ライト文芸 ハッピーエンド小説一覧

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さよなら、サヨナラ……大切な人 怖い台詞も使っていますが……(妄想でございます) 実在の人物・団体とは一切関係ありません。(フィクション)     ―――――――――――― ・幼馴染みでもあり、従兄妹という繋がりもある  大好きな人との結婚を夢見ていた花。  その願いが一人の悪女によって 打ち砕かれてゆき、  花の心に大きな傷跡を残す。もがきながらも新しい  人生に船出をし、さまざまな人たちの狭間で揺れながら  幸せへの道に辿り着く、そんなstoryになっています。  ―――――――――――――――――――――――――――――― サブタイトル 3つ ❦汚い奴は許さねーよ。裏切り者には鉄槌を下ぁ~す。(仮) 『無双悪女と夢想善女』/ 無敵な女の言うことに『私は悪くない』 執筆期間 2023.9.8 ~ 2023.12.5
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小説 1,694 位 / 186,069件 ライト文芸 14 位 / 7,022件
文字数 39,312 最終更新日 2024.02.22 登録日 2024.01.11
部屋にやって来たのは、真子の妖精ミーだった。 私は、真子の妖精ミーに、セニョリータと名前をつけられた。ミーは真子の心の病を、未来から心配してやってきたらしい。私とミーとの生活が始まる。真子の治療には。愛が必要であると。私も地球上に存在する真子とには。恋愛感情はまだ、湧いていなかった。 数度の食事を重ねるが、進展しない。そんな中。デートに漕ぎ着ける。その日から。私の前から真子の妖精ミーは姿を見せなかった。 私は。突然。「四次元空間を探しませんか」と尋ねた。すると。真美が四次元空間について、何ですかと尋ねてくる。私は静かに語り出す。「ここに。小さな檻に入っている。猫がいます。縦横奥行きで表されるのが、三次元空間である。地球の表面は緯度と経度で表せるから二次元。線は一次元である。もしも。檻の中の空間に四次元が存在するとすれば。猫は脱出できます。そして、妖精の話をした。真美は質問もしない。黙って聞いている。そして、自分の病の事を語り出す!。 「私の病気は。天使の声を子供の頃から語り始めました。初めの頃は空想の様な話しでしたが、私の脳裏に浮かんでくるのです。お母さんに、天使は宇宙からやって来たの。7次元の高次元の世界から、よく。お母さんから産まれてきた赤ちゃんは、宇宙からやって来たんだと。語る人も多いです。その内に、魂の目的は、地球を楽しくする為にやって来たの。あまりにも。お母さんにしつこく話すから。精神科に連れてこられました。 真美は私に、四次元空間を探したい。理由を尋ねてきた。私はボソボソと口を開く。 「私の病名は統合失調症です。若い頃に東京は品川駅で、いまだ、突っ込めと言う声が聞こえてきて、気がついたら、東京の山手線の品川駅で、ホームに飛び込み電車を止めて、そのまま、精神病院にぶち込まれました。それから、十年後にまたしても。不可思議な出来事に遭遇します。派遣会社で工場に働いていて、好きな同僚の彼女の車がスーパーの駐車場に見えました。喫茶店でコーヒーを頂いていた。私は、即、声をかけようと、お金を払うのも忘れて、その場所へ向かいます。入り口の自動ドアが開いた瞬間に、彼女の声が、天井から聞こえてきました。入院には至りませんでしたが。幻聴が聞こえたのは、二度だけです。 でも、幻聴って、簡単に精神病と理由をつけられると思いますか、僕は、何か、見えない世界の扉がある様に思えます。こんな話は、精神科医に話をしたら、精神病院にぶち込まれます。「一緒に四次元の扉を確かめに、冒険しませんか」
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小説 3,116 位 / 186,069件 ライト文芸 21 位 / 7,022件
文字数 11,113 最終更新日 2024.02.22 登録日 2024.02.22
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ライト文芸 連載中 長編 R15
2年2組の生徒:原田結花(16歳 高校2年生) 2年2組の担任:小島陽人(25歳 教師歴3年目)  小さな頃から自分に自信を持つことができなかった原田結花。  周囲が恋愛話に盛り上がっていても自分には関係がないといつも蚊帳の外。学級委員という肩書も、それは他に立候補する人がいないから、自分が引き受ければ事が進むという消極的な理由。  そんな彼女が高校2年生の始業式の日の放課後、偶然に教室に忘れものを取りに来た陽人を人生で初めて意識してしまう。一方の陽人も結花には他の生徒とはどこか一線を越えたもの感じていた。  そんな毎日を送る結花に、高校2年生の冬に治療をしなければ命にかかわってしまう病気を告げられてしまう。  手術は成功するものの、根拠もない噂を流された結花は孤立して追い詰められてしまう。  そんな彼女の味方でいたのは一人の親友と、担任の陽人だった。  陽人は結花を絶対に自らの手で卒業させると決意をするも、周囲の環境に耐えきれなくなった結花は自らの学生としての道を閉ざし、その事実を知った陽人も彼女を追うように教職を辞めた。  そんな二人が再会したのは、結花の母親の友人が開いているカフェレストラン。  お互いの気持ちは同じ。言葉には出ないけれど「今度こそ失敗したくない」。  「教師と生徒」というタブーとも言われてしまう関係を、互いに身を引くことで結果的に突き破った。  それでも、二人の前には乗り越えなくてはいけない問題がいくつも立ちはだかる。  初めての恋心に何度も自信を失いかけた結花の手を陽人は引き続ける一方、陽人にも誰にも話していない過去を持っており、唯一それを話せたのは彼女だけ。  それでも、結花は「中卒では先生の隣に立つには申し訳ない」と奮起。  陽人の海外転勤を機に、二人は一時の寂しさを抱えながらも一つの約束を交わした……。  途切れそうな儚い赤い糸を何度も必死に守り抜いた不器用な二人の物語です。 (表紙画像はCanva様よりフリー素材を使用しております)
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小説 4,068 位 / 186,069件 ライト文芸 32 位 / 7,022件
文字数 43,160 最終更新日 2024.02.22 登録日 2024.01.27
小森絋望は家族の誰とも似てないことに違和感を抱いてた。 しかも百件を超える就職面接に落ちて。 祖父に救いの手を差し出されて祖父が店主の“小森書店”でアルバイトをすることに。 そんなこんなで恵まれていないのか恵まれているのかわからない日々のなか色々悩んでるときに「自分は小さな神様だ」って名乗るひとりの男性と出会って。 これは“縁結びの神様”が紡ぐ物語。
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小説 5,665 位 / 186,069件 ライト文芸 53 位 / 7,022件
文字数 13,084 最終更新日 2024.02.21 登録日 2023.11.26
あなたの世界が今色褪せているならば、この約1万文字で完結する物語が色を取り戻す助けになるかもしれません。 気づけば全てが色褪せた世界にいた。 子供の頃に感じていた、考えるより先に身体を動かすわくわくとした感情。 どんなに辛くとも無限に湧いた、足を前に進ませる熱い血潮。 全てが過去となり、今は人生という作業をこなしているだけ。 この物語は、勝手に落ち込んで勝手に助かる男の物語。 大した事件は起きないし、大したロマンスも起きない。されど、未来は切り開かれる。
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小説 6,340 位 / 186,069件 ライト文芸 60 位 / 7,022件
文字数 11,100 最終更新日 2024.02.19 登録日 2024.02.19
実緒(みお)は親の同意が得られず、大学受験に合格したのに入学することが出来なかった。 親から働いて、家に給料の三分の二を入れろと言われた彼女は、あることに気づく。 「入学後のお金の問題があるから、大学に入るのには親の同意がいるけど……逆に言えばお金があれば、自分の好きなことが出来るんだ」 親に搾取されそうになった主人公が、家を出て幸せになる話(ざまぁはほぼなし)。 ※重複投稿作品※
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小説 20,591 位 / 186,069件 ライト文芸 202 位 / 7,022件
文字数 3,303 最終更新日 2024.02.13 登録日 2024.02.09
──── 誰かの想い、誰かの記憶の葉を実らせた大きな樹木です。 誰にも見つけることが出来ない樹木は、いつか、誰にも分からない気持ち、誰にでも分かる気持ちを抱えた記憶と想いを、誰かに見つけてもらえるように、今日もひっそりと木の葉を揺らしてあなたを待っています。 ──── これは、私の短編小説を書き遺すものです。 皆さんは、連想ゲームというのを知っていますか? 1つの単語、あるいは言葉を中心に、想像出来る事や、言葉を並べていってそこからまた想像出来るものを書いていくという繰り返し。 全体を見ると、葉っぱをつけた木のように見える様です。 この短編小説集は、連想ゲームではありませんが、沢山の小説を葉っぱに見立てて、その登場人物達の記憶を、《記憶と想いの葉》として記録した不思議な短編小説集です。 続きが気になる!という所で終わっていたり、結末や登場人物がこの先どうなるのかではなく、その時の《想い》を中心にしたもので、小説が終わる事は後その《想い》が変化したり展開が変わるんだと、感じていただければ幸いです♪ 短編小説は書いて投稿したことがありませんが、どうか、少しでも楽しんでもらえれば幸いです♪ 2週に1回の金曜日、8時に投稿する予定です♪ 供給が追いつかないこともあるので、投稿が途絶える可能性もあります! ご了承くださいっ!
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 103,880 最終更新日 2024.02.09 登録日 2022.03.25
8
ライト文芸 完結 ショートショート
あんたへはホルモンを焼くかビールを飲むかしかできない。焼肉をしながらHSPであることを打ち明ける。おかまいなしにホルモンを焼きビールを飲む。
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 4,341 最終更新日 2024.01.26 登録日 2024.01.26
9
ライト文芸 完結 ショートショート R18
空野星美(そらのほしみ)は、高校を卒業と共に、バルーンアートの店を5年間勤め、【Balloon art PIERROT】を、少し田舎に作った。従業員はいらない。結構忙しかったが、空気も綺麗だし、車があれば不便ではなかった。2LDKのマンションに住んでいたが、田畑が多く、たまにお手伝いをした。「お見合いならいらないよ!私は一人が好きなの!」野菜をもらい、帰る日々。のんびりとしたスローライフを暮らしていたのだが。星美を巻き込む様々なストーリー。私は人は嫌いにならないと誓う。
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 5,782 最終更新日 2024.01.26 登録日 2024.01.25
家出中の哀れなJCを拾ったつもりだったが、拾われていたのはオレのほうだと…!? 8年くらい前に(ヒエッ…)書いた小説をリライト致しました。 短い話ですので、さくっとお読みいただければ嬉しいです!
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小説 20,591 位 / 186,069件 ライト文芸 202 位 / 7,022件
文字数 8,403 最終更新日 2024.01.23 登録日 2024.01.23
この世界には居場所が無い。 サキは同僚のリョウを誘って宇宙を見に行った。しかしこれは違法行為。大気圏パトロール隊に追われて、逃げて、気を失った。 サキが気がついた時には、どこか知らない場所で、寝かされ、何も見えない。何者か知らない人たちに治療を受けている様だ。リョウ君は無事なのかな? サキは正体不明の人たちからの問診を受けながら、就活のこと、社会に出てからのこと、、居場所を失うまでに出会った人たちとの思い出。彼らが次々と夢に出てきて話しかけてくる。 そして身体が元に戻ったとき、思いもかけぬ状況に驚く。
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 24,942 最終更新日 2024.01.19 登録日 2024.01.07
収益化の見込めない作家の袴宇宙。 ある日、豪華客船のペアチケをゲットしたが、誘う人が見当たらない。 そしてたまたま隣人の鼎さんといくことになって、、、!?
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 11,925 最終更新日 2024.01.06 登録日 2023.09.26
自分が一番大事だと思っている価値観。 相手と出会って、一番大事な価値観をすっぱり捨てられるか。 相手を尊敬し、思いやりの気持ちを持ち続けられるか。 夫婦を書いたつもりが、 『恋愛モドキ夫婦風味』をお楽しみください。
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 8,417 最終更新日 2023.12.24 登録日 2023.12.24
施設育ちの孤独な男が、教会の前に佇んでいる。もうじき取り壊されるこの教会は、男にとっては特別な場所で……。 ◇pixivさんのブックサンタ企画に寄せた短編です。
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小説 20,591 位 / 186,069件 ライト文芸 202 位 / 7,022件
文字数 3,998 最終更新日 2023.12.20 登録日 2023.12.20
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ライト文芸 連載中 長編 R15
父親の仕事の都合で田舎から都会に出てきた俺、黒澤 奏。新天地で入学した高校の隣の席に座る女の子──信濃 咲は、人を拒絶するかのような雰囲気を出し、左眼を眼帯で隠していた。 挨拶もコミュニケーションも上手くいかない、オマケに彼女の同中の男子は彼女と関わらないことを勧めてくる。 どうしたものかと悩んでいると、左目を隠して泣きながら校内を彷徨う信濃さんを見掛けた──。 ──これは、一人の不器用で可愛い儚げな少女を、死ぬまで幸せにする物語。
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 26,197 最終更新日 2023.12.20 登録日 2023.12.18
“神の寵愛を受けた皇子”リヴヴェール。彼の髪は硝子で出来ていた。触れたものを容赦なく切り裂く、無慈悲な刃。誰もが恐れ、家族すら近づこうとしない皇子に仕える侍女のエリスは、今日も主人の髪を整える。その手に幾重の傷を作ろうと、孤独な皇子の傍に在り続ける。その理由は――。 ※この作品は『小説家になろう』『pixiv』にも掲載しています。
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 10,696 最終更新日 2023.12.10 登録日 2023.12.07
彼の名前は神林隆史。35歳独身。離婚歴あり。優しくて頼りになる理想の上司だが、じつは誰にも言えない秘密がある。女王様から虐げられたがる変態マゾ男なのだ。
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小説 20,591 位 / 186,069件 ライト文芸 202 位 / 7,022件
文字数 13,402 最終更新日 2023.12.09 登録日 2023.12.09
輪廻転生。ずっと大切な存在だった家族が再び目の前に、自分を守るために現れてくれたなら。 本当にあるといいなぁ。
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 7,992 最終更新日 2023.11.28 登録日 2023.11.28
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ライト文芸 連載中 長編 R15
「お姉ちゃん、捨てたんだから私が貰ってもいいよね?」 彼女(幼馴染)が浮気した。 浮気相手は親友、しかも彼女持ち。 その彼女は幼馴染の妹。 「寝取ったんだから寝取り返してもよくね?」 浮気した二人への親友と(義)妹と幼馴染による復讐劇。 復讐が終わればもちろん関係は一気に甘々に…。 更新は当面の間毎日です。 初めての作品です。色々至らないことがあるかと思いますが、よろしくおねがいします。 カクヨムにて投稿しているものをこちらで連載する形になります。アルファポリス限定の特別ストーリーをたまに混ぜつつ投稿します。
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小説 13,498 位 / 186,069件 ライト文芸 128 位 / 7,022件
文字数 126,259 最終更新日 2023.11.11 登録日 2023.02.10
 その畑には、彼岸花が果てしなく続いていた。どこまでも、どこまでも。  彼岸花は不吉で触ってはいけない、と誰もが信じていた。  しかし、危険を顧みずにその畑を居場所にしている二人の女子高生がいる。  彼女たちは出会い、呪われ、抗おうとする。それでも、何が何でも奇跡を起こすまで決して諦めない。  呪いで始まり、奇跡で終わる物語がこれから繰り広げられる――。
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 44,617 最終更新日 2023.11.08 登録日 2023.10.29
 ある日、自分が恋愛小説のヒロインに転生していることに気がついたアイラ。  学園に入学すると、悪役令嬢であるはずのプリシラが、小説とは全く違う性格をしており、「もしかして、同姓同名の子が居るのでは?」と思ったアイラだったが…….。 三話完結。 ヒロインが悪役令嬢を「可愛い!」と萌えているだけの物語。 2023.10.15 プリシラ視点投稿。
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小説 6,340 位 / 186,069件 ライト文芸 60 位 / 7,022件
文字数 9,446 最終更新日 2023.10.15 登録日 2023.05.10
ある日、畑中 誠は、ある女性に付き合って欲しいと告白されるが、自分の気持ちが分からず、断ってしまう。 その女性は振られてしまったが、誠に対して強い想いがあるようで、諦められず大胆な行動を起こす。 その大胆な行動に、誠の育ての親である沙織は巻き込まれる事になる。 更にある女性の知り合いで、誠に気がある楓。 誠の友人で、楓に気がある石田が加わり、話はより複雑となっていく。   果たして沙織達は、どうなってしまうのか? 妖しく、切ない恋愛ストーリーがいま、始まろうとしている。
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 100,346 最終更新日 2023.10.12 登録日 2023.10.02
ゆるファンタジーかもしれない日常話で、少しだけ男女恋愛の要素ありです。 ・若手社会人の女性の視点 ・ゆるファンタジーかもしれない現代日常 ・人外との友情の話なのかもしれない ・蜘蛛の出番が多い ・ハッピーエンド 就寝前に見つけた数本の奇妙な何かは、もしかしたら共喰いにあった蜘蛛の脚だったのかもしれない。そんなことを考えながら眠った「私」は小さな二転三転を経て、ベランダに巣を作った蜘蛛を「絲羅(つらら)」と名付けて日頃の愚痴の聞き役とし始める。晩酌のほろ酔いの中で「私」に相槌を打つ絲羅は、のんびりした笑顔で「物識り、訳知り、知らんぷり」を豪語する少女の姿をしていた。
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 16,542 最終更新日 2023.10.07 登録日 2023.10.07
あの日 誰かに傘を貸した 送ってあげたあの子は誰だったのだろう、 別にそんなに大したことじゃないでも、思い出してしまう あのぼやけた記憶 こんな日に思い出すのは雨の音と匂いとあの子の笑顔だ、可愛いというより綺麗だったが正しいかもしれない
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 6,351 最終更新日 2023.09.12 登録日 2023.02.19
花鳥街に住む人達は皆、手から”個性の花”を出す事が出来る 花はその人自身を表すものとなるため、様々な種類が存在する。まったく同じ花を出す人も存在した。 だが、一つだけ。この世に一つだけの花が存在した。 それは、薔薇。 赤、白、黒。三色の薔薇だけは、この世に三人しかいない。そして、その薔薇には言い伝えがあった。 赤い薔薇を持つ蝶赤一華は、校舎の裏側にある花壇の整備をしていると、学校で一匹狼と呼ばれ、敬遠されている三年生、黒華優輝に告白される。 最初は断っていた一華だったが、優輝の素直な言葉や行動に徐々に惹かれていく。 共に学校生活を送っていると、白薔薇王子と呼ばれ、高根の花扱いされている一年生、白野曄途と出会った。 曄途の悩みを聞き、一華の友人である糸桐真理を含めた四人で解決しようとする。だが、途中で優輝が何の前触れもなく三人の前から姿を消してしまい――……… 個性の花によって人生を狂わされた”彼”を助けるべく、優しい嘘をつき続ける”彼”とはさよならするため。 花鳥街全体を敵に回そうとも、自分の気持ちに従い、一華は薔薇の言い伝えで聞いたある場所へと走った。 ※ノベマ・エブリスタでも公開中!
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 113,031 最終更新日 2023.08.27 登録日 2023.08.17
日本で最も天国に近い病院だと言われている、高山中央病院。 そこが、頭おかしなお調子者・|鶴喜亮《つるきりょう》の入院先である。両足を骨折しても、彼は笑顔を絶やすことはなかった。 それどころか、車椅子をゲットした日には奇声を上げながら廊下で全力疾走、あろうことか危うく謎の美少女・ガラス姫とぶつかりそうになり……!? そして、彼女が抱えているある秘密とは……?! ハイテンションでハートフルな病院コメディー、開幕! この物語はフィクションです。登場する人物・団体・地名等は架空のものであり、実在する人物、団体等とは一切関係がありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 この作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 113,705 最終更新日 2023.08.26 登録日 2023.08.26
ある日のことだった。小説家は悩んでいた。自分の小説は決して万人受けを狙ったものではない。熱狂的なファンがついている小説だ。しかし、担当からそろそろ万人受けする小説を書いてみないかと言われた。というのも最近、ネタがマンネリ化してきて、ネットでの私の評価もだんだん落ちている。そこで、万人受けする小説を書こうとなったのだが、困った。万人受けするものとは大人も子どもも楽しめるという意味だ。大人の意見は担当に聞けばいいが、子どもの意見は子どもに聞かないとわからない。思い立った小説家は、孤児院を廻った。しかし、どこも養子を貰うことができなかった。そこで、闇市に行き人身売買に手を染めた。そこで出会った少女との日常を描いた作品。 人気が出たら外伝みたいなので続きかこうと思います。 追記:気分が乗ったので外伝出します。 さらに追記:外伝や日常編から読んだ方が楽しめるかもしれません!かなりギャグとハートフル織り交ぜていますので
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 116,531 最終更新日 2023.08.24 登録日 2023.06.30
過去、付き合う相手が切れたことがほぼない くらい、見た目も内面もチャーミングな石川恭子。 結婚なんてあまり興味なく生きてきたが、周囲の素敵な女性たちに 感化され、意識が変わっていくアラフォー女子のお話。 ゆるい展開ですが、読んで頂けましたら幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 亀卦川康之との付き合いを止めた恭子の、その後の♡*♥Love Romance♥*♡  お楽しみください。 不定期更新とさせていただきますが基本今回は午後6時前後 に更新してゆく予定にしています。 ♡画像は有償画像(I様に許可をいただき加工しています)
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 46,203 最終更新日 2023.08.23 登録日 2023.06.04
 エロゲームディレクターと専門学校講師を兼業している巽俊介(たつみしゅんすけ)。エロゲの声の収録。声優とスタジオの人との雑談、結婚について。さらに同窓会があることを情報開示。ヒロインに会うかもしれないことに言葉にしがたい思いを抱く俊介。彼は同窓会でかつての憧れの人で、未だに淡い思いを寄せている女性、前田翔花(まえだしょうか)と再会した。自分の仕事を明かすことのできない俊介は「文筆業」と称して誤魔化そうとするが、それが誤解され翔花の認識では「小説家」ということになってしまう――
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 75,031 最終更新日 2023.08.19 登録日 2023.08.12
 三日間だけ時間を巻き戻す不思議な能力「リワインド」を使うことのできる、女子高生の煮雪侑。  侑には、リワインドではどうすることもできない幼少期の苦い思い出があった。  告白できないまま離れ離れになった初恋の人、描きかけのスケッチブック、救えなかった子猫――。  そんな侑の前に、初恋の人によく似た転校生、長谷川拓実が現れる。明るい拓実に惹かれた侑は、過去の後悔を乗り越えてから、想いを伝えることにした。  告白を決意して迎えた十二月、友人のために行ったリワインドのせいで、取返しのつかない事態が起きてしまい――!?  「第5回ライト文芸大賞」大賞受賞作。 ※作品下部に、「みつなつの本棚様に作成して頂いた、作品紹介動画」と「青葉かなん様に作成して頂いた、作品PV」へのリンクがあります。ぜひご覧ください。
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 162,803 最終更新日 2023.08.18 登録日 2021.07.16
好きで好きで仕方ないのに、わたしには彼のそばにいることしかできない…。
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 132,602 最終更新日 2023.08.09 登録日 2022.05.02
「猫を飼いたい」「にゃぁ」 桧山達也の妹である陽菜が連れてきたのは、赤い首輪を巻いた元カノの千島茜だった。 羞恥に頬を染める茜を見て、達也は茜が脅されているのではないかと考える。 しかし茜から返ってきたのは、自ら望んで猫になったという答えだった。 理解の外にありながら陽菜と茜の説得により、茜を猫として飼うことを渋々許容した達也だったが、元恋人から形を変えて飼い主-飼い猫の関係になった二人はどんどん深みにはまっていき――。 これは達也が飼い猫と妹に巻き込まれ飼い主-飼い猫から再び恋人になるまでの物語。 7時、10時、16時、19時、22時更新予定 ※この物語は、法律・法令・公序良俗に反する行為を容認・推奨するものではありません
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 122,925 最終更新日 2023.08.08 登録日 2023.07.27
 幼い頃母を亡くし、祖父に育てられた柊(しゅう)。  その祖父も高校卒業と同時に亡くなり、一人暮らしに。  しばらくして、彼は初めての恋をする。恋はやがてかけがえのない愛情へ。  それなのに、彼女はある日突然消えてしまった。  一体何があったのか……。思い出せない柊の元に、これもまた突然に、自分のことを「パパ」と呼ぶ男の子がやってきた。  ハル、四歳。  柊はハルが手にしていたあるものを見て、彼と暮らし始める。  最愛の人、菜々ともう一度会うために……。
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小説 13,498 位 / 186,069件 ライト文芸 128 位 / 7,022件
文字数 16,913 最終更新日 2023.07.31 登録日 2023.06.30
とあるノスタルジックなアーケード商店街にある、小さな便利屋『ブルーヘブン』。 店主の天さんは、実は天狗だ。 もちろん人間のふりをして生きているが、なぜか問題を抱えた人々が、吸い寄せられるようにやってくる。 「どんな依頼も、断らないのがモットーだからな」と言いつつ、今日も誰かを救うのだ。 神通力に、羽団扇。高下駄に……時々伸びる鼻。 仲間にも、実は大妖怪がいたりして。 コワモテ大天狗、妖怪チート!?で、世直しにいざ参らん! (あ、いえ、ただの便利屋です。) ----------------------------- ほっこり・じんわり大賞エントリー作品です。 カクヨムとノベプラにも掲載しています。
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小説 5,067 位 / 186,069件 ライト文芸 47 位 / 7,022件
文字数 116,264 最終更新日 2023.07.30 登録日 2023.06.30
名もない黒猫はある日優しい魔女に拾われる。 彼女に『クロ』と名付けられ、魔女の住む森でのんびりと和やかな日々を過ごすクロ。 次第に森の近くには町が興り、魔女は人間と交流し始める。 そんなある日、魔女は人間の男に恋をした。 けれど、魔女は人間より遥かに長い刻を生きる。 同じ時間を歩めないことに思い悩む魔女の背中を押したのは、黒猫のクロだった。 ※同名の短編を加筆修正したものです ※1話あたり短め ※まったり更新します ※カクヨム様にも掲載しております
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 15,856 最終更新日 2023.07.23 登録日 2023.06.30
毎年夏休みになると祖父母の家に帰省していた小学六年生の翔太。 幼馴染の美優がいつも通りについてくる。 長い電車の旅を終えてようやく到着したと思ったら、おじいちゃんは寝込んでいた。 おじいちゃんの邪魔をしてはいけないと、二人で裏山の神社に遊びに行ったとき、背後で何かが閉まる音が響いたかと思うと鳥居を潜れなくなっていた。 仕方なく神社の敷地内を探索していると、おじいちゃんが大切にしていた御神木が枯れているのを発見する。 そこには見た目がタヌキと栗のハイブリットのような謎の生物が……。 謎の生物に導かれるまま、この空間から脱出するために冒険を始める!
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 51,431 最終更新日 2023.07.19 登録日 2023.06.30
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ライト文芸 連載中 長編 R15
・キャッチコピー 「恋愛嫌いで、人間嫌いな人に送る、全くキュンと来ないラブストーリー」 ・コンセプト 「陰キャにぶっ刺さる恋愛モノ」  大学のオタサーで姫をやっている、地雷系ファッションに身を包む残念美少女の姫川詩子と、大学内で微妙に浮いた存在になっている非モテ童貞陰キャオタクの河野真白とが出会い、友人として付き合いを始めて、最終的にはえっちなことに発展してしまうまでを描いた物語です。  自分らしさについて悩む姫川詩子と、ある意味で自分らしいオタクの河野真白とが、お互いの関係を見つめ合い、惹かれあっていきます。  キラキラドキドキの恋物語ではなく、鬱屈した人間関係を題材にした、どこか見ていて胸が張り裂けそうになる物語です。恋愛モノと言うよりかは、ヒューマンドラマに近い内容となっています。  展開はやや鬱屈としていますが、どこか明るい雰囲気もあり、物語はハッピーエンドへと向かって行きます。  なろうでも連載しておりますが、読んでいて色々な感情が渦巻いて面白かった、と言ってもらえました(現在6人の方が評価してくださり、平均ポイントは最大値の☆5となってます。本当ありがたい)。とは言え、哲学的な内容を扱っておりますので、好みが分かれると思われます。ただ、ハマる人にはハマる作品だと思います。  特に、日がなどうでも良い思想をうんうんと考え続けている気持ちの悪いひねくれ者な人なんかにはオススメできます。  個人的には、主に語り手となる姫川詩子の捻くれた人間性と地の文が好きだったりします。 ※本作にはテーマの都合上性的な表現が存在します。苦手な方はご注意を。 ※また倫理観を酷く揺らす描写も多々ありますので、そうした内容にどうかご理解を頂けますようお願いします。
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 437,031 最終更新日 2023.07.19 登録日 2022.07.04
 高校一年生の藤宮樹は入学式に向かう途中、同じ高校の制服を着た白く美しい女子高生が目に入った。  そう、彼女の名前は噂の高校二年生「氷波冬華」。  美しさは言うまでもなく、中学にまで噂が流れる超絶美少女の彼女が思わず目に入った。  俺とは住む世界も違う、きっと相いれない人種で、こんなくだらない普通の男なんか相手にされない――なんて考えていると、信号が青になり歩道を渡る彼女。  しかし、その反対側から赤にもかかわらずスピードを緩めない一台の自動車が見えてしまう。  勝手に身体が動く樹。     ——ガシャン!  彼女を思いっきり突き飛ばして、宙を舞う樹の身体。  受け身をとれたが痛みだし、気が付くと病院に居て「友達出来ないコースかな」と思っていると夕方、その女子高生がベッドの隣に座っていて……。  この物語は——そんなひょんなことから出会う人生を諦めていた美少女と普通の高校生、優しさに触れて変わっていく二人の恋愛ストーリーである。
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 20,520 最終更新日 2023.07.17 登録日 2023.07.15
39
ライト文芸 連載中 ショートショート R15
 僕は自分で言うのもなんだが気骨ある男である。一日のスケジュールは完璧。社会人になるまでの数年間で己を鍛え上げて有為の人材になるべく、一日も無駄にすることは出来ない。だが、隣に住む奇想天外なほんわか幼馴染がそれを邪魔するのだ。僕は彼女と断固戦うつもりだったが、幼馴染は夏休みが終わると引っ越してしまう。日を追うごとに大胆になる彼女の要求に応えているうちに僕は幼馴染に惹かれていくけれど、別れの日は無情にも訪れてしまう。離れ離れになって初めて気づいた事は、もうずっと前から幼馴染の事が好きだったという事実。そして、僕の人生はすべて幼馴染との日々を基盤に形作られていた事だった。幼馴染の誕生日である日に僕は彼女の引っ越し先である東京へと向かい、想いを伝える事を決心をする。そして、学校を抜け出して東京へと向かう。艱難辛苦の果てに僕は幼馴染の元へとたどり着き、ついに想いを伝える……かと思いきや、僕に幼馴染への気持ちを気づかせた一人の少女の存在が気にかかり、僕は伝えあぐねていた。しかし、幼馴染は奇想天外だから僕の苦しみなどなんにも知らずに看破してしまう。これは、そんな僕達のすったもんだを描いたひと夏の物語だ。 カクヨムというサイトに投稿したものと同一のものをセルフ転載しています
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 78,825 最終更新日 2023.07.12 登録日 2023.06.15
夏休みに実家に帰省した玲子は、久しぶりに幼なじみと会う。驚いたことに彼女は、中学時代のクラスメートで初恋の相手とつきあいはじめていた。 彼氏はいないのかという問いかけに、玲子は武彦を思い浮かべる。だがこれが恋心なのか、自分でもよく解らなかった。 懐かしい夕焼け空を見ながら、玲子は自分の気持ちを見つめなおす。
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小説 186,069 位 / 186,069件 ライト文芸 7,022 位 / 7,022件
文字数 10,603 最終更新日 2023.07.07 登録日 2023.06.29
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