恋愛 社内恋愛 小説一覧
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1
黒瀬部長は部下を溺愛したい
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
※アイデア出し・構成検討・表紙にAIを使用しています。
2
ブラック企業を退職したら、極上マッサージに蕩ける日々が待ってました。
ブラック企業に勤める赤羽(あかばね)陽葵(ひまり)は、ある夜、退職を決意する。
きっかけは、雑居ビルのとあるマッサージ店。
そのマッサージ店の恰幅が良く朗らかな女性オーナーに新たな職場を紹介されるが、そこには無口で無表情な男の店長がいて……?
※ストーリー構成上、導入部だけシリアスです。
※他サイトにも掲載しています。
3
見た目Sな先輩が隠れSな後輩に乳首も中出しもおねだりさせられて、メス堕ちしました
仕事熱心で厳しい先輩(私)×可愛がっていたはずの生意気な後輩(水野くん)。
お酒の力を借りて甘えてみただけなのに、水野くんが豹変!?
「俺、止められないけどいいですか?」
耳元で囁かれる低い声、執拗に攻められる乳首、そして奥まで汚される中出し――。
可愛い後輩の「オスの顔」を知ってしまった私は、もう彼なしではいられなくなる。
一夜明けても終わらない、溺愛と執着の物語。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
4
S系策士に豹変した元恋人御曹司の独占愛が甘すぎる
深田 紗夜が勤める会社では長年社内恋愛が禁止されていた。しかし新しく取締役に就任した人物が社則を変えたことで、社員同士の自由な恋愛や結婚が認められることとなった。ルールを変えたその人こそ、経営一族の御曹司であり、新人時代に紗夜の教育係を務めていた四歳年上の明里 和季だ。
実は社内恋愛が禁止されていた頃、密かに和季と交際していた紗夜。しかし彼には結婚を約束している人がいると知り、深入りする前に…と身を引いていたのだ。
別れてから二年が経過している。
今さらよりを戻すことはない。
――そう思っていたのに。
「もう社内恋愛は禁止じゃない。これで俺たちは、堂々と付き合えるだろ?」
優しかったはずの和季が、甘くみだらに、そしてなぜか意地悪に紗夜に迫ってきて……!?
◇ 設定はすべてフィクションです。実際の人物・企業・団体には一切関係ございません
◇ Rシーンのあるお話にはサブタイトルに「◆」を表記しています
◇ 表紙はCanvaさまで作成いたしました
5
腹黒上司が実は激甘だった件について。
私の上司、坪内さん。
彼はヤバいです。
サラサラヘアに甘いマスクで笑った顔はまさに王子様。
まわりからキャーキャー言われてるけど、仕事中の彼は腹黒悪魔だよ。
本当に厳しいんだから。
ことごとく女子を振って泣かせてきたくせに、ここにきて何故か私のことを好きだと言う。
マジで?
意味不明なんだけど。
めっちゃ意地悪なのに、かいま見える優しさにいつしか胸がぎゅっとなってしまうようになった。
素直に甘えたいとさえ思った。
だけど、私はその想いに応えられないよ。
どうしたらいいかわからない…。
**********
この作品は、他のサイトにも掲載しています。
6
尻軽女
嫌いな上司に尻軽女と言われ、そしてそれ以上の関係を...
7
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!
会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。
同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。
深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。
終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
8
堅物上司をモデルに官能小説を書いていたら、本人にバレて実演指導されました
会社員・佐原友加里には、誰にも言えない秘密の趣味がある。
それは、ウェブ小説投稿サイトで女性向けの官能小説を書くこと。
しかも最近の作品には、社内で「鬼上司」と恐れられている桐島京也をモデルにした、ドSな男が登場していた。
ある夜、残業中に小説を書きながら寝落ちしてしまった友加里は、最悪の相手に作品を見られてしまう。
「――これ、俺だよね?」
ところが、週末に呼び出された桐島の自宅で告げられたのは、予想もしなかった言葉だった。
「君の小説、すべて読ませてもらったよ」
そして始まったのは、まさかの「実演指導」だった。
冷徹で堅物な鬼上司の意外な素顔に翻弄されながら、友加里は次第に想いを募らせていく。
9
【完結・NL】バイト先で女王様をしていたら、会社のイケメン部長がやってきたんだけど?(どうして)【内勤女子×部長】
私! 山崎恵。ごくごく普通の内勤勤務女子。だけど、とあるバイトで女王様をやっている。勿論、このことは会社の人には秘密だ。いつものように、仕事終わりにバイト先に向かって、女王様へと変身すれば今日は、いつもと違う。初めてのお客様がやって来て……!?
(え?)
(え??)
(えええええ????)
(ぶ、ぶぶぶ、部長~~~~!!!!)
なんていいながら、女性攻×男性受になります
男性の♡喘ぎも少し入ると思います
******
という感じの話です。なんちゃってSMクラブなので緩く見て頂ければ幸いです。また、滅多にしないNLなので、重ねて緩く見て頂ければ。
一応Rをつけております。少し性的表現を含む展開になるかもしれません。読み切りの予定です。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです。
10
久我くんはイジワル
同期の久我くんとセックスしちゃった!?
課長の送別会。
そこで、泥酔してしまった千鶴は、なぜか同期の久我くんとセックスしてしまう。
不感症。
そのせいで、大学時代からのカレシに二股かけられ捨てられた千鶴。
「お前が不感症かどうか、俺が確かめてやるよ」――的なやり取りの結果、彼とセックスしてしまったみたい……なんだけど。
「お前ほどの名器、他にいない」と言ってくれるけど! 気持ち良すぎて潮噴いちゃったみたいだけど!
(ウギャアアアアッ!)
千鶴、大パニック。
カレシと別れて、住むところもなくなった千鶴に、久我くんは「セフレとして同居」を提案してくれて。その提案に乗った千鶴だけど。
(全然、手を出してこない)
なんで? 泥酔してたわたしを抱くぐらいなんだから、久我くん、絶倫ヤリチンなんじゃないの?
元カレにけなされた千鶴の料理を喜んでくれたり。千鶴から料理を学ぼうとしてくれたり。
久我くんとの生活は、楽しいのだけれど。
セフレなのに、セックスさせられることは一度もなくて。
(でも、これでいいのかもしれない)
一度はセックスしちゃったけど、恋人同士でもないんだから。そう簡単に体繋げちゃダメでしょ。
そう理性は考えるのだけど、体は言うことをきかなくて?
(久我くんは、どういうつもりで同居を提案したんだろ)
わからない彼の考えに、モヤモヤする心と体。
セックスしないのなら、どうして同居を提案したの?
鈍感ヒロインが、理性のタガが外れそうで必死ヒーローに溺愛されていることに気づくまでの物語。
11
ミックスド★バス~家のお風呂なら誰にも迷惑をかけずにイチャイチャ?~
【R18】恋人同士となった入浴剤開発者の温子と営業部の水川。
お互いの部屋のお風呂で、人目も気にせず……♥
えっちめシーンの話には♥マークを付けています。
ミックスド★バスの第5弾です。
12
【本編完結】【R18】体から始まる恋、始めました
離婚した母親に育児放棄され、胸が大きいせいで痴漢や変質者に遭いやすく、男性不信で人付き合いが苦手だった花耶。
会社でも高卒のせいで会社も居心地が悪く、極力目立たないように過ごしていた。
ある時花耶は、社内のプロジェクトのメンバーに選ばれる。だが、そのリーダーの奥野はイケメンではあるが目つきが鋭く威圧感満載で、花耶は苦手意識から引き気味だった。
ある日電車の運休で帰宅難民になった。途方に暮れる花耶に声をかけたのは、苦手意識が抜けない奥野で…
仕事が出来るのに自己評価が低く恋愛偏差値ゼロの花耶と、そんな彼女に惚れて可愛がりたくて仕方がない奥野。
無理やりから始まったせいで拗らせまくった二人の、グダグダしまくりの恋愛話。
主人公は後ろ向きです、ご注意ください。
アルファポリス初投稿です。どうぞよろしくお願いします。
他サイトにも投稿しています。
かなり目が悪いので、誤字脱字が多数あると思われます。予めご了承ください。
展開はありがちな上、遅めです。タグ追加可能性あります。
7/8、第一章を終えました。
7/15、第二章開始しました。
10/2 第二章完結しました。残り番外編?を書いて終わる予定です。
13
答え合わせしましょう?
何とも思ってなかった人から、強引に何度も…。
だんだんと私の体には彼が刻み込まれていく。
そんな日々が続き、気づけば私は…。
※R18にしていますが、ストーリー重視です。
14
【R-18】3月9日
憧れの上司の転勤が決まって、告白しようとする部下の話。【R18】
15
鬼上司の執着愛にとろけそうです
旧題:純情ラブパニック
失恋した結衣が一晩過ごした相手は、怖い怖い直属の上司――そこから始まる、らぶえっちな4人のストーリー。
◆◇◆◇◆
営業部所属、三谷結衣(みたに ゆい)。
このたび25歳になりました。
入社時からずっと片思いしてた先輩の
今澤瑞樹(いまさわ みずき)27歳と
同期の秋本沙梨(あきもと さり)が
付き合い始めたことを知って、失恋…。
元気のない結衣を飲みにつれてってくれたのは、
見た目だけは素晴らしく素敵な、鬼のように怖い直属の上司。
湊蒼佑(みなと そうすけ)マネージャー、32歳。
目が覚めると、私も、上司も、ハダカ。
「マジかよ。記憶ねぇの?」
「私も、ここまで記憶を失ったのは初めてで……」
「ちょ、寒い。布団入れて」
「あ、ハイ……――――あっ、いやっ……」
布団を開けて迎えると、湊さんは私の胸に唇を近づけた――。
※予告なしのR18表現があります。ご了承下さい。
16
遅咲きの恋の花は深い愛に溺れる
学生のときにストーカーされたことがトラウマで恋愛に二の足を踏んでいる、橘和花(25)
仕事はできるが恋愛は下手なエリートチーム長、佐伯秀人(32)
職場で気分が悪くなった和花を助けてくれたのは、通りすがりの佐伯だった。
「あの、その、佐伯さんは覚えていらっしゃらないかもしれませんが、その節はお世話になりました」
「……とても驚きましたし心配しましたけど、元気な姿を見ることができてほっとしています」
和花と秀人、恋愛下手な二人の恋はここから始まった。
**********
このお話は他のサイトにも掲載しています
17
ネカフェ難民してたら鬼上司に拾われました
穂香は、付き合って一年半の彼氏である栄悟と同棲中。でも、一緒に住んでいたマンションへと帰宅すると、家の中はほぼもぬけの殻。家具や家電と共に姿を消した栄悟とは連絡が取れない。彼が持っているはずの合鍵の行方も分からないから怖いと、ビジネスホテルやネットカフェを転々とする日々。そんな穂香の事情を知ったオーナーが自宅マンションの空いている部屋に居候することを提案してくる。一緒に住むうち、怖くて仕事に厳しい完璧イケメンで近寄りがたいと思っていたオーナーがド天然なのことを知った穂香。居候しながら彼のフォローをしていくうちに、その意外性に惹かれていく。
18
ミックスド★バス~混浴巡りしたい入浴剤開発者と後輩君のお話
【R18】温泉大好きな入浴剤開発者の温子(ぬくこ)が、会社の後輩くんと混浴温泉巡りをするお話です。えっちめシーンは❤︎マークです。
19
後輩の××を治療することになりまして!?
20代後半の会社員・いろはは、会社の後輩・朝木とお酒を飲んだ流れで「エッチができなくなってしまって……」と打ち明けられる。可愛がっている後輩の悩みを放っておけず、酔った勢いもあってEDの治療を手伝おうかと申し出ると、朝木は戸惑いながらも承諾して……。
♥お知らせ
全話に加筆修正し、書き下ろしを追加したDL同人誌をDLsiteがるまににて配信中です(配信開始後も、アルファポリス等では公開を続ける予定です)
販売ページ → https://www.dlsite.com/girls/work/=/product_id/RJ01330108.html
20
夢に溺れて
始発の電車に揺られて、とれない疲れを背負って出勤する。
だから、途中居眠りしてしまうのも、仕方ないと思っていた。
夢と現実の境目をゆらゆらと揺蕩っていると、となりに乗ってきた乗車客の荷物の角がするりと太腿をなぞった。
――ふと体が思い出したのは、かつて付き合っていた恋人とのセックスだった。
耳にかかる温かい吐息と、蜜口をなぞる骨ばった指が脳裏によみがえる。
腰を掴み奥を抉る挿入に、こぼれてしまう嬌声を必死に飲みこんだ。
うたた寝の夢の中なのか、それとも現実なのか。
いけないと思いながら耽る淫靡な行為に、奥底に沈められていた官能がよみがえる。
読んでいただき、ありがとうございます。タイトル変えました。
21
全ては小さい頃の『可愛い暴君』ということで許してもらえますか?
一人っ子の私がまだまだ小学生にもならない頃。
仲良く遊んでいたのは隣の家に住んでいた同じく一人っ子の男の子だった。
あの頃は別にそんな事も意識しない頃だし、一緒にままごとしてくれて、お絵かきし合って、おやつを食べながら、昼寝もしたりして。
本当に自分を中心に世界が回ってるとしか思ってないから、いろいろと言うことも聞いてくれて便利な友達だった。まさか一つ上だったなんて途中まで気がつかなかったし。
だいたい相手が小学生になる頃引っ越して行って、だから呼び名以外の名前も記憶になかった。
ただただ小さい頃の友達、ちょっと弱虫だったからあれこれと偉そうに振舞ってもよくて、利用価値が高かった友達。
懐かしい記憶を反芻することもほぼなくなった今。
すっかり大人になりました。
社会人四年目の春、そんな過去が改めて掘り起こされる出会いがあるなんて。
寒川寧々、まさかの出会いにひたすら謝罪の気持ちを前面にだして声にして態度にして。
結果、日々の業務に嫌がらせのような時間が足されるようになりました。
本当に性格悪い!!
あ~、今日もビールがすすむ夜、毒づくのは毎度アイツの事です。
『大人ポチ』が思ったより大人だった事実。
可愛かったネネちゃんも大人になった今。
すごく近くにいた現実から二人の物語が始まります。
22
モテ男とデキ女の奥手な恋
来るもの拒まず去るもの追わずなモテ男、神崎政人。
学歴、仕事共に、エリート過ぎることに悩む同期、橘彩乃。
ただの同期として接していた二人は、ある日を境に接近していくが、互いに近づく勇気がないまま、関係をこじらせていく。
そんなじれじれな話です。
*学歴についての偏った見解が出てきますので、ご了承の上ご覧ください。(1/23追記)
*エセ関西弁とエセ博多弁が出てきます。
*拙著『神崎くんは残念なイケメン』の登場人物が出てきますが、単体で読めます。
ただし、こちらの方が後の話になるため、前著のネタバレを含みます。
*作品に出てくる団体は実在の団体と関係ありません。
関連作品(どれも政人が出ます。時系列順。カッコ内主役)
『期待外れな吉田さん、自由人な前田くん』(隼人友人、サリー)
『初恋旅行に出かけます』(山口ヒカル)
『物狂ほしや色と情』(名取葉子)
『さくやこの』(江原あきら)
『爆走織姫はやさぐれ彦星と結ばれたい!』(阿久津)
23
【R18】妄想オタク女子にハイスペイケメンは荷が重すぎる。
男性と一度も交際したことがない反動からか、こっそり趣味で官能小説を書くことに生きがいを感じているオタク女子、初音(はつね)が、初めての現実の恋にどっぷり溺れそうになる話です。相手はちょっと危険な匂いのする年下ハイスペック男子。違い過ぎる人生を歩んできた二人の男女の行く末は…?
24
【R18】ありふれた二人の、ありふれない性活
酔い潰れた同期の四葉を、志信が介抱したことをきっかけに、二人の間で秘密が生まれた。
それは志信が、四葉の処女と童貞を卒業させたということ。
社内では口喧嘩ばかりなのに、夜には違う顔を見せる四葉。
志信は、好奇心旺盛な四葉に振り回されながら、知らない世界に踏み出していく。
※振り回し系ふたなり女子(処女童貞)×振り回され系イケメン男子(非童貞)のハッピーえっちラブコメです。
25
受話器の向こうに、恋。—君の声は、重くて甘い—
家電量販店の事務室で働く牧野真澄は、他店舗の女性の電話の声に惹かれている。
穏やかで安定感のある優しげな声、真澄は彼女のことを意識し始め、ついに業務外の雑談を仕掛けてしまい…。
(57話+おまけ)
*性描写あります。
26
空っぽの薬指
夫の和成と結婚して一年。希は穏やかな生活を営んでいる。でもさる事情から、彼女の左手の薬指には指輪がなくて‥? 指輪が繋ぐ、失恋と誤解から始まる二人の物語です。
27
僕と、恋から始めないか?
天井が遠い。
社内インタビューでの失言から、信頼している彼に押し倒されたのだ。
何でこんなことに?
パニックになる私に、彼は賭けをしないかと誘ってきて――
恋愛ごとから遠退いていたがために素直になれない武装系バリキャリ女社長(30代半ば)と
恋を初めて自覚して転職してきた中年取締役の恋愛駆け引き。
※毎晩20:00に更新
※Rシーンは★付けます
※ノベルアップ+にて全年齢版掲載中
28
『「先輩、我慢しなくていいですよ?」生意気な後輩は、残業後に獣になる』
仕事はできるが恋愛ご無沙汰な強気な先輩社員。新人の教育係になるが、その新人は人懐っこい「ワンコ系」に見せかけて、実は先輩をずっと狙っていた執着系スパダリだった。飲み会のあとの介抱をきっかけに、既成事実を作られていく。
29
同僚の草食系男子は本気で恋に落ちたらこうなります。
仕事はそこまでやる気はなくて、なるべく定時で帰りたい元プロゲーマー。
恋愛なんて疲れるし面倒臭いし、自分には絶対向いてないって思ってた。
だけど、もしも好きな人ができちゃったら‥
面倒くさいからやめる?
傷つきたくないから諦める?
それとも進んでみる?
そんな思考に悩む草食系男子の話。
はまっちゃったら止まらない。
──『簡単に冷めることってできねぇだろ』
人と過ごすより1人時間が好き。
そんな俺が本気に目覚めるまでの恋愛ストーリー。
30
君に恋していいですか?
卯月 薫、30歳。
仕事の出来すぎる女。
大食いで大酒飲みでヘビースモーカー。
女としての自信、全くなし。
過去の社内恋愛の苦い経験から、
もう二度と恋愛はしないと決めている。
そんな薫に近付く、同期の笠松 志信。
志信に惹かれて行く気持ちを否定して
『同期以上の事は期待しないで』と
志信を突き放す薫の前に、
かつての恋人・浩樹が現れて……。
こんな社内恋愛は、アリですか?
31
苦手なものを克服する一番いい方法は?
『郷里 文土』 ごうり もんど 名は体を表す通り、どこにも可愛げがない名前。
いっそ不気味な迫力と恐怖しか感じないはず。
東野 阿里
私が就職した場所は天国と地獄が隣り合わせのようにある場所だった。
地獄にはもちろん主がいて、その名が郷里さん。
その隣の席は明るい太陽の光のもと花畑と草原が広がるようなところ。
そこにいるのは原市先輩。
ちょっと疲れた時に天国の景色を見たくても、その隣の地獄のどろどろが視界に入りそうで怖い。
絶対的鬼門。
本当に恐怖のほうが打ち勝つ光景。
だからひっそりと天国から原市さんが下りてきて、声をかけてもらうのを楽しみにしてる毎日。
そんなある日、隣の美沙子が地獄の生贄に、・・・・郷里さんのヘルプを頼まれた。
無事を祈り見送ったのに、なんだか・・・・・・・、あれ?
小さいころから苦手なものがたくさんあって、不器用なところもたくさんあって。
そんな苦手を克服するチャンスがやって来たんだけど。
頑張れ、阿里。
お仕事も、それ以外も。
郷里文土と妹椎名、飼い犬の桃太郎まで登場する鬼と兄と何やらの話です。
薄すすき 美沙子
原市 駿
32
あきらめかけた恋心
全年齢バージョンの続編も盛り込んだフルバージョン!
会社員の主人公が長年片想いしていた女子社員への思いをあきらめようと思っていたが…。雨がもたらす展開に主人公の心にも変化が…。そしてその後のお話…。
男性目線のちよっと切なく…初々しい2話完結のお話…。2話目が続編です!お互い心と体が通い合うまでの初々しい2人のやりとりもあわせてお楽しみ下さい!HシーンがあるためR-15とさせていただきます!
33
社内で秘密の恋が始まる
会社のルールなんて
考えられないくらいに
君が好きなんだ。
34
ダウナー先輩OLは、今日も後輩くんを好きなことに気付かない。
東雲恋雪(しののめこゆき)は、いつもジト目でテンションが低い。美人だがとっつきにくいことから男性とのウワサも立つことはない。
そんな恋雪の後輩であり、教育係として担当した男性社員……結城士郎(ゆうきしろう)は恋雪に対してグイグイ行く。
仕事のフォローをお互いにして信頼を築いていく二人。
そして徐々にその信頼は形を変えていき、自覚なき愛情が生まれるようになる。
35
初恋の人。
私と同じ名前のあの子は、あなたの初恋の人じゃありません!
36
社内恋愛物語
読みゃわかる。読みやすいですよ。「内容紹介」書くの面倒くさい。
37
偽りから真へ
俺たちの関係の始まりは偽りからだった。でも…俺は好きだった。だからそれを利用した。俺はずるい…。そうしてでも手に入れたかったから。そう思っちゃったから。でも…あいつがつきまとう…。俺の好きな人にあいつがつきまとう…。
※R18にしていますが、ストーリー重視です。
※スピンオフとして【白石斗羽の苦悩-移りゆく色-】もあるので、そちらも併せてお楽しみいただけたら嬉しいです。
38
【R18版】皇子様はどんな花より私を摘む【他サイトでのカットページ掲載】
日本三大ホテルのうちの1つ、大月ホテル。そこには”皇子"と呼ばれる大月の家の一人息子がいた。
皇子の義理の妹である晴子も、皇子が大月ホテルの王様になる為の協力をしているはずだったが・・・。
3月20日、晴子の誕生日。
皇子が婚約者と結婚をする12日前、初めて知った事実に晴子は枯れそうになった。
でも晴子には枯れるわけにはいかない理由がある。
なのに・・・
何故か、皇子が晴子のことを摘もうとしてきて・・・?
晴子のことを摘もうとしてくる皇子との11日間の戦いが始まる。
関連物語
『清掃員加藤望、社長の弱みを握りに来ました!』
『お嬢様は“いけないコト”がしたい』
※表紙イラスト Bu-chaの色鉛筆による皇子のイメージ画
39
変な女
学生時代に俺を好きだと言う女は皆、変な奴だった。
過去に出会った変な女の話を語るのは、社会人となった姿見蓮理。
例えば無口なクラスメイトがリアルタイムでノートに自分の思考や想いを書き綴ってきたり、バレンタインにむりやりお菓子を食べさせようとしてきたり。
惚れた女とすら上手くいかずに終わってしまった蓮理は高校を中退。何もかも捨てて新しい場所で母親とやり直すことにする。
そして職場で出会った同僚の小花衣真波と関わるようになり、晴れて恋人関係になるのだが、その傍らでは家に間違い電話がかかってくるようになっていた。
40
縁カウンセラー朝日奈恋九郎〜愛と運命を導くタロット〜① 婚約破棄の塔《The Tower/XVI》の章 藤原沙耶
――彼の言葉は、風のように優しく、
それでいて、心の奥の痛みをそっと撫でていった。
鎌倉の海辺にあるカウンセリングサロン《Kokū Counseling》。
そこにいるのは、僧衣を纏い、タロットカードで人の“縁”を読み解く
不思議なカウンセラー――朝比奈恋九郎(あさひな・れんくろう)。
彼のセッションは、占いではない。
沈香の香に包まれた室内で、彼は静かに問いかける。
「あなたの心が、あなたを苦しめていませんか」
その声に救われる人が後を絶たない。
主人公・藤原沙耶は、結婚目前の婚約を突然破棄され、
仕事も心も失っていた。
そんな彼女が偶然たどり着いたのが、この《Kokū Counseling》だった。
恋九郎の優しい言葉、温かいお茶、
そして一枚のタロットカード《塔》。
――「壊れるのは、偽物の縁だけです。本物は崩れません」
その一言が、彼女の世界を変えた。
沙耶は少しずつ、自分を取り戻していく。
そして再び仕事の現場に立ち、
誠実さと努力で会社の信頼を取り戻す。
しかし、心が癒えるほどに、
彼の存在が大きくなっていく。
彼は僧であり、カウンセラー。
――惚れてはいけない人。
「あなたの幸せを願うことが、私の祈りです」
彼の微笑みは、愛よりも深く、祈りよりも切なかった。
一方、彼女の前に新しい“風”が現れる。
後輩の青年・三条悠。
真っすぐで誠実な彼は、
沙耶の傷ついた心を温かく包み込んでいく。
そして、三人の“縁”が交わるとき、
タロットの《塔》が崩れ、《太陽》が昇る。
――壊れることで、愛は形を変えて生まれ変わる。
《縁カウンセラー朝比奈恋九郎〜愛と運命を導くタロットカード〜》は、
“婚約破棄”から始まる再生と恋の物語。
僧侶でありながら、ひとりの男として愛に揺れる恋九郎。
失恋から立ち上がり、仕事と人生を取り戻す沙耶。
そして、彼女に新たな春風を運ぶ青年・悠。
愛の痛みを知るすべての人へ――
“終わり”は、“始まり”の姿をしてやってくる。
読むたびに、あなたの中の風がやさしく吹き抜ける。