歴史・時代 小説一覧
1,561
金平糖ひとつ
新妻サヨは、姑のいいつけで義妹の屋敷を訪れることになるが、その途中でカラスに声を掛けられる。
たびーさんには「今日も空が青い」で始まり、「帰り道は忘れた」で終わる物語を書いて欲しいです。できれば8ツイート(1120字)以内でお願いします。
※字数は間に合いませんでした
感想数 0
文字数 8,106
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
1,562
空海〜仕組まれた罠〜
真言宗教祖。
空海、その、至り帰し道を、たどる。
感想数 0
文字数 17,614
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.25
1,563
霜降に紅く
常陸国に仕える仲田家の次男坊宗兵衛は、殺された父親の仇を探す放浪の旅に出ていた。ある日宗兵衛は、仇討ちを恐れる者が多数逃げ込むと言われている、その名も『仇討山』の存在を知り、足を運ぶ。そこで出会った虚無僧・宮浦から情報を聞き出そうとする宗兵衛。果たして彼は宿敵を討ち果たすことが出来るのか。
感想数 0
文字数 12,739
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
1,564
平安短編集 ~説話集より~
【あらすじ】
(第一章 夏が燻る ~ 源宛(みなもとのあつる)と平良文(たいらのよしふみ)と合戰(あひたたか)ふ語 ―「今昔物語集巻二十五第三」より― ~)
時は平安、坂東(ばんどう)――武蔵野がまだ未開の荒野であった時代、二人の兵(つわもの)がいた。
一人は、源宛(みなもとのあつる)。
一人は、平良文(たいらのよしふみ)。
二人の領地は接しており、郎等(ろうとう)たちの争いは絶えなかった。
ある夏の日。
燻ぶる郎等たちに押され、宛(あつる)と良文(よしふみ)は相見(まみ)える。
しかし――二人は、合戦(かっせん)ではなく、兵(つわもの)として合戦(あいたたか)う。
二人の対決は、坂東の地に、人と人との仲をつなぐ。
そしてその仲は――世代を越え、時代を越えて、語り継がれる。
(第二章 恋よりも恋に近しい ~京都祇園祭「保昌山(ほうしょうやま)」より~)
平安時代、御堂関白こと藤原道長が生きていた時代、道長四天王の一人、平井保昌はある想いを抱き、悩んでいた。宮中で見かけた和泉式部のことが気になって仕方なかったのだ。保昌は式部に「恋よりも恋に近しい」という文を書いた。そして、保昌以外の人たちは、保昌のために動き出す――「恋よりも恋に近しい」を成就させるために。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
感想数 0
文字数 12,096
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.31
1,565
私の過去と今
これは本当にあった話です。
あの時にあの人が生きていれば私は今とは違う生き方をしていたかもしれません!
そして、あの人がもし今生きていたらある人と付き合っていなかったかもしれない。
登場人物
私 ((碧)あおい、) 翔(あきら)
大ちゃん 、 楓花(ふうか)
夏(なつ)、瑞月(みづき)
真衣(まい)、梨沙(りさ)
七海(ななみ)、先生、(担任、川原)
他にも出てきますが、あまり深い繋がりではないので書きません!
ではよろしくお願いします!
感想数 0
文字数 2,237
最終更新日 2017.05.03
登録日 2017.05.03
1,566
藤散華
――藤と梅の下に埋められた、禁忌と、恋と、呪い。
時は平安――左大臣の一の姫・彰子は、父・道長の命令で今上帝の女御となる。顔も知らない夫となった人に焦がれる彰子だが、既に帝には、定子という最愛の妃がいた。
やがて年月は過ぎ、定子の夭折により、帝と彰子の距離は必然的に近づいたように見えたが、彰子は新たな中宮となって数年が経っても懐妊の兆しはなかった。焦燥に駆られた左大臣に、妖しの影が忍び寄る。
非凡な運命に絡め取られた少女の命運は。
感想数 0
文字数 14,945
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.01
1,567
『謎多き中国共産党政治家、毛沢東の半生』
謎多き中国共産党の政治家であり、晩年の失脚と、薄命な生涯で、自滅して、歴史の表舞台から去った毛沢東の生涯を描いた、短編小説です。筆が至らない若造の描く毛沢東の歴史小説ですが、どうぞよろしくお願いいたします。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。感想等をいただけて、大賞受賞に向かって、後押し等をいただければ、幸いです。
感想数 0
文字数 2,351
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.24
1,568
慶長の成り上がり
真鍮の話です。
感想数 0
文字数 2,069
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.23
1,569
暗殺 志士たちの群像
歴史浪漫文学賞三次選考通過作品です。
幕末を題材にした時代小説です。
興味のある方は是非読んで下さい。
感想数 0
文字数 93,407
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.04.21
1,570
殉教
信仰か真理か?
ガリレオが異端審問にかけられる100年以上前、神聖ローマ帝国(現在のドイツ)にて、地動説に出会った一人の修道士がその葛藤に悩まされていた。しかし、彼は天才的な頭脳をもつ天文学者の娘に出会ったことをきっかけに自分の運命を真理の追求へと投じていく。
教会全体主義に抗った人々を描いた傑作!
感想数 0
文字数 11,109
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.07.22
1,571
藪医者
茅場町の棒手振り文吉は、八丁堀の医者が見入りのいいのを見て、自ら広尾に医院を開業する。
感想数 1
文字数 751
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.06
1,572
架空戦記━塹壕戦━
第一次世界大戦の塹壕戦および黎明期の戦車が書きたかっただけです
感想数 0
文字数 2,908
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.03
1,573
貝塚英雄伝説
『貝塚英雄伝説』(かいづかえいゆうでんせつ)は、田中勃樹によるSFライトノベル[1]。また、これを原作とするアニメ、漫画、コンピュータゲーム等の関連作品。略称は『貝英伝』(かいえいでん)。原作はコミックスを含めて総計1500万部突破[2]を記録したロングセラー作品である。1980年代から2009年6月現在までに複数の版で刊行され、その記録を伸ばし続けている。
感想数 0
文字数 653
最終更新日 2015.09.03
登録日 2015.09.03
1,574
沈慶之の三国論破
感想数 0
文字数 11,503
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
1,575
獣失せ果て、月のみぞ知る
姫君は選択する。恋しい男に与えるのは無残な死か、より美しき女との未来か。
奴隷は逡巡する。愛しい女が指し示すは飢えた虎か、妻として娶される美女か。
真実は、闘技場の鉄扉の先に。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
こちらの作品はフランク・R・ストックトンによるリドル・ストーリー「The Lady or The Tiger?」(邦訳「女か虎か?」)を基とした創作です。ネット上で原文・訳を読むことができるので原作を読んでいただくことを推奨しますが、単体でも読めるかと思います。設定等において原案に多少の改編を加えました。
※カクヨム様にも同名小説を投稿しました
感想数 0
文字数 14,120
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
1,576
夢占
時は平安時代の終わり。
伊豆国の小豪族の家に生まれた四歳の夜叉王姫は、高熱に浮かされて、無数の人間の顔が蠢く闇の中、家族みんなが黄金の龍の背中に乗ってどこかへ向かう不思議な夢を見た。
目が覚めて、夢の話をすると、父は吉夢だと喜び、江ノ島神社に行って夢解きをした。
夢解きの内容は、夜叉王の一族が「七代に渡り権力を握り、国を動かす」というものだった。
父は、夜叉王の吉夢にちなんで新しい家紋を「三鱗」とし、家中の者に披露した。
ほどなくして、夜叉王の家族は、夢解きのとおり、鎌倉時代に向けて、歴史の表舞台へと駆け上がる。
夜叉王自身は若くして、政略結婚により武蔵国の大豪族に嫁ぐことになったが、思わぬ幸せをそこで手に入れる。
しかし、運命の奔流は容赦なく彼女をのみこんでゆくのだった。
感想数 0
文字数 26,501
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.12
1,577
香蕉の生き方
始皇帝が没した。
宦官趙高は、始皇帝の寵愛を受けていたにも関わらず、時期到来とばかりに謀を巡らせる。
秦帝国滅亡の原因ともなった趙高の側面や内心を、丞相李斯、二世皇帝胡亥、趙高の弟趙成、趙高の娘婿閻楽、そして趙高自身の視点から描く。
感想数 1
文字数 46,058
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.04.02
1,578
【短編】ザ・ライジング・猿~the Rising “salu”~日本史上最大のサクセスストーリーはここから始まった!
なんと、日本史上最大の“出世男”――
農民から天下人になった豊臣秀吉にはある秘密が……。
いじめられっ子の彼はあの時、はじめて――
“生きる意味”を知った。
秀吉の史上最大のサクセスストーリーはここから始まる!
織田信長と秀吉の“師弟愛”がおりなす、ハートフルヒューマン物語。
第2回 「ほっこり・じんわり大賞」エントリー作品です!
同時連載・エントリー作品
生きるべきか?、死ぬべきか?……それが問題だ。
by『哲学名言《超》解釈集』
~いじめ自殺防止編~
も、よろしく!
感想数 0
文字数 7,456
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.07.31
1,579
一枝の柿
文字数 12,901
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
1,580
海鏡
江戸末期から大正にかけての話
感想数 0
文字数 11,904
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.05.21
1,581
江戸の節分
今は昔なんて言葉がありますが、ちょいと400年くらい前の日本といったら、まぁそれはそれは妖怪やら神さまやらが跋扈している時代でしてねぇ、ええ、ええ。
感想数 0
文字数 4,588
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
1,582
夢うつつ
見世番・茂助の視点で、人気絶頂の花魁・谷川の遊女として、女としての顔を見る。
感想数 0
文字数 5,061
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.04.12
1,583
漆黒の碁盤
正倉院の宝物の一つに木画紫檀棊局という碁盤がある。史実を探ると信長がこの碁盤を借用したという記録が残っている。果して信長はこの碁盤をどのように用いたのか。同時代を生き、本因坊家の始祖である算砂の視点で物語が展開する。
感想数 0
文字数 24,021
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
1,584
ローマの転職
感想数 0
文字数 2,210
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07
1,585
逆らえぬ宿命ならば~毛利元就妻・中の丸~
文字数 85,516
最終更新日 2017.03.01
登録日 2017.02.27
1,586
『マルキ・ド・サド』
フランスの狂気的作家、マルキ・ド・サドに関して、原稿用紙4枚ほどの短編小説を書き綴りました。史料が少なく、非常に書きづらかったです。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 686
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
1,587
3lads 〜19世紀後半ロンドンが舞台、ちょっとした日常ミステリー
感想数 0
文字数 18,948
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.05.30
1,588
劉備が勝つ三国志
劉備とは楽団のような人である。
優秀な指揮者と演奏者たちがいるとき、素晴らしい音色を奏でた。
初期の劉備楽団には、指揮者がいなかった。
関羽と張飛という有能な演奏者はいたが、彼らだけではよい演奏にはならなかった。
諸葛亮という優秀なコンダクターを得て、中国史に残る名演を奏でることができた。
劉備楽団の演奏の数々と終演を描きたいと思う。史実とは異なる演奏を……。
劉備が主人公の架空戦記です。全61話。
前半は史実寄りですが、徐々に架空の物語へとシフトしていきます。
感想数 2
文字数 116,579
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.02
1,589
ベア湖モンスター “湖面に走った長い影”。AIのバディと、19世紀新聞が記録した“未確認の水棲生物”を追って。
感想数 0
文字数 2,085
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.24
1,590
【完結】還俗の刃 ――能登・長連龍の復讐――
仏を棄て、修羅となった。一族の血を啜った裏切り者どもを、一匹の「狼」が狩り尽くす。
天正五年、能登・七尾城陥落。 能登畠山家に忠義を尽くした長(ちょう)一族は、遊佐・温井・三宅ら身内の裏切りにより、一夜にして露と消えた。
美濃の寺院で僧侶として生きていた円山(えんざん)は、密使から一族滅亡の報を受け、数珠を引きちぎる。
「仏も死んだ。俺が殺した」 僧衣を脱ぎ捨て、祈りの代わりに研ぎ澄ませてきた一振りの刀を手にしたとき、男は「長九郎左衛門連龍(ちょうくろうざえもんつらたつ)」という名の飢えた狼になった。
目指すは「魔王」織田信長。 復讐という名の業火に身を焼き、七年の歳月を血で染め上げた孤高の武将の、果てしなき狩りが今、幕を開ける。
戦国時代、実在した復讐の鬼・長連龍の軌跡を描く。肉体的な苦痛、男たちの沈黙、そして血の臭い。骨太な時代小説見参。
感想数 0
文字数 95,668
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.12.29
1,591
あけぼの長屋浮世絵模様
時は江戸時代、紀州徳川江戸屋敷で御前試合が行われた。
勝ったのは無名の浪人だった。
その無名の浪人、長谷部伝八郎とその妻、フネの江戸中期ほのぼの物語。
の、筈が、実は徳川御三家御家騒動に巻き込まれる仕官する気が全く無く、武士の心構えがなっていない、現代で言う、「明日頑張る」系時代劇小説。
感想数 0
文字数 9,329
最終更新日 2016.06.12
登録日 2016.06.11
1,592
赤線の記憶 それでも僕は君を
昭和30年代。
戦後復興期のさなか、若き実業家と赤線の女が恋に落ちる。
世間からいい顔をされなくとも、ふたりは幸せだった。
だが時は流れ、売春防止法の施行に伴って赤線の廃止が決定。
時代の流れは残忍な濁流となって、ふたりを押し流して行く。
昭和の妖怪、岸信介。
経済の鬼、池田勇人。
貴公子、佐藤栄作。
彼らは、寵愛する若き麒麟児に、どのような道を示すのか。
連載再開です。
感想数 0
文字数 32,232
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.04.03
1,593
白鬼のミタマ
人里離れた山の中で暮らす少年は、父親が捕まえてきた白鬼(びゃっき)の面倒を見ることになりました。
※pixivに掲載していたものを大幅に加筆・修正したものです。
※史実要素が出てきますが、あくまでフィクションのファンタジー小説としてお読みください。
感想数 0
文字数 16,921
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.22
1,594
5
あ
文字数 6,067
最終更新日 2017.05.17
登録日 2017.05.17
1,595
噂の男
ある一人の男の噂が流れた。
その噂通りの風貌をした男と、噂とは正反対の男。
二人の男と茶屋の娘の間で起こる噂の話、噂の真相とは?
感想数 0
文字数 1,890
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
1,596
柿ノ木川話譚3・栄吉の巻
――花ってのは見せびらかすだけのもんじゃねえ、内面に咲かせるもんだ――
町一番の呉服問屋天神屋の番頭である彦左衛門が唐突に解雇された。 解雇の理由に疑問を持つ殺し屋の下へ、彦左衛門殺しの依頼が来る。 ところがその後、依頼主が標的を天神屋の手代と女中に変更して欲しいと言い出して……。 『柿ノ木川話譚』第三弾。
『柿ノ木川話譚1・狐杜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/905878827
『柿ノ木川話譚2・凍夜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/50879806
『柿ノ木川話譚4・悠介の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/642880356
感想数 0
文字数 75,064
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.17
1,597
真田記 小休憩編
感想数 0
文字数 9,972
最終更新日 2019.01.27
登録日 2019.01.15
1,598
謝漣華は誘惑する。
謝漣華は延唐国の工房に努める技官である。
師匠である瑯炎に日々振り回されている。
そんな漣華に瑯炎が持ちかけたものは。
ツィッターでたまたまお話かけ頂きました饕餮先生と何故かエロ話に花が咲いて、「こういう体位っていいよね!」的なお話になったので書いてみました。
いま連載中の【皇女の婚姻】も頑張りますのでよろしければおつきあいくださいませ。
*R18回が無表示で出てきますので、挿入ありなしに関わらず濡れ場シーンがある回にはタイトルに「R18」を記載することにします。
小説家になろうのムーンライトで掲載しているものですが、こちらでも投稿してみることにしました。
感想数 2
文字数 176,349
最終更新日 2018.06.03
登録日 2018.04.30
1,599
戦闘乱舞 ~新選組で戦います~
幕末の江戸を舞台にしたお話です。
初めて書くお話なので、駄文です。
恋愛が今後来ると思います。
よろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 826
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.05
1,600
洛陽の華、戦塵に舞う~陰陽師、乱世を導く~
天文二十一年、尾張国――
織田信長という若き獅子が、その鋭い牙を静かに、しかし確実に研ぎ澄ませていた。
「尾張のうつけ者」。そう嘲笑された若者は、常識を覆す革新的な思想と、底知れぬ行動力で周囲を驚かせていた。荒削りながらも、彼の手腕には奇妙な説得力があり、家臣や領民を魅了し、徐々に尾張の地を一つにまとめつつあった。そしてその野望は、やがて周辺諸国、さらには歴史そのものを飲み込むかのように膨れ上がろうとしていた。
しかし、信長の影に控えていたのは、彼自身と同じく一風変わった男の存在だった。剣や槍ではなく、知恵と策略を武器とする稀代の軍師。だが、その男は、信長の覇道の礎となるための覚悟を、まだ完全には持ち合わせていなかった。
その名を――東雲宗則という。
史実をベースにした、戦国時代を舞台にした重厚な人間ドラマ
主人公とライバル、二人の軍師の視点から描かれる、戦国乱世の裏側
剣戟アクション、宮廷陰謀、そして切ないロマンスが織りなす、壮大な物語、、、を書けるように頑張ります、、、
感想数 0
文字数 315,700
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.01.26
アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介
アルファポリスの歴史・時代小説の一覧ページです。
架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。