BL 婚約破棄 小説一覧
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1
婚約破棄された転生悪役令息Ωですが、年上公爵の執着が重すぎて逃げられません
五歳のとき、前世の記憶を取り戻したリオネル。
ここは前世でプレイしたBLゲームの世界。そして自分は、王子に執着した末に破滅する悪役令息Ωだった。
ならば何もしなければいい。
誰も虐めず、陥れず、破滅フラグを徹底的に避けてきた――はずなのに。
「リオネル。君との婚約を解消したい」
何もしていないのに、なぜか原作通り婚約破棄。その日のうちに、会ったこともない相手への輿入れを命じられる。
四日かけて辿り着いた先で待っていたのは、幼い頃からリオネルを可愛がってきた年上の公爵、マティアス。
「もう、逃がすつもりはない」
甘やかされて、囲われて、気づけば屋敷から一歩も出してもらえない。
けれど、優しいだけではないような……?
破滅ルートから逃げたはずの悪役令息Ωが、長い年月をかけて外堀を埋めてきた執着公爵αに囲われる話。
2
婚約破棄されたΩですが、最強騎士団長に溺愛されています
「番になれないΩを、王妃にはできない」
十八歳の誕生日、レミは婚約者である王太子ベルナールから、突然の婚約破棄を言い渡された。
十歳でΩと判定され、未来の王妃になるために努力し続けてきたレミ。
けれど、発情期は一度も訪れず、どのαのフェロモンも感じない。
「欠陥Ω」と蔑まれ、王家だけでなく家族からも見放されたレミは、行く場所を失い王都を去る。
そして、森で命の危機に陥った彼を救ったのは、王国最強と恐れられる騎士団長マリウスだった。
「行く場所がないから、私の屋敷へ来ればいい」
強大なフェロモンを持つマリウスと、そのフェロモンを感じることのできないレミ。傷ついた心を抱えたまま始まった二人の穏やかな共同生活。
一度はすべてを奪われたΩが、王国最強のαと出会い、本当の幸せを見つけていく物語。
⭐︎オメガバースですが、生涯一人の最愛至上主義は変わりません。
独自のオメガバース設定ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
R18には※つけます。
3
「3Pなら良いですよ」と悪役令息に言われたので、騙して二人きりになってみた。~浮気性と噂の彼は、まさかの処女でした~
俺が想いを寄せる侯爵令息サリオが、王太子から婚約破棄された。
なんでも男好きで浮気三昧だったらしい。
フリーになった彼へ、俺は交際の申し込みの手紙を送る。
その返事がこれだ。
『3Pなら良いですよ』
「???」
夜のお誘いをした心算は無かったが、一体全体どうしてこうなった?
ともあれ、彼と会うチャンスを逃す訳にはいかない。
つまり、返事はこうだ。
『3Pの件、了解した』
しかし俺は純愛派なので、騙して二人きりになる気満々である。
さあ、待ってろよサリオ!
* * *
こんな感じで始まる、すれ違いラブコメです。
ハッピーエンドです。
お楽しみくださいませ。
※別サイトさんでも投稿しています
4
いつでも僕の帰る場所
「晶をセンター送りにするわけにいかない。それに成己は、家族が出来れば誰でもいいんだろ!?」
『男・女』の性の他に『アルファ・ベータ・オメガ』という第二の性がある世界。
オメガは、少子化対策の希望として、すべての生活を国から保障される。代わりに「二十歳までに伴侶がいなければ、オメガセンターで子供を産み続けること」を義務付けられていた。
主人公・春日成己は、赤ちゃんの頃に家族と離され、センターで育てられていた。
孤独な成己の支えは幼馴染の宏章の面会と『家族をもつ』という夢。
「自分の家族を持って、ずっと仲良く暮らしたい」
その夢は、叶うはずだった。
高校からの親友で、婚約者の陽平が、彼の初恋の人・晶と再会し、浮気をするまでは……
成己は、二十歳の誕生日を目前に、婚約を解消されてしまう。
婚約者探しは絶望的で、最早センターに行くしかない。
失意に沈む成己に手を差し伸べたのは、幼馴染の宏章だった。
「俺の家族になってくれ」
兄のように思っていた宏章に、身も心も包まれ愛されて――?
※宏章(包容ヤンデレ)×成己(健気不憫)の幼馴染オメガバースBLです♡
※ストレス展開が長く続きますが、最終的にはスカッとハッピーエンドになります🦾(⌒▽⌒)
※独自設定ありオメガバースです。
☆感想コメント、誠にありがとうございます!いつも大切に読ませて頂いております♡心の励みです(#^^#)
☆とても素敵な表紙は小槻みしろさんに頂きました✨
※24年9月2日
二百八十~三百二話までを修正の為非公開にしました。読んで下さった皆様、ありがとうございましたm(__)m
※25年4月29日
唯一の未来Ⅰを再度加筆修正いたします。ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。
今までのお話を読んでくださった皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
※25年5月13日 加筆完了しました!
5
いらない子の悪役令息はラスボスになる前に消えます
「ぼく、あくやくれいそくだ」弟の誕生と同時に前世を思い出した七海は、悪役令息キルナ=フェルライトに転生していた。闇と水という典型的な悪役属性な上、肝心の魔力はほぼゼロに近い。雑魚キャラで死亡フラグ立ちまくりの中、なぜか第一王子に溺愛され!?
6
婚約破棄をされたので、次の婚約をせずに薬師として生きます!
学園の卒業パーティーで、婚約者の侯爵家の令息アルギロスから婚約破棄をされた大公家の次男リヴィアス。
王弟の息子で、薬師としても有名なリヴィアスに婚約破棄を告げるアルギロスの隣には男爵家の令嬢モノリスがいた。
そのモノリスと共にアルギロスは、リヴィアスが作った流行り病を治す薬を、本当に作ったのはモノリスだと宣言する。
モノリスの嘘を信じ、断罪しようとするアルギロスにリヴィアスは疲れてしまった。
「……もう、無理。このままだと心が死ぬ」
そう感じたリヴィアスは婚約破棄を受け入れ、一緒に参加していた兄と共にパーティー会場を後にした。
それからすぐに、王家の親戚の婚約を破棄した上に、嘘を宣言した侯爵家の令息と男爵家の令嬢は他の貴族や国民達から非難轟々となるが、そんなことなど知らずに領地でリヴィアスは傷心を忘れようと薬作りに勤しんでいた。
婚約破棄を聞きつけた隣国に住む従兄弟が「傷心を癒やすために、しばらくウチに来る?」と軽く誘われ、静養と称して隣国に行くことになったリヴィアス。
家族や隣国で出会った優しい人達に心が癒やされ、今後は婚約せずに、薬師として生きることを考え始める。
隣国で出会った人達の中で、とても優しい人に徐々に惹かれていくが、その相手は王太子で、重たい溺愛が待っていた。
※リヴィアス視点寄りの三人称視点です。時々、他のキャラクターの視点になります。
ご都合主義な形ですが、男女どちらも結婚、妊娠が可能な世界です。
キリの良いところまでは毎日更新→キリの良いところまで行ったら毎週更新に切り替わり予定です。
カクヨムさんやなろうさんでは別作品を投稿していますが、アルファポリスさんでは初投稿な上に、初めて書くジャンルです。
重たい溺愛と書いてますが、あまり性描写はないと思われます(キスはあると思いますが……念の為、R15にさせて頂きます)
何分、初めてのジャンルなので、お手柔らかに、生暖かい目で読んで頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します!
無断転載禁止、AI学習利用禁止です。
※無断ではなくても、AIに読み込ませることは絶対にしないで下さい!
7
皇太子に捨てられたΩですが、黙って消えるつもりはありません
「愛してるよ、アシェル。今夜も来てくれるかい?」
その半刻後、皇太子カイレン・セルヴァーナは、玉座の間で別の女性の手を取り、アシェル・アーレンハイトとの婚約を一方的に破棄した。
その変わりようは、あまりにも不自然だった。
その違和感を追った先で、アシェルは誰も予想しなかった事件へと足を踏み入れていく──。
※年齢区分が間違っていたのでR18に変更しました。
8
コスプレ令息 王子を養う
レイヤーとしてそれなりに人気度のあった前世の僕。あるイベント事故で圧死したはずの僕は、何故かファンタジー世界のご令息になっていた。それもたった今断罪され婚約解消されたばかりの!
僕に課された罰はどこかの国からやってきたある亡命貴公子と結婚すること。
けど話を聞いたらワケアリで…
気の毒に…と思えばこりゃ大変。生活能力皆無のこの男…どうすりゃいいの?
なら僕がガンバルしかないでしょ!といっても僕に出来るのなんてコスプレだけだけど?
結婚から始まった訳アリの二人がゆっくり愛情を育むお話です。
9
出来損ないの次男は冷酷公爵様に溺愛される
旧題:妹が公爵家との婚約を破棄したので、代わりに出来損ないの次男が売られました
サルタニア王国シャルマン子爵家の次男であるジル・シャルマンは、出来損ないの次男として冷遇されていた。しかしある日父から妹のリリーがライア・ダルトン公爵様との婚約を解消して、第一王子のアル・サルタニア様と婚約を結んだことを告げられる。
一方的な婚約解消により公爵家からは『違約金を払うか、算学ができる有能な者を差し出せ』という和解条件が出されたため、なぜか次男のジルが公爵家に行くことに!?
「父上、なぜ算学のできる使用人ではなく俺が行くことに......?」
「使用人はいなくなったら困るが、お前は別に困らない。そんなのどちらをとるか明確だろう?」
こうしてジルは妹の婚約解消の尻拭いとして、冷酷と噂のライア・ダルトン公爵様に売られたのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
登場人物(作中で年齢上がります)
ジル・シャルマン子爵令息(20▶︎21歳)
本作の主人公、本人は平凡だと思っているが頭は悪くない。
ライア・ダルトン公爵(18▶︎19歳)
ジルの妹に婚約破棄された。顔も良く頭もきれる。
※注意事項
後半、R指定付きそうなものは※つけてあります。
※お知らせ
本作が『第10回BL小説大賞』にて特別賞をいただきました。
このような素晴らしい賞をいただけたのも、ひとえに応援してくださった皆様のおかげです。
貴重な一票を入れてくださり、誠にありがとうございました。
10
僕は人畜無害の男爵子息なので、放っておいてもらっていいですか
僕はロローツィア・マカロン。日本人である前世の記憶を持っているけれど、全然知らない世界に転生したみたい。だってこのピンク色の髪とか、小柄な体格で、オメガとかいう謎の性別……ということから、多分、主人公ではなさそうだ。
それでも愛する家族のため、『聖者』としてお仕事を、貴族として人脈作りを頑張るんだ。婚約者も仲の良い幼馴染で、……て、君、何してるの……?
女性向けHOTランキング最高位5位、いただきました。たくさんの閲覧、ありがとうございます。
※総愛され風味(攻めは一人)
※ざまぁ?はぬるめ(当社比)
※ぽわぽわ系受け
※番外編もあります
※オメガバースの設定をお借りしています
11
5回も婚約破棄されたんで、もう関わりたくありません
進化により男も子を産め、同性婚が当たり前となった世界で、
ノエル・モンゴメリー侯爵令息はルーク・クラーク公爵令息と婚約するが、本命の伯爵令嬢を諦められないからと破棄をされてしまう。その後辛い日々を送り若くして死んでしまうが、なぜかいつも婚約破棄をされる朝に巻き戻ってしまう。しかも5回も。
だが6回目に巻き戻った時、婚約破棄当時ではなく、ルークと婚約する前まで巻き戻っていた。
今度こそ、自分が不幸になる切っ掛けとなるルークに近づかないようにと決意するノエルだが……。
12
目撃者、モブ
平凡で生きてきた一般人主人公、ところがある日学園の催し物で事件が起き……⁈
13
詰んだ後で転生に気付いた令息だけど、一流冒険者に拾われたので幸せを掴んでやります!
婚約破棄、実家から廃嫡、ついでに自暴自棄で魔力暴走。……ってところで前世思い出したんだけど、タイミング最悪すぎない!?
気づけば知らない場所に転移して、そのまま湖にドボン。溺れかけてた俺を助けてくれたのは、やたら顔が良くて距離感バグってる冒険者ライネル。
どうやらここからが俺――リンツの第二の人生らしい。
せっかくなら、前よりちょっとくらいはマシに生きたいよな?
俺の人生はここからだ! 絶対幸せになってやる!!
転生に気付いた時には人生が詰んでいた俺が、幸せを手に入れるまでの物語。
1日2話くらいを目安に投稿。
最終話までかき上げてからの投稿になるので完結は確約です。
Rには*がついています。
ムーンライトにも同時掲載中。
※転載・AI取り込み禁止※
14
【完結】婚約破棄したのに幼馴染の執着がちょっと尋常じゃなかった。
子供の頃、天使のように可愛かった第三王子のハロルド。しかし今は令嬢達に熱い視線を向けられる美青年に成長していた。
成績優秀、眉目秀麗、騎士団の演習では負けなしの完璧な王子の姿が今のハロルドの現実だった。
まだ少女のように可愛かったころに求婚され、婚約した幼馴染のギルバートに申し訳なくなったハロルドは、婚約破棄を決意する。
黒髪黒目の無口な幼馴染(攻め)×金髪青瞳美形第三王子(受け)。前後編の2話完結。番外編を不定期更新中。
15
婚約破棄された人生二回目令息、冒険者になる
前世の記憶を持つ侯爵令息シャルル・シェリングは、身に覚えのない罪で婚約破棄を言い渡される。
一度目は運命の相手を見つけたと離婚を迫る夫から事故死に見せかけられて殺されたのに二度目まで人に殺されるなんて冗談じゃない!
これは一人の少年が逃亡スローライフ&知らずにザマァをするお話。
今作品は小説家になろう様にも掲載しております
16
婚約破棄を匂わされた嫌われ王子は、かつて片翼を撃ち抜いた黒竜から求愛される ~伴侶となった二人が共に旅へ出るまで~
片翼を撃ち抜かれた黒竜(護衛騎士)と皮肉を込めて「傾国の美人」と国民から謳われる第五王子が伴侶になって共に旅へ出るまでの話。
傲慢な王が君臨するカルディアス王国と、古より天空の聖地に住まう竜と契約を結んできたエルヴァーン王国。
両国が争った「白旗の戦役」で、十三歳の第五王子シリルは、敵国王を背に乗せた黒竜ルシアンの片翼を魔導砲で撃ち抜いた。
その後、他国の者による陰謀が明らかとなり、両国は同盟を締結する。和平の証として、シリルはエルヴァーンの美しき姫エリスと婚姻を結ぶことになった。
それから数年後。
数日後に正式な婚姻を控えた会食の席で、エリスはこう言い出した。
「……私、こんな結婚はやっぱり嫌ですわ」
そのとき、美貌の青年へと姿を変え、国王の護衛騎士として傍らに控えていたルシアンは、長年胸に秘めていた想いを告げる。
かつて己の片翼を撃ち抜いた王子を、自らの伴侶とすることを望んで……。
婚姻の儀を終えて「蒼の宮」でしばらく過ごしたあと、エルヴァーンの民に「和平の証」としての姿を見せるために二人は旅に出ることとなる。
※R-18は少なめです。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載中。
17
婚約破棄されたから能力隠すのやめまーすw
婚約破棄されたエドワードは、実は秘密をもっていた。それを知らない転生ヒロインは見事に王太子をゲットした。しかし、のちにこれが王太子とヒロインのざまぁに繋がる。
軽く説明
★シンシア…乙女ゲームに転生したヒロイン。自分が主人公だと思っている。
★エドワード…転生者だけど乙女ゲームの世界だとは知らない。本当の主人公です。
18
【本編完結】オメガの貴公子は黄金の夜明けに微笑む
フロレル・ド・ショコラ公爵令息は希少なオメガとしてシュクレ王国第一王子でアルファのシャルルの婚約者として望まれる。しかしシャルルは、王立学園の第三学年に転入してきた子爵令息ルネに夢中になってしまう。婚約者が恋に落ちる瞬間を見てしまったフロレル。そしていころには仲の良かった義弟アントワーヌにも素っ気ない態度をされるようになる。沈んでいくフロレルはどうなっていくのか……/誰が一番腹黒い?/テンプレですのでご了承ください/タグは増えるかもしれません/ムーンライト様にも投稿しております/2025.12.7完結しました。番外編をゆるりと投稿する予定です
19
悪役令息イアン・ラッセルは婚約破棄したい
旧題:イアン・ラッセルは婚約破棄したい
【書籍化決定】この度、アルファポリス様より書籍化される運びとなりました。詳しくは近況ボードにて報告しております。
幼き頃に前世の記憶を思い出したイアン・ラッセルは、自身の生きる世界が鬼畜BLゲームの舞台だと確信し、婚約破棄の為に日々誰彼構わず塩対応を心掛けていた。避けられなかった婚約者ポジションと、ゲーム通りに欲に溺れていく攻略者達を見て、早く婚約破棄がしたいと願う毎日。
そんなある日、義務である婚約者との茶会の日がまたやってきた。行きたくないがいつも通り適当に同じ空間で美味しい茶菓子に舌鼓を打ち、さっさと立ち去ろうとしたところ、婚約者がいつもとは違う様子で…?
瞳孔開き気味の婚約者(ヤンデレ)×悪役令息ポジ転生者(チョロイン)
無理矢理ですが主人公の性格上悲壮感はあまりないです。最終的にハッピーエンド。
★女性のいない世界★男性妊娠有(ストーリー上での描写は説明程度)
※エロは突然。矛盾は脳内補完でお願いします。
※別サイトに投稿済み作品です。
20
【完結】公爵様を寝取った悪役令息に転生しましたが、子供が産まれるので幸せになるために、この事件解決させていただきます。
異世界に転生した伊角洸希は、天使のような見た目のアシル・クローシャー伯爵子息として目が覚めた。
が、それは階段から転げ落ちている途中だった。
身体を強打し、再び意識を失ったアシルはベッドの上で目を覚ます。目の前には見知らぬ男性。
エリアス・ベルクールと名乗るその人は公爵子息で、アシルの婚約者だと言う。更には、アシルのお腹には新しい命が宿っていた。
しかし、エリアス以外の人からは疎まれている。
エリアス専属の侍女、ロラに聞けばアシルはエリアスを本来の婚約者・アンナ・ロベールから寝取ったのだと教えてくれた。
見た目に反して悪役令息だと知り、ショックを受けたのも束の間。本物のアシルが意識を取り戻し体の中から話かけてきた。
アシルは悪役とは思えないほど自己肯定感の低い人で、洸希はとても寝取ったとは思えなかった。
話をする内に、アシルはパーティーでヒートを起こしてしまった時のある異変を覚えていた。
仕込まれたヒートだったのか……一体だれが……。
洸希はアシルからこの謎を解いて欲しいと頼まれ、真相を暴く……。
●一章 〔伊角洸希・転生編〕
●二章 〔アシル・ベルクール編〕
●三章 〔クレール・ベルクール編〕︎
※オメガバースの独自設定があります。
※R-18の話数には★マークを付けています。
※表紙素材は、くま様のフリー素材よりお借りしました。
〔https://www.pixiv.net/users/58435146〕
21
婚約破棄された魔術師ですが、俺の婚約者を奪った騎士が全力で追いかけてきます
類まれな魔力を持つが社交性とデリカシーが皆無な『黒の大賢者』ノクスは、婚約発表披露宴で美貌の親友『白騎士』アルバスに婚約者の男爵令嬢を奪われ、公衆の面前で婚約破棄に追い込まれる。耐えかねたノクスは飛竜に乗って王都を去り、辺境で魔獣討伐に生きようとするが、どういうわけかアルバスはノクスの居場所を突き止めて追ってくる。
※攻め以外との強引なR18シーンがあります。最後までは致しておりませんがご注意ください。
22
シャルルは死んだ
地方都市で理髪店を営むジルには、秘密がある。実はかつてはシャルルという名前で、傲慢な貴族だったのだ。しかし婚約者であった第二王子のファビアン殿下に嫌われていると知り、身を引いて王都を四年前に去っていた。そんなある日、店の買い出しで出かけた先でファビアン殿下と再会し──。
23
勘違い白豚令息、婚約者に振られ出奔。~一人じゃ生きられないから奴隷買ったら溺愛してくる。~
「誰が貴様なぞ愛するものか。勘違いも甚だしい。」
ユトビア伯爵家次男、ビクトール・ユトビア。
逞しい体に文武両道の、学園でも指折りの人気者。
最近、平民上がりの男爵令息に熱を上げてるようだから、
俺がいることを忘れないで欲しくて、ちょっと小言を言うつもりだったんだが、
どうやら、それを可愛いと思ってもらえるよーな関係ではなかったようで……。
でっぷり太った低くて丸い巨体に脂ぎった白髪。瞳の綺麗な碧だけがチャームポイントの侯爵家の次男サミュエル・コートニーは、王立学園の中でも一番洒落てるカフェテリアで婚約者のビクトールから手酷く振られてしまい……。
醜い容姿にも関わらず、愛されてると勘違いしていた事が恥ずかしく、そのまま家出する。
といっても、何にも自分でしたこと無いお坊ちゃん体質&白豚体型で、1人で生きて行くなんて出来る筈もなく……。
そうだ、奴隷を買おう!2人程買おう!
第9回BL小説大賞、ファンタジーBL賞頂きました!ありがとうございます*。・+(人*´∀`)+・。*
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エロシーンある話には☆、濃エロには★をタイトルにつけます。
虫が苦手な方に判るように、黒い虫が出てくる話の前に【虫】と入れました(*´∀`)ゴメンネ
苦手な方はスキップしてください。
24
僕の策略は婚約者に通じるか
侯爵令息✕伯爵令息。大好きな婚約者が「我慢、無駄、仮面」と話しているところを聞いてしまった。ああそれなら僕はいなくならねば。婚約は解消してもらって彼を自由にしてあげないと。すべてを忘れて逃げようと画策する話。
フリードリヒ・リーネント✕ユストゥス・バルテン
※他サイト投稿済です
※攻視点があります
25
殿下、いつでも婚約破棄してくださって大丈夫です!
王太子殿下の婚約者候補に選ばれた、没落貴族のルイス。
けれど彼が興味を持ったのは、王太子でも玉の輿でもなく――王宮の豪華な食事だった。
焼きたてパンに蜂蜜バター、肉料理、そして日替わりデザート……。
「どうせすぐ婚約破棄されるだろうし、その前に王宮ごはんを楽しもう」
そう思っていたのに、冷酷なはずの王太子がなぜかやたら距離を詰めてきて……!?
氷の王太子殿下×食いしん坊天然男の、すれ違い婚約ラブコメBL!
【お知らせ】
R18の初夜番外編を後日投稿予定です!
FANBOXにて先行公開中していますので、ひと足先に読みたい方はそちらもぜひご利用いただけたら嬉しいです。
https://krm.fanbox.cc/
26
アクアヴェルン 婚約破棄された令息は隣国で護衛騎士に溺愛される。
公爵夫夫の両親を持ち、祝福の恩恵を受けた特別な存在の僕、クリス・ラーカイル。
第二王子の婚約者として幼い頃からその地位に相応しい人物になるため、高い魔力と優れた知性を研磨し努力を重ねていた。ただ唯一の欠点である容姿のまずさを除いて…
卒業パーティを迎えたその日、麗しい王子は自ら選んだ美しい恋人の肩を抱き僕にこう言い渡してきた。
「お前との婚約を破棄する!」
納得いく婚約破棄の内容ではなかったけれど、これを機に僕はこの国を出て自分の人生を歩み出す決意をするのであった。
唯一信頼できる僕の護衛の青年、ラステアと共に……。
表紙は御殿えぬさん(https://x.com/gotenenu)に頂きました。
*はR18です。
ムーンライトにも同時掲載中
※転載・AI取り込み禁止※
27
婚約破棄された冷遇令息は、最強獣人騎士団長に番として囲われる運命らしい
婚約破棄され、実の父から「役立たず」と罵られた冷遇令息ルシエル。
唯一の価値は“男性でも妊娠可能になる治癒魔法適性”だけ。
そんな彼の嫁ぎ先に選ばれたのは、
最強と名高い狐の獣人で公爵子息の騎士団長イリオスだった。
なぜか彼はルシエルを抱きしめ、匂いを確かめるように執着を見せる。
居場所を失う不安を抱えながらも役割を果たそうと足掻くルシエルは、
不器用すぎる溺愛に少しずつ救われていき――。
自分の価値を信じられない冷遇令息が
“番として囲われる運命”に翻弄されながら
最強の獣人に心ごと守られていく溺愛ロマンス。
※本編全21話/毎日21時更新
※アルファポリス/ムーンライトノベルズ 同時連載
※R18
28
ノーマルの俺を勝手に婚約者に据えた皇子の婚約破棄イベントを全力で回避する話。
近未来日本のようでもあり、中世の西洋のようでもある世界。
皇国と貴族と魔力が存在する世界。
「誰が皇子と婚約したいなんて言った。」
過去に戻った主人公が、自分の死を回避したいが故に先回りして色々頑張れば頑張るほど執着されてしまう話。
同性婚は普通の世界。
逃げ切れるかどうかは頑張り次第。
※
生温い目で優しく暇潰し程度にご覧下さい。
29
嫌われ者の美人Ωが不妊発覚で婚約破棄され運命の番に嫁ぐまで
【本編完結】「本当に不妊の出来損ないだったとはね」美貌のΩ神崎美耶は結婚前の検査により不妊症と判明。冷酷な婚約者のα桐谷に婚約解消を言い渡される。
これまでちやほやしてくれていた周りの人間は掌を返したように冷たくなり、下級Ωまで美耶のことを笑う始末。
自信をなくし自暴自棄になった末レイプされた美耶を救ったのが大学時代の後輩礼央だった。礼央は学生の頃から美耶に片想いしていて、実は運命の番だった。
《包容力無限激甘α×強がり不憫美形Ω》
元クズ婚約者桐谷に散々蔑ろにされてきた美耶は、正体を隠していた年下最上級α礼央に溺愛される。
能力が高すぎる故に憎まれた美人Ωと、能力を隠して生きてきたαの恋を書いてみたいと思っています。
前半結構胸糞展開が続きます。
※オメガバース独自設定ありなのでご注意ください。
30
前世を思い出したら余命わずかな僕の最後の居場所探し
王子主催の夜会が開かれた日頭の中に流れ込む記憶があった。
そして、前世を思い出した主人公はふと考えていたことを実行にうつそうと決心した。
最後をおくる場所を求めて行き着いた先には
基本主人公目線 途中で目線変わる場合あり。
なんでも許せる方向け
作者が読み漁りした結果こういうので書いてみたいかもという理由で自分なり書いた結果
少しでも気に入ってもらえたら嬉しく思います
あーこれどっかみた設定とか似たようなやつあったなーってのをごちゃ混ぜににしてあるだけです
BLですが必要と判断して女性キャラ視点をいれてあります。今後1部女性キャラ視点があります。
主人公が受けは確定です
恋愛までいくのに時間かかるかも?
タグも増えたり減ったり 話の進み方次第です
近況報告も参照していただけたら幸いです。
書きなぐりでストーリーがグダグダなためにちょっと前の話読み返して修正かける場合あります。
なろうに加筆修正版連載中です
こちらとちょっと設定違います。
https://syosetu.com/usernovelmanage/top/ncode/3145088/ こちらなろう版修正入です よければどうぞ
31
俺を散々冷遇してた婚約者の王太子が断罪寸前で溺愛してきた話、聞く?
見た目も中身も平均値な公爵令息レニオールは、完璧王太子アーネストの婚約者。
幼少期から地味顔だの出来損ないだの散々暴言を吐かれ、辟易していたが、アーネストが学園入園後に現れた男爵令息マリクにすっかり心を奪われてしまったことに希望を見出す。
(こんなやつ、熨斗付けてくれてやる!コイツと縁が切れるなら願ったり叶ったりだ!)
自ら婚約破棄する原因を作ってやろうとマリクに嫌がらせを繰り返した結果、遂にアーネストが俺を断罪する日がやってきた!――――と、思っていたのに。
「レニたん!!」
公衆の面前で絶叫したアーネストは、マリクを放り出していきなり俺を溺愛してきて……。
いや、レニたんとか一度も呼ばれたことねぇし!?!?!?
本編完結しました。番外編更新中。
『男爵令息の事情』として書いていたマリクの番外編は、スピンオフとして別の作品で立てています。
そのため、予告させて頂いた通り、『男爵令息の事情』は下げさせて頂きました。
内容は変えていないので、途中だった方、まだご覧になっていなくて興味のある方は、そちらをご覧ください。
32
王女が捨てた陰気で無口で野暮ったい彼は僕が貰います
「あなたとの婚約を、今日この場で破棄いたします!」――王宮の広間に突然響いた王女の決別宣言。その言葉は、舞踏会という場に全く相応しくない地味で暗い格好のセドリックへと向けられていた。それを見ていたウィリムは「じゃあ、僕が貰います!」と清々しく強奪宣言をした。誰もが一歩後ずさる陰気な雰囲気のセドリック、その婚約者になったウィリムだが徐々に誤算が生じていく。日に日に婚約者が激変していくのだ。身長は伸び、髪は整えられ、端正な顔立ちは輝き、声変わりまでしてしまった。かつての面影などなくなった婚約者に前のめりで「早く結婚したい」と迫られる日々が待っていようとは、ウィリムも誰も想像していなかった。
◇地味→美男に変化した攻め×素直で恐いもの知らずな受け。
33
婚約破棄から始まる人生
第二王子との婚約が破棄された。なんでも王子殿下と親しくしていた女性が懐妊したので責任を取りたいからだという。もともと気持ちを伴う婚約ではなかったから、怒りや悲しみといったものはない。そんなわたしに詫びたいと現れたのは、元婚約者の兄である王太子殿下だった。※他サイトにも掲載
[王太子殿下 × 貧乏貴族の子息 / BL / R18]
34
推しの為なら悪役令息になるのは大歓迎です!
「モブレッド・アテウーマ、貴様との婚約を破棄する!」王太子の宣言で始まった待ちに待った断罪イベント!悪役令息であるモブレッドはこの日を心待ちにしていた。すべては推しである主人公ユレイユの幸せのため!推しの幸せを願い、日夜フラグを必死に回収していくモブレッド。ところが、予想外の展開が待っていて…?
35
悪役令息・オブ・ジ・エンド
――悪役令息?ゲームのキャラ?
――この記憶はなんだ?
――じゃあ、この俺は一体何者なんだ?
金持ち学園に通う死亡確定悪役令息のリシェスは、死亡フラグを回避するために原作BLゲームの主人公兼転生者である『アンリ』と同じ行動を取り、婚約者であり運命の番である幼馴染のアンフェールのスチルイベント回収しようとした結果、深刻なエラーが発生してしまうお話。
婚約者に甘い硬派な幼馴染α婚約者×死に戻る度に記憶が増えていく悪役令息ポジションΩ受けメインの総受け
※主人公が可哀想な目に遭いがちなので、なんでも許せる方向け
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【R18】悪役令嬢の兄は妹に婚約破棄してきた王子をエロトラップダンジョンでざまぁする
お決まりの婚約破棄。
貴族学院の卒業パーティーで、第三王子は伯爵令嬢をはべらせ、婚約者の侯爵令嬢に婚約破棄を宣言した。
受け容れる侯爵令嬢に第三王子は勝ち誇ったところで、種明かしがはじまり、悪役令嬢の兄は妹に婚約破棄してきた王子をエロトラップダンジョンでざまぁする。
【全6話完結済】+おまけ
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【完結】その婚約破棄、承ります!〜頑張れまりにゃん!自立するその日まで!〜
マリナデット・ウィフラート!お前との婚約は破棄させて貰う!
耐えろ、耐えるのよ!わたくし。今ここで失敗する訳にはいかないのだから。
マリナデットは緩んで笑い出しそうになる口元をきゅっと引き締めた。
これで、これでやっと自由になれるのですね?!
しかし、マリナデットの知らない場所で沢山の男達の思惑が交錯していた。
まりにゃんを
幸せにするのは
俺だ!!
世間知らずのマリナデットは、理想の生活を手にする事が出来るのか?!
⭐︎三年の沈黙を破り!今、完結へ!!(*☻-☻*)むほー!
一気に行きます!まりにゃんをよろしくお願いします( ´∀`)
フワッとしたざまぁ回はタイトルがざまぁとなっております。ざまぁって書いても楽しいんですね(*゚∀゚*)タノシイ
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コメディです。
R18にならないかもしれません。
息抜き不定期更新です。
ふんわりしています。
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婚約破棄された銀の猫は、チートスキルと激甘伴侶をゲットしました
『シオン・ウィンストン!お前との婚約は破棄とし、この可憐なアレアリアとの婚約をここに結ぶ!』
数日前、僕は見知らぬ男と同衾した状態で発見され、その場で婚約破棄された。この夜会はその周知と、王子の恋人であるアレアリア嬢との婚約を発表するためのもの。また、不貞を犯した僕への慈悲を示すかのように、僕の命は王家のものとなった。
侯爵家から半ば奪うようにして籍を抜かれた僕は、平民。王家にのみ忠誠を誓う文官として働くことになったが、そこに待っていたのは、蹂躙だった。
※主人公(美人)受け、序盤に攻め以外との行為あり
※甚振られても耐える強がる受けや、スキルを覚醒して無双しつつ過去を克服しようとする受けが見たい方は是非。
※センシティブな表現を含みます。タグでご自衛頂けると幸いです。
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ずっと、君しか好きじゃない
この婚約を破棄したら、大切な彼は王になれない…。
異世界+婚約破棄+オメガバース(拗らせα×健気Ω)
シセラ王国きっての大貴族である公爵家の末子、フロルは銀髪に紫の瞳の美しいオメガだ。アルファの王太子レオンの18歳の成人の日には、二人の婚姻の儀が行われる。ところが、式を二か月後に控えたある日、宮廷ではレオンに「運命の相手が現れた」との噂が飛び交う。
フロルが王宮に向かうと、レオンは温室で金髪のオメガ、メイネと過ごしていた。そこでフロルはレオンの本音を聞いてしまう。大貴族の子である自分との婚約を破棄すれば、レオンは廃嫡になるかもしれない。必死で彼を庇うフロルの心は、レオンにも周囲にも届かなくて……。
◇王太子α×公爵令息Ω
◇拗らせ攻め×健気受け
◆中盤まで主人公が不憫ですがラストはハピエンです。本編の後に番外編を追加。
◆R18表現のある回には※マークが副題に入ります。
★本作よりPNを変更&併記しております。詳細は近況ボードをご覧いただければ幸いです。
🌸HOTランキング掲載ならびにたくさんのご感想やいいね、エールをありがとうございます!!
🌟素敵な表紙はpome村さんが描いてくださいました。ありがとうございました!
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【完結】悪役令嬢だった僕は、蛮族の国で拳で人生を切り拓く(予定)
『氷の令嬢』と呼ばれる、水色の瞳と髪を持つ侯爵令嬢のユリアーネ。
舞踏会でピンクヘアの男爵令嬢パトリシアと腕を絡ませた婚約者の王太子アントン殿下に婚約破棄を言い渡されたショックから、日本人男性であった前世を思い出す。
(これって小説『不運令嬢が王太子に見初められるなんて聞いてない〜幸福の指輪と真実の愛』の断罪シーンじゃないか! というか僕、女装してるし、拙い拙い拙い! このままじゃ断罪されて首を斬られる運命まっしぐらなんだけど!?)
「だ、だからな、今この時を以て、お前と婚約破棄――」
「――はい、喜んでえええっ!」
勢いよく挙手したユリアーネは、猛ダッシュで祖父の元に逃げた。長かった髪を切り、女装男子だった過去もアントンへの恋心も全て切り捨てて、アーネスと名を変え双子の護衛と共に国外へ逃げることに。
逃亡先は蛮族の国と呼ばれるゴウワン王国。祖父の信頼できる友人がいるという王国の王都を目指すことになった。
ヒョロく腕力など期待できないアーネスだったが、実は膨大な魔力の持ち主。ゴウワン王国は年一度行われる王座決定武闘会の予選の真っ最中で、アーネスは祖父から渡された『力の腕輪』にガンガン魔力を注ぎ込むことで予選に次々と勝利していく。無事王都入りを果たし、本選への出場権を得た三人。
王都の酒場で本選参加を祝っていると、屈強な男どもに絡まれる。見事に拳で撃退したアーネスだったが、相手が卑怯な手で反撃。そこに颯爽と現れ助けてくれたのは、えんじ色の髪の筋肉隆々な漢、エンジだった。
「か、かっこよ……!」
エンジと運命の出会いを果たしたアーネスの未来はいかに――?
【蛮族の国の秘密が多い屈強攻めx元女装の転生受け】
ハピエンです。
全68話+おまけの1話。
朝6時、昼12時、夜6時の1日3回更新。
カクヨムには全年齢版、ムーンライトノベルズにはR18版を掲載中です。