ライト文芸 小説一覧
8,921
短編集
2000字以下の短編集です。
ほんの少し、日常の箸休めにどうぞ。
基本1話完結です。
ジャンルは雑多です。
R指定のあるものは掲載していません。
気ままに更新していきます。
以下、目次と留意事項です。
1.みちしるべ
2.消火栓:微ホラー要素あり
感想数 0
文字数 1,626
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.01
8,922
マニラの朝
第二次世界大戦末期、フィリピンルソン島マニラで、最後の攻防戦が繰り広げられていた。帝国海軍首都防衛隊は、ゲリラ戦で徹底交戦をしていた。そんな中現地に住む日本人達も泥沼の攻防を繰り広げ泥濘にはまりながら歯を食いしばって、激戦に耐えていた!女子挺身隊員達は、生きて日本の地を踏みたい!生きて日本の地を踏みたい!と、病院船の到着を今か今かと待ち続けていた。
感想数 0
文字数 252
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.03
8,923
碧い月
山奥のその小さなアトリエには、毎日、多くの人が訪れる。そこに展示されているものは、絵とは思えないほどに美しく輝いていて……でも何処か、哀しくって。それが観る人々の心を突き動かす。
中でも目を惹くのは金髪で青い瞳の女性の絵。青々とした森の中、白い歯を見せる彼女、木苺のカゴを抱える彼女、裸体でベッドに腰掛ける彼女……。それはまるで、生命を燃やしているかのように輝いていて、誰もの目を吸い寄せた。
特に、椅子の前に立てかけられたままのそのキャンバス……碧い月の下で手を繋いで微笑み合う男女の絵。『永遠』を手にしたその二人は非常に安らかで優しく、温かで……それを観る人は皆、涙した。
名もなき沢山の絵が展示された持ち主のない……だけれども、まるで月の輝きのように『永遠』を感じさせるそのアトリエは、『碧い月』と名付けられたのだった。
感想数 0
文字数 10,521
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.01.10
8,924
未来アルバム
主人公の私(山下光)はクラスメイトと上手くいかなくなってしまって、クラスメイトとの思い出の写真が入ったアルバムを燃やそうとした。
感想数 0
文字数 1,644
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
8,925
死にたい少女は素を隠して生きる
ー私は死にたいけど死ねない、死ぬ勇気がないからだ、本当に死ねる奴は、、ー
私は中学1年生の佐藤麗華
まぁ、至って普通のどこにでも居そうな女の子だ。
まぁ、そんな私には一般的に言う自殺願望というものがある。
感想数 0
文字数 964
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
8,926
炎上で捨てられた俺と拾ってくれたAIで、もう一度バズることにした
VTuber「獅堂烈」として生きた日々は、事務所が仕組んだ炎上の身代わりとして幕を閉じた。
失ったのは、名前も、居場所も、積み上げた信頼も。
今はただ、飲食店でのバイトに明け暮れ、かつての喧騒を忘れたふりをして静かに暮らしている。
そんな蓮の止まった時間に、一通のDMが届く。
「データ上、あなたは無実です」
画面の向こうで淡々と語りかけてきたのは、AI VTuber・天音ノア。
感情の機微を解さないはずのAIが暴き出したのは、歪められた真実の証拠と、今も彼を待ち続けるファンの声だった。
「私とコンビを組んでください。あなたは、まだ終わっていない」
業界も組織も、もう信じられない。
けれど、AIが差し出した「届かなかったはずの言葉」に、蓮の心は揺れる。
どん底に落とされた元配信者と、計算で正解を導き出すAI。
交わるはずのなかった二人の再起が、やがて停滞した業界に新しい風を吹かせる。
文字数 25,039
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
8,927
新 新宝島
感想数 0
文字数 24,252
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.02
8,928
蝶の乙女が還る街で
文字数 18,941
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.07.30
8,929
横須賀シャルシャル
感想数 2
文字数 9,227
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.14
8,930
ある桜の日の...
monogataryにて投稿している作品です。
そちらもご覧下さると幸いです。
感想数 0
文字数 839
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.12
8,931
月光に咲く花
感想数 0
文字数 1,007
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
8,932
兄妹戦争
カロリー使う声劇用台本。
配信アプリでの使用およびyoutube劇も可。
アーカイブ残ってたら聴きに行きます。
まあ、気楽に使ってくださいな。
感想数 0
文字数 8,373
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
8,933
紫陽花
梅雨空、日常と異常と、すこし不思議な出会いのお話
感想数 0
文字数 2,254
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.09
8,934
星の犬
感想数 0
文字数 559
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
8,935
模範的加害者
娘を奪われた母・佳央里は、事故加害者の“模範的更生”に疑念を抱いていた。ある日届いた一通の封筒が、その偽善の裏側を暴き出す。記者・倉科、そして加害者の妹・美優とともに始める復讐は、善悪の境界を曖昧にしていく。正しさとは、償いとは何か。
感想数 0
文字数 4,916
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
8,936
君がくれた未来
中学生の頃、幼馴染と交わした未来への約束。
タイムカプセルに夢をつめて、皆希望を持って旅立っていった。
なのに、今の俺は夢に挫折し、日々満員電車に揺られ、帰るのは終電。希望も何もない、抜け殻のような日々を送っていた。
そんなある日、同級生から、15年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こそうという連絡が入った。
今の自分に自身がなく、会うことに躊躇していたが……。
感想数 12
文字数 5,674
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
8,937
秋風
寝るまえにふと思いついたものです。書き方は昔教科書で読んだ様な書き方を真似ました。
寝る前の僅かな時間が楽しみなのは本当です。
感想数 0
文字数 609
最終更新日 2017.09.14
登録日 2017.09.14
8,938
雨上がりのブレイクタイム
仕事ばかりにかまけていた笹花は、あるときくたびれた自身の姿に気が付く。
そこで久しぶりに出掛けてみようと向かった美容院で、自分の身に起きたストレスの証を美容師に指摘されてしまう。外出の高揚感は落ち込み途方に暮れてしまった。
呆然とした気持ちのまま歩いていると、いつの間にか足は電車へ向かい、人気のない駅で下車していた。かつて贅沢なひとときを過ごすために通っていたカフェの、最寄り駅だった。
感想数 0
文字数 12,262
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.07.30
8,939
赤茶色に明ける。
ある過去の事件がきっかけで、教師という仕事に真剣に向き合うことができなくなった富岡。
しかし、赤茶色の髪をした教え子・古河と出会い、薄暗い枷が次第に解かれてゆく。
「勘弁してほしい。初心で、ばかばかしい、どうしようもないあの頃の自分に、戻りたくなってしまう――」
※表紙画像:フリー素材のぱくたそ様よりお借りしています
感想数 0
文字数 9,061
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.22
8,940
誇りと傷痕
感想数 0
文字数 18,786
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.01.25
8,941
【完結】いつの間にか貰っていたモノ 〜口煩い母からの贈り物は、体温のある『常識』だった〜
「いつだって口煩く言う母が、私はずっと嫌いだった。だけどまぁもしかすると、感謝……してもいいのかもしれない」
***
例えば人生の節目節目で、例えばひょんな日常の中で、私は少しずつ気が付いていく。
あんなに嫌だったら母からの教えが自らの中にしっかりと根付いている事に。
これは30歳独身の私が、ずっと口煩いくて嫌いだった母の言葉に「実はどれもが大切な事だったのかもしれない」と気が付くまでの物語。
◇ ◇ ◇
『読後には心がちょっとほんわか温かい』を目指した作品です。
後半部分には一部コメディー要素もあります。
母との確執、地元と都会、田舎、祖父母、農業、母の日。
これらに関連するお話です。
感想数 1
文字数 16,197
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.30
8,942
君を殺せば、世界はきっと優しくなるから
結晶化する愛について。
その病を持つ者が誰かからの愛情に応えた時。
罹患者の愛は相手の体内で結晶化する。
愛した宿主はやがて死に、あとには結晶だけが遺る。まるで汚れたガラス片が波に磨かれて、いつか浜辺の宝石に生まれ変わるように。
その夏。人殺しの僕が彼女と出会ったのに、運命的なものは何一つなかった。
出会って、時々話すようになって、恋をする。そうしてまた殺すまでには三ヶ月あれば十分だ。
彼女を殺すのは難しいことじゃない。
朝起きてから顔を洗って、遊びに連れていって。そしていつか「愛してる」と伝えるだけでいい。
これは人殺しの僕が、優しさを信じた歪な少女──氷雨を殺すまでの、雨音混じりの夏の物語だ。
感想数 3
文字数 138,318
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.20
8,943
【短編小説】ビターな関係[日常]
感想数 0
文字数 6,240
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
8,944
のんびり
感想数 0
文字数 2,358
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
8,945
地球寒冷化により夏がなくなった世界で高校生たちが向日葵を咲かせようとする話
地球寒冷化で世界は100年前より15℃気温が下がったと言われている。人間たちは15℃下がったことにより、環境の変化で作物が育たない、家畜が死ぬなどの被害は受けたものの文明が崩れることは無かった。
だが、植物はその命を繋ぐ事が出来なくなった種がやはり存在した。主に温暖気候で育つ植物は寒冷化の影響を大きく受けた。
その代表例とされるのが向日葵だ。勿論、品種改良された寒さに強い向日葵もある事にはある。しかしオリジナルの向日葵にはどこか微妙に輝きが足りない。
これはオリジナルの向日葵を咲かせようと奮闘する4人の高校生の物語である。
__________
前回同じ話をあげていたのですが、すこし弄りたい所が出てきてしまったので、心機一転で新しい小説という形で連載する事にしました。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 4,287
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
8,946
お湯屋の日常
お湯が自慢の宿で繰り広げられる日常。
フロント嬢に新人客室係の悩みを見守るパートさん、仕事一筋のバイトちゃんに恋するバイト君。様々な人の視点から見た、お湯屋で繰り広げられる日常。
※ フィクションです。
※ 他サイト掲載作品の改稿版です。
※ 一話ごと短めです。
※ 不定期更新です。
感想数 0
文字数 11,057
最終更新日 2022.04.27
登録日 2021.11.24
8,947
№21と岩下の日常
子供型アンドロイドの№21・エンと暮らす青年・岩下との日常の様子。
感想数 0
文字数 15,193
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.23
8,948
かつて××××だった者たちへ
私たちには、記憶が無い時間がある
取り戻せないと思ってた
『失った記憶を取り戻したいと思いませんか?』
その手紙を受け取るまでは
感想数 0
文字数 8,838
最終更新日 2025.12.07
登録日 2024.04.26
8,949
【完結】恋文が苦手な代筆屋のウラ事情~心を汲み取る手紙~
【第7回「ライト文芸大賞 」奨励賞 受賞👑】依頼人の思いを汲み取り、気持ちを手紙にしたためる「代筆屋」。しかし、相手の心に寄り添いきれていなかった代筆屋の貴之が、看護師の美優と出会い、避けていた過去に向き合うまでを描くヒューマンストーリー。
突然、貴之の前に現れた美優。初対面のはずが、美優は意味深な発言をして貴之を困惑させる。2人の出会いは偶然ではなく――。
代筆屋の依頼人による「ほっこり」「感動」物語が進むうち、2人が近づいていく関係性もお楽しみください。
感想数 1
文字数 103,584
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.29
8,950
「異世界唐沢山で始まるご当地冒険譚 ~精霊とともに未来を創る~」
### 紹介文
**「異世界唐沢山で始まるご当地冒険譚 ~精霊とともに未来を創る~」**
普通の青年、唐沢山勇気は地域の魅力を広めるためにご当地キャラクターを創る夢を持っていた。ある日、唐沢山を訪れた彼は、古代からこの地を守る精霊、さくらと出会う。さらに、唐沢山の秘密を知る精霊、朝雪とも出会い、彼らの協力を得て地域振興の冒険が始まる。
勇気、さくら、朝雪の三人は唐沢山の隠された遺跡や古代の力を解き明かしながら、佐野市の魅力を発信するために奮闘する。彼らはさまざまな試練や敵対者に立ち向かいながら絆を深め、成長していく。勇気はライトノベルを書くことで、この場所を聖地巡礼の地にする妄想も抱きつつ、日々努力を重ねる。
彼らの前には予想もしない困難が待ち受ける。不浄の魂に取り憑かれた落武者との戦い、唐沢山の深部に隠された真実。勇気とさくらは、朝雪の導きによって数々の謎を解き明かし、新たな力を手に入れる。
この物語は、佐野市の自然の美しさ、歴史の深さ、住民たちの温かさを通じて地域の本当の魅力を伝える。勇気とさくらの成長の軌跡を描きながら、彼らがどのようにして地域を発展させ、未来を創り上げるのかを追う。異世界と現実世界が交錯する中で、勇気たちの冒険は続いていく。
感想数 0
文字数 18,513
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.16
8,951
一人ぼっちになりたくて
感想数 0
文字数 8,011
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.09.10
8,952
『くぬぎの椅子』 ―城下町の喫茶店で見ていたもの―
喫茶くぬぎには,毎朝8時半に来る老大工がいる。
昼前に本を持ってくる,元教師の女性がいる。
夕方5時に,無口な中年男が来る。
『このまちに,湯気が立つ』で,光とじいじが「内側」で生きていた時間を,「外側」から見ていた人たちがいた。
この作品は,その人たちの話だ。
じいじのコーヒーが,どんな味だったか。
光の声が,どう変わっていったか。
じいじの手が,いつ,震え始めたか。
誰も,口にしなかった。
でも,見ていた。
毎日,見ていた。
カウンターの端に座った老大工は,じいじの手の変化に,秋に気づく。
窓際のテーブルで本を開く元教師の女性は,光の声が月ごとに戻っていくのを,聞き続ける。
右から2番目の席の無口な男は,孫娘のトレーを持つ手首が変わった日を,覚えている。
『このまちに,湯気が立つ』と同じ時間軸の上に,この作品はある。
同じ石畳を,同じ朝に,別の人間が歩いていた。
同じコーヒーの香りを,別の場所で嗅いでいた。
じいじが逝って,光が1人で店を開けるようになってから,また,それぞれが来た。
「じいじさんの味がする」と,元教師の女性は言った。
涙を,拭かなかった。
城下町の喫茶くぬぎで,人々が見ていたもの。
感じていたもの。
声にしなかったもの。
『このまちに,湯気が立つ』の,もう一つの物語。
感想数 0
文字数 8,604
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.11
8,953
小料理 タヌキ屋 2
俺はその時、身も心もボロボロだった。
結婚目前にして彼女を振ったのだ。
当然彼女は怒り心頭、ボッコボコに心的ダメージを喰らわされた。そして周りの人間たちからも、極悪非道のクズ男呼ばわりされている。
俺だってアラフォーに近い彼女を振るなんて酷いことだってわかってるよ!
でも結婚生活って長いんだ!
妥協したくないだろ!
俺だって幸せになる権利はある~!
あぁ…もう嫌だ…家に籠って寝ていたい…。
そんな時、俺の目の前に見たことも無い怪しい路地が現れた。
その先にあったのは…奇妙な女将が営む小料理屋…。
※前作「小料理 タヌキ屋」の続編です。小説家になろうでも連載しています。
感想数 0
文字数 11,207
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.12
8,954
苺クライシス
男女間にある暗黙のルール。知らなかったでは済まされない。
感想数 0
文字数 37,511
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.05
8,955
RUIと私
幼馴染みの控えめで優しい女の子ルイと同じ名前のいじめっ子男の子…鹿山塁。二人には秘密があって…
感想数 0
文字数 3,449
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.31
8,956
笑える心情と惜しむ命
誰かの日記
感想数 0
文字数 2,616
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
8,957
恋した彼は、地に足を持たない。
恋は、存在を繋ぎ止めることができるのか。
世界に定着できない彼と、
彼を世界に繋ぎ止めようとする私。
愛するほどに、選択肢が削り落ちる。
私は存在が薄れてゆく彼を愛し続け、自らも世界からズレてしまう。
そんな物語。
感想数 0
文字数 470
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
8,958
不可視蝶 ~もう一度だけキミに逢いたい~
……最後の夏
ボクは屋上で天使に出会った。
薄い金色と蒼い瞳と淡い唇。
あの頃と何も変わらない。
だからボクたちは手を取り、走り出した。
白い残像が舞い、セカイが揺れ、最後の夏を飛び越える。
過ぎた昨日にさよなら、
そして明日にも……
感想数 0
文字数 1,054
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
8,959
感覚過敏
先日、感覚過敏と診断された。
OLとして働く宮崎藤子の最後の一日。
優先順位をしっかり決めて。
息子のために。旦那のために。
深呼吸をする。
そう。
私は、大丈夫。
感覚過敏に悩むOLが人生の決断をする短編です。
他人の心に届かない感覚を体験してみませんか?
感想数 0
文字数 8,864
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
8,960
小さなプレゼント
クリスマス・イブの前日。
「仕事で一緒できない」という彼女からの電話で予定が台無しになってしまった耕一。
やけ酒やけ食いをするために沢山食べ物や飲み物を買い込んでいると、偶然高校時代の同級生、幸代と再会する。
勢いで幸代を部屋に誘う耕一。
思い出話に花を咲かせる二人。
そして幸代の口から聞かされるのは…
感想数 0
文字数 7,710
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05