BL 魔法 小説一覧

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魔力を捨てて病弱になったら、憎まれていたはずの弟たちに監禁一歩手前まで溺愛されています

「みんなが死んだのは、お前のせいだ!」 侯爵家の長男アルノルト・ハーロックは、不慮の事故である『魔力暴走による大量虐殺』を故意に起こした罪で処刑された。最期に見たのは、生き残った二人の腹違いの弟たちからの冷酷な蔑みの視線。絶望と失意の中で息絶えたはずのアルノルトだったが、目を覚ますと、そこは事件の1年前――まだ誰も死んでいない過去の世界だった。 二度とあの惨劇を繰り返さない。そう誓ったアルノルトは、暴走の源である自身の魔力を完全に消し去るという荒療治に出る。しかし、魔力は生命力そのものだった。未来を変えた代償として、アルノルトは何かあるとすぐ寝込んでしまうほどの「病弱体質」になってしまう。貴族としての価値を失った彼は、これまで跡目争いでいがみ合っていた弟たちに告げる。「俺は家を出て教会に行く。あとは二人で協力して家を守ってくれ」と。これで誰も死なない幸福な未来へ向かうはずだった。しかし――。 「どうしてそんな無茶ばかりするんですか? 勝手に倒れられたら困ります」 「兄さん一人でどうやって生きていくの? 一生僕のそばにいればいいよ」 あんなに自分を避けていたはずの弟たちが、なぜか入れ代わり立ち代わり看病に現れ、過保護に、そして異常な執着を持って迫ってくる!?大人しかったはずの弟たちの豹変と、逃げようとするたびに深まるヤンデレな溺愛に、アルノルトは困惑するばかり。 虐殺の未来を回避した先に待っていたのは、重すぎる愛の檻!?病弱な兄と、歪んだ愛を注ぐ腹違いの弟二人による、すれ違い逆行溺愛ファンタジー! ※不定期更新です。続きが書けたら投稿します。 ※何番煎じネタです。 ※素人作品なのでご容赦ください。 ※R18展開はしばらく後になります。だいぶ前段が長くなるかも、です。 ※小説家になろうにも掲載しています。
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いつから魔力がないと錯覚していた!?

婚約者に無理やり襲われそうになり、寮の二階の窓から飛び降りたサフィラスは、落下した衝撃で前世を思い出した。サフィラスの前世は、無詠唱の大魔法使いと言われた最強の魔法使いフォルティスだったのだ。今世では、魔法伯爵家に生れながら5歳の魔力判定で魔力なしと判じられてからというもの、ずっと家族から冷遇されていた大人しいサフィラス。ところが前世を思い出した途端、サフィラスの人格は前世のフォルティスの人格にほぼ飲み込まれてしまった。これまでの可哀想なサフィラスよ、さようなら。これからは我慢も自重もしない。転生する前に、女神から与えられた強運という祝福と無敵の魔法で、これまで虐げられてきたサフィラスは人生を謳歌することを決意する!主人公が1ミリもピンチに陥らないお気楽な話です。恋愛&ラブHは物語後半に予定。
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闇落ち死亡確定キャラの俺は、ゆるふわスローライフを目指したい。

一途な聖騎士(年上)✖︎押され弱い闇魔術師(年下) 「裏切りモンの死にキャラじゃねえか!」  両親の死をきっかけに思い出したのは、ここがフリーゲーム「竜とイケニエの姫」の世界だってことと、その中でも不人気キャラである闇魔術師ウィリアムに転生したってことだ。  主人公と敵対し死亡する運命なんて認められるわけがない!  せっかくの異世界転生、俺は血生臭いことから離れてゆるふわスローライフを楽しみたい。  手始めに、モンスターをボコしてレベルアップ。強くなって金持ちになって、他国に逃げてやろうじゃねえの!  ——と思ってたのに、原作では天敵となる聖騎士アルフェンと出会ってしまい冒険者チームを組むことになって、何が奴の琴線に触れたのか懐かれて!?  自分の命が一番大切だったはずなのに、どんどん他にも大切な物が増えていってしまう。こうなったら俺の人生を面白おかしく豊かにする為にも、最良の未来を掴み取りに行ってやる! 3章から平日は隔日、土日祝は毎回1話ずつの投稿(12:10)です。 R-18展開はタイトルに「※」を付けます。 ※「ムーンライトノベルズ」にて同時掲載中です。
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ただし物件は異世界にあり

ペットを飼いたい。でも飼えない。 時間もお金もない社畜には、ペット可の部屋に引っ越すなんて夢のまた夢。 柚原佳斗(ゆはらけいと)は今日もサービス残業をこなし、疲れ果てた身体を引きずって帰宅した。 日々の食事はカップ麺。料理をする気力もなくキッチンで座り込んでいると、何やら光るドアが出現。 とりあえず開けてみた(疲れている)。 知らない部屋が見えたので入ってみた(疲れている)。 部屋の中には、やせて顔色の悪い男の子がひとり。 何か食べさせてやらねばと使命感に駆られた佳斗は、その日から男の子のためにごはんを用意してあげた。 「俺、この子を食わせるために頑張る!」 毎日せっせと食べさせたおかげで男の子はすくすく、すくすく育ち―― 育ちすぎじゃないかな? と気付いた時には立場が逆転。 相手に向けていたはずの溺愛がそっくりそのまま己に返り、独占のための囲いが着々と築かれるのだった。
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君の香りが消えるまで

――僕を好きなのは、僕だから? それとも、この香りのせい? 四つの種族が学ぶ、魔法学院。 そこへ編入したのは、魔力を持たない「無格」の少年・ルインだった。 花の香りを纏う少年をめぐって、それぞれの「愛」と「本能」が動き始める。
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悪役令息レイナルド・リモナの華麗なる退場

 ※ 第四部ゆっくり更新中  12歳で受けた選定の儀で俺が思い出したのは、この世界が前世で流行った乙女ゲームの世界だということだった。深夜アニメ化までされた人気作品だったはずだけど、よりによって俺はそのゲームの中でも悪役の公爵令息レイナルド・リモナに生まれ変わってしまったのだ。  さらに最悪なことに、俺はそのゲームの中身を全く知らない。乙女ゲームやったことなかったし、これから俺の周りで一体何が起こるのか全然わからないんですけど……。  内容は知らなくとも、一時期SNSでトレンド入りして流れてきた不穏なワードは多少なりとも覚えている。 「ダメナルド安定の裏切り」 「約束された末路」  って……怖!  俺何やらかすの!?  せっかく素敵なファンタジーの世界なのに急に将来が怖い!  俺は世界の平和と己の平穏のために、公爵家の次男としてのほのぼの生活を手にするべく堅実に生きようと固く決心した……はずだったのに気が付いたら同級生の天才魔法使いの秘密をうっかり知ってしまうし、悪魔召喚を企てる怪しい陰謀にすっかり巻き込まれてるんですけど?!  無事約束された末路まで一直線の予感!?  いやいや俺は退場させてもらいますから。何がなんでもシナリオから途中退場して世界も平和で俺も平和なハッピーエンドをこの手で掴むんだ……!  悪役になりたくない公爵令息がジタバタする物語。(徐々にBLです。ご注意ください)  第11回BL小説大賞をいただきました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。(2024年11月に書籍化しました)
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王家の影一族に転生した僕にはどうやら才能があるらしい。(完結)

アーバスノイヤー公爵家の次男として生誕した僕、ルナイス・アーバスノイヤーは日本という異世界で生きていた記憶を持って生まれてきた。 アーバスノイヤー公爵家は表向きは代々王家に仕える近衛騎士として名を挙げている一族であるが、実は陰で王家に牙を向ける者達の処分や面倒ごとを片付ける暗躍一族なのだ。 そんな公爵家に生まれた僕も将来は家業を熟さないといけないのだけど…前世でなんの才もなくぼんやりと生きてきた僕には無理ですよ!! え? 僕には暗躍一族としての才能に恵まれている!? ※すべてフィクションであり実在する物、人、言語とは異なることをご了承ください。  色んな国の言葉をMIXさせています。 本作は皆様の暖かな支援のおかげで第13回BL大賞にて学園BL賞を受賞いたしました! 心よりお礼申し上げます。 ただ今、感謝の番外編を少しずつ更新中です。 よければお時間のある時にお楽しみくださいませ
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冷酷王の命令は、捨てられた無能王子をあたたかく愛する

【これは、虐げられて不遇だけどひたむきな王子が、覇権国家の冷酷無比な王に見初められて、自由と愛を勝ち取る話】 小国ミラナの第二王子ツィヒ・ミルノアは、魔法が使えないことを理由に家族から冷遇されてきた。 そんなツィヒが厄介払い同然に送り込まれたのは、覇権国オレイシスを治める、冷酷無比と噂される王のもとだった。 彼には気に入らない者を魔法で服従させ、弄ぶという恐ろしい噂がある。 けれど、彼に受け入れてもらえれば、これまでの過酷な環境から逃れ、新しい人生を手に入れられる。 そうして、これまで隠していたとある能力を使ったことで王の目に留まり、彼の王妃となる。 ところが、実際に王と接してみると、噂から想像していたような冷酷な人物ではまったくなく、むしろ真摯で真面目な王に過ぎない。 彼はツィヒの身を気遣いながら、少しずつ距離を縮めてくる。優しく触れ、時には独占欲を滲ませる王に、誰にも大切にされたことのなかったツィヒは戸惑いながらも、次第にその優しさへ惹かれていく。 そんな中、ミラナにいるツィヒの家族が、王妃になった彼を再び手中に収めて利用しようと企んでいて…… 冷酷無比と恐れられる孤独な美貌の王×虐げられても自由を求め続ける素直でひたむきな不遇王子 受けがウブなため、関係性はじっくり深まっていきます。 一部性描写、暴力描写があります(R18は※が付きます) 完結まで毎日更新
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悪役令息が戦闘狂オメガに転向したら王太子殿下に執着されました

ふと気づくとナリシュ王太子殿下が何か言っている。 これは所謂悪役令息というものでは!?しかもオメガバース仕様BLもの! それに気付いたオリュガ公爵子息のお話。 ※なんとなくオメガバース書きたくなって思いつきで書いてます。読んでもらえたら嬉しいです。  1話〜108話まで本編(2月11日完結)。  109話から番外編となります。  お気に入り、イイね、しおり、コメントを入れていただき有難う御座います!  誤字脱字の報告有難うございます!
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婚約者の王子様に愛人がいるらしいが、ペットを探すのに忙しいので放っておいてくれ。

「君を愛することはできない」  可愛らしい平民の愛人を膝の上に抱え上げたこの国の第二王子サミュエルに宣言され、王子の婚約者だった公爵令息ノア・オルコットは、傷心のあまり学園を飛び出してしまった……というのが学園の生徒たちの認識である。  だがノアの本当の目的は、行方不明の自分のペット(魔王の側近だったらしい)の捜索だった。通りすがりの魔族に道を尋ねて目的地へ向かう途中、ノアは完璧な変装をしていたにも関わらず、何故かノアを追ってきたらしい王子サミュエルに捕まってしまう。 ◇拙作「僕が勇者に殺された件。」に出てきたノアの話ですが、一応単体でも読めます。 ◇テキトー設定。細かいツッコミはご容赦ください。見切り発車なので不定期更新となります。
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元聖女?は魔術師団のお抱え料理人

国を守る、聖なる力を宿した乙女――聖女。 男であるにもかかわらず、国一番の「聖女」の素質を買われ、幼少時から女のふりをして生きてきたレオン。ところがある日一方的にお役御免を言い渡されてしまう。行く当てもなくさ迷う先、見つけたのは使われずに寂れてしまった魔術師たちの食堂。そこでレオンは魔術師から難題をふっかけられる。この困りごとを解決すれば雇ってくれる。行く当てのないレオンは、努力と根性と、わずかな聖女スキルで料理に挑むことに……。 ※章ごとに短期集中連載予定
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婚約破棄をされたので、次の婚約をせずに薬師として生きます!

学園の卒業パーティーで、婚約者の侯爵家の令息アルギロスから婚約破棄をされた大公家の次男リヴィアス。 王弟の息子で、薬師としても有名なリヴィアスに婚約破棄を告げるアルギロスの隣には男爵家の令嬢モノリスがいた。 そのモノリスと共にアルギロスは、リヴィアスが作った流行り病を治す薬を、本当に作ったのはモノリスだと宣言する。 モノリスの嘘を信じ、断罪しようとするアルギロスにリヴィアスは疲れてしまった。 「……もう、無理。このままだと心が死ぬ」 そう感じたリヴィアスは婚約破棄を受け入れ、一緒に参加していた兄と共にパーティー会場を後にした。 それからすぐに、王家の親戚の婚約を破棄した上に、嘘を宣言した侯爵家の令息と男爵家の令嬢は他の貴族や国民達から非難轟々となるが、そんなことなど知らずに領地でリヴィアスは傷心を忘れようと薬作りに勤しんでいた。 婚約破棄を聞きつけた隣国に住む従兄弟が「傷心を癒やすために、しばらくウチに来る?」と軽く誘われ、静養と称して隣国に行くことになったリヴィアス。 家族や隣国で出会った優しい人達に心が癒やされ、今後は婚約せずに、薬師として生きることを考え始める。 隣国で出会った人達の中で、とても優しい人に徐々に惹かれていくが、その相手は王太子で、重たい溺愛が待っていた。 ※リヴィアス視点寄りの三人称視点です。時々、他のキャラクターの視点になります。 ご都合主義な形ですが、男女どちらも結婚、妊娠が可能な世界です。 キリの良いところまでは毎日更新→キリの良いところまで行ったら毎週更新に切り替わり予定です。 カクヨムさんやなろうさんでは別作品を投稿していますが、アルファポリスさんでは初投稿な上に、初めて書くジャンルです。 重たい溺愛と書いてますが、あまり性描写はないと思われます(キスはあると思いますが……念の為、R15にさせて頂きます) 何分、初めてのジャンルなので、お手柔らかに、生暖かい目で読んで頂けると嬉しいです。 宜しくお願い致します!
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異世界では総受けになりました。

尾瀬佐太郎はある日、駅のホームから突き飛ばされ目が覚めるとそこは異世界だった。 しかも転移先は魔力がないと生きていけない世界。   魔力なしで転移してしまったサタローは、魔力を他人から貰うことでしか生きられない体となってしまう。 魔力を貰う方法……それは他人の体液を自身の体に注ぎ込んでもらうことだった。 クロノス王国魔法軍に保護され、サタローは様々な人物から魔力を貰うことでなんとか異世界を生き抜いていく。 ※アホ設定で主人公がいろんなキャラと18禁してるので許せる方のみお読み下さい ※コメディ要素多め ※総受けだけど最終的には固定カプになる予定 第10回BL小説大賞 奨励賞
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悪役令息の花図鑑

公爵令息シュヴァリエ・アクナイトはある日、毒にあたり生死を彷徨い、唐突に前世を思い出す。自分がゲームの悪役令息に生まれ変わったことに気づいたシュヴァリエは思った。 「公爵家の力を使えば世界中の花を集めて押し花が作れる!」  押し花作りが中毒レベルで趣味だったシュヴァリエはゲームのストーリーなどお構いなしに好き勝手動くことに決め行動が一変。その変化に周囲がドン引きする中、学園で奇妙な事件が発生!現場に一輪の花が置かれていたことを知ったシュヴァリエはこれがゲームのストーリーであることを思い出す。花が関わっているという理由で事件を追うことにしたシュヴァリエは、ゲームの登場人物であり主人公の右腕となる隣国の留学生アウル・オルニスと行動を共にするのだが……? ※☆はR描写になります ※他サイトにて重複掲載あり  
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悪役令息になんかなりません!僕は兄様と幸せになります!

父にも母にも愛されずに育ったエドワードは、4歳の時に伯父であるフィンレー侯爵に保護された。 神殿で治癒魔法を受けたあと、熱を出したエドワードは前世の記憶を思い出して驚愕する。 もしかしてここは21歳まで生きていた自分が読んでいた小説の世界ではないかと。 しかも「転生物のお約束」と言わんばかりに、自分は悪役令息になっていて、このままでいけば義兄を殺して、自分も死んでしまう未来が待っている。 だがしかし!せっかく記憶があるんだから、そんな事は絶対にしない! だって僕は小説でも漫画でも、兄様が大好きだったんだから! あれ、でも待って、え?ちょっと??? 義兄大好き弟と義弟大好き兄が、運命に立ち向かう。 R指定要素は後半です。*つけるようにします。 2023.1 書籍化♪ 2025.8に5巻が発売。 2023.3に本編は完結しましたが、番外編を続けていく予定です💕 続編『悪役令息にならなかったので、僕は兄様と幸せになりました!』も本編は完結しましたが、色々なカップリングの話を書いています。
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悪役令息に転生したら僕を断罪するはずの推しに寵愛されました

病弱な少年セオリスは、ある日高熱の中で見た夢で、自分がBL小説の悪役で断罪される運命だと気づく。しかも、セオリスを断罪するのは前世の最推しで、魔竜族の侯爵令息アルヴィンだった! 運命を変えようと前世の知識をフル活用したものの、小説通り事が進み、セオリスはアルヴィンと対面してしまう。だがなぜか、アルヴィンは断罪するどころか、セオリスを虐める使用人を告発したり、お土産を持ってお見舞いに来たりと、何かとセオリスを気にかけてくれて…!? 推しに愛でられ、守られる幸せいっぱいの転生生活、開幕!
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最強主人公を救う、たった一つの方法

【一途なゲーム主人公×悪役に転生した元ゲーム開発者】  前世の記憶を取り戻した公爵家嫡男ユセフ・シルヴェインは、かつて開発に携わったJRPG『アルカナ・クロニクル』の世界で、自分が物語で破滅する悪役であることを知る。  そしてもう一つ。この世界の主人公アレス・ブルックが、未来の負けイベントで命を落とすことも。 「お願い、アレスを生かして」  その言葉を胸に、ユセフはアレスが学園へ入学する六年前から、未来を変えるための魔法研究を続ける。  そして六年後。ついに出会ったアレスは、ゲームの中で知っていた「主人公」とは少し違っていた。笑ったり、傷ついたり、誰かを心配したりする、ひとりの人間だった。  本来なら、悪役として彼を罵るはずだった。なのに本人を目の前にした瞬間、出てきた言葉は—— 「よく頑張ったんだねぇ」  不器用で、真っ直ぐで、誰よりも優しい。そんなアレスを知るほど、ユセフの中にある「救わなければ」という気持ちは、少しずつ別のものへ変わっていく。  一方のアレスもまた、なぜか自分を気にかけ、無茶をしてまで守ろうとするユセフを、特別な存在として意識し始めて——。  アレスを死なせたくない。そのためなら、自分がどうなっても構わない。——そう思っていたはずなのに。  アレスを救うために奔走しているうちに、いつの間にか自分も救われていたユセフの物語。 --- かなりストーリー重視です(ゆっくり恋愛になっていきます)。 完結まで全て書き溜めています。 R18版をムーンライトノベルズに掲載しています。 表紙イラスト:ひつじ(私です)
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虚ろな檻と翡翠の魔石

「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」 不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。 待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。 しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。 「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」 記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
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【完結】魔法が使えると王子サマに溺愛されるそうです〜婚約編〜

*2022.5.2 本編完結しました! *2022.5.15 完結しました。今後、リクエスト、小話を不定期で掲載予定。 *2022.5.22 伴侶編開始しました。 俺、ひたすらゲームが好きな、ただの高校生だったはずなんだけど。 ついでに、恋愛対象も女の子のはずだったんだけど。 気がついたら異世界にいて。 気がついたら魔物に襲われてて。 気がついたら魔法を使っていて。 気がついたら王子サマから溺愛されて…ました? 俺、杉原瑛、17歳。 結局、俺も、その王子サマを大好きになってしまったので。 この異世界で、魔法とゲーム知識でなんとかしたいと思います。 ********** *R18表現は予告なく入ります。 *ムーンライトノベルズさんでも掲載しています。 *リクエスト受付中。
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魔法使いの使用人なったのはいいものの、毎夜愛でられるのだがどうしよう…

大学卒業後、見事に就職先を見つけられず卒業を迎えてしまった俺。 何もしないで家に世話になりっぱなしという訳にもいかずどうしようかと求人サイトを眺めてたらとあるものを見つけた。 【住み込みで屋敷内の清掃全般、体力のある方ご応募お待ちしております!】 毎日母親にガミガミ言われ続ける日々にも飽きたし、掃除ならば家の中をよく暇つぶしでやっていたからある程度はできる。体力もまぁ…何とかなるだろう! そんなふうに気軽に応募をしてしまったのが運の尽き…。 応募した屋敷内にはなんと……魔法使いが主人をしていたのだった。 他のサイトでも投稿しています。
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尽くすことに疲れた結果

 恋人であるエドワードの夢を応援するために、田舎を捨てて共に都会へ向かったノエル。  煌びやかな生活が待っていると思っていたのに、現実は厳しいものだった。  それでも稽古に励む恋人のために、ノエルは家事を受け持ち、仕事をどんどん増やしていき、四年間必死に支え続けていた。    大物の後援者を獲得したエドワード。  すれ違いの日々を送ることになり、ノエルは二人の関係が本当に恋人なのかと不安になっていた。  そこへ、劇団の看板俳優のユージーンがノエルに療養を勧めるが──。      ノエル視点は少し切ないです(><)  女性も登場しますが、恋愛には発展しません。  本人は気付いていませんが、愛され主人公です。    不憫な意地悪王子様 × 頑張り屋の魔法使い  感想欄の使い方をイマイチ把握しておらず、ネタバレしてしまっているので、ご注意ください(><)  大変申し訳ありませんm(_ _)m  その後に、※ R-18。  飛ばしても大丈夫です(>人<;)
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生まれた時からスペアとして辺境で密かに育てられた龍王の血筋を持つ希少種人族  アクアドリンは自立を目指す

 エンドリアン王国は 緑と水の豊な大地に恵まれ 2千年を超えて平和を維持している。それは 龍王の庇護があるからに他ならない。その大いなる恩恵を人々は忘れたように暮らしている。が 王家は 忘れたくても忘れるわけにはゆかなかった。  龍王から召し出しがあれば、王家から皇子とその側近たちが 龍王国へ 龍王のそばにて暮らすことが契約されていた。  第88代現国王には、すでに成人(18歳)に達した第一皇子と13歳になった第二皇子がいた。  そして ひと月ほど前に 第三皇子?が誕生した。双子であったので、第三皇子と第四皇子が誕生したことになる。王はすぐさま双子で生まれたことに緘口令をしいた。  あとから生まれた第四皇子は 未熟児に近かったので 王家にて第三皇子として育てることにした。  第四皇子より先に生まれた第三皇子は 丸々として大声で泣く赤ん坊で 縁戚にあたる辺境伯に預けられた。王家の皇子として生まれたことを秘密にされた。  第三皇子の身分を隠して 辺境伯の第三子としてのびのびと育てられたアクアドリンは すくすくと成長し 間もなく成人を迎える。  16歳のときに 辺境伯の実子でないと知ったアクアドリンは 自立を目指して 働くことにする。
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【本編完結】断罪必至の悪役令息に転生したので断罪されます

 気が付いたら『光の神子は星降る夜に恋をする』略して『ヒカミコ』の悪役令息ラファエルに転生していた。前世の頼りない記憶によると、一般的に王子殿下の婚約者は断罪必至だよね? どんな断罪なのかわからないけど、大切なラインハルト様の幸せのためなら断罪されるように頑張ろうと思う。主人公のシモン、もっと頑張ってください!/悪役令息としてはうまくいきません/ムーンライト様にも投稿しております。 本編は完結しました。番外編を更新しております。
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【完結】疲れ果てた水の巫子、隣国王子のエモノになる

僕はシュリエル・エバンス公爵令息。貴族というよりも、ルルーガレス王国を代表する水の巫子をやっている。水の巫子としての能力や、血筋から選ばれて、王子様と婚約していた。 幼い頃に結ばれた婚約だが、ディルク殿下に恋をしてから、ずっと自己研鑽に努めてきた。聖女が現れても、殿下に相応しいのは僕だと、心の中で言い聞かせるようにしていたが、 殿下の隣には、いつの間にかローズブロンドの美しい聖女がいた。 なんとかしてかつての優しい眼差しに戻ってほしいのに、日が経つ毎に状況は悪くなる。 そんなある日、僕は目を疑うものを見てしまった。 攻め・威圧系美形 受け・浮世離れ系美人 (HOTランキング最高3位、頂きました。たくさんの閲覧ありがとうございます!) (第12回BL大賞にて、奨励賞を頂きました。たくさんの応援、ありがとうございました!) ※ざまぁというより自業自得 ※序盤は暗めですが甘々になっていきます ※本編60話(約16万字)+番外編数話くらい ※残酷描写あります ※ R18は後半に
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美人なのに醜いと虐げられる転生公爵令息は、婚約破棄と家を捨てて成り上がることを画策しています。

ミスティ=エルフィードには前世の記憶がある。 男しかいないこの世界、横暴な王子の婚約者であることには絶望しかない。 家族も屑ばかりで、母親(男)は美しく生まれた息子に嫉妬して、徹底的にその美を隠し、『醜い』子として育てられた。 前世の記憶があるから、本当は自分が誰よりも美しいことは分かっている。 前世の記憶チートで優秀なことも。 だけど、こんな家も婚約者も捨てたいから、僕は知られないように自分を磨く。 愚かで醜い子として婚約破棄されたいから。
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異世界に転移したら、 孤高の騎士の専属お世話係に任命されました。えっ、俺が聖人って本当ですか?

旧題:異世界で、家政夫(と聖人)始めました! 仕事の帰り道に、恋人の浮気現場を目撃してしまう。今までのことと浮気されたことに強いショックを受けたハルトは、コンビニで大量の酒を買い公園で一人飲んだくれた。酷く酔っ払い、座っていたベンチから転げ落ちて体を起こすとそこは全く知らない別の場所。 どうしてここに来たのかわからなかったが、何もかもめんどくさくなりそのまま寝てしまうことに。だがそこに通りかかった人に起こされ、その人を見るととんでもないイケメン外国人の男だった。 恋人に浮気されたんなら浮気返してやれ。そう思ったハルトは「俺を抱かない?」と男に持ちかける。 五百年ぶりの聖女の再来だと知り、その能力の保持も理解するも、それを隠しハルトは拾ってくれた男の家で恩返しとして家政夫として働くことを選ぶ。 だって男の家はとんでもないゴミ屋敷だったから―― 保護者となった魔法騎士×家政夫となった異世界転移者 ●完結保障 ●R18には※つけてます ●毎日2話更新します
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有能従者は婚約者に尽くしたい!

学園の夏季休暇初日。 二年間婚約していた相手に浮気され、四年間務めた王太子の従者をクビにされたヴィヴィアン・バトラー。『真面目で健気で苦労性の紳士』というイメージを持たれているがそんな殊勝な性格ではない。 晴れて解放されて喜んでいたのも束の間、神殿の聖女の未来視によって自分が『王太子に拉致監禁され、凌辱される運命にある』と知る。 しかもそんな遠い未来ではないという。王太子に捕まったら一巻の終わりである。 ヴィヴィアンはすぐさま王都から逃げ出した。 そこで出会ったのは、隣国の先住民族パシヨン族。その族長の次男坊・テオフィル。 二人はすぐに打ち解け、やがて恋仲になっていく。 しかし、王太子の魔の手がすぐそこまで迫っていると知り、二人は急ぎ婚約することに。 「でも、俺なんかとはお前に釣り合わないよ」 「この私が愛していると言っているのに!」 これは、自信家で有能な従者が婚約者に尽くし、愛し愛されるおはなしである。 ※第三章から性描写が強くなります。
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生贄長男、魔王を育てる

9人家族の長男・イデルは、家族の安寧と引き換えに、千年に一度の『生贄』として魔王の棲む谷へ向かう。 死を覚悟して開けた扉の向こうにいたのは、恐ろしい怪物……ではなく、生まれてこの方一度も風呂に入らず、服の着方さえ知らない、生活能力ゼロの「孤独な魔王」だった。 お風呂に入れ、服を着せ、手料理を食べさせる。 献身的に尽くすイデルに対し、魔王は次第に、これまでにない強烈な執着を見せ始めて――。
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乙女ゲームで存在しない悪役令嬢の双子の兄に転生してしまった【第五章序盤まで毎日更新】

「無理に秘密を暴かなくても、大事な人は大事なまま、ずっと好きでいられる」    侯爵家の子息であるアシェル・ガルブレイスは、ぼんやりと前世の記憶を持っていたが、大したこととは思わずに普通に過ごしていた。  ところがある日、気が付いてしまった。この世界が"前世の妹"が遊び尽くしていた『乙女ゲーム』の世界だと……。    大好きな家族……兄のカーティスは攻略対象で、双子の妹アリシアは破滅する悪役令嬢!?  しかも、悪役令嬢には"双子の兄"だなんていなかったはず。    ゲームに存在しないキャラに転生してしまったアシェルは、妹を破滅フラグから救うことと、ついでに幼なじみの悲惨な過去も変えてみせると決意する。    そんなアシェルの前に、彼にとっての『女神様(BL仕様)』が現れてーー   *ほのぼのから始まる  『クソデカ感情モンスター』の育成記録*   __ 原作改変と運命の出会い……第一章◇幼少期編/ 恋を知って走りはじめる……第二章◆初等部編/ 濃いキャラが増えていく……第三章◇中等部一年生編/ __ ※本作の世界観は、ガチゴチに設定を固めているもののうまくお伝えしきれない"緩めのゲーム風ファンタジー"です。  描写について、誤字や明らかな誤用を見つけた際はそっと教えていただけると嬉しいです。 ◆R15表記についての追記◆ 本作は基本全年齢寄りですが、物語の構成上、 一部の回にR15程度の表現(性的・残酷描写)を含む場合があります。 該当回には事前に注釈を入れますので、ご了承の上お楽しみください。 また、R15の話数は別作品としてR18の差分置き場を作成予定です。   ◇エピソードタイトルの末尾に 「星マーク★」が付いている話数は、 表紙絵や挿絵がある回となっております。   __ この作品は「小説家になろう」にも投稿しています。 初回の四話同時公開以降、なろうに追いつくまでは毎日20時に一話ずつ更新していきます♪
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死にたがり召喚勇者は守護剣士の全肯定な溺愛で無自覚無双する

現実に落胆し、自ら命を絶ったはずだった。 目が覚めたら大草原、しかも魔獣が襲ってくる。 頑張って走って逃げたら、訳の分からない男が追走してきた。 思わず助けろって叫んだら、魔獣を一刀両断した。お前、強いんじゃん。 そんな男、陽彩に俺、渋川仁睦は勇者と呼ばれた。 勇者? 何かの間違いでは?  俺はただ痛くなく苦しくなく死にたいだけだ。 なのに、この世界は俺を勇者にしようと引き上げる。 いい加減にしてくれ! 自己肯定感激低の仁睦と全肯定の陽彩の、噛み合わない二人のイチャラブコメディ。 ※Rは45話以降です。
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【ドS勇者vsオレ】オレ様勇者に執着&溺愛されてるけど、ドSだから大変✨奨励賞受賞

第12回BL大賞にて3作品奨励賞を頂いた内のひとつです🥰  ルカソラは第9回に続いて、二度目の奨励賞受賞でした( ノД`)✨ 応援ありがとうございました♡ 異世界に飛ばされた先は、勇者と魔王の決戦のど真ん中。ソラに気を取られている間に、勇者は、魔王に逃げられてしまう。 「魔王を倒すまで、オレの好きにさせろ」 ドS勇者のルカに執着されて、散々好き勝手にされるけど、「こっちだってお前を利用してるんだからなっ」と思う、強気なソラ。 執着されて、溺愛されて。最初は嫌々だったけど、常に一緒に居させられると、どうしても、ルカに惹かれていって…?? 表紙絵:西雲ササメさま(@nishigumo_ss) ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ※過激なシーンもあるので、R18です。 ※初の異世界設定をいいことに、自由に色々しています(^^)
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霧の向こう ~ 水の低きに就くが如し ~

大学生になって初めての夏。俺は入ったキャンプサークルのイベントを楽しもうとしていたんだけど、謎の目眩と霧の中……って、ここどこ!? そこで、日本に帰るために異世界で初めて会った人と行動を共にすることになったんだけど……。 という、平凡な主人公が本人なりに葛藤しつつ頑張るお話。最終的にハピエンだけど、もだもだな片思いを見守る感じが続きます。 【現在、情報収集の旅へ編】1年の異世界生活を経て、戦う術も身につけ、やっと村から出た主人公。ついてきてくれた2人と日本に帰る手がかりを探す旅へ。 ◇◇◇ ※【物語内時間経過はかなりどころか超ゆっくり】目。なんの変哲もない日記を眺める、くらいの気持ちの余裕が必要です。ハラハラドキドキの目が離せない展開はないかな……日常を追いかける系です。一人称主人公視点(多分サブ視点も登場する)。R18/BLシーンも後ろのほうじゃないと出てこないし少ないはず……。 ◇◇◇ 現在、水曜・土曜の週2話更新で投稿してます。 自分が読みたいから書くっていう著者の好きなものを盛り込んだ自分用俺得妄想垂れ流し小説です。初めて小説書くので暖かく見守っていただけたら……(汗) ムーンライトノベルズさんでも同時公開してます。
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婚約者は愛を見つけたらしいので、不要になった僕は君にあげる

「アシリス、すまない。婚約を解消してくれ」 そう告げられて、僕は固まった。5歳から13年もの間、婚約者であるキール殿下に尽くしてきた努力は一体何だったのか? 殿下の隣には、可愛らしいオメガの男爵令息がいて……。 サクッとエロ&軽めざまぁ。 全10話+番外編(別視点)数話 本編約二万文字、完結しました。 ※HOTランキング最高位6位、頂きました。たくさんの閲覧、ありがとうございます! ※本作の数年後のココルとキールを描いた、 『訳ありオメガは罪の証を愛している』 も公開始めました。読む際は注意書きを良く読んで下さると幸いです!
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【完結】18年間外の世界を知らなかった僕は魔法大国の王子様に連れ出され愛を知る

王族の初子が男であることは不吉とされる国ルーチェ。 妃は双子を妊娠したが、初子は男であるルイだった。殺人は最も重い罪とされるルーチェ教に基づき殺すこともできない。そこで、国民には双子の妹ニナ1人が生まれたこととしルイは城の端の部屋に閉じ込め育てられることとなった。 ルイが生まれて丸三年国では飢餓が続き、それがルイのせいであるとルイを責める両親と妹。 その後生まれてくる兄弟たちは男であっても両親に愛される。これ以上両親にも嫌われたくなくてわがまま1つ言わず、ほとんど言葉も発しないまま、外の世界も知らないまま成長していくルイ。 そんなある日、一羽の鳥が部屋の中に入り込んでくる。ルイは初めて出来たその友達にこれまで隠し通してきた胸の内を少しづつ話し始める。 ルイの身も心も限界が近づいた日、その鳥の正体が魔法大国の王子セドリックであることが判明する。さらにセドリックはルイを嫁にもらいたいと言ってきた。 初めて知る外の世界、何度も願った愛されてみたいという願い、自由な日々。 ルイにとって何もかもが新鮮で、しかし不安の大きい日々。 セドリックの大きい愛がルイを包み込む。 魔法大国王子×外の世界を知らない王子 性描写には※をつけております。 表紙は까리さんの画像メーカー使用させていただきました。
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ずっとそうだったから

気づけば君が隣にいた。 ひとりぼっちだと思っていた青年が、大事なものに気づくまで。 十歳のアルバは、叔母に連れられて孤児院へ置き去りにされた。 そこで出会ったのは、人との関わりを恐れる少年、シャイア。 アルバとシャイアは共に魔法を学び、互いにかけがえのない存在になっていく。 シャイア×アルバ 少年期からはじまりますが、いずれちゃんと成長します。 魔法と冒険のファンタジーです。 出会いと別れを経験して、じわじわ恋になっていきます。
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悪役令嬢と呼ばれた侯爵家三男は、隣国皇子に愛される

貴族学園に通う主人公、シリル。ある日、ローズピンクな髪が特徴的な令嬢にいきなりぶつかられ「悪役令嬢」と指を指されたが、シリルはれっきとした男。令嬢ではないため無視していたら、学園のエントランスの踊り場の階段から突き落とされる。骨折や打撲を覚悟してたシリルを抱き抱え助けたのは、隣国からの留学生で同じクラスに居る第2皇子殿下、ルシアン。シリルの家の侯爵家にホームステイしている友人でもある。シリルを突き落とした令嬢は「その人、悪役令嬢です!離れて殿下!」と叫び、ルシアンはシリルを「護るべきものだから、守った」といい始めーー ※この話は小説家になろうにも掲載しています。
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転生先が姉ちゃんの作った18禁乙女ゲームだったので恋愛フラグ折り続けます?

この世界では、魔力が人生を決める。 なのにボクだけ、魔力を持たない。 姉が作った18禁乙女ゲームへ転生してしまったボクは、恋愛フラグを避けながら平穏な人生を目指す予定だった。 しかし、攻略対象とのイベントが進むうちに、いつしか沼っていく自分がいる。 ボクはいったい、誰とハッピーエンドを迎えるのだろう? 失われた魔力、書き換わる運命、そして誰にも知られてはいけない”銀月”の秘密。 運命に抗う異世界BLファンタジー。 第三章『騎士祭』編は8/31開始、全20話。
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愛を喰らう半魔は、救国の英雄に恋をする

 どうか、僕を愛さないでください――。  魔物の父親と人間の母親の間に生まれたアレンは、自分の意志に関係なく、魔法(好意を持った他者から魔力を奪う)を暴走させてしまう半魔である。魔法で母親を殺してしまったアレンは、処刑される直前、十八年前に魔王を討伐した英雄ランドルフに救われる。  ランドルフは保護、監視する名目でアレンを自身の屋敷に住まわせ、アレンに魔法を制御する術を習得させようとする。アレンは次第にランドルフに心を開くも、半魔である身のうえが負い目となり、ランドルフとすれ違うようになり――。  不器用な英雄と愛に飢えた半魔の恋物語。
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転生王子は不憫な推しを過保護に甘やかす

旧題:不憫な推しキャラを救おうとしただけなのに 5月18日書籍発売決定! それに伴いまして、タイトルが「転生王子は不憫な推しを過保護に甘やかす」に改題されます。 書籍化部分に関しましては非公開(レンタル)となります。 書籍化に伴いまして、設定変更がございます。 修正はもちろんのこと、リヒトとカルロの新エピソードも加筆しております。 web版よりも書籍版はより一層楽しめる内容になっております。 各書店、通販サイトにて予約開始しております。 アニメイト様、コミコミスタジオ様では購入者特典もございます。 よろしくお願いします! リヒト(金髪碧眼美幼児)が前世でプレイしていた乙女ゲーム『星鏡のレイラ』には攻略が非常に難しくバッドエンドを迎えると陵辱監禁BL展開になってしまう不憫な攻略対象がいた。 一度もカルロ(不憫攻略対象)のハッピーエンドを迎えることができなかったリヒトは転生した世界が『星鏡のレイラ』の世界だとわかると、推しキャラであるカルロを幸せにするべく動き出す。 リヒト… エトワール王国の第一王子。カルロへの父性が暴走気味。 カルロ… リヒトの従者。リヒトは神様で唯一の居場所。リヒトへの想いが暴走気味。 魔塔主… 一人で国を滅ぼせるほどの魔法が使える自由人。ある意味厄災。リヒトを研究対象としている。 オーロ皇帝… 大帝国の皇帝。エトワールの悍ましい慣習を嫌っていたが、リヒトの利発さに興味を持つ。 ナタリア… 乙女ゲーム『星鏡のレイラ』のヒロイン。オーロ皇帝の孫娘。カルロとは恋のライバル。
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【完結】婚約破棄された僕はギルドのドSリーダー様に溺愛されています

 魔道士はひ弱そうだからいらない。  そういう理由で国の姫から婚約破棄されて追放された僕は、隣国のギルドの町へとたどり着く。  そこでドSなギルドリーダー様に拾われて、  ギルドのみんなに可愛いとちやほやされることに……。
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