ライト文芸 料理 小説一覧

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「今日でやめます」

「今日でやめます」
ウエブデザイン会社勤務。二十七才。 ある日突然届いた、祖母からのメッセージは。 「もうすぐ死ぬみたい」 ――幼い頃に過ごした田舎に、戻ることを決めた。 🌟2026年のライト文芸に参加しています。  投票や閲覧など、応援して頂けると嬉しいです(^^)  楽しんで頂けるように、頑張ります✨
ライト文芸 連載中 長編
感想数 26 文字数 99,416 最終更新日 2026.07.01 登録日 2024.04.30
2 レンタルあり

わたしと古民家と毎日~古民家ベーカリー&カフェとまり木~

わたしと古民家と毎日~古民家ベーカリー&カフェとまり木~
書籍の続きを更新しました。しばらくの間、週一回木曜日に更新していきます 旧題:古民家ベーカリー&カフェ とまり木 ~美味しいパンとやすらぎを~ 第8回ライト文芸大賞にて、〈何気ない暮らしの景色賞〉を頂きました。ありがとうございます。 味覚を失っていた鈴原依織は、都会を離れた田舎で〈ベーカリー&カフェ とまり木〉に立ち寄った。 たまたま食べたサンドイッチの繊細な味を感じ、お店の看板メニューであるグルメバーガーに惹かれ、夢中でかぶりつく。 味覚を取り戻した依織は、ストレスだらけの仕事を退職し、とまり木で働きたいと願い出る。 田舎暮らしでの再生と癒しと、美味しいパンの物語。 *フィクションです。  お知らせ X のスペースにて朗読演戯カタリネコ様(@katarineko222)に本作を朗読して頂けることになりました。 6月26日(金)20:00~ となります Xのアカウントをお持ちの方は、ぜひご視聴くださいませ。 リアタイが難しい方は、1ヶ月のアーカイブ視聴が可能とのことです。
感想数 26 文字数 152,654 最終更新日 2026.07.02 登録日 2025.04.28
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一条春都の料理帖

一条春都の楽しみは、日々の食事である。自分の食べたいものを作り食べることが、彼にとっての幸せであった。時にはありあわせのもので済ませたり、誰かのために料理を作ってみたり。 今日も理想の食事を追い求め、彼の腹は鳴るのだった。 **** いつも読んでいただいてありがとうございます。 とても励みになっています。これからもよろしくお願いします。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 16 文字数 2,218,569 最終更新日 2026.07.04 登録日 2021.07.11
4

café R ~料理とワインと、ちょっぴり恋愛~

café R ~料理とワインと、ちょっぴり恋愛~
café R のオーナー・莉子と、後輩の誘いから通い始めた盲目サラリーマン・連藤が、料理とワインで距離を縮めます。 連藤の同僚や後輩たちの恋愛模様を絡めながら、ふたりの恋愛はどう進むのか? ※小説家になろうでも連載をしている作品ですが、アルファポリスさんにて、書き直し投稿を行なっております。第1章の内容をより描写を濃く、エピソードを増やして、現在更新しております。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 21 文字数 373,192 最終更新日 2026.06.10 登録日 2019.03.06
5

虎と龍のおいしい関係

虎と龍のおいしい関係
登場人物は、たったの二人。 あとはカクテルと料理だけ登場するのは。 社交的な龍太。 うちきな虎次郎。 ふたりは、おたがいを尊敬し、おたがいの行動を邪魔しない。 ふたりが築きあげる、おいしい関係。 読者もまた、おいしい料理を体験できる。 【 毎週金曜日更新 】 カクテル、料理を作る。食べる。批評する。工夫を話す。 お好きなカクテル・料理から召しあがってください。 カクテルと料理の味わいの秘密は、ミステリーのように最後に明かされます。 エブリスタ「正反対の私たち」準大賞受賞作品を連載化。 審査委員に『ルー語食レポお料理ヒューマンBL』を評された小説をおたのしみください。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 125,602 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.04.22
6

伊緒さんのお嫁ご飯

伊緒さんのお嫁ご飯
貴女がいるから、まっすぐ家に帰ります――。 伊緒さんが作ってくれる、おいしい「お嫁ご飯」が楽しみな僕。 子供のころから憧れていた小さな幸せに、ほっと心が癒されていきます。 ちょっぴり歴女な伊緒さんの、とっても温かい料理のお話。 「第1回ライト文芸大賞」大賞候補作品。 「エブリスタ」「カクヨム」「すずしろブログ」にも掲載中です!
ライト文芸 完結 短編
感想数 13 文字数 195,018 最終更新日 2018.06.27 登録日 2017.10.22
7

おにぎり食堂『そよかぜ』

おにぎり食堂『そよかぜ』
観光地からそれほど離れていない田舎。 山の麓のその村は、見渡す限り田んぼと畑ばかりの景色。 そんな中に、ひっそりと営業している食堂があります。 おにぎり食堂「そよかぜ」。 店主・桜井ハルと、看板犬ぽんすけ。そこへ辿り着いた人々との物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 9 文字数 195,031 最終更新日 2023.04.16 登録日 2017.10.24
8

心音

心音
お腹の中にいる時は、ずっと聞こえてた心音。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,279 最終更新日 2025.07.29 登録日 2025.07.29
9

君に恋して

君に恋して
まぶたのシャッターきりながら、過ごす毎日。 君に僕は見えてますが?
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,920 最終更新日 2025.09.23 登録日 2025.09.23
10

サニーサイドアップ

サニーサイドアップ
優しい両親と暮らす中学生の女の子。 ある朝起きると玄関に見知らぬ靴がある。両親に聞いても心当たりはないらしい。 それから次々と起こる不審な出来事。 風呂場の磨りガラスに映る人影、深夜の廊下に感じる気配、ベッドの足元に佇む謎の老人……。 一体この家で何が起きているの? (ヒューマンドラマ/家族) イラスト:zuma(@zuma58)様
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 8,002 最終更新日 2023.05.24 登録日 2023.05.24
11

ひなたちゃんは憑りつき鬼

会社に従順な会社員ミヤコは帰宅途中、自称「鬼」のひなたちゃんに出会う。はっきりしないけど押しは強い鬼のひなたちゃんに流されるままミヤコは鬼に憑りつかれることに。ひなたちゃんがあの世への橋を渡るため、ミヤコはそこそこの感じで協力し始めるポルターガイスト系の日常が始まる。
ライト文芸 完結 短編
文字数 38,341 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.04.30
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お昼ごはんはすべての始まり

お昼ごはんはすべての始まり
大阪あびこに住まう紗奈は、新卒で天王寺のデザイン会社に就職する。 その職場には「お料理部」なるものがあり、交代でお昼ごはんを作っている。 そこに誘われる紗奈。だがお料理がほとんどできない紗奈は断る。だが先輩が教えてくれると言ってくれたので、甘えることにした。 このお話は、紗奈がお料理やお仕事、恋人の雪哉さんと関わり合うことで成長していく物語です。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 104,334 最終更新日 2023.05.17 登録日 2023.04.05
13

幸せな時間

幸せな時間
いつまでも、この時間が過ごせますように。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,054 最終更新日 2025.09.21 登録日 2025.09.21
14

小さな恋

小さな恋
いつもケーキ屋で会う人との、きっかけが欲しかった。
ライト文芸 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 3,120 最終更新日 2025.09.06 登録日 2025.09.06
15 レンタルあり

家政夫くんと、はてなのレシピ

家政夫くんと、はてなのレシピ
12/13 アルファポリス文庫様より書籍刊行です! *** 第五回ライト文芸大賞「家族愛賞」を頂きました! 皆々様、本当にありがとうございます! *** 大学に入ったばかりの泉竹志は、母の知人から、家政夫のバイトを紹介される。 派遣先で待っていたのは、とてもノッポで、無愛想で、生真面目な初老の男性・野保だった。 妻を亡くして気落ちしている野保を手伝ううち、竹志はとあるノートを発見する。 それは、亡くなった野保の妻が残したレシピノートだった。 野保の好物ばかりが書かれてあるそのノートだが、どれも、何か一つ欠けている。 「さあ、最後の『美味しい』の秘密は、何でしょう?」 これは謎でもミステリーでもない、ほんのちょっとした”はてな”のお話。 「はてなのレシピ」がもたらす、温かい物語。 ※こちらの作品はエブリスタの方でも公開しております。
感想数 13 文字数 258,277 最終更新日 2024.03.31 登録日 2022.04.29
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日曜の昼は後輩女子にパスタを作る

日曜の昼は後輩女子にパスタを作る
レシピ付き小説! 毎週日曜、昼前に彼女はやってくる。俺はありあわせの材料でパスタを作ってもてなすのだ。 毎週日曜の午前11時に更新していました(リアルタイムの時事・季節ネタを含みます)。 意識低い系グルメ小説。男子大学生の雑な手料理! 対話型小説というスタイルを取りつつ自己流レシピの紹介みたいなものです。 うんちくとかこだわりみたいなのも適当に披露します。 ご意見・ご感想・リクエスト・作ってみた報告など、お待ちしています! カクヨムでも同時に掲載しています(もともと2023年3月26日公開なのは6話のみで、それ以前の話は1週ずつ前に公開していました)。 続編も書きました。『新生活はパスタとともに』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/668119599/705868296 一番下のフリースペースからもリンクを貼ってあります。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 160,502 最終更新日 2023.12.31 登録日 2023.03.26
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【6】冬の日の恋人たち【完結】

【6】冬の日の恋人たち【完結】
『いずれ、キミに繋がる物語』シリーズの短編集。君彦・真綾・咲・総一郎の四人がそれぞれ主人公になります。全四章・全十七話。 ・第一章『First step』(全4話) 真綾の家に遊びに行くことになった君彦は、手土産に悩む。駿河に相談し、二人で買いに行き……。 ・第二章 『Be with me』(全4話) 母親の監視から離れ、初めて迎える冬。冬休みの予定に心躍らせ、アルバイトに勤しむ総一郎であったが……。 ・第三章 『First christmas』(全5話) ケーキ屋でアルバイトをしている真綾は、目の回る日々を過ごしていた。クリスマス当日、アルバイトを終え、君彦に電話をかけると……? ・第四章 『Be with you』(全4話) 1/3は総一郎の誕生日。咲は君彦・真綾とともに総一郎に内緒で誕生日会を企てるが……。 ※当作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも同時掲載しております。(過去に「エブリスタ」にも掲載)
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 44,850 最終更新日 2022.08.26 登録日 2022.08.10
18 レンタルあり

女ふたり、となり暮らし。

女ふたり、となり暮らし。
若干冷めている以外はごくごく普通のOL、諏訪部京子(すわべきょうこ)の隣室には、おとなしい女子高生の笠音百合(かさねゆり)が一人で暮らしている。特に隣人づきあいもなく過ごしていた二人だったが、その関係は彼女が「豚の角煮」をお裾分けにやってきた事で急速に変化していく。ワケあり女子高生と悟り系OLが二人でざっくりした家庭料理を食べたり、近所を探検したり、人生について考える話。
感想数 3 文字数 118,769 最終更新日 2025.01.14 登録日 2021.04.30
19 レンタルあり

ことりの古民家ごはん 小さな島のはじっこでお店をはじめました

ことりの古民家ごはん 小さな島のはじっこでお店をはじめました
旧題:ことりの台所 ※第7回ライト文芸大賞・奨励賞 都会に佇む弁当屋で働くことり。家庭環境が原因で、人付き合いが苦手な彼女はある理由から、母の住む島に引っ越した。コバルトブルーの海に浮かぶ自然豊かな地――そこでことりは縁あって古民家を改修し、ごはん屋さんを開くことに。お店の名は『ことりの台所』。青い鳥の看板が目印の、ほっと息をつける家のような場所。そんな理想を叶えようと、ことりは迷いながら進む。父との苦い記憶、母の葛藤、ことりの思い。これは美味しいごはんがそっと背中を押す、温かい再生の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 150,879 最終更新日 2025.04.21 登録日 2024.04.04
20

先生、ご飯です!〜幸薄な私が年下天才漫画家の胃袋を掴んでしまった件〜

先生、ご飯です!〜幸薄な私が年下天才漫画家の胃袋を掴んでしまった件〜
なるべく人と距離をとって生きていたいーー。 そんな願望を持つ27歳の真野風香は、クビをきっかけに人気週刊少年漫画家・早瀬ハルマ先生の職場で働くことに。 カッコいいけど超ストイックで癖ツヨな早瀬先生(21)、個性的なアシスタントさんたちとの日々は……決して楽じゃない⁉︎ 超ハードな連載生活、熾烈な人気競争、裏切り、痴情のもつれーー。 先生との距離もどんどん縮まって、奥手な風香はタジタジに。 辛いこともあるけれど、最後は風香が作るおいしいご飯で丸く収まります。 これはきっとハッピーエンドの物語。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 35,697 最終更新日 2024.09.24 登録日 2024.09.04
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小さな季節のテーブル ~ワンテーブルレストランと1組のお客様~

小さな季節のテーブル ~ワンテーブルレストランと1組のお客様~
とある田舎町のとある森の中にある不思議な小さなレストラン そこは1日1組限定のレストラン 仲を深めたい、距離を縮めたい、距離をとりたい、離れたい、裏取引など 様々なお客様が来店するそれは現世も異世界の住人も過去も未来も現在も・・・ 今日も来店する理由を持ったお客様がドアを開けます。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,469 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.12.23
22 レンタルあり

鎌倉古民家カフェ「かおりぎ」

鎌倉古民家カフェ「かおりぎ」
旧題」:かおりぎの庭~鎌倉薬膳カフェの出会い~ 【私にとって大切なものが、ここには満ちあふれている】 彼氏と別れて、会社が倒産。 不運に見舞われていた夏芽(なつめ)に、父親が見合いを勧めてきた。 夏芽は見合いをする前に彼が暮らしているというカフェにこっそり行ってどんな人か見てみることにしたのだが。 静かで、穏やかだけど、たしかに強い生彩を感じた。
感想数 8 文字数 132,127 最終更新日 2023.12.13 登録日 2023.04.27
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からだにおいしい料理店・しんどふじ ~雨のち晴れときどき猫が降るでしょう~

からだにおいしい料理店・しんどふじ ~雨のち晴れときどき猫が降るでしょう~
人生を揺るがす事件というか事故が起こり死の淵を彷徨い奇跡的に回復し地元の町へ戻って来た淵沢裕。 そこで懐かしい人との再会が。 からだにおいしい料理店『しんどふじ』の店主の箕田安祐美だ。 童顔で中学生みたいだけど大人女子の安祐美と老け顔の裕。 この再会は意味があるのか。 裕の転換期となるのか。 食とはなんなのか。食べるって生きることに繋がる。 『雨のち晴れときどき猫が降るでしょう』 裕の人生はそんな人生に。 ライト文芸大賞エントリーしていますので、気に入ってくれたら投票お願いします。 (=^・^=)
ライト文芸 完結 長編
感想数 20 文字数 60,143 最終更新日 2019.04.28 登録日 2019.03.24
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ふんわり

ふんわり
ふんわりした日常
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,827 最終更新日 2025.08.03 登録日 2025.08.03
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浮気上等の毒彼氏から逃げ出した私。心機一転。アフターファイブは、浅草・蔵前の小料理屋でイケメン探偵と。

仕事終わりに、小料理屋のイケメン店主と謎解きはいかがでしょう? 楽しい謎を用意してお待ちしてます! 主人公は毒彼氏から逃げるようにして、東京都台東区蔵前へ移り住んだOL、汐見祥子。 たまたま入った駅近の小料理屋で、美形イケメンシェフの駒形聡に出会う。 絶品料理についついお酒が進んで、気づけば、祥子は料理屋でバイトをすることになっていた! 料理の腕だけではなく、推理も冴える駒形。その依頼人と関わるうちに、祥子は人の温かみに触れていく。 そして、元彼との悪しき思い出を克服する。 料理×ライトミステリー! 料理に託された様々な思いに感動すること間違いなし!
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 104,463 最終更新日 2021.05.29 登録日 2021.04.29
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柴犬亭の店主は、元愛犬なのかもしれない

仕事を押し付けられ、心も体もすり減らしていた社畜OL・優香。 ある夜、限界のままふらりと立ち寄った食堂「柴犬亭」で、人生が変わる。 出てきたのは、美味しいご飯。やけに距離の近い店主は、優香の会社の愚痴を聞いてくれた。 そしてついに、会社を辞める決意をする――。 柴犬亭での生活は、甘くて少し不思議で、やたらと心地いい。 けれど店主には、ひとつだけ気になることがあった。 初めて会ったはずなのに、なぜか自分のことをよく知っている。 それにあの仕草、距離感――どうしても、昔飼っていた柴犬と重なって見えてしまうのだ。 もしかしてこの人、本当に――。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 11,062 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.30
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夫婦パスタ日記

夫婦パスタ日記
夫婦の数だけ、パスタがある――年代が異なる様々な6組の夫婦の、日常におけるパスタにまつわる物語を描いていくオムニバス小説。得意なパスタ、料理アプリを見ながら作ったパスタ、ふと思いついたパスタ、ヒントをもらったパスタ、思い出のパスタ……それぞれの夫婦の生活の中に、様々なパスタが登場する。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 94,002 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.03.24
28

温もり

温もり
小さな愛を紡げば、二人は幸せ。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,787 最終更新日 2025.10.09 登録日 2025.10.09
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★黒猫ユウレイ集会

★黒猫ユウレイ集会
ぼくの部屋に半透明の黒猫がふわふわと浮かんでいる。ごはんをあげていた黒猫が死んだらしい。なぜか食事ができるので、一緒に食べる。──ある日、黒猫は仲間をつれてきた。奴の、というより、ぼくの仲間になるのかな? 週末に【黒猫ユウレイ集会】を開いてみんなでごはんを食べることになった。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 26,825 最終更新日 2018.07.13 登録日 2018.06.30
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飲兵衛女の令和飯タルジア

飲兵衛女の令和飯タルジア
大きな絶望もないが、取り立てて新鮮な喜びもない。 そんな平凡な日々をただ何となく過ごしていたごく一般的なスーパーのレジ打ち店員・藤田歌織。 歌織は、ある日の通勤の途中、普段ならただ通り過ぎるだけの電車の駅構内で、ふと一枚の掲示物に目を惹かれ、立ち止まった。 その瞬間、眠っていた歌織の食への好奇心がざわめいた。 これは"何者でもない普通の大人”であるちょっとだけ変な女2人が、未知の味覚と美食の感動を求めて、ひたすらに食べ歩き呑み歩く、愛と感動の物語である。 ※最初はお酒を飲んでませんが、そのうち飲みだします。 ※二人で食べ・飲みに行くのが主題ですが、一人飯・一人飲みエピソードも入る予定です。 ※作品情報の画像は夜摘が撮った写真を写真加工ドットコム様で加工したものです。 2024.5.3 ※構成に納得がいかない部分が出てしまった為、話の順番を一部変更しました。 既に読んで下さった方は、混乱させてしまったらごめんなさい。 内容は小さな修正を入れた以外には変更はありません。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 43,861 最終更新日 2024.05.13 登録日 2024.04.18
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徒然に書いた食に詳しいある料理人の話

高校の帰りで夕飯のことに頭を巡らせる彼。 そんな彼の日の一部を切り取ったお話。 コメディにめっちゃ振ってるのでお願いします。 小説家になろう様、ノベルアップ+様でも投稿しています。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 29,999 最終更新日 2020.11.09 登録日 2020.11.02
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失敗した日の朝ごはん

失敗した日の朝ごはん
高校2年生の小海梓(こうみ あずさ)はとあるコンプレックスを抱えている。中学生のときに両親を亡くし、親戚間をたらい回しにされ何度も転校を繰り返している彼女の悩みは――時々おねしょをしてしまうこと。生活環境の変化やストレスが原因の夜尿症に日々悩まされていた。 病院へ通っても粗相は治らず、引き取られた家ではいつも居心地の悪さを感じていた。 ある日、梓は遠縁の青年・高梨柊斗(たかなし しゅうと)に引き取られることになる。彼の家には、梓と同い年の双子の姉弟・飯田野乃花(いいだ ののか)と柾樹(まさき)も訳あって居候をしていた。 三人は梓の“失敗”も嫌がることなく、彼女の存在を受け入れてくれた。両親を亡くしてから初めて、自分の居場所を見つけることができた梓。いままで食事にも苦手意識のあった梓だが、彼らと食卓を共にすることで少しずつ食事を楽しめるようになっていく。 擬似家族×ごはん×夜尿症 傷ついた少女のこころとからだを、おいしく、やさしく、癒していく物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,827 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.30
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伊緒さんの食べものがたり

伊緒さんの食べものがたり
いっしょだと、なんだっておいしいーー。 伊緒さんだって、たまにはインスタントで済ませたり、旅先の名物に舌鼓を打ったりもするのです……。 そんな「手作らず」な料理の数々も、今度のご飯の大事なヒント。 いっしょに食べると、なんだっておいしい! 『伊緒さんのお嫁ご飯』からほんの少し未来の、異なる時間軸のお話です。 「エブリスタ」「カクヨム」「すずしろブログ」にても公開中です。 『伊緒さんのお嫁ご飯〜番外・手作らず編〜』改題。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 58,940 最終更新日 2018.09.08 登録日 2018.07.08
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猫が作る魚料理

猫が作る魚料理
猫人間のモモ子は魚料理が大得意。ほっこりした日常を描くレシピ小説です。 香織(32歳)はモモ子と一軒家で同居している。モモ子は、二足歩行で言葉を喋る、人間と同じくらいの大きさの猫だ。猫だけに、いつもぐうたらと怠けているモモ子だが、魚が好きで、魚料理が大得意。魚料理は下ごしらえなどが面倒なので、怠け者のモモ子は手間のかからない、お手軽だけど絶品な魚料理のレシピを次々と披露する。そのレシピは、普段料理をしない人でも簡単にできてしまうようなものばかり。同じく同居人の誠也(22歳)と共に、仕事や恋に悩みながらも、香織はモモ子の魚料理を堪能していく。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 70,046 最終更新日 2024.04.01 登録日 2024.04.01
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陽だまりカフェ・れんげ草

陽だまりカフェ・れんげ草
都会から少し離れた、小さな町の路地裏商店街の一角に、カフェがあります。 店主・美鈴(みすず)と、看板娘の少女・みーこが営む、ポプラの木を贅沢に使ったシンプルでナチュラルなカフェには、日々ぽつりぽつりと人々がやって来ます。 いつの頃からそこにあるのか。 年齢も素性もわからない不思議な店主と、ふらりと訪れるお客さんとの、優しく、あたたかい。ほんのり甘酸っぱい物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 87,572 最終更新日 2021.04.14 登録日 2021.04.06
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ごはんがあれば、だいじょうぶ。~美佳と瞳子のほっこり一皿~

ごはんがあれば、だいじょうぶ。~美佳と瞳子のほっこり一皿~
シェアハウスで共に暮らす、大学三年瀬川美佳(せがわみか)と、短大一年宮原瞳子(みやはらとうこ)。 美佳に嫌なことがあった日、瞳子はそっと手料理を作ってくれる。 凝った料理ではないけれど、あたたかな一皿は不思議と美佳の心を癒す。 クレーマーに遭った日も、 仲間と袂を分かった日も、 悲しい別れがあった日も、 世の理不尽に涙した日も、 きっと、おいしいごはんがあればだいじょうぶ。 ※約3万字の短編です。ほんのり百合風味の日常物語。 ※第7回ほっこり・じんわり大賞にエントリーしています。 ※表紙素材: 写真AC/チョコクロ様より https://www.photo-ac.com/main/detail/553254
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 29,497 最終更新日 2024.07.03 登録日 2024.06.30
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名前のない味

母から、連絡が来た。昔お世話になっていたフミおばあちゃん長くないって。 久しぶりに会いに行くと、そこには変わり果てた姿をしたフミおばあちゃんがいた。 お見舞いが終わり、別れ間際に、フミおばあちゃんは言った。「最期にあれが食べたいの」 あれ、とは何か。昔お世話になったフミおばあちゃんに最期の恩返しをするために、ある料理の謎を追う物語であり、家族ではない、主人公、真琴とフミおばあちゃんの絆の物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 34,155 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.04.19
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にこいち

にこいち
幼馴染みの湊と花梨は、同棲して約1年。 2人の相性は、バッチリ! 柔らかな日常が待っている。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,463 最終更新日 2025.10.02 登録日 2025.10.02
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いつも2人ぼっち

いつも2人ぼっち
陽菜(ひな)と奏汰(かなた)は、同棲して3年目。いつも2人ぼっち。仲良しカップル。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,618 最終更新日 2025.09.16 登録日 2025.09.16
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夜食屋ふくろう

森のはずれで喫茶店『梟(ふくろう)』を営む双子の紅と祭。祖父のお店を受け継いだものの、立地が悪くて潰れかけている。そこで二人は、深夜にお客の家に赴いて夜食を作る『夜食屋ふくろう』をはじめることにした。眠れずに夜食を注文したお客たちの身の上話に耳を傾けながら、おいしい夜食を作る双子たち。また、紅は一年前に姿を消した幼なじみの昴流の身を案じていた……。 (※この作品はエブリスタにも投稿しています)
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 104,084 最終更新日 2024.06.15 登録日 2024.06.14
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アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。