恋愛 両片思い 小説一覧
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1
結婚したくないので、悪女のフリをします
「女は結婚して婚家に尽くせ」なんて、冗談じゃない!
魔法を学び、国家魔術師になりたい伯爵令嬢ベアトリーチェは、父が勝手に決めた年上子爵との見合いを潰すため、学院で成績を競う宿敵エドアルドと『悪女作戦』を始める。
恋人のふりをして人前でいちゃつき、高価な魔石をねだり、ついには夜の仮面舞踏会へ。ところが評判を落とすどころか、次々とお手柄をあげ、二人は『お似合いのカップル』として注目されてしまう。しかも、協力者のはずのエドアルドには何やら別の思惑があるようで……?
悪女になりたいのに好感度ばかり上がっていく、最強令嬢×宿敵令息の恋愛ファンタジー!
2
番が見つかって成長し始めた竜人族の天才魔道具師、なぜか番本人の王弟殿下に「相手は誰だ」と毎月問い詰められています
竜人族は、番に出会えば、止まっていた成長が再び動き出す。
20歳なのに見た目10歳だった天才魔道具師ミチェは、隣国の王弟殿下エイラルドが自分の番だと気づいてしまった。けれど人間の彼には、番の香りが分からない。
──番だからじゃなく、私自身を選んでほしい。
そう決めて黙っていたら、共同研究を口実に毎月やってくる殿下に、真顔でこう聞かれるようになった。
「────相手は、誰だ」
(あなたですけど!?)
片道九日の列車で通い詰める王弟殿下と、日に日に背が伸びていく竜人族の、すれ違いの一年。
※『番が見つからないと成長が止まる竜人族です。〜』の続編です。本作だけでもお読みいただけます。
3
これは責任婚のはずでしたが、初恋の騎士様の愛が重すぎます~部下の責任を取ると求婚してきた副団長が外堀を埋めて溺愛してきます
婚約破棄された「地味」な伯爵令嬢サラの前に、初恋の人・レスターが現れた。騎士団副団長レスターは部下の婚約破棄の「責任を取る」と求婚するが、その溺愛ぶりは異常! 前世のトラウマでレスターの求婚を疑うサラと、彼女を逃さないよう外堀を埋める執着騎士。両片思いの二人の重すぎる甘い責任婚、開幕!
4
恋を忘れる薬を飲んだら、幼馴染だけが他人になりました
婚約破棄の痛みから逃れるため、「いちばん深く愛した人を忘れる薬」を飲んだ子爵令嬢セシル。
ところが翌朝、元婚約者のことは何ひとつ忘れていなかった。代わりに記憶から消えていたのは、幼い頃から隣にいた幼馴染ユリウス。
薬が消すのは「本当に恋した相手」だけ――つまり、彼こそが自分の大切な人だったらしい。記憶は二度と戻らない。それでもユリウスは「初めまして。君と仲よくなりたい」と笑う。
失った恋をなぞるのではなく、知らない彼ともう一度出会い直す。前の私ではなく、今の私として――。忘れてしまった初恋と、今ここから始まる二度目の恋の物語。
5
惨殺された聖女は、任命式前に巻き戻る
惨殺された聖女が、聖女任命式前に時間が巻き戻り、元婚約者に再会する話。
6
「人形のようだ」と婚約破棄されたので、もう完璧を演じるのはやめようと思います
「今この瞬間、お前との婚約を破棄する」
婚約者である王太子・アルバートが、聖女・ミリーと口付けを交わす現場に出くわしてしまったレティシア。
しかし彼は、謝罪をするどころか、レティシアに対し冷たく婚約破棄を告げる。
「お前のその完璧なところが、人形じみていて嫌いなのだ」
婚約者を奪われ、実家へ戻ったレティシアを待っていたのは、実父と継母による謂れのない叱責と、周囲から向けられる嘲笑の目だった。
貴族の結婚に、愛は要らない――。
そう自分に言い聞かせて胸の奥へ仕舞い込んだはずの、嘗ての恋。
しかし、ゼハディア帝国の皇太子・イヴァンとの再会により、レティシアの心は大きく揺れ動く。
「愛される結婚の方が、幸せだと思うけどな」
昔と変わらぬ笑顔に、封じたはずの想いが疼く。
婚約破棄をきっかけに、少しずつ変わりゆくふたりの関係。
一度は諦めたはずの恋心が、再び胸の奥で息を吹き返して……。
7
極上コンシェルジュは秘密の令嬢を離さない
老舗ラグジュアリーホテル、ホテルグランフォートで新人レセプショニストとして働く葉山詩乃。
彼女は実は競合ホテルグループ・ベルクレストの社長令嬢だった。
詩乃が密かに憧れているのは、同じフロアで働くコンシェルジュ・浅倉蒼真。
お互いの仕事を見て、だんだん惹かれ合う二人。
そんな中、詩乃にお見合いの話が持ち上がる。
詩乃は写真も見ずに断るが……。
そして、浅倉は詩乃にも隠していた秘密があった。
※表紙イラストはニジジャーニーにて作成しております
8
【R‐18】「愛人を作ってもいい」と初夜で言われましたが、私はあなたのことが好きなのです
『君と閨を共にするつもりはない。愛人を作ってもいい』
伯爵令嬢のアライアは、カールトン侯爵であるレイモンドとの初夜の場でそう告げられる。
八歳上のレイモンドとはアライアが幼い頃からの知り合いで、彼女は長年彼に恋心を抱いていたため大きなショックを受けることに。
レイモンドは侯爵家が抱える問題や一度目の結婚の失敗などから自信を喪失し、アライアとも距離を置こうとしていた。
アライアはそんな彼の態度に振り回されながらも、いつか初恋が叶うことを願って前向きに侯爵夫人として生きることを決意するが……
※ムーンライトノベルズでは完結済み
(2025/2/28 日間表紙入り)
※ヒーローはヘタレ気味です
※独自の世界観ですので設定など大目に見ていただけますと助かります。
9
番が見つからないと成長が止まる竜人族です。ちなみに見た目10歳・中身20歳、運命の番は隣国の王弟殿下でした。
竜人族は、番(つがい)が見つからないと成長が止まる。20歳なのに見た目10歳のミチェ・フェルナシアンは、隣国──人間の国で開かれた技術発表会に、自動搾乳機を引っさげて参加した。そこで出会ってしまった、運命の番。しかも相手は、その国の王弟殿下、エイラルド・シュターゲンだった。
香りに抗えないのは本能。しかし、一人の技術者として対等に見てくれたエイラルドへの高鳴りに困惑するミチェ。
牛の暴走、搾乳機の暴発、頭からミルク──盛大にやらかした出会いの果てに、二人がどんな決着をつけるのか。
素直になれない天才魔道具師と、涼しい顔の王弟殿下の、不器用な恋の行方は──?
10
「女は馬鹿」と言った婚約者の観察日記を答え合わせしたら、正解が全部「お前が好きだ」でした
※『「女は男よりも馬鹿」と言った婚約者を生態観察していたら、私への溺愛を拗らせていただけでした。』の続編です。本編を読んでいなくても楽しめます。
「女は男よりも馬鹿ってことだ!」
7歳の顔合わせでそう言い放った婚約者デアトロを、伯爵令嬢ニーアは11年間、生態観察してきた。
卒業を3ヶ月後に控えた茶会で、ついに始まる11年分の答え合わせ。
目を合わせなかったのは、縁談に乗り気でないから――正解は「見たら死ぬと思った」。
「光ってるな」は、日差しの強さのご報告――正解は「陽に透けた髪が、綺麗だったんだ」。
推理は全問不正解。正解は全部「お前が好きだ」だった。
そして今度は、デアトロが答え合わせをする番で――。
お互いに一問も当たらない、11年分のすれ違いラブコメ。
11
お嬢様は夜の指導で完璧執事に愛でられる
「お嬢様……もう感じていらっしゃるのですか? ふふっ、愛らしいですね……」
【箱入り伯爵令嬢】 × 【執着系の完璧執事】
甘々な身分差・恋愛ファンタジー!
「運命の恋」を夢見る伯爵令嬢『セルリア』。
18歳になり、父から出された条件は「1年後に結婚相手を決めること」。
動揺する彼女の前に現れたのは、美しくも意地悪な専属執事『エルヴァン』だった。
そして始まったのは──
初夜に備えるための『夜のご指導』。
◇彼の指先で優しく解かれる身体
◇執着系・執事の意地悪で甘い言葉責め
◇慇懃無礼な完璧執事が見せる、夜の甘く乱れた素顔
指導を重ねるたび、彼の体温に抗えない身体と心。
建前と理性が崩れ去るとき、二人は主従の一線を完全に踏み越えて──
12
【優秀賞受賞】賭けから始まった偽りの結婚~愛する旦那様を解放したのになぜか辺境まで押しかけて来て愛息子ごと溺愛されてます~【完結】
無事完結しました^^
読んでくださった皆様に感謝です!
この度、こちらの作品がアルファポリス第19回恋愛小説大賞にて「優秀賞」を受賞いたしました!
ありがとうございます!!<(_ _)>
ルシェンテ王国の末の王女カタリナは、姉たちから凄惨な嫌がらせをされる日々に王女とは名ばかりの惨めな生活を送っていた。
両親は自分に無関心、兄にも煙たがられ、いっそ透明人間になれたらと思う日々。
そんな中、隣国ジグマリン王国の建国祭に国賓として訪れた際、「鬼神」と恐れられている騎士公爵レブランドと出会う。
しかし鬼とは程遠い公爵の素顔に触れたカタリナは、彼に惹かれていく。
やがて想い人から縁談の話が舞い込み、夢見心地で嫁いでいったカタリナを待っていたのは悲しい現実で…?
旦那様の為に邸を去ったけれど、お腹には天使が――――
息子の為に生きよう。
そう決意して生活する私と息子のもとへ、あの人がやってくるなんて。
再会した彼には絶対に帰らないと伝えたはずなのに、2人とも連れて帰ると言ってきかないんですけど?
私が邪魔者だったはずなのに、なんだか彼の態度がおかしくて…
愛された事のない王女がただ一つの宝物(息子)を授かり、愛し愛される喜びを知るロマンスファンタジーです。
●近世ヨーロッパ風ですが空想のお話です。史実ではありませんので近世ヨーロッパはこうだというこだわりがある方はブラウザバックをお願いします。
●本編は10万字ほどで完結予定。
●最初こそシリアスですが、だんだんとほのぼのになっていきます^^
●最後はハッピーエンドです。
13
冷徹監査官は私を囲わない~婚約破棄された才女と、不器用な両片想い~
婚約破棄の夜、六年間の仕事まで奪われかけたエレナの前に、王国の冷徹監査官が現れた。彼は改竄の証拠となる原資料を封印保全し、彼女が自分の仕事を証明できるようにした。
赤字領地の再建官になったエレナは、自分の名前で働き始める。
厳しい監査、山積みの帳簿、冬を越せない村の食糧。それでも、自分の考えで道を切り開く毎日は、婚約者の陰にいた頃よりずっと自由だった。
エドガーは冷たい人だと思っていた。
けれど、夜更けに差し出される温かいお茶も、危機を越えた後の「怖かった」という声も、仕事だけでは説明できない。
好きになったから、そばにいたい。
好きになったからこそ、相手の自由を奪いたくない。
近づきたい二人は、肝心なところで何度もすれ違ってしまう。
「君に、私を選んでほしい」
仕事を手放さず、恋も諦めない。
名前を奪われた才女が自分の人生を取り戻し、誰より彼女を望む不器用な監査官と、互いを選び合うまでの物語。
※全50話・完結まで執筆済み。ハッピーエンド。
【タグ・半角スペース区切り】
14
どうやら夫に疎まれているようなので、私はいなくなることにします
秘めやかな空気が、寝台を囲う帳の内側に立ち込めていた。
夫であるゲルハルトがエレーヌを見下ろしている。
エレーヌの髪は乱れ、目はうるみ、体の奥は甘い熱で満ちている。エレーヌもまた、想いを込めて夫を見つめた。
「ゲルハルトさま、愛しています」
ゲルハルトはエレーヌをさも大切そうに撫でる。その手つきとは裏腹に、ぞっとするようなことを囁いてきた。
「エレーヌ、俺はあなたが憎い」
エレーヌは凍り付いた。
15
平穏に暮らしたいのに、優秀すぎて皇太子に目を付けられました
クローヤン帝国には、冒険者達が集い、日々強さを競いあっていた。
数は少ないが、帝都にはギルドがあり、冒険者達は強さを表すランキングがされている。
初心者のD級ランクから始まり、中級であるCやB級者、上級であるA級者、最高上級者のS級ランクまで集まる、活気溢れた国だった。
S級ランクの最高上級者は、帝都内でも5人程しか居ない。
知力、魔法、攻撃、全てに秀でた者達だ。
皆、そのランクを目指してはいても茨の道でしかない。
そのS級ランクの冒険者達は、【雷龍】【狂犬】【霧の魔術師】【ミラーワールド】【森の賢者】など、それぞれ異名を持ち、誰も正体を明かされてはいなかった。
そんな時、平穏だった彼等に時間が動き出す……。
この物語の主人公、フローラと冒険者がどんな事になるのやら………。
*Hシーン含みますので、♡付けてます
16
「あと一度で離縁ですね」と笑ったら、旦那様が夕食の席に来なくなりました
私の結婚は、三百六十五回の夕食で終わります。
仕事しか見ない孫を案じた亡き公爵夫人の遺言は、「妻と同じ食卓を囲み、三百六十五回の夕食を共にすること」。冷血公爵と呼ばれる旦那様と、母の書店を買い戻したい私は、納得ずくで契約結婚を結びました。数え終えた翌朝、預けてある離縁状が受理されます。
「明日が三百六十五回目。あと一度で離縁ですね」
「……そうか」
泣いてしまいそうだったので、笑って言いました。
その翌晩から、旦那様が夕食の席に来なくなりました。
馬車の中でクルミを三粒。医師に止められた夜食。四日目には執事の説明も尽きて――「旦那様は執務室で、夕食を召し上がらない努力をなさっています」。廊下ですれ違えば、お腹は正直に鳴っているのに。パンを勧めても「食事とパンの境界は曖昧だ」と逃げていきます。
それならばと、私は最後の一食を籠に詰め、執務室の扉を叩きました。
異世界恋愛・一話完結。悪役も、ざまぁも、特殊能力もありません。あるのは契約書と、一年ぶんの食卓だけです。
17
女は男よりも馬鹿だと言った婚約者を生態観察していたら、実は溺愛されていた件 ~ニーア・ファミリアンの観察日記~
女は男よりも馬鹿だと言った婚約者のデアトロを、ニーア・ファミリアンは7歳からずっと"生態観察"してきた。無愛想で口下手なその言動を、独自の理論で日々分析しているが――実は当のデアトロは、誰よりも重度の溺愛拗らせ男子だった。
そんなデアトロが好意を伝えようとするたび、ニーアの斜め上な解釈でまったく別物にされてしまう。
このすれ違いに全く気づいてないニーアと、拗らせまくったデアトロのお話
18
婚約者を捨てて逃げたら、何故か追い掛けてきました
帝国の筆頭公爵家にして『魔法騎士』の称号を持つ父、シルヴァーナ公爵の娘メルフィーナは大好きな婚約者がいる。
第二皇子であり父に次ぐ実力を持つリーラには他に愛する女性がおり、初対面の際に言われた言葉が原因で成人を迎えた現在でも二人の関係は最悪だ。
今後を考えてもリーラとの未来は絶望的。最後の思い出作りをしたところでリーラへの想いは消せないと至り、父の遠縁に当たる公爵家に身を寄せた。
ここでリーラのことを思い出さないようにし、シルヴァーナ家の後継を作る為に相応しい相手を見つけ、主人たる公爵令嬢には許可を得て(当の本人に拒否権はない)子供が欲しいと迫っている時に――何故かリーラが追いかけてきた。
※ムーンライトさんにも公開中。
※年齢制限をR18に変更、タグの元鞘を消しました。
19
ただの子爵令嬢ですが、なぜか王子の恋愛相談役になりました
王子がメイドに振られるという国家機密相当の現場を目撃してしまった子爵令嬢ダリア・バッケンは、口外しない事を条件に念書へ記名し、お咎めなく日常へ戻るーーはずだった。
しかし数日後、口外していないにも関わらずダリアは王城へ呼び出される。そこにいたのは理屈だけで動く男、王子の側近ブレーデン・ハノーヴァーだった。
「誓って口外などしていません!」
「…分かっている。あなたを呼んだのは別件だ」
ダリアがほっとしたのも束の間、ブレーデンは小声で付け加える。
「まあ完全に別件でもないが」
(もうなんなのよ!)
果たして、ダリアが王城に呼び出された理由とはーー
本作は過去に投稿した作品、「ただの子爵令嬢ですが、なぜか失恋した王子の恋愛相談役になりました」を第一章として再投稿しています。
今回は新たに続編を加え、物語を最後までお楽しみいただける形にまとめました。(そのため過去に投稿したものは削除しております)
以前の投稿をご覧いただいた方も、改めてお楽しみいただけましたら幸いです。
【AI使用について】
文章に不安や違和感がある場合、AIに修正してもらったものを使用しています。物語の内容・構成に関してはオリジナルです。
20
王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?
婚約者の王子が好きだったが、
たまたま付き人と、
「婚約者のことが好きなわけじゃないー
王族なんて恋愛して結婚なんてできないだろう」
と話ながら切なそうに聖女を見つめている王子を見て、王子の片思いに気付いた。
私が悪役令嬢になれば、聖女と王子は結婚できるはず!と婚約破棄を目指してたのに…、
「僕と婚約破棄して、あいつと結婚するつもり?許さないよ」
なんで執着するんてすか??
策略家王子×天然令嬢の両片思いストーリー
基本的に悪い人が出てこないほのぼのした話です。
他小説サイトにも投稿しています。
21
私の容姿は中の下だと、婚約者が話していたのを小耳に挟んでしまいました
想い合う二人のすれ違いラブストーリー。
※以前掲載しておりましたものを、加筆の為再投稿致しました。お読み下さっていた方は重複しますので、ご注意下さいませ。
コレット・ロシニョール 侯爵家令嬢。ジャンの双子の姉。
ジャン・ロシニョール 侯爵家嫡男。コレットの双子の弟。
トリスタン・デュボワ 公爵家嫡男。コレットの婚約者。
クレマン・ルゥセーブル・ジハァーウ、王太子。
シモン・グレンツェ 辺境伯家嫡男。コレットの従兄。
ルネ ロシニョール家の侍女でコレット付き。
シルヴィー・ペレス 子爵令嬢。
〈あらすじ〉
コレットは愛しの婚約者が自分の容姿について話しているのを聞いてしまう。このまま大好きな婚約者のそばにいれば疎まれてしまうと思ったコレットは、親類の領地へ向かう事に。そこで新しい商売を始めたコレットは、知らない間に国の重要人物になってしまう。そしてトリスタンにも女性の影が見え隠れして……。
ジレジレ、すれ違いラブストーリー
22
欲しがりの義妹に転生したと思っていたら、ざまぁされる幼馴染だったようです
欲しがり義妹だと思っていたら、実はざまぁされる幼馴染でした!?
推しのご令嬢と推しのご令息が婚約――王宮イケオジ勢揃いの結婚式を夢見て浮かれるリーシャ。ところが婚約者の片割れオーガスタス様は、なんと自分の幼馴染だった。しかも婚約者のペネロープ様にはよそよそしく、リーシャにばかり構ってくる。これってまさか、ざまぁされる幼馴染ポジション!?
推しの子同士の婚約を守りたい転生令嬢リーシャと、両片思いをこじらせた婚約者たち、そしてそれぞれの思惑を抱えた義姉・王子・辺境伯令息が繰り広げる、勘違いだらけの異世界ラブコメディ。
「欲しがり義妹」シリーズ第3弾。本作単体でもお楽しみいただけます。
※「小説家になろう」様でも掲載しています。
23
【完結】行き倒れを拾ったら騎士でした。しかも呪いつきです
上司の失敗を押し付けられ、王宮魔術院を追放されたアレッサ。
実家にも見放された彼女が森で見つけたのは――全身を呪いに侵された行き倒れの騎士だった。
「それ、解呪してあげましょうか?」
その一言から始まった二人の関係。
でも彼にかけられていたのは死の呪いだった。しかも期限は、一年。
二人は正体を隠しながら、呪いを解く手がかりを求めて旅立つ。その裏に国をも揺るがす政争が隠されているとも知らずに――
魔術以外は世間知らずなヒロインと、重い感情を秘めた底が知れない最強騎士。
何もかも失った二人が、少しずつ距離を縮めていく旅ファンタジー。
R15は保険です。あらすじやタグは変更になる可能性があります。
ふんわり設定の世界観なので、広いお心でお読みください。
ざまぁは因果応報程度です。過剰なざまぁをお求めの方には物足りないと思われます。
24
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
25
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
26
地味な悪役令嬢は卒業します!せっかくですから着飾ってやりますわ!【本編完結/続編準備中】
類稀なる美しさを持つ公爵令嬢のプリムローズは、第一王子フェリクスに見初められて婚約者となる。だが行き過ぎた王太子妃教育により、お洒落とは無縁の地味な淑女になった。
ある時、ここは前世で読んだ恋愛小説の世界でフェリクス様はヒロインの聖女と結ばれ、自分は悪役令嬢で修道院に入れられるという結末を思い出す。
フェリクス様の記憶に、地味な淑女の姿で残りたくない!
せっかく美しく生まれたんですもの、と開き直って着飾るプリムローズと、それを取り巻く美形の男達。フェリクスの我慢はついに限界に達して⋯⋯
(♦本編完結♦番外編更新中/続編準備中◆なろう掲載あり♦挿絵は外部サイトにて公開中◆第7回HJ小説大賞前期の一次通過作品)
27
悪役令嬢と誤解され冷遇されていたのに、目覚めたら夫が豹変して求愛してくるのですが?
初恋の人と結婚できたーー
これから幸せに2人で暮らしていける…そう思ったのに。
「私は夫としての務めを果たすつもりはない。」
「君を好きになることはない。必要以上に話し掛けないでくれ」
冷たく拒絶され、離婚届けを取り寄せた。
あと2週間で届くーーそうしたら、解放してあげよう。
ショックで熱をだし寝込むこと1週間。
目覚めると夫がなぜか豹変していて…!?
「君から話し掛けてくれないのか?」
「もう君が隣にいないのは考えられない」
無口不器用夫×優しい鈍感妻
すれ違いから始まる両片思いストーリー
28
魔剣の呪いで絶倫化した幼馴染剣士のお世話係が過酷すぎる
魔王討伐の旅の道中、偶然拾った淫欲の剣の呪いを受けてしまったドラン。剣を振るうたびに体内に常人の数倍の性欲が溜まり、定期的に吐き出さなければ命に関わる体質に。腕利きの解呪師がいる街まではあと3日。ドランに乞われ、街にたどり着くまでの間性処理の手伝いをすることになったネネは、片思い中の彼に必要とされたことに密かに歓喜していた。しかし、絶倫モンスターと化したドランの暴力的な熱と凶悪な攻めは、ネネの想像を遥かに超えていて——
全6話+エピローグ 最初から最後まで二人がえっちしてるだけです。
29
【完結】生贄になった婚約者と間に合わなかった王子
フィーは第二王子レイフの婚約者である。
しかし、仲が良かったのも今は昔。
レイフはフィーとのお茶会をすっぽかすようになり、夜会にエスコートしてくれたのはデビューの時だけだった。
いつしか、レイフはフィーに嫌われていると噂がながれるようになった。
それでも、フィーは信じていた。
レイフは魔法の研究に熱心なだけだと。
しかし、ある夜会で研究室の同僚をエスコートしている姿を見てこころが折れてしまう。
そして、フィーは国守樹の乙女になることを決意する。
国守樹の乙女、それは樹に喰らわれる生贄だった。
30
地味令嬢は結婚を諦め、薬師として生きることにしました。口の悪い女性陣のお世話をしていたら、イケメン婚約者ができたのですがどういうことですか?
美形家族の中で唯一、地味顔で存在感のないアイリーン。婚約者を探そうとしても、失敗ばかり。お見合いをしたところで、しょせん相手の狙いはイケメンで有名な兄弟を紹介してもらうことだと思い知った彼女は、結婚を諦め薬師として生きることを決める。
働き始めた彼女は、職場の同僚からアプローチを受けていた。イケメンのお世辞を本気にしてはいけないと思いつつ、彼に惹かれていく。しかし彼がとある貴族令嬢に想いを寄せ、あまつさえ求婚していたことを知り……。
初恋から逃げ出そうとする自信のないヒロインと、大好きな彼女の側にいるためなら王子の地位など喜んで捨ててしまう一途なヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵はあっきコタロウさまに描いていただきました。
31
【完結】愛したあなたは本当に愛する人と幸せになって下さい
伯爵家のティアーリア・クランディアは公爵家嫡男、クライヴ・ディー・アウサンドラと婚約秒読みの段階であった。
だが、ティアーリアはある日クライヴと彼の従者二人が話している所に出くわし、聞いてしまう。
クライヴが本当に婚約したかったのはティアーリアの妹のラティリナであったと。
ショックを受けるティアーリアだったが、愛する彼の為自分は身を引く事を決意した。
【誤字脱字のご報告ありがとうございます!小っ恥ずかしい誤字のご報告ありがとうございます!個別にご返信出来ておらず申し訳ございません( •́ •̀ )】
32
夢のなかでもそっけない貴方に
婚約者なのに、レオニールはエレナにそっけない。
文武両道で誰からも認められている優しい彼が、なぜ自分にだけ冷たいのか。
そんなある夜、エレナは不思議な夢を見る。
夜の学院の庭園に、見覚えのないソファが置かれていた。
そして、隣にはレオニールがいた。
夢の中なら、彼ともっと話せると思ったエレナだったが、
そこでも彼はそっけなかった。
それでも二人は、毎週夢の中で会うようになる。
現実では縮まらない二人の距離は、夢の中で少しずつ変わっていく。
※本作は他サイトにも重複投稿しています。
33
【完結】貴方が好きなのはあくまでも私のお姉様
伯爵令嬢であるカリンは、隣の辺境伯の息子であるデュークが苦手だった。
彼の悪戯にひどく泣かされたことがあったから。
そんな彼が成長し、年の離れたカリンの姉、ヨーランダと付き合い始めてから彼は変わっていく。
ヨーランダは世紀の淑女と呼ばれた女性。
彼女の元でどんどんと洗練され、魅力に満ちていくデュークをカリンは傍らから見ていることしかできなかった。
しかしヨーランダはデュークではなく他の人を選び、結婚してしまう。
それからしばらくして、カリンの元にデュークから結婚の申し込みが届く。
私はお姉さまの代わりでしょうか。
貴方が私に優しくすればするほど悲しくなるし、みじめな気持ちになるのに……。
そう思いつつも、彼を思う気持ちは抑えられなくなっていく。
8/21 MAGI様より表紙イラストを、9/24にはMAGI様の作曲された
この小説のイメージソング「意味のない空」をいただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=L6C92gMQ_gE
MAGI様、ありがとうございます!
イメージが広がりますので聞きながらお話を読んでくださると嬉しいです。
34
円満離婚に持ち込むはずが。~『冷酷皇帝の最愛妃』
「あなたと子を作るつもりはない」
皇帝シュテファンに嫁いだエリザは、初夜に夫から宣言されて首をかしげる。
(これは"愛することのない"の亜種?)
前世を思い出したばかりの彼女は、ここが小説『冷酷皇帝の最愛妃』の中だと気づき、冷静に状況を分析していた。
エリザの役どころは、公爵家が皇帝に押し付けた花嫁で、彼の恋路の邪魔をするモブ皇妃。小説のシュテファンは、最終的には運命の恋人アンネと結ばれる。
それは確かに、子どもが出来たら困るだろう。
速やかな"円満離婚"を前提にシュテファンと契約を結んだエリザだったが、とあるキッカケで彼の子を身ごもることになってしまい──?
シュテファンとの契約違反におののき、思わず逃走したエリザに「やっと見つけた」と追いすがる夫。
どうやら彼はエリザ一筋だったらしく。あれ? あなたの恋人アンネはどうしたの?
※小説家になろう様でも掲載しています
※表紙イラスト:あさぎかな先生にコラージュアートをいただきました
※毎朝7時に更新していく予定です→2月15日からはランダム更新となります。ご了承ください
35
妹の代わりにお見合いに行ったら溺愛されました
妹の代わりにお見合いに行ったら溺愛されました
36
隣人の幼馴染にご飯を作るのは今日で終わり
高校二年生のひよりは、隣の家に住む幼馴染の高校三年生の蒼に片思いをしていた。蒼の両親が海外出張でいないため、ひよりは蒼のために毎日ご飯を作りに来ている。
でも、蒼とひよりにはもう一人、みさ姉という大学生の幼馴染がいた。蒼が好きなのはみさ姉だと思い、身を引くためにひよりはもうご飯を作りにこないと伝えるが……。
37
キマジメ官僚はひたすら契約妻を愛し尽くす~契約って、溺愛って意味でしたっけ?~
旧題:契約って、溺愛って意味でしたっけ?〜キマジメ官僚と理系女子による契約婚はひたすらに平行線のようです〜
【書籍化のため引き下げます。たくさん読んでくださり、本当にありがとうございました】
恋愛&名前コンプレックス持ちの理系女子、棚倉アサヒは悩んでいた。
「自分で恋もしたことがないのに、繁殖したい生き物の気持ちなんか分かるわけがない」
野生動物学研究室にいる彼女の、ハタから見れば相当に斜め上な悩みに、知人男性はこれまた斜め上な提案をしてくる。
「では、俺と結婚しませんか」
※※※
学生時代から片想いしていた女性が論文のために恋をしたいと言い出した。
「誰かと寝たら分かるかな。つまり、繁殖行動の真似事を」
彼女の台詞に、焦りに焦った生真面目な若手キャリア官僚、鮫川桔平。
口から出たのは「では俺と結婚しませんか」という訳の分からないセリフで──。
※※※
えっちしてから(ようやく)恋に気がついたアサヒと、絶賛片想い(だと思い込んでる)を続ける桔平の、ひたすら平行線ないちゃらぶ契約婚のお話です。
「鮫川兄弟シリーズ」四男のお話です。
38
エモパレ ―感情の色が見える香房娘が、オジさま副局長の静かな執着をまるごと絡め取るまで―
※ エモパレ完結しました! ありがとうございました!
これは、魔眼が織りなす”魂の救済”の物語――
「……キミを見ているだけで、私は壊されていく」
愛するお店と妹を守るため、暴漢を前に絶望の淵に立たされたハルネ。
絶体絶命の彼女を救ったのは、冷酷な琥珀色の瞳を持つ、調査局の“鬼”――ヴァルグレイだった。
感情が「色」で視える魔眼『エモパレ』を持つハルネは、
美味しいご飯を愛する、ちょっとぽっちゃりした看板娘。
命の恩人であるヴァルグレイの渋い魅力に一瞬で恋に落ちたハルネ。
しかし、再会した彼が告げたのは――無情な『営業停止』の通告だった。
「やっぱり太ってたらダメなんだ……あたしは、好きになっちゃいけないんだ……」
突き放すような冷たい態度と、自身のコンプレックスに振り回され、落ち込むハルネ。
しかし、彼女は知らない。
ポーカーフェイスの裏側で、ハルネの「柔らかさ」と「温かさ」に、理性が飛ぶほど執着し、「彼女を嗅ぎたい情動」に耐えるほど、狂おしい溺愛を抱えていたことを。
そして、彼もまた深い闇を抱え、傷付き、孤独に震えている事を。
***
アナタの抱えた劣等感が、 もしかしたらちょっと許せるようになるかもしれない
――プラトニックで激重な、救済と執着のラブファンタジー!――
39
名も知らぬ誰かさんへ、結婚することになりました
祖母を亡くし一人で暮らすエミーリアの元に、白い鳥が手紙を運んでくる。
相手は顔も名前も知らぬ誰か。けれど、何年も手紙を交わすうちに、エミーリアにとって孤独を和らげてくれるかけがえのない相手となっていた。
そんなエミーリアには、密かに思いを寄せる人がいる。領地を守る騎士団長、シルヴィオだ。
けれど、エミーリアは別の男性との結婚を決める。
エミーリアは祖母の屋敷から出ていかなければならない。だから、名も知らぬあなたにだけ、本当のことを伝えた。
「私、本当は団長が好きなのよ。……でも、他の人に嫁ぐわ」
そして、子爵家の長男と婚約の話をするため、エミーリアはレストランに向かう。
そこにやって来たのは————。
40
『ずっとそばにいてほしいと言われたので、退職禁止命令だと思っていました』
産休・育休ラッシュで、連日てんてこ舞いの職場。
そんなある日の残業後、小宮ひよりは仕事のできる上司・榊原慧から突然呼び止められる。
「辞めないでくれ」
「ずっと、俺のそばにいてほしい」
「君までいなくなったら、たぶん耐えられない」
――そこまで人手不足が深刻なんだ。
ずっとひよりに片思いしていた慧にとって、それは精いっぱいの告白だった。
しかしひよりは、仕事に疲れ切った彼が孤独と不安で弱っているのだと思い込む。
食事に誘われれば、ひとりで食べるのが寂しいのだと思い。
毎晩「声が聞きたい」と言われれば、眠れないほど心細いのだと思い。
休日に手をつながれても、抱きしめられても、合鍵を渡されても――。
「榊原さん、思ったより重症ですね」
「何の?」
「疲労です」
「違う」
口説けば口説くほど恋人らしくなっていくのに、なぜか恋愛だけが伝わらない。
一方のひよりも、
弱っているこの人を、私はひとりにしたくない。
そんな思いから、いつの間にか慧を誰より大切にするようになっていて――。
愛が重い一途な上司と、優しく健気な天然部下。
ほぼ両想い、ほぼ恋人。それなのにすれ違う二人の、甘々勘違いオフィスラブコメディ。
・ー完結済み:全12話ー・