現代文学 ほっこり 小説一覧
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1
小料理屋アコ~心穏やかなおもてなし
この物語は、あるラジオ番組のパーソナリティーが一人のグルメ番組に出演したいとの発言から思い立ったお話です
それは、一昔前のささやかな日常を描いていけたらと思います。
感想数 0
文字数 342,182
最終更新日 2026.08.21
登録日 2025.04.29
2
余命三カ月なので、猫の里親探します
32歳の誕生日、すい臓がんで余命三カ月と告げられた杉野若葉。母と同じ病気、自分は何もなし得ないまま死んでしまうのか。そんな若葉の気がかりは、母が亡くなったばかりの頃に出会った愛猫リーヤ。絶望した若葉は思い余ってリーヤを放し、庭で首を吊ろうとしたところを今井蒼慈という若者に助けられる。若葉の事情を知った蒼慈はリーヤの新しい飼い主を探すことを提案し、さらに何かにつけて若葉の世話を焼いてくれるのだが...「遺すこと」の苦しみをテーマに据えた恋愛小説。※表紙のみAI使用
第9回ライト文芸大賞「大賞」を受賞しました!!!
応援・投票してくださったみなさま、ありがとうございました!!
感想数 0
文字数 131,204
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.07
3
渉と六花の冬
感想数 0
文字数 13,710
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.07.30
4
愚か者の嘘
「いいかい?自分が愚かだなんて思っちゃいけないよ。」 「自分で自分の事をそう思っていたら、行動も生活も人生もそうなっていってしまう。」 「それに大変なのは友達や家族だよ。」 「私の友達は愚か者なんだ。私の子供は愚か者なんだ。そう思いたくなくてもあんたがそう思ってしまっていたら周りからはそう見えちまうのさ。」 「だから、いいかい?自分が愚かだなんて決して思っちゃいけないのさ。」
感想数 0
文字数 2,046
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
5
数えて歩く、わたしの通勤日和
朝、通勤ラッシュのホームに立つだけで疲れてしまう。
仕事は嫌いじゃないけれど、毎日はなんだか味気ない——。
そんな35歳・独身会社員の志乃が始めたのは、
「通勤中に“何か”を数える」という、ささやかな遊び。
赤いもの、猫のモチーフ、笑顔の人。
前夜にテーマを決めて、朝の道でそっと探しながら歩く。
それだけで、不思議と世界が少しやさしく見えてくる。
ある日、電車の中で出会った“誰か”との、
ちいさな指の合図。
それは、彼女の日常にひっそりと灯る、心の火種だった。
——変わらない毎日にも、ほほえみと奇跡は隠れてる。
忙しいあなたに贈る、
通勤時間がちょっと好きになる、心ほどける日常ファンタジー。
感想数 0
文字数 2,001
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
6
【完結】サクラと僕~君がいた、あの夏~
*第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー中です*中学2年の夏、不登校になった少年・賢(けん)は、心を閉ざしたまま祖母の住む山あいの村へと預けられる。
人の気配もまばらなその土地で、彼は一匹の白い猫と出会う。左耳に小さな欠けのあるその猫は、どこか人のような目をしていて、賢は「サクラ」と名付ける。
人と関わることを恐れていた賢は、言葉を持たないサクラとの静かな時間を通じて、少しずつ心をほぐしていく。
やがて村の少年・良二との出会いも、彼の閉ざされた世界に新しい風を吹き込んだ。
しかし、季節の終わりに訪れた台風の夜、良二が行方不明となる。
必死の捜索の中、サクラは命をかけて賢たちを守り、そして――姿を消した。
その夏、賢は「誰かとつながることの強さ」と「失うことの痛み」を知った。
そして、サクラが残してくれた温もりを胸に、再び自分の足で教室の扉を開ける決意をする。
ひとりぼっちだった少年が、猫と出会い、心を取り戻すまでの、やさしくて静かな再生の物語。
感想数 0
文字数 15,413
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
7
★【完結】今日 パパを辞めます(作品230528)
感想数 0
文字数 24,803
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.04
8
じいちゃんの贈り物
それはじいちゃんが亡くなって、暫くのことだった。
仲が悪いわけでは無かったが、特別に情熱があるわけでも無かった息子達と孫に向けての話。
感想数 0
文字数 8,181
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
9
おばあちゃんの湯呑茶碗
おばあちゃんが大事にしていた湯のみ茶碗
その湯のみ茶碗にはいろんな思い出が詰まっていた
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文字数 2,049
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.30
10
壊れそうで壊れない
*第5回ほっこりじんわり大賞「奨励賞」受賞*
高校生の澪は、母親が亡くなって以来、長らくシングルだった父から恋人とその娘を紹介される。
しかしその顔合わせの前に、「娘は昔から、お姉さんが欲しいと言っていて」と、あるお願い事をされていて……?
感想数 1
文字数 23,142
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.07.31
11
流布
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「芥木賞、第一次選考結果発表!」
芥木賞の第一次選考会が五月一日に山の上ホテルで開催された。本年は応募された作品のうち書類選考に通った作品が十篇あり、選考委員が協議した結果、三編が候補として選考された。芥木賞選考委員会の発表によると、今年の応募作品は全般的に無難な作品が多く、選考の観点をどこに置くかが議論の中心となったようだ。“選考に残ったのは三編ですが、そのうち二編は委員の意見が分かれて選考に苦労した”と三河委員長がコメントした。残る一編は全委員が絶賛し、早くも芥木賞決定の様相を見せているらしい。このあと、五月二十二日に同じく山の上ホテルで最終選考会が開催され、その場で本年の芥木賞が決定する。
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今年の芥木賞は誰の手に?!
候補作品の中で頭抜けた評価を受けた作者は男が勤める会社の社員?日を追う毎に自分に向けられる視線が増え、遂には同期社員から「お前なんだろ?何で素性を隠しているんだよ」と言われる始末。一体何が起きている?
男は芥木賞とは無縁の生活をしていた。ところが自分の情報を勝手に流布され、気がつくと芥木賞の有力候補作家になっていた。戸惑いながらも様子を見ていた男が受賞決定後に見たものは?
ある日、唐突に自分の人生がまるっきり異なる線路の上を走り出した時、今まで勤めていた会社はどのような反応を示すのか。家族は何を感じ、何を考えるのか。新たな線路の上にはどういう人間が現れるのか、味方なのか敵なのか。意図せずに変更された人生に翻弄されながらも歩みを続ける男が辿り着いたそこにあったものは・・・。
感想数 0
文字数 167,146
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
12
Qちゃん 103歳 おでかけですよー
103歳のQちゃん。毎週土日は神奈川県及び近県の観光地やイベント会場におでかけ。感激屋のQちゃん。夢見る少女は変わらない。矢部太郎氏が漫画化してくれないかなあ。
感想数 0
文字数 25,083
最終更新日 2021.02.11
登録日 2019.11.26
13
トワイライト・シンドローム~パンツを被る男
かつての新人賞作家、鏑木陽一は久しく小説を書いていなかった。ライターとしてゲームのシナリオを書くなどして生計を立てていたが、何度か仕事の世話をしてくれた坂本から小説を書いてみないかと提案され、5年前に他界した鏑木の師匠である宮田のアドバイスを思い出し、夜の町にでかけることにした。夜まで書店で時間を潰していた鏑木は懐かしい人影を目にする。それはいるはずのない宮田の影を追って町をさまよう鏑木を季節はずれのサンタクロースの格好をした女の子に声をかけられる。言われるがままに店に連れ込まれる鏑木。人違いだと説明する間もなく席に案内されるとそこには、宮田がいたらしい形跡が……。そしてパンツを被った男たちによる摩訶不思議なショーが始まる。
感想数 0
文字数 20,592
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.29
14
★【完結】猫になった銀次郎(作品241122)
銀次郎はヤクザだった。そんな銀次郎が猫好きのキャバ嬢、直美に恋をした。
「あー、俺も猫になりてえ〜」
銀次郎の願いは叶った。なんと銀次郎は本物の猫になってしまったのである。
そんな猫になった銀次郎と直美のシリアス・ラブコメディ。
感想数 1
文字数 11,758
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.06.07
15
Deseo
感想数 0
文字数 197
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.09.26
16
誓い
感想数 0
文字数 4,964
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
17
少年を拾いました。
ある日家の前でうずくまっていた男の子を拾った大学生の横山《よこやま》詩《うた》。少年と自分の過去に向き合い、家族になっていくお話。
念の為R15指定にしています。
感想数 0
文字数 4,163
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.10
18
交差点
交差点、車と車、人と人の行き交う風景。 そして心と心が交わる場所。
小さな気まぐれが起こした小さな奇跡の物語。
感想数 0
文字数 1,184
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
19
kawamu-作品集
感想数 0
文字数 389
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
20
視線のチカラ
牧瀬奈々は過酷な仕事の影響で心身がボロボロになっていた。
さらに、悪いことは重なっていく。
実家に戻り療養をしたのち、なんとか再就職した先で、素敵な存在と出会う。
秋川桃子ちゃん、生後3か月の赤ちゃんだ。
なぜかとても懐いてくれる姿に、奈々の傷ついた心が癒される。
*センシティブな内容を含みます。キーワードをよくお読みください。
感想数 0
文字数 3,236
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
21
最近の出来事
想いを綴ります。
感想数 0
文字数 844
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.05.07
22
思い出の日記
『魔法のiらんど大賞第1回:2007年度ジャンル賞:純文学』受賞作品。2010年には、読売新聞地方版でも紹介されました。
命とは? 生きるとは?
家猫・健太と野良猫・クロが織り成す、幸せとは何かを探す、命の物語。
『お前、幸せか?』
感想数 0
文字数 70,833
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.06.17
23
Breathe in the deep sea
感想数 0
文字数 38,522
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
24
★【完結】哲学犬『ソクラテス』(作品230506)
感想数 1
文字数 18,527
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.02
25
犬犬コーヒー、犬コーヒー
感想数 0
文字数 2,266
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
26
座右の銘は日々精進。フリーター兼中古品転売屋の非常。
感想数 0
文字数 11,653
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.28
27
ありがとうが、こだまして
もしかするとその内誰かの、過去のあなたの、こだまがあなたに届くのかも
感想数 0
文字数 131
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
28
ぼくのナイショのおともだち
ぼくが小学五年生の頃、川で出会ったカラス。仲良くなって、「くろすけ」って名前をつけた。
ある夏休みの課題でくろすけのことを書いたけど……
感想数 0
文字数 3,109
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
29
★【完結】死んでイスタンブール(作品230814)
感想数 0
文字数 30,691
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.04.22
30
半笑いの情熱
池原悦弥は、小学時代に担任教師から受けた度重なる体罰により、それまでの気勢を失った。
大学生となった今では起伏に乏しい生活を送っており、せっかく入った第一志望の大学でこれといった手ごたえなく一年目を終える。
そんな中、二年目に入ってフランス語の授業で出会った光蟲冬茂は、巷の爽やかな学生たちとは一線を画する独特な性格の男だった。
光蟲との交流や、囲碁部および茶道部の活動を通じて、悦弥の生活は徐々に色付いていく。
作者の実体験を脚色して描いた、リアリティの強い長編小説。
感想数 0
文字数 161,485
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.03
31
★【完結】シルバー恋愛センター(作品240429)
恋愛に悩む夫婦や恋人たちに恋愛経験豊富な老人たちがアドバイスをする『シルバー恋愛センター』 その中に北大路という元ヤクザのカウンセラーがいた。
その北大路に川村明美という高校中退の19才の女の子が彼氏の恋愛相談にやって来る。
その相手、マサルはロクデナシのどうしようもないクズ人間だった。
果たしてこの恋愛問題を北大路は解決することが出来るのだろうか?
老人には若者をしあわせに導く義務があるというシリアス・コメディです。
感想数 0
文字数 5,964
最終更新日 2024.04.15
登録日 2023.05.10
32
『星を届けた日、手を離す日』
『星を届けた小さな手 ──パパへ贈るクリスマスの奇跡──』の続編
娘の幸せを、誰よりも願ってきた。
そのはずなのに──手を離すこの日、涙が溢れた。
小さな腕で星を抱え、吹雪の中を父に届けに来た、あの日。
幼い娘の懸命な姿は、父の胸に今も鮮やかに刻まれている。
そして今日──
大人になった娘が新たな人生へ旅立つその瞬間、
父の胸に溢れてきたのは、走馬灯のように巡る数え切れない日々の記憶だった。
笑顔、涙、甘えた声、小さな手紙──
誰よりも自分を信じてくれていた娘。
誰よりも無償の愛を注いできた父。
だがこれからは、その愛を向ける相手が自分ではなくなる──
「幸せになれ」
その言葉の奥に重なる、言葉にできない切なさ。
愛とは、こんなにも優しく、こんなにも痛く、
そして──こんなにも幸せなものだったのか。
父と娘が歩んだ、静かで深くあたたかな愛の物語。
きっとあなたの胸にも、大切な「誰か」の面影が浮かぶ──
感想数 1
文字数 7,657
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.17
33
待ち人
ある冬の天別(てんべつ)駅の待合室に、いつも1人の女がベンチに座って待っている。その女はたず。帰らぬ弟、留吉を待っている。
感想数 0
文字数 10,569
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
34
詩「線香花火」
※2022年8月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 208
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
35
毎日が140字
感想数 0
文字数 6,865
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.03
36
皺くちゃな手と手
感想数 0
文字数 14,437
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.22
37
ヒマワリとカーネーション
雨の日に子猫は男の子に拾われた。男の子の名前は葵君。葵君はお父さんの反対を押し切って子猫を家で飼うことに決めた。葵君は毎日学校にサッカーに遊びにと大忙し。ちょっと悩んだりした時は子猫に相談したりして。なんでもない毎日が淡々と過ぎていく。
けれど大変。葵君に弟か妹ができるんだって。葵君は大喜び。でも妊娠ってそんなに簡単な話じゃないんだよ。
子猫と小学生男子のちょっと不思議な日常を子猫目線で描き出す物語。
6話構成概ね10000文字程度です。6月16日完結を予定しています。
※この物語はフィクションです
感想数 0
文字数 10,331
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.11
38
ちょこんと座られた夏航路 女の子はなぜ僕の膝へ?
感想数 0
文字数 2,070
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
39
★【完結】走れ! 灼熱のホノルル!(作品230630)
感想数 0
文字数 2,035
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25
40
懐かしい初期作品
刹那の初期作品です。
未熟ですが、誤字脱字以外変更なしで投稿します。
この中から別の小説を書くかもしれません。
文字数 244,594
最終更新日 2022.02.10
登録日 2019.06.18
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