恋愛 再会 小説一覧
小説AI検索
1
お好きになさって下さい、私は一切気にしませんわ
婚約者のクレマンド様は、いつも私との約束を破ってばかり。
理由は決まって『従妹ライラ様との用事』
誕生日会にすら来なかった彼に、私はついに告げた。
「どうぞ、私以外のご令嬢をエスコートするなり、お出かけするなり、関係を持つなり、お好きになさって下さい。私は一切気にしませんわ」
二人の想いは、重なり合えるのだろうか ……
※他のサイトにも公開しています。
感想数 32
文字数 15,708
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.24
2
【完結】私を裏切った前世の婚約者と再会しました。
ファルージャ王国の男爵令嬢のレティシーナは、物心ついた時から自分の前世……200年前の記憶を持っていた。
そんなレティシーナは非公認だった婚約者の伯爵令息・アルマンドとの初めての顔合わせで、衝撃を受ける。
かつての自分は同じ大陸のこことは別の国……
レヴィアタン王国の王女シャロンとして生きていた。
そして今、初めて顔を合わせたアルマンドは、
シャロンの婚約者でもあった隣国ランドゥーニ王国の王太子エミリオを彷彿とさせたから。
しかし、思い出すのはシャロンとエミリオは結ばれる事が無かったという事実。
何故なら──シャロンはエミリオに捨てられた。
そんなかつての自分を裏切った婚約者の生まれ変わりと今世で再会したレティシーナ。
当然、アルマンドとなんてうまくやっていけるはずが無い!
そう思うも、アルマンドとの婚約は正式に結ばれてしまう。
アルマンドに対して冷たく当たるも、当のアルマンドは前世の記憶があるのか無いのか分からないが、レティシーナの事をとにかく溺愛してきて……?
前世の記憶に囚われた2人が今世で手にする幸せとはーー?
感想数 33
文字数 58,687
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.01
3
幼なじみの子を身籠りました。けれど彼は王命で別の令嬢と結婚してしまいました
幼なじみのアレンと将来を誓い合った夜、リリアは彼の子を身籠った。
しかし翌日、彼に下されたのは王命による政略結婚。
彼の未来を奪いたくなかったリリアは、妊娠を隠したまま姿を消し、一人で子どもを育てることを選ぶ。
それから五年。
ようやく自由の身となったアレンは、決して忘れられなかった最愛の人と、まだ知らない我が子を探し続けていた。
離れ離れになった恋人たちが、家族としてもう一度結ばれる、切なくも甘い再会の異世界恋愛。
文字数 18,980
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
4
没落令嬢は、再会した騎士に十年越しの恋をしている。
伯爵令嬢ステラは、幼い頃に公爵家の婚約者がおり、その弟ライアンに密かな恋心を抱いていた。
けれど、父の罪によって伯爵家は没落。
病を抱えた母と共に逃亡したステラは、すべてを失う。
――それから十年。
薬屋で働きながら懸命に生きていたステラは、ならず者に襲われそうになったところを一人の騎士に助けられる。
それは、ずっと想い続けていたライアンだった。
そして彼もまた、十年間ステラを忘れられずにいた。
ライアンと共に、疫病の治療薬を作るため、ステラは母を連れて王城へ向かうことになる。
少しずつ距離を縮める二人。
しかし、父の罪によって失った身分の差、伯爵家を異様なほど憎む公爵、そして元婚約者ショーンの存在が二人の前に立ちはだかる。
さらに、伯爵家没落の裏には秘密が隠されていることが判明し――。
忘れられない初恋。
すれ違う想い。
そして、十年前の没落事件に隠された真実……
没落令嬢と不器用騎士が紡ぐ、じれじれ両片想いストーリーです。
是非、二人の恋を一緒に見守って下さい!
※毎日18時投稿予定→~7/7から20時投稿に変更させて貰います。
感想数 0
文字数 39,575
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.03
5
【完結】奪われた令嬢と、偽りの夫
※このたび、第19回恋愛小説大賞の奨励賞をいただくことができました!!いつも読んでくださる皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
元夫は従妹の夫に。奪われた令嬢、眠りの三年を取り返す。
伯爵令嬢アデルは、愛する夫ルイと結婚してわずか二週間後、
階段から転落して三年間の眠りについた。
目を覚ますと──
領地は度重なる不運で混乱し
爵位、財産は叔父に奪われ、
屋敷も令嬢としての立場も、すべてが消えていた。
そして何より信じられなかったのは、
夫だったはずのルイが、
アデルの従妹リゼットの“夫”になっていたこと。
冷たく距離を置くルイ。
優しく気遣うリゼット。
変わり果てた家族。
これは、奪われた令嬢が這い上がり、
偽りの夫と向き合い、
眠りの三年間に隠された謎へ挑む物語。
そして、
幸せだったはずの未来を壊した相手に──
必ずざまぁを返す。
文字数 469,454
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.01.17
6
娼館で元夫と再会しました
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。
しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。
連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。
「シーク様…」
どうして貴方がここに?
元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!
感想数 6
文字数 8,824
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.23
7
愛人を選んだ夫を捨てたら、元婚約者の公爵に捕まりました
伯爵夫人リュシエンヌは、夫が公然と愛人を囲う結婚生活を送っていた。
尽くしても感謝されず、妻としての役割だけを求められる日々。
けれど彼女は、泣きわめくことも縋ることもなく、静かに離婚を選ぶ。
そうして“捨てられた妻”になったはずの彼女の前に現れたのは、かつて婚約していた元婚約者――冷静沈着で有能な公爵セドリックだった。
再会とともに始まるのは、彼女の価値を正しく理解し、決して手放さない男による溺愛の日々。
一方、彼女を失った元夫は、妻が担っていたすべてを失い、社会的にも転落していく。
“尽くすだけの妻”から、“選ばれ、守られる女性”へ。
静かに離婚しただけなのに、
なぜか元婚約者の公爵に捕まりました。
文字数 16,476
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.11.06
8
Lilas
感想数 0
文字数 54,935
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.03
9
昔私を捨てた御曹司が高級車で現れた日、安いサンダルの私を笑わない人がいた
十年前、白石美緒は御曹司の神崎悠真に捨てられた。
「君とは住む世界が違う」
その一言は、美緒の心に深く刺さったままだった。
仕事帰り、七百九十円の安いサンダルを履き、スーパーの袋を下げていた夜。
濃いグリーンの高級輸入車に乗った悠真が、再び美緒の前に現れる。
昔と同じように、彼は美緒の足元を見て笑った。
けれど、その場に現れた瀬名遼介だけは違った。
彼は美緒のサンダルを笑わなかった。
惨めさを責めなかった。
ただ、静かに隣に立ち、こう言った。
「靴で人を見る方には、白石さんの価値はわからないでしょうね」
過去の恋に傷つけられ、自分の価値を疑い続けてきた美緒。
そんな彼女を、遼介は急かさず、見下さず、一人の女性として大切にしていく。
昔、私を捨てた御曹司。
今、安いサンダルの私を笑わない人。
これは、選ばれなかった過去を抱えた女性が、
本当に自分を大切にしてくれる人と出会い、
もう一度恋を信じていく物語。
感想数 0
文字数 31,619
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.18
10
金曜20時、高架下にて待ち合わせ。〜元ヤン幼馴染は18歳の母〜
都内の大手総合商社で激務と重圧に耐えかね、心を壊してしまった武田慎太郎(31)。
逃げるように地元の地方都市へ帰郷した彼は、夜の散歩中、高架下の赤提灯「鳥寅」で油まみれの作業着を着た少女と再会する。
彼女の名前は松井みどり(18)。
かつて慎太郎が近所で遊んであげていたヤンチャな幼馴染は、高校中退後に結婚し、若くして夫と死別した「1歳の息子を育てる未亡人」になっていた。
世間の冷たい目に耐え、一人で強がる18歳の少女。
キャリアから転落し、自己肯定感がどん底の31歳の男。
互いの事情は深く詮索せず、二人はただ毎週金曜の20時に居酒屋で待ち合わせをして、一緒に焼き鳥を食べて酒を飲む関係になる。
やがて、東京の元部下や海外のビジネスパートナーなど、過去と未来からの誘惑が慎太郎を激しく揺さぶる中、彼が最後に見つけた「自分の居場所」とは——。
不器用な大人たちが傷を癒やし合い、新しい家族の形を見つけるまでの、温かくて少し切ない再生の物語。
文字数 155,999
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.05.28
11
不倫の味
夫に裏切られた妻。彼女は家族を大事にしていて見失っていたものに気付く・・・。
感想数 3
文字数 4,649
最終更新日 2017.04.24
登録日 2017.04.24
12
白花に刻まれた運命
平民として育った少女レイは、ある日突然――
自分が隣国アリセナの王女であると知らされる。
育ての母と引き裂かれ、居場所を失ったレイ。
そんな彼女のそばにいたのは、幼い頃から変わらず支えてくれた少年レオだった。
すべてを失いかけた夜、
レオはレイに「一緒に逃げよう」と手を差し伸べる。
――けれどレイは、その手を取らなかった。
母を救うため、自ら王城へ向かうことを選んだのだ。
冷たい王族、孤独な日々。
その中でレイは、ひとりの青年と再会する。
幼い頃、「王になって迎えに行く」と約束してくれた少年――セラ。
十年越しの再会に心を揺らすレイ。
しかし彼は、“王女エヴリ”を暗殺するために剣を向けてきた。
やがてその名を呼んだとき――
止まっていた運命が、残酷に動き出す。
ーーー
ご閲覧ありがとうございます!
一話ずつ、毎日公開してます。
外伝短編「ストックの花を、君へ」も始まりの物語として、ぜひ閲覧ください!
文字数 137,780
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.04.29
13
冥界にて恋を知る 〜女騎士エルディーテとケルベロスの試練〜
「俺を眠らせてみろ。それが出来れば、お前が求める魂を地上へ返す」 王女を守れず失った女騎士エルディーテは、最後の希望を抱き冥界へ向かう。 傷を負った女は価値がない。そんな国で令嬢を捨て、剣を選んだ彼女が挑む試練は――
“眠れない冥界の番人ケルベロスを眠らせること。”
歌も駄目。
命と引き換えも拒否。
それでも諦めないエルディーテに、なぜかケルベロスは言う。
「協力してやる」
番人であるはずの彼は、なぜ彼女だけに手を貸すのか。
そして試練の途中、エルディーテは冥界の底へ落ち、一人の騎士と出会う。
その男の名は――オルディス。
彼との出会いが、二十年前の真実と、眠れないケルベロスの秘密へ繋がっていく。
傷だらけの女騎士と、眠れぬ番人が互いを救う、
相互救済ロマンスファンタジー
*** * ***
―― 二つの宝石、それはどちらも私の欠片
死んだように眠る宝を掘り起こせ ――
* * *
眠れない冥界の番人ケルベロス
×
令嬢としての人生を捨てた王女付きの女騎士
【傾向:救済ロマンス】
2026.06.24 連載開始
感想数 0
文字数 29,149
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.26
14
愛して欲しいと言えたなら
その頃、数時間前の夏樹と直美の会話を知ってか知らずか、
雪子は、不意に左手の袖をまくって、左手首に残るリストカットの傷跡を裕子に見せた。
「ふーちゃんね、きっと、気がついたと思うんだ」
「気がついたって、その傷跡に?」
「だから、きっと、ふーちゃんには分かっちゃったと思うんだ」
「分かっちゃったって、何を?」
「私が、ふーちゃんに会いに行った意味」
そう言いながら、ボトルのウイスキーをグラスに注ぐ雪子。
雪子は、季節に限らず、どんなに暑い日でも、いつも、長袖のカーディガンを着る癖がある。
それは、左手首に残る傷跡を隠すためでもあり、
同時に、その行為は、自分が生きてきた人生から目を背け続けながら暮らす日々の中で、
どんなに色あせても、決して消えない背徳の感情がそうさせてしまうのかもしれない。
感想数 0
文字数 471,064
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.03.22
15
三年前、私は婚約者を捨てた
三年前、私は婚約者を捨てた。
嫌いになったわけではない。
他に好きな人ができたわけでもない。
ただ、彼の母に言われたのだ。
「あなたは、怜司を幸せにできますか」
その一言に答えられなかった美桜は、医師である婚約者・怜司の未来を壊すことが怖くなり、理由も告げずに東京を離れた。
誰も知らない海沿いの街で、ひとり静かに暮らす三年間。
忘れたかった。
でも、怜司の番号だけは消せなかった。
そしてある夜、かけるつもりのなかった電話が、三年ぶりに彼へつながってしまう。
愛していたから逃げた女と、置き去りにされても待ち続けた男。
発車ベルに消したはずのさよならが、もう一度、二人の時間を動かしはじめる。
切なくて、静かで、やさしい再会の恋愛短編。
感想数 2
文字数 9,955
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.09
16
追放された地味メイドは、赤い瞳を隠した正統王女でした
子爵家に拾われ、
“地味なメイド”として十一年を過ごしてきたユリ。
理由も告げられず追放されたその日、
街道で倒れた彼女を抱き上げたのは――
王家直属の近衛騎士、ジーク・シュヴァルツだった。
「やっと見つけた。ずっと探していた」
その言葉とともに、
ユリの赤い瞳と手首の痣が“王家の証”として光を放つ。
隠されていた正統王女。
恐れていた簒奪王。
震える子爵家。
そして、幼い日に交わした約束を胸に、
ユリを守り続けてきた騎士。
静かな少女が、
王国の光として立ち上がる物語。
感想数 0
文字数 11,810
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
17
あなたの隣に立つ、その日まで
両親を亡くし、広すぎる屋敷に取り残された少年エドガー。
彼のそばには、気づいた時から当たり前のようにいた家庭教師、
クラリス・ローレルがいた。
冷静で口うるさく、決して甘やかさない彼女のもとで、
エドガーは“紳士としての在り方”を叩き込まれていく。
けれどその日々の裏で、フォルティス家は静かに崩れかけていた。
後見、社交、そして思惑の交差する貴族社会。
差し伸べられる手は、救いか、それとも――。
それでもクラリスは、何も変わらないかのように振る舞い続ける。
――彼が、自分の足で未来へ踏み出せる、その日まで。
やがて訪れる別れ。
そして数年後、すべてを知った彼が辿り着くのは――
これは、名もなき献身と、遅れて芽吹く想いの物語。
文字数 218,004
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.15
18
最後のキスを忘れられないまま、あなたの娘に出会いました 〜十年越しの恋と、母を失った女の子のホットミルク〜
十年前、私は彼に「行かないで」と言えなかった。
最後のキスは、苦くて、冷たくて、どうしようもなく優しかった。
それきり会えなくなった元恋人・神崎悠真が、ある日、私のカフェに娘を連れて現れる。
七歳の女の子・莉子は、ホットミルクを飲んだあと、私を見つめて言った。
「この人が、ママが言ってた美緒さん?」
悠真には、妻がいた。
そしてその妻は、もうこの世にいない。
忘れられなかった恋。
亡くなった妻が残した手紙。
母を失い、声を出して笑えなくなった女の子。
私は、莉子の母親にはなれない。
奥さんの代わりにもなれない。
それでも――
この子が泣いてもいい場所にだけは、なりたいと思った。
十年越しの恋と、家族になりきれない三人が、ホットミルクの湯気の向こうで少しずつ心をほどいていく、切なくて優しい再会ラブストーリー。
感想数 0
文字数 23,414
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.03
19
異世界に召喚されたら、行方不明だった幼なじみの英雄に溺愛されました
二十二歳の結城心春は、ある日突然異世界へ召喚される。
そこで再会したのは、高校時代に突然姿を消した幼なじみの神代悠人だった。
五年ぶりの再会に涙する二人。
実は互いに想い合っていたまま離れ離れになっていたのだ。
異世界最強の英雄となった悠人は、今度こそ心春を離さないと誓う。
これは、行方不明になった初恋の幼なじみと再会した少女が、溺愛されながら幸せを掴む異世界恋愛物語。
文字数 32,665
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.14
20
<完結>金貨5000枚で売られた王太子妃
「愛している。必ず迎えに行くから待っていてくれ」
甘い言葉を信じて、隣国へ「人質」となった王太子妃イザベラ。
旅立ちの前の晩、二人は愛し合い、イザベラのお腹には新しい命が宿った。すぐに夫に知らせたイザベラだったが、夫から届いた返信は、信じられない内容だった。
「それは本当に私の子供なのか?」
文字数 11,254
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
21
休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜
感想数 1
文字数 1,305
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
22
【完結】内緒で死ぬことにした〜いつかは思い出してくださいわたしがここにいた事を、なぜわたしは生まれ変わったの?〜
この話は
『内緒で死ぬことにした 〜いつかは思い出してくださいわたしがここにいた事を〜』
の続編です。
アイシャが亡くなった後、リサはルビラ王国の公爵の息子であるハイド・レオンバルドと結婚した。
そして、アイシャを産んだ。
父であるカイザも、リサとハイドも、アイシャが前世のそのままの姿で転生して、自分たちの娘として生まれてきたことを知っていた。
ただアイシャには昔の記憶がない。
だからそのことは触れず、新しいアイシャとして慈しみ愛情を与えて育ててきた。
アイシャが家族に似ていない、自分は一体誰の子供なのだろうと悩んでいることも知らない。
親戚にあたる王子や妹に、意地悪を言われていることも両親は気が付いていない。
アイシャの心は、少しずつ壊れていくことに……
明るく振る舞っているとは知らずに可愛いアイシャを心から愛している両親と祖父。
アイシャを助け出して心を救ってくれるのは誰?
◆ ◆ ◆
今回もまた辛く悲しい話しが出てきます。
無理!またなんで!
と思われるかもしれませんが、アイシャは必ず幸せになります。
もし読んでもいいなと思う方のみ、読んで頂けたら嬉しいです。
多分かなりイライラします。
すみません、よろしくお願いします
★内緒で死ぬことにした の最終話
キリアン君15歳から14歳
アイシャ11歳から10歳
に変更しました。
申し訳ありません。
文字数 202,603
最終更新日 2023.03.16
登録日 2022.12.04
23
【完結 / R18】亡き妻だとバレた転生令嬢は、ヤンデレ公爵の執着愛から逃げられません
「今度こそちゃんと言わせてください――愛しています、マリーローズ様」
解放したはずの元夫がヤンデレ化して、転生した私に執着してきた――。
不治の病に侵された女公爵マリーローズは、亡くなる一年前、十八歳のフィリップと結婚した。
彼は没落寸前の伯爵家を救うため、遺産目的で婿入りさせられた、政略結婚の被害者だった。
フィリップを不憫に思ったマリーローズは「私が死んだら自由に生きてほしい」と彼に伝える。
「それでは、僕とも約束してください。もし再び出会えたら――」
その言葉の続きを聞くことなく、マリーローズは四十五年の生涯を終えた……はずだった。
目を覚ますと、マリーローズは男爵家の令嬢ダフネとして転生していた。
かつてのフィリップと同じく、男爵家は没落の危機にあった。
そして、ダフネが十八歳になったとき、元夫のフィリップと再会する。
三十六歳となった彼は、女王の側近にまで上り詰めていた。
初対面のはずなのに、ダフネはフィリップから積極的に迫られて、なんと婚約することになってしまう。
これ以上、彼を政略結婚で縛るわけにはいかない。
そう思ったダフネは、フィリップに婚約破棄を迫る。
しかし、フィリップの執着心は、ダフネの想像をはるかに超えていて――!?
亡き妻への執着が限界を超えたヤンデレ公爵と、元夫を解放したい転生令嬢の、愛ゆえに逃げたいのに逃げられない、執着溺愛ラブストーリー。
※R18描写を含みます。
※全30話予定(プロローグ、エピローグを含む)。
感想数 0
文字数 64,600
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.10
24
その切っ先が、この胸を貫くまでは。~ 敵として再会したその日まで、俺は君を忘れていた ~
北方戦線。
瀕死の王都兵士だった俺の前へ現れたのは、
王都軍が長年追い続けた反乱軍の象徴――敵将《蒼い瞳の白狼》だった。
銀髪。蒼い瞳。
初めて会うはずなのに、その存在だけが妙に懐かしい。
剣を交えるたび、砕けた記憶が蘇る。
雪の日に離した手。
忘れていた約束。
そして、俺たちが敵になった理由。
敵として再会したその日まで、俺は君を忘れていた。
文字数 3,024
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
25
八百屋王女、なんの冗談ですか?ーー行方不明のパパが国王でした!?
八百屋の娘 ビック(9歳) は、
今日も母ちゃんと一緒に大根の葉っぱをむしり、
白菜の外皮をむき、野菜に囲まれて暮らしていた。
そんな“いつもどおりの朝”――
店の前に 金ピッカピカの馬車 が止まった。
中から降りてきたのは、
まるで絵本から抜け出したような身分の高い男。
彼はビックを見るなり、
真顔でこう言い放つ。
「ビクトリア。調べてわかった。
お前は……私の娘だ」
八百屋の娘、突然の王女化。
ビック
「どえええええええ!?
なんで八百屋の私が王女なの!?
てかパパ行方不明じゃなかったの!?
パパ=国王ってどういう計算ですか!?」
母カテイ
「ごめん……十年前は私も貴族令嬢だったの。
革命で全部失って八百屋やってただけさ」
国王
「カテイ、……お前は、私の妻になってくれ!──」
カテイ
「いやいやいやいや、無理! 八百屋忙しい!」
ビック
「母ちゃん王妃!? 私王女!?
世界おかしくなってません!?!?」
ビック「八百屋で大根洗ってた娘が!? 王女!? 無理!!」
カテイ「ほら見な! あたしだって無理だと思ってるよ!」
八百屋から王宮へ。
十年遅れでもう一度、家族。
一緒に笑えるようになるまでの物語。
感想数 58
文字数 174,577
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.12.24
26
裏切り夫に離婚届を突きつけたら、前世の王女が覚醒しました
会社員・綾乃は、五年連れ添った夫の不倫を知る。
家事も仕事も支えてきたのに、夫は新入社員との浮気に溺れていた。
絶望の中で離婚届を置き、家を出た夜――
夢の中に現れたのは、炎に包まれる王城と、自らを「セレスティア王女」と名乗る女。
「あなたは私。私の記憶を受け継ぐ者」
目覚めた綾乃は、前世が滅亡した王国の王女だったことを思い出す。
「もう誰にも支配されない」
彼女は前世の記憶と聡明さを武器に、再び立ち上がる。
夫と不倫相手には華麗なざまぁを。
文字数 10,354
最終更新日 2026.05.21
登録日 2025.10.29
27
エリート海上自衛官は秘密の息子ごと、保育士の妻に海よりも深い愛を注ぎ込む
「別れてくれ」
「なら、私を抱いてよ」
婚約者の安堂清広から突如別れを切り出された金沢つぐみは、彼と肌を重ね合わせることを条件にそれを了承した。
身ごもったつぐみは彼に復縁を迫ろうとしたが、清広は姿を消してしまった。
あれから6年後。
5歳の息子を育てながら保育士として働くつぐみが上司の披露宴に出席したところ、同僚との口論に割って入ったのは海上自衛官になった清広だった。
独占欲を爆発させた彼は、戸惑う彼女に同棲を迫り――?
自分勝手で口下手な海上自衛官×愛する人を繋ぎ止める為に息子を出産した保育士
※
設定の異なる全年齢版を別名義・別タイトルで
ベリーズカフェ・ムーンライトノベルズに掲載中。
一時期pixivにも掲載済 (現在は非公開)
文字数 103,419
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.09
28
メガネを外したら美少女だった!夢の騎士様が騎士団総出で追いかけてくる〜気づいたら私を虐待していた実家が破滅してました〜
貴族令嬢として生まれたフィオナは、厳しい教育と孤独な日々から逃れ、メイドと共に平民として暮らしていた。
もう二度と貴族には戻りたくない。
ところが宿屋で働く彼女の前に、幼い頃から夢に現れていた紫の瞳の騎士ルシアンが現れる。
実家に連れ戻されると思ったフィオナは全力で逃亡。
しかし翌朝には騎士団総出の捜索が始まっていた。
「お願いです、放っておいてください!」
「十年間ずっと君を探していた」
実はルシアンこそ、かつてフィオナを救うために動いていた人物だった。
逃げたい元貴族令嬢と、一途な騎士様の勘違い溺愛ラブコメ。
感想数 0
文字数 12,205
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
29
妹様プロデュースによる俺のシークレット・ハーレム
ある日、女子大生の妹から「性欲の強い友達がいてあたし一人じゃ満足させてあげられないから、お兄ちゃんちょっとちんぽ貸してくんない?」と相談された新社会人の俺は、その性欲が強い系女子大生の萌奈ちゃんと、妹が見守る中で初体験を果たすのだが、どうやら妹には妹なりの思惑があるようで――
※全30話で完結まで毎日0時更新です。
※ヒロイン同士のセックス描写があります。
感想数 0
文字数 54,548
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.01
30
人間を裏切った元勇者ですが、なぜか相棒が迎えに来ました。
かつて勇者として人間の国を救ってきた私――リュシエルは、
ある理由から人間を裏切り、魔王軍についた。
滅ぼされた天使の国の真実。
家族の選択。
そして、勇者として長年の相棒・ベル。
説明すれば、きっと止められる。
だから私は何も言わず、彼の前から姿を消した。
……それなのに。
ダンジョンで再会したベルは、
何事もなかったかのように私の名前を呼び、
当然のように「戻れ」と言った。
それは作戦なのか。
勇者としての判断なのか。
それとも――私情なのか。
凱旋式での派手な告白さえ、
私は信じきれずにいた。
天使一族は裏切り者となり、
今の私と一緒にいることは、
ベルにとって何の保証にもならない。
それでも彼は、夜の静けさの中で言葉にする。
「俺は、そばにいたい」
相棒として特別だった時間と、
恋愛として踏み込んでいいのか分からなかった想い。
疑い、すれ違い、それでも向き合った先で、
私はようやく――彼の本心を受け取る。
これは、
人間を裏切った元勇者と、
それでも迎えに来た相棒の、
じれ甘で少し重たい恋愛ファンタジー。
感想数 0
文字数 58,168
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.13
31
【完結・R18】恋は一度、愛は二度
見向きもされない少女だった。
一度目の恋は、遠くから見ているだけだった――。
見返りを求めず嫁いだ歳の離れた男爵との穏やかな日々。
やがて訪れる静かな別れ。
そして、時を経て訪れた図書館。
そこには、あの日見つめていた「彼」がいた。
――恋は一度だけだったはず。
でも、心が求めたのは二度目の愛。
傷ついた少女と、すれ違った少年。
七年越しに始まる、大人のための恋愛譚。
※は、性描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 103,503
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.09
32
【完結】私のお見合い相手が姉の元夫でした
独身のみさきは、友達の薦めで始めた話題の婚活アプリに、登録して初のお見合いをするために、カフェで待ち合わせをして、お見合い相手がやってきたのだが、その人は姉の元夫でした
文字数 14,683
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.03
33
再縁恋~冷徹御曹司の執愛~
武居希和 三十歳 雑貨店勤務
×
嵯峨惺 三十三歳 嵯峨ホールディングス
御曹司
『男を誑かすふしだらな女』『玉の輿狙い』、身に覚えのない、私の悪評。
整った面差しに浮かぶのは、常に渋面。
名前も、目さえ合わせてもらえない。
だけど。
仕事への正当な評価に、
不器用な優しさに、
――恋をした。
叶うはずがなかった。
私は所詮、ただの遊び相手。
――でも、宝物を授かった。
だから大丈夫、大切に育んで生きていく。
誓ったはずなのに。
『やっと、見つけた』
四年ぶりに現れて、逃げ道を奪うのはなぜ?
甘い声とキスの理由はなに?
秘密を知られるわけにはいかない。
もう、なにも奪われたくないの。
……閉じ込めた恋心の檻を開けないで。
♪♫♪♫♪♫♪♫
他サイト様でも投稿している作品になります。多少の改稿をしつつ、投稿いたしております。
感想数 0
文字数 101,538
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.02
34
大嫌いな幼馴染みはどうやら私のことが好きらしい
幼い頃、幼馴染みの隆文に散々虐められた経験を持つ侑奈は、彼が大の苦手だった。だが、両家の仲が良すぎるせいか、どちらの祖母も侑奈と隆文の結婚を望んでいる。
ずっと会わないように避け続けてきたのに結婚なんて絶対無理!と突っぱねる侑奈だが、隆文の祖母からある提案をされてしまう。それはとても魅力的で……
まんまとのせられた侑奈はメイドに扮して、大人になった隆文の人となりを調査してみることに。どうせすぐに断る理由が見つかるだろう。そう思っていたのに、早々にバレてしまい――!?
《エブリスタにも投稿しています》
感想数 1
文字数 97,939
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.06.02
35
楽園 ~きみのいる場所~
事故で手足が不自由になった悠久《はるか》は、離婚して行き場を失くしていた義姉の楽《らく》を世話係として雇う。
派手で我儘な女王様タイプの妻・萌花《もか》とは正反対の地味で真面目で家庭的な楽は、悠久に高校時代の淡い恋を思い出させた。
「あなたの指、綺麗……」
忘れられずにいた昔の恋人と同じ言葉に、悠久は諦めていたリハビリに挑戦する。
一つ屋根の下で暮らすうちに惹かれ合う悠久と楽。
けれど、悠久には妻がいて、楽は義姉。
「二人で、遠くに行こうか……。きみが一緒なら、地獄でさえも楽園だから――」
二人の行く先に待っているのは、地獄か楽園か……。
感想数 2
文字数 205,220
最終更新日 2021.07.30
登録日 2020.05.10
36
薔薇病で忘れられた第一王女は、元護衛の副団長にもう一度選ばれる
薔薇《ばら》病――かつて不治の病と呼ばれたそれにより、
第一王女リゼリアはすべてを失った。
美貌も、未来も。
そして人々の記憶からも消え去った。
王城の奥で生き延びた彼女は、
もう誰にも選ばれることはないと静かに受け入れていた。
それから時は流れた。
戦場から帰還した第一騎士団副団長ヴァルドが、
かつての護衛として彼女のもとへ戻る。
変わり果てたはずの彼女を前にしても、
彼は目を逸らさなかった。
外へ出ること。
並んで歩くこと。
言葉を交わさない時間。
それは恋と呼ぶには遅すぎて、
それでも確かに積み重なっていく。
すべてを失ったあとで、
それでもなお、もう一度めぐり逢う二人の物語。
感想数 0
文字数 17,105
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.18
37
春の桜と君の声~自信のない御曹司は愛しい人とベビーのために強くなる~
婚約者に裏切られ心に傷を負ったうぐいす嬢と、仕事に対して自信を失くしてしまっていた海堂グループの御曹司。
美琴の美しい声が、2人の距離を縮めていく――
恋愛に対して心を閉ざした美琴に、優しい王子様は現れるのだろうか?
白雪 美琴(しらゆき みこと) 25歳
うぐいす嬢
×
海堂 飛雅(かいどう ひゅうが) 29歳
海堂グループ御曹司 専務
感想数 0
文字数 42,683
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.10
38
西の森の真面目な魔女と、東の国へ消えた親友の忘れ形見
西の森でひっそりと暮らす真面目な魔女、エルゼ。
彼女のもとに、親友・フェリシアから一通の手紙と「忘れ形見」が届く。
「この子を、あなたに託します」
現れたのは、琥珀色の瞳を持つ少年、シリル。
真面目な魔女と、彼女を愛しすぎた王子の、運命と執着が織りなす極上の再会ファンタジー。
文字数 39,875
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.28
39
嵐が去って、会社は今日も平和――たぶん。義兄妹の恋のプレリュード
最悪の上司が異動してきた。
それは三つ年上の義兄だった。
再婚家庭で出会い、思春期に衝突し続けた二人。
距離がわからないまま大人になり、同じ会社で再会する。
無口で不器用な義兄は、なぜか私だけには甘い。
嵐が去ったあと、会社は平和、
でも私の心は、全然平和じゃない。
仕事、家族、そして小さな奇跡。
今日も王宮薬草室は平和……たぶん。
感想数 0
文字数 32,900
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.23
40
追放公爵令嬢は辺境で花を咲かせる〜冷酷王太子の懺悔と、すれ違った二人の幸福譚〜
婚約破棄を宣言した冷酷王太子に見限られ、辺境へと追放された元公爵令嬢リディア。
だが、彼女はその地で新たな才能を開花させ、人々の心を救う「奇跡の花園」を築き上げる。
いつしか彼女の噂は王都にも届き、後悔に苛まれた王太子が再び彼女の前に現れるが――
「今さら、わたくしに何のご用でしょうか?」
これは、ざまぁの後に訪れる“本物の両想い”の物語。
感想数 0
文字数 68,862
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.17