BL 執着 小説一覧
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1
仲間を救った悪役令息、五年後に目覚めたらみんなが闇落ちしてた
伯爵令息ノア・ローゼンハイムは、前世の記憶を取り戻したことをきっかけに、ここが自分がプレイしていたBLゲーム『星降る学院で君と』の世界だと気づいた。
このまま原作通りに進めば、悪役令息の取り巻きのレオン、シリル、ジェイドは殺害される。三人を失った自分も絶望のあまり闇落ちし、主人公に敵対した末に殺されてしまう。
「みんなが死ぬなんて絶対にいやだし、闇落ちもごめんだ! 原作通りに進まないように、なんとかしないと!」
そうして原作の展開を変えることには成功したものの、その代償は大きかった。
右目の視力と魔法を失い、五年間の昏睡に陥ったのだ。
目覚めたノアのそばには、本来なら原作で命を落としていたはずの三人が、五年の歳月を経て成長した姿でいた。彼らを救えたことを喜んだのもつかの間、どうにも様子がおかしくて……?
「君のことは、今度こそ俺がずっとずっと守るから」
「あなたが代償を払って私の命を救ってくださったように、今度は私があなたのためにどんなことでもします」
「ノアのためならどんな相手だろうと、僕が全員殺してきてあげるからね!」
ちょ、ちょっと待って!?
せっかくおれ自身の闇落ちルートを回避したと思ったのに、なんでみんなが闇落ちしてるんだよ!?
2
王子はチートも無いのに無双する。
気が付いたら、異世界の王子に転生していた。
しかも第八王子。
王子なら悠々自適な人生が待っている――なんて事はなく、生後一週間で暗殺者がやって来るわ、母親の宮は何故か貧乏だわ、父親は国王なのに妙に頼りないわで、思っていた王族生活とは何かが違う。
頼みの綱は前世の知識!
……と言いたいところだが、覚えているのは漫画やアニメで見聞きした程度の薄っすい知識だけ。
マヨネーズを作れば既に似た物があるし、卵サンドを作れば腹を壊す。
チートスキル?
そんな物は無い。
だったら仕方ない。
使えるものは、四十年ほど生きた経験と、空気を読まない図太さと、屁理屈――もとい正論だけ!
口と見た目だけで一体どこまで成り上がれるのか!
たまにシリアス、そして残酷なシーンがあります。
そして、本格的なRは結構後になります。
3
隠れ美人のオメガ魔術師、アルファ宰相からの溺愛が止まりません
リメル・デネボリー(20)は、王国の男爵令息オメガだ。実家にはたいした領地も人脈もない。魔術師としては優秀で、王宮魔術部に勤め仕事に邁進していた。素顔は美形だが、過去の経験から平凡に見える魔術を産み出し自分に仕掛けている。アルファの宰相で公爵令息エルナード・サフィーク(27)は、引く手あまたの独身貴族。しかし数多くの縁談を断り続けていた。エルナード×リメル。ハッピーエンドオメガバースBLです。20時予約公開。10月6日完結。
4
欠陥Ωの秘書官は、辞職したのに王弟殿下に逃がしてもらえない
「私はオメガが欲しいのではない。お前が欲しい」
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失って初めて恋を知った無自覚執着系・優性α王弟
×
二十一年片想いした自己肯定感低めの男性Ω秘書官
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「心底見損なったぞ、ウェルナー」
王弟アルヴェリク付きの秘書官、サイラス・ウェルナーは男性オメガでありながら、二十八年間一度もヒートを経験したことのない“欠陥オメガ”だった。
七歳の頃から憧れ、いつしか恋い焦がれたアルヴェリクの傍で働けるだけで幸せだった。
たとえ想いが報われなくても、優秀な秘書官として役に立てればそれでよかった。
――なのに、オメガであることを隠していたと知られた日。
長年の献身すべてを「王弟に取り入るための下心」と誤解され、最愛の人から拒絶されてしまう。
傷ついたサイラスは秘書官を辞職し、実家とも縁を切って王都を去った。
それから一年半。
遠く離れた小さな村で静かに暮らしていたサイラスの前に、自分に失望したはずのアルヴェリクが何故か突然現れて………
逃げた秘書官を一年半かけて探し出した王弟殿下による、今さら遅い――けれど絶対に逃がさない、執着溺愛オメガバースBL
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▲週2(木曜日、日曜日)更新▲
5
「トリプルSの極上アルファと契約結婚、なぜか猫可愛がりされる話」
Ωの凛太。夢がある。その為に勉強しなきゃ。お金が必要。でもムカつくα父のお金はできるだけ使いたくない。そういう店、もありだろうか……。父のお金を使うより、どんな方法だろうと自分で稼いだ方がマシ……でもなぁやっぱりなぁ…と悩んでいた凛太の前に、めちゃくちゃイケメンなαが現れた。
凛太はΩの要素が弱い。ヒートはあるけど不定期だし、三日こもればなんとかなる。αのフェロモンも感じないし、自身のも弱い。
なんだろこのイケメン、と思っていたら、話している間に、変な話になってきた。
契約結婚? 期間三年? その間は好きに勉強していい。その後も、生活の面倒は見る。デメリットは、戸籍にバツイチがつくこと。え、全然いいかも……。お願いします!
トリプルエスランク、紫の瞳を持つスーパーαのエリートの瑛士さんの、超高級マンション。最上階の隣の部屋。もし番になりたい人が居たら一緒に暮らしてもいいよとか言うけど、一番勉強がしたいので! 恋とか分からないしと断る。
表に夫夫アピールはするけど、それ以外は絡む必要もない、はずだったのに、なぜか瑛士さんは、オレの部屋を訪ねてくる。そんな豪華でもない普通のオレのご飯を一緒に食べるようになる。勉強してる横で、瑛士さんも仕事してる。「何でここに?」「居心地よくて」「いいですけど」そんな日々が続く。いろいろ距離がちかくなってきたある時、久しぶりにヒート。三日間こもるんで来ないでください。この期間だけは一応Ωなんで、と言ったオレに、一緒に居る、と、意味の分からない瑛士さん。一応抑制剤はお互い打つけど、さすがにヒートは無理。出てってと言ったら、一人でそんな辛そうにさせてたくない、と。――ヒートを乗り越えてから関係が変わる。瑛士さん、なんかやたら、距離が近くてあますぎて。そんな時、色んなツテで、薬を作る夢の話が盛り上がってくる。Ωの対応や治験に向けて活動を開始するようになる。夢に少しずつ近づくような。そんな中、従来の抑制剤の治験の闇やΩたちへの許されない行為を耳にする。少しずつ証拠をそろえていくと、それを良く思わない連中が居て――。瑛士さんは、契約結婚をしてでも身辺に煩わしいことをなくしたかったはずなのに、なぜかオレに関わってくる。仕事も忙しいのに、時間を見つけては、側に居る。なんだか初の感覚。でもオレ、勉強しなきゃ!なのに…? と、αに可愛がられて翻弄されまくる話です。ぜひ✨
表紙:クボキリツ(@kbk_Ritsu)さま
素敵なイラストをありがとう…🩷✨
6
君の香りが消えるまで
――僕を好きなのは、僕だから?
それとも、この香りのせい?
四つの種族が学ぶ、魔法学院。
そこへ編入したのは、魔力を持たない「無格」の少年・ルインだった。
花の香りを纏う少年をめぐって、それぞれの「愛」と「本能」が動き始める。
7
クールな義兄の愛が重すぎる ~有能なおにいさまに次期当主の座を譲ったら、求婚されてしまいました~
イェント公爵令息のリエル・シャイデンは、生まれたときから虚弱体質を抱えていた。
公爵家の当主を継ぐ日まで生きていられるか分からないと、どの医師も口を揃えて言うほどだった。
そのため、リエルの代わりに当主を継ぐべく、分家筋から養子をとることになった。そうしてリエルの前に表れたのがアウレールだった。
アウレールはリエルに献身的に寄り添い、懸命の看病にあたった。
その甲斐あって、リエルは奇跡の回復を果たした。
そして、リエルは、誰よりも自分の生存を諦めなかった義兄の虜になった。
義兄は容姿も能力も完全無欠で、公爵家の次期当主として文句のつけようがない逸材だった。
そんな義兄に憧れ、その後を追って、難関の王立学院に合格を果たしたリエルだったが、入学直前のある日、現公爵の父に「跡継ぎをアウレールからお前に戻す」と告げられ――――。
完璧な義兄×虚弱受け すれ違いラブロマンス
8
転生天使は平穏に眠りたい〜社畜を辞めたら美形王子の腕の中でとろとろに甘やかされる日々が始まりました〜
毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。
「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」
平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!?
9
王弟様の溺愛が重すぎるんですが、未来では捨てられるらしい
王国の誇りとされる王弟レオナード・グレイシアは優れた軍事司令官であり、その威厳ある姿から臣下の誰もが畏敬の念を抱いていた。
しかし、そんな彼が唯一心を許し、深い愛情を注ぐ相手が王宮文官を務めるエリアス・フィンレイだった。地位も立場も異なる二人だったが、レオは執拗なまでに「お前は私のものだ」と愛を囁く。
だが、ある日エリアスは親友の内査官カーティスから奇妙な言葉を告げられる。「近く“御子”が現れる。そしてレオナード様はその御子を愛しお前は捨てられる」と。
レオナードの変わらぬ愛を信じたいと願うエリアスだったが、心の奥底には不安が拭えない。
そしてついに、辺境の村で御子が発見されたとの報せが王宮に届いたのだった──。
【第13回BL大賞奨励賞受賞作品】
10
呪いで5歳児になった元SSランク師匠、捨てた元弟子(現・最強騎士団長)に拾われて逃げられません!
「【悲報】元弟子(最強騎士)の巨大感情が重すぎて、5歳児の俺(元師匠)じゃ受け止めきれません!」
呪いによって5歳児の姿になってしまった元SSランク冒険者のレオン。
路上で凍え死にそうだったところを拾ってくれたのは、かつて何も告げずに置いてきた元弟子・カイゼルだった!
成長して王国最強となったカイゼルから向けられたのは、ドロドロに重い【狂愛】で——!?
「二度と逃がしませんよ、俺の愛しい師匠」
必死に幼児のフリをして脱出を狙う元師匠と、最初から正体を見抜いた上で過保護に甘やかす激重弟子の、勘違いラブコメディ!
11
【完結】婚約破棄を言い渡した王子は悪役令嬢の兄に執着される
晩餐会の場で婚約破棄を言い渡した瞬間前世の記憶を取り戻した俺、フィリアス・ランバート。
第二王子という立場にありながら、公爵家との婚約を反故にした罪で王位継承権を剥奪され、王族の籍からも抜かれてしまった。
以前の俺なら怒り狂って暴れただろうが、前世である「畑中陽一」の記憶のおかげで、全てのことをきちんと受け止められるようになった。
そして王都にいることすら許されなくなった俺は、悪役令嬢の兄であるリュシアン・フォークナーが治める領地で監視されることとなった。
「あなたはなにもしなくていいのです」
リュシアンにはそう言われたが、前世日本人の血が働かざるもの食うべからずと訴えてくる……!
そんなこんなで仕事を見つけ出したフィリアスの今までとは違う様子に、周囲はもちろんリュシアンも驚く。
心を入れ替えたフィリアスにだんだんと冷たかったリュシアンの態度も変わってきて……?
これは秘密を抱えた次期公爵と、全て失ったら逆に吹っ切れた元王子のお話です。
嫌われからの溺愛を目指しています。
現在【第13回BL大賞】にエントリーさせていただいております!
お気に召しましたら、ブクマ♡感想、そして投票で応援してくださると嬉しいです!
12
ただし物件は異世界にあり
ペットを飼いたい。でも飼えない。
時間もお金もない社畜には、ペット可の部屋に引っ越すなんて夢のまた夢。
柚原佳斗(ゆはらけいと)は今日もサービス残業をこなし、疲れ果てた身体を引きずって帰宅した。
日々の食事はカップ麺。料理をする気力もなくキッチンで座り込んでいると、何やら光るドアが出現。
とりあえず開けてみた(疲れている)。
知らない部屋が見えたので入ってみた(疲れている)。
部屋の中には、やせて顔色の悪い男の子がひとり。
何か食べさせてやらねばと使命感に駆られた佳斗は、その日から男の子のためにごはんを用意してあげた。
「俺、この子を食わせるために頑張る!」
毎日せっせと食べさせたおかげで男の子はすくすく、すくすく育ち――
育ちすぎじゃないかな? と気付いた時には立場が逆転。
相手に向けていたはずの溺愛がそっくりそのまま己に返り、独占のための囲いが着々と築かれるのだった。
13
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
14
BLゲームのモブキャラですらないので、自由気ままに生きます
イヴが転生した先は、二人の推しがいるBLゲームの世界だった。ゲームの中でのイヴは、背景に立ってるだけのモブキャラですらない、存在すら設定されていない人物だった。それならば、きっと推したちを遠くから眺めることができる…!
怠惰で動くことすら億劫なイヴは、人に頼りきり、甘えきり、使えるものは使い尽くし、放蕩に身を任せて生きていく道を選ぶ。
そうしたスローライフを目指すイヴだが、無自覚に人々を籠絡してしまい、気づけば彼らから重すぎる執着を向けられることに――。
◇◇◇
処女作なので文章力が乏しいですが、温かい目で見守ってくれたら嬉しいです…!!
15
殿下、俺でいいんですか!?
薬剤魔術師として王宮に勤める若者セス。
ある日突然王様から十一歳年上の第三王子のレオナルド殿下と結婚して欲しいと頼まれた。なんでも広まっていない同性婚を世間に周知する為らしい。
でも、どうして俺なの!? レオナルド殿下って、美丈夫じゃん! 俺みたいなのじゃ見劣りするよ!
そう思いつつも、当の本人レオナルドに他の人に変えてもらうように頼むが、ほだされて形式上の結婚を結ぶことに。
困惑しっぱなしのセスに待っている未来は?!
小説家になろうでも同時掲載しています。
https://novel18.syosetu.com/n8355gi/
16
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
17
勇者はしあわせだったのか。
レオンは幼馴染と「魔王を倒したら一緒になろう」と約束した。
その約束を胸に、レオンは勇者となった。
ついに魔王を倒し、世界には平和が訪れた。
英雄として讃えられ、約束を果たしたはずのレオン。
勇者は、本当に幸せになれたのか。
18
二週目は誰も失いたくないので、婚約破棄を目指します。
処刑されたはずのシリルは、十年前へと巻き戻っていた。
二度目こそ破滅を回避するため、皇太子アレクとの婚約破棄を望むが――一度目とは違い、アレクはシリルを異常なほど甘く愛していた。
さらに、従者だったセドリックもまた、シリルを守るため“ある決意”を胸に動き始める。
19
おそらく、僕だけ違うゲームをしている。
書籍発売中です!!
第12回BL大賞にて小説部門ファンタジーBL賞を受賞しました!応援してくださった皆様のおかげです!ありがとうございます!
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本編完結しました!番外編更新予定です。
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ほとんどの社会活動を仮想空間で行うようになった現在。誰もが夢に見た「本物のような異世界」と言っても過言ではないリアリティを持った新作VRMMORPG『Arca Storia(アルカストーリア)』通称アルストがリリースされた。
読書中毒の遠野嗣治はこのゲームの宣伝を見て考えた。「そんなに作り込まれているなら独自の歴史、文化から生まれた本を読みまくれるのでは…?」と。モンスターとバトルをするでもなく、町から町へ渡り歩くような冒険をガン無視して最初の町のギルド資料室に入り浸り、町から出る気配が一切ない様子に徐々に困惑するNPC達。爆笑しながら見守るサポートAI。
ゲームの世界で好きなだけ読書をして、たまに資金調達の為に情報整理のバイト(※クエスト)をしていたらいつの間にかワケアリ男前傭兵に囲われていた遠野のゲームプレイ記。
※メインCPは固定。
※出会いは結構早いですが、くっつくのは少し時間かかるかもです。
※デスゲームとかログアウト不可とかではないです。
20
【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。
それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。
しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。
「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」
誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。
留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。
そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
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21
僕はただの妖精だから執着しないで
BLゲームの世界に迷い込んだ桜
役割は…ストーリーにもあまり出てこないただの妖精。主人公、攻略対象者の恋をこっそり応援するはずが…気付いたら皆に執着されてました。
お願いそっとしてて下さい。
♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎
多分短編予定
22
国民的アイドルと番ったけど
国民的アイドル×勘違い大学生
猿川龍之介、21歳オメガ。人生で初めて風俗に行くことを決意した。
龍之介には藤波大介という5歳年上で、『sugar』という国民的アイドルグループに所属している番がいる。
番がいるオメガが風俗に行くことなどあり得ない。
しかし、この男、猿川龍之介は今この瞬間、電話予約をしようとスマホを握りしめている。こうなったのには、それ相応の深い訳があった。
23
異世界マフィアの悪役次男に転生したので生き残りに励んでいたら、何故か最強の主人公達に溺愛されてしまった件
病弱なため若くして死んでしまったルカは、気付くと異世界マフィアを題材とした人気小説の悪役、ルカ・ベルナルディに転生していた。
ルカは受け主人公の弟で、序盤で殺されてしまう予定の小物な悪役。せっかく生まれ変わったのにすぐに死んでしまうなんて理不尽だ!と憤ったルカは、生存のために早速行動を開始する。
その結果ルカは、小説では最悪の仲だった兄への媚売りに成功しすぎてしまい、兄を立派なブラコンに成長させてしまった。
受け要素を全て排して攻めっぽくなってしまった兄は、本来恋人になるはずの攻め主人公を『弟を狙う不届きもの』として目の敵にするように。
更には兄に惚れるはずの攻め主人公も、兄ではなくルカに執着するようになり──?
冷酷無情なマフィア攻め×ポンコツショタ受け
怖がりなポンコツショタがマフィアのヤバい人達からの総愛されと執着に気付かず、クールを演じて生き残りに励む話。
24
もう殺されるのはゴメンなので婚約破棄します!
婚約者に見向きもされないまま誘拐され、殺されたΩ・イライアス。
目覚めた彼は、侯爵家と婚約する“あの”直前に戻っていた。
二度と同じ運命はたどりたくない。
家族のために婚約は受け入れるが、なんとか相手に嫌われて破談を狙うことに決める。
だが目の前に現れた侯爵・アルバートは、前世とはまるで別人のように優しく、異様に距離が近くて――。
25
余命僅かの悪役令息に転生したけど、攻略対象者達が何やら離してくれない
ある日トラックに轢かれて死んだ成瀬は、前世のめり込んでいたBLゲームの悪役令息フェリアルに転生した。
フェリアルはゲーム内の悪役として15歳で断罪される運命。
前世で周囲からの愛情に恵まれなかった成瀬は、今世でも誰にも愛されない事実に絶望し、転生直後にゲーム通りの人生を受け入れようと諦観する。
声すら発さず、家族に対しても無反応を貫き人形のように接するフェリアル。そんなフェリアルに周囲の過保護と溺愛は予想外に増していき、いつの間にかゲームのシナリオとズレた展開が巻き起こっていく。
気付けば兄達は勿論、妖艶な魔塔主や最恐の暗殺者、次期大公に皇太子…ゲームの攻略対象者達がフェリアルに執着するようになり…――?
周囲の愛に疎い悪役令息の無自覚総愛されライフ。
※最終的に固定カプ
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監獄
親にヤクザに売られた少年が別のヤクザと出会い幸せになる話
27
【19歳執着義息×35歳純情義父】引き取った義息の激重執着で、父親でいさせてもらえません!
「――っ、いい加減にしろ……っ!!このバカ息子……ッ!!」
息子の重い過去と激重感情を、ラブコメで無理やりコーティングした義理親子BL。
無自覚に息子を煽り散らかす純情な父親と、父親限定で執着心を撒き散らすハイスペな息子の攻防劇です。
【あらすじ】
若くしてデザイン事務所を率いる仁は、10歳の時に引き取った義理の息子・葵を不器用ながらも大切に育ててきた。
19歳になり、すっかり大人びた体躯と精悍さを手に入れた葵は、なぜか仁に対して異常なまでの執着とスキンシップを向けてくる。
「仁さんはすぐ、俺以外の仕事とかクライアントのことに夢中になる。ずりぃ」
世間から見れば常軌を逸した距離感だと思いながらも、可愛い息子の甘えとして受け流してきた仁。
しかし、その無防備すぎる優しさと鈍感さが、葵のなかに巣食う「男としての独占欲」のタガを少しずつ、確実に外していき――。
寝落ちした仁のベッドに潜り込んだ葵は、眠る父親の身体を背後から抱き締め、抑え込んでいた熱を静かに暴走させ始める。
拒絶したいのに、敏感に反応してしまう身体。
「ほかの人のものになんて、一生させないから」
理性が音を立てて崩れ落ちる、甘く歪んだ恋の行方は――。
【キャラクター設定】
神島 仁(かみしま じん) / 35歳【受け】
『神島デザイン事務所』代表(デザイナー兼経営者)
属性:年上・苦労人・お人好し・健気・絆され
神島 葵(かみしま あおい) / 19歳(大学生)【攻め】
大学生 兼 『神島デザイン事務所』のアシスタント
属性:年下・溺愛・執着・腹黒・美形
28
勝ち確ルートに便乗したモブ、最強に愛される。
目を覚ますと、そこは前世で読んでいた小説の世界だった。
しかも自分は、名前すらほとんど登場しないモブ。
――だったら、原作の主人公についていけばいい。
将来、英雄になる主人公。
そして、その隣に立つ最強の公爵令息。
「この二人と仲良くなれば、俺の人生も勝ち確では?」
そう考えたレオンは、将来最強になるアルベルトに積極的に近づいていく。
強い。金持ち。身分も高い。
しかも原作では最後まで生き残る。
完璧な安全装置だ。
……ところが。
「お前は俺のそばにいろ」
「他の奴といる必要はないだろう」
「俺が守る」
なぜか最強の男から、どんどん距離を詰められていく。
さらに、物語そのものが少しずつ変わり始めて――。
ただ安全に生きたかっただけなのに。
「……もしかして俺、勝ち確ルート間違えた?」
原作知識を頼りに生き残ろうとするモブと、そんな彼を絶対に手放すつもりのない最強公爵令息。
そして原作主人公まで巻き込んだ、予測不能な異世界BLファンタジー。
29
使用人と家族たちが過大評価しすぎて神認定されていた。
ちょっと勘とタイミングがいい主人公と
主人公を崇拝する使用人(人外)達の物語り
狂いに狂ったダンスを踊ろう。
▲▲▲
なんでも許せる方向けの物語り
人外(悪魔)たちが登場予定。モブ殺害あり、人間を悪魔に変える表現あり。
30
敵国の将軍を助けたΩ医術師は、処刑されるはずが遠い地でツガイと家族を作っています
主にオメガバースでΩの妊娠と出産を扱ったR18小説です。
本作は私の拙作「敵国の将軍を助けたΩ医術師は、処刑されるはずが番として溺愛されています」のその後の話になりますが、特に話を読んでいなくてもお楽しみいただけます。
本編未完結ですが、作者の暴走で書き始めてしまった完全なる妄想ストーリーです。
・本編とは時系列が異なります
・二人が番として成立しています
・露骨な男性妊娠/出産描写があります
・苦手な方は閲覧をお控えください
31
冷酷竜に嫁いだ生贄花嫁の正しい結婚生活のすすめ
体格差×異種族婚×所有欲。
冷酷な竜に嫁いだ不憫な生贄花嫁が、やがて執着されて逃がしてもらえなくなる新婚BL。
【あらすじ】
人間のシロは、竜族との和平のため、冷酷と恐れられる竜族グラディオの花嫁として差し出された。
婚姻の目的は、竜族との間に子をもうけること。
婚姻の杯を飲まされ、身体には彼の伴侶である証まで刻まれる。
ところが肝心のグラディオは、突然押しつけられた人間の花嫁にまるで興味がない様子。
言葉も通じない。
身体の大きさもまるで違う。
それでも早く役目を果たして元の家へ帰るため、シロは花嫁指南書を頼りに、良い伴侶になろうと必死に振る舞う。
そして迎えた初夜。
覚悟を決めて寝台へ上がったシロだったが、いざ目の前にした夫のあまりの大きさに、思わず震えてしまい――。
* * *
第14回BL大賞応募作品。
応援していただけると嬉しいですっ!
※無断転載・AI朗読禁止※
本作は吉野らんまるが執筆したオリジナル小説です。著者の許可なく、動画・AI朗読・朗読・その他の媒体へ転載、複製、公開することを禁じます。無断転載を発見された方は、掲載先への通報、または著者・吉野らんまるまでご一報いただけますと幸いです。
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お仕置きはほどほどに
侯爵令息であるローランは希少なオメガであることを理由に、誰もが羨むアルファである十歳年上のルシアン・モンクレア公爵の婚約者となった。しかし、他でもないローランは彼との結婚を内心では嫌がっていた。ローランは同い年くらいの女の子と結婚したかったのだ。
避けたくても避けられない結婚を半年後に控えたある日、ローランの学園に異世界の少女──ユズリハが空から落ちてくる。
ユズリハのお披露目パーティーをきっかけに、ローランはルシアンとユズリハをくっつけようと画策するのだが……
婚約破棄されることを目論んでいたオメガが、それまで甘やかしてくれていた婚約者のアルファにきつめのお仕置きをされる話。
スパダリ風執着アルファ(28)×ベータに見える平凡オメガ(18)
33
転生したら、主人公の宿敵(でも俺の推し)の側近でした
「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。
仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた!
原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい!
だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。
「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」
死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!?
原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に!
見どころ
・転生
・主従
・推しである原作悪役に溺愛される
・前世の経験と知識を活かす
・政治的な駆け引きとバトル要素(少し)
・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程)
・黒猫もふもふ
番外編では。
・もふもふ獣人化
・切ない裏側
・少年時代
などなど
最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなどあり。
2026.10.3漫画版BOOTHにあります。ピクシブやXで一部見られます。
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冷淡騎士に溺愛されてる悪役令嬢の兄の話
17歳、その生涯を終えた。
転生した先は、生前妹に借りていた乙女ゲームの世界だった。
悪役令嬢の兄に転生したからには、今度こそ夢を叶えるために死亡フラグが立ちまくるメインキャラクター達を避けてひっそりと暮らしたかった。
しかし、手の甲に逆さ十字の紋様を付けて生まれて「悪魔の子だ」「恥さらし」と家族やその周辺から酷い扱いを受けていた。
しかも、逃げ出した先で出会った少年はメイン中のメインキャラクターの未来の騎士団長で…
あれ?この紋様、ヒロインのものじゃなかったっけ?
大帝国の神の子と呼ばれたこの世で唯一精霊の加護により魔法が使える冷淡(溺愛)騎士団長×悪魔の子と嫌われているが、生きるために必死な転生少年とのエロラブバトル。
「……(可愛い可愛い)」
「無表情で来ないでよ!怖い怖い!!」
脇CPはありません。
メイン中心で話が進みます。
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久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
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『偽物の番』だと捨てられた不憫な第三王子、隣国の冷徹皇帝に拾われて真実の愛を教え込まれる
「出来損ない」と捨てられた場所は、私の居場所ではありませんでした。
ラングリス王国の第三王子・フィオーレは、王族の証である『聖種の紋様』が現れなかったことで「偽物の番」と罵られ、雪降る国境へと追放される。
死を覚悟した彼の前に現れたのは、隣国アイゼン帝国の「冷徹皇帝」ヴォルフラムだった。
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運命の番よりも溺愛してくれる飼い主がほしい
何をするのも面倒なΩの凪には、人生最大の目標がある。
――自分を愛玩犬のように甘やかし、身の回りの世話をすべてしてくれる「飼い主」を見つけること。
そんな凪が、婚活大学と名高い私立神楽坂大学へ入学した初日、運命の番であるα・朔真と出会う。
これで理想の飼い主が見つかった。
そう思ったのも束の間、発情期を散々楽しんだ朔真は、凪をろくに世話もせず放置した。
世話をしない飼い主なんていらない。
運命の番にあっさり見切りをつけ、別の飼い主を探そうとする凪。
ところが朔真はなぜか凪を手放そうとせず、セックスのあとに水を用意し、風呂へ運び、髪を乾かし、食事を作り――少しずつ「飼い主」として成長していく。
運命だからではなく、俺をちゃんと甘やかしてくれるなら。
身体目当てだったはずの強引αを、自分好みの溺愛飼い主へ育てていく、ぐうたらΩの飼育系オメガバースBL。
※攻めに不特定多数の相手がいた描写があります(不特定多数と絡むことはないです)
朔真(サクマ)×凪(ナギ)
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血と束縛と
美容外科医の佐伯和彦は、十歳年下の青年・千尋と享楽的な関係を楽しんでいたが、ある日、何者かに拉致されて辱めを受ける。その指示を出したのが、千尋の父親であり、長嶺組組長である賢吾だった。
このことをきっかけに、裏の世界へと引きずり込まれた和彦は、長嶺父子の〈オンナ〉として扱われながらも、さまざまな男たちと出会うことで淫奔な性質をあらわにし、次々と関係を持っていく――。
番外編はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/498803385/499415339
賢吾視点の番外編「眠らない蛇」、Kindleにて配信中。
表紙イラスト:606D様
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【完結】それ以上近づかないでください。
「誰がお前のことなんか好きになると思うの?」
地味で冴えない小鳥遊凪は、ずっと憧れていた蓮見馨に勢いで告白してしまう。
するとまさかのOK。夢みたいな日々が始まった……はずだった。
だけど、ある出来事をきっかけに二人の関係はあっけなく終わる。
過去を忘れるために転校した凪は、もう二度と馨と会うことはないと思っていた。
ところが、ひょんなことから再会してしまう。
しかも、久しぶりに会った馨はどこか様子が違っていた。
「今度は、もう離さないから」
「お願いだから、僕にもう近づかないで…」
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僕の生存戦略
幼馴染で完璧な生徒会長・神楽坂朔夜(かぐらざか さくや)に、人生のすべてを支配されている主人公・真白(ましろ)。食事から睡眠、学校生活に至るまで朔夜の許可が必要な狂気的な束縛と、少しでも逆らえば与えられる甘く残酷な「お仕置き」の日々に、真白は自由を奪われ絶望していた。
そんなある日、学園に「王道転入生」と噂される辻櫂(つじ かい)がやってくる。「完璧な生徒会長である朔夜が彼に恋をしてくれれば、自分は解放されるかもしれない」と密かな期待を抱く真白だったが、事態は思わぬ方向へ。辻が関心を示したのは朔夜ではなく、他ならぬ真白のほうだった。
辻と少し言葉を交わし、手が触れ合ってしまったことで、朔夜の異常な独占欲は限界を突破。真白への執着はさらに激しく、狂気を帯びて暴走していく。
※お読みなる前に
・重度のヤンデレ、異常な束縛・支配描写
・無理やりな行為や過激なスキンシップ
・非倫理的な行動(公共の場での行為など)
含まれます。何でも許せる方向けの作品です。