ライト文芸 小説一覧
4,281
白昼夢
男子高校生と小学生の話
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文字数 8,156
最終更新日 2017.05.11
登録日 2017.05.10
4,282
例え貴女が忘れても...
終わりはいつでも唐突に、残酷に訪れる。
「...あなた、だあれ?」
例え世界が幾つ滅びようとも。
貴女に記憶がなくとも。
貴女が次も私を望んでくれるのなら、私はいつだって貴女の親友になる。
だから、お願い...
「―――私を忘れて」
─────
monogatary.comさまにて少し追加して投稿しています。
良ければご覧下さい。
感想数 0
文字数 674
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11
4,283
Happy divide.
感想数 0
文字数 964
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.04.01
4,284
気にしなくていいコト
人間つらいことばかりですよね。
つらい、挫折をした、苦しい、など、いろんなネガティヴな感情に振り回されることばかりな気がします。
出てくる人たちは葛藤に苦しんでいます。そんな人たちがそれをどう乗り越えていくのか、一緒に見守ってあげませんか?
きっと読んでいるあなたも苦しいと思う時はきっとあるはず。
何か、あなたを救う言葉として伝われば幸いです。
感想数 0
文字数 591
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.23
4,285
THE LAST WOLF
勝者は『賞金二十五億円』、敗者には死。このゲームを勝ち抜くことはできるのか?!
バニシングナイトとは、年に一度、治外法権(ちがいほうけん)の無人島で開催される、命を賭けた人狼ゲームの名称である。
勝者には五億円の賞金が与えられ、敗者には問答無用の死が待っている。
このゲームに抽選で選ばれたプレーヤーは十二人。
彼らは村人・人狼・狂人・占い師・霊媒師・騎士という役職を与えられ、村人側あるいは人狼側となってゲームに参加する。
人狼三名を全て処刑すれば村人の勝利、村人と人狼の数が同数になれば人狼の勝利である。
高校三年生の小鳥遊歩(たかなし・あゆむ)は、バニシングナイトに当選する。
こうして、平和な日常は突然終わりを告げ、命を賭けた人狼ゲームの幕が上がる!
感想数 1
文字数 86,666
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.09.14
4,286
母と息子のショートコント
母と息子は大の仲良しさん。今日も今日とてオチが弱めのショートコントを繰り広げていますよ。
文字数 2,357
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.13
4,287
私はファン第1号
私の娘は将来有望!?
※「単語で紡ぐ10のお題(https://note.com/achillea/n/n12fe451adabb)」の 7. ガラス細工 より。
蔦縁ヨウ様のnoteで配布されていたので挑戦させていただきました。
感想数 1
文字数 3,228
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
4,288
シリウス
みんな何かを背負い、何かを隠し、何かを抱えながら生きている。
笑っていても土砂降りの雨に打たれ続けているような感覚に襲われ、消えてしまいたいと願いながら気を失うように眠りにつく日がある。
それでも僅かな光を求め彷徨い続ける人間たちが幸せになれますように。
感想数 0
文字数 4,228
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
4,289
芋と魚介類はかく語りき
感想数 0
文字数 37,614
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
4,290
PROOF-繋いだ手を離したくない-
心から欲しいと思うからこそ、近づけない。離れられない。
やっと伝えた思いは絶えず変化し、時の中に取り残される。
伸ばし合った手がやっと繋がったのに、解けていきそうなほど風に吹かれる。
この手を離したくない。
過ごした時間の『証』を刻みつけたい。
「一年前の桜の木の下で」
そこから動き出した二人の関係は、いつしか「会いたい」という言葉に涙する。
タグにもありますが切ない物語。
彼らのピュアで尊い物語を最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
表紙は友人の kouma.作です。
感想数 0
文字数 94,656
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.04.27
4,291
音楽の色彩と星の音色
彼女は、音に色を感じる共感覚の持ち主。
ある日、動画投稿サイトで独特な美しい色彩の音楽に出会う。
その作曲者の曲は、どれも美しく彩られていた。
そして、大学でたまたま同じような色彩の音楽を耳にする。
始めは動画を流しているのかと思っていたが、聞き覚えの無いメロディーだった。
彼女は気になって、その音楽を流していた彼に声を掛けた――。
この運命的な出会いは、何をもたらすのか。
これは、音楽と色彩が交差する物語。
感想数 0
文字数 12,312
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.19
4,292
蜘蛛の巣の愛情
感想数 0
文字数 284
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
4,293
群衆
一話完結型で連載する短編集。
感想数 0
文字数 628
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
4,294
言の葉はさよならまでの栞
「言葉を残せなかった」後悔を持つ人の魂が集まる、「言の葉書房」
そこに住まう管理人のハルサカに導かれて、死んだ後に期限付きで現世に戻ることになった内海言音。
ただし、現世に行くには、“言葉を話すことができない生き物”に擬態する必要があるらしい。
ペットの犬や猫、花、虫、赤ちゃん——言葉が通じない生き物として、死にゆく人たちが愛する人に伝えたいことは。
未練解消死に戻りファンタジーです。
感想数 0
文字数 124,496
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.15
4,295
好きになんてならなければ良かった
努力を重ね、評価と役職を手に入れてきた三輪。
称賛の少ない現場で、結果だけを積み上げて出世街道を進んでいく。
その過程で、かつて支えだった同僚・賢治との関係は静かに軋み、やがて断ち切られる。
居酒屋「のんき」での一夜、残された一枚の付箋が、三輪の選択を決定づけた。
仕事の現実、他者との距離、過去に残した感情。
手放せなかったものと向き合いながら、三輪は新たな場所へ進む。
アイスクリームや何気ない朝食に残る記憶とともに、
一人の働く人間が、自分の人生を引き受けていく物語。
感想数 0
文字数 10,003
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
4,296
ちょっとだけ切ない短編集
ちょっとだけ切ないショートストーリー。
少しだけ、ホラーテイストが入った小説が多くなると思います。夜に読んでも怖さはないと思います。
現在をベースにしています。地域的なことは、職業的なこともありますので、業界が違う人にはわからないところがあると思いますが、あえて説明はしておりません。
そういうものだと思って楽しんでいただけると嬉しいです。
注)
1話完結(5000~10,000文字程度)になっています。
投稿していた物が、わかりにくいと指摘を受けて短編にした再投稿を行います。
分割した後でこちらでもという話しがあったので続き物として書いていきます。
感想数 0
文字数 272,647
最終更新日 2025.01.01
登録日 2018.07.26
4,297
死に子のショートショート
ノンジャンル・ライトショート
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文字数 3,095
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.08.07
4,298
日々これ、よき日
次男坊がお父さんから「一子相伝の剣技を継げ」と迫られる話。
※カクヨムの ♯KAC20221 タグ、お題「二刀流」参加用に慌てて書いたやつです。
感想数 0
文字数 3,784
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
4,299
愛と友情は紙一重!|キュンとしないのになぜか尊い、陰キャ同士の捻くれた純愛ヒューマンドラマ
・キャッチコピー
「恋愛嫌いで、人間嫌いな人に送る、全くキュンと来ないラブストーリー」
・コンセプト
「陰キャにぶっ刺さる恋愛モノ」
大学のオタサーで姫をやっている、地雷系ファッションに身を包む残念美少女の姫川詩子と、大学内で微妙に浮いた存在になっている非モテ童貞陰キャオタクの河野真白とが出会い、友人として付き合いを始めて、最終的にはえっちなことに発展してしまうまでを描いた物語です。
自分らしさについて悩む姫川詩子と、ある意味で自分らしいオタクの河野真白とが、お互いの関係を見つめ合い、惹かれあっていきます。
キラキラドキドキの恋物語ではなく、鬱屈した人間関係を題材にした、どこか見ていて胸が張り裂けそうになる物語です。恋愛モノと言うよりかは、ヒューマンドラマに近い内容となっています。
展開はやや鬱屈としていますが、どこか明るい雰囲気もあり、物語はハッピーエンドへと向かって行きます。
※本作にはテーマの都合上性的な表現が存在します。苦手な方はご注意を。
※また倫理観を酷く揺らす描写も多々ありますので、そうした内容にどうかご理解を頂けますようお願いします。
感想数 0
文字数 559,524
最終更新日 2026.01.21
登録日 2022.07.04
4,300
最強の剣豪と見込みのある弟子
その剣豪はその時代最強の剣豪たちの一角といわれた。そして弟子もその見込みはあった……だが弟子は虫一匹殺すことはできなかった。
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文字数 3,195
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
4,301
プラトニック添い寝フレンド
※8/25(金)完結しました※
※交互視点で話が進みます。スタートは理雄、次が伊月です※
恋愛にすっかり嫌気がさし、今はボーイズグループの推し活が趣味の鈴鹿伊月(すずか・いつき)、34歳。
伊月の職場の先輩で、若い頃の離婚経験から恋愛を避けて生きてきた大宮理雄(おおみや・りおう)41歳。
ある日二人で飲んでいたら、伊月が「ソフレがほしい」と言い出し、それにうっかり同調してしまった理雄は伊月のソフレになる羽目に。
先行きに不安を感じつつもとりあえずソフレ関係を始めてみるが――?
(表紙イラスト:カザキ様)
感想数 0
文字数 108,279
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.05
4,302
【短編集】喫茶「凡人」
大学二年の頃、人生で一番酷い一年を過ごした。彼女にはフラれ、サークルでは大喧嘩し、そのせいで勉強にも身が入らなかった。友達と呼べるような人間はいなくなり、大学に自分の居場所がなくなったような気がした。そんなある日、叔父にある提案をされた。それは「一年休学して、俺の喫茶店を代わりにやってくれないか?」というものだった。乗り気でなかったが、叔父の熱意にほだされてつい引き受けてしまった。
カウンター席が五席、四人掛けのテーブル席が一つ。山手線内の某所にある、小さい喫茶店。誰が来るんだと思っていたけど、来る客は有名人ばかりで……?
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文字数 9,392
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.16
4,303
隣の席の、違う世界のきみへ【第8回ライト文芸大賞奨励賞】
高校二年生の柳田八雲。彼は教室の窓際、一番後ろの席が定位置。他人とのコミュニケーションを極度に苦手とし、休み時間はいつもSF小説かヘッドフォンの奥の世界に没入している。要領は良くないけれど頭は良く、自分の内なる世界には確かな自信を持っているけれど、過去のトラウマから現実では心を閉ざしがち。
そんな彼の隣の席に座るのは、月山栞。クラスでも目を引く清楚な佇まいで、彼とは対照的にファンタジー少女漫画『星詠みのエトランゼ』を愛読している。どこか掴みどころがなく、違う世界に生きているように見える彼女に、八雲は密かに心を惹かれていく。
勇気を振り絞った告白は、「見ている世界が違う気がする」という彼女の言葉と共に、儚く散ってしまう。打ちひしがれた八雲だったけれど、彼女の「世界」を知りたい一心で、手に取った『星詠みのエトランゼ』。その緻密な世界観と複雑な伏線に、彼は意外なほど深く魅了され、寝食を忘れて分析に没頭するように。
溢れる考察への熱意を誰かと共有したい。けれど現実では叶わない。彼は「深読みのシグレ」という名前で、匿名でSNSに考察を投稿し始める。その鋭い分析と作品への深い愛は瞬く間に注目を集め、熱心なファンたちの間で話題に。
そんな中、「月の雫」と名乗るアカウントから、シグレの考察、特にその繊細な感性への共感を示すリプライが届く。それは、隣の席の彼女、月山栞だった。栞もまた「シグレさん」の紡ぐ言葉そのものに価値を見出し、二人の交流が始まる。
『星エト』の話題から始まったDMは、次第に個人的な領域へ。栞は「シグレさんになら話せる」と、現実の友人にも打ち明けられないような悩みを、画面の向こうの「シグレ」にだけ、そっと打ち明けるようになる。信頼される喜びと、正体を隠していることへの激しい罪悪感。理想の友人「シグレ」を演じながら、現実の自分とのギャップに八雲は苦悩する。
隣の席にいるのに、決して交わることのない現実。画面越しに深まる、危ういほど親密な関係。この秘密の繋がりは、いつか彼女を深く傷つけるのではないか? 違う世界に生きる二人の距離は、果たして縮まるのだろうか。
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文字数 44,238
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.04.23
4,304
写し鏡の着せ替え人形
双子である姉の絵梨(えり)は妹の由梨(ゆり)と比較される日々を過ごしてきた。性格は真逆になり、絵梨は地味ないじめられっ子、由梨は明るいクラスの人気者になっていく。ある日、由梨に服を選んでもらったことにより人生が大きく変わるが、大学生になり、絵梨に転機が訪れる。
感想数 0
文字数 4,020
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.27
4,305
ソタトスダ・ショップ 正仏昇天
様々な物を裏や表、関係なく売買している職業はいくつもある。
その中の一つで、スピリチュアル系の物語。
感想数 0
文字数 158
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.16
4,306
君よ
感想数 0
文字数 7,213
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.30
4,307
ハナサクカフェ
第2回ライト文芸大賞 家族愛賞いただきました。
カクヨムの方に若干修正したものを載せています
https://kakuyomu.jp/works/16818093077419700039
ハナサクカフェは、赤ちゃん&乳児専用のカフェ。
おばあちゃん店長の櫻子さん、微笑みのハナさん、ちょっと口の悪い田辺のおばちゃんが、お迎えします。
目次
ノイローゼの女
イクメンの男
SNSの女
シングルの女
逃げた女
閑話:死ぬまでに、やりたいこと
感想数 5
文字数 39,081
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.17
4,308
今日は絶対定時で帰ります〜走れ佐藤〜
俺は今日、どうしても定時で帰りたいのだ! それなのに俺の前には上司やマドンナや同期や追い剥ぎや濁流が容赦無く立ちはだかる!! 果たして佐藤は間に合うのか?!
文字数 1,844
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
4,309
鬼と柊
逢魔が時に人間と鬼の世界が繋がることがあるらしい。
文字数 40,494
最終更新日 2024.11.11
登録日 2022.12.14
4,310
【完結】美人の先輩と虫を食う
昆虫食 × 大学生ラブコメ
読めばゴキブリが食べたくなる?
僕(渡辺)は何の取り柄もない大学1年生。同じ学科の人に話しかけることもできないし、自分からサークルに入る勇気もなく、入学早々ぼっちになっていた。だが、廊下でクモを捕まえようとしている美人だが変人の先輩と出会う。カニを食べさせてもらえると思ってホイホイ付いていくと、先輩は捕まえたクモを茹でで食べ始めた。ここは虫を捕まえて食べるサークル『虫の輪』だったのだ。このまま何のサークルも入れずに四年間をぼっちで過ごすくらいなら、と思って、僕はそのサークルに入ることにしたが……。
これは、僕と残念美人の先輩の、恋の物語。
*実在する団体や人物とは無関係です。
*吉田定理作。「第15回GA文庫大賞」最終候補作を修正した作品です。
*カクヨムにも掲載中。
感想数 0
文字数 141,776
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.05
4,311
ごめんねニャミィ
久しぶりに実家に帰省した雫(しずく)は、両親に命じられて断捨離をする。そして、押し入れの段ボールに入っていたぬいぐるみのニャミィを見つける。子どもの頃の自分がニャミィをどんなに大切にしていたか、雫は思い出した。
感想数 0
文字数 1,961
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
4,312
瀬々市、宵ノ三番地
宵ノ三番地という名の探し物屋がある。
濁った翡翠の瞳を持つオッドアイの青年、瀬々市愛。彼は店長代理で、特殊な力を持ち、物に宿る思いが化身として見えるという。
愛の幼なじみで歌舞伎の家に生まれた青年、御木立多々羅。彼は愛のお世話係だ。
持ち主を思うペンダント、隠された指輪、黒い影を纏う禍つものなど、彼らの思いを聞き、物達の思いに寄り添いながら、物と人との絆を深めていく。
瀬々市の家族、時の喫茶店、恋する高校生、オルゴールの少女、宵の三番地の用心棒達、零番地の壮夜。
思い悩み繰り返し、それでも何度もその手を引く多々羅に、愛はやがて自分の過去と向き合う決意をする。
そんな、物の化身が見える青年達の、探し物屋で起こる日々の話です。
*修正した為、ページ数が変化しています。すみません…!
《2026.4.20》
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文字数 228,435
最終更新日 2025.04.11
登録日 2023.12.31
4,313
深見小夜子のいかがお過ごしですか?2
小説家・深見小夜子の深夜ラジオは「たった一言で世界を変える」と有名。日常のあんなことやこんなこと、深見小夜子の手にかかれば180度見方が変わる。孤独で寂しくて眠れないあなたも、夜更けの静かな時間を共有したいご夫婦も、勉強や遊びに忙しいみんなも、少しだけ耳を傾けてみませんか?安心してください。このラジオはあなたの『主観』を変えるものではありません。「そういう考え方もあるんだな」そんなスタンスで聴いていただきたいお話ばかりです。『あなた』は『あなた』を大事に、だけど決して『あなたはあなただけではない』ことを忘れないでください。
さあ、眠れない夜のお供に、深見小夜子のラジオはいかがですか?
※不定期更新しています。
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文字数 121,612
最終更新日 2026.01.31
登録日 2024.01.24
4,314
小流氓(シャオリュウマン)
何も無い、男がいた。
国籍・名前・家族、そして両眼の視力さえなかった。
新宿の黒社会を舞台に、全盲ながらもまるで眼が見えるかのように相手を気配と声だけで識別し、確実に標的を葬るヒットマンだった。
盲人だとあなどっていたウラ組織も、内情を知り過ぎたその男を脅威に感じて消しにかかった。
その巻き添えから眼の前で両親を殺されたユカという一人の少女が、その男に助けを求めた。
感想数 0
文字数 27,807
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
4,315
10代の君に読んで欲しい
10代に読んで欲しい童話
感想数 0
文字数 870
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
4,316
ボッチクンが実は超優良物件だった件
白幡双葉は高校のトップカースト女子である。罰ゲームでボッチクンに「ウソ告」をすることになってしまう。ターゲットは同じクラスで頭だけは良い、ダサダサのボッチクンである神崎征樹を選んだ。偶然、姉とバイト先が同じで「あいつなら安パイだよ」とアドバイスをもらった結果だ。
ウソ告は大成功。しかし、お情けのデートをしてみると、思ってもみない「正体」だったのであった。
文字通りの「姉妹編」である
「留学中だけの恋人だと思ったら、帰国後の人生が変わってしまった件」も、合わせてお楽しみください。
感想数 0
文字数 7,658
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
4,317
赤い時計は、地上で鳴る
埼玉県北西部の町・橙ヶ丘町。地上商店街の端で時計修理店を営む四十七歳の拓磨は、閉館寸前の山頂水族館レオを残すため、赤い時計型の募金箱を修理していた。口は悪いが、壊れた機械と交わした約束だけは放っておけない男である。
地域紙記者の柚希は、噂を拾う足が早く、拓磨の一個下の幼なじみに近い存在。彼の疑いを晴らすため、喫茶店店主の璃心、元設計士の玲英、町営バス運転士の泰梧、絵描きの菜泉、ケーブルカー整備員のまなぶ、観光協会事務担当の菜央香を巻き込み、町に残された小さな違和感を集めていく。
寄付金締切日の夜、赤い時計型募金箱から山頂水族館の改修寄付金が消えた。防犯映像に映っていたのは、拓磨と同じ橙色の作業着を着た男。さらに二十年前、拓磨がケーブルカー保守費の不正をめぐって町を去った過去まで掘り返される。
拓磨は本当に地上にいたのか。それとも、山頂で泳げない魚レオの水槽ポンプを直していたのか。赤い時計に残った橙色の粉、半音だけ高い発車ベル、熱で浮かぶ古い階段道、旅人の写真、寄付金台帳の削除履歴。町の人々が一度は飲み込んだ言葉を持ち寄るとき、無実の罪と、二十年前から続く沈黙がほどけていく。
感想数 0
文字数 164,664
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.05.25
4,318
アイディア本舗
新宿二丁目。
オカマBarが入る雑居ビルの三階には小さな相談所がある。
店主の名は、ジェームズ・オールドマン。日本語が堪能なアメリカ人だ。
飲食店、町工場、商店街の老舗、家族経営の小さな会社。そこへやって来るのは、経営難や人間関係に悩む人たちばかり。ジェームズはすぐには答えを出さず、現場へ足を運び、料理を食べ、街を歩き、人の話を聞く。相談者さえ気づいていない「本当の問題」をじっくり見つけ出す。
これは、アイディアで商売を立て直す物語ではなく、相談者の人生を見つめ直すための物語でもある。
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文字数 8,286
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
4,319
水面に映る人生の形
感想数 0
文字数 1,724
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.09.13
4,320
色なんていらない
感想数 0
文字数 719
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08