児童書・童話 ほっこり 小説一覧

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ともくんとあきちゃんのそれぞれのおでかけ

ともくんとあきちゃんのそれぞれのおでかけ
商店街で、みんなが笑顔になるイベントを開くことになりました。 ともくんとあきちゃんは、それぞれ大切な“おでかけ”の準備を任されます。 ロボット03も加わって、3人の小さな冒険が始まります。 商店街をもっとにぎやかにしたいという思いから、パン屋さんがイベントを提案します。たい焼き屋さんも賛成し、ともくんとあきちゃんは手伝うことになりました。ロボット03も「お役に立ちます」と名乗り出ます。 イベントを成功させるため、ふたりは別々のおでかけに出発します。ともくんは飾りの材料を集めるため商店街の外れへ向かい、困っている人を助けたお礼に材料をもらいます。ロボット03は道案内や荷物運びでともくんを支えます。 あきちゃんはポスター作りのために商店街のお店を回り、店主たちから「こんなイベントなら行きたい」というアイデアを集め、ロボット03と一緒にポスターを仕上げていきます。 ふたりの集めた材料とアイデアが合わさり、商店街のみんなも協力し始めます。やがて「みんなで作るイベント」へと広がっていきます。 そして迎えたイベント当日。子どもたちの笑い声が響き、パン屋さんの新作パンやたい焼き屋さんの特別たい焼きが大人気になります。 ともくんとあきちゃんは「別々にがんばったけど、気持ちは同じだったね」と笑い合い、ロボット03も大活躍。商店街は温かいにぎわいに包まれます。 夕焼けの中、3人はゆっくり歩きながら、また新しい一日が始まることを感じるのでした。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 2 文字数 102,883 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.01
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みっくんの魔法使いの日々

みっくんの魔法使いの日々
その日は夜空からたくさんの流れ星が落ちました。 ある日のこと。 みっくん(男の子)はお母さんと薬草をつみに出た夜、魔法のつえを拾います。 月の光浴びてきらきら輝いて見えたそれは、みっくんにとってはまぎれもない 魔法のつえ。さあ、みんなで魔法の世界へ行こう? ちょっとだけ、ふしぎであたたかなせかいへ。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 5,753 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.15
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『異世界庭付き一戸建て』を相続した仲良し兄妹は今までの不幸にサヨナラしてスローライフを満喫できる、はず?

『異世界庭付き一戸建て』を相続した仲良し兄妹は今までの不幸にサヨナラしてスローライフを満喫できる、はず?
 毒親の父が不慮の事故で死亡したことで最後の肉親を失い、残された高校生の小村雷人(こむら らいと)と小学生の真琴(まこと)の兄妹が聞かされたのは、父が家を担保に金を借りていたという絶望の事実だった。慣れ親しんだ自宅から早々の退去が必要となった二人は家の中で金目の物を探す。  その結果見つかったのは、僅かな現金に空の預金通帳といくつかの宝飾品、そして家の権利書と見知らぬ文字で書かれた書類くらいだった。謎の書類には祖父のサインが記されていたが内容は読めず、頼みの綱は挟まれていた弁護士の名刺だけだ。  最後の希望とも言える名刺の電話番号へ連絡した二人は、やってきた弁護士から契約書の内容を聞かされ唖然とする。それは祖父が遺産として残した『異世界トラス』にある土地と建物を孫へ渡すというものだった。もちろん現地へ行かなければ遺産は受け取れないが。兄妹には他に頼れるものがなく、思い切って異世界へと赴き新生活をスタートさせるのだった。 連載時、HOT 1位ありがとうございました! その他、多数投稿しています。 こちらもよろしくお願いします! https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/398438394 ※児童書大賞にエントリーしています  読んでみてオモシロかったらぜひ投票お願いします!
児童書・童話 完結 長編
感想数 8 文字数 166,633 最終更新日 2025.08.21 登録日 2023.08.01
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空から降る、あめとあめ(他、短編集)

空から降る、あめとあめ(他、短編集)
それは魔法の言葉だ、お父さんだけが使える。 小学三年生のさとるは、お父さんだけが使っていた魔法を知っている。 とっても自慢の魔法「空から降る、あめとあめ」より。 他、短編。一話一話で完結。 ほんのせつなかったり、あかるかったり。そんなお話の集まり。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,475 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.14
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天使、拾いました。

 優秀すぎる家族にコンプレックスを抱いている希は、何もない自分でも、素敵な人が恋人になれば、自分も素敵になれると考えるようになる。  クラスで流行っているおまじないをするが、何も起こらない。  そんな帰り道、希が雨の中びしょ濡れの猫を拾って、拭いてあげると、猫は美少年に変身し、手品のように消えてしまう事件が起こった。  その翌日、外国人のような美少年が転校してくる。転校生──レンは、希のおまじないによって呼び出されたキューピッドだと言う。希に恋人ができないと、レンは天界に帰れないと言い、希と朝陽をくっつける魔法をかけた。  朝陽は一瞬で希を好きになり、人目をはばからずに愛情表現してくるようになったが、希以外の他人に冷たい態度も取るようになる。思ってたのと違う、と違和感を覚える希。  一方、朝陽の幼馴染の莉央は、希を敵対視していた。しかし、莉央の悩みが自分に似ていると思った希は、莉央と和解する。二人は友達になった。  莉央が朝陽を深く好きだと知った希は、自分は莉央ほど朝陽のことが好きなのかと自問自答するようになる。自分は朝陽のことを何も知らないのに、ただ、自分が何者かになりたくて、人気者の朝陽を利用しようとしていることに気づく。  希が身を引いて、莉央の恋を応援すると言うと、レンと喧嘩になり、レンは希の元から去る。朝陽にかけていた魔法は元通りになり、レンは誰の記憶にも残っていなかった。  希が落ち込んでいることを気にかけた朝陽と莉央は、レンの記憶はないながらに、希はレンのことが好きなんじゃないのかと指摘する。  希にはいいところがたくさんあるから自信を持て、と二人に背中を押され、希はレンを呼び出したおまじないをする。現れたレンに告白すると両思いになった。  すると、女神様から合格の声が空から響き渡り、レンは天界に帰って行った。  しかし後日、レンはまだ修行が必要だと人間界に戻ってきた。再び、希は天使を拾うのだった。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 45,166 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.15
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くまのくま吉くん

くまのくま吉くん
りょうくんはお母さんとふたりで暮らしている。そんなりょうくんの三歳の誕生日に、お母さんがくれた「くまのくま吉くん」。五歳の誕生日の日にグレードアップした「くまのくま吉くん」はなんと喋ることも食べることも出来た!高級版の「くまのくま吉くん」だった! 今まで誰にも甘えられなかったりょうくんが「くまのくま吉くん」と過ごす特別な3日間! ※全26話です。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 288 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.07.01
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虹の噴水と、あしたのぼく

虹の噴水と、あしたのぼく
虹ヶ丘公園の中央に、毎日虹がかかる噴水がある。夕方、西日が差すほんの少しの時間だけ、水しぶきが光を受けて七色に染まる。朝倉 跳馬(とうま)、水野 海凪(みなぎ)、橘 飛鳥(あすか)の三人は、その噴水を「虹の噴水」と呼んで、毎日放課後に集まっていた。 ある日、跳馬は水面に泣いている自分の姿を見た。なぜ泣いているのか、分からない。声も聞こえない。でも翌日、見覚えのある場所で、見覚えのある光の中に立ったとき、気づいた。あれは、今日のことだった。 噴水は未来を映していた。でも見せてくれるのは、映像だけ。なぜそうなるのかも、どうすれば変わるのかも、教えてはくれない。ただ水は揺れて、映像はぼやけて、一日遅れて意味になる。 言えなかった「ありがとう」。伝えられなかった「ごめんね」。声にできなかった「大丈夫?」。たった一言が足りなかっただけで、誰かが泣く未来がある。でも、知っていれば、変えられるかもしれない。 三人から始まった小さな輪が、少しずつ広がっていく。出会い、向き合い、踏み出すたびに、虹は今日も鮮やかになる。 これは、ヒーローのいない物語だ。悪役もいない。ただ、昨日より少しだけ優しくなれた子どもたちの、静かで温かな一年間の記録。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 73,293 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.07.01
8

いたずら好きな妖精たちの森

いたずら好きな妖精たちの森
主人公たちの住む街の近くにある森に、夜になると妖精たちが現れ、人々を驚かせていた。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,298 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.15
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児童会長は大魔王!?

若葉小学校に通う六年生の太陽は学校のみんながお手本とする児童会長。 ある日、そんな太陽の中に魔力を失った異世界の大魔王ヴァラムが乗り移ってしまう。 若葉小学校に起こるトラブルを太陽は大魔王の力を使って解決していく。 そして大魔王ヴァラムの魔力が完全に回復する日が近づいていく……。 果たして太陽はどうなってしまうのか。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 44,559 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.09
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縁側のひみつ茶屋

縁側のひみつ茶屋
ここは、心がちょっと迷子になった人が、ふとした拍子に迷い込んでしまう不思議な縁側。 訪れるのは、子供の小さな葛藤から、大人の些細な行き止まりまで様々です。 けれど、ここへ辿り着くのは「誰にも言えない本当の悩み」を抱えた人だけ。 おばあちゃんが淹れる温かい緑茶と、山を渡る風、そして静かな景色。 たった一杯のお茶を飲んでいる間に、ついつい心を開いて、溜め込んでいた本音を吐き出してしまう——そんな場所です。 「大したことじゃない」と誰かに笑われそうな悩みでも、ここでおばあちゃんに話せば、絡まった心は少しだけ解けていきます。 ただし、この場所は「一期一会」。 一度この縁側を訪れてお茶を飲んだら、もう二度と戻ってくることはできません。 だからこそ、お客様は今日という時間を大切に、ありのままの自分で心を通わせるのです。 悪い心を持つ人は決して見つけることができない、たった一度きりの心の休息地。 さあ、今日はどんなお客様が、この縁側の暖簾をくぐってくるのかしら。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,909 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.09
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森からのおくりもの ーユッサユッサのものがたりー

森からのおくりもの ーユッサユッサのものがたりー
森の中の 一本の大きな木がありました。 その名前は ユッサユッサの樹。 そこには 笑顔の日も 嵐の日も 新しい命が生まれる日も みんなが集まり 支え合いながら暮らしていました。 シマリスのコロンが出会う やさしい出来事のひとつひとつが 読んだ人の心にも あたたかな贈りものを届けてくれる物語です。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,935 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.13
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夏のタイムカプセル ―僕と魔法のハムの夏―

夏のタイムカプセル ―僕と魔法のハムの夏―
スマホとゲームだけが友達の都会育ちの小学5年生「ぼく」。夏休み、親の都合で三陸の祖父母の家へ一人で送られることになる。 どこへ行っても電波が届くのが当たり前の現代。しかし、山あいの祖父母の家は不思議と電波の入りが悪く、ぼくは都会との「つながり」を絶たれてしまう。 そんな不便な生活の中、ぼくは祖父母の家で古いアルバムを見つける。そこには、パーマをかけ自転車にまたがる、見たこともない少女時代のおばあちゃんの輝く姿があった。 おじいちゃんから語られる、昭和11年生まれのおばあちゃんが戦後の厳しい時代を生き抜いた苦労と、奇跡のような物語。そして、ひいおばあちゃんが神様に祈った「帰還の願い」。 家族の歴史という「タイムカプセル」を開けたぼくは、電波の届かない場所で、かつてないほど鮮明に家族の絆を感じる。ぼくはスマホを置いて、自分の足で海へと向かっていく。世代を超えて受け継がれる物語を描く、ひと夏の成長物語。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 69,287 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.02
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霧の村の少女エルシャ

霧の村の少女エルシャ
深い霧に包まれた山岳地帯の小さな村。 春の終わり、移牧へ向かった男達を残し、村には女達と子供だけが暮らしていた。 ある日、旅の姉弟デュリナとカイスは、山道で迷った末にその村へ辿り着く。 そこで二人を迎えたのは、村に暮らす少女エルシャと、静かで優しい人々だった。 白い霧、降り続く雨、羊の鈴の音。 外界から切り離されたような村で、エルシャ達は少しずつ心を通わせていく。 しかし、激しい雨による落石で道は閉ざされ、姉弟は村に留まる事になる。 限られた暮らしの中で過ごす穏やかな日々。 編み物や刺繍、食事を囲む時間、そして雨音の向こうに感じる不安。 やがてエルシャは、自分の中に芽生えた別れたくない気持ちに気付き始める。 これは、霧深い村で出会った人々の、静かで温かな交流と、小さな別れを描いた物語。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,321 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.15
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猫のモモタ

モモタの出会う動物たちのお話。 毎月15日の更新です。 長編『モモタとママと虹の架け橋』が一番下にあります。完結済みです。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 1 文字数 777,832 最終更新日 2026.07.15 登録日 2020.10.25
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図書室革命委員会! ~麗文と日独仏英文学男子~

わたし、入夏麗文。お母さんは有名作家だけど、読書感想文は苦手。なのに小学6年生の委員会決めで図書委員になっちゃった!しぶしぶ図書室に向かうとそこには…‥「やっと来たか、麗文!」見覚えのない超イケメンな男子が4人も⁉彼らはそれぞれ日本文学、ドイツ文学、フランス文学、イギリス文学の化身で、名作文学の棚が読まれていないから現実の世界に現れたって⁉一緒に図書室に革命を起こそうって言うけど……「わたしって損だな~」と思ったときはフランス文学を読んでって?みんなと違う部分が窮屈なときはイギリス文学?下級生の子のトラブルとお悩みを、ドイツ文学が解決?うわぁ……平凡無難に過ごしたい、わたしの委員会生活はどうなっちゃうの?
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 36,858 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.07.01
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最後の宝探し

最後の宝探し
「これ、ひょっとして稚奈から俺らへのメッセージ、だったりしね?」  今年で廃校が決まった田舎の小学校。  四人しかいない生徒のうちの一人、稚奈が突然学校を休むようになってしまった。  彼女はなぜ学校に来なくなってしまったのか?  そんな中、三人の子供達は稚奈の教室の机から、奇妙な暗号と宝の地図を発見して……。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,476 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.07.13
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運よく生まれ変われたので、今度は思いっきり身体を動かします!

運よく生まれ変われたので、今度は思いっきり身体を動かします!
「第1回きずな児童書大賞」重度の心臓病のため、生まれてからずっと病院のベッドから動けなかった少年が12歳で亡くなりました。両親と両祖父母は毎日のように妾(氏神)に奇跡を願いましたが、叶えてあげられませんでした。神々の定めで、現世では奇跡を起こせなかったのです。ですが、記憶を残したまま転生させる事はできました。ほんの少しだけですが、運動が苦にならない健康な身体と神与スキルをおまけに付けてあげました。(氏神談)
感想数 11 文字数 124,735 最終更新日 2023.08.30 登録日 2023.07.31
18

おっとりドンの童歌

おっとりドンの童歌
いつもおっとりしているドン(道明寺僚) が、通学途中で暴走車に引かれてしまった。 意識を失い気が付くと、この世では見たことのない奇妙な部屋の中。 「どこ。どこ。ここはどこ?」と自問していたら、こっちに雀が近づいて来た。 なんと、その雀は歌をうたい狂ったように踊って(跳ねて)いた。 「チュン。チュン。はあ~。らっせーら。らっせいら。らせらせ、らせーら。」と。 その雀が言うことには、ドンが死んだことを(津軽弁や古いギャグを交えて)伝えに来た者だという。 道明寺が下の世界を覗くと、テレビのドラマで観た昔話の風景のようだった。 その中には、自分と瓜二つのドン助や同級生の瓜二つのハナちゃん、ヤーミ、イート、ヨウカイ、カトッぺがいた。 みんながいる村では、ヌエという妖怪がいた。 ヌエとは、顔は鬼、身体は熊、虎の手や足をもち、何とシッポの先に大蛇の頭がついてあり、人を食べる恐ろしい妖怪のことだった。 ある時、ハナちゃんがヌエに攫われて、ドン助とヤーミがヌエを退治に行くことになるが、天界からドラマを観るように楽しんで鑑賞していた道明寺だったが、道明寺の体は消え、意識はドン助の体と同化していった。 ドン助とヤーミは、ハナちゃんを救出できたのか?恐ろしいヌエは退治できたのか?
児童書・童話 完結 短編
感想数 5 文字数 10,885 最終更新日 2024.04.10 登録日 2024.04.10
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こよみカフェ~時代めぐりの三つ子たち~

こよみカフェ~時代めぐりの三つ子たち~
内気なめぐりは、人前に出るのが苦手な小学五年生。 祖母が営む古民家カフェ「こよみカフェ」でも、接客はせず、いつも裏方ばかり手伝っていた。 春休み、店にやってきたのは、はとこの三つ子たち。 昭和レトロ(礼瀞)、平成ポップ(歩風)、令和ロマン(呂夢)──性格もやり方も正反対な三人は、大伯父から『カフェを、人が集まる場所にせよ』というクエストを託されていた。 店長の座を巡って張り切る時代男子に、めぐりは振り回されてばかり。 接客、メニュー作り、イベント企画――。 静かだったこよみカフェは、毎日が大騒ぎになる。 個性的な侵略者たちに、大切な場所や次期店長の座を奪われる。そう思って、ふさぎこむめぐり。 けれど三つ子にも事情があることを知り、自分も一歩前へ踏み出そうとする――。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 16,913 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.03
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『バロン秘密結社』の仲間たち 〈 Ⅰ 〉 ― 友情の交響曲 ー

『バロン秘密結社』の仲間たち 〈 Ⅰ 〉 ― 友情の交響曲 ー
痛快!弱い者が力を合わせてイジメ軍団に立ち向かう。 念願の秘密基地が手に入った。そこを『バロン秘密結社』という名前に決めた。 中学に入学してまもなく、いじめに遭った金太だが、しばらくして、今度は福岡から転向してきたトオルが標的になる。 その次には、女子のアイコが同じ目に遭ってしまう。 そこで力を合わせて、秘密基地で作戦を練り、いじめを楽しむハイエナ軍団に挑む仲間たち・・・
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 73,256 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.07
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あの人がつくったロボット

ユカは13歳の多感な女の子。両親が離婚してからというもの寂しさを抱え、学校でも心を許せる友人はいない。そんな中、パパが新しいお母さんを連れてきた。反発するユカ。でも、ある日学校からかえると『ユキ』というロボットが待っていた。なんの先入観も偏見ももたない『ユキ』はあっというまにユカの心を溶かしていく。それが新しいお母さんの作ったロボットだとしても、ユカは『ユキ』をかわいい弟のようにおもうようになっていた。新しいお母さんの事故と秘密。それが明らかになったとき、ユカは……。 心温まるちょっと未来のお話。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 6,872 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
22

そのお悩み、私たちが解決します!~能力者だらけのお悩み解決部~

 私には、5秒先の『未来』が見える。  とあるきっかけで生まれた能力だけれど、  なにか人の役に立てたいと思いつつも、私はこの能力を持て余していた。  そんなある日。  ねこを助けようと木に登った私は、足を滑らせて落ちそうになったところを、  高速移動の能力を持った男の子に助けてもらって……。  「桜彩、俺と組まないか?」  天真爛漫 超ポジティブ少女  未来 桜彩 (みき さあや)  能力:未来予知 「5秒先の未来を見ることでなにか変わるなら、この能力を誰かのために使いたいっ!」  ×  明るく元気で正義感の強い転入生   旭日 五月 (あさひ さつき)  能力:高速移動 「俺と桜彩の能力があれば、絶対にいろんなひとを助けられる!」  ×  クールで冷静沈着な幼なじみ(実は少し怖がり?)  藤村 蓮詞  (ふじむら れんじ)  能力:瞬間記憶 「まったく騒がしい部活だ、桜彩が二人に増えたみたいだ……」  ×  成績優秀 容姿端麗なお嬢様(いつも暴走気味)  北條 椿妃  (ほうじょう つばき)  能力:怪力 「桜彩ちゃんが一緒なら、なんでもいいです!」  転入生の五月くんの提案で、私たちは「お悩み解決部」を立ち上げることに。  未来予知、高速移動、瞬間記憶、怪力  私たちの持つ不思議な能力を使って、  悩みがあるひと、手助けが必要なひと、そのお困りごと、お悩み解決部が解決します!
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,230 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.07
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赤い長靴と空色ランドセル(雪女・SS・赤い靴⑥)

3・11の津波で死んだ。お姉ちゃんの片方だけの赤い長靴を抱いて、おばあちゃんは泣いてばかり。 7年目のけじめをつけようと、家族みんなで岩手に行くことに。 長靴でお姉ちゃんのお墓を作ろうと、夜こっそり抜け出した僕に、1人の女の子が声をかけてきた。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 5,896 最終更新日 2024.06.02 登録日 2024.06.02
24

【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか?

私を作ってくれた 私らしくしてくれた あの優しい彼らを 忘れないためにこの作品を
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 5,525 最終更新日 2022.02.06 登録日 2022.02.05
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アホの子と変な召使いと、その怖い親父たち

 森の中で両親と暮らす天然少女ロミナと、極悪な魔術師に仕える召使いの少年ジュリアン。城塞都市バーレンで、ふたりは偶然に出会い惹かれ合う。しかし、ふたりには重大な秘密があった──
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 107,312 最終更新日 2025.07.29 登録日 2025.06.22
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ティラノサウルスの兄だいジンゴとツノ

ティラノサウルスのお兄ちゃんのジンゴと弟のツノは、食事を済ませると 近くの広場へ遊びに行きました。 兄だいで、どちらが勝つのか競争をしました。勝ったのはどちらでしょうか? そこへ、トリケラトプスの群れがやって来ました。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,425 最終更新日 2024.10.20 登録日 2024.10.20
27

サッカーの神さま

サッカーの神さま
ぼくのへまで試合に負けた。サッカーをやめようと決心したぼくの前に現れたのは……
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 3,190 最終更新日 2022.01.27 登録日 2022.01.21
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空飛ぶ大どろぼう

空飛ぶ大どろぼう
予告状を残し犯行を重ねる「空を飛ぶ大泥棒」に、秘密を抱えた「少年少女探偵団」と迷犬ペケが挑む。
児童書・童話 完結 長編
感想数 1 文字数 74,219 最終更新日 2022.08.19 登録日 2022.02.04
29

ふしぎなえんぴつ

ふしぎなえんぴつ
テストが返ってきた。40点だった。 お父さんに見つかったらげんこつだ。 ぼくは、神さまにお願いした。 おさいせんをふんぱつして、「100点取らせてください」と。
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 4,177 最終更新日 2022.02.02 登録日 2022.01.20
30

舞い降りた天使

 その年老いた女性は今日も公園のベンチに座り、肩を落として考え事をしていた。  ふと見ると見知らぬ女の子がスケッチブックを持って年老いた女性の前に立っていた。  これは、家族の在り方を考えるヒューマンハートフルストーリー
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 2,586 最終更新日 2026.01.19 登録日 2026.01.19
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タヌキはただ、そうしたかった

タヌキはただ、そうしたかった
 東北の貧しい農村で起こる、タヌキと優しいお婆さんのお話しです。  村には、小さな里山があり、昔から「変化タヌキ」が出ると言う言い伝えがありました。  その年は、どう言う訳か里山の食べ物が人間によって採りつくされ、タヌキの「穂吉」は、人間に対して大いに不満を抱えていたのでした。  彼は、自分たちの食べ物を奪っていった人間に悪戯をしようと里へ下りたのですが、偶然入った民家には人が居らず、ただ一枚の写真が飾られていました。  人間の事情を知らない野生のタヌキと、タヌキの事情を知らないお婆さんとの短い物語です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 5,854 最終更新日 2025.06.29 登録日 2025.06.29
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ぼくとおじいさんと海――かわいい嘘

ぼくとおじいさんと海――かわいい嘘
おじいさんと二人だけで、高原の森の中で暮らしているぼくは、海を見たことがない。ある夏おじいさんが、ぼくを海へ連れて行ってくれた。ぼくは見たこともない景色に浮かれた。 おじいさんがぼくに見せてくれた『海』とは? おじいさんとぼくの、海なし県民ファンタジー。 ★表紙アイコンはAIGeminiで作成しました。 ★以前『小説家になろう』に投稿しました。作者が一番気に入っている話です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 2,830 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.07.01
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道ばたの石とピンクダイヤモンドは友だちです。

道ばたの石とピンクダイヤモンドは友だちです。
道ばたの石と光り輝くピンクダイヤモンド。スクールカーストがたしかにある学校生活のなかで、この二つが出会ったら……。 道ばたの石ちゃんは、5年生になってから学校一の人気者ピンクダイヤモンドちゃんに声をかけられることが多くなりました。 取り立てて良いところもないと自他ともに思っている道ばたの石ちゃんはとまどいます。 1年生のころからの仲良しだった石ころちゃんとはきょりができてしまうし、とどめはピンクダイヤモンドちゃんとちょう仲良しのサファイヤちゃんに「引き立て役」だと言われ、落ち込みます。 そんな時、クラスでピンクダイヤモンドちゃんのハンカチがなくなる事件がおきて……。 大事なのは形じゃない。きっと心。 ハートウォーミングストーリーです。
児童書・童話 完結 短編
感想数 2 文字数 11,425 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.07.03
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しあわせのまほう

その日は、ハルコちゃんにとって、とてもイヤなことばかり起こる一日でした。だけど一人の男の子が、ハルコちゃんにしあわせになるまほうをかけてくれました。 何事も前向きに考えれば、しあわせになるというお話です。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,836 最終更新日 2021.08.22 登録日 2021.08.22
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「いっすん坊」てなんなんだ

 ヨシキは中学一年生。毎年お盆は瀬戸内海の小さな島に帰省する。去年は帰れなかったから二年ぶりだ。石段を上った崖の上にお寺があって、書院の裏は狭い瀬戸を見下ろす絶壁だ。その崖にあった小さなセミ穴にいとこのユキちゃんと一緒に吸い込まれた。長い長い穴の底。そこにいたのがいっすん坊だ。ずっとこの島と、生きてきた全ての人の歴史を記録しているという。ユキちゃんは神様だと信じているが、どうも怪しいやつだ。するといっすん坊が、「それなら、おまえの振り返りたい過去を三つだけ、再現してみせてやろう」という。  自分の過去の振り返りから、両親への愛を再認識するヨシキ…。           
児童書・童話 完結 長編
感想数 1 文字数 57,937 最終更新日 2025.12.12 登録日 2025.06.04
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翡翠の御石

翡翠の御石
石で、絵を描いてます。 石が、絵具に?
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 7,011 最終更新日 2019.11.28 登録日 2019.11.22
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たっくんがバイトをやめてくれない

たっくんがバイトをやめてくれない
幼なじみで彼氏のたっくんが、バイト先で少しずつファンを増やしていると知ったイチカが、バイトをやめてって言ってしまう。でも、断られて、初めてのケンカ。 本当は頑張るたっくんを応援したいのに。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 8,213 最終更新日 2024.08.01 登録日 2024.07.05
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かわいくなりたい

かわいくなりたい
森の中に住んでいるウサギのお話。 可愛くなりたい。 可愛いと思われたい。 可愛くいなくちゃいけない。 そんな気持が大事な何かを見失わせていきます。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 2,738 最終更新日 2018.10.03 登録日 2018.10.03
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【詩文掌説】『僕と金魚と星降る夜と』

【詩文掌説】『僕と金魚と星降る夜と』
星降る夜、僕は一匹の不思議な金魚と出会った。 夢と現実のあわいをさまよいながら、 「悲しみ」や「痛み」と向き合っていく ひとりの少年の心を描いた、幻想詩文掌編。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,533 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
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「フィーと不思議な魔法の家」〜魔法の家へようこそ!〜

「フィーと不思議な魔法の家」〜魔法の家へようこそ!〜
師匠のおばあさまから魔法の家を受け継いだ、少女フィー。 その家は、様々な果物や野菜が育ったり、朝起きると別の場所に移動していたり、時々願い事を叶えてくれる、ちょっと変わった家。 ​畑仕事をしたり、お茶会を開いたり、のんびりほのぼの過ごしていたフィーですが、はらはらするような事件も起きて… ​フィーと優しい仲間たちが織りなす、おいしくて、温かい、泣き笑いの毎日へ、ようこそ!
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 24,532 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.11
1,195

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