児童書・童話 ほっこり 小説一覧
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1
『異世界庭付き一戸建て』を相続した仲良し兄妹は今までの不幸にサヨナラしてスローライフを満喫できる、はず?
毒親の父が不慮の事故で死亡したことで最後の肉親を失い、残された高校生の小村雷人(こむら らいと)と小学生の真琴(まこと)の兄妹が聞かされたのは、父が家を担保に金を借りていたという絶望の事実だった。慣れ親しんだ自宅から早々の退去が必要となった二人は家の中で金目の物を探す。
その結果見つかったのは、僅かな現金に空の預金通帳といくつかの宝飾品、そして家の権利書と見知らぬ文字で書かれた書類くらいだった。謎の書類には祖父のサインが記されていたが内容は読めず、頼みの綱は挟まれていた弁護士の名刺だけだ。
最後の希望とも言える名刺の電話番号へ連絡した二人は、やってきた弁護士から契約書の内容を聞かされ唖然とする。それは祖父が遺産として残した『異世界トラス』にある土地と建物を孫へ渡すというものだった。もちろん現地へ行かなければ遺産は受け取れないが。兄妹には他に頼れるものがなく、思い切って異世界へと赴き新生活をスタートさせるのだった。
◆連載時、HOT 1位ありがとうございました!
◆その他、多数投稿しています。
こちらもよろしくお願いします!
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/398438394
2
冷遇された王女ですが、山向こうでは大切にされています
価値のない十三王女だった私は、兄王子が山向こうの国の祠を壊した責任を押し付けられ、人質兼花嫁として嫁ぐことになりました。
「蛮族に嫁がされるなんて可哀想」
そう言われましたが、待っていたのは豪快で優しい夫と、温かな家族、そして毎日おいしい食事。
その数年後――
※ 第1回児童書大賞 2位でした。ありがとうございます。
3
夏のタイムカプセル ―僕と魔法のハムの夏―
スマホとゲームだけが友達の都会育ちの小学5年生「ぼく」。夏休み、親の都合で三陸の祖父母の家へ一人で送られることになる。
どこへ行っても電波が届くのが当たり前の現代。しかし、山あいの祖父母の家は不思議と電波の入りが悪く、ぼくは都会との「つながり」を絶たれてしまう。
そんな不便な生活の中、ぼくは祖父母の家で古いアルバムを見つける。そこには、パーマをかけ自転車にまたがる、見たこともない少女時代のおばあちゃんの輝く姿があった。
おじいちゃんから語られる、昭和11年生まれのおばあちゃんが戦後の厳しい時代を生き抜いた苦労と、奇跡のような物語。そして、ひいおばあちゃんが神様に祈った「帰還の願い」。
家族の歴史という「タイムカプセル」を開けたぼくは、電波の届かない場所で、かつてないほど鮮明に家族の絆を感じる。ぼくはスマホを置いて、自分の足で海へと向かっていく。世代を超えて受け継がれる物語を描く、ひと夏の成長物語。
4
マンガ図書館とおじさんの口紅
小学六年生の『ユウ』は、いわゆるお利口さんだ。空気を読み過ぎて、いつも自分を後回しにしてしまう。そんな彼女の秘密の隠れ家である『マンガ図書館』。そこで魔法のアイテム『口紅』を拾った日、ユウは突如として現れた謎の『おじさん』に、マンガ図書館の閉鎖を告げられてしまう。
家や学校で息苦しさを感じていたユウは、唯一の『居場所』であるマンガ図書館を守ろうと決意するが、なんとおじさんの秘密を知ってしまって!?
全22話
毎日1話更新予定
5
イヴとミルクの物語①『にじのぼうけん』全8話 犬の女の子、イヴとミルク
犬の姉妹、イヴとミルクがひょんなことから虹のかけらを探して旅に出ることになります。
ほっこり癒し系のかわいい作品です。
二人と一緒に、はらはらワクワクの楽しい旅に出てみませんか?
6
ラズとリドの大冒険〜呪いと契約〜
ラズとリドは大いなる海で旅をする旅人。そして、相棒のネルーピー、ルビットとともに、まだ見ぬ土地や島、王国を巡っていく。
そんなラズたちのもとに、リドの昔からの友人で、冒険がしたいと夢見ていたノアという少年が新たに仲間に加わる。
あとになって、ノアは悪い魔女に夢を売っていたことがわかる。それがわかったラズたちは、ノアの夢があるという青亡霊のいる海へノアの夢を取り返しにいくことにする。
その途中で、あらゆる敵に邪魔をされるラズたちだったけれども、諦めずに、勇猛果敢に進んでいく──。
7
サッカーの神さま
ぼくのへまで試合に負けた。サッカーをやめようと決心したぼくの前に現れたのは……
8
おっとりドンの童歌
いつもおっとりしているドン(道明寺僚) が、通学途中で暴走車に引かれてしまった。
意識を失い気が付くと、この世では見たことのない奇妙な部屋の中。
「どこ。どこ。ここはどこ?」と自問していたら、こっちに雀が近づいて来た。
なんと、その雀は歌をうたい狂ったように踊って(跳ねて)いた。
「チュン。チュン。はあ~。らっせーら。らっせいら。らせらせ、らせーら。」と。
その雀が言うことには、ドンが死んだことを(津軽弁や古いギャグを交えて)伝えに来た者だという。
道明寺が下の世界を覗くと、テレビのドラマで観た昔話の風景のようだった。
その中には、自分と瓜二つのドン助や同級生の瓜二つのハナちゃん、ヤーミ、イート、ヨウカイ、カトッぺがいた。
みんながいる村では、ヌエという妖怪がいた。
ヌエとは、顔は鬼、身体は熊、虎の手や足をもち、何とシッポの先に大蛇の頭がついてあり、人を食べる恐ろしい妖怪のことだった。
ある時、ハナちゃんがヌエに攫われて、ドン助とヤーミがヌエを退治に行くことになるが、天界からドラマを観るように楽しんで鑑賞していた道明寺だったが、道明寺の体は消え、意識はドン助の体と同化していった。
ドン助とヤーミは、ハナちゃんを救出できたのか?恐ろしいヌエは退治できたのか?
9
僕は学校伝書鳩
おじいちゃんと校長先生の間で手紙を運ぶ僕の話。
※他サイトにも掲載中
10
【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか?
私を作ってくれた
私らしくしてくれた
あの優しい彼らを
忘れないためにこの作品を
11
踊るねこ
ヒップホップダンスを習っている藤崎はるかは、ダンサーを夢見る小学6年生。ダンスコンテストに出る選抜メンバーを決めるオーディション前日、インフルエンザにかかり外出禁止となってしまう。
そんな時、はるかの前に現れたのは、お喋りができる桃色のこねこのモモ。キラキラ星(せい)から来たというモモは、クローン技術により生まれたクローンモンスターだ。どんな姿にも変身できるモモは、はるかの代わりにオーディションを受けることになった。
だが、モモはオーディションに落ちてしまう。親友の結衣と美加だけが選抜メンバーに選ばれ、落ちこむはるか。
一度はコンテスト出場を諦めたが、中学1年生のブレイクダンサー、隼人のプロデュースで、はるかの姿に変身したモモと二人でダンスコンテストに出場することに!?
【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
12
俺がお姫さまにしてやるよ 〜コスメでチェンジ!? 地味な私が御曹司な生徒会長の溺愛メイクレッスンでキラキラ大変身!〜
中高一貫の学園に通う中等部2年・中央美海(なかおみみ)。「美しい」という名前に反して、地味で目立たないため、美海は自分の名前をコンプレックスに感じていた。生真面目だし地味で反抗しないからと色んな雑用を押し付けられ、イマイチな中学生活を送っている。
そんなある日、美海は同じクラスの生徒たちから絡まれてしまう。「ブス」と言われてショックを受ける美海を助けてくれたのは、中等部3年・西園寺琉風(さいおんじるか)だった。学園長の息子で、モデルの仕事をしながら生徒会長をこなす完璧な存在で、いつでも目立っていて、とてつもなくモテるせいで女子生徒に大人気で、美海とは正反対な人物だ。
琉風は「この世に可愛くない女なんていない」と断言し、生徒たちを追い払ってくれたが、「ああやって誰かをいじめる女も嫌いだけど、自分を好きになれない女ってマジで嫌い」と美海に辛らつな言葉をかけてくる。ショックを受ける美海。すると、琉風が突然「良い素材を持ってんのに。ちゃんと自分に手をかけてやれば、どんな女でも綺麗になれる」と化粧を施してきて――?
鏡を見て綺麗になった美海は、琉風にメイクを習うことにして――?
地味女子なのに学園のお姫様を目指すことになった・中央美海(なかおみみ)(中学2年生)
×
とある事情でメイクが得意な人気モデルで御曹司生徒会長な学園の王子様的存在・西園寺琉風(さいおんじるか)(中学3年生)
恋に友情に成長に……正反対な二人がメイクを通じて心の距離を縮めていく、笑いあり涙ありの学園ラブコメディ。
※毎日1話更新予定。5~6万字数で完結予定。
※8/29(土)22時完結。
※メイク&コスメについて作品を読みながら学べます。
13
空飛ぶ大どろぼう
予告状を残し犯行を重ねる「空を飛ぶ大泥棒」に、秘密を抱えた「少年少女探偵団」と迷犬ペケが挑む。
14
ふしぎなえんぴつ
テストが返ってきた。40点だった。
お父さんに見つかったらげんこつだ。
ぼくは、神さまにお願いした。
おさいせんをふんぱつして、「100点取らせてください」と。
15
言ノ葉を売る
あの店では自分だけの一冊に出会えるらしいーーー
「いらっしゃいませ。本日の貴方には、こちらがよろしいでしょう。」
1話(前編・後編)ずつ完結
16
運よく生まれ変われたので、今度は思いっきり身体を動かします!
「第1回きずな児童書大賞」重度の心臓病のため、生まれてからずっと病院のベッドから動けなかった少年が12歳で亡くなりました。両親と両祖父母は毎日のように妾(氏神)に奇跡を願いましたが、叶えてあげられませんでした。神々の定めで、現世では奇跡を起こせなかったのです。ですが、記憶を残したまま転生させる事はできました。ほんの少しだけですが、運動が苦にならない健康な身体と神与スキルをおまけに付けてあげました。(氏神談)
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オオカミ主将とうさぎマネージャー
朱音(あかね)学園中等部二年生、兎澤月歌(とざわ るか)はバスケ部マネージャー。なんでもそつなくこなす彼女は、周囲に嫉妬されながらも秘かに想いを寄せるバスケ部員空木勇雅(うつぎ ゆうが)を支えにしていた。
ある日勇雅の幼馴染であるマネージャー見習いの一年生、丸森春姫(まるもり はるひ)にハメられ、彼女を信じた勇雅から「最低だ。部活やめろ」とせまられる。
そんな彼女を救ったのは、入部早々に先輩を倒して空手部を乗っ取ったという『嵐の三匹』であった。
体育館を使っている彼らの登場に怯えていたが、彼らは月歌の無実を晴らす。
そして勇雅から突き飛ばされ足を挫いた月歌を抱え上げた空手部主将、夜宮凛王(よるみや りお)はこう宣言する。
「二度とこいつに触んな」
自分を救ってくれた彼らに恩返しをしたくて、月歌は空手部のマネージャーとなる。
可愛い顔して腹黒な天使千影(あまつか ちかげ)、無口だが優しい梓千夏(あずさ ちなつ)、そしてちょっと怖い監督、鬼塚忍(おにづか しのぶ)。新しい仲間たちと共に過ごすうちに、傷ついた心を癒していく。
特に有名な凛王とは距離が近くなり、少しずつ距離を縮めていく。
勇雅からの付き纏い、裏で手を引いていたマネージャー堂嶋愛里奈(どうじま まりな)とその兄で不良、堂嶋来庵( らいあん)からの襲撃。そして凛王の暗い過去と因縁のある男、九門寺による大事件。
凛王と月歌はその困難を乗り越えることができるのか……?
18
メレンゲ変化ー王様の物語ー
傲慢ちきな王様はみんなからの嫌われ者。そんな王様はある夜に不思議な魔女に出会い、こう言われました。
「150コのタマゴを使って、メレンゲで出来たクッキーを作ってください。そうすれば、王様の欲しいものはきっと手に入ります」
果たして王様は、無事にメレンゲクッキーを作ることが出来るのか!?そして、王様の欲しいものとは一体何なのか!?
※この作品は「告Radio」にて原案が出てきた「メレンゲの話」を下敷きとして書きました。原案を知りたい方はYoutubeにて「告Radio第13回」アーカイブを参照してください。
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童話・児童書
小学生入学前から低学年向けの作品
20
|共同住宅《アパート》『フェアリーゴッドマザーハウス』の不可思議な日常茶飯事
今年、小学六年生になったばかりの|金山《かなやま》|廉太郎《れんたろう》は、|共同住宅《アパート》『フェアリーゴッドマザーハウス』の一室で、ひとり暮らしをしている。
廉太郎が学校へ行っている間に大家さんが|掃除《そうじ》や|洗濯《せんたく》をしてくれたり、食堂があって食事付きだったりするけれど。
同じ|共同住宅《アパート》に|親戚《しんせき》のオジサンが住んでいたりもするけれど。
夜、ひとりで寝ているからぎりぎりひとり暮らしだ。
去年の夏休みが終わる少し前、廉太郎は両親が離婚したことで行き先をなくし、オジサンに引き取られてこの|共同住宅《アパート》へ引っ越してきた。
とんがり屋根の塔と、レンガの壁。|装飾《そうしょく》の|施《ほどこ》された白い窓枠と玄関ポーチのある、おしゃれで素敵な|共同住宅《アパート》へと。
そして、廉太郎の不可思議で騒々しい、新たな日常が幕をあけるーー……。
21
『あなたを好きにならなかったら、きっと外国を旅しなかった』
英語もできない、海外なんて夢のまた夢。
でも「あなたを好きになった」ことで、世界がぐらりと揺れた。
留学なんてありえないと思っていた田舎の少女・ミナ。
失恋がきっかけで踏み出した“旅”は、やがて“自分の夢”に変わっていく。
青い目の英会話の先生との出会い、
アメリカの家族とのあたたかい日々、
アニメでつながる友情、そして……
最後に気づく「私は私」という言葉。
22
わたしのしょうにぜんそくのはなし
子どもころは(も?)病弱(びょうじゃく)でした筆者(ひっしゃ)の優(ゆう)。
エッセイから、男子主人公(しゅじんこう)にして書(か)きなおします。
23
「いっすん坊」てなんなんだ
ヨシキは中学一年生。毎年お盆は瀬戸内海の小さな島に帰省する。去年は帰れなかったから二年ぶりだ。石段を上った崖の上にお寺があって、書院の裏は狭い瀬戸を見下ろす絶壁だ。その崖にあった小さなセミ穴にいとこのユキちゃんと一緒に吸い込まれた。長い長い穴の底。そこにいたのがいっすん坊だ。ずっとこの島と、生きてきた全ての人の歴史を記録しているという。ユキちゃんは神様だと信じているが、どうも怪しいやつだ。するといっすん坊が、「それなら、おまえの振り返りたい過去を三つだけ、再現してみせてやろう」という。
自分の過去の振り返りから、両親への愛を再認識するヨシキ…。
24
【奨励賞】おとぎの店の白雪姫
【第15回絵本・児童書大賞 奨励賞】
母親を亡くした小学生、白雪ましろは、おとぎ商店街でレストランを経営する叔父、白雪凛悟(りんごおじさん)に引き取られる。
ぎこちない二人の生活が始まるが、ひょんなことからりんごおじさんのお店――ファミリーレストラン《りんごの木》のお手伝いをすることになったましろ。パティシエ高校生、最速のパート主婦、そしてイケメンだけど料理脳のりんごおじさんと共に、一癖も二癖もあるお客さんをおもてなし!
そしてめくるめく日常の中で、ましろはりんごおじさんとの『家族』の形を見出していく――。
小さな白雪姫が『家族』のために奔走する、おいしいほっこり物語。はじまりはじまり!
他のサイトにも掲載しています。
表紙イラストは今市阿寒様です。
絵本児童書大賞で奨励賞をいただきました。
25
たっくんがバイトをやめてくれない
幼なじみで彼氏のたっくんが、バイト先で少しずつファンを増やしていると知ったイチカが、バイトをやめてって言ってしまう。でも、断られて、初めてのケンカ。
本当は頑張るたっくんを応援したいのに。
26
リンネは魔法を使わない
小学5年生の藤崎凛音は、水沢奈々に誘われ、ゲームセンターで願いを叶えるジュエルを手に入れる。
二人は同じダンススクールに通う親友だ。
ナナとリンネの願いは、次々と叶っていくかのように見えた。
しかし、ダンススクールに通うマリナに、ジュエルは危険なものだと教えられる。
リンネは、ジュエルを手放すようにナナを説得するが、ナナの願いはどんどんエスカレートしていき……。
全14話 完結
【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
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こよみカフェ~時代めぐりの三つ子たち~
内気なめぐりは、人前に出るのが苦手な小学(5→)6年生。
祖母が営む古民家カフェ「こよみカフェ」でも、接客はせず、いつも裏方ばかり手伝っていた。
春休み、店にやってきたのは、はとこの三つ子たち。
昭和レトロ(礼瀞)、平成ポップ(歩風)、令和ロマン(呂夢)──性格もやり方も全くちがう三人は、大伯父から『カフェを、人が集まる場所にせよ』というクエストを託されていた。
店長の座を巡って張り切る時代男子に、めぐりは振り回されてばかり。
接客、メニュー作り、イベント企画――。
静かだったこよみカフェは、毎日が大騒ぎになる。
個性的な侵略者たちに、大切な場所や次期店長の座を奪われる。そう思って、ふさぎこむめぐり。
けれど三つ子にも事情があることを知り、自分も一歩前へ踏み出そうとする――。
28
世直しファンタジー『セプトクルール』短編集
世の中を少し良くするオリジナル王道ファンタジー『セプトクルール』シリーズの短編集で、章ごとに主人公が異なります。時系列的には、『超文明Sの野望』の後の話だと思っていただければいいです。このシリーズには、終わりという終わりは存在せず、章ごとの順番も存在しません。随時、読んで楽しくなる話を載せていきますので、楽しみにしていてください。
29
精霊チーチとボロボロ賢者
精霊チーチと賢者の日常のおはなし。
ほのぼのスローライフ。
チーチは幼児のからだに鹿の下半身をもつ由緒正しい精霊です。
30
捨て子のエイプリルと、忘れられたぬいぐるみの王子さま
みなしごのエイプリルは、くまのぬいぐるみのバーナードを拾いました。
ところがバーナードが「実は自分は、魔女に呪われた王子さまなのだ」と言い始めたからさあ大変。毎日わがまま三昧で少女を困らせます。
そんなある日、バーナードがお菓子屋さんからクッキーを盗んでしまいます。ごめんなさいを言えないバーナードに、エイプリルは怒り爆発です。
けれど、バーナードが家を出ていってしまってエイプリルは大慌て。なんと彼は、二度と近づくなと言われたお菓子屋さんに向かっていて……。
変わっていると言われてしまう寂しがりやのみなしごと、わがままで世間知らずの王子さまの小さな恋の物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID25162387)をお借りしております。
31
【完結】素敵な夢をプレゼント!
今日はどんな夢を見ようか、眠るのが楽しくなるような、そんなお話。
32
やってみよう
あなたには、なにか、はじめたいと思うことは、ありますか?
はじめたいと思っても、なかなか、勇気が出なくて、はじめられない。
そんな、あなたに、うさぎは、ぽんと、背中をおします。
33
ひかりちゃんのひ
なまえのおはなし。
節をつけて歌うように読んでみてください。
いつか絵本にできたらいいなぁと思っています。
34
晴れの国
岡山は晴れの国ゆうほど、晴れ間がおいんじゃ。
岡山のことを書きました。
岡山弁のおはなしです。
35
白線
ある日、学校へ登校している途中に主人公は不思議な光景を目にする。それは、学校に向かって一直線に伸びるランドセルの行列だった。
36
ティラノサウルスの兄だいジンゴとツノ
ティラノサウルスのお兄ちゃんのジンゴと弟のツノは、食事を済ませると
近くの広場へ遊びに行きました。
兄だいで、どちらが勝つのか競争をしました。勝ったのはどちらでしょうか?
そこへ、トリケラトプスの群れがやって来ました。
37
【完結】魔獣の森で、本を片手に鍋を混ぜれば
魔法使い見習いのセル・ターニャは、魔法使い認定試験として一ヶ月の間、魔獣の暮らす森で、一人で過ごすことになった。
試験の内容は、
「魔獣から身を護るため、彼らの空腹を満たす料理を作ること」。
用意された魔獣菜を使って料理を作るが、魔獣は見向きもしてくれず、途方に暮れてしまう。
身の安全と、試験の合格のため、セルが思いついたアイディアとは……。
38
さつまいもくん
落ち葉をあつめて
焼き芋をつくろう
はるくんの絵をみてお話を考えました。
39
ガイとドリーの小さな冒険
ある村にガイとドリーの兄弟が、住んでいました。両親は亡くなっていましたが、ふたりは仲良く暮らしていました。
そんなある日、ガイがドリーに家から見えるあの高い山に登り、頂上からの景色を見たいと言い出しました。
ドリーは、渋々とガイに付いて行くことにしました。いろんな出会いがあり、ふたりは、無事に頂上までたどり着くのでしょうか…。
40
ちっぽけねずみとしょーと、しょーと
ちっぽけなねずみたちのとても小さな小話集。
今日は何する?
そうだな、今日ものんびり。
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
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