ライト文芸 一話完結 小説一覧
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52件
1
【短編アンソロジー】去りゆく影たち
出会いがあれば別れもある……そして時には再会も。
***
各話完全独立した完結作品を掲載。
著者自選の短編集一覧です。
2
カフェオレのじかん
恋愛、家族、日常など……やさしい言葉で紡いていく1話完結のお話です。
その時感じた瞬間や日常で起こるほんの小さな出来事たち……
ほんのりと心に灯りがともりますように──
3
《短編集》今日、私は浮気します
ついにこの日がやって来てしまった。
これで良かったと思う反面、これをきっかけに家族が完全崩壊したらどうしよう、とも思う。
結婚14年目の菅野美由希(33)は、三人の子供を持つ主婦である。夫婦仲は良好で、ご近所ではそこそこ評判のオシドリ夫婦だ。
しかし周囲は知らなかった。美由希が常に離婚を視野に入れながら悩んでいたことを――
セックスレスに陥って十数年、美由希はついに解決への一歩を踏み出すことにした。
(今日、私は浮気します)
•―――――――――――•
表題作を含めた様々な人物の日常を描くショートショート小説集《現代版》。
一話あたり1,000文字〜5,000文字の読み切りで構成。
まれにシリーズ作品もあり(?)の、終わりなき小説集のため、執筆状態[完結] のまま随時新作を追加していきます。
●10/10現在、準備中のネタ数:8話
4
ゆう先生は今日を楽しむ
全然安心して見れる日常コメディ ~通勤時間を添えて~
この物語は実話を元にしたフィクションです。小学校の先生である『ゆう』からの視点で描く日常コメディ
以下検索時のコメント26/9/30日時点
子どもたちのユニークでユーモラスなやり取りを描いた日常コメディ・ライト文芸作品(作者:サンディ氏)です。子どもたちの斜め上のボケと、それに対する先生の鋭いツッコミが「ほっこりする」「思わず笑ってしまう」と、人気を集めているエッセイ風のフィクション小説です。
5
【完結】死者案内人に、臨時採用されました
気づけば私は、死者を送り出す「受付」にいた。名簿に名前はなく、行き先も分からないまま、臨時の案内人として働くことになる。淡々と手続きをこなし、訪れる人々を見送っていく日々。だがふとした瞬間、胸の奥がざわつく。思い出そうとすると、決まって頭に痛みが走り、記憶は霧の向こうへと逃げていった。
そして、その日の最後に現れた死者。彼を前にしたとき、なぜか言葉がつまる。胸の奥で、感情が静かに溢れていく。
忘れているはずの想いが、ゆっくりと揺らぎはじめる――。
※表紙にAI画像使用しております。
6
ぽんくら短編集
ポンコツ&ボンクラなショートショートの寄せ集め
7
白水緑【掌握・短編集】
タイトルから、連想ゲーム的に思いついた話となっております。一話完結のショートストーリー。不定期更新。登場人物は毎回変わります。
8
兄ちゃん、今度は何?
真面目すぎる書店員の兄は、商品知識を高めるために様々なジャンルを探究しなきゃ気がすまない。今夜も弟を巻き込んで、勉強会が始まった。一話完結の短編連作です。
9
気まぐれなる短編集。
気まぐれ短編集。一話完結。少し読んでみる?
得意分野…生き物以外の擬人化(?)、BL、男主人公など。性描写もあり。
少し変わった世界観のものが多いかも。
性描写がえっち過ぎたのでR18にします(笑)
それ以外の短編は普通です。
10
三題噺の迷い道 ~ 幻想と笑いのショートショート集 ~
AIが提示する三つの言葉から、筆者が自由に物語を紡ぐ――それが「三題噺の迷い道」。
甘酸っぱい話や、のどかな幻想譚、しんみりとした人情話、異世界の話、そして不条理なコメディまで。
一話ごとにジャンルも語り口も変わる、ショートショートの詰め合わせ。
迷い道のように先が読めない物語群を、どうぞごゆっくりお楽しみください。
11
物語練習場
作り話を、書いてみる!
12
煽り運転の代償
高城雄一。
一見、どこにでもいる中年サラリーマン。
だがその運転席では、煽り・威圧・罵倒──
すべてが自分の“当然の権利”だと信じていた。
ある日、一台のバイクをしつこく追い回し、
それが自分の人生の“終点”になるとは知らずに。
現れたのは、制裁者を名乗る謎の男。
法もモラルも歯止めにならない、冷静で徹底的な制裁者。
家族、職、尊厳、身体──
あらゆるものを削り取られ、男は「人間以下」に堕ちていく。
これは、“悪意”が“悪意”に狙われた時に起こる、
取り返しのつかない復讐劇。
「被害者」が善人だとは限らない。
13
言の葉に、グラス傾けて。
ここは東京、江東区亀戸。
下町だけど都心に近い、昔ながらの風情もあるけれど便利で住みやすい街。
亀戸天神近くの住宅街にひっそりと、本とお酒のペアリングを楽しめる店がある。
今宵も「Book&Bar 綴」には、癒しを求めて誰かが辿り着く。
店主の奈月と、ちょっと訳ありの常連客たちが織りなす、連作短編集をどうぞ。
14
醒めているのか?
起承転結がない 2分くらいでサクッと読めます ぜひ
15
さこゼロ短編集
カクヨムさんで個人企画に参加させて頂いた短編ですが、自分なりに上手く書けたかなと思うのでコチラにも投稿しようと思います。
良ければ隙間時間の退屈しのぎにでもご利用くださいm(_ _)m
16
無愛想な定食屋の生姜焼き定食は、なぜか人生を変える
東京の片隅にある、小さな定食屋。
無愛想な若い店主が作るのは、
どこにでもありそうな“生姜焼き定食”。
けれど、その味を食べた人たちは、
なぜか人生の大切なものを思い出していく――。
夢に敗れかけた女性社長、
家族に想いを伝えられなかった父親、
人生を踏み外した男、
居場所を失った少女、
そして、もう二度と会えないはずの人たち……。
亡き祖母から受け継いだ定食屋で、
無愛想だけど不器用な店主が、
今日も誰かの心をそっと救っていく。
読むと少しお腹が空いて、
少し泣けて、
少し優しくなれる。
心温まる連作ヒューマンドラマ。
17
きのうのはなし
昨日を繰り返してることに気づいた男子高校生が、しばらく来ないとわかっているバスを幼馴染と待つ話です。
※カクヨムの ♯短編賞創作フェス タグ、お題「スタート」参加用に慌てて書いたやつです。
過去に書いた、『あしたのはなし』の少年少女を使いまわしました。
18
Meets the killer
人を殺してしまった男が山奥で女に出会う話です。
※カクヨムの ♯KAC20227 タグ、お題「出会いと別れ」参加用に慌てて書いたやつです。
19
転生したかった
転生したかった可哀想な女の話 ぱらぱら読めるはず ぜひ
20
三分遅れの時計
夜十一時二十分が最終受付のコインランドリー。奥の掛け時計は、いつ見ても三分遅れている。わけを尋ねると、店主は「遅らせてるんだよ」と答えた。冬になって店主が店を離れ、時計が掛け替えられた夜、ドアの前で引き返す人がいた。
21
ちょっとだけ切ない短編集
ちょっとだけ切ないショートストーリー。
少しだけ、ホラーテイストが入った小説が多くなると思います。夜に読んでも怖さはないと思います。
現在をベースにしています。地域的なことは、職業的なこともありますので、業界が違う人にはわからないところがあると思いますが、あえて説明はしておりません。
そういうものだと思って楽しんでいただけると嬉しいです。
注)
1話完結(5000~10,000文字程度)になっています。
投稿していた物が、わかりにくいと指摘を受けて短編にした再投稿を行います。
分割した後でこちらでもという話しがあったので続き物として書いていきます。
22
日々これ、よき日
次男坊がお父さんから「一子相伝の剣技を継げ」と迫られる話。
※カクヨムの ♯KAC20221 タグ、お題「二刀流」参加用に慌てて書いたやつです。
23
ルネ~あなたの願い、特殊メイクで叶えます~
特殊メイクアーティスト・ルネがあなたの願いを特殊メイクで叶えます…
24
難攻不落の妻の城
新居へと引っ越した新婚夫婦。
憧れの新生活に二人は目を輝かせていたが、なぜだか違和感を覚えて……?
※カクヨムの ♯いい家の日 タグ参加用に慌てて書いたやつです。
25
隣の二階堂さん
隣の二階堂さんには変な癖がある。
考え事をして煮詰まると、壁をごつごつ叩くのだ。
今夜も壁を叩く音がする…。
26
あしたのはなし
数秒前に予知ができる能力を持つ女子中学生と、その幼馴染の男の子の話。
※カクヨムの ♯KAC20223 タグ、お題「第六感」参加用に慌てて書いたやつです。
27
ニワトリたまご
真正直な女と凝り性の男がご飯を食べる話です。
※カクヨムの ♯KAC20226 タグ、お題「焼き鳥が登場する物語」参加用に慌てて書いたやつです。
28
【短編030】 失敗した目玉焼き:うまくなるほど、遠くなるものがある。
フリーライターの田島弓子、三十四歳。
最初はオムレツの作り方を聞くだけのつもりだった。それがいつの間にか、取材メール、記事の構成、見出し、締めの一文——原稿のほぼ全部をAIに相談するようになっていた。
編集者には「最近、完成度が上がりましたね」と褒められる。でも、自分の原稿を読み返すたびに、どこかで読んだことがある気がする。どこで読んだかは、思い出せない。
転機は、「わたしが料理を好きな理由」を書いてほしいというエッセイの依頼。AIに頼んで出てきた文章は、読みやすくて、まとまっていて——完全に、嘘だった。
笑えて、ちょっと怖くて、最後に少しだけ温かい。AIと人間と、玄関先の猫と、書くことの話。
29
Daydream Believer
とある夏の日、恋人との同棲生活を営む家に恋人の兄が訪れた。
その兄の来訪を知っていたにもかかわらず、彼女はわざと黙ってたようだが……?
30
今日は何を話そうか。
これには起承転結なんてたいそれたものはありません。
賞賛されたい訳でもないし、心に響かせたいメッセージ性なんてものも、もちろんありません。
――まあ、否定はされたくありませんけれど。
言うなれば、そうですね――ただの愚痴でしょうか。
言いたいことを言うためだけに誂えた子達が話す題材は、理解されたいけど現実では理解されない、自己顕示欲だけが膨れ上がった作者の戯れ言にすぎません。
そんな戯れ言をこうやって〝自分ではないものたち〟に語らせることで、誰かに理解されていると思い込もうとし続けた、社会不適合者の作者が書く、会話劇。
そんな半端なものでもいいのなら――
「さあ、今日は何の話をしようか」
――一緒にお茶でも飲みながら、小話でもいかがですか?
31
眠れない夜のために(一話完結掌編集)
今日も一日が終わろうとしている。もう眠らなくてはならない時刻だが、眠れない。私は小さなダウンライトを灯らせ、曲を掛けた。
スピーカーからピアノトリオのjazzが流れる。すると部屋の空気が一気に変わって行った。条件反射的に酒が欲しくなり、手元にバーボンのオン・ザ・ロックを用意する。
グラスを見つめ、じっと何かを考えていた。カラン…… 透きとおる音。ダブルロックの氷が半回転しながら位置を変えた。
さらに耳を澄ませてみる。聴こえてきたのは、人生のアヤマチの音だった……
こんな感じの、ほぼ1000文字程のショートストーリーを集めてみました。
32
ざまぁ白雪姫 -整形で“母の顔”になった私は、あの人を鏡の前に立たせて全てを奪う-
「女は顔が命」。
そう刷り込まれて育った私は、
“母の理想”に近づくために、整形を繰り返してきた。
目、鼻、輪郭、唇――そして、完成したのは“母そっくり”な顔だった。
けれど私は、その顔で微笑んで、
あの人を“鏡の前”に立たせたのだ。
母が恐れてきたもの。
崩れゆく美しさと、“もう一人の自分”。
そして私は静かに囁く――
「ねぇ、ママ。私の方が、綺麗だよ」
美しさを呪われた娘の、静かなざまぁ劇。
33
1000文字以上10000字未満のジャンルさまざまな短編小説集
1000文字以上10000字未満のジャンルさまざまな短編小説集です。
それぞれの話に繋がりはありません。
カクヨムにも投稿しています。
34
まだ夢のなか
面白い、という感覚がわからないクラスメイトから相談を受けたお笑い好きの話。
※カクヨムの ♯KAC20224 タグ、お題「お笑い/コメディ」参加用に慌てて書いたやつです。
35
なりそこね - 演罪としての私 –
やり直しの効かない一発勝負の総合芸術の世界にて。
演じる者の業、演じることは罪なのでしょうか?
演じる中で見える素顔の私の話。
第3回GOAT文学賞 落選作品
主催側WEBフォームから申し込んでいたので、供養です。
36
可惜夜サイダー
ひいばあさんの葬式に行って、ひいじいさんとちょっとしゃべる話。
※カクヨムの ♯KAC20225 タグ、お題「88歳」参加用に慌てて書いたやつです。
37
かげりゆく場所
2000年代、山あいの小さな町に暮らす、さまざまな年齢、さまざまな立場のひとびとの、五つの短い物語。
38
エデンの園の記憶が在る以外は、普通の女子大生だ!
その記憶が本当かどうかは解らないが、わたしにはエデンの園時代の記憶がある。
だからと言って、わたしはただ、女子大生生活を普通に満喫したいだけなのだ!
39
自宅、リビングにて
「わたしの兄は、ちょっと変わってる」
自宅でのんびりと休日を満喫しているわたし・櫻子のもとへ、兄の湊人は容赦なくナゾのトークテーマを持ち出してくる。
「モンスターを連れ歩けるとしたら、どんなやつがいい?」「自分の持ってる最強のステータスについて話そうぜ!」
あきれながらもけっきょく相手をすることになるわたし。どうせろくなオチもつかないだろう......なんて思っていたのに、トークは思わぬ方向に転がりだす!
とある一般家庭のリビングにて繰り広げられる、兄と妹の日常系トークバトルコメディ
※登場人物は兄・湊人と妹・櫻子の2人だけです
約5000〜7000文字に収めた一話完結のストーリーです。
エブリスタさんにも投稿しています。ぜひご一読ください!!
40
3日で保育所をドロップアウトした甥がコミュ障の叔母に預けられた事の顛末
無闇矢鱈な子供扱いを嫌って3日で保育所をドロップアウトした六歳の甥が。
目前に控えた小学校入学に備えなんとか共同生活に慣れる為に。
二十歳でコミュ障の叔母が一人暮らしをするアパートに、居候する事になったその顛末を描いた読み切り連作となっております。
時代設定につきましては、なにそれ美味しいの、という気持ちでやっております。
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