ライト文芸 部活 小説一覧
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39件
1
rgba(ヤン, デレ, 255,0.8)
最強のヒロインとはなにか
しかも、令和最強のヒロインとは
その答えは、ヤンデレにありました
極めてフツーのタッチで描いたヤンデレの解像度ブチあげて愛でる小説
5/19高1編終わり
6/8高2編終わり
※更新完了予定
高3編 6/15
大学編 6/25
R15は高3の一部と大学編なので高2までは全員読んでも平気!
感想数 0
文字数 121,708
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.09
2
感想数 0
文字数 134,542
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.28
3
桃色バスケット-放物線の向こうに君をみていた
ずっと忘れられない人がいる。
ある日、突然、純からのLINEの返言が途絶える。何故か、本人も桃子の前から消えた。
二年後。
なんと、純が桃子の高校へ転校してくることに。しかし桃子は再会の嬉しさのあまり、口から吹き出した水を純の顔にかけたり、彼の前で財布をぶちまけたりと、そそっかしい一面を披露してしまい、純に避けられるようになってしまう。
避けている本当の理由は、純が桃子の記憶をなくしていたからなのだが。
純は自身の病気のことは知らない。
二人の共通点は、バスケットボール。桃子は記憶を取り戻すべく奮闘することとなる。
努力の甲斐あって二人の想い出だった水族館のデート。これをきっかけとして、二人の距離は一気に縮まることに。
だが、再び二人に試練が訪れる。
桃子は純の過去に触れ、バスケットボールのスランプに陥ってしまう。純はというと、記憶喪失の事実と懸命に向き合っていた。そこには大切な亡き父との思い出もあった。
そして、桃子は仲間たちに支えられて、純と自分のために冬の大会ウィンターへと望む!二人の夢、全国大会出場を実現するべく。
桃子の想いは届くのだろうか。
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文字数 85,919
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.14
4
迷光航路 ーWind Brass in Stray Lightー
【その風は西の向こうからやってくる 番外編】空木と迷光から改題 2026/5/14
幼い頃、オーケストラの音に圧倒され、指揮者に憧れた藤崎景。
高校三年となった今、中高一貫の吹奏楽部で副部長と学生指揮を務め、最後のコンクールを控えている。
しかし今年の高等部の新入部員は例年になくレベルが高く、このままでは中学生がほぼオーディションに残れない現実が見えてきていた。
その状況を前に、景はある案を考える。
――中学と高校を分けて出場させるべきではないか。
だがそれは、部の運営を大きく揺るがす『博打』でもあった。
部長の当麻は現実的な負担とリスクから強く反対し、コンミスの白石も理解を示しながらも慎重な立場を取る。
「それは自己満足じゃない?」
仲間の一言が、景の胸に突き刺さる。
音楽と仲間、そして自分の理想。景の提案が部へと波紋を広げていく。
――高校最後のコンクールシーズンが幕を開けた。
※既存シリーズ『その風は西の向こうからやってくる』の番外編ですが単独で読めます。
感想数 0
文字数 29,076
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.18
5
『聖女の鍵盤』― 休符で重なる,私たち ―
ある火曜日の朝,ソプラノのソリストだった少女は,声を失った。
前兆はなかった。
ただ,口を開いたとき,音のない空気だけが喉を通り抜けた。
心因性失声という診断を,彼女は穏やかに受け取った。
泣かなかった。
怒らなかった。
その代わり,伴奏者としてピアノの前に座ることを,自ら申し出た。
歌えないからこそ,見えるものがある。
息を吸う前の沈黙,肺が膨らむ気配,制服の胸元が微かに擦れる音。
合唱部員たちの声の裏側を,彼女は鍵盤を押しながら,皮膚で聴いている。
廊下を必ず一度振り返るアルトの澪,楽譜を議論で埋め尽くす部長の遥。
彼女たちの呼吸から,生活と感情を読み取りながら,主人公は音楽室の放課後をひとつひとつ,積み重ねていく。
声がなくても,届くことがある。
楽譜の余白に書いた一文が,指揮棒の一拍が,鍵盤の一音が,言葉になる。
歌えない少女が,休符の中に見つけた,静かで確かな充足の物語。
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文字数 35,128
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.29
6
マサキくん、詰みですよ!〜僕のノートは、君の勝ちで埋まっている〜
「マサキ」と呼ばれ、同時に振り向いた瞬間――
椎名将輝(しいなまさき)の日常は、同じ名を持つ美少女・正木遥(まさきはるか)と交差した。
かつて将棋で挫折し、夢から距離を置いた遥。
「将棋、指せる?」
その一言から始まった毎日の対局で、
必ず勝つ遥と、必ず負けても盤を離れない将輝。
放課後の毎日の対局で、ふたりの距離は縮まっていく。
淡い下心から始まる、文化祭で晴れ着姿の公開対局。
これからの未来を占い、想いを打ち明ける道場。
仲間と切磋琢磨し、勝負の世界で絆深まる合宿。
そして、自らの手で未来を切り拓く大会。
勝負の先にあるのは、
勝ち負けか、それとも――。
将棋を通して描く、
放課後青春ラブコメ。
――ふたりの恋と覚悟が、次の一手を選び取る。
※本作はカクヨム、ノベルアッププラス、Tales、Nolaノベル、caitaにて投稿していた「マサキくん、詰みですよ!」を改題していますが、中身は同じものです。
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文字数 138,414
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.01.04
7
Sky Sanctuary
――前田郁恵の物語『サンドアートナイトメア』『視えない私のめぐる春夏秋冬』と繋がる甘く切ない親世代の恋物語
――9月中旬、台風が迫る街で、一つの恋が始まり、そして終わろうとしていた。
片想いをする二人は日常に溶け込んでしまって、上手に目も合わせられない。それはきっと、気付いてしまうのが怖いからだ。
――今晩は台風が来るかもしれないって、桜井君は帰らないの?
悲しみに暮れる海人を見た深愛はそう言った。
深愛は海人が悲しんでいる理由を知っていた。
いずれこうなることも分かっていた。
だから……せめて今日だけは優しくしてあげようと思った。
この気持ちに気付いてくれなくても……。
これは甘く切ない恋の物語。
そして、優しく”ふれる”ことの大切さを伝えるお話し。
窓ガラスの外には灰色に染まった空が広がっている。
それは桜井海人にとって”いつもの空の姿だった”
※当作品は天野蒼空様主催の第十五回空色杯応募作品を大幅に加筆修正した短編小説です。
(第十五回お題:白露×スカイグレー)
※当作品は『視えない私のめぐる春夏秋冬』より登場する桜井往人の父親、桜井海人を主人公にした学生時代を描く短編小説です。
作中には往人の母親である能登深愛(旧姓)や前田郁恵の父親、前田吾郎が登場します。
また作品の都合上、桜井海人の視覚障がいを弱視から全色盲に変更しております。
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文字数 16,588
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
8
感想数 0
文字数 5,857
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
9
〜夏合宿と僕の変身物語〜
久瀬蓮は、サッカー部に情熱を注いでいた高校生。しかし、部員不足で廃部となり、彼が転部を余儀なくされたのは、女子12名しかいない放送部だった。周囲の冷やかしや不安を抱えながらも、新たな部活で奮闘する蓮。そんな矢先、彼は転部早々に合宿へ参加することになる。
向かった先は、歴史ある古民家風の旅館「月影亭」。そこには地下室や月明かりに照らされる幻想的な部屋があり、不思議な空気を漂わせていた。女子たちは合宿の夜を大いに楽しむ一方、蓮は顧問の宮原麻衣と地下室で部活について語り合う。しかし、酔った麻衣を寝室へ運ぼうとした際に転倒。これを目撃した部員・風間沙耶香の放った謎の電撃によって、蓮の体に異変が起きる。
目を覚ました彼は、自分の姿が「美少女」になっていることに気づく――。蓮の運命を大きく変えるこの出来事。合宿の夜は、ただの青春のひとときでは終わらなかった。
「俺、どうしてこんなことになっちゃったんだ!?……いや、もっと読みたいに決まってるだろ!」
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文字数 12,922
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
10
集めましょ、個性の欠片たち
とある中学を中心に、あれやこれやの出来事を綴っていきます。1.「まずいはきまずいはずなのに」:中学では調理部に入りたかったのに、なかったため断念した篠宮理恵。二年生になり、有名なシェフの息子がクラスに転校して来た。彼の力を借りれば一から調理部を起ち上げられるかも? 2.「罪な罰」:人気男性タレントが大病を患ったことを告白。その芸能ニュースの話題でクラスの女子は朝から持ちきり。男子の一人が悪ぶってちょっと口を挟んだところ、普段は大人しくて目立たない女子が、いきなり彼を平手打ち! 一体何が?
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文字数 13,617
最終更新日 2025.05.14
登録日 2023.04.30
11
部活未亡人が夫のいない間に夢を見た件
部活未亡人と言う言葉がある。部活の顧問が、家庭を顧みずに妻が放っておかれるって話だ。それで離婚する教師も多いんだよ。
男子バスケットを熱心に指導するオレは、新規採用された河合先生の勧めもあって、土曜日の練習を途中で帰宅した。
サプライズを仕掛けたんだけど、自宅には、なぜか車のディーラの営業さんが来ていたんだ。
何にも知らずに家に帰ったオレがサプライズされる側だったとは!
前半のセリフに、ちょっとだけ仕掛けがしてあります。
二度読みすると、いろいろとひっくり返りますのでオススメです。
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文字数 5,335
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
12
夏空の下、僕たちは想いを紡ぐ
高校三年の夏、夏樹は小説家の夢を抱き、文芸部で小説を書き続けていたが、自分自身ですらその夢を疑っていた。
そんな中、夏樹はかつての文芸部の先輩、藤川凛と再会する。
彼女は東京の大学に進学していたが、亡くなった叔父の書斎を整理するために戻ってきていた。
二人は再び創作について語り合うも、夏樹は凛が小説を書けなくなったことを知る。
夏樹は、凛に書くことの楽しさを思い出してもらいたいと夏祭りに誘う――。
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文字数 15,107
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
13
金管の奏でる青い空 〜星降る丘のハーモニー〜
全国大会常連の強豪、青空学園吹奏楽部。中学では地区銀賞が最高だった佐々木陽菜は、憧れの部に入部するが、待ち受けていたのは圧倒的なレベル差。「控え」となり、合奏に参加できない悔しい日々が始まる。
そんな陽菜が出会ったのは、二人の天才トランペット奏者。一人は、完璧な技術を持ちながらも孤高を貫く2年生・霧島蓮。もう一人は、名門校から転入してきた圧倒的な実力と自信を持つ水城舞。そして、陽菜を常に励ます友人・菊池美咲(クラリネット)。天才たちの存在と厳しい現実に打ちのめされながらも、陽菜は音楽への情熱を捨てきれない。
悔しさをバネに、陽菜は放課後、街を見下ろす「星見が丘」で一人練習に打ち込む。そこで偶然、同じく丘で練習する霧島と再会。当初は冷たい彼だったが、陽菜のひたむきさに触れ、不器用ながらも的確なアドバイスを与え始める。「秘密のレッスン」とも言える交流を通じ、陽菜の音は少しずつ温かみと芯のある響きを獲得していく。
一方、水城の加入は部に波紋を広げ、特に霧島との対立は深まるばかり。さらに部内では、陽菜を狙ったかのような陰湿な嫌がらせが発生。疑心暗鬼が広がり、部員たちの間には「見えない壁」が生まれてしまう。
苦悩する中、陽菜は完璧主義の裏で水城もまた重圧に苦しんでいることを知る。そして運命の夜、星見が丘に集った霧島、水城、陽菜の三人は、初めて互いのためだけに音を合わせる。完璧ではない、けれど心が通い合うハーモニー。それは、反発し合っていた三人の心を繋ぐ、確かな希望の光となるのだった。
やがて嫌がらせ事件も解決し、見えない壁を乗り越えた青空学園吹奏楽部は、心を一つにしてコンクールへ挑む。県大会、激戦の関東大会を見事に突破し、ついに掴んだ全国大会の舞台。しかし、本番直前にまさかのアクシデントが発生! 仲間との絆が試される中、三人のトランペット、そして部員全員の心が一つになった「青空サウンド」が、音楽の聖地に響き渡る! 目指した金賞には届かず、結果は銀賞。しかし悔しさ以上に、音楽を通じて得たかけがえのない友情と成長という、本当の宝物を手にしたのだった。
挫折から這い上がる主人公のひたむきな努力、孤高の天才と完璧主義のライバルが見せる人間的な変化、そして音楽が繋ぐ熱い友情と淡い恋の行方。豊かに描かれる吹奏楽の世界と、読者の心を揺さぶる青春ドラマがここにあります。読み終えた後、きっとあなたの心にも、どこまでも続く爽やかな青空が広がることでしょう。
感想数 0
文字数 53,857
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
14
感想数 0
文字数 105,714
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.02.01
15
星渦のエンコーダー
繭(コクーン)というコックピットのような機械に入ることにより、体に埋め込まれたチップで精神を電脳世界に移行させることができる時代。世界は平和の中、現実ベースの身体能力とアバターの固有能力、そして電脳世界のありえない物理法則を利用して戦うレースゲーム、「ネオトラバース」が人気となっている。プロデビューし連戦連勝の戦績を誇る少年・東雲柳は、周囲からは順風満帆の人生を送っているかのように見えた。その心の断片を知る幼馴染の桐崎クリスタル(クリス)は彼を想う恋心に振り回される日々。しかしある日、試合中の柳が突然、激痛とフラッシュバックに襲われ倒れる。搬送先の病院で受けた治療のセッションは、彼を意のままに操ろうとする陰謀に繋がっていた。柳が競技から離れてしまうことを危惧して、クリスは自身もネオトラバース選手の道を志願する。
二人は名門・未来ノ島学園付属高専ネオトラバース部に入部するが、その青春は部活動だけでは終わらなかった。サスペンスとバーチャルリアリティスポーツバトル、学校生活の裏で繰り広げられる戦い、そしてクリスの一途な恋心。柳の抱える過去と大きな傷跡。数々の事件と彼らの心の動きが交錯する中、未来ノ島の日々は一体どう変わるのか?
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文字数 585,943
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.07.16
16
聖少女暴君
あたしの人生はあたしがルールだ!シナリオを描くのはあたし!みんな準備はいい?奇跡のジェットコースターだよ!
【週末金・土・日定期更新】
天文部を舞台にした女子高生×ガールズラブ=eスポーツ⁉ どうしてこうなった⁉
舞台は都内の女子校、琴流(ことながれ)女学院の天文部。
主人公である鳴海千尋(なるみ ちひろ)が女子校に入学して、廃部寸前の天文部で出会った部員たちはみんな一癖あって?
部長であるロシア人クォーター姫川天音(ひめかわ あまね)は中学生時代『聖少女』といわれるほど容姿端麗、品行方正な美少女だった。しかし陰で生徒たちから『暴君』とも呼ばれていたらしい。姫川天音は天文部の部室で格闘ゲームをする問題人物だった。
姫川天音は聖少女なのか? 暴君なのか?
姫川天音は廃部寸前の天文部を隠れ蓑にeスポーツ部を立ちあげる野望を持っていて?
女子校を舞台にした女の子ゆるふわハチャメチャ青春ラブストーリー!
※この作品に実在のゲームは登場しませんが、一般に認知されている格ゲー用語『ハメ』『待ち』などの単語は登場します。この作品に登場する架空の格闘ゲームは作者の前作の世界観がモチーフですが、予備知識ゼロでも楽しめるよう工夫されています。
この作品は実在する人物・場所・事件とは関係がありません。ご了承ください。
この作品は小説家になろうサイト、カクヨムサイト、ノベマ!サイト、ネオページサイトにも投稿しています。また、ノベルアッププラスサイト、ハーメルンサイト、ツギクルサイトにも投稿を予定しております。
イラストレーターはXアカウント イナ葉(@inaba_0717)様です。イラストは無断転載禁止、AI学習禁止です。
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文字数 54,682
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.07.05
17
魔法使いと繋がる世界EP2~震災のピアニスト~
――人は生きる限り、生き続ける限り、過去の幻を背負い歩いていく
※当作品は長い構想を経て生まれた”青春群像劇×近未来歴史ファンタジー”長編シリーズ小説です。
イントロダクション
西暦2059年
生き別れになった三つ子の魂が、18年の時を経て、今、巡り合う。
それは数奇な運命に導かれた、少年少女たちの長い一年のほんの始まりだった。
凛翔学園三年生、幼馴染三人組の一人、樋坂浩二(ひさかこうじ)、生き別れとなった三つ子の長女、稗田知枝(ひえだちえ)のダブル主人公で繰り広げられる、隠された厄災の真実に迫る一大青春群像劇。
EP2~震災のピアニスト~
~あらすじ~
凛翔学園(りんしょうがくえん)では各クラス毎に一つの部活動を行う。
樋坂浩二や稗田知枝のクラスの仲間入りをしたクラス委員長の八重塚羽月(やえづかはづき)はほとんどのクラスメイトが前年度、演劇クラスとして活動していることを知っていた。
クラスメイトの総意により、今年も演劇クラスとして部活申請を行った羽月のクラスであったが、同じ演劇クラスを希望したのが他に二クラスあることから、合同演劇発表会で一クラスを選ぶ三つ巴の発表会に発展する。
かつて樋坂浩二と恋仲であったクラス委員長の羽月は演劇のための脚本を仕上げるため、再び浩二と同じ時を過ごすことになる。
新たな転校生、複数の顔を持つ黒沢研二(くろさわけんじ)を加えて
演劇の舞台の準備が進んでいく中、語られる浩二と羽月の恋愛の思い出
羽月が脚本化した演劇“震災のピアニスト”
主役に任命された転校生の”稗田知枝”と”黒沢研二”
演劇クラスを巡って立ち塞がる他クラスの存在
交錯するそれぞれの想いが、一つの演劇の中でかつてない最高の舞台を作り上げる。
※エピソード2開始です!近未来の世界観で巻き起こる、エピソード1よりさらに濃密になった青春ドラマをお楽しみください!
表紙イラスト:麻mia様
タイトルロゴ:ささきと様
感想数 0
文字数 280,895
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.29
18
感想数 0
文字数 55,838
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.04.27
19
感想数 0
文字数 93,334
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.04.26
20
曇天フルスイング
高校1年生の一ノ瀬 秋穂は佐伯先輩に一目惚れし、野球部に入った。
野球のことは何一つ知らなかった秋穂だが、懸命に覚えていくうちに、最初は反対していた二宮先輩もマネージャーとして認めてくれるようになる。
それから一年程経ち、秋穂は2年生。佐伯、二宮は3年生に。
3年最後の試合である、明星学園との練習試合を前に、秋穂はある決意を固める。
佐伯先輩には気になる人がいるようだ。
それは、彼の幼馴染みの深井 清良。
複雑な気持ちを抱えつつも、秋穂は頑なに「行かない」という清良を試合に連れていくために奮闘するのだが……
※他サイトからの転載
感想数 0
文字数 31,165
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
21
三度目の人生を君と謳う
毎日を惰性で生きていた秀は、ある朝、一人の少女に趣味であるWEB小説を読まれてしまう。
しかもその少女は、秀が通う高校に後輩として転校し、秀が所属する演劇部に入部してくる。
彼女の名前は、柊結生。
天性の演技力を持ち、直向きな性格の結生から、秀は自身の小説を台本にした演技力向上練習を持ちかけられる。
「一緒に最高の物語を創り上げましょう!」
隠された「秘密」とともに、運命の歯車が静かに動き始めた。
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文字数 107,800
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
22
好きだ、好きだと僕は泣いた
いつも絵ばかり描いている中学二年生の彼方は、唯一の美術部だ。夏休みに入って「にしししし」と笑う元気で行動力のある一人の女子生徒が美術室にやってくるようになった。ただ一人の写真部である彼女は、写真集を作るのだと言い――
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
感想数 0
文字数 52,600
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
23
感想数 0
文字数 200,195
最終更新日 2022.07.19
登録日 2019.03.31
24
感想数 0
文字数 207,742
最終更新日 2022.03.24
登録日 2021.12.08
25
一度もレギュラーチームに入れなかった先輩が引退する話
高校二年生のとき、わたしが所属していたダンス部には三年間レギュラーチームに入れなかった先輩がたった一人だけいました。わたしはその先輩と深い関係を築いたわけでもないのですが、その先輩と夏合宿で交わしたある会話がいまでも忘れられません。先輩の言葉は社会人として働くわたしの心にずっと残っています。
感想数 0
文字数 2,242
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.05
26
マトリョシカ
大学1年生の佐野透は、小学校からの腐れ縁の岡村智哉の誘いで文芸サークルの新入生歓迎会に行き、そこで同じ1年生でありながら、小説家の田宮桜と出会う。透は桜からの誘いで書くつもりのなかった小説を書くことに。
感想数 0
文字数 13,374
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.04.24
27
君と交わした約束を僕は忘れない
書籍部(しょじゃくぶ)部長の栃折奈津美先輩は、学校随一の変人だ。見た目は清楚な美人なのに、中身はとんだトラブルメーカー。おかげで同じ書籍部に所属している僕も、生徒会から目を付けられる始末だ。本当に勘弁してほしい……。
けど、そんな奈津美先輩には、もう一つの顔がある。そう、製本家を目指す職人見習いとしての顔が――。
子供の頃、奈津美先輩がこの町を離れる前に交わした、一つの大切な約束。
僕はそれを一生忘れない。
この約束を果たすために、僕らは各々の夢に向かって突き進む。
でも、僕らの約束がもたらすものは絆だけではなくて……。
これは、司書を目指す僕と製本家を志す奈津美先輩の、ささやかな約束をめぐる物語。
感想数 0
文字数 110,070
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.29
28
感想数 2
文字数 133,247
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.07
29
彼女のヒモになりたい
中学三年の夏。自転車の転倒で負傷した紐本創は、偶然通りかかった出縄結依に助けてもらう。結依に一目惚れした創は翌年、彼女の通う白里高校への入学を果たす。どうにかお近づきになろうと結依が部長を務める「ヒモ部」へと入部すが……。
「ヒモ部」を舞台に繰り広げられる、少年の少し歪な初恋のお話。
小説家になろうにも投稿してます。
感想数 0
文字数 29,571
最終更新日 2020.01.08
登録日 2019.12.01
30
女子自動車部こんぺてぃちおーね!
若者の自動車離れが叫ばれてもう何年経つだろう。
自動車人気を取り戻したい自動車業界は『女子大生』による競技会開催という奇策に打って出る。
当初は奇異の目で見られるも業界のバックアップによりアイドル的な人気も博し年々熱気は増していく。
しかしその人気の根底を支えるのは『速く走りたい』と真摯に車と向き合う女子大生たちの姿であった。
これはそんな彼女たちの成長を描く自動車活劇である。
感想数 0
文字数 41,056
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.02.24
31
感想数 0
文字数 16,635
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.10
32
感想数 6
文字数 278
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
33
議論をしない議論部
東京の中の森の中にある山岸学園
その中には議論をしない議論部があった。
議論部ではいつも事件が起こる???
感想数 1
文字数 6,552
最終更新日 2018.07.20
登録日 2018.06.14
34
人生のターニングポイント
現在の自分の生活や環境、周りの人に不満をもつ大学の2回生である田中。
自分はなぜこんな人生を選んだのか。
なぜこうなってしまったのか。
あの時違う選択をしていれば……。
そんなことを考える田中にあるメールが届き、ひょんな事から過去にタイムスリップして、やり直したかった、間違えて選んでしまった人生の分岐点をもう1度やり直そうとする物語です。
出来れば何でもいいんで感想ください!
めちゃくちゃ励みになります(`・ω・´)ゝ
感想数 0
文字数 63,219
最終更新日 2018.06.13
登録日 2017.10.25
35
感想数 0
文字数 52,364
最終更新日 2018.03.31
登録日 2018.03.31
36
感想数 0
文字数 12,041
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.03.18
37
走る阿呆。
岳人は走っていた。
あのアホどもの所為だ。
ラグビー部員たちは走った。
否、走らされた。
京都市街の北端、宝ヶ池から南の端、伏見まで。
愛すべきゴンタたちの罰退走。
その先に待つものは、特にない。
感想数 0
文字数 23,420
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
38
春夏秋冬~JCが小説家を目指したのですが?!
時は四月のはじめ。
私立梅の宮中学校の入学式に新入生としてやってきた水谷春みずたにはるは、ひょんなことから小学生の時に離れ離れになった宮瀬夏佳みやせなつかと再会を果たす。
和気あいあいと再会をよろこんだ彼女たちだったが、校則で部活動に絶対に参加しないといけないことを知る。期限は一週間だった。
部活動の仮入部期間が終わるまでだった。
しかし、一週間たっても部活動は見つからなかった。
そこで現れたのが長谷部秋恵はせべあきめぐみだった。
春は彼女に誘われ、秋恵が部長を務める文芸部に参加することにした。
文芸部に入部した春は、同じ部員である小金井こがねい真冬まふゆに誘われ、小説家を目指す第一歩を踏み出す。
人気小説家を目指しながら平穏な学校生活を送る春だったが、夏休み文芸部の旅行先で問題発生?!
当作品は、あるライトノベル新人賞一次落ち作品です。盗作やレーベル様にご迷惑のないようお願い申し上げます。
感想数 0
文字数 21,369
最終更新日 2017.09.04
登録日 2017.09.04
39
私立東郷学園諜報部
舞台は東京某所に存在する私立東郷学園。主人公の城ヶ崎朋子は、学園非公認の部活動である諜報部の部員として、日夜情報収集に勤しんでいた。そんな朋子が遭遇する様々な人物やエピソードをお楽しみ下さい。
※この作品はカクヨムにお引越ししました。今後の更新は移転先で行いますので、そちらをご覧下さいませ。
( ̄┏∞┓ ̄)ノ♪
https://kakuyomu.jp/works/16817139556489211984
文字数 4,054
最終更新日 2015.11.21
登録日 2015.11.21
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