キャラ文芸 陰陽師 小説一覧
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67件
1
明治あやかし恋綺譚~式神に愛された男装令嬢~
鬼に一族を滅ぼされ、自身と弟に呪詛をかけられた灯子(あかりこ)。
その呪詛を解く為に、陰陽師の頂点と呼ばれる陰陽頭を目指す。
ただし陰陽師は女人禁制。
灯子は男装して、陰陽師養成学校『陰陽學寮』で式神の
御霊府君(ごりょうふくん)や男子に囲まれて暮らす事に!
そこには婚約破棄した元・許嫁や見目麗しい男子、野生児等に溢れていて……!
※2026年6月上旬にアルファポリス文庫様より書籍化します! ありがとうございます!
https://www.alphapolis.co.jp/book/detail/1047890/12243
感想数 0
文字数 84,387
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.04.23
2
屍人の陰陽師
心が読める霊能者・神木間翔太郎は、自分が既に亡くなっている事を知った。
屍人となった彼は不死だが、『制約』を破ってしまうと輪廻転生もできない消滅の道を辿ってしまう。
更にこの命、この世に存在する全ての屍人の制約を破って生き残れば、一つ願いが叶うという特典付きであった。
翔太郎は屍人達の厄介事に巻き込まれ、徐々に幽霊だけでなく不可思議な怪異に囲まれる様になっていき…。
戦えない陰陽師とその仲間が織り成す現代ファンタジー、開幕!
更新頻度…最終投稿から23時間後。
感想数 0
文字数 530,161
最終更新日 2026.07.07
登録日 2025.12.15
3
五芒星と避雷針
陰陽師の家系の生まれであり、怪異と戦う民警である玖堂(くどう)は、東北の漁師町に唯一の民警として赴任する。そこにいたのはユキチという、霊に取り憑かれやすい体質の少年だった。ユキチの体質を改善しながら、玖堂はこの地に巣食う闇と戦うことになる。
「うつし世はゆめ」と同じ世界観の話になります。
感想数 0
文字数 127,939
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.03.11
4
安倍陽太の妖怪事件簿
世の中には摩訶不思議なことがたくさんある。
その中でも、特に妖が暗躍する事件に立ち向かう者がいる。
普段は冴えない昼行燈。
そんな彼は、妖とともに変貌する。その正体は……。
感想数 0
文字数 30,539
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.26
5
せんぱい、ずっと一緒ですよ ――元最強陰陽師と九尾狐の京都怪異譚
せんぱい、うちのこと、殺せます?
京都――そこは、人と怪異の境界が今なお曖昧に残る街。
元特一等退魔師・若宮真は、三年前の戦いで右腕を失い、現在は力を隠して一般企業で働いていた。
気だるく生きる彼のそばには、なぜかいつも後輩OL・翠箕玉がいる。
「せんぱい、今日も帰り一緒にいきましょ?」
ふわふわした京都弁の美人後輩。
だが彼女の正体は、かつて京都を恐怖に陥れた伝説級怪異――九尾狐・玉藻前だった。
真を喰らえば完全な存在へ戻れる。
それでも彼女は、真を愛してしまった。
やがて京都では巨大骸骨怪異“がしゃどくろ”が出現。
さらに、千年の時を経て“鬼の王”酒呑童子が復活する。
怪異を討つのか。
受け入れるのか。
これは、怪異に愛された男と、九尾狐の後輩が紡ぐ京都怪異譚。
感想数 0
文字数 30,796
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.24
6
闇の翼~Dark Wing~
人ならざる異種族がさりげなく紛れ込んでいる……知るモノにはそんな非日常が隣り合わせにある日常。
バーのマスターである俺は、常連客の便利屋とのひょんな仕事がきっかけで、面倒ごとに巻き込まれるコトに。
そもそも俺が吸血鬼でその異種族なせいで、巻き込まれたんだか、呼び込んだんだかしちまったのか、それとも後の祭りなのか。
気がつけば、非日常が日常になっていた?
*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ちょっと昔の伝奇ジュヴナイル系のイメージです。
↓↓↓↓↓↓
怖くないのにホラーカテゴリーでいいのだろうか、でもファンタジーも違う気が、と悩んでいましたが、落ち着けそうなカテゴリーができたので、早速お引っ越しいたしました。
お気に入り・感想、よろしくです。
*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*
カクヨムさんにも置いてみました。
文字数 59,073
最終更新日 2017.08.31
登録日 2016.03.27
7
見鬼の陰陽師は鬼の嫁である
依頼を受けて一週間。怪奇現象を解決してほしいという依頼をとある高校から受けて、私鬼頭真白は原因を探して追い詰めた。
しかし私の役目は術を使って罠を張りめぐらし結界で閉じ込めること。とどめを指すための式神がいない!
もうどこに行ったのよ!
陰陽師を生業とする者たちが集まる山奥の集落。そこには陰陽庁が存在し、全国各地で起こる怪奇現象の解決に奔走しいた。
そんな陰陽師を育てる学校に通う鬼頭真白と式神という名の鬼頭との変わった関係の物語である。
今、腹減ったって言うのぉぉぉ!
*不快感があればそのままそっと閉じてください。
感想数 2
文字数 102,378
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.01
8
男嫌いの銀狐、意地悪な陰陽師に懐かされる
「女大好き! 男は大っ嫌い!」
人間に化けては、屋敷の美人な奥方たちに膝枕をしてもらいにくる狐の美少年・白百合(しらゆり)。そんな白百合をいつも冷たく追い払うのは、若き優秀な陰陽師・本城(ほんじょう)だった。
天敵であるはずの本城だが、実は白百合には彼にだけは言えない秘密があった。
かつて行き倒れていた自分を救い、「綺麗だ」と言ってくれた彼への淡い恋心。
そして――母の遺言を守り、本当は「女の子」であることを隠して男のふりをしていること。
感想数 0
文字数 10,144
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
9
カフェバー「ムーンサイド」~祓い屋アシスタント奮闘記~
大学生の俺は、まかない飯が絶品のカフェバー「ムーンサイド」でバイトをしている。
ある日特別客としてやってきたダンディ紳士……彼は店長の副業『祓い屋』の依頼人だった!
お祓いに悪戦苦闘する店長を見かねた俺は、思わず『お手伝い』してしまう。
全く霊感のない俺は霊からの攻撃を感じることなく、あっさり悪霊を封印してしまった。
「霊感がないって一種の才能なのかも知れないね」と店長に誘われ、祓い屋のアシスタントになった俺は、店長と共に様々な怪奇現象に立ち向かうことになる。
呪われようと祟られようと全くノーダメージという特異体質を活かして余裕の『お仕事』……かと思いきや、何故か毎回メンタルも体力もぎりぎりで苦労の連続!
これは、霊力も霊感もないただのアシスタントの俺が、日々祓い屋に寄せられる依頼と格闘する汗と涙の物語である。
★いかなる事由においても第三者による著作物の無断利用を禁止します。
★表紙イラスト・挿絵はイラストレーターの夜市様にお願いしています。
★この物語はフィクションです。実際の事件や団体、場所、個人などとはいっさい関係ありません。宗教やそれにともなう術式、伝承、神話などについては、一部独自の解釈が含まれます。
★この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
★R-15は保険です。
感想数 5
文字数 352,558
最終更新日 2023.04.27
登録日 2021.12.06
10
サイコ君とギャル君の怪異譚
自分が普通の人とは違うと自覚のあるサイコパス少年、徳田 慈(とくだ ちか)は、今まで関わりのなかった新川 勇(あらかわ ゆう)に話しかけられたある日、日常が一変することになる。
今まで霊感なんぞ無縁だったと言うのに突然怪異に巻き込まれることになった二人。
そんな二人の前に現れた一対の狛狐が
「我らと契約し、」
「あの怪異を鎮めるのデス。」
と告げるのだった。
「つまりオレらがプリ〇ュアってコト!?」
「なんか嫌だな、それ。」
「まあ変身もしようと思えばできますのであながち間違いでは……」
「間違いであってくれよそこは。」
感情の起伏がない故に普通の人間のフリをしているサイコパス君と、馬鹿に見せかけて実は聡いギャル男君による怪異解決ファンタジー__…!
****
7月1日から2日に1回ペースで18時に更新します。
毎日更新にするつもりだったのですが、厳しそうなので変更しました。すみません。
途中まで同性バディ×クソデカ感情のタグにするか悩んだんですけれど、サイコパス×ギャルの方にしました。カテゴリーエラーにはならないはず……!
大体サイコパス君がギャル君に振り回されています。
感想数 0
文字数 12,925
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.17
11
平安事件絵巻~陰陽師の兄と妹はあやかし仲間と悪人退治致します!
弓弦神社の神主の兼近とその妹夕月は二人暮らし。
兼近は陰陽道を究め、夕月は兼近ほどは力もないしあまり視えない。だが、ふたりはあやかしを側において生活していた。
ある日、兼近の親友で夕月の慕う晴孝が、夕月に姉付きの女房になるよう頼んだ。
もふもふの個性豊かなあやかし達の活躍。
後宮に渦巻く悪事を企む者達との戦いが待っていた。
*この物語はフィクションであり、登場人物、団体名などは全て架空のものです*
表紙はイラストAC様にお借りしています。
感想数 1
文字数 67,132
最終更新日 2024.02.15
登録日 2023.12.26
12
🌸桜姫、小さな龍の姫君の恋と冒険の物語
とある平安時代、内裏を襲った大火のあと、宝物殿から運び出された三つの“位ある宝”が、京の一等地にあるいわくつきの屋敷へ預けられた。
そこに住むのは、陰陽寮に所属する六人の特別な陰陽師――真白陰陽師たち。
彼らは大貴族の屋敷を格安で借り受け、除霊つきの共同生活、通称「シェア寝殿」の生活を送っていた。
ところがある朝、宝のひとつに宿っていたという小さな姫君が姿を現し、差し入れのご馳走を食べ尽くして大騒動に。
自称・龍神の姫君である桜姫と、気弱な下っ端陰陽師“伍”は、成り行きで京に潜む怪異に立ち向かうことになる。
食費、呪札、怨霊退治。
そして、次々と目覚める厄介な宝たち。
これは、呪いの屋敷に暮らす真白陰陽師たちと、小さくて大食いで尊大な龍神の姫君が巻き起こす、平安あやかし退治譚です。
※この物語は、あくまでフィクションです。
感想数 0
文字数 3,095
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
13
【完結】陰陽師は神様のお気に入り
平安の夜を騒がせる幽霊騒ぎ。陰陽師である真桜は、騒ぎの元凶を見極めようと夜の見回りに出る。式神を連れての夜歩きの果て、彼の目の前に現れたのは―――美人過ぎる神様だった。
非常識で自分勝手な神様と繰り広げる騒動が、次第に都を巻き込んでいく。
※注意:キスシーン(触れる程度)あります。
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
※「エブリスタ10/11新作セレクション」掲載作品
感想数 6
文字数 169,292
最終更新日 2020.04.08
登録日 2018.09.04
14
八百万妖貸し屋 彌勒堂カルテット
【第9回キャラ文芸大賞奨励賞受賞】
彌勒堂に関わるトラウマを持つ四人の欠けた人生が動き出す
ここは八百万妖貸し屋 彌勒堂。
様々なあやかしたちがあなたのお悩み解決致します。
南蒼司は彌勒堂の店主。
優し気なイケメンでありながらも、なにやら他人と距離を置く蒼司。
それには理由があるようだが……
あやかしたちと共に、のんびりと依頼をこなす日々。
そんなある日、あやかしの銀子が連れて来た口の悪い、強面の男。
この男が現れたことによって、
彌勒堂に関わるトラウマを持つ四人の欠けた人生が動き出す――
※第一部完結。お話は一区切りしていますので一度完結設定とします。第二部は現在執筆中のため、投稿時期は未定です。
※R15指定は念のためです。
※縦読み推奨。
※この物語はフィクションです。作中に出て来る名前や名称、設定は創作です。
※妖怪関係は資料等参考にしております。
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しております。
感想数 40
文字数 92,595
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.31
15
妖語り~胡蝶の夢~
記憶、感情、そして人であること。
目を覚ました少年は多くの物を失っていた。
新たに与えられた名前はオオムラサキ。
虫の妖として生まれ変わった彼を中心に、現代の妖と陰陽師の物語はゆっくりと動き出す。
オオムラサキの意思とは無関係に……
感想数 0
文字数 74,380
最終更新日 2020.04.21
登録日 2019.12.06
16
選ばれた少年と暮らした五か月についての記録~あるいは作ったごはんの記憶~
陰陽師一族に生まれたが霊力を持たない桃子は一族から離れて暮らしている。
とはいえ身内とはそこそこ付き合いがあるし、いじめられて育ったわけでもない。
桃子にはわからない『向こう側の世界』に憧れはあれど、現代社会に馴染んで生きてきた。
『向こう』で何か起こったようで、甥っ子の桜史郎(おうしろう)が居候にやってくる。
相変わらず蚊帳の外の立場ながら、桃子は彼らの活躍を見守るのだった。
感想数 2
文字数 48,592
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
17
明治幻想奇譚 〜陰陽師土御門鷹一郎と生贄にされる哀れな俺、山菱哲佐の物語
時は明治16年。
文明開化の鐘が鳴り響いて久しいこの世の中で、俺は陰陽師を名乗る友人土御門鷹一郎から高額で碌でもない仕事を請け負っていた。鷹一郎が怪異を祓い集めるために生贄になる仕事。ああ、本当に碌でもない。けれども金が無いのだから仕方がない。世知辛いったらありゃしねえ。
1章あたり中編または長編の連作です。
感想数 11
文字数 304,819
最終更新日 2023.03.19
登録日 2022.02.25
18
陰陽師安倍晴明の優雅なオフ~五人の愛弟子奮闘記~
時は平安と呼ばれていた時代、平和かと思われた京の都にも、物の怪の類が連日連夜、悪さを働こうとしていた。
それらをほとんど未然に防ぐ活躍をしていた、稀代の天才陰陽師『安倍晴明』。
ところが、晴明は「後は任せた」と言い出して、突然(部分的な)休暇に入ってしまう。
弟子である五人の女の子たちが、師匠の代わりに物の怪退治へと赴くも、思わぬ事態が発生してしまって……!?
新感覚の平安妖退治ファンタジー、ここに幕開け!
感想数 0
文字数 54,423
最終更新日 2026.04.08
登録日 2024.02.10
19
神楽坂学院高等部祓通科
県立猫毛高校に無事合格し、鈍った身体を鍛え直そうと海沿いのロードワークを始めた。
舞姫大橋で不思議な霧に遭遇し、家に戻ると受験した覚えの無い高校からの合格通知が届いていた。
高校の名は神楽坂学院高校部、学科は聞いた事も無い名前の祓通科。
雷夢雷人(らいむらいと)十五歳、陰陽師として鬼と戦う不思議な高校生活が始まった。
感想数 0
文字数 217,386
最終更新日 2018.02.09
登録日 2017.11.04
20
びわ湖でイケメン男子を拾ったら、まさかの九尾の狐様でしたっ!!
落ち込んだ気分を癒やそうと、夕日の綺麗な琵琶湖にやって来たら、まさに入水?しようとするイケメン男子がいて!?とにかく自宅へ連れて帰ったら、なんと平安時代から眠らされていた九尾の狐様だった!
急に始まった自由すぎる九尾の狐様との同棲生活は、いろいろと刺激的!
でも、彼には平安時代に愛した姫の姿を、千年の眠りから覚めた今もなお探し求め続けるという切ない恋をしていた。そこへ私の高校時代の先輩がなんと蘆屋道満の末裔で、妖である九尾を封印しようとしていて、また過去に封印した安倍晴明の孫の生まれ変わりまで出てきて、急に私の周囲がややこしいことに。九尾の狐様の愛した姫の魂はまだこの世にあり、再会?出来たのだけど、じつは彼が千年の眠りについた原因は彼女の願いだった。
いったいこの先、私と九尾の狐様はどうなるの!?ラブコメ✕あやかし✕ちょっぴり切ない恋のお話スタートです!
感想数 0
文字数 11,806
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.12.30
21
もふ契約
あたしはあき。
どうも力? があるらしく、陰陽寮に属して陰陽師になる修行中。
召喚の儀で契約した式神の黒い天狐と白い九尾とともに、今日も(多分)師匠な羽琉とまったりもふもふしながら修行中です。
※ なんちゃって和風です。平気でカタカナ文字が飛び出します。
※ もふ描写が甘いのは自覚済みです(´;ω;`)
※ 小説家になろうにも掲載しています。
感想数 1
文字数 15,383
最終更新日 2018.02.20
登録日 2018.02.20
22
なよ竹と呼ぶには眩しすぎた
三ツ目鬼は生まれた時から疎まれていた。
生まれながらに人より1つ多い目を持つ三ツ目鬼はある日、鬼女の噂を聞き、とある山奥へと足を運んだ。
すると現れたのは
「こちら私有地につき立ち入り禁止でぇす!!」
やたら高い竹馬に乗った頭のおかしい女だった。
悪鬼と恐れられた男と、容姿故鬼女と迫害された女が家族になる話。
****
【注意】男主人公に倫理観が欠如しています。
感想数 0
文字数 18,557
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.07.09
23
彼の呪は密やかに紡がれる
感想数 0
文字数 100,047
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.10.03
24
下宿屋 東風荘 3
※※※※※
下宿屋を営み、趣味は料理と酒と言う変わり者の主。
毎日の夕餉を楽しみに下宿屋を営むも、千年祭の祭りで無事に鳥居を飛んだ冬弥。
そして雪翔を息子に迎えこれからの生活を夢見るも、天狐となった冬弥は修行でなかなか下宿に戻れず。
その間に息子の雪翔は高校生になりはしたが、離れていたために苦労している息子を助けることも出来ず、後悔ばかりしていたが、やっとの事で再会を果たし、新しく下宿屋を建て替えるが___
※※※※※
感想数 1
文字数 133,537
最終更新日 2019.01.16
登録日 2018.12.17
25
下宿屋 東風荘 6
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*°☆.。.:*・°☆*:..
楽しい旅行のあと、陰陽師を名乗る男から奇襲を受けた下宿屋 東風荘。
それぞれの社のお狐達が守ってくれる中、幼馴染航平もお狐様の養子となり、新たに新学期を迎えるが______
雪翔に平穏な日々はいつ訪れるのか……
☆.。.:*°☆.。.:*°☆.。.:*°☆.。.:*☆.。.:*゚☆
表紙の無断使用は固くお断りさせて頂いております。
感想数 1
文字数 119,682
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.02.19
26
幽現界の番人~死後の世界に迷い込んだ祓術師はそこでも怪異を退治する~
祟魔を祓う祓術師・度会照真は、ある日、死後の世界である幽現界に迷い込む。
迷い込んだ先で出会ったのは、幽現界の均衡を保つ調冥者・豊命。彼女から現世に帰るまでの一週間、調冥者の手伝いをしてほしいと頼まれる。
そして、手伝いをする中で照真は豊命が幼少期の頃に助けてもらった女神に似ていると気づくことになる。
感想数 0
文字数 36,735
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.02
27
封印から目覚めると鬼娘の私は陰陽師のお嫁になっていました
私は鬼と人の間に産まれた娘だ。
村で私達家族は村八分で忌み嫌われていた。
成長したある日家に戻ると家は焼かれ両親は死んでしまった。
村人達に殺されそうになり山に逃げた私は綺麗な顔の陰陽師に出会い、そのまま1200年の眠りと封印をされてしまう。
1200年後に再び目覚めるとあの陰陽師の子孫の少年と出会う。彼は目覚めた私にとても優しく、私をお嫁さんにまでしてくれると言う。
しかし1200年経ったこの世でも鬼退治は続けられていて??陰陽師×鬼娘の恋愛色強め和風ファンタジー?
*
メンタル弱めなので厳しめコメントはお控えください。応援コメント歓迎。
感想数 4
文字数 127,965
最終更新日 2024.01.22
登録日 2020.02.09
28
粋な大阪の陰陽師はバトルが好きらしい
「……陰陽師ってもっと雅な人やと思ってました」「それは京都の陰陽師。俺は大阪の陰陽師。大阪人は粋やないとな」
あらすじ
記憶をなくした白狐が喫茶店のマスターである陰陽師に出会い、妖たちと『善行』だという陰陽師のバトルに強制参加させられる。大阪を舞台に少しずづ記憶や自身を取り戻していく。
エブリスタ☆にも投稿していますが、若干内容が変わります。
全部で8万文字くらいです。
感想数 0
文字数 82,105
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.22
29
陰陽師教授のオタク恋愛成就術
恋愛を「最も非合理で、最も強力な呪い」と言い切る、偏屈な民俗学教授・霧島零。
若くして陰陽道の正統後継者となった彼は天才だが、重度の変人でもあった。
そんな教授の元へ現れたのは、雑誌休刊の危機を抱えたオタク編集者・佐倉美咲。
彼女は教授に恋愛コラムを書いてもらうため研究室へ通うことになるが、実は十年前から彼の言葉に救われ、ずっと憧れ続けてきた相手でもある。
「いいでしょう。君の恋は、私が成就させてあげます」
こうして始まったのは、陰陽道とオタク理論が入り混じる少しおかしな恋愛指南。
推し活も恋心も呪術と理論で分析する教授に振り回されながら、美咲は彼の不器用な優しさへ少しずつ惹かれていく。
一方で教授もまた、美咲という存在を“例外”として無視できなくなっていた。
陰陽師教授と一途なオタク女子が織りなす、研究室発の現代ラブコメ。
感想数 0
文字数 6,855
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.02
30
本魂呼びの古書店主(代理)
生まれてすぐ「この子は神の嫁になる」と託宣が下りた、残念な美少女陰陽師ミトラ。
ある日、祖父の遺言で『猫だるま古書店』に行き、鑑定士アジャリと出会い日常が一変! 540億円の霊符代を払う代わりに、店主代理を引き受けてしまう。本魂(本のつくも神)にメッチャ弱い霊媒体質のミトラと神も鬼も顎で使う男アジャリを軸に、古書を巡る面倒な依頼を解決していく。可愛い式神やクソ生意気な美少年番頭、源氏・平家の人霊も地味に出没。
神田神保町4丁目1番地『猫だるま古書店』はただいま営業中です。どうぞお立ち寄りくださいませ。
*この物語はフィクションです。
感想数 4
文字数 23,254
最終更新日 2017.12.11
登録日 2017.11.25
31
無能の生贄は鬼と契りを交わす
祠の生贄として祠に閉じ込められて死を待つだけだった春代は、死にたくないと願う。そして、その声に応えるように返事が来た。目を開けると祠は崩壊し、春代は紅蓮に抱き抱えられていた。嫁になれば一族の命を助け、異能を貸すという。その条件に春代は頷くしかなかった。
感想数 0
文字数 17,221
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.07.06
32
あやかしと神様の昔語り
戦後十年目のお話。
悲しき御霊や念を浄化させる仕事をしている阿倍野橘は、初恋の黒御足威津那と巡り合う……
陰陽寮職員として、闇を払う仕事を行うが、威津那は国を滅ぼすレッドスパイの手先でもあった。
スパイとして入り込んだ威津那と半妖の橘のオカルト恋愛ファンタジー
感想数 2
文字数 271,034
最終更新日 2022.04.16
登録日 2021.01.16
33
幽霊な姉と妖精な同級生〜ささやき幽霊の怪編
土筆屋大悟(つくしやだいご)は陰陽師の家系に生まれた、ごく一般的な男子高校生だ。残念ながら霊能力はほとんどなく、辛うじて十年に亡くなり幽霊となった姉の声が聞こえるという力だけがあった。
そんな大悟にはクラスに憧れの女子生徒がいた。森ノ宮静華。誰もが彼女を妖精や天使、女神と喩える、美しく、そして大悟からすれば近寄りがたい女性だった。
ある日、姉の力で森ノ宮静華にその取り巻きが「ささやき幽霊の怪を知っている?」という話をしていた。
これは能力を持たない陰陽師の末裔の、ごく普通の高校生男子が恋心を抱く憧れの女子生徒と、怪異が起こす事件に巻き込まれる、ラブコメディーな青春異能物語である。
【備考】
・本作は「ねえねえ姉〜幽霊な姉と天使のような同級生」をリメイクしたものである。
感想数 0
文字数 30,973
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
34
ものぐさ降魔士奇譚
【第5章完結】時は21世紀、現代日本。人に仇なす人外の異形『妖異(ようい)』と、そんな化け物を退治し人々を守る役目を担う人間──陰陽師を前身とする『降魔士(ごうまし)』が存在していた。
如月響(きさらぎ ゆら)は、普通科に加えて降魔科という降魔士育成機関としての側面を併せ持つ嘉神学園高等学校に通う学生。そして、妖異を調伏する降魔術を操り、氷輪(ひのわ)という名の相棒兼式神を持つ術者である。──にも関わらず、響には降魔士になる意志が皆無だった!?
「自分はただ、自分の身さえ守れればそれでいい」──そう言い張る響の真意とは。
これは、何事にも無関心でめんどくさがりな若き術者が、化け物と、そして過酷な自分の運命と戦う物語。
感想数 0
文字数 649,223
最終更新日 2025.10.03
登録日 2022.08.06
35
アヤカシ町雨月神社
大学に通う為に田舎に引越してきた普通の大学生、霧立八雲。
彼はその町で『雨月神社』に参拝する。
しかしその『雨月神社』は八雲が住んでいる浮世(この世)ではなかった。
『雨月神社』は悩みを抱えたアヤカシ、妖怪、神様などが参拝に来る処だった。
そこで八雲は、物腰の柔らかく優しい謎の陰陽師である香果と、香果が大好きな自由な猫又、藤華に出会う。ひょんなことから八雲はアヤカシ町に住むことになり……
雅な陰陽師に誘われ、様々な悩みを解決する。
ほっこりして癒やされる。ちょっぴり不思議で疲れた心に良く効く。さくっと読める風流な日常ミステリ。
最高ランキング1位を頂きました!
ありがとうございます!これからも宜しくお願いします!
感想数 12
文字数 80,320
最終更新日 2022.01.31
登録日 2018.08.19
36
若き日の晴明、山中にて語らう妖。
陰陽寮に所属する前の大舎人時代。
安倍晴明は宿直帰り、怪しい気配の元へ向かう。
幼い頃に賀茂氏から修行をつけてもらっていたので、閉反で浄化していくと、瘴気を発していた原因と話をすることになった。
感想数 0
文字数 7,824
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.05
37
陰陽師・恭仁京上総の憂鬱
人間と妖怪が入り乱れる世の中に、代々陰陽師を生業としている一族があった。
千年も昔、大陰陽師により『呪』を受けた一族は、それでも人々のため、妖と時に人間と戦い続ける。
そんな一族の現当主は、まだ一三歳の少年だった――。
完結しました。
続編『陰陽師・恭仁京上総の憂鬱 悲岸の鬼編』連載中
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文字数 137,573
最終更新日 2018.04.06
登録日 2017.07.20
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音のない世界に生きる無能の幸せな妖婚【奨励賞受賞】
✿第9回キャラ文芸大賞 奨励賞に選んでいただきました✿ありがとうございました。
和と洋が入り乱れ始めた倭国日本では、人々は古来より妖に苦しめられてきた。
妖を退治し、国や人々の安寧と秩序を守るのが、『陰陽師』と呼ばれる、特殊な能力を持つ人々であった。
そんな陰陽師の名家に生まれた双子の姉妹、紫音と弥生。
しかし姉の紫音に陰陽師の能力は開花せず、あまつさえ聴力を失うという不幸に見舞われていた。
優秀な妹と比較され、虐げられて生きて来た紫音に、ある時求婚の手紙が届く。
それは陰陽師の中でも有名な、妖屋敷の当主 御影 黒稜からであった。
紫音を厄介に思っていた家族は紫音を家から追い出し、妖屋敷に嫁がせる。
しかしそこで出逢った陰陽師の黒稜は、冷たいながらも紫音を気に掛けてくれていて……。
呪いによって苦しめられる少女と、凄惨な過去を持つ青年の和風ファンタジー。
※このお話はフィクションです。人によっては血などの少し苦手な表現もございますのでご注意ください。
※こちらの作品は昨年執筆した作品を、丸々書き直したものです。
旧作「音のない世界に生きる私が、あやかしの妻になりました」
2026.1.1 19時より毎日更新予定です。
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文字数 76,125
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.04
39
悪食な式神は呪われている。
神沢和泉は子どもの頃に「見える」ようになってしまい、悩んでいた。そんなある日、謎の人物に出会ってさらに見えてしまうように。実はその人物、酒寄は式神なのだと言う。
呪われて人間にされてしまったらしいのだが、記憶が曖昧でどうすれば呪いは解けるのかわからなくなっていた。
見えてしまう能力をどうにかしたい和泉と、呪いを解いて解放されたい酒寄。
そしてそこに絡む、鬼さまと呼ばれる男の意図とは。
見えてしまう和泉と、式神酒寄、そして鬼さま、三者三様の願いは───。
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話数調整をしたモノを「小説家になろう」に、リメイク及び大幅加筆したモノを「カクヨム」に公開しました。
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文字数 68,367
最終更新日 2019.03.04
登録日 2018.11.24
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奥様は安倍晴明
あやかしの総大将である鯰尾史郎の奥様は幼馴染で16歳の美少女。その少女の正体は平安時代に名を残した陰陽師の生まれ変わりであり、名は安倍晴明だった。彼女はとある理由により平安時代に男装していた女性だったのだ。夫と式神である咲と過ごしながらも、現代で陰陽省と呼ばれる業務機関で働く安倍晴明は次々と問題を解決していくがある事件が発生してーー?これは孤独に生きて死んでしまった陰陽師が大切な人たちに囲まれて、かつての傷を見つめ直すお話。
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文字数 120,605
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.01
67件