアルバートがレナータに呼び出されても、必ず彼はナディアの元に戻ってくるのだから――
偽物サバサバ女が、ちょっと天然な本物のサバサバ女にやられる話。
※頭からっぽで
※思いつきで書き始めたので、つたない設定等はご容赦ください。
※夫婦仲は良いです
※私がイメージするサバ女子です(笑)
※第18回恋愛小説大賞で奨励賞頂きました! 応援いただいた皆さま、お読みいただいた皆さま、ありがとうございました♪
40
わたしを捨てた騎士様の末路
令嬢エレナは、騎士フレンと婚約を交わしていた。
ある日、フレンはエレナに婚約破棄を言い渡す。その意外な理由にエレナは冷静に対処した。フレンの行動は全て筒抜けだったのだ。
※連載