恋愛 両片思い 小説一覧
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1
行き倒れを拾ったら騎士でした。しかも呪いつきです
上司の失敗を押し付けられ、王宮魔術院を追放されたアレッサ。
実家にも見放された彼女が森で見つけたのは――全身を呪いに侵された行き倒れの騎士だった。
「それ、解呪してあげましょうか?」
その一言から始まった二人の関係。
でも彼にかけられていたのは死の呪いだった。しかも期限は、一年。
二人は正体を隠しながら、呪いを解く手がかりを求めて旅立つ。その裏に国をも揺るがす政争が隠されているとも知らずに――
魔術以外は世間知らずなヒロインと、重い感情を秘めた底が知れない最強騎士。
何もかも失った二人が、少しずつ距離を縮めていく旅ファンタジー。
R15は保険です。あらすじやタグは変更になる可能性があります。
ふんわり設定の世界観なので、広いお心でお読みください。
ざまぁは因果応報程度です。過剰なざまぁをお求めの方には物足りないと思われます。
感想数 8
文字数 49,948
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.06
2
【優秀賞受賞】賭けから始まった偽りの結婚~愛する旦那様を解放したのになぜか辺境まで押しかけて来て愛息子ごと溺愛されてます~【完結】
無事完結しました^^
読んでくださった皆様に感謝です!
この度、こちらの作品がアルファポリス第19回恋愛小説大賞にて「優秀賞」を受賞いたしました!
ありがとうございます!!<(_ _)>
ルシェンテ王国の末の王女カタリナは、姉たちから凄惨な嫌がらせをされる日々に王女とは名ばかりの惨めな生活を送っていた。
両親は自分に無関心、兄にも煙たがられ、いっそ透明人間になれたらと思う日々。
そんな中、隣国ジグマリン王国の建国祭に国賓として訪れた際、「鬼神」と恐れられている騎士公爵レブランドと出会う。
しかし鬼とは程遠い公爵の素顔に触れたカタリナは、彼に惹かれていく。
やがて想い人から縁談の話が舞い込み、夢見心地で嫁いでいったカタリナを待っていたのは悲しい現実で…?
旦那様の為に邸を去ったけれど、お腹には天使が――――
息子の為に生きよう。
そう決意して生活する私と息子のもとへ、あの人がやってくるなんて。
再会した彼には絶対に帰らないと伝えたはずなのに、2人とも連れて帰ると言ってきかないんですけど?
私が邪魔者だったはずなのに、なんだか彼の態度がおかしくて…
愛された事のない王女がただ一つの宝物(息子)を授かり、愛し愛される喜びを知るロマンスファンタジーです。
●近世ヨーロッパ風ですが空想のお話です。史実ではありませんので近世ヨーロッパはこうだというこだわりがある方はブラウザバックをお願いします。
●本編は10万字ほどで完結予定。
●最初こそシリアスですが、だんだんとほのぼのになっていきます^^
●最後はハッピーエンドです。
文字数 109,260
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.29
3
恋焦がれた人だと気づけず傷つけ嫌われた公子の後悔譚。君だとわかっていたら真綿に包んで大切にしたのに!
公爵子息はとある魔女に惚れ込み探し続けているが、ヒロインをその子だと気づけずに冷遇してしまう。
ヒロインに翻弄されながら真実の愛を捧げる成長を遂げていく。
ファンタジー要素あり。
それじゃあこの子が、俺の探していた恋い慕う人じゃないか……!そうだと分かっていたら君を酷い言葉で罵らなかった!子犬にするより優しい仕草で撫でて守って珠玉と比較にならないほど大切にした!もうこんなに嫌われているのに……俺はいったい、どうしたらいいんだよ……!!!
■ザノクス公子
ユウェニスキ公爵家の長男。10年前に出会い恋した少女をずっと探している。マーリィンがその人だと気づけずに婚約破棄に奔走する。
■マーリィン嬢
アルバリヴス伯爵家の第6子。婚約者としてザノクス公子のもとに連れてこられる。ザノクスが探している人が自分だと知らない。
感想数 4
文字数 36,062
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.04
4
離婚届を渡された契約妻ですが、罪を抱えたエリート外科医の愛が重すぎます
政治家一族の娘・遥は、初恋の相手である外科医・真裕と政略結婚することになる。しかし形式的な見合いの席で真裕から提案されたのは、三年後の離婚を前提とした契約結婚だった。
この結婚を、家のしがらみから逃れるための機会にしたい――。
家に人生を決められてきたのは、遥も同じ。真裕の望む自由を奪うこともできず、遥はその条件を受け入れる。それでも本心では、三年の間に彼と心を通わせ、ずっと夫婦でいたいと願っていた。けれど結婚二年九ヶ月目の朝、真裕は署名済みの離婚届を差し出す。
「この結婚生活もあと三ヶ月だろ」
予定どおりのことなのに、遥は思わず「いやです」と拒んでしまう。それでも、真裕は離婚の意思を変えようとしない。なのに、その顔にはなぜか苦しげな葛藤が浮かんでいて――?
離婚したくない妻と、罪悪感から妻を手放そうとする夫。
三年契約の終わりから始まる、両片思い夫婦のやり直しラブストーリー。
感想数 0
文字数 26,186
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.11
5
【完結】大好きな彼が妹と結婚する……と思ったら?
誰にでも愛される可愛い妹としっかり者の姉である私。
大好きな従兄弟と人気のカフェに並んでいたら、いつも通り気ままに振る舞う妹の後ろ姿を見ながら彼が「結婚したいと思ってる」って呟いて……
さっくり読める短編です。
異世界もののつもりで書いてますが、あまり異世界感はありません。
感想数 0
文字数 1,805
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
6
【短編】将来の王太子妃が婚約破棄をされました。宣言した相手は聖女と王太子。あれ何やら二人の様子がおかしい……
「婚約破棄させてもらうわね!」
そう言われたのは銀髪青眼のすらりとした美女だ。
魔法が使えないものの、王太子妃教育も受けている彼女だが、その言葉をうけて見に見えて顔色が悪くなった。
「アリス様、冗談は止してください」
震える声でそう言うも、アリスの呼びかけで場が一変する。
「冗談ではありません、エリック様ぁ」
甘えた声を出し呼んだのは、この国の王太子だ。
彼もまた同様に婚約破棄を謳い、皆の前で発表する。
「王太子と聖女が結婚するのは当然だろ?」
この国の伝承で、建国の際に王太子の手助けをした聖女は平民の出でありながら王太子と結婚をし、後の王妃となっている。
聖女は治癒と癒やしの魔法を持ち、他にも魔物を退けられる力があるという。
魔法を使えないレナンとは大違いだ。
それ故に聖女と認められたアリスは、王太子であるエリックの妻になる! というのだが……
「これは何の余興でしょう? エリック様に似ている方まで用意して」
そう言うレナンの顔色はかなり悪い。
この状況をまともに受け止めたくないようだ。
そんな彼女を支えるようにして控えていた護衛騎士は寄り添った。
彼女の気持ちまでも守るかのように。
ハピエン、ご都合主義、両思いが大好きです。
同名キャラで様々な話を書いています。
話により立場や家名が変わりますが、基本の性格は変わりません。
お気に入りのキャラ達の、色々なシチュエーションの話がみたくてこのような形式で書いています。
中編くらいで前後の模様を書けたら書きたいです(^^)
カクヨムさんでも掲載中。
感想数 2
文字数 9,626
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
7
【完結】生贄になった婚約者と間に合わなかった王子
フィーは第二王子レイフの婚約者である。
しかし、仲が良かったのも今は昔。
レイフはフィーとのお茶会をすっぽかすようになり、夜会にエスコートしてくれたのはデビューの時だけだった。
いつしか、レイフはフィーに嫌われていると噂がながれるようになった。
それでも、フィーは信じていた。
レイフは魔法の研究に熱心なだけだと。
しかし、ある夜会で研究室の同僚をエスコートしている姿を見てこころが折れてしまう。
そして、フィーは国守樹の乙女になることを決意する。
国守樹の乙女、それは樹に喰らわれる生贄だった。
文字数 10,118
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.27
8
幽閉されたアヴェリン姫の結婚
アルバート王子は時折王宮の庭で見かける少女を気にかけていた。しかしながら王子は政略結婚をすることが決まっているため、当たり障りのないやりとりしか出来ずにいた。
一方、その政略結婚相手のアヴェリン姫はアルバート王子の王宮に密かに幽閉され、長いこと辛い日々を送っていた。そんなアヴェリン姫も日光浴のために庭に出してもらった際に出会った高貴な男の子に恋をしているが……
表紙はぱくたそさんよりAIイラストをお借りしています
感想数 0
文字数 36,441
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.28
9
侯爵令嬢のひそやかな計画
侯爵令嬢のジュリアは結婚したくない。舞踏会のデビューで心無い言葉を聞いたせいだ。
結婚相手に選ばれないように、古いカーテンで作ったドレスを身に纏い田舎で生活をしている。
だが兄はいよいよ縁談を持ってきた。
「結婚相手はアレク・ハワード王子だよ」
よりによって、結婚したくない理由を作った王子が相手なんて信じられない。
彼が私を選んだのは、きっと遊びたいからだ。結婚したくない計画を遂行します。
そんな話です。
辻褄あってなくても、許してください。残酷描写あります。R18は突然に。
(小説家になろう、ムーンライトノベルズにも投稿しています)
感想数 2
文字数 94,432
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.03.17
10
【完結】愛したあなたは本当に愛する人と幸せになって下さい
伯爵家のティアーリア・クランディアは公爵家嫡男、クライヴ・ディー・アウサンドラと婚約秒読みの段階であった。
だが、ティアーリアはある日クライヴと彼の従者二人が話している所に出くわし、聞いてしまう。
クライヴが本当に婚約したかったのはティアーリアの妹のラティリナであったと。
ショックを受けるティアーリアだったが、愛する彼の為自分は身を引く事を決意した。
【誤字脱字のご報告ありがとうございます!小っ恥ずかしい誤字のご報告ありがとうございます!個別にご返信出来ておらず申し訳ございません( •́ •̀ )】
感想数 53
文字数 80,411
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.08.31
11
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
感想数 0
文字数 99,411
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.03
12
【完結】貴方が好きなのはあくまでも私のお姉様
伯爵令嬢であるカリンは、隣の辺境伯の息子であるデュークが苦手だった。
彼の悪戯にひどく泣かされたことがあったから。
そんな彼が成長し、年の離れたカリンの姉、ヨーランダと付き合い始めてから彼は変わっていく。
ヨーランダは世紀の淑女と呼ばれた女性。
彼女の元でどんどんと洗練され、魅力に満ちていくデュークをカリンは傍らから見ていることしかできなかった。
しかしヨーランダはデュークではなく他の人を選び、結婚してしまう。
それからしばらくして、カリンの元にデュークから結婚の申し込みが届く。
私はお姉さまの代わりでしょうか。
貴方が私に優しくすればするほど悲しくなるし、みじめな気持ちになるのに……。
そう思いつつも、彼を思う気持ちは抑えられなくなっていく。
8/21 MAGI様より表紙イラストを、9/24にはMAGI様の作曲された
この小説のイメージソング「意味のない空」をいただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=L6C92gMQ_gE
MAGI様、ありがとうございます!
イメージが広がりますので聞きながらお話を読んでくださると嬉しいです。
文字数 52,938
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.22
13
円満離婚に持ち込むはずが。~『冷酷皇帝の最愛妃』
「あなたと子を作るつもりはない」
皇帝シュテファンに嫁いだエリザは、初夜に夫から宣言されて首をかしげる。
(これは"愛することのない"の亜種?)
前世を思い出したばかりの彼女は、ここが小説『冷酷皇帝の最愛妃』の中だと気づき、冷静に状況を分析していた。
エリザの役どころは、公爵家が皇帝に押し付けた花嫁で、彼の恋路の邪魔をするモブ皇妃。小説のシュテファンは、最終的には運命の恋人アンネと結ばれる。
それは確かに、子どもが出来たら困るだろう。
速やかな"円満離婚"を前提にシュテファンと契約を結んだエリザだったが、とあるキッカケで彼の子を身ごもることになってしまい──?
シュテファンとの契約違反におののき、思わず逃走したエリザに「やっと見つけた」と追いすがる夫。
どうやら彼はエリザ一筋だったらしく。あれ? あなたの恋人アンネはどうしたの?
※小説家になろう様でも掲載しています
※表紙イラスト:あさぎかな先生にコラージュアートをいただきました
※毎朝7時に更新していく予定です→2月15日からはランダム更新となります。ご了承ください
感想数 30
文字数 57,436
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.31
14
距離感ゼロの如月さんと自己評価ゼロのオレ
……近い。
近いけど、たぶん意味はない。
ワンチャンある? ……いや、ないだろ。
如月さんが近いのは、オレが一人でいたから。
つまり、ただの親切だ。
……いや、でも。
マサキが理由を探している間にも、リサはその理由ごと距離を詰めてくる。
距離を取られたら、その分また近づけばいい!
一度縮まった距離は、そう簡単には戻らないから!
一緒に帰ろうと誘われ、休日に連れ出され、気づけばいつもすぐ隣にいる。
離れようとするたび、さらに一歩近づいてくる。
きっかけは、助けたつもりもなかった一言。
明るくて、可愛くて、誰にでも好かれる人気者のリサ。
でも勉強はだいぶ苦手で、意外とポンコツ。
マサキに近づきすぎて、あとから少し照れている。
感想数 0
文字数 141,218
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.05
15
地味な悪役令嬢は卒業します!せっかくですから着飾ってやりますわ!
類稀なる美しさを持つ公爵令嬢のプリムローズは、第一王子フェリクスに見初められて婚約者となる。だが行き過ぎた王太子妃教育により、お洒落とは無縁の地味な淑女になった。
ある時、ここは前世で読んだ恋愛小説の世界でフェリクス様はヒロインの聖女と結ばれ、自分は悪役令嬢で修道院に入れられるという結末を思い出す。
フェリクス様の記憶に、地味な淑女の姿で残りたくない!
せっかく美しく生まれたんですもの、と開き直って着飾るプリムローズと、それを取り巻く美形の男達。フェリクスの我慢はついに限界に達して⋯⋯
(※なろう掲載あり)
文字数 110,782
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.25
16
婚約者を捨てて逃げたら、何故か追い掛けてきました
帝国の筆頭公爵家にして『魔法騎士』の称号を持つ父、シルヴァーナ公爵の娘メルフィーナは大好きな婚約者がいる。
第二皇子であり父に次ぐ実力を持つリーラには他に愛する女性がおり、初対面の際に言われた言葉が原因で成人を迎えた現在でも二人の関係は最悪だ。
今後を考えてもリーラとの未来は絶望的。最後の思い出作りをしたところでリーラへの想いは消せないと至り、父の遠縁に当たる公爵家に身を寄せた。
ここでリーラのことを思い出さないようにし、シルヴァーナ家の後継を作る為に相応しい相手を見つけ、主人たる公爵令嬢には許可を得て(当の本人に拒否権はない)子供が欲しいと迫っている時に――何故かリーラが追いかけてきた。
※ムーンライトさんにも公開中。
※年齢制限をR18に変更、タグの元鞘を消しました。
感想数 30
文字数 183,410
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.04.15
17
冷たい婚約者は今夜も熱い愛を囁く~アレを毎日聞かされるこちらの身にもなって下さい!~
敵対するサヴィルワ公爵家とボルドーチ公爵家。
ナディア・サヴィルワは公爵家の長女で、ボルドーチ公爵家の嫡子であるブレアンと婚約しているのだが、全く交流したことが無かった。
それは貴族の学園に入っても変わらず、二人は全く言葉を交わす事はなかった。
ところが、ある事件をきっかけに二人の関係は変わっていく。
ナディアが就寝しようとしていると、誰かの声が聞こえるようになったのだが……この声って…まさか…?
ラブコメではありますが、コメディ要素は弱いです。
前々々作あたりの連載の『慰み者の夫人はいつまでも覚めない夢を見る』と同じ世界です。魔法使いと聖女がいる世界ではありますが、違う世代の他の国でのお話です。上記作品を読まなくても読めるようになっております。魔法使いがいますが、主要人物としては出てきません。
※本作には少しだけ水難事故や溺れる表現があります。苦手な人はご注意下さい。
R15・18表現が有る回には※印をつけます。
このお話はムーンライトノベルズ様にも投稿しております。
一日3話投稿予定です。
感想数 1
文字数 132,206
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.27
18
王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?
婚約者の王子が好きだったが、
たまたま付き人と、
「婚約者のことが好きなわけじゃないー
王族なんて恋愛して結婚なんてできないだろう」
と話ながら切なそうに聖女を見つめている王子を見て、王子の片思いに気付いた。
私が悪役令嬢になれば、聖女と王子は結婚できるはず!と婚約破棄を目指してたのに…、
「僕と婚約破棄して、あいつと結婚するつもり?許さないよ」
なんで執着するんてすか??
策略家王子×天然令嬢の両片思いストーリー
基本的に悪い人が出てこないほのぼのした話です。
他小説サイトにも投稿しています。
感想数 5
文字数 30,013
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.02.13
19
どうやら夫に疎まれているようなので、私はいなくなることにします
秘めやかな空気が、寝台を囲う帳の内側に立ち込めていた。
夫であるゲルハルトがエレーヌを見下ろしている。
エレーヌの髪は乱れ、目はうるみ、体の奥は甘い熱で満ちている。エレーヌもまた、想いを込めて夫を見つめた。
「ゲルハルトさま、愛しています」
ゲルハルトはエレーヌをさも大切そうに撫でる。その手つきとは裏腹に、ぞっとするようなことを囁いてきた。
「エレーヌ、俺はあなたが憎い」
エレーヌは凍り付いた。
感想数 91
文字数 125,772
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.19
20
この恋は幻だから
婚約を解消された侯爵令嬢の元へ、魅了から解放された王太子が訪れる。
文字数 7,842
最終更新日 2020.01.03
登録日 2019.12.31
21
悪役令嬢と誤解され冷遇されていたのに、目覚めたら夫が豹変して求愛してくるのですが?
初恋の人と結婚できたーー
これから幸せに2人で暮らしていける…そう思ったのに。
「私は夫としての務めを果たすつもりはない。」
「君を好きになることはない。必要以上に話し掛けないでくれ」
冷たく拒絶され、離婚届けを取り寄せた。
あと2週間で届くーーそうしたら、解放してあげよう。
ショックで熱をだし寝込むこと1週間。
目覚めると夫がなぜか豹変していて…!?
「君から話し掛けてくれないのか?」
「もう君が隣にいないのは考えられない」
無口不器用夫×優しい鈍感妻
すれ違いから始まる両片思いストーリー
感想数 0
文字数 37,705
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.06.27
22
【完結】お荷物王女は婚約解消を願う
王家の瞳と呼ばれる色を持たずに生まれて来た王女アンジェリーナは、一部の貴族から『お荷物王女』と蔑まれる存在だった。
それがエスカレートするのを危惧した国王は、アンジェリーナの後ろ楯を強くする為、彼女の従兄弟でもある筆頭公爵家次男との婚約を整える。
アンジェリーナは八歳年上の優しい婚約者が大好きだった。
今は妹扱いでも、自分が大人になれば年の差も気にならなくなり、少しづつ愛情が育つ事もあるだろうと思っていた。
だが、彼女はある日聞いてしまう。
「お役御免になる迄は、しっかりアンジーを守る」と言う彼の宣言を。
───そうか、彼は私を守る為に、一時的に婚約者になってくれただけなのね。
それなら出来るだけ早く、彼を解放してあげなくちゃ・・・・・・。
そして二人は盛大にすれ違って行くのだった。
※設定ユルユルですが、笑って許してくださると嬉しいです。
※感想欄、ネタバレ配慮しておりません。ご了承ください。
感想数 20
文字数 37,338
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.21
23
【完結】愛くるしい彼女。
侯爵令嬢のキャロラインは、所謂悪役令嬢のような容姿と性格で、人から敬遠されてばかり。唯一心を許していた幼馴染のロビンとの婚約話が持ち上がり、大喜びしたのも束の間「この話は無かったことに。」とバッサリ断られてしまう。失意の中、第二王子にアプローチを受けるが、何故かいつもロビンが現れて•••。
2023.3.15
HOTランキング35位/24hランキング63位
ありがとうございました!
感想数 4
文字数 12,853
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.10
24
【完結】王子妃候補をクビになった公爵令嬢は、拗らせた初恋の思い出だけで生きていく
10年の間、王子妃教育を受けてきた公爵令嬢シャーロットは、政治的な背景から王子妃候補をクビになってしまう。
多額の慰謝料を貰ったものの、婚約者を見つけることは絶望的な状況であり、シャーロットは結婚は諦めて公爵家の仕事に打ち込む。
もう会えないであろう初恋の相手のことだけを想って、生涯を終えるのだと覚悟していたのだが…。
感想数 18
文字数 47,323
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.02.10
25
【完結】理想の人に恋をするとは限らない
ナディアは、婚約者との初顔合わせの際に「容姿が好みじゃない」と明言されてしまう。
ほほぅ、そうですか。
「私も貴方は好みではありません」と言い返すと、この言い争いが逆に良かったのか、変な遠慮が無くなって、政略のパートナーとしては意外と良好な関係となる。
しかし、共に過ごす内に、少しづつ互いを異性として意識し始めた二人。
相手にとって自分が〝理想とは違う〟という事実が重くのしかかって・・・
(彼は私を好きにはならない)
(彼女は僕を好きにはならない)
そう思い込んでいる二人の仲はどう変化するのか。
※最後が男性側の視点で終わる、少し変則的な形式です。
※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしておりません。本編未読の方はご注意下さい。
感想数 35
文字数 19,758
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.16
26
地味令嬢は結婚を諦め、薬師として生きることにしました。口の悪い女性陣のお世話をしていたら、イケメン婚約者ができたのですがどういうことですか?
美形家族の中で唯一、地味顔で存在感のないアイリーン。婚約者を探そうとしても、失敗ばかり。お見合いをしたところで、しょせん相手の狙いはイケメンで有名な兄弟を紹介してもらうことだと思い知った彼女は、結婚を諦め薬師として生きることを決める。
働き始めた彼女は、職場の同僚からアプローチを受けていた。イケメンのお世辞を本気にしてはいけないと思いつつ、彼に惹かれていく。しかし彼がとある貴族令嬢に想いを寄せ、あまつさえ求婚していたことを知り……。
初恋から逃げ出そうとする自信のないヒロインと、大好きな彼女の側にいるためなら王子の地位など喜んで捨ててしまう一途なヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵はあっきコタロウさまに描いていただきました。
文字数 7,980
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
27
王太子は妃に二度逃げられる
【本編:完結済 番外編:不定期更新中】
デリンラード国の王太子アーネストは、幼い頃から非常に優秀で偉大な国王になることを期待されていた。
初恋を拗らせ、七年も相手に執着していたアーネストが漸く初恋にけりを付けたところで……。
恋愛方面にはポンコツな王太子とそんな彼をずっと支えていた公爵令嬢がすれ違っていくお話。
※『拗らせ王子と意地悪な婚約者』『先に求めたのは、』に出てくるアーネストのお話ですが、こちらだけでも楽しめるようになっております。
感想数 23
文字数 62,565
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.31
28
【完結】可愛くない、私ですので。
華やかな装いを苦手としているアニエスは、周りから陰口を叩かれようと着飾ることはしなかった。地味なアニエスを疎ましく思っている様子の婚約者リシャールの隣には、アニエスではない別の女性が立つようになっていて……。
感想数 3
文字数 7,861
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
29
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
感想数 3
文字数 11,698
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.16
30
隣人の幼馴染にご飯を作るのは今日で終わり
高校二年生のひよりは、隣の家に住む幼馴染の高校三年生の蒼に片思いをしていた。蒼の両親が海外出張でいないため、ひよりは蒼のために毎日ご飯を作りに来ている。
でも、蒼とひよりにはもう一人、みさ姉という大学生の幼馴染がいた。蒼が好きなのはみさ姉だと思い、身を引くためにひよりはもうご飯を作りにこないと伝えるが……。
感想数 1
文字数 6,672
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
31
生まれ変わり令嬢は、初恋相手への心残りを晴らします(と意気込んだのはいいものの、何やら先行き不穏です!?)
無実の罪をあえて被り、処刑されたイザベル。目を開けると産まれたての赤子になっていた。
どうやら処刑された後、同じ国の伯爵家にテレーゼと名付けられて生まれたらしい。
(よく分からないけれど、こうなったら前世の心残りを解消しましょう!)
そう思い、想い人──ユリウスの情報を集め始めると、何やら耳を疑うような噂ばかり入ってくる。
(冷酷無慈悲、血に飢えた皇帝、皇位簒だ──父帝殺害!? えっ、あの優しかったユースが……?)
記憶と真反対の噂に戸惑いながら、17歳になったテレーゼは彼に会うため皇宮の侍女に志願した。
だが、そこにいた彼は17年前と変わらない美貌を除いて過去の面影が一切無くなっていて──?
「はっ戯言を述べるのはいい加減にしろ。……臣下は狂帝だと噂するのに」
「そんなことありません。誰が何を言おうと、わたしはユリウス陛下がお優しい方だと知っています」
徐々に何者なのか疑われているのを知らぬまま、テレーゼとなったイザベルは、過去に囚われ続け、止まってしまった針を動かしていく。
これは悲恋に終わったはずの恋がもう一度、結ばれるまでの話。
文字数 265,842
最終更新日 2026.02.16
登録日 2022.04.09
32
求婚を断るたびに幼なじみが爵位を上げて帰ってくる
貧乏子爵令嬢のリディアは、六年ぶりに再会した幼なじみの下級騎士アーヴィンから突然求婚される。
幼いころの約束を律儀に守ろうとしているだけだと思ったリディアは、「身分が違う」と彼を拒んだ。
すると三ヶ月後、アーヴィンは男爵になって帰ってきた。
さらに断れば、今度は伯爵に。
しかも実家の借財まで整理されている。
このままではアーヴィンは止まらない──。
慌てて求婚を受け入れたリディアは、そこでようやく彼の本心を知ることになる。
恋心を告げる前に、身分差を物理で殴り倒してしまった真面目すぎる幼なじみと、
彼を想うあまり身を引こうとする貧乏令嬢の、爵位上昇すれ違い求婚ラブコメディ。
感想数 0
文字数 9,239
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
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【完結】魅了魔法のその後で──その魅了魔法は誰のため? 婚約破棄した悪役令嬢ですが、王太子が逃がしてくれません
その魅了魔法は誰のため?
一年前、聖女に婚約者である王太子を奪われ、婚約破棄された悪役令嬢リシェル・ノクティア・エルグレイン。
それが私だ。
彼と聖女との婚約披露パーティの噂が流れてきた頃、私の元に王太子が訪れた。
彼がここに来た理由は──。
(全四話の短編です。数日以内に完結させます)
感想数 1
文字数 9,003
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.12
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【ノーチェ賞受賞】娼館育ちのヴィオレッタは、淫らな魔術師様のお気に入り
【娼館育ちで恋に疎い受付嬢×ヒロイン大好き執着魔術師様】
辺境の街・ゴズの娼館で「受付嬢」をしているヴィオレッタ。人気娼婦だった母を持つ彼女は、ささやかな魔術で皆を支える生活に満足していた。
けれど最近、悩みが一つ。それは国の中央から派遣されている国家魔術師にして街の英雄・ニコラスになぜか気に入られてしまい、抱かれていること。魔獣との戦闘後の義務的な「熱逃がし」のはずなのに、ニコラスの態度はいつも甘々の溺愛で、ヴィオレッタは困惑しているのだった。
そんなある日、ニコラスがゴズでの任務を終え、中央へ帰還することになり――?
娼館育ちで「愛」がわからない受付嬢ヒロイン×ヒロイン大好き執着魔術師のすれ違いラブストーリーです。
※他サイトにも掲載中(少しだけ違う部分あります)
※*はR18シーン
第19回恋愛小説大賞にて、「ノーチェ賞」をいただきました。
ひとえに皆様のおかげです、本当にありがとうございました。
文字数 79,850
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.01.23
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お見合い相手は無愛想な警察官僚でした 誤解まみれの溺愛婚
【第13回恋愛小説大賞にてエタニティ賞をいただきました、ありがとうございました】
【2020.11.12エタニティブックス様より書籍化予定となっております。つきまして本編は引き下げました】
【番外編は引き続き無料でお読みいただけます!】
不審者と間違って、同じマンションの住人(だってコワモテで無愛想たったから!)に超絶失礼なことをしてしまった美保。
申し訳ないな〜なんて思ってたら、ホントに不審者に狙われて、助けてくれたのはその無愛想な住人でした。
良い人なのかな、なんて思ってた矢先、美保は父親の部下の部下とお見合いをすることになって……しかもお相手は無愛想な、彼でした。
なぜかトントン拍子に話は進んで、気がついたら結婚してたんですが、うん、相変わらず無愛想だし怖いカオしてるし、なのになんだかとっても大事にされてますし、何が何だかよくわかりません……。
出世のための結婚と勘違いしてるヒロインと、奥さんを溺愛してる(けどうまく言葉にできてない)旦那さんのすれ違いラブコメディ(?)。
無意識にイチャイチャしたりもだもだしたり、な甘々を目指してます。
☆結婚以降R18的表現が出てきます。
☆スピンオフ(?)
鮫川兄弟シリーズ、本作のヒーロー修平の弟たちの話です。
「もしかして、これって恋ですか〜エリート自衛官に溺愛されてる……らしいです?」
「コワモテ消防士は、「元」センセイに恋してる」
「契約って、溺愛って意味でしたっけ?〜キマジメ官僚と理系女子の契約婚は、ひたすらに平行線のようです〜」
感想数 298
文字数 204,529
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.01.31
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王宮医務室にお休みはありません。~休日出勤に疲れていたら、結婚前提のお付き合いを希望していたらしい騎士さまとデートをすることになりました。~
王宮の医務室に勤める主人公。彼女は、連続する遅番と休日出勤に疲れはてていた。そんなある日、彼女はひそかに片思いをしていた騎士ウィリアムから夕食に誘われる。
食事に向かう途中、彼女は憧れていたお菓子「マリトッツォ」をウィリアムと美味しく食べるのだった。
そして休日出勤の当日。なぜか、彼女は怒り心頭の男になぐりこまれる。なんと、彼女に仕事を押しつけている先輩は、父親には自分が仕事を押しつけられていると話していたらしい。
しかし、そんな先輩にも実は誰にも相談できない事情があったのだ。ピンチに陥る彼女を救ったのは、やはりウィリアム。ふたりの距離は急速に近づいて……。
何事にも真面目で一生懸命な主人公と、誠実な騎士との恋物語。
扉絵は管澤捻さまに描いていただきました。
小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
文字数 7,985
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
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クリスティーヌの本当の幸せ
ニサップ王国での王太子誕生祭にて、前代未聞の事件が起こった。王太子が婚約者である公爵令嬢に婚約破棄を突き付けたのだ。そして新たに男爵令嬢と婚約する目論見だ。しかし、そう上手くはいかなかった。
この事件はナルフェック王国でも話題になった。ナルフェック王国の男爵令嬢クリスティーヌはこの事件を知り、自分は絶対に身分不相応の相手との結婚を夢見たりしないと決心する。タルド家の為、領民の為に行動するクリスティーヌ。そんな彼女が、自分にとっての本当の幸せを見つける物語。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 1
文字数 150,023
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.23
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悪役令嬢の大きな勘違い
この手紙を読んでらっしゃるという事は私は処刑されたと言う事でしょう。
もし......処刑されて居ないのなら、今はまだ見ないで下さいまし
封筒にそう書かれていた手紙は先日、処刑された悪女が書いたものだった。
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感想数 7
文字数 3,817
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.08
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別れたはずの婚約者が、私を忘れたふりをして離してくれない
婚約者の第一王子セルディオから突然婚約破棄されたユスティーナ。浮気されたのだと思っていたのに、一年後、隣国の実質支配者となった彼と再会する。だが彼が婚約破棄した理由は、まさかの「嫌われたと思ったから」で――?
感想数 0
文字数 2,040
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
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このわたくしが、婚約者になるはずでしょう!?
先々代の王女が降嫁したほどの筆頭公爵家に産まれた、ルティアヌール公爵家の唯一の姫、メリアッセンヌ。
産まれた時から当然に王子と結婚すると本人も思っていたし、周囲も期待していた。
それは、身内のみと言っても、王宮で行われる王妃主催のお茶会で、本人が公言しても不敬とされないほどの。
そのためにメリアッセンヌ自身も大変努力し、勉学に励み、健康と美容のために毎日屋敷の敷地内をランニングし、外国語も複数扱えるようになった。
ただし、実際の内定発表は王子が成年を迎えた時に行うのが慣習だった。
第一王子を“ルーおにいさま”と慕う彼女に、第一王子は婚約内定発表の数日前、呼び出しをかける。
別の女性を隣に立たせ、「君とは結婚できない」と告げる王子の真意とは?
7話完結です
感想数 0
文字数 12,310
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19