恋愛 両思い 小説一覧
1
大学に通う瑠月(りつ)は、生まれ持った身体への葛藤を抱え“男として”静かに学生生活を終えるつもりだった。
本当の姿を誰にも知られないまま——そのはずだった。
そんな日常をあっさり踏み荒らすように現れたのが、
サッカー部の葵(あおい)。
まっすぐで、距離感がなくて、太陽みたいにあたたかい人。
気づけば隣にいることが当たり前になっていった。
だけど、葵は“男が好き”だと思われていて、瑠月は“男”として見られている。
正体を明かせば関係は壊れるかもしれない。
女だとバレたら、嫌われるかもしれない——。
一方の葵もまた、周りからはゲイだと思われているが、
過去の恋愛経験から自分の“本当”が分からなくなっていた。
瑠月に惹かれながらも、越えてはいけない一線を知っているはずなのに、
どうしても彼(彼女)を好きになってしまう。
嘘のままで好きでいていいのか。
本当をさらけ出す勇気はあるのか。
そして——瑠月の“本当”を知った時、
葵はどんな答えを出すのか。
二つの“性”と“秘密”がすれ違う、
切なくてまっすぐな青春ラブストーリー。
文字数 44,315
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.02
2
クラリッサの婚約は、十歳の“一目惚れ”と、
恋愛体質な元公爵令嬢の母のゴリ押しによって成立した。
子爵令嬢から、侯爵令息への婚約の申し込み、非常識な“格差婚”。
しかし当時のクラリッサは、
毎日のラブレター、突撃訪問、「大好きですわ!」連呼という
“好き好き突撃”黒歴史を量産したクラリッサ。
十九歳になった今、彼女は有能な王妃補佐官へと華麗に変身。
過去の恋愛脳の黒歴史は永久封印済み!
一方、二十三歳の婚約者ウィリアムは、第一騎士団副団長。
十四歳で初恋相手に裏切られて自暴自棄の遊び人に堕ち、
「視線だけで妊娠させる」と噂される自堕落な王宮一のモテ男に。
黒歴史×遊び人×塩対応。
すれ違いだらけの王宮ラブコメ、開幕!
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 いいね❤️励みになります!ありがとうございます!
文字数 47,704
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.09
3
恋には、名前がつかない瞬間がある。
友達のふりをしていた日々。
言葉にしなくても、心が通い合っていた時間。
そんな“名前の無い恋”たち。
片思いも、すれ違いも、結ばれた恋も。
形は違っても、どれも誰かの心に深く残った、忘れられない物語。
恋が始まる前の静けさ。
恋が終わった後の余韻。
恋が続いていく日常の中にある、ささやかな奇跡。
これは、恋をしていたすべての人へ。
そして、まだ名前をつけられない恋を抱えているあなたへ。
あなたが誰かを想った、その瞬間にそっと寄り添うように。
これは、そんなあなたに贈る物語。
文字数 6,466
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.13
4
「これは情けでもなんでもなく、俺の本心だ。君を一生涯かけて守り愛したい」
五歳で両親を亡くし身寄りのなかったソフィアは父親の同僚であるエルガン子爵の家に引き取られるが、義父母と義姉に冷遇されずっと侍女のように扱われていた。
とある日、義父に頬を打たれながら「何も質問するな、行けばわかる」と言われ行かせられたシャルフ辺境伯の家。そこにはフードを深く被り黒い眼帯をした氷の瞳の力をもつ男がいた。
その片目で見たものを凍らせてしまう氷結辺境伯と、家族に冷遇され続けながらも純粋でひたむきな令嬢が心を通わす王道ラブファンタジー。
文字数 24,183
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.02.21
5
遊び人な先輩に告白されて、3ヶ月お付き合いすることになったけど、最終日に初めて私からデートに誘ったのに先輩はいつも通りドタキャン。
それどころか、可愛い女の子と腕を組んで幸せそうにデートしている所を発見してしまう。
どうせ3ヶ月って期間付き関係だったもんね。
仕方ない…仕方ないのはわかっているけど涙が止まらない。
涙を拭いたティッシュを芽生え始めた恋心と共にゴミ箱に捨てる。
捨てたはずなのに、どうして先輩とよく遭遇しそうになるんですか…?とりあえず、全力で避けます。
※魔法が使える世界ですが、文明はとても進んでとても現代的な設定です。スマホとか出てきます。
文字数 41,629
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.09
6
学生時代から好きだった先輩とやる事やって、ほとんど毎日のようにあっているけど…。
よく考えたら「好き」だとか言われたことがない…!
私としては、好きな人といられるならなんでもいいと思っていたけど、この関係がずっと続いてもし先輩に好きな人が出来たら潔く引かなきゃ行けないよね。でも、引けるかな…。
悶々としている時、先輩の職場近くに行けば、楽しそうに美女と話している先輩がいた。
めちゃくちゃお似合いだ。
私ってやっぱりセフレ程度でしか無かったのかも…。
よし、婚活しよう!
※魔法が使える世界ですが、文明はとても進んでとても現代的な設定です。テレビとかスマホとかネットとか出てきます。
文字数 16,588
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.01
7
8
アルベルティーナは婚約者ピエールと大魔法使いリュビの三人で暮らしている。アルベルティーナはこれからも三人でのんびりと暮らしていきたいのだが、嘗てアルベルティーナを虐げていた義姉が父親であるレッドライン伯爵を連れて乗り込んで来てしまう。
義姉と伯爵は王国の名家キャメロット公爵家のピエールと婚約破棄をしろとアルベルティーナに要求するのであった。
※なろうにも公開中。
文字数 15,747
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.13
9
エリート建築士の一途な執愛に身も心も蕩かされています
レンタル有り旧題:エリート建築士は傷心した彼女を愛し抜きたい
恋人に浮気され、仕事先は倒産。
そして入院中の母の余命ーー
たくさんのものを失った菜那を癒してくれたのは偶然出会った男の人だった。
傷だらけの菜那を優しく包み込む蒼司の熱に溶かされながら、菜那は強くなり、そして夢を見つけ出すーー。
♡.・*・.♡.・*・.♡.・*・.♡
堀川菜那 ほりかわなな 26歳
家事代行業者 カジハンド従業員
×
宇賀谷蒼司 うがやそうし 32歳
一級建築士 ホテルなどの建築物を手掛けるフリーランス
♡.・*・.♡.・*・.♡.・*・.♡
※Rシーンは濃厚です。
※ちょうど展開が変わる場所、場面が変わる場所での話区切りになっているので、1話の文字数にバラつきがあります。
※毎日20時、6時に更新予定です。
(2/3より20時のみの更新に変更になります🙏)
※恋愛小説大賞応募作品です。
文字数 144,038
最終更新日 2025.04.07
登録日 2024.01.28
10
私の彼氏は今人気沸騰中のアイドルしてます!
でも元は幼馴染です。ずっと一緒に過ごしてました。
そんなアイドルな彼氏の佳ちゃんと、幼馴染な私羽華のお話です。
※芸能界事情はよく知らないので妄想です。
※一応、1話ずつ完結にしてますので、どこから読んでも大丈夫な、はずです()
文字数 13,500
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
11
公爵令嬢のフィオーナは、両親も持て余してしまうほどの一風変わった女の子。
ある日、魚釣りをしているフィオーナに声をかけたのは、この国の第二王子エリオスだった。
王子はフィオーナの奇行をすべて受け入れ、愛情を持って接し始める。
王宮でエリオスと共にほのぼのライフを満喫するフィオーナ。
しかしある日、彼の婚約者が現れるのだった。
ほのぼのハッピーエンド物語です。
小説家になろうにて重複投稿しています。
文字数 14,796
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
12
顔も名前も知らない女性を想う王太子X初恋の人を想い続ける聖女の恋物語。【傲慢な王子】【王子の盲愛】に収録済みの中から関連話(加筆修正有)をpickup+エピ、これだけで読んでも分かります。
💖【王太子の愛情】は【王太子の恋人】の続編です【傲慢な王子】に連載していた中から関連話(加筆修正有)をpickup+エピ、これだけで読んでも分かります。
文字数 37,350
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.03.30
13
二歳年下のユーレットに人目惚れした侯爵家の一人娘エリシア。自分の気持ちを素直に伝えてくる彼女に戸惑いながらも、次第に彼女に好意を持つようになって行くユーレット。しかし大人になりきれない不器用な彼の言動は周りに誤解を与えるようなものばかりだった。ある日、そんなユーレットの態度を誤解した幼馴染のリーシャによって二人の関係は壊されてしまう。
エリシアの卒業式の日、意を決したユーレットは言った。「俺が卒業したら絶対迎えに行く。だから待っていてほしい」
二年の時は、彼らを成長させたはずなのだが・・・。
文字数 42,621
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.22
14
帝国の公爵令嬢アマビリスには片思いをしている相手がいた。
青みがかった銀髪と同じ瞳の色の第二皇子アルマン。何故かアマビリスにだけ冷たく、いつも睨んでばかりでアマビリスの異母妹リンダには優しい瞳を向ける。片思いをしている相手に長年嫌われていると思っているアマビリスは、嫌っているくせに婚約が決まったと告げたアルマンを拒絶して、とある人の許へ逃げ出した。
そこでアルマンを拒絶してしまった事、本当は嬉しかったのにと泣いてしまい、泣き付かれたアマビリスは眠ってしまう。
今日は屋敷に帰らないと決めたアマビリスの許にアルマンが駆け付けた。
※小説家になろうさんにも公開しています。
文字数 11,474
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.03.03
15
安定のヤンデレ。でも悪役以外はみんな幸せ。
主人公溺愛されまくり。お互い愛し合ってるので安心安全で読んでいただけると思います。
普通にハッピーエンドなので多分大丈夫です。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 5,052
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.11.30
16
『悪辣姫には関わるな』――というのが、セレネストリア学園での暗黙の了解である。
微笑みを湛え全てを見下し、邪魔する者は弱みと秘密を掴んで黙らせ、刃向かう者は実力をもって叩きのめし〝悪辣姫〟とまで呼ばれるようになった美貌の令嬢ミシュリーヌ・シュペルヴィエルと、そんな彼女の婚約者でありながら特に何の取り柄も無い(と本人は思っている)ダニエル・グリエットが、ある日突然『婚約破棄』を条件に決闘を申し込まれたりなんだりする話。
※『めちゃくちゃに強くて高飛車なヒロイン』と『流されに見えて図太い平凡系男主人公』に異能バトルと婚約破棄と完全両思いをぶち込んで書いた趣味丸出し作品です。
転生要素が見えたりしますが殆ど主人公には関係ないです。
文字数 79,386
最終更新日 2023.10.31
登録日 2022.01.06
18
幼馴染と婚約を結んでいるラズリーは、学園に入学してから他の令嬢達によく絡まれていた。
曰く、婚約者と釣り合っていない、身分不相応だと。
ラズリーの婚約者であるファルク=トワレ伯爵令息は、第二王子の側近で、将来護衛騎士予定の有望株だ。背も高く、見目も良いと言う事で注目を浴びている。
対してラズリー=コランダム子爵令嬢は薬草学を専攻していて、外に出る事も少なく地味な見た目で華々しさもない。
そんな二人を周囲は好奇の目で見ており、時にはラズリーから婚約者を奪おうとするものも出てくる。
おっとり令嬢ラズリーはそんな周囲の圧力に屈することはない。
「釣り合わない? そうですか。でも彼は私が良いって言ってますし」
時に優しく、時に豪胆なラズリー、平穏な日々はいつ来るやら。
ハッピーエンド、両思い、ご都合主義なストーリーです。
ゆっくり更新予定です(*´ω`*)
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中。
文字数 49,477
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.09
19
剣の国の王子キリトは隣国の王女に恋をしていた。一世一代の恋である。
「俺と結婚して欲しい」
彼女と自分の国は友好国である。
キリトの国カミディオンは小国であったが、今や大国と称される程大きくなった。
エルマは魔法大国レグリスの第二王女。昨年社交界デビューを果たしたのだが、とても綺麗だとあっという間に注目の的になった。
国と国の結びつきをより強くするためにも、そして自分と結婚すれば王太子妃になれるとキリトは熱心に口説いた。
「あなたに苦労はさせない、愛しているんだ」
そんな言葉を受けてエルマは躊躇いつつも、口を開く。
「あなたって本当に馬鹿ね」
可愛らしい顔から飛び出たのは似つかわしくない毒舌だった。
ハピエン、両想い、溺愛系が大好きです。
ご都合主義な物語が多いですが、ご了承くださいm(__)m
カクヨムさんやアルファポリスさんにも投稿しています。
文字数 27,856
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.16
20
人と魔物が諍いを起こすのは何故?魔物が、魔王が害を為すから悪い?
でもその害が誤解だとしたら……
見た目が違うから?
人だって肌の色も目の色も性格もちがうのに……悪い事をする人だっていっぱいいるのに。
勇者が魔王を倒しに来たけど、その魔王は新任で挙動不審、倒しに来た勇者も偽物だった。
甘やかしな恋愛が好きです。
短いですが、気分が乗れば長編行けそうな気もします。
他サイトさんにも投稿しています。
文字数 8,931
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
21
22
悪役令嬢とヒロインのイチャラブ未満のお話。
リーゼロッテは、悪役令嬢の役割を担って生まれてきた。しかし、ヒロインのマリアはリーゼロッテにベタ惚れで運命の歯車は確実に狂っていく。そんなリーゼロッテのある大きな決断が、二人の人生を決定的に変えていく。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,695
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
23
時間ギリギリですが、今日はヴァレンタインだったので思いつきで書いてみました。
クラスで女の子にチョコレートをもらった男の子の話です。
文字数 676
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
24
社交界でのエリーゼの評判といえば清楚、物静か、上品。鈴蘭のようだと讃えられている。
そんなエリーゼの恋人は遊び人と名高いアルフレッド。
アルフレッドにとって遊びの恋の一つだと,周囲もエリーゼも思っていた。
アルフレッドは本気でエリーゼを想っていた。
「なんで逃げられると思ったのかな?」
遊び人の最後の恋に震える鈴蘭令嬢。
文字数 32,448
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.05.07
25
26
婚約者である王太子に、突然婚約解消を求められた令嬢セーラ。彼女は婚約破棄に関する賠償金を求めない代わりに、自分とデートをしてくれるように王太子に懇願する。
彼女がデートの場所に選んだのは、かつてこの国に召喚された聖女の話をもとに作られた遊園地。ローラーコースターやお化け屋敷を回るうちに、ふたりの心は徐々に素直になっていき……。
好きなひとのためなら自分の好きなものを全部我慢してでも隣で頑張っていたいご令嬢と、好きな女性には建前の世界で生きるのではなく、自由に羽ばたいていてほしいと願っているヒーローとの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、エブリスタ及び小説家になろうにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりゆりかもめねこさまの作品をお借りしています。
文字数 8,013
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25
27
28
僕こと陽縞 凱(はるしま かい)は、中学一年生から高校一年生まで付き合っていた彼女と別れた。一方的に僕が振ったのだ。彼女に不満があった訳では無い。というか、不満のふの字すらなかった。容姿端麗で勉強に秀でた才能があったが、運動も、陸上だけは才能があった。性格も人当たりが良く、どんな人にでも隔てなく接する彼女に僕は惚れたのだ。付き合ってから凶変したという訳でもない。なんなら、その優しさが僕だけに向けられて嬉しかった。上から目線かもしれないけど可愛かった。なんで、振ったんだろう。
そんな事を考えながら床に着いた凱。それを見た…….が手を差し伸べる。
文字数 107,384
最終更新日 2022.03.15
登録日 2021.11.28
29
30
31
文字数 1,582
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
32
ギフトを使った荒技で稼ぎまくるお話
文字数 2,640
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
33
奴隷が男爵夫人になるまでのお話
文字数 4,059
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
34
「2人は幸せになれるの?」「どうかしらね。あなたが見届けてくれる?しっかりとその目でみて、おばあちゃんに教えてね」
現実の恋は、お伽噺みたいに甘くはないけど、お伽噺みたいに、終わりは用意されていた。
文字数 3,034
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
35
恋人たちの別れの形は様々。
片方が心変わりする別れ。
お互いが興味を失う形での別れ。
好き同士なら別れなんて選ばずに、なんとしてでも別れなきゃいいじゃんって…たまに簡単に言われたりするけど、それは一概にはきっと言えない。状況、立場、境遇は人それぞれ。
そんな気持ちを文章にしてみました。
文字数 4,084
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.22
36
37
「結婚しようかと思います」
あまり表情に出ない氷のメイドとして噂されるサラサの一言が家族団欒としていた空気をぶち壊した。
ただそれは田舎に戻って結婚相手を探すというだけのことだった。
それに安心した伯爵の奥様が伯爵家の一人息子のオックスが成人するまでの一年間は残ってほしいという頼みを受け、いつものようにオックスのお世話をするサラサ。
するとどうしてかオックスは真面目に勉強を始め、社会勉強と評してサラサと一緒に何度もお出かけをするようになった。
好みの宝石を聞かれたり、ドレスを着せられたり、さらには何度も自分の好きな料理を食べさせてもらったりしながらも、あくまでも社会勉強と言い続けるオックス。
二人の甘酸っぱい日々と夫婦になるまでの物語。
文字数 8,546
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.17
38
◆乙女の誘惑
公爵令嬢のジュリアは生まれながらにしての王太子妃候補だ。王太子妃の選考も無事に通過し、残るは処女の確認だけだから問題なしと思ったらー
「貴女は乙女ではないので、王太子妃に相応しくないという判断がなされました。よって、王太子妃はルナ・コルスティン嬢に決定致しました。」
いやいや!私、正真正銘乙女なんですけど!?
こうなったら正式に発表される前に、王太子に直接処女を散らしてもらって、証明するしかない!!
相思相愛な王太子と王太子妃候補がただイチャイチャする話です。
◆乙女の告白
上記作品に出てくる侯爵令嬢のルナのお話です。
※ムーンライトノベル様にも掲載しています。
文字数 28,475
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
39
ショートショート『お嬢様、いろんな方との恋の駆け引きを楽しんでいらっしゃいますが、証拠隠滅するのは私なんですね?』からの長編版。読まなくてもわかるように展開。
マライヤ・チェンバラスは、令嬢ながらメイドとして王城で働いていた。
実家の財政危機のため、決まっていた婚約を破棄。
相手への気持ちを封印して、日々仕事に励んでいた。その相手は次期宰相。家同士の婚約だったが、親愛の情を育んでいた。しかし。マライヤの実家が嵐の被害で復興に集中する以上。宰相家の負担になる。
若い2人の間を考え、家長同士の婚約破棄に。
…その後の2人は?
大賞向けに1ヶ月で完結まで書き上げるぞ!と気合を入れて。投稿中です。
文字数 52,363
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.01.25
40
魔法使いのララタは幼いころにこの異世界へとやってきて、アルフレッド王子の病弱を治したことから「魔女様」と呼ばれ敬われる一方、魔法が廃れた世界では恐れられてもいた。元の世界では落ちこぼれだった自分に存在価値を与えてくれたこの異世界を、ララタは愛している。だから普段は人が寄りつかぬ辺境の地へ引きこもっていた。そこにやってきたのが幼馴染のアルフレッド王子である。王子はララタに「お試し妃」なる不可解な慣習について語り、ララタにその「お試し妃」になって欲しいと告げて……。
かりそめの夫婦になったのにあんまり代わり映えのしないふたりの日常ショートストーリーズ。
文字数 120,991
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.01.08