ライト文芸 小説一覧

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読むと人生観が変わる実話・セカンドオピニオンが大切

読むと人生観が変わる実話・セカンドオピニオンが大切
これは私の母の二年間の闘病生活の全容である。それはセカンドオピニオンの重要性を痛感させられた二年間だった。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,531 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.06.22
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二位の子供にジュースを奢る女

初恋の相手は友だちのお母さんでした。 しかし! その人は市民ランナーで、ぶっちぎりで一位でいつもゴールをして、二位の奴がまだ走っている時に、二位の子供にジュースを奢るという悪魔のような女でした。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,685 最終更新日 2025.11.26 登録日 2025.11.26
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[完結]幻影の海:情報操作の攻防

[完結]幻影の海:情報操作の攻防
南シナ海――。 そこは軍艦や戦闘機だけではなく、情報そのものが武器となる現代戦の最前線だった。 フィリピン国家情報調整庁(NICA)の非公式工作員レオ・マカランは、大国による圧力から祖国の海を守るため、極秘の情報戦に身を投じる。偽情報の拡散、汚職の暴露、サイバー工作、外交の裏側で繰り広げられる心理戦。銃弾の代わりにデータを操り、国家の意思決定そのものを揺さぶる危険な任務が始まる。 一方、中国国家安全部(MSS)の精鋭たちも、その動きを察知し執拗に追跡。アジア各地を舞台に、見えない戦場での熾烈な頭脳戦が繰り広げられていく。 果たしてレオは、圧倒的な国力を誇る巨大国家に対し、「見えざる剣」で立ち向かうことができるのか。 サイバー戦、諜報戦、外交戦が複雑に絡み合う本格インテリジェンス・スリラー。 海の上では静かに見える波の下で、国家の運命を左右する戦いが始まっていた――。 情報を制する者が、未来を制する。 『幻影の海 情報操作の攻防』は、現代の情報戦争の恐ろしさと、国家の思惑が交錯する国際政治の闇を描く、緊迫の軍事サスペンス小説である。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 24,346 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.06.14
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詩花 桜模様恋模様

雨が降り、桜が舞う下で少女は踊る。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 255 最終更新日 2019.04.11 登録日 2019.04.11
8,885

群青の時~ロックな人々すべてに捧ぐ!!

 いまいち売れない正統派ロックバンド、「ダラス」の四人組。  バンドリーダーでベースを担当する高梨遊行、可憐な女性ギタリストの片山翼、そのあだ名の通り大男であるドラマーのジャンボ、そして天才的なカリスマ・ボーカリストの秀丸。  彼らはいつの日か自分たちのことが世に認められ、その奏でる音楽が広く愛されることを心から願い、またひたすら夢に見つつ、日々、苦闘のバンド活動に明け暮れている。  ある時、「ダラス」のメンバーはバンドマネージャーのふとした発案で応募した大手レコード会社主催のオーディションに合格し、武道館という大きな舞台に立つと共に、メジャーデビューを飾るチャンスを手に入れる。  しかしながら、辣腕プロデューサーMによって、その音楽性をことごとく否定された秀丸は、Mに対するやり場のない不満と苛立ちを募らせながら、しだいにバンド内でも孤立しはじめる。  そんな折、それまでずっと彼のことを陰ながら支えてきた恋人の鷲尾朝美が、病気を苦に自殺同然の不慮の死を遂げてしまう。  恋人を喪くして、悲しみに暮れる秀丸。さらには「ダラス」のバンド活動にも方向性を見失った彼が、最後に臨んだ日比谷・野外音楽堂のライブで、果たしていかなる異常行動に出るのか?  かつて、本気でロック音楽に夢と希望を託した少年、少女たちに捧げる青春の挽歌……。  
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 41,475 最終更新日 2020.06.22 登録日 2020.06.21
8,886

羊人マーロゥ君の日記

霊長類以外の動物もヒト属になった不思議な世界。 魔物がいて魔法もある。 そんな世界のどこかにある、平和な島に住む羊人(ひつじびと)の子ども、マーロゥ君の日記です。
ライト文芸 完結 短編
文字数 3,107 最終更新日 2024.01.18 登録日 2024.01.17
8,887

餅餅音頭

これも幼い時分に思いついたものを、頭の中で加筆して、詩(歌詞)にしてみました。メロディはリズム演歌だと思って下さい。レシピでもあります。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 273 最終更新日 2025.01.03 登録日 2025.01.03
8,888

裏切りからはじまる、私の逆転劇

婚約者・健吾に裏切られ、友人の美咲に婚約を奪われた梨花。どん底の中、失った夢を追い海外へ飛び立ち、自分を取り戻していく。やがて成功した彼女の前に、落ちぶれたふたりが再び現れる。だが、もう梨花は“あの日の彼女”ではない——これは、涙の復讐劇ではなく、再生と誇りをかけた逆転物語。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,389 最終更新日 2025.05.16 登録日 2025.05.16
8,889

Sky Sanctuary

Sky Sanctuary
 ――前田郁恵の物語『サンドアートナイトメア』『視えない私のめぐる春夏秋冬』と繋がる甘く切ない親世代の恋物語  ――9月中旬、台風が迫る街で、一つの恋が始まり、そして終わろうとしていた。  片想いをする二人は日常に溶け込んでしまって、上手に目も合わせられない。それはきっと、気付いてしまうのが怖いからだ。  ――今晩は台風が来るかもしれないって、桜井君は帰らないの?  悲しみに暮れる海人を見た深愛はそう言った。  深愛は海人が悲しんでいる理由を知っていた。   いずれこうなることも分かっていた。  だから……せめて今日だけは優しくしてあげようと思った。  この気持ちに気付いてくれなくても……。  これは甘く切ない恋の物語。  そして、優しく”ふれる”ことの大切さを伝えるお話し。    窓ガラスの外には灰色に染まった空が広がっている。  それは桜井海人にとって”いつもの空の姿だった” ※当作品は天野蒼空様主催の第十五回空色杯応募作品を大幅に加筆修正した短編小説です。 (第十五回お題:白露×スカイグレー) ※当作品は『視えない私のめぐる春夏秋冬』より登場する桜井往人の父親、桜井海人を主人公にした学生時代を描く短編小説です。  作中には往人の母親である能登深愛(旧姓)や前田郁恵の父親、前田吾郎が登場します。  また作品の都合上、桜井海人の視覚障がいを弱視から全色盲に変更しております。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 16,588 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.06.12
8,890

ゆきばあの、あしあと

ゆきばあの、あしあと
高校二年生の主人公柳瀬羽咲は、かつて祖母の雪江が大好きだった。 それなのに、同居を始めてからぎくしゃくしてしまい、関係を修復できないまま夏休み直前に祖母は帰らぬ人となってしまった。 心にジクジクとした痛みを抱えたまま終業式を迎えた柳瀬羽咲に、一人の少年が声をかける。 「あんた、ゆきばあの孫だろ?」 一度見たら忘れられないくらい綺麗な顔をしている少年を、羽咲は知らなかった。名前さえも。 でも、一つだけわかった。どうやら同居してからの祖母には、家族も知らない交友関係があったようだ。 一つ年下の少年と亡き祖母の足跡を辿る、生涯でたった一度の特別な夏休み。 ※他のサイトにも投稿しています。 ※表紙は商用利用可のAIイラストメーカーで作成。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 87,691 最終更新日 2025.08.22 登録日 2025.06.27
8,891

相談家 その悩み、どうぞ相談を

就活中の主人公が見つけたのはある一つの張り紙でした。 『どんな些細な事でも構いません。相談したい事があればお訪ね下さい。相談家』 主人公がこれから体験していくことは一体何でしょう。 ※この話に出て来る名称、地名、事象については空想です。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,881 最終更新日 2019.08.29 登録日 2019.08.29
8,892

ローグラン

ソラと妹のレイが生き延びるのには、あまりにも過酷な世界だった。 最初はたった1滴だった。 今は空を埋め尽くしている星も。 今は海に溢れている水も。 今は何億人もいる人間も。 あの犬たちだってきっとそうだったんだろう。最初の1匹が病気を持っていた。 そのたった1匹から全てが始まった。 人に感染すると体を蝕み、全身の血液を黒く染めてから死に至らしめる「シズク」というウイルスも、誰も知らないどこかで最初の1滴が生まれたのだ。 「シズク」に侵された人は病気で死ぬ前に軍に殺される。秩序の失われた世界では、自分が生き抜くために誰もが手段を問わない。 そうやってこの国の人口は4分の1にも減っていった。 子供なんてほとんどが死んだ。 ソラの友達もみんな死んだ。 それでもソラはレイを守るため生き抜くすべを学びながら、ある場所を目指した。 希望はそこにしか無かった。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 2,673 最終更新日 2019.12.18 登録日 2019.12.18
8,893

今、そこにあるかもしれない危機

 今、そこにあるかもしれない危機
数多くのランナーが繰り出す、ある春の日の出来事。人類が知りようもない場所で、人類にとってある重要な判断が下されようとしていた。人の走る理由はそれぞれ。しかしそれらを決して理解できない存在もあったりする。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,278 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.04.30
8,894

フリーマーケット

たまたま立ち寄ったケイトが見つけたもの。 ケイトは何故かそれに心を奪われる……。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,328 最終更新日 2021.04.25 登録日 2021.04.25
8,895

バンギャとギャ男がルームシェアをしてみたら。

見た目は普通、中身はバンギャ そんな私、高木由依が 相方のギャ男・飯島ひかりとルームシェアをすることになりました。 同じバンドに通うバンギャとギャ男が ひとつ屋根の下で楽しくバンギャ(ギャ男)活動に精を出す、そんなお話。 ※登場するバンド名・バンドメンバーは架空のものになります。 【バンギャ用語講座】 *バンギャ(バンギャル/ギャ)→主にビジュアル系バンドに熱心に通う女性ファンの事。 *ギャ男(ぎゃお)→主にビジュアル系バンドに熱心に通う男性ファンの事。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 19,382 最終更新日 2024.05.02 登録日 2022.04.17
8,896

きんきらりん

星奈ちゃんはどこにでもいる『普通』の女の子。そう思っていた。 しかし、ある診断をきっかけに 家族の『普通』が変わることに••• 障がいと向き合う家族の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 10,092 最終更新日 2022.05.29 登録日 2022.05.22
8,897

ウザイカラ

ウザイカラ
君たちは、教室の騒々しさにうんざりすることはないか?もしも、それほどまでにうるさい奴が隣の席だったら、君はどう思う? 俺は……ウザイと思うな。 だって、そうだからな。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,335 最終更新日 2024.02.02 登録日 2024.01.27
8,898

待合室

待合室
うつで休職中。何とか復職したい。。そんな私に起きた心療内科の待合室での出来事。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,166 最終更新日 2024.09.22 登録日 2024.09.02
8,899

斜陽街

斜陽街
「早起き、シャワー、朝ご飯」 「お気に入りの音楽と一緒に出勤、事務所で待つ後輩に挨拶」 「そして、人間狩り。これが僕の一日だ」 東北地方最小の県庁所在地、A市。 この街に住む何の変哲もない市民が、突然超能力者へと変貌するようになって数年。 変貌のメカニズムは未だに解明できず、街では超能力を用いた犯罪が多発する。 超能力の伝染防止のため市内への出入りは制限され、超能力者と分かるや否や、「研究サンプル」として連行される。 誰かが物語の中で思い描いた「絶望の郷」と化したA市を、「人間狩り」の青年、谷内要が駆ける。 超能力犯罪防止のため、超能力のメカニズムの解明のため、青年は今日も超能力者を狩る── 初投稿の作品になります。かなり長いお話になりますが お手柔らかにお願いします。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 129,938 最終更新日 2022.10.08 登録日 2019.07.12
8,900

【完結】誓いを立てた俺たちは、今日もどこかで『好き』を奏でる。

【完結】誓いを立てた俺たちは、今日もどこかで『好き』を奏でる。
平凡な俺たちの裏の顔は、スクリーンの先に居るオリコンチャート常連の覆面バンドだ。 『壮大に、際限なく』 ずっと大切にしている学生時代のそんな誓いに従って、色褪せる事のない青春の延長で、今日も俺たちは音を奏でる。 これはそんな、日常と非日常の境界の物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 6,049 最終更新日 2021.06.21 登録日 2021.06.18
8,901

後悔役にも立たず

昔に戻れたらな。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,109 最終更新日 2024.03.25 登録日 2023.12.18
8,902

はなだまのうみなおし

はなだまのうみなおし
海辺にあるカイタイ館で暮らすりんたちは、人魚の血を引く短命の種族。 人間と同じ見た目だが、人間とは違う能力を持つことから人に管理されながらも大切に育てられる。 まもなくカイタイ館を出てまた別の場所へ行くことになっているが、りんたちはそれを受け入れているが、他の子は今の境遇を受け入れられずにいた。 全ては諸行無常。 なにかに囚われることは、人生をつらいものにするだけではないだろうか。 流れる雲のように、目の前にある流れに沿うことこそ、誰もが平穏を胸に抱くことができ、平穏無事に日々を過ごすことが出来るのではないだろうかと、りんは考えていた。 ©霜條 Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work 禁止:転載・二次利用・AI学習
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 24,936 最終更新日 2024.07.11 登録日 2024.07.11
8,903

やりチンシリーズ

やりチンシリーズ
貧富の差に関わりなくアホは生息している。
ライト文芸 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 14,703 最終更新日 2025.05.21 登録日 2025.03.04
8,904

VR学園MMO「仙境学園」 夏の終わらない暗号

VR学園MMO「仙境学園」 夏の終わらない暗号
夏。 終業式を終えても、俺の“学校”は終わらない。 夕方の部屋は静かだ。 テレビはつまらない。ネットは今ほど速くも便利でもない。 夜になるのを待つ時間が、やけに長い。 ヘッドセットをかぶる。 そこには、もう一つの学校がある。 《仙境学園》――生徒数数万人のVRマンモス校。 少し重たいチャット欄。 誰かが作った手作り告知画像。 噂は掲示板を経由してゆっくり広がる。 制服も偏差値もない。 あるのは発言力と、やる気と、ちょっとした才能。 非公式新聞部。 深夜アニメ研究会。 即興ラジオ部。 派閥も抗争もイベントも、すべて生徒主導。 文化祭が終わらない学校。 年齢も立場も伏せたまま、 ハンドルネームで呼び合う関係。 行動力だけは異常な〈たぬきおじ〉。 ラジオ常連の〈森川くん〉。 筋肉アバターの絵描き〈ゴリラ〉。 レトロゲー語りが止まらない〈拙者〉。 そして、何者でもない俺。 夜になれば、自然と同じ教室に集まる。 他愛のない会話が続く。 「リアルのほう、今日終業式だったっけ?」 そんな曖昧さすら心地いい。 あの日までは。 教室の窓のサッシに、見慣れない文字が刻まれていた。 「2Fの一番東の本」 全校共通暗号。 運営による夏季ミッション。 掲示板がざわつく。 図書館へ走る生徒たち。 最後にチーム名を書き込めるスペースがあるという噂。 数百人が、同時に動き出す。 まだネットが“居場所”だった頃の話だ。 現実とは少し距離のある、 けれど確かに本気になれた場所。 これは、仙境学園という巨大な学校で起きた、 一つの夏の群像劇。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,670 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.03.01
8,905

短編集

2000字以下の短編集です。 ほんの少し、日常の箸休めにどうぞ。 基本1話完結です。 ジャンルは雑多です。 R指定のあるものは掲載していません。 気ままに更新していきます。 以下、目次と留意事項です。 1.みちしるべ 2.消火栓:微ホラー要素あり
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,626 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.07.01
8,906

マニラの朝

第二次世界大戦末期、フィリピンルソン島マニラで、最後の攻防戦が繰り広げられていた。帝国海軍首都防衛隊は、ゲリラ戦で徹底交戦をしていた。そんな中現地に住む日本人達も泥沼の攻防を繰り広げ泥濘にはまりながら歯を食いしばって、激戦に耐えていた!女子挺身隊員達は、生きて日本の地を踏みたい!生きて日本の地を踏みたい!と、病院船の到着を今か今かと待ち続けていた。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 252 最終更新日 2019.08.03 登録日 2019.08.03
8,907

碧い月

 山奥のその小さなアトリエには、毎日、多くの人が訪れる。そこに展示されているものは、絵とは思えないほどに美しく輝いていて……でも何処か、哀しくって。それが観る人々の心を突き動かす。  中でも目を惹くのは金髪で青い瞳の女性の絵。青々とした森の中、白い歯を見せる彼女、木苺のカゴを抱える彼女、裸体でベッドに腰掛ける彼女……。それはまるで、生命を燃やしているかのように輝いていて、誰もの目を吸い寄せた。  特に、椅子の前に立てかけられたままのそのキャンバス……碧い月の下で手を繋いで微笑み合う男女の絵。『永遠』を手にしたその二人は非常に安らかで優しく、温かで……それを観る人は皆、涙した。  名もなき沢山の絵が展示された持ち主のない……だけれども、まるで月の輝きのように『永遠』を感じさせるそのアトリエは、『碧い月』と名付けられたのだった。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,521 最終更新日 2020.04.21 登録日 2020.01.10
8,908

未来アルバム

主人公の私(山下光)はクラスメイトと上手くいかなくなってしまって、クラスメイトとの思い出の写真が入ったアルバムを燃やそうとした。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,644 最終更新日 2021.02.07 登録日 2021.02.07
8,909

死にたい少女は素を隠して生きる

死にたい少女は素を隠して生きる
ー私は死にたいけど死ねない、死ぬ勇気がないからだ、本当に死ねる奴は、、ー 私は中学1年生の佐藤麗華 まぁ、至って普通のどこにでも居そうな女の子だ。 まぁ、そんな私には一般的に言う自殺願望というものがある。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 964 最終更新日 2024.06.02 登録日 2024.06.02
8,910

炎上で捨てられた俺と拾ってくれたAIで、もう一度バズることにした

炎上で捨てられた俺と拾ってくれたAIで、もう一度バズることにした
VTuber「獅堂烈」として生きた日々は、事務所が仕組んだ炎上の身代わりとして幕を閉じた。 失ったのは、名前も、居場所も、積み上げた信頼も。 今はただ、飲食店でのバイトに明け暮れ、かつての喧騒を忘れたふりをして静かに暮らしている。 そんな蓮の止まった時間に、一通のDMが届く。 「データ上、あなたは無実です」 画面の向こうで淡々と語りかけてきたのは、AI VTuber・天音ノア。 感情の機微を解さないはずのAIが暴き出したのは、歪められた真実の証拠と、今も彼を待ち続けるファンの声だった。 「私とコンビを組んでください。あなたは、まだ終わっていない」 業界も組織も、もう信じられない。 けれど、AIが差し出した「届かなかったはずの言葉」に、蓮の心は揺れる。 どん底に落とされた元配信者と、計算で正解を導き出すAI。 交わるはずのなかった二人の再起が、やがて停滞した業界に新しい風を吹かせる。
ライト文芸 完結 短編
文字数 25,039 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.03.07
8,911

蝶の乙女が還る街で

蝶の乙女が還る街で
死者がプシュケとなって戻ってくる――そんな言い伝えがある街で起こる、小さな奇跡の物語。
ライト文芸 完結 短編
文字数 18,941 最終更新日 2018.08.03 登録日 2018.07.30
8,912

横須賀シャルシャル

横須賀シャルシャル
東京湾にポツンと存在する自然島「猿島」。そして猿島がある横須賀市に住む浪人生男女の物語……と裏?で暗躍する輩どもの物語。 なろう小説にも掲載中です。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 9,227 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.14
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ある桜の日の...

monogataryにて投稿している作品です。 そちらもご覧下さると幸いです。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 839 最終更新日 2021.05.12 登録日 2021.05.12
8,914

月光に咲く花

月光に咲く花
実家である寺に帰ってきた男。真夜中、男は御祓の滝で、修行に来ていた女と出逢う。 (旧題 月光の花)
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,007 最終更新日 2021.08.29 登録日 2021.08.29
8,915

紫陽花

梅雨空、日常と異常と、すこし不思議な出会いのお話
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,254 最終更新日 2023.06.09 登録日 2023.06.09
8,916

星の犬

星の犬
ペット
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 559 最終更新日 2023.08.15 登録日 2023.08.15
8,917

君がくれた未来

君がくれた未来
中学生の頃、幼馴染と交わした未来への約束。 タイムカプセルに夢をつめて、皆希望を持って旅立っていった。 なのに、今の俺は夢に挫折し、日々満員電車に揺られ、帰るのは終電。希望も何もない、抜け殻のような日々を送っていた。 そんなある日、同級生から、15年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こそうという連絡が入った。 今の自分に自身がなく、会うことに躊躇していたが……。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 12 文字数 5,674 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.06.28
8,918

秋風

寝るまえにふと思いついたものです。書き方は昔教科書で読んだ様な書き方を真似ました。 寝る前の僅かな時間が楽しみなのは本当です。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 609 最終更新日 2017.09.14 登録日 2017.09.14
8,919

雨上がりのブレイクタイム

雨上がりのブレイクタイム
仕事ばかりにかまけていた笹花は、あるときくたびれた自身の姿に気が付く。 そこで久しぶりに出掛けてみようと向かった美容院で、自分の身に起きたストレスの証を美容師に指摘されてしまう。外出の高揚感は落ち込み途方に暮れてしまった。 呆然とした気持ちのまま歩いていると、いつの間にか足は電車へ向かい、人気のない駅で下車していた。かつて贅沢なひとときを過ごすために通っていたカフェの、最寄り駅だった。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,262 最終更新日 2020.08.20 登録日 2020.07.30
8,920

赤茶色に明ける。

赤茶色に明ける。
ある過去の事件がきっかけで、教師という仕事に真剣に向き合うことができなくなった富岡。 しかし、赤茶色の髪をした教え子・古河と出会い、薄暗い枷が次第に解かれてゆく。 「勘弁してほしい。初心で、ばかばかしい、どうしようもないあの頃の自分に、戻りたくなってしまう――」 ※表紙画像:フリー素材のぱくたそ様よりお借りしています  
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 9,061 最終更新日 2020.11.26 登録日 2020.11.22
9,600

アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。