児童書・童話 小説一覧
2,401
さく、さく、さくっ。~ある雪の日、森の中で傷ついた王子様に出会いました。
イブは森の生き物と話ができる不思議な力を持った五歳の女の子。
雪が降ったクリスマスイブの日に森へと遊びに行きました。そこで、怪我を負った一人の青年に出会い、不可思議な能力で傷を治してしまったイブ。
しかし、その記憶は青年によって封じられ、記憶を失ったイブは何事もなかったかのように、森を出ていくのでした。そして、その頃青年は……
※カテゴリー変更しました。
2,402
短編集
色々ジャンル混ぜ混ぜで書いてます。
2,403
さとやまむらのニックとラッシー
さとやまむらに住む住人たちののんきな物語。
(実は、「絵本にするにはモチーフもボリュームも難しい」と、ボツを食らったものです。)
2,404
幼き留守番っ子の悩み
幼稚園で景品を貰ってのに、ママに相手してもらえずお留守番することになった女の子の悩み
2,405
フルーツェン&ベジッタ 「ジャンピングライムと天樹塔」
ここはフルーツの精たちがすむ町「フルーツェン」。ライムはジャンプが得意なライムの少年。らんぼうなふるまいで、町の鼻つまみものとなっていた。秋の収穫祭で、祭りのモニュメントである巨大かかしを壊してしまったり、お菓子とのダンスパーティーを台無しにしたり……。そんなある日、隣の野菜町から、乱暴な野菜レスラーたちがやってくる。一方的に「フルーツ町との懇親会」と称して相撲大会を開き、賞品と称して勝手に公園オブジェなどをもっていってしまう。そんな乱暴なふるまいをする背景には、野菜たちの果物への嫉妬があった。ライムは野菜たちに一矢報いようといたずらを仕掛け、成功するが、怒り狂った野菜レスラーたちから追われるはめに。夢中で逃げるうち、野菜町との境の山をこえて、行ったことのない野菜村に入り込んでしまう。そこで親切な里いも家族に出会う。穏やかな里いも家で暮らすうちにしだいにぎすぎすした心がいやされてくる。そして意外なことに野菜たちから信頼され、頼られるように。だがそんなある日、里家族とともに高級車に乗せられ、林の奥の建物につれていかれ監禁されてしまう。そこに現れたのは。巨大な醜く恐ろしい姿をしたドリアン。ドリアン一族はそのおそろしい姿となぞめいた魔法を使うということで、みなに疎外されていた。数十年前、村人に襲われて果物村を追われたドリアン一族は野菜村にのがれたが、そこでも迫害を受ける。そうした仕打ちを恨みにおもった、当時、子供だったドリアンが成長して、果物、野菜の両町に復讐しようと、町の人々を怪物にする魔法をかけていた。自身も孤児で、迫害された境遇にひそかな共感をもつライムはドリアンを救うことを決意する。過去に偶然みつけた聖なる泉を、必死の努力のすえに持ち帰り、ドリアンにかける。目が覚め、のろいから覚醒したかのようなドリアンは過去の事件を含めてすべてを話す。そこには、野菜町と果物町との確執の真実、そしてライムの出生の秘密につながる情報があった……
2,406
【旧版】『ちーちゃんとかれはさん』
「優しさは、ときどき枯れ葉の声をしている。」
優しさとは何か、命とは何かを、子どもの視点と大人の視点、その二つの心で描いた「二重心象絵本」。
一枚の枯れ葉と少女・ちーちゃんが紡ぐ、笑って、遊んで、そして静かに胸の奥へ残り続ける物語です。読み終えたあと、何気ない秋の景色が少しだけ違って見えるかもしれません。
2,407
星降る夜の体験記
流星群を見たその夜、優斗(ゆうと)は窓から入ってきた少年に連れられて未知の空間に入り込む。仕事を手伝ってほしいという少年、それは”願い事を叶える”という不思議で重大な任務だった。期待に胸を膨らませて挑む優斗、でも予想と違う手段と展開にハラハラ。任務を終えた後には少年との心温まる別れがあるけれど……
2,408
月からの招待状
小学生の宙(そら)とルナのほっこりとしたお話。
🔴YouTubeや音声アプリなどに投稿する際には、次の点を守ってください。
●ルナの正体が分かるような画像や説明はNG
●オチが分かってしまうような画像や説明はNG
●リスナーにも上記2点がNGだということを載せてください。
声劇用台本も別にございます。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
2,409
いろんないのち
いろんないのちの詩です。
2020.6.8
2,410
Elden Ring
世紀末悪魔サタンの復活により、地球は滅びようとしていた。汚い言葉が地上に蔓延っていた。破滅型の愛が地球を破壊していた。
しかし、愛ゆえに英雄になった人間も居た。彼らは特別な知性があった。彼らは何かに導かれルティア星という精神世界の星にコンタクトする。彼らの愛は奇跡を生むのか?
2,411
世にも奇妙な日本昔話
昔々ある所に
お爺さんと
お婆さんが住んでいました
お婆さんは川に洗濯物へ
お爺さんは山へ竹取りへ
竹取り?
お婆さんが川で
洗濯物をしていると
巨大な亀が泳いで来ました
???
━━━━━━━━━━━━━━━
貴方の知っている日本昔話とは
異なる話
ミステリーコメディ小説
2,412
【完結】玲奈と、境ノ森町の魔法使い ―ワクワクはドラゴンと不思議を添えて―
“境ノ森町(さかいのもりまち)”に引っ越してきた小学五年生の女の子、彗崎(はくさき) 玲奈(れな)は、いきなりすごいワクワクに出会う。
なんと『夜空をホウキで飛ぶ男の子』と『小さなドラゴン』を見てしまったのだ。
ホウキで空を飛ぶ人間も、ドラゴンも、玲奈は今まで見たことがない。
しかもその男の子を玲奈は転校初日に同じクラスで見つけてしまった。
名前は、宝城(たからぎ) ヒスイ。
正体は、魔法使い!?
「オレの役目は『ちがう世界から入り込んできた悪い魔法使いたち』を、元の世界へ送り返すことなんだ」
「キュー! キュキュ!」
「……オレと、ドラゴンのキューイの役目は」
「キュ!」
普通なら見えないはずの『魔法使いたち』が見えちゃう玲奈は、ヒスイのお手伝いをすることに!
元気な女の子とちょっぴりひねくれた男の子、そして意外と可愛いドラゴンの物語。
イラスト:銀タ篇様
2,413
初恋リスタート
病院で目を覚ました私。
怪我をしているし何かに巻き込まれたかも知れないのに、全く記憶がない!
そんな私の前に現れたのは、サッカー部で明るい三神 煌くんと王子様のような一ノ瀬 春斗くんだった。
三神くんの優しさに惹かれる私だったけど、どうやら2人と知り合いのようで……?
記憶喪失×初恋ラブストーリー!
2,414
ユウレイ病院を脱出せよ! ~ グー・チョキ・パーのデスゲーム ~
夏休み初日、自転車で転んで骨折した真田環は、入院することになる。四人部屋の315号室。なんとこの病室のベッドが四つ埋まるとよくないらしい。埋まると、ユウレイ病院へ子ども病棟の患者のみんなが転移させられ、三人一組の班を組んで、ラスト三人になるまで三対三のジャンケンによるデスゲームが行われるらしい。もうすぐ消灯時間。果たして環はジャンケンに勝利し、デスゲームを勝ち抜けるのか?※さらりと病気/怪我の描写があります。
2,415
白と黒の戦争
白の国と黒の国は戦っていました。
白の国は白を基調とした建物、白色の城。反対に黒の国は黒を基調とした建物、黒色の城。そこでは白ねこと黒ねこが分断されて暮らしていました。
クロムとシロンが出会うことで、変化が起きていきます。
2,416
学校の稀人(まれびと)
学校に出没する不審者の話です。
間違えました、不審な動物の話でした。
2,417
イディーラ学園の秘密部
イディーラ学園には知られていない部活がある。
イディーラ学園はイディンの中で最も生徒数の多い学園。
その学園にはある噂があった。
「学園のどこかに誰も知らない場所があるんだよ。そこへ行った子は帰ってこないの」
学園にある秘密の場所。そこで行われている不思議な活動。
※無断転載禁止
2,418
おんし
わたしが子どもの頃(ころ)に苦手(にがて)でしたことは誰(だれ)と出会(であ)いそして、どのようにこく服(ふく)していったのでしょう?
2,419
八月三十一日
あー!夏休みが終わっちゃうよお 読書感想文書けないよ! 沙綾はおばあちゃんの家にかけこんだ たすけてえ! 以前書いた童話です 読んでくださるとうれしいです
2,420
あほうぎ
ある国に伝わる昔話です。
ある国がどこなのかは定かではありません。
どこかで聴いたような話ですが、
まだ広く知られていない話のようでもあります。
2,421
戦いの後
戦争中に、ある男の人が紛れ込んだ森の中の事。
不思議な(人達)との出会い。
2,422
大怪獣くん
大海原の真ん中に浮かぶ小さな孤島。そこで大かいじゅうくんは誰にも知られずひっそりと生きています。
2,423
囚われた姫
私は自由。いろんな場所へ行って、いろんな物を見る。
この広い世界で、ひと所に留まるなんて勿体無い。
いつか、全ての場所へ行き尽くすまで、私は飛び回る。
2,424
初恋act
高校1年生の西野花は小さい頃から芸能界で活躍する女優。そんな時、ライバルとも呼ばれる白羽蓮と同じ学校、同じクラスになってしまい……。
はじめての恋は芸能界で。
本能と感覚と才能と全てを使って演技する。
「俺のことだけ見てろって言ったろ?」
好きの気持ちは演技に乗せて。
この恋は本気か、それとも演技か——。
2,425
シェイモ不思議ポエム 空が飛べる気がしたくま、箱庭の鍵
シェイモワールド全開の不思議なポエムです!
2,426
シェイモ不思議ポエム ぶたちゃんとコスモス
シェイモワールド全開の不思議なポエムです!
2,427
愛のライオン・ポポ
ポポは、丘の上の小さな動物園で生まれたライオン。でも、お父さんライオンは遠くにある他の動物園に行ってしまっていたのです。そのせいでしょうか?ポポは動物園の外に出てみたいと思い続けていました。ある日、カミナリが落ちてポプラの木がたおれ、ポポのいるライオン広場に外へ出る橋がかかってしまいました。思わず、ポポはライオン広場から、外へ飛び出しました。ポポの行く先で、これから、何が起きるのでしょうか?
2,428
あさってカミラ
あさってを待つ少女の話です。
2,429
【完結】僕らのミステリー研究会
主人公の「僕」は、何も取り柄のない小学校三年生。
何をやっても、真ん中かそれより下。
そんな僕がひょんなことから出会ったのは、我が小学校の部活、ミステリー研究会。
ホントだったら、サッカー部に入って、人気者に大変身!ともくろんでいたのに。
なぜかミステリー研究会に入ることになっていて?
そこで出会ったのは、部長のゆみりと親友となった博人。
三人で、ミステリー研究会としての活動を始動して行く。そして僕は、大きな謎へと辿り着く。
2,430
【書籍化進行中】抜けがけ禁止×王子たちの溺愛争奪戦
【第2回きずな児童書大賞にて学園恋愛賞受賞しました❁現在、書籍化進行中です(R7.6)】
エレベーターに閉じ込められた時。
小指に繋がる、赤い糸が見えた。
そこに居合わせていたのは…
ෆ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ෆ
「俺の声を嫌いなんて言わせねぇ」
売れっ子声優
声宮 凌久
×
「僕だけを応援してほしいです…っ」
駆け出しアイドル
歌沢 瑞希
×
「キスの練習に付き合ってくれない?」
有名な動画配信者
不動 ルイ
×
「俺の本当の姿…皆には内緒」
人気のコスプレイヤー
楽 千早
ෆ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ෆ
この中に、私の運命の人がいる!?
キャラの濃い学園の王子たちと溺愛合戦!
この恋、抜けがけ禁止です!?
2,431
ポストに呼ばれ
統合失調症のう~ん頭です~
2,432
まいちゃんのま
なまえのおはなし
小さい子向けのお話です。
節をつけて歌うように読んでみてください。
いつか絵本にできたらいいなぁと思っています。
2,433
支え
すぐ傍にいるのに、………届かない。
2,434
図書室ピエロの噂
図書室にマスク男が出るんだって。教室中がその噂で持ちきりで、〝大人〟な僕は、へきえきしている。だけどじゃんけんで負けたから、噂を確かめに行くことになっちゃった。そうしたら――……そこからぼくは、都市伝説にかかわっていくことになったんだ。※【完結】しました。宜しければご覧下さい!
2,435
クリスマス・アリス
サンタクロースは実在するのだろうか⎯⎯。それが少女アリスたちの学校で話題になる。「サンタはいない」と主張する少年マークたちのグループと、「サンタはいる」というアリスたちのグループは対立して……。そんな中、少女アリスは父親のいないクリスマスを迎える。至極のクリスマス・ファンタジー。
【旧筆名、多梨枝伸時代の作品】
2,436
灰魔女さんといっしょ
不思議なことが不思議とたくさん起こる不思議な町、龍睡町(りゅうすいちょう)。
そんな町に暮らす、真心(はあと※中学一年生)は、町外れにある立ち入り禁止の森に足を踏み入れてしまう。
そこで見つけてしまったのは、トカゲ頭の化物。襲われかけた真心だったが、突然現れた灰色髪の少女、グレイスに助けられ・・・
“マヤカシ”と呼ばれる化物に触れてしまった少女と、灰魔女と呼ばれる魔女の織りなす、少し愛らしくて、少し怖い、そんな不思議な物語。
2,437
もしも、巡る季節が止まってくれたら
自分の人生なんていらない。家族が笑ってくれるなら。そう信じていた。──でも、それは本心ではなかった。
渡辺未咲(わたなべ みさき)高校三年生。重度知的障害を抱える双子の姉と、父との三人で小さな海町で暮らしている。
知能が三歳程度の姉は介助が必要であり、物心着く頃から姉中心の生活に身を置いていた。
小学五年生で母を亡くし、仕事で忙しい父の代わりに家事と姉の介助を担う。
「自分の人生なんていらない」
そんな思いから高校卒業後はアルバイトと姉の世話をすると決め、教師より自分の人生を生きるようにと助言を受けるも考えを改めることはなかった。
そんな高校三年生の夏。未咲が目を離している間に、姉が行方不明になってしまう。衝動性が強い姉は交通事故や水難事故に遭う危険があり、一刻を争う事態となる。
それをキッカケに出会ったのは高校のクラスメイトである、五十嵐健太(いがらし けんた)。無口で無愛想、たまに出る言葉が毒舌でありクラスより浮いた存在だった。
しかし男性が苦手なはずの姉は、健太に心を許していた。
健太の提案から、三人で小さな夏の思い出作りをすることになる。
何も言わずに、そっと差し出される手。不器用だけど、まっすぐで、誰よりも優しい。
気付いてくれる、誰かの存在。
初めて「本当の自分」を認められたような気がして、未咲は少しずつ心を開いていく。
だけど。
「未来がある彼と、誰かの為に生きているだけの私」
その思えに囚われた未咲は、姉に差し出す手が止まる。
「彼の隣に居ると、『求められている私』では居られなくなってしまう」
そう思った未咲は、自ら彼を遠ざけてしまう。
幼少期より抑えてきた感情、求められている役割、諦めた自分の人生。
誰かの為に生きてきた未咲が健太と出会ったことにより、このままの人生で良いかを悩み。健太が心を閉ざしてしまった理由を知り、誰かの為に生きるということはどうゆうことなのかを直面する。
※以前ライト文芸向けに書いた話を、児童書向けに書き直しました。
※表紙画はACイラスト様です。
2,438
僕と19年の月
ゆうやは月に向かって願いことをした。「友達をください」
そんなゆうやの前に1人の少年が現れる。
2,439
ウロ~森に咲く赤い花~
その顔を見たものは誰でも笑い転げる。森に住む少年ウロはそんな顔が嫌で袋をかぶって毎日を過ごしていました。ある日、その噂を耳にしたお城の兵士たちがウロを捕まえるために森へとやってくるのでした。
劇中歌:https://youtu.be/UJ0v4IsDLf4
https://www.youtube.com/channel/UCPuhHHqXIttqvY-m-q1x8MQ(歌専用)
※絵本ひろばでも公開中。
なぜ今この物語を広めていきたいのかなんとなくわかった今日このごろ。
噂話に乗っかって他人を傷つけていませんか?
一見優しい人の言葉をすぐに信じていませんか?
強い力を自分勝手に相手にぶつけていませんか?
自分たちだけは戦争に勝てると思っていませんか?
わがままな権力者に振り回されていませんか?
安直な答えを求めていませんか?
どうか一度立ち止まってよく考えてほしい。
自分ならどうするかを。
本当のことというのは一面だけに存在するのでしょうか?
そんな思いが込められていたわけです。
わかりにくい話ですが、暗くなっていく時代に蝋燭の火を灯すような物語なのです。
2,440
多摩の土手と、四葉の約束
「昭和40年から50年代、多摩ニュータウン。誰もいない団地で感じた孤独は、やがて学校での苛烈な『あだ名』という名の呪いへと変わった。クラスでも家庭でも居場所を失った少女が唯一心を開けるのは、土手のクローバー畑だけ。ある日、父親からの皮肉な贈り物『幸福行きの切符』に四葉のクローバーを挟んだ瞬間、日常の扉が音を立てて崩れ去った。孤独な少女が辿り着いた、境界線の向こう側の世界とは――。悲しみと再生を紡ぐ、魂のファンタジー。」
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
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