恋愛 片思い 小説一覧
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1
本日、私の大好きな幼馴染が大切な姉と結婚式を挙げます
本日、私は大切な人達を2人同時に失います
<子供の頃から大好きだった幼馴染が恋する女性は私の5歳年上の姉でした。>
両親を亡くし、私を養ってくれた大切な姉に幸せになって貰いたい・・・そう願っていたのに姉は結婚を約束していた彼を事故で失ってしまった。悲しみに打ちひしがれる姉に寄り添う私の大好きな幼馴染。彼は決して私に振り向いてくれる事は無い。だから私は彼と姉が結ばれる事を願い、ついに2人は恋人同士になり、本日姉と幼馴染は結婚する。そしてそれは私が大切な2人を同時に失う日でもあった―。
※ 本編完結済。他視点での話、継続中。
※ 「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています
※ 河口直人偏から少し大人向けの内容になります
2
私のことは気にせずどうぞ勝手にやっていてください
異世界へ転生したと気づいた主人公。だが、自分は登場人物でもなく、王太子殿下が見初めたのは自分の侍女だった。
自分には好きな人がいるので気にしていなかったが、その相手が実は王太子殿下だと気づく。
主人公は開きなおって、勝手にやって下さいと思いなおすが………
切ない話を書きたくて書きました。
ハッピーエンドです。
3
片思いの貴方に何度も告白したけど断られ続けてきた
幼馴染で学生の頃から、ずっと好きだった人。
高校生くらいから何十回も告白した。
全て「好きなの」
「ごめん、断る」
その繰り返しだった。
だけど彼は優しいから、時々、ご飯を食べに行ったり、デートはしてくれる。
紛らわしいと思う。
彼に好きな人がいるわけではない。
まだそれなら諦めがつく。
彼はカイル=クレシア23歳
イケメンでモテる。
私はアリア=ナターシャ20歳
普通で人には可愛い方だと言われた。
そんなある日
私が20歳になった時だった。
両親が見合い話を持ってきた。
最後の告白をしようと思った。
ダメなら見合いをすると言った。
その見合い相手に溺愛される。
4
【完結】政略結婚だからこそ、婚約者を大切にするのは当然でしょう?
これは政略結婚だ。
貴族なら当然だろう。
これが領地持ちの貴族なら特に。
政略だからこそ、相手を知りたいと思う。
政略だからこそ、相手に気を遣うものだ。
それが普通。
ただ中には、そうでない者もいる。
アルスラーン・セルジューク辺境伯家の嫡男も家のために婚約をした。
相手は、ソフィア・ハルト伯爵令嬢。
身分も年齢も釣り合う二人。
なのにソフィアはアルスラーンに素っ気ない。
ソフィア本人は、極めて貴族令嬢らしく振る舞っているつもりのようだが。
これはどうもアルスラーンの思い違いとは思えなくて・・・。
5
初恋失恋
※公開中のあの短編たちを元にした長編です。不定期更新ですがよろしくお願いします※
大学生の詩乃はある日、双子の姉と買い物に行っての帰り路で、戸崎恭一とぶつかってしまう。
姉の柚乃は、詩乃が怪我をしたのは戸崎がぶつかったせいだとして、彼に対して悪印象を持つ。
実はこの時、詩乃は戸崎に恋をしたが、彼を良く思っていない姉には秘密にしておこうと考える。
その日以降、詩乃は戸崎との偶然の再会を望んでいたが、ある日その偶然が訪れて――。
【登場人物】
藤川詩乃:双子の妹
藤川柚乃:双子の姉
杉本碧斗:藤川姉妹の幼馴染
戸崎恭一:柚乃と碧斗と同じ大学に通う学生
◇表紙はガーリードロップ様からお借りしています
6
小林恵那の願いごと ── 好きなのかどうかがわからない
小林恵那は、幼少期から天才だった。何を見ても構造が透けて見え、他人が一生かけて辿り着く場所に十歳で立っていた。周囲との圧倒的な差は、彼女に傲慢さではなく、世界をただ正確に計測・分類しようとする静かな習性を植え付けた。
恵那は、人を表で管理している。
欄は七つある。名前。年齢。学部と英語。金の入り方と出方。断る回数。頼まれたときに残る時間。人を並べるときに頼めるかどうか。
百人に会って、九十二人を外した。外す理由は一行で足りる。続かない。断る。数字を見ない。人を数えない。自分の話をしすぎる。自分の話をしなさすぎる。よそで同じことを始める。
残った八人は、一行では書けない。
去年の暮れに、列を一つ足した。見出しを付けていないので、幅だけが広い。
その列は、測って入れるものではない。自分で決めて入れるものだった。
山内貴之 恋
二十二の年の二次会だった。鞄を引き寄せられたとき、二つ下の後輩が入口から来て、いつもと同じ丁寧語で一度だけ言い返した。
それだけのことだった。それだけのことを、恵那は二年かけて測っている。
五月に、表へ行を一つ足した。名前の欄に、入れる名前がなかった。
年齢も、学部も、金も、断る回数も、空にした。
最後の列にだけ、一文字打った。
愛
これは表に入れられない、と恵那は思った。それでも消さなかった。
誰も、悪人はいない。誰も、命令していない。
これは、測れないものを一つだけ持ったまま、八人を選んで、願いを叶える機械を作った人の記録。
7
元カノが復縁したそうにこちらを見ているので、彼の幸せのために身を引こうとしたら意外と溺愛されていました
カーネリアは、大好きな魔法師団の副師団長であるリオンへ告白すること2回、元カノが忘れられないと振られること2回、玉砕覚悟で3回目の告白をした。
3回目の告白の返事は「友達としてなら付き合ってもいい」と言われ3年の月日を過ごした。
もう付き合うとかできないかもと諦めかけた時、ついに付き合うことがてきるように。
喜んだのもつかの間、初めてのデートで、彼を以前捨てた恋人アイオラが再びリオンの前に訪れて……。
大好きな彼の幸せを願って、身を引こうとするのだが。
8
【完結・R18】その瞳に、私はいなかった
貴族の庶子として市井で生きてきたセレナ。
愛嬌と美貌だけを母から与えられ、
ただ誰かの望むとおりに微笑んできた。
そんな彼女に差し込んだ初めての光は、
ある青年――ユーグとの出会いだった。
けれど彼の視線の先にいたのは、
自分と瓜二つの、異母姉。
愛されたかった。
誰かの代わりではなく、“わたし”として。
そう願った少女は、やがて傷つきながらも自らの道を探し始める。
その先にあるのは、自立か、それとも――再び訪れる恋か。
これは、傷つくことでしか、愛を知れなかった少女が、
本当の“自分”を手に入れるまでの、ささやかな革命譚。
※は性描写があります。
※ 今回、十二年の歳月が経ったら?と思いを膨らませ、もう一つの物語として、【if〜十二年後〜】の話を掲載いたしました。
もしもの世界線で読んでいただいても 、もしもではなく、二人のその後の物語として読んでいただいても 、どちらでも好きなように解釈していただけたら幸いです。
9
【完結】妖精姫と忘れられた恋~好きな人が結婚するみたいなので解放してあげようと思います~
お気に入り登録やエールいつもありがとうございます!
2.23完結しました!
ファルメリア王国の姫、メルティア・P・ファルメリアは、幼いころから恋をしていた。
相手は幼馴染ジーク・フォン・ランスト。
ローズの称号を賜る名門一族の次男だった。
幼いころの約束を信じ、いつかジークと結ばれると思っていたメルティアだが、ジークが結婚すると知り、メルティアの生活は一変する。
好きになってもらえるように慣れないお化粧をしたり、着飾ったりしてみたけれど反応はいまいち。
そしてだんだんと、メルティアは恋の邪魔をしているのは自分なのではないかと思いあたる。
それに気づいてから、メルティアはジークの幸せのためにジーク離れをはじめるのだが、思っていたようにはいかなくて……?
妖精が見えるお姫様と近衛騎士のすれ違う恋のお話
切なめ恋愛ファンタジー
10
異世界に来て10年、伝えられない片想いをしている――伴侶と認識されているとは知らずに
異世界に来て、10年。
田中緑(26歳)は、町の食事亭で働きながら、穏やかな日常を過ごしている。
この世界で生きていけるようになったのは、あの日――
途方に暮れていた自分を助けてくれた、一人の狼の半獣人のおかげだった。
ぶっきらぼうで、不器用で、それでも優しい人。
そんな彼に、気づけば10年、片想いをしている。
伝えるつもりはない。
この気持ちは、ずっと胸の中にしまっておくつもりだった。
――けれど。
彼との距離が少しずつ変わっていくたび、
隠していたはずの想いは、静かに溢れはじめる。
これは、
10年伝えられなかった片想いが、
ゆっくりと形を変えていく物語。
※番外編含めて完結済みです。
11
【完結・R18】花のように微笑み、棘のように傷ついて
幼くして両親を失ったジャンヌは、理不尽に耐え、
笑顔で自分を守ってきた。
唯一の支えは、隣家の幼馴染トーマス。
彼だけが、傷ついた心を慰めてくれる存在だった。
だが、彼にとってジャンヌはただの幼馴染。
すれ違う想いのまま、二人の関係は思いもよらぬ
運命へと歩み出していく──。
※は性描写があります。
12
もうすぐ帰って来る勇者様と私の結婚式が3日後ですが、プロポーズされていないといくら言っても誰も信じてくれません
3日後に村をあげての盛大な結婚式がある。それはもうすぐやって来る勇者様と自分の結婚式。けれど勇者様は王都の聖女様と結婚すると決まっている。私は聖女様の代わりに癒し手として勇者様を治療してきた、だから見事魔王を打ち破って帰って来た時、村人達は私が本物の聖女だと勘違い。私がいくら否定しても誰も聞いてはくれない。王様との謁見を終えてもうすぐ勇者様が村に帰って来る。私は一度も好きだと言われてないし、ましてや結婚しようとプロポーズも受けていない。村人達はお祭り騒ぎで結婚式の準備は加速していく。どうしようと困っているのに、心の奥底で「もしかしたら……」と大好きな勇者様が自分を選んでくれる未来を淡く期待して流されてしまう私なのだった。どうしよう……でもひょっとして私と結婚してくれる?
13
私だけが愛して1度も笑ったことの無い夫が、死んだはずの息子を連れてもどってきた
夫はただの一度も私に笑いかけたことは無く、穏やかに夫婦の時間をもったこともない。魔法騎士団の、騎士団長を務める彼は、23年間の結婚生活のほとんどを戦地で過ごしている。22歳の息子の戦死の知らせが届く。けれど夫は元気な息子を連れて私の元に戻って来てくれた。
14
隣の芝生は青いのか
王子が妻を迎える日、ある貴婦人が花嫁を見て、絶望した。
「どうして、なんのために」
「子供は無知だから気付いていないなんて思い上がりですよ」
絶望する貴婦人に義息子が冷たく囁いた。
「自由な選択の権利を与えたいなら、公爵令嬢として迎えいれなければよかった。妹はずっと正当な待遇を望んでいた。自分の傍で育てたかった?復讐をしたかった?」
「なんで、どうして」
手に入らないものに憧れた貴婦人が仕掛けたパンドラの箱。
パンドラの箱として育てられた公爵令嬢の物語。
15
【完結】初恋相手に失恋したので社交から距離を置いて、慎ましく観察眼を磨いていたのですが
子供の頃、一目惚れした相手から素気無い態度で振られてしまったリエラは、異性に好意を寄せる自信を無くしてしまっていた。
しかし貴族令嬢として十八歳は適齢期。
いつまでも家でくすぶっている妹へと、兄が持ち込んだお見合いに応じる事にした。しかしその相手には既に非公式ながらも恋人がいたようで、リエラは衆目の場で醜聞に巻き込まれてしまう。
※ 本編は4万字くらいのお話です
※ 他のサイトでも公開してます
※ 女性の立場が弱い世界観です。苦手な方はご注意下さい。
※ ご都合主義
※ 性格の悪い腹黒王子が出ます(不快注意!)
※ 6/19 HOTランキング7位! 10位以内初めてなので嬉しいです、ありがとうございます。゚(゚´ω`゚)゚。
→同日2位! 書いてて良かった! ありがとうございます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
16
振られた夜。幼馴染に愚痴りに行ったら、慰めてくれませんでした
彼氏に「一緒にいて楽しいけど、ドキドキしない」と振られたりお。
傷ついた彼女は、いつものように幼馴染のハル兄の部屋へ愚痴をこぼしに行く。
慰めてもらえると思っていたのに、今回のハル兄はなぜか甘やかしてくれない。
17
私と貴方の報われない恋
田舎の男爵家の少女、アーシャには好きな人がいた。
家族同然の幼馴染を好きになってしまったアーシャの恋は報われない……。
主な登場人物
アーシャ 本作の主人公
フェルナン アーシャの初恋
※アーシャ編とフェルナン編の二編を投稿します。
※完結後も番外編を追加するかもしれないです。
11/3 完結いたしました。
11/4HOTランキング入りしました。ありがとうございます。
18
王太子殿下との思い出は、泡雪のように消えていく
王太子殿下の生誕を祝う夜会。
侯爵令嬢にとって、それは一生に一度の夢。
震える手で差し出された御手を取り、ほんの数分だけ踊った奇跡。
二度目に誘われたとき、心は淡い期待に揺れる。
けれど、その瞳は一度も自分を映さなかった。
殿下の視線の先にいるのは誰よりも美しい、公爵令嬢。
「ご一緒いただき感謝します。この後も楽しんで」
優しくも残酷なその言葉に、胸の奥で夢が泡雪のように消えていくのを感じた。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」「エブリスタ」にて同時掲載しております。
表紙イラストは、雪乃さんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎泡雪 / 木風 雪乃
19
【完結】大好きな幼馴染には愛している人がいるようです。だからわたしは頑張って仕事に生きようと思います。
幼馴染のロード。
学校を卒業してロードは村から街へ。
街の警備隊の騎士になり、気がつけば人気者に。
ダリアは大好きなロードの近くにいたくて街に出て子爵家のメイドとして働き出した。
なかなか会うことはなくても同じ街にいるだけでも幸せだと思っていた。いつかは終わらせないといけない片思い。
ロードが恋人を作るまで、夢を見ていようと思っていたのに……何故か自分がロードの恋人になってしまった。
それも女避けのための(仮)の恋人に。
そしてとうとうロードには愛する女性が現れた。
ダリアは、静かに身を引く決意をして………
★ 短編から長編に変更させていただきます。
すみません。いつものように話が長くなってしまいました。
20
魔法薬学界最高の頭はいつもどうかしている
魔法薬学界最高の天才ウィルに、学生の頃から憧れていたシシリー。
念願叶って同じ職場で働くことになり、仲の良い同僚になれたものの、そこから先へ進む気配はまったくない。
それでもずっと彼を想い続けていたシシリーの恋が、ある日ついに動き出す。
憧れの天才と、ただの同僚だった二人の恋の行方は――?
21
この恋は実らない。
公爵家令嬢である私、アリスティーネは王女殿下の護衛騎士に片思いをしていた。
しかし護衛騎士であるルドウィックもまた、王女殿下に片思い中らしい。
だからこそ、私たちの思いは絶対に交わることはない。
私には婚約者がいたものの、彼はいつも他の女たちを侍らせ、私に隠れて好き勝手に生きていた。
婿養子予定の彼からしてみれば、氷の令嬢と揶揄される笑わない私など、可愛くもなかったのだろう。
だからこそ余計にだろうか、王女殿下を見つめるルドウィックの一途さに惹かれるようになってしまった。
そしてあまつさえ、その彼の瞳に自分を写したいなどと、思い始めてしまったのだ。
そうこれは叶わない、私たちの恋。だけど、王女殿下の輿入れが決まったところから、少しずつ事態が動き始める――
22
恋する、僕らの物語
青春高等学校、その名の通り多くの生徒が恋愛、友情を育む
いろんな好きのカタチの物語
23
悪役令嬢に転生したので、すべて無視することにしたのですが……?
気がついたら、生まれ変わっていた。自分が死んだ記憶もない。どうやら、悪役令嬢に生まれ変わったみたい。しかも、生まれ変わったタイミングが、学園の入学式の前日で、攻略対象からも嫌われまくってる!?
こうなったら、破滅回避は諦めよう。だって、悪役令嬢は、悪口しか言ってなかったんだから。それだけで、公の場で断罪するような婚約者など、こっちから願い下げだ。
他の攻略対象も、別にお前らは関係ないだろ!って感じなのに、一緒に断罪に参加するんだから!そんな奴らのご機嫌をとるだけ無駄なのよ。
もう攻略対象もヒロインもシナリオも全部無視!やりたいことをやらせてもらうわ!
そうやって無視していたら、なんでか攻略対象がこっちに来るんだけど……?
※恋愛はのんびりになります。タグにあるように、主人公が恋をし出すのは後半です。
1/31 タイトル変更 破滅寸前→ゲーム開始直前
24
【完結】好きです!あと何回言ったらわたしを好きになってくれますか?
「貴方が好きです」
会うと必ず伝えるわたしの気持ち。
「ごめん、無理」
必ず返って来る答え。
わかっているんだけど、どうしても伝えたい。
だって時間がないの。
タイムリミットまであと数日。
わたしが彼に会えるのは。
両片思いのお話です。
たぶん5話前後で終わると思います。
25
おじゃま虫側妃の告白
子爵家の娘であるアントネラは王命により、王太子バルタザーレの側妃となる。
実は王太子は、両親である王と王妃の反対にもあらがって、妹姫を妃にと強行したのだった。
近親婚を繰り返して子供が育ちにくくなった王家存続のため、王家の血が全く入っていない、婚約者を1年前に亡くしていたアントネラに白羽の矢が立ったのである。
26
【完結】大嫌いなあいつと結ばれるまでループし続けるなんてどんな地獄ですか?
公爵令嬢ノエルには大嫌いな男がいる。ジュリオス王太子だ。彼の意地悪で傲慢なところがノエルは大嫌いだった。
ある夜、ジュリオス主催の舞踏会で鉢合わせる。
「踊ってやってもいいぞ?」
「は?誰が貴方と踊るものですか」
ノエルはさっさと家に帰って寝ると、また舞踏会当日の朝に戻っていた。
そしてまた舞踏会で言われる。
「踊ってやってもいいぞ?」
「だから貴方と踊らないって!!」
舞踏会から逃げようが隠れようが、必ず舞踏会の朝に戻ってしまう。
もしかして、ジュリオスと踊ったら舞踏会は終わるの?
それだけは絶対に嫌!!
※ざまあなしです
※ハッピーエンドです
☆☆
全5話で無事完結することができました!
ありがとうございます!
27
【完結】綺麗なだけじゃ、生きていけない
美しく素直なだけの“可愛い妹”として愛されてきたアナベル。
だが、姉の婚約者に告白されたことで、家族の歯車は狂い始める。
両親の死、姉からの追放。何も知らないまま飛び出した世界で、
アナベルは初めて「生きること」の意味を知っていく。
初めての仕事、初めての孤独。
そして出会った一人の青年・エリオット。
彼との出会いが、アナベルを“綺麗なだけの私”から変えていく、
恋と成長の物語。
28
やっぱり幼馴染がいいそうです。 〜二年付き合った彼氏に振られたら、彼のライバルが迫って来て恋人の振りをする事になりました〜
社会人一年生の三上雪子は、ある日突然初恋の彼氏に振られてしまう。 そしてお酒に飲まれ、気付けば見知らぬ家で一夜を明かしていた。 酔い潰れたところを拾って帰ったという男性は、学生時代に元カレと仲が悪かった相手で、河村貴也。雪子は急いでお礼を言って逃げ帰る。 けれど河村が同じ勤務先の人間だったと知る事になり、先日のお礼と称して恋人の振りを要求されてしまう。 ……恋人の振りというのは、こんなに距離が近いものなのでしょうか……? 初恋に敗れ恋愛に臆病になった雪子と、今まで保ってきた「同級生」の距離からの一歩が踏み出せない、貴也とのジレ恋なお話。
29
眠れぬ王子様の癒し係に任命されました〜ずっと溺愛されてました〜
眠れぬ王子様にお願いされ膝枕をする事に。しかしずっと溺愛されてたなんて知りませんでした。
30
【完結】子供ができたので離縁致しましょう
夫には忘れられない愛する人がいる。そんな彼を襲ったわたし。
旦那様はわたしが買ったの。
ねえ、旦那様は子孫を残す事しかできない顔だけの男なの。
だからわたしと今宵楽しみましょう。
本当は旦那様を愛している。でも素直になれない一途な女当主の話です。
旦那様に彼女の愛は伝わるのか。それとも離縁するのか。
初めてのR18です。
書くのなかなか難しいです。
ぼやっとした設定です。
31
【完結】えっちしたことある回数が見えるようになったんですがわんこ系年下童顔騎士の経験回数が凄すぎて気絶しそう
絶賛処女歴更新中のルーナはとある朝、人々の頭上に不思議な数字が浮かんでいることに気がつく。よくよく調べたところ、なんと今までエッチしたことのある経験回数を示したものだった。戸惑いを隠せないルーナだったが、いつも通り職場である酒場にて働いていると常連客である年下の童顔わんこ騎士のジェフとばったり会う。処女童貞仲間だと長年信じていたルーナだったが、ジェフの数字に度肝を抜かされることとなった。──11809回。それは誰よりも飛び抜けて多い回数で、衝撃を受けたルーナはジェフに対して不自然に接してしまう。そのことを疑問に思ったジェフはルーナを問い詰めるのだが、追い詰められたルーナがぽろりと秘密をこぼしてしまったところジェフの様子がおかしくなり──。【童顔わんこ系だけど実は腹黒の元遊び人騎士×真面目で初心な酒場の看板娘】全6話。
※ムーンでも掲載してます
32
うしろめたいお兄様へ。
婚約者ウォルトンから結婚後に愛人を囲うと宣言された伯爵令嬢フランシスカ。
両親に婚約破棄を訴えたが相手にされなかった。
父親であるマスグレイヴ伯爵にはかつて正妻と二人の愛人がいたらしい。
一人の愛人が去り正妻が病死した後、もう一人の愛人が後妻となった。それがフランシスカの母親。
だから「大騒ぎするな」と呆れられてしまったのだ。
両親の倫理観も自身の結婚も断固として受け入れられないフランシスカ。
教会に相談すると贖罪の為の寄付か修道院に入るよう言われてしまった。
この身が罪で穢れているなら……
汚らわしい血しか流れていない体なら……
シスターになると決意したフランシスカに父親は猛反対し過酷な選択を突き付ける。
大人しくウォルトンと結婚するか、死人として隠れて一生を地下牢で暮らすか。
「そんな……酷い……!」
しかし絶望したフランシスカに意外な代替案が示された。
「お前の腹違いの兄を連れて来い。そうすれば兄妹でマスグレイヴ伯爵家を継げるようにしてやろう」
非道な提案だったがフランシスカは不遇な兄を助けられるならと奮い立つ。
なぜならその腹違いの兄バレットという男は今、出自のせいで監獄に閉じ込められているというのだから……
33
【完結】家族に冷遇された姫は一人の騎士に愛を捧げる。貴方を愛してもいいですか?
王妃が死んだ。
冷遇していた夫の国王は今更ながら愛していたのにと後悔をしている。
実の娘を生け贄にしようとした国王。それを庇い代わりに生け贄として源泉に身を投げ死んでいった王妃。
生け贄を勧めた宰相は王妃を愛していた。
娘を殺した夫と離縁するだろうと考えた宰相は、王妃であるセリーヌを我が物にしようと画策したのだった。
セリーヌが愛した娘のクリスティーナはその時の記憶をなくしてしまった。大好きだった母のこともそして目の前で自分を庇って死んだことも。
全てを忘れて生きてきた。
その生活は地獄のような日々だった。
そんなクリスティーナを陰から支えるのは王妃の幼馴染で近衛騎士のヴィルだった。
ヴィルの初恋はセリーヌだった。と言っても少年の頃の淡い初恋。
そしてクリスティーナの初恋はヴィルだった。
彼が自分を愛してくれることなどないとわかっているのに……それでも諦められないクリスティーナ……
34
拗らせ女の同期への秘めたる一途な想い
好きだった同期と酔った勢いで
一夜を共にした
恋愛が面倒だと言ったあなたに
「好き」だと言えなくて
身体だけでも繋がりたくて
卑怯な私はあなたを求める
この一途な想いはいつか報われますか?
35
気になる人
家で引きこもる陰気な令嬢ドナ、美しいニコールを姉に持つ卑屈な妹のドナ…それが私のアイデンティティだとずっと思っていました。
だからこそいつも人目を避けて屋敷内で静かに過ごしてきたのです。
それが世間的にも私の存在があまり認識されていない事の理由でもありました。
そんな引きこもりの私にもとうとう気になる男性ができました。ファテン公爵家の長男ボルゾイ様です。
そんな彼が公爵家を継ぐために選んだ婚約者はなんと目立たない存在の私…ドナでした。
降ってわいたような幸運に喜んだのも束の間…それからしばらくして私は彼の本性を知ってしまいました。
許せない!苦々しい思いが募り、夫婦になった後もつい彼に対して冷たい態度をとってしまい彼を冷たく突き放す日々を送るうちに、段々と彼も私がいる屋敷に帰ってこないようになりました。
どこか吹っ切れたようなサバサバした活動的なドナ、社交界で華やかな存在感を放つファテン公爵夫人…それが今の私のアイデンティティ。
夫の愛などなくても私は充分に幸せ…のはずなのに、どうして私は彼の事が気になってしまうようで…。
(※性的マイノリティーに関連した表現も話に出てきますが、決して差別を助長するものではありません。ご了承下さい。)
36
【完結】あの子の笑顔の為に
弟が好きになった彼女を見守るわたし。
婚約破棄をされた彼女と怒る者(三人称)。幸せになる私の視点からなるお話。
37
絶対、イヤ。絶対、ダメ。
「キスしていい?」
貴方がそういう尋ねるから、私はいつもこう答える。
「絶対、イヤ」
かわいくて、とても残酷。
そんな坂本くんの部屋を、サークルの飲み会がある日だけ訪れる。
誰にも知られてはいけない。
それは、この関係の終わりを意味してるから。
こちらでは1字下げは行なっておりません。ムーンライト様で連載開始したものは1字下げなので、読みにくいと感じた方はそちらをどうぞ。
他サイトに過去掲載していたものです。
38
【R18】儚い系美人の先輩♂に惚れてアタックしまくってたロリ巨乳後輩♀がキレた先輩から保健室で強制エッチ♡
小さくておっぱいが大きいせいで男の人たちに狙われやすい高校生の花は、自分を助けてくれた生徒会役員の儚げ美人♂な先輩、雪哉に惚れる。恋愛経験ゼロの花は毎日雪哉に告白するが、雪哉は困ったように微笑むばかり。そんな中、花がクラスメイトに告白されているところに雪哉がやってきて……。
◆一途なロリ巨乳ヒロインがが見た目だけ儚げな執着ヒーローにモノにされる話です。
◆タイトルこれだけど甘々いちゃらぶです。
◆♡喘ぎ、男性向けエロ表現有り。
◆とにかくエロ以外ないお仕置きえっちなおまけあり。
39
【完結】あの子の笑顔のために2
「あの子の笑顔の為に」の2弾目です。
わたしは妹と弟のために一肌脱ぐことにした。ーディグロ、ダイ、ディアナ、セイラそしてレンは幼馴染。仲の良い四人が学園に入学してから、関係はこわれる。あの子の笑顔はどこにあるのか・・・。
40
これが夢でありませんように
貧乏男爵家のジゼルは父親にお金で伯爵家に売られて、うり二つの伯爵の愛人カレンと入れ替えさせられた。
カレンは伯爵夫人となりジゼルは愛人カレンとなった。
離れ家で酷い扱いを受けていたジゼルはメイドを殴って逃げ出し、カレンとして生きて行こうと決心する。
行く当てのないジゼルは街でカレンの幼馴染のケインに声を掛けられ救われる。
ケインに惹かれるジゼルだが、彼には恋人のセーラがいた。
ジゼルが困難を乗り越えて幸せになる話です。
ふわっと設定で、さくっと終ります。