青春 じんわり 小説一覧
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1
入社した会社でぼくがあたしになる話
父の残した借金返済のためがむしゃらに就活をした結果入社した会社で主人公[山名ユウ]が徐々に変わっていく物語
2
新章たるウメチカ!
新しいパパを迎え、新しい姓の『梅田』……令和二年の三学期、つまり中学一年生の三学期から、僕は『梅田千佳』と名乗ることとなる。名は『千佳』で、一応は女の子で、まあ、俗にいうと『ボクッ娘』だ。お母さんはシングルマザーだったので、僕はパパを知らずに育ってきた。……パパとの出会いは、タイトルの通り『ウメチカ』だ。――僕にとっては生まれて初めてのパパ。そこから広がる新章たる世界観、それはイコール、僕の新章たるエッセイだ。またの名を『ウメチカ物語』と、題するものなり。
3
童話の町 童話の住民たちとのスローライフ
離婚、父の死、そして帰郷。
30歳・バツイチの斗話(とうわ)が戻ったのは、大分の山奥にある人口約1000人の町・語里町。
父の書斎には、月に一度だけ開く不思議な本棚がありました。
本を一冊読んで眠ると、翌朝、その童話のキャラクターが玄関に現れるのです。
最初に来たのは、70年ぶりに召喚された浦島太郎。
亀が大嫌い、魚を見ると虹色に吐く、女性が怖い。
「サバ定食」で早くも事件が起きます。
その後も個性の強い面々が続々と登場します。
・貢がせ気質のギャル、かぐや姫
・小声で中二病の8歳、赤ずきん
・関西弁の亀と、育ちの良いウサギ
・語尾が「ッス」の筋肉担当、金太郎
・釘バットを持つ元ヤン風の一寸法師
・声を失っても明るい人魚姫
みんな心に傷(トラウマ)を抱えたまま、過疎の町で新しい暮らしを始めます。
食堂で働き、写真でバズり、相撲大会で全力を出し、気づけばバンドまで結成。
町の人たちはやたらとおおらかで、昔話のキャラがいても意外と馴染んでいます。
笑って、ときどきじんわり泣ける、現代×コメディの連作群像劇です。
4
【推しが114人もいる俺 最強!!アイドルオーディションプロジェクト】
ある日アイドル大好きな女の子「花」がアイドル雑誌でオーディションの記事を見つける。
憧れのアイドルになるためアイドルのオーディションを受けることに。
そして一方アイドルというものにまったく無縁だった男がある事をきっかけにオーディション審査中のアイドル達を必死に応援することになる物語。
果たして花はアイドルになることができるのか!?
5
毛まみれの日記ーーあたちたちは続いていく 命のバトン
ふわふわで、気まぐれで、どうしようもなく愛おしい――そんな“あたちたち”との日々は、ティッシュの山やチュールの争奪戦から始まった。
老猫ふわとの別れを経て、少年・蓮が出会ったのは、保護猫のこはる。
さらに、隣の部屋の女の子とその猫モカとの縁が、少しずつ「家族」を広げていく。
猫の命は短い。けれど確かに、人と人、猫と猫、未来へと“命のバトン”をつないでくれる。
笑って、泣いて、毛まみれになって、それでも一緒に生きていく。
これは、猫と人の小さな奇跡の日記。
あたちたちは続いていく――命が、心が、つながっていく限り。
6
葵と綾と美羽、そして風
『あの日もらった優しさは――次の誰かを守る』
風――それは時として、少女の全てをさらけ出す"敵"になる。
「見られる怖さ」に押しつぶされそうな美羽に駆け寄ったのは、
かつて同じ痛みを知った、2人の高校生たちだった。
『葵と綾、そして風』に続く、少女たちの物語。
ありふれた出来事が、受け継がれた記憶が、
美羽の心に優しい風となって吹く。
――これは、全5話で綴る、小さな"成長"と"継承"の物語。
※本作には、思春期の羞恥や戸惑いに関する描写が含まれますが、
あくまで心理描写を主軸としており、性的な意図は一切ありません。
7
夢の声
夢は、消えるのではなく、
声を失って、遠くに退くだけなのかもしれない。
これは、忘れたふりをしていた声と、もう一度向き合う話。
8
君と、桜色の放課後
登場人物
朝倉 美咲(あさくら みさき)16歳
高校1年生。写真部所属。人前では明るいが恋愛には奥手。スマホで日常を撮るのが好き。
白石 陽翔(しらいし はると)17歳
高校2年生。サッカー部エース。優しく誰にでも親切で学校中の人気者。
西園寺 凛(さいおんじ りん)16歳
美咲の親友。恋愛経験豊富で美咲を応援する。
黒田 悠真(くろだ ゆうま)17歳
陽翔の親友。ムードメーカー。
9
奏でる音に、込めた想いは。
毎日のように部活終わりに窓から陸上部を眺める美波は、長距離のエース、隼人に密かに片想いをしていた。
進展なんて望まない。見てるだけでいい。
そう思っていた美波は、ひょんなことから隼人と関わることになり、想いを募らせていく。
10
一億五千年のキオク。
――俺、入れ替わってる!?
俺、瀬戸和樹は、ある日起きたら、見知らぬ女性のなかにいた。
見知らぬ……!? いや、知ってる。これ、母さんの身体だ。それも22年前の。
1999年の年末。俺は、そこで母さんになっていた。
ちょうどその時期は、母さんが俺を妊娠する時期で。ってことは、ここには俺の知らない父さんがいるわけで。
誰が俺の父さんなんだ? んでもって、いつになったら元に戻るんだ?
母さんとして過ごす日々。母さんと仲のいい男性たち。俺の知らない母さんの過去。今さら父さんが恋しい歳でもないけど……やっぱり気になる、父さんのこと。
母さんと縁があるのは、幼なじみの「ヤマト」と「タカヒロ」。このどちらかが父さんなんだろうけど。
ヤマトは研究のためアメリカに旅立つし、残るはタカヒロか? タカヒロが俺の父さんなのか?
そんな時、ヤマトが倒れたと知らせが入る。病におかされた彼の生命はそう長くない。
死ぬ間際の人間だからか。ヤマトは、母さんのなかにいた俺を見つけてくれた。
そして。
―-生まれてくれてありがとう、と。
これは、俺が「俺」を知るための物語。
俺が、父さんと母さんから受け取ったものを未来へと繋いでいく物語。
11
【青春SS短編集】甘いハナシ【逆ざまぁ?】/オヤジの背中【じんわり】/冬の日のたんぽぽ【切ない】/ミニスカサンタ【ほっこり】【中高生主人公】
すべて中高生主人公(男女)で、いろんなタイプのお話が入ってます。どれかお好みに合えば幸いです。(-人-)
★甘いハナシは甘くない【恋愛】【逆ざまぁ?】【果物ナイフ】【女子高生主人公】
(付き合いだして半年位の高校生カップルのお話です。いまにして思うと、ざまぁ系正ヒロインみたいな立ち位置の主人公でした。でも悪いのは彼氏の方なので、とにかく顔だけは良いからこのあとの人生チートモードで頑張って!(^^)/)
★オヤジの背中【じんわり】【家族】【少し不思議】【小人】【女子中学生主人公】
(いろいろと不器用な中学生の娘と父親のお話です。小さな頃はお父さんが大好きだった主人公だと思います。それはさておき、煙草を買うお金はあるのに靴履いて無いとかお金の使い方が(ry(競馬場とかに居る歯の無いおっさん達みたいだなと(ry(^_^;))
★サンタクロースの弟子~ミニスカサンタがお手伝いのご褒美に貰ったものは~【ほっこり】【初恋】【クリスマス】【女子高生主人公】
(急なバイトで寒さに凍えるクリスマスケーキ売りの女子高生のお話です。スカートの下に体操ジャージを履かせてやりたい。単体でお読み頂いた方、ありがとうございました。SS・短編集として、こちらで纏めさせて頂きました。ご了承ください。(-人-) 拙作【完結】中学生の時に火葬場で見初めてきた人外イケメンが、三年後に現れて私を地獄に連れて行くそうなのですが、家事育児が忙しいのでお断りします。の番外編(時期と場所が同じだけで、登場人物は一切無関係)になります。
★冬の日のたんぽぽ【お人好し】【少し不思議】【切ない】【拙い】【男子高校生主人公】
(お人好しな男子高校生が通学中に遭遇した不思議な出来事です。データも残っていないくらい古い処女作で、とにかく拙いです。冗長過ぎて書き直したいのですが、そうすると跡形も無くなるので、このままアップします。(-人-))
表紙絵は荒川図像さんよりお借りしました。(-人-)
https://x.com/Arkw_image No.32『青春』
※2024/1/10規約変更に伴い、青春カテゴリーと思われる作品をショートショート・短編集に纏めました。
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※その昔、電撃掌編王やコバルトSSに出してかすりもしなかったショートショート達です。お読み頂き、ありがとうございます。良い供養になりました。(-人-)(違うかー(たんぽぽは除く
※毎年ライト文芸大賞にエントリーする予定です。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
12
猫の先生は気まぐれに~あるいは、僕が本を読む理由
中学生の陽向の前に、ある夜突然現れたのは、一匹のキジトラ猫。
「やっと開けたか」
窓を叩き、堂々と部屋に入り込んできたその猫は、「トラ老師」と名乗り、陽向にだけ言葉を話す不思議な存在だった。
「本を読め。人生がちょっとはマシになるかもしれんぞ」
そんな気まぐれな言葉に振り回されながらも、陽向は次第に読書の魅力に気づき始める。
ただの文字の羅列だったはずの本が、いつしか新しい世界の扉を開いていく。
けれど、物語のような劇的な変化は、現実には訪れないはずで──。
「現実の中にも、物語はある」
読書を通して広がる世界。
そして、陽向とトラ老師の奇妙な関係の行方とは。
これは、一人の少年と一匹の猫が織りなす、終わりのない物語の始まり。
13
トランスジェンダー男子と彼女
トランスジェンダー男子(体は男性として生まれて来たが、心は女性)と女の子のカップルのお話。
それぞれの思春期特有の葛藤と切ない思いが交差しあうストーリーです。
のほほん系目指します(o^^o)
(エロあり、特殊プレイあり)
14
家政婦さんは同級生のメイド女子高生
祖母から習った家事で主婦力抜群の女子高生、彩香(さいか)。高校入学と同時に小説家の家で家政婦のアルバイトを始めた。実はその家は・・・彩香たちの成長を描く青春ラブコメです。
15
真夜中の君と見上げた空
旧題:あけぼの色の15分
★第8回ほっこり・じんわり大賞【優秀賞】受賞作
2026年8月中旬発売!
「終電を逃したから泊めてくれない?」
私の日常は、あの日、彼の——葉加瀬梨斗の一言で大きく色を変え、形を変えた。
夜の十一時、閉店したスーパーの前で、紺青色の空の下、私は大きく息を吸って、止める。
ずっと、うまく呼吸ができない。
頭の中をぐわらんぐわらんと鳴り響く耳鳴りのような音が、本当の私を身体の外へ締め出していく。
きみは私を、廃園後の遊園地に連れ出した。
まるでピエロが私の手をとって踊るように。
くるくる、ころころ、楽しそうに無邪気に笑うきみは、私の心をまるごとすくっていく。
観覧車は回り始める。
誰かのために生き続けるきみを乗せて。
15分間だけ、きみに会える。
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城北高校二年生の深町日彩は、母親と祖母と三人暮らし。
仕事に忙しい母親を支えるために、家事全般を担い、認知症の祖母の”ケア”に勤しむヤングケアラー。
——このまま、他人のために生き続けるしかないのかな……。
不安を抱えていた日彩だったが、深夜に買い出しに出かけたスーパーの前で、梨斗という少年に声をかけられる。
梨斗は日彩を廃園後の遊園地に連れ出した。
観覧車が回る15分間だけ、きみに会える——。
16
空翔けるファーストペンギン
いつか日の目を浴びることを信じて__。
ネット上に作品を投稿し続ける、「文章は上手いが作品がつまらない」人間と、「作品は斬新だが文章が下手」な人間がタッグを組んだら__。
小説投稿あるあるも織り込んだ、売れない地下ネット小説家たちの逆襲物語!
17
見えない明日に揺れる僕たちは
中学に通う月島佑は、完璧こそすべての少年だった。学年1位の成績と抜群の運動神経を誇る優等生。医者である親からも医者になることを期待されてきた。「完璧な仮面」を美学に生きてきた。
ある日、転校生でやってきた柴崎彩夏はいきなり佑から学力1位を奪った。圧倒的な存在に気圧された佑は「どこの高校を目指すんだ?」と彩夏に聞くと、彼女は笑みを浮かべながら「私、高校には行かないんだ」と言った。
彼女が高校進学を選択しない理由には、幼い頃から追い続けている夢があった。その夢を叶えるために彼女もまた完璧であろうとしていた。
その夢を知り、佑は当初は自分と似ている存在と思っていた彩夏に「自分にないもの」を感じ、佑自身もまた新しい自分になるために動き始める
18
悲しみの向こう側
18歳にして病魔と戦い余命5年と言われたが、10年生きてこの世を去った麻耶。
麻耶を襲ったのは、現代の医学では治療法のない病魔だった。
親友の杏奈は、麻耶の死を受け入れることが出来なかった。杏奈は麻耶の死以前に杏奈のお姉ちゃんの佑奈の死があったからだ。
麻耶は自分の余命が残り僅かだとわかった時麻耶が杏奈に残したものとは。
杏奈に降りそそぐ運命とはーー。
19
ランチボックス
シングルファーザーの朔也(さくや)には一人娘の凪朔(なぎさ)がいた。
凪朔から遠足のお弁当を頼まれる。
料理が苦手な朔也は何をつくれば良いか悩むのであった。
20
河童の川流れ
主人公の「俺」はある朝、自殺をするために橋の上から濁流に飛び込もうとしていた。しかし、自殺を躊躇する彼の目の前に、なんと関西弁を流暢に話す河童が現れた。
「一日だけ付き合ってくれへん?」
河童は真面目に「俺」の自殺を止めようとするが、当の本人は何故か河童のギャップにツボってしまい……
河童の魅力と力強さに惹かれた、ある少年のお話。
21
だらりの帯
古都。京都の花街で生きる若い舞妓はんの日常で垣間見られる一瞬の心情をごく短い話で切り取った作品です。どうぞ、よろしゅうに。
22
ヒロインの条件 何というか、まあ頑張れ
「悪い子(人)ではないんだけど…」と、含みをもって評したくなる人が結構いますが、
それは「良い人」とイコールで結べるものではない……そんな話です。
23
あなたに捧げる最後のボレー
春から練習に身が入らなくなったペアの真琴。彼女に私は一つの提案をする。
24
No.58【短編】パンチラ・パラレル・パラドックス
パンチラ、パンチラ、パンチラ。
ひたすらパンチラ。
25
右手にグローブ、左手に夢
高校三年生の「マコ」こと佐々木麻琴は、野球部きっての左腕投手。
右投げの同級生「ルキ」と双子と呼ばれながら活躍を期待されてきたが、
家庭の事情で野球の道を諦めようと決意する。
そんな中、野球部の寮では妙な夢を見る現象が広がっていた。
「どうせ見るなら、夢が叶う夢がいい」
野球のことを諦めきれないマコと、マコの進路を知って落胆するルキ。
その夜、マコはおかしな夢を見る――。
魔法のiらんど 短編コンテスト「魔法の5分間<2>」作品集に選出いただきました。
小説家になろう 等、他の小説投稿サイトにも投稿させていただいております。
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写真素材撮影:香桐れん
26
アッチの話!
大学生の会話の九割は下ネタである──と波多野愛実は思っている。
工学部機械工学科の仲良し3人組愛実、檸檬、冬人に加え、冬人の幼馴染みの大地、大地と同じ国際学部情報グローバル学科の映見、檸檬の憧れの先輩直哉……さまざまなセクシャリティに、さまざまな恋愛模様。
愛実が勧誘された学科のある「係」をめぐり、彼らは旧体制を変えようと動き出す。
そんな中、映見がネット上で中傷を受ける事件が起こる。
恋愛、セックス、ジェンダー、性差別、下ネタ……大学生活の「アッチの話」は尽きない。
27
悲しみの向こう側
人生で、1番悲しかった事は何ですか?
その時、どうやって『悲しみの向こう側』へ進まれましたか?
私は、果たして、この悲しみを、越えていけるのだろうか…
28
オミちゃん飛ぶ。
小学6年生のケイタと秋人は親友同士。放課後、妙になれなれしい小さな男の子と出会う。ドッジボールに入れてほしいと乱入しようとしてくるのだが、様子がおかしい。男の子がパパと呼ぶ人物までがその放課後、彼を追ってやってくる。ケイタと秋人は、父親とその部下らしき人間たちに、学校から西にある施設に連れていかれ、昏倒させられてしまう。男の子は、何者なのか。
29
十三回忌
私の誕生を誰よりも願ったのは姉だった。でも私は、誰よりも姉の死を望んでいた――
12年前、生まれ持った疾患の為に姉が亡くなった。その姉の残した最期の言葉は、呪いのように妹を苦しめている。十三回忌の前日、母と祖母の諍いをきっかけに、妹はその呪いに向き合うのだった。
30
夏の思い出
僕はとても綺麗な女の人を見つけた。
その人はいつも同じ格好で同じ場所にいる。
気になった僕は……。
31
弱くて暖かくて、そして恋しい普通
彼女は足が無い。
だから、普通が恋しい。
32
点と線のリプライ
この作品の登場人物は全て主人公です。
一話毎に登場人物が変わります。
一話で一つの物語が終わります。
様々な選択、様々な答え。
綺麗さも汚さも、白さも黒さも、様々な色を描きます。
私の描けるものを全て詰め込むつもりです。
気分が乗ったときに更新します。
33
僕が××しない理由
僕は××しないんだ。
彼らが何かをしない事はそれぞれの人生そのものを表している。
そんな小さな習慣が大きな理由持っていて…
彼らが貴方にだけ教えてくれるその理由とは。
貴方は絶対に"しない"事はありますか?
はい、といわけで初めての作品となります。これから少しずつ出してきますがどんな感想も有り難く受け取り参考にしたいので、感想よろしくお願いします。なお、欲を言えばお気に入り追加…
34
君は女の子
「僕は、男だから。」
君はそう言うけど、頭の天辺から足の爪先まで歴とした女の子だ。悲しい程に、女の子なんだ。
35
黄昏時帰郷物語
あの時を覚えているだろうか、そう、あの時である。
貴方という人がどこかへ消えて無くなってしまった時である。
私はずっと覚えている。なぜなのかは分からないけど、分からないけど、ずっと忘れられない。
そんなお話
36
雫の中の思い出
幼馴染のコウくんと久々に話す話
37
わたしと幽霊のお兄ちゃん
物心ついた時から傍にいた幽霊の『お兄ちゃん』と、その妹のとある夏の日の物語です。
38
私達の春夏秋冬
―大人になった私達は思い出す。北海道の大自然の中で過ごした思い出を―
北海道に住むある姉妹が過ごした四季の思い出話。連作短編です。
39
アンチvtuber
俺はvtuberってのが好きだった。
それこそ、世界で一番だって自負はあった。
けれど、金持ちってわけじゃないし、スーパーチャットの金額もトップレベルかと問われれば違う。
でも、気持ちで言えば一番だったんだ。
でも。ある日を境に変わった。
それは愛が憎しみに変わる瞬間だって俺は自覚したんだ
40
恐竜たちの夜。
小学3年生の男の子が語る夏のお話。