現代文学 不思議 小説一覧

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1

普通のゲイの『奇妙な短編集』

普通のゲイの『奇妙な短編集』
章ごとに気になったタイトルだけでも読んで頂ければ幸いです。奇妙な物語に出会えることを願っています。 行方不明者の張り紙のあいつ。 成人式にたばこを吸い慣れているのは早く大人になりたかったから。 あの動画を載せたの、だーれだ。 植物とキスをする。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 40,010 最終更新日 2026.02.22 登録日 2025.12.03
2

二つの口

動物園を訪れた主人公はワニに餌をあげる。途中に登場する子供は誰の子?
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 96 最終更新日 2026.02.21 登録日 2026.02.21
3

世にも奇妙なランダム小説

世にも奇妙なランダム小説
「世にも奇妙な物語」のように、日常のささやかな隙間から、笑いと恐怖がこぼれ落ちる。 この作品は、奇妙な世界があなたに見せる短編集。もしも、指定された場所の天気を「曇り」にし続ける仕事があったら?事故物件の台所に現れる「不思議な訪問者」とは?どれも一瞬のひねりで、読了後にニヤリと余韻が残る「世にも」ワールド。 タモリ風のクールな視線で覗く、現代の不条理。忙しいあなたに、5分で味わう奇妙なカタルシスを届けます。鏡の向こうで、何が待ってる?
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 56,443 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.10.03
4

彼岸の客

彼岸の客
【お彼岸は、あの世とこの世がふと交わる季節】 秋の彼岸のある日、和輝少年は祖母の家で昼寝をしていた。 そこへ、曾祖父を訪ねて一人の客人・三原がやってきた。 縁側で語り合う曾祖父と三原。 和輝は曾祖父の傍らで、二人の会話に耳を傾けていた―― 過去から現在、そして未来へとつながる、家族の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,788 最終更新日 2025.09.29 登録日 2025.09.29
5

ようこそ奇妙な世界へ

ようこそ奇妙な世界へ
世にも奇妙な世界を集めたショートショート集です。では行ってらっしゃいまし。 /小木田十(おぎたみつる)/ フリーライター。映画ノベライズ『ALWAIS 続・三丁目の夕日 完全ノベライズ版』『小説 土竜の唄』『小説 土竜の唄 チャイニーズマフィア編』『闇金ウシジマくん』などを担当。2023年、掌編『限界集落の引きこもり』で第4回引きこもり文学大賞 三席入選。2024年、掌編『鳥もつ煮』で山梨日日新聞新春文芸 一席入選(元旦紙面に掲載)。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 54,545 最終更新日 2024.10.21 登録日 2022.11.21
6

猫と話をさせてくれ

猫と話をさせてくれ
猫との出会いは唐突だった。 緊急事態宣言の続く中、全てが不安で全てが嫌になり、俺は自○する為にロープを買いに出掛けた。その途中の空き地から突然声をかけてきたそいつはこう言ったんだ。 『おい、兄ちゃん。お前、俺に猫缶を買ってこい。高いヤツ、3つな。』 これは、ぶっきらぼうな話す野良猫と、どこにでもいるダメ人間の俺の話だ……。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 【自作Net小説朗読CAFE】 『stand.fm』にてラジオドラマ配信(週1回日曜予定) https://stand.fm/channels/65ab6f64d47b013105e92d02
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,259 最終更新日 2024.05.12 登録日 2022.07.29
7

◯ときどき×

◯ときどき×
臆病な丸井と、黒い毛玉の日常。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,851 最終更新日 2024.03.02 登録日 2024.03.01
8

妹なんか、捨ててきて!

「みーちゃん、痛い。髪、ひっぱらないで」 早紀は泣き叫んで訴える。 姉である早紀は六歳、一方で髪を引っ張っている美優はまだ三歳だ。 髪の毛を引っ張られた早紀は訴える。 「妹なんかいらかったのに。みーちゃんなんか捨ててきて!」 この時、私は子育てに疲れてしまっていた。 本心からではなかったはずだ。つい、ほんとうに捨ててくるからね、と早紀に聞いてしまう。 「いいよ、絶対に捨ててね」 と早紀は応える。 むきになってしまった私は美優を抱えて玄関へと向かう。 「わかった、本当に捨ててくるからね」 そう言って美優を抱き上げると、ぎゅっとしがみついてきた。 玄関へ向い、一旦、美優を下ろす。靴を履いて振り向くと、そこには美優の姿がなかった。
現代文学 完結 短編
文字数 9,813 最終更新日 2024.01.26 登録日 2024.01.26
9

神様、俺は妻が心配でならんのです

「妻を、身体に戻す方法を――」ある日、六十代後半のカナンダカリは、とても不思議な現象に居合わせる。家にはいなかったはずの妻が、朝目が覚めると当たり前のように台所に立っていた。いったい、何が起こっているのか? 妻は平気なのか? 沖縄の南部から、ユタ、占い師、と北部へ。まるでドライブだ。妻の楽しそうな横顔に、ナカンダカリは笑みを返しながらも、きりきりと心配に胸がしめつけられていく――だが彼は、ようやく、一人の不思議な男と会う。 ※小説家になろう、カクヨムにも掲載。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 53,501 最終更新日 2023.10.16 登録日 2023.10.15
10

足跡のかげ

足跡のかげ
奏と翔は、ある日大好きな祖母が、病気になったと知らされる。 「もう会いに行ってはいけない」 という母に、頼んで祖母に会いに行くが……。 おばあちゃん子な弟、翔を見守る姉の奏の回想からなる、「あしあと」にまつわる、少し不思議な短編です。
現代文学 完結 短編
文字数 5,824 最終更新日 2023.09.14 登録日 2023.09.08
11

歯茎とBAR

BARで起こった珍事件
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 812 最終更新日 2023.03.16 登録日 2023.03.16
12

落ちてくる人

落ちてくる人
 とある街の一角で、ビルから飛び降りた中年の男性が、空中で停止しているのが多くの通行人によって発見される。それから何時間が経過しても、彼は地上に落ちてこない。通りがかりの人々は各々が推理を働かせて、この現象の謎を解こうとする。小型のブラックホール、手品、超常現象など多くの主張が飛び出すが、彼が飛び降りた動機も含めて、なかなか、決着には至らない。果たして、真実は……?
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 35,274 最終更新日 2023.02.23 登録日 2023.02.16
13

くるくる狂ったたぬきのくるくる狂ったショートショート

ただただ、くるくる狂ったたぬきが脳みそ絞って話を捻り出すだけ
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,690 最終更新日 2023.01.17 登録日 2023.01.10
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桜のある場所

人々に親しまれてきたうるう桜の伐採が始まった。皆に語りかける思い。 *「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。 *「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。 *「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。 *「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,460 最終更新日 2022.09.16 登録日 2022.09.16
15

詩庫

詩庫
詩を書いています 恋愛や不思議系のものが多いと思います まずは、ブログや配信アプリに書いたものをひとつにまとめていきます
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 1,375 最終更新日 2022.08.30 登録日 2022.01.23
16

歩く

僕は歩く ひたすら歩く……
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,696 最終更新日 2022.05.15 登録日 2022.05.15
17

不思議ね

不思議ね、詩です。 2021.2.20
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 206 最終更新日 2022.03.04 登録日 2022.03.04
18

通い路

通い路
台風の迫る夕刻、強風にあおられながら犬の散歩を敢行すると、不穏な町内放送が聞こえてきた。
現代文学 完結 短編
文字数 1,590 最終更新日 2022.01.21 登録日 2022.01.21
19

クリスマス撤廃運動

ある日突然,新聞をゆったりと読んでいた「僕」の元へやって来た男は,世界サンタクロース協会の回し者だった。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,937 最終更新日 2022.01.17 登録日 2022.01.17
20

春宵一刻

春宵一刻
 桜祭りの宵、携帯電話の充電が切れて電話ボックスに入ると、そこから見えたのは…。
現代文学 完結 短編
文字数 1,133 最終更新日 2022.01.14 登録日 2022.01.14
21

冬の雲

冬の雲
お濠の散歩道で出くわしたのは、死んだはずの同級生だった。
現代文学 完結 短編
文字数 1,532 最終更新日 2022.01.07 登録日 2022.01.07
22

九月の優しさ

九月の優しさ
・不思議な深夜サイクリング ・溝男 ・ファイヤーワークス 三編、短編集
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,100 最終更新日 2022.01.07 登録日 2021.12.24
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胡乱なるウーロン茶

世にも奇妙な物語っぽい『胡乱な』世界を表現したショートショートです。毎日更新。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 32,249 最終更新日 2021.12.25 登録日 2021.11.11
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私だけの世界

変わらない日常を愛する真奈は、平凡な幸せを享受していた。あの少年が現れるまでは――。「もしかして、気づいてないのか、お前。この世界が現実じゃないってことに」。この世界が現実じゃない? そんなはずはない。信じない真奈だったが、少年の言葉を聞いてから、自分の日常に不穏な空気が漂う。真奈の周りでも、上手くいっていた日常の歯車が徐々に狂っていき……。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 58,511 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.09.27
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いつかの夏の夢

ある夏の日、佐原水穂は友人の村崎栞から、奇妙な話を聞かされる。――「私は罪を告白する」。それは、彼女の抱えた過去の記憶。ひと夏だけ存在した兄への嫉妬と愛。それに影響されてか、水穂の姉に対する感情にも変化が……。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 20,239 最終更新日 2021.09.30 登録日 2021.09.26
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山羊

不思議系の短編。一夜にして起こる、奇妙な物語。フワフワした感じを優先しているので辻褄とか論理性とかは終わってると思いますが、ご了承ください。カクヨムにも投稿しております。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,247 最終更新日 2021.09.22 登録日 2021.09.22
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俺が旅をしている理由

俺は探し物をしている。 移ろいゆく季節と一緒に日本中を旅しながら、絵を描いて生活する中で。 約束をしたような気がするんだ。この島でアイツと──。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 7,665 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.07.29
28

雪の花

雪の花
秀子の兄の清作が、年の暮れに帰ってきた。孤独な日々を送っていた秀子は、数年振りの兄との再会に、いたく喜ぶ。 今夜だけは共にいられると兄は言い、二人は語らうが……。 ―――――― 凍えるような夜の日の短編です。 小説家になろう、エブリスタ、カクヨム、ノベルアップ+、NOVEL DAYSにも掲載しています。
現代文学 完結 ショートショート
文字数 3,271 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.04.18
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見世物小屋少女奇譚

今より昔の時代。少女ばかりを集めた旅する見世物小屋「緋百合座」の雑用係として売られた香菜と、そこの座員である奇形の少女達との少しだけ不思議な日々の出来事。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,145 最終更新日 2020.11.03 登録日 2020.11.03
30

眠りたい私と4つのベッド

眠りたい私と4つのベッド
週末の残業終わり、疲れ切って一刻も早く寝たい主人公は自宅のベッドで寝ていたはずなのに、どうしてか3つのふわふわした温かいベッドで眠ることとなる。 疲れ切った主人公と眠りの話
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,298 最終更新日 2020.08.22 登録日 2020.08.22
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【夢スト】オチなしshort story集

【夢スト】オチなしshort story集
【夢スト シリーズ】 夢の不思議さ、あっけなさ、不本意だったり、ハッピーだったり。 あえて、夢らしく、オチなしのstoryを綴ってみました。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,882 最終更新日 2020.05.31 登録日 2020.05.28
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白いワンピース

白いワンピース
あれ、こんな貧相なお話に来てしまったのですか。周りにはもっと沢山面白い話をしてくれる人がいるというのに…。 まあいいでしょう。どうです、せっかくなので私の話を聞いていきませんか。 「白いワンピース」を着た少女のお話を____。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,046 最終更新日 2020.02.04 登録日 2019.08.23
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高架下の秘密

高架下の秘密
誰しも日常の中で、ふと気になるものや目につくものがあると思います。エエ、私にもありました。自分の特別は、一等美しく見えるものです。皆様に私を知ってもらうためにも、今回この話をさせて頂きます。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,249 最終更新日 2019.12.01 登録日 2019.12.01
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糸を読むひと

糸を読むひと
奇妙な経緯で梟荘に住むことになった、糸出ゆめ。同居人の従妹、いとちゃんは風変わりな引きこもりで、ほぼ夜行性。 同居しながら顔を合わせない生活が続いたが、ある日唐突にいとちゃんが姿を現した。 「糸が絡まり始めた」 いとちゃんが告げた謎の言葉。それ以降、いとちゃんは頻回に姿を現すようになり、同時に日常生活の中で、妙におかしなことが起こるようになっていった。 ※表紙写真:「ぱくたそ」無料素材を使用しています。
感想数 1 文字数 104,103 最終更新日 2019.07.27 登録日 2019.06.01
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得意体質

特異体質とは違い得意なことにのみ適応する体質、得意体質を持つ少女の話
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,002 最終更新日 2019.06.20 登録日 2019.06.20
36

A Ridiculous Thief

A Ridiculous Thief
無くなったペダルと、猫にまつわる話・・・
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,006 最終更新日 2019.06.02 登録日 2019.06.02
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惑星の頃の思い出 Planet Waves

惑星の頃の思い出   Planet Waves
この物語は以前、書いた、「死に損ないのプラナリア」の一章を抜粋したものです。 本編を読んでいただけると、何かしら府に落ちるかもしれませんが、そうでなくとも"下手な童話だ"と感じていただければ、幸いです。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,045 最終更新日 2018.12.01 登録日 2018.12.01
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野原に咲く花

野原に咲く一輪の花の不思議なお話です。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,075 最終更新日 2018.10.01 登録日 2018.10.01
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夢とルーシー

夢とルーシー
みなさんは寝ている時に見る「夢」に意味があると思うだろうか。 何気ない夢でも人生を変えるきっかけが隠れているかもしれません。 これは何気ない夢で人生を変えたある少年の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,003 最終更新日 2018.05.19 登録日 2018.05.19
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夢現アリス

夢現アリス
ここは夢?それとも現実? あまりにも過酷な現実を目の当たりにし、夢と現実の境界を忘れてしまった少女。 ねじれた少女の中に紡がれる、2つの物語。 ─それはまるで、不思議の国のアリス 含まれる要素 ・ライト文芸 ・現代文学 ・ファンタジー
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 22,631 最終更新日 2017.04.21 登録日 2017.04.21
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アルファポリスの現代文学小説のご紹介

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