恋愛 クーデレ 小説一覧
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34件
1
「君を愛することはない」と言われたので、私も愛しません。次いきます。 〜婚約破棄はご褒美です!
【「愛さない」と言ったのはあなたです。私はもっとハイスペックな次(夫)と幸せになりますので、どうぞお構いなく!】
侯爵令嬢リディアは、建国記念舞踏会の最中に、婚約者である王太子レオンハルトから婚約破棄を宣言される。 「君を愛することはない!」という王太子の言葉は、国中に響く『公的拒絶誓約』となってしまった。
しかし、リディアは泣かなかった。 「承知しました。私も愛しません。次いきます」 彼女は即座に撤退し、その場で慰謝料請求と名誉回復の手続きを開始する。その潔さと有能さに目をつけたのは、国の行政を牛耳る『氷の宰相』アシュ・ヴァレンシュタインだった。
「私の政治的盾になれ。条件は『恋愛感情の禁止』と『嘘がつけない契約』だ」
利害の一致した二人は、愛のない契約結婚を結ぶ。 はずだったのだが――『嘘がつけない契約』のせいで、冷徹なはずの宰相の本音が暴走! 「君を失うのは非合理だ(=大好きだ)」「君は私の光だ(=愛してる)」 隠せない溺愛と、最強の夫婦による論理的で容赦のない『ざまぁ』。
一方、リディアを捨てた王太子は「愛さない誓約」の呪いに苦しみ、自滅していく。 これは、悪役令嬢と呼ばれた女が、嘘のない真実の愛を手に入れ、国中を巻き込んで幸せになるまでの物語。
2
『姉に全部奪われた私、今度は自分の幸せを選びます ~姉の栄光を支える嘘を、私は一枚ずつ剥がす~』
復讐はしない。——ただ「嘘」を回収する。 礼儀と帳簿で宮廷の偽りを詰ませる“監査官令嬢”の華麗なる逆転劇。
王家献上宝飾の紛失事件で濡れ衣を着せられ、家族にも婚約者にも捨てられて追放された子爵家次女リリア。 数年後、彼女は王妃直属の「臨時監査官」として、再び宮廷の土を踏む。
そこで待っていたのは、「慈愛の聖女」として崇められる姉セシリアと、彼女に心酔する愚かな貴族たち。しかし、姉の栄光の裏には、横領、洗脳、そして国を揺るがす「偽造魔石」の陰謀が隠されていた。
「復讐? いいえ、これは正当な監査です」
リリアは感情に流されず、帳簿と証拠、そして真実を映す「プリズム」を武器に、姉が築き上げた嘘の城を一枚ずつ剥がしていく。 孤立無援の彼女を支えるのは、氷のように冷徹な宰相補佐レオンハルトと、豪快な近衛騎士団長カミュ。 やがてリリアは、国中を巻き込んだ姉の洗脳計画を打ち砕き、自分自身の幸せと、不器用な宰相補佐からの溺愛を手に入れる——。
3
白骨樹林の調律師 〜追放された骨象嵌技工士、呪われた骸骨卿の骨密度に発情する~
大工房「金剛の鋸」で働くヘイゼルは、貴族向けの象牙や装飾具には目もくれず、魔獣の化石や骨梁構造の力学ばかりを偏愛する異端の骨象嵌(こつぞうがん)技工士。
「気味が悪い」「墓暴きの気狂い女」となじられ、元婚約者の跡取り息子から工房を追放されてしまう。送り先は、瘴気で木々が骨のように石化した禁忌の地「白骨樹林」と、全身が黒い金属骨へと変異する呪いを受け「骸骨卿」と恐れられるベルンハルト辺境伯の城だった。
絶望するどころか「古代竜の骨層が露出している夢の聖地!」と大歓喜で乗り込んだヘイゼル。
彼女を迎えたのは、右腕から胸元にかけて剥き出しになった黒骨の激痛に耐え、誰も寄せ付けず孤独に死を待つ巨躯の卿だった。
「我に触れれば骨から腐り落ちるぞ」と威嚇する男に対し、ヘイゼルは恐怖するどころか爛々とした目で突進。素手で黒骨に吸い付き、ノギスを当てて叫んだ。
「素晴らしい骨密度! でも関節に骨棘が張り出して痛んでいるわ。削っていいですか!? 油砥石で磨いていいですか!?」
畏怖でも憐憫でもなく、自らの呪われた骨を「至高の美術品」として熱烈に愛でるヘイゼルに調子を狂わされるベルンハルト。
ヘイゼルはミクロン単位のヤスリ掛けで骨棘を除去し、純銀の放熱回路を黒骨に叩き込む「骨象嵌」を施して男を長年の激痛から救い出す。さらに骨粉と菌類を用いた土壌改良で死の森を薬草の宝庫へと蘇らせていく。
長年閉ざされていた男の心は、己の骨と心臓を無防備に愛でる彼女に骨抜きにされ、やがて「お前自身の骨を俺の熱で満たしてやる」と狂おしいほどの独占欲を滾らせ始め――。
やがて利権に目をつけた元婚約者や王都の工芸院が強奪に乗り込んでくるが、神技の調律骨を手に入れた辺境伯と誇り高き骨狂い技工士の、絶対の鉄槌が下される!
4
幼馴染に「つまらない」と捨てられた俺、実は学校一のクール美少女(正体は超人気覆面配信者)の「生活管理係」でした。
「つまらない」と幼馴染に振られた主人公・相沢湊。しかし彼には、学校一のクール美少女・天道玲奈の「生活管理係」という秘密の顔があった。生活能力ゼロの彼女を世話するうち、二人は抜け出せない共依存関係へ……。元カノが後悔してももう遅い、逆転ラブコメディ。
5
婚約破棄?やったー!悪役令嬢の私は自由になったので全力で恋します!
「ルシエル! 貴様との婚約を破棄する!」 王都の卒業祝賀会、王太子から高らかに断罪された悪役令嬢ルシエル。 周囲は彼女が泣き崩れるのを期待したが――彼女は満面の笑みでガッツポーズをした。
「やったー! これで自由ですわ! 慰謝料ゲットです!」
恋愛小説のような恋に憧れるルシエルにとって、モラハラ王太子との婚約はただの地獄だったのだ。 即座に慰謝料請求へと切り替える彼女の前に現れたのは、冷徹無比と恐れられる『氷の法務官』ヴァレリウス。 彼はルシエルの規格外な明るさと強さに興味を持ち(というか一目惚れし)、二人は「契約」という名の最強タッグを組むことに。
神殿の不正、王太子の自爆、聖女候補の逆ギレ……次々と襲い来るトラブルを、ルシエルは笑顔で、ヴァレリウスは法律と論理で叩き潰す! これは、自由になった元悪役令嬢が、不器用なスパダリ法務官に溺愛されながら、契約と法律で世界を救っちゃう、爽快ラブコメディ!
6
引きこもり令嬢が完全無欠の氷の王太子に愛されるただひとつの花となるまでの、その顛末
夜会が苦手で家に引きこもっている侯爵令嬢 リリアーナは、王太子妃候補が駆け落ちしてしまったことで突如その席に収まってしまう。
氷の王太子の呼び名をほしいままにするシルヴィオ。
取り付く島もなく冷徹だと思っていた彼のやさしさに触れていくうちに、リリアーナは心惹かれていく。けれど、同時に自分なんかでは釣り合わないという気持ちに苛まれてしまい……。
堅物王太子×引きこもり令嬢
「君はまだ、君を知らないだけだ」
☆「素直になれない高飛車王女様は~」にも出てくるシルヴィオのお話です。そちらを未読でも問題なく読めます。時系列的にはこちらのお話が2年ほど前になります。
※こちら同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
7
『氷の公爵様の診察室』〜聞こえてくる心の声が、あまりにもドスケベすぎて気絶しそうです〜
没落寸前の男爵令嬢アリアは、行儀見習いとして働く公爵家でドジばかり。冷徹な若き当主・クラウスには「愚か者」と怒られてばかりで、密かな恋心など叶うはずもなかった。
ある日、階段でクラウスを庇って転落したアリアが目覚めると、なぜか彼の「心の声」が聞こえるようになっていて……?
氷のような無表情で「怪我の確認だ」と迫ってくる旦那様。
でも脳内では『うわああん! 無事でよかった! 愛してる! アリアの肌は誰にも見せない、俺だけのものだ!』と、独占欲まみれの絶叫が響き渡っていて!?
勘違いから始まる、診察という名の溺愛開発レッスン。
8
クーデレ系乙女ゲームの悪役令嬢になってしまった。
『一条青葉』。『西門黄泉』。父から婚約者にと打診された名前にどこか聞き覚えがあり、前世で途中までプレイしたクーデレしかいない乙女ゲームの悪役令嬢『立花雅』に転生してしまったことに5歳の誕生日に気づいてしまった。
幸か不幸かまだ攻略キャラには誰にも出会っていない。よしっ、このまま攻略キャラとは一切関わらないでいこう!
そう決めた矢先、父から攻略キャラ──『有栖川赤也』を紹介されました。父よ。なんてことしてくれたんだ。
覚えているのは名前に赤、青、白、黄色がつくことだけ。一向に白の名前が思い出せず、片っ端から白のつく名前の人に怯える日々。
不幸中の幸いか主人公を虐めたりはしていなかったけれど、ルートによっては彼らに殺害されてしまう。
昔はキュンキュンしていたイケメンも、今は恐怖対象でしかないわっ!!
私は絶対『立花雅』みたいにはならない。大切な婚約者や弟のように可愛がる幼馴染にずっと傍にいてと必死ですがりつく、そんな強かな女には──!!
【注】乙女ゲームに出てこないキャラがよく出てきます。また、乙女ゲームではクーデレだったキャラがクーデレでなくなったりします。
なろうでも連載してます。
9
【完結】Keyless☆Night 一晩だけでいいから、泊めて?
❖本郷(ほんごう)叶絵(かなえ) 26歳
洋菓子店販売員兼パティシエール
✕
❖進藤(しんどう)雅貴(まさき) 21歳
無表情イケメン大学生
◆◆◆年の差ラブコメディ◆◆◆
拙著『ハーフ☆ブラザー 突然出てきた弟に溺愛されてます!』の次世代ストーリーです。
他サイト複数掲載済み。……ですが、アルファポリスさんにてR15程度の艶ごとシーン追加しました。
────あらすじ────
いや、図々しいよね?
絶対、常識ないって思われてるよね?
「一晩だけでいいから泊めて!」
って。
ビジネスホテルにでも泊まっとけって話だよね。
「別に、いいですよ」
……え?
いいの? 本当に?
こうして私は、バカでビッチな女と思われるのを覚悟で片想い中の進藤くんに頼みこみ、一晩だけ泊めてもらうことになりました、やった!
……優しさにつけこんで、ゴメンね。
誓って、何もしないからさ……たぶん。
10
絶対不可侵の氷の霊能者、僕の前でだけ氷解する
「私に近づかないで。……呪われたくないならね」
私立鳳凰学園の誇る超絶美少女・神代凛華(かみしろ りんか)。
透き通るような青い瞳と鮮やかなピンク髪を持つ彼女は、古来より続く霊能の天才であり、誰に対しても冷徹に対応することから【絶対不可侵の氷の霊能者】と恐れられていた。
だが——そんな彼女の『裏の顔』を知る者が、世界に一人だけいる。
彼女の背後に立つ影の薄い男子生徒、黒木結斗(くろき ゆいと)。
あらゆる呪いや霊障を消し去る『絶対無効化』の体質を持つ彼は、周囲から「冷酷な神代さんにアゴで使われる哀れな助手」と思われていた。
しかし、怪異退治が終わり、二人きりになった瞬間——
「……結斗ぉ、怖かった……! なんで最初から手を握っててくれなかったの!?」
脚をプルプル震わせ、半泣きで結斗の背中に抱きついてくる凛華。
そう、学園一の高嶺の花は、極度のビビりで方向音痴、そして結斗がいないと何もできない超絶甘えん坊だったのだ!
表向きはクールな天才霊能者と、その助手。
けれど裏では、過保護な助手と、彼にベタ惚れで重すぎる愛を向けるポンコツヒロイン。 「言っておくけど、私から離れていいなんて許してないからね……?」
冷たい氷の下に隠された、甘すぎるギャップに翻弄される現代オカルト×バディラブコメ、開幕!
11
【R18】恋を知らない聖剣の乙女は勇者の口づけに甘くほどける。
「君が俺に何をされているのか、ちゃんとその目で確かめるんだ」
魔王率いる魔物がはびこる世界で、勇者の剣を持つという”聖剣の乙女”に選ばれたアメリ。引き合わされた勇者ロランはぶっきら棒なイケメンで。
勇者が魔物に受けた傷は聖剣の乙女にしか癒せないと言われるも、治癒方法はアメリがロランとのエッチで快感を得るしかなくて!?
恋愛スキルゼロのアメリはロランの手管と言葉攻めに翻弄されるばかり。
魔王討伐の旅の中でエッチは順調に?ステップアップ。近づく距離とは裏腹に、いつまで経ってもアメリは自分に自信が持てなくて……。
近づいたり離れたり、もだもだしながら自己肯定感低めのアメリが愛されヒロインに育つまで。
※ヒーローはツンのちクーデレ、終盤にはヤンデレ方面に向かう予報です
12
【完結】W婚約破棄された伯爵令嬢はクーデレ王太子から愛されていることに気づかない
ダブル婚約破棄から始まる、仕事一途な伯爵令嬢×クーデレ王太子のドタバタラブコメ!
◇◇◇◇
女王陛下の第五執務補佐官として働く伯爵令嬢・ソフィリアは、王太子殿下と同日同時刻同じ場所でダブル婚約破棄されてしまった。お互いの婚約者に浮気されてしまったのである。
(いや、浮気するような男、こっちから願い下げだわ。仕事に生きよう)
と、ソフィリアが決意した矢先、上司(女王陛下)から王太子殿下の第一執務補佐官となるように命じられる。
少しずつ王太子殿下と打ち解けてきた、とソフィリアが思ったのもつかの間。
気づけば今度はなにやら、殿下がソフィリアにアプローチし始めてきて……?
これは、仕事を生きがいにしている見た目は妖精な伯爵令嬢と、クールに見せかけて実は○○な王子様(をくっつけようとあれやこれや画策している周囲の人々)のお話。
◇◇◇◇
お気に入り登録、♡、感想などいただければ、作者が大変喜びます!
モチベになるので良ければ応援していただければ嬉しいです♪
※王太子が釣れない態度なのは最初だけです!
※ざまぁ要素は中盤以降。
※表紙はAIイラストです。
※小説内容にはAI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
13
夫になる竜王子と私を想う皇帝が破滅の道を歩むので、運命を変えるために時を戻ります
竜を歌声で操ることのできるカリューシア王家の王女シーラ、そして竜騎士を軍力とするガズァルの王子ライオット。加えて魔導帝国セプテアの若き皇帝ルドガーは幼馴染みとして育ち、ライオットとルドガーはシーラを想って育った。
美しく成長したシーラはライオットと婚姻を結ぶが、それを病に冒されたルドガーに阻まれてしまう。
大好きな幼馴染みであるライオットとルドガーを救うため、シーラは時空を飛ぶ事ができる皇竜を呼んだ。
血塗られた「今」を飛び越え、シーラは望まない未来を回避するために奔走する。
14
逆行姫は婚約者の処刑を回避したい〜私を大好きになれば防げるのでは?!〜
目の前で婚約者が処刑されてしまった、公女リーゼ。気がつくとそこは三年前、初めて婚約者と出会った日に戻っていた。
処刑を回避するためには、婚約者が故国を捨てたくなるくらいリーゼに惚れ込んでいればいい!……はず。そう決意したリーゼは、『大好きになってもらう』作戦を敢行する。
しかしながら、リーゼの考えたアプローチは微妙にから回ってしまう……と思いきや、無表情な王子の顔は少しずつ柔らかくなっていく。
政治も策略も何にもわからない姫君が、前の人生では知りえなかった彼の孤独を知り、今度こそ居場所を作っていく、やり直し恋愛
全七話
15
【完結】「ばらされたくなかったら結婚してくださいませんこと?」貴族嫌いの公爵令息が弱みを握られ令嬢に結婚させられた結果
【貴族嫌いの公爵令息が弱みを握られ、令嬢と結婚させられた結果】
「聞きましたわよ。ばらされたくなかったら私と結婚してくださいませんこと?」
美貌の公爵令息、アレスティードにとんでもない要求を突きつけてきた侯爵令嬢サイ―シャ。「おれの事が好きなのか?」「いえ、全然」
何が目的なんだ?と悩みながらも仕方なくサイ―シャと婚約したアレスティード。サイ―シャは全くアレスティードには興味がなさそうだ。だが彼女の行動を見ているうちに一つの答えが導かれていき、アレスティードはどんどんともやもやがたまっていく・・
16
深夜に餌付けした限界OL、実は俺の冷徹女上司でした
中堅IT企業で働く橋本一郎は、恵まれた体格とは裏腹に、お人好しで要領が悪く、いつも他人の仕事を被っては残業ばかりの「社内最底辺」。
そんな彼の唯一の癒やしは、深夜のコンビニで限られた予算から最高の「背徳アレンジグルメ」を生み出すことだった。
ある夜、コンビニで最悪の食べ合わせを買おうとしていたすっぴんジャージ姿の「疲れたOLさん」を見かねた一郎は、つい完璧な夜食アレンジを伝授してしまう。
目を輝かせてアレンジ飯を頬張る彼女。しかし、一郎は気づいていなかった。その限界ポンコツOLが、昼間は自分を理詰めでボコボコにしてくる「氷の女帝」こと、直属の李雪課長であることに――!
さらには、企画部の小悪魔エース、定時帰りのZ世代後輩、陽気なラテン系チーフなど、昼間は完璧に見える会社の美女たちが、深夜のコンビニで次々とポンコツな素顔を見せ始め……。
昼間はダメ社員として怒られながらも、深夜のコンビニでは「食の神様」として彼女たちの胃袋と心を掌握していく一郎。
読者だけが「全員同じ会社の人間」だと知っている、絶妙なすれ違い「飯テロ」ラブコメディ、開幕!
※深夜のコンビニで「死にそうな美女」に豚汁を奢ったら、翌日会社で鬼上司がチラチラ見てくる件 のリメイク版です。
17
ずっと一緒にいた幼馴染は、どうやら僕とは付き合わないらしい
僕の幼馴染は、蜂蜜色の綺麗な髪、澄み切った湖のような碧い目、陶器のような白い肌を持つ美少女だ。だけど同時に、無口で、頑固で、マイペースで、とても手のかかる子でもあった。
これまで彼女とはずっと一緒で、これからもそうかもしれないと思うこともあった。でも、いつかは離れるのだろう。だって、彼女は僕と付き合う気は無いらしいから。
18
活字中毒な一郎くんだけど、それさえも魅力的だと思うのさ
とある大学の、人気が無いラウンジの一番端の机。そこが彼の特等席だ。
成績優秀だけど少し変わった彼、一郎くんはそこでよく小説を書いている。
私、司はそれを眺めているのがたまらなく好きなんだ。
◆◇◆
田舎の大学を舞台にした、司と一郎のほんのりとした恋愛劇です。
【小説家になろう】にも掲載しています。
19
他人の好感度が見えるようになった世界で、学校一の美少女から絶対的殺意を向けられている話【短編】
好感度【-999】の冷徹な生徒会長。その殺意に隠された、最大級のバグ。
20
クールで一途な白雪さん
高校二年生の蔵真 龍彦(くらま たつひこ)には困ったことが……いやそこまで困ってないことがある。
それは中学の時からなんだかんだ一緒のクラスになっている話題の美少女(と言われている)白雪 繭奈(しらゆき まゆな)。
目が合ったりすれ違うと睨まれ、龍彦がクラスの女の子と仲良くしていると辛辣な物言いをされる始末。
そんな女の子と、ひょんなことから少しずつ距離を詰めることになる。
あれ?白雪さんってそんな性格だったの?
そう龍彦を驚かせている彼女のことが、少しずつ詳らかにされていく。
※この物語はフィクションです
21
【短編】隣の席の予約
クリスマスのバスツアーで始まる、無言の恋物語。
17歳の私にとって、加藤は「キモい」存在。でも、彼が隣にいないと世界が不安定になる。袖を掴み、肩に寄りかかり、席替えでは無言で隣を「予約」する——。
「無言監視でしか愛せない恋とか、私のクリスマス永遠に無言地獄」
高校生の複雑な心理を丁寧に描いた、全5話の短編です。
22
祖父の遺言で崖っぷちの私。クールな年下後輩と契約結婚したら、実は彼の方が私にぞっこんでした。
広告代理店で働く仕事一筋のアラサー女子・葉月美桜。彼女の前に突きつけられたのは「三十歳までに結婚しなければ、実家の老舗和菓子屋は人手に渡る」という祖父の遺言だった。崖っぷちの美桜に手を差し伸べたのは、社内で『氷の王子』と噂されるクールな年下後輩・一条蓮。「僕と契約結婚しませんか?」――利害一致で始まった、期限付きの偽りの夫婦生活。しかし、同居するうちに見えてきた彼の意外な素顔に、美桜の心は揺れ動く。料理上手で、猫が好きで、夜中に一人でピアノを弾く彼。契約違反だと分かっているのに、この温かい日だまりのような時間に、いつしか本気で惹かれていた。これは、氷のように冷たい契約から始まる、不器用で甘い、とろけるような恋の物語。
23
生き急がない二人
ボーカルグループのしょーと一般人のしぃのほのぼのな日常。
甘いしょーと塩対応のしぃだけど、愛し合っている様子を温かい目でご覧ください
24
来世にご期待下さい!〜前世の許嫁が今世ではエリート社長になっていて私に対して冷たい……と思っていたのに、実は溺愛されていました!?〜
「結婚してください……」
「……はい?」
「……あっ!?」
主人公の小日向恋幸(こひなたこゆき)は、23歳でプロデビューを果たした恋愛小説家である。
そんな彼女はある日、行きつけの喫茶店で偶然出会った32歳の男性・裕一郎(ゆういちろう)を一眼見た瞬間、雷に打たれたかのような衝撃を受けた。
――……その裕一郎こそが、前世で結婚を誓った許嫁の生まれ変わりだったのだ。
初対面逆プロポーズから始まる2人の関係。
前世の記憶を持つ恋幸とは対照的に、裕一郎は前世について何も覚えておらず更には彼女に塩対応で、熱い想いは恋幸の一方通行……かと思いきや。
なんと裕一郎は、冷たい態度とは裏腹に恋幸を溺愛していた。その理由は、
「……貴女に夢の中で出会って、一目惚れしました。と、言ったら……気持ち悪いと、思いますか?」
そして、裕一郎がなかなか恋幸に手を出そうとしなかった驚きの『とある要因』とは――……?
これは、ハイスペックなスパダリの裕一郎と共に、少しずれた思考の恋幸が前世の『願望』を叶えるため奮闘するお話である。
(🌸だいたい1〜3日おきに1話更新中です)
(🌸『※』マーク=年齢制限表現があります)
※2人の関係性・信頼の深め方重視のため、R-15〜18表現が入るまで話数と時間がかかります。
25
私の主食は魔力です
私の主食は「魔力」!?
異世界でそんな偏食体質になってしまったリリアは、生きるため、人間嫌いで知られるエルフ・フィンの森へ。
森の主であるフィンは、リリアの危険な体質を知りつつも、魔力供給を条件に側に置く「契約」を結ぶ。
触れ合うことで魔力(と好意?)をくれるクールなエルフ様とのドキドキの契約生活。互いの孤独を知り、惹かれ合う二人。やがて訪れる危機を乗り越え、契約関係は真実の愛へ。
特殊体質ヒロインと孤高のエルフが紡ぐ、異種族ピュアラブファンタジー。
26
【問題】ある朝、義理の妹が僕のおパ◯ツを握りしめていたらどうする? A、知らんぷりする。B、問い詰める。C、幼馴染に相談する。
僕には妹が居る。容姿端麗成績優秀スポーツ万能。そして僕にだけ超冷たい。
「邪魔」「こっちみんな」「お願い消えて」吐き出される言葉はこんなのばっか。
それなのに、僕のおパ◯ツを握りしめていたかもしれない。見間違い……だよね?
※なろうにも投稿しております。
27
隠れて付き合っている完璧な天使様が、実は『経験済み』だなんてきっと誰も思わない。
「わるいこと、しよ……?」
外れかけたブラウスのボタン、熱っぽく潤んだ瞳で腕の中の『天使様』が言う。そしてそのまま、俺たちは——。
『天使様』……容姿端麗文武両道の彼女、柊陽奈はある日から、真面目なクラス委員だった俺を「わるいこと」に誘ってくるようになって……!?
「知佐君の100点を、取りたいんです」
——そんな、『天使様』との恋は、始まったばかり。
28
向かい合わなきゃ始まらない…ちょっと、やだ、やだってばぁ!
家に帰ると、同棲相手の有紀がなんだか素っ気ない。
俺の顔を見ようとしない彼女の、真意とは…?
*軽い性描写を含みます。
29
卯の花の門に
文明の頂点を極め、人々が永遠に近い生を謳歌する惑星。
その極東に位置する島国「アオイ」で、学生の霧雨クロガネは、静かで満ち足りた日々を送っていた。
ある日、彼は同級生の少女に呼び止められる。
ラーヴェンブルク・マルガレーテ。 白く輝く金髪と青い瞳、そして目を奪われるほどの肢体を持つ、異国から来た美少女。
「水族館に行きたいのだけど、一緒に行ってくれませんか?」
彼女からの突然の誘いは、退屈で平和な世界に生きるクロガネの運命を、鮮やかに彩り始める。
これは、ここではないどこかの、小さくて大きなおとぎ話。
クールで無愛想、けれど内には燃えるような情熱を秘めた彼女との、初々しい交際。 そして、初めて肌を重ねる夜。 彼女は十年間秘めてきた想いと、その純潔のすべてをクロガネに捧げる――。
※ハッピーエンド確約。将来的なハーレム要素を含みます。
30
クールな年上彼女は焼酎がお好き
僕の彼女は年上で、いつもクールな大人の女性。強引に迫ってやっと付き合ってもらえることになったけど、本当に好かれているのか自信がない。
小さな不安を抱えた僕は、ある日彼女の友人から「無理にお酒に付き合わされてない?」なんて冗談交じりに心配される。そもそも彼女が酒豪だなんて初耳。お酒は付き合い程度っていうのは嘘?
ワンコな年下彼氏とクールな年上彼女がお酒をきっかけにすれ違うお話。
エブリスタとムーンライトノベルズにも掲載しております。
31
LOZ:彼は無感情で理性的だけど不器用な愛をくれる
リゾート地としても有名な南国、ユークアイランドにある小さな研究所で働く、元ギルド兵のキルディア。
所長を務めたばかりで、てんてこまいの彼女は、自分を支えてくれる秘書を一名募集する。
しかしやって来たのは、首都の最高研究機関、帝国研究所のトップを務めている魔工学の天才、ジェーン・シードロヴァ博士だった。
異例な経歴を持つ彼が、小さな研究所に来た、真の目的は何なのか。
その真相を知った時、キルディアは開いた口が塞がらなかった。
博士の内緒事に付き合い、協力して行くうちに、無感情な博士と、おおらかな性格のキルディアの距離が縮んでいくが……。
*******
コメディやラブストーリーもありながら、混沌とする世で生じるバトルと同時進行する、ファンタジードラマです。
生々しい表現は避けておりますが、避け切れていないかもしれません。
また、中盤辺りから、ポップコーンのごとく弾けて暴走し、恋愛要素が強くなります。
機械的な言動をする博士が、徐々に人間味を帯びていきます。
尚、第一作LOZのリマスターです。シナリオが大幅に追加され、新たなキャラクターも出ます。
エンディングも少し変更されています。
前作「スカーレット、君は絶対に僕のもの」と共通の世界で、やや関連がありますが、この作品単体でも楽しめる仕様となっております。
32
ヒイラギさんは甘えたい!1
※毎週金曜18時公開!
暁高校に通うスポーツ万能、成績優秀、才色兼備なクールビューティの代名詞こと柊(ヒイラギ)さん。学校の誰もが男女問わず憧れ尊敬する彼女はまさに高嶺の花。
同じクラスの大槻永人はひょんなことから彼女の秘密を知ることになる。
交際経験なしの草食男子と才色兼備なクーデレ女子が送る、青春クーデレラブコメディ。
33
こんな私でも、クーデレ幼馴染に「ドキドキしてる」って言わせたい!
「ねぇ?ドキドキしてる?」
友だちの多い高校生活を送っている花咲祈里には、クールで毒舌な自称保護者の幼馴染、蒼井夜重がいた。
何かと小言が多いうえにお節介焼きで、しかも、ルックス、能力共にハイスペックな夜重への不満を、
祈里はSNSを通じて知り合った『莉音くん』に聞いてもらっていた。
ある日、とうとう現実世界で『莉音くん』と会うことになった祈里は、保護者面をして付いてきた夜重と共に
莉音と相まみえるのだが、男だと思っていた莉音はなんと少し年上の女性だった。
ほのかな期待を胸にしていた祈里は、莉音から自分がレズビアンであることをカミングアウトされてしまうのだが、
莉音は祈里にそういう恋愛に興味はないかと持ちかける。
『ない』と言えば嘘になるし、かといって、『ある!』と返すのも違和感のあった祈里が答えに窮していたところ、
莉音が祈里と夜重、二人で試してみたら?と提案するのだが…。
34
7月が永遠にループする世界で俺は自由に生きる
クーデレな副会長……
ヤンデレ気味な妹……
武闘派すぎる会計……
個性的すぎる生徒会執行部を統括する生徒会会長、小日向悠人は学園唯一の特待生。
さっさと一生分の金を稼いで、誰よりも早く社会人を中退してやろうと考える彼は、本当は生徒会長なんてやりたくない。でも、引き受けた以上はなんだかんだでやってしまう口の悪いお人好し。
しかし高校3年生、7月1日から始まった彼の1ヵ月間は失敗の連続だった。
『あの時、こうしておけば良かったな』
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