BL メリーバッドエンド 小説一覧
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1
【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。
それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。
しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。
「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」
誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。
留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。
そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
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2
ひそやかな、溺死。
1275年冬。文官である顧近は兵部の役所で前線から届く報告書をめくっていた。その中に、異質と呼べるまでに丁寧なものを見つけ、その報告書の作成者である陸緒という男を意識するようになる。
1275年から1279年へかけての南宋を舞台にした、甘く切ない中華歴史BLです。
3
大正浪漫奇譚-離さず、生を乞う-
大正時代、編集部に勤務する高梨は、変わり者と呼ばれる怪談作家の荻窪の担当になる。そこから彼らはお互いの心の交流をしていくが、高梨には自身が抱える未決の問題があることに気がついて行く。荻窪に手を伸ばせない高梨と高梨を拒み切れない荻窪の、そんな二人のお話です。
大正浪漫奇譚-二人の外で、世界は静かに遠ざかる-の高梨視点&その後のお話になります。
こちらのみでも内容は成り立っておりますが、両方合わせるとお互いの心の動きがより一層深まることになるかもしれません。
4
【完結】教祖様、お清めの時間です
全国500万人の信者を抱える新興宗教。その狂った聖域で、新教祖(受)は4人のヤバすぎる幹部たちに貪られる。
【登場する4人の幹部たち】
◆幼馴染幹部:教祖を閉じ込め、自分のものにしようと策を巡らす執着攻め
◆長髪幹部:理想の教祖像を追い求め崇拝し、お清めを迫る中性美人攻め
◆人外幹部:主人公の生気に惹かれ過剰に溺愛する異形攻め
◆年下大学生幹部:異常な環境から救おうと裏で画策する腹黒攻め
【あらすじ】
「お前の相談に乗ってくれる人がいるんだ」
幼馴染に連れられ、深い山奥に佇む神殿へと足を踏み入れた主人公。そこは全国に500万人もの信者を抱える巨大新興宗教『鈴蘭会』。
しかもそこは、5年前に前教祖と旧幹部が全員火事に巻き込まれたという、黒い噂の絶えない場所だった。
逃げ場のない聖域で始まるのは、神としての絶対的な権利か、それとも囚われの身としての洗脳か。
狂信、愛仇、そして5年前の惨劇の真相――。
危険で耽美な「教祖生活」が幕を開ける。
※ストーリー重視のため濡れ場は6話からです!
※本作はフィクションです。実在する人物・団体・宗教・事件等とは一切関係ありません。
5
今まで虐げていた弟達に魔力を注いでもらわなきゃ生きていけなくなってしまった傲慢長男君の話
弟(次男+三男)×長男
魔力は命そのものであり、すべての人間は生まれながらに体内に魔力を宿している。生まれつき魔法の才に恵まれた長男アスランは傲慢で我が儘な性格を持ち、弟達を無能と罵り嫌がらせを続けてきた。しかしある日突然魔力が枯渇し、現段階では治療法が存在しない魔力欠乏症と診断されてしまう。
魔力に依存し剣術も肉体鍛錬も怠ってきたアスランは、今や無能で邪魔な存在として早々に見切りをつけられ死人として処理された。
幽閉塔に送られ助けを求めることも出来ず途方に暮れるアスランは、嘲笑いに来た次男、セレスに縋り魔力を乞うしかなかった。
前編(次男メイン・行為無し)後編(三男メイン・行為、一時的な洗脳描写含)の2話です
【諸注意】
・受けが攻めからの暴行によって流血する描写が少しあります。
・受けが幼児退行と同等の状態になります。
・受けの性格が悪く、改心しません。
・前編の前半部分以降受けが正気を失った状態のままラストまで進行するため、以降攻め視点で進行します。
・受けから攻めへの愛はほぼありませんが攻めから受けへの愛はあります。
・攻めのセリフに♡が付きます。
【以下前編“読後”推奨】
キャラクターに関する補足です。
↓
↓
セレスが都合よくアスランの行動や、アスランの性格が歪な理由、正気を失った状態の素直な兄が本来の姿なのだと解釈する場面がありますが、これら全てあくまでセレスの妄想です。
作者側が意図してアスランの真意や本来の性格を表現する方法として書いているわけではありません。
アスランは父の影響で歪んだわけでも才能を持っているせいで傲慢なわけでもなく、多少弟達に構われたいという気持ちはありましたがその欲求は見下すという関わり方でも解消できるほど小さいもので、ただ性格が悪く自己中なキャラクターとして制作しています。セレスの頭を撫でた理由は、単に意識が朦朧としているのでただ言われたこと(褒めてほしい)を何も考えず実行しただけです。プライドが消失している状態なので、生存本能でセレスの機嫌をとっています。
6
【R18】絶対的支配者である暴虐王太子の義弟は愛玩の檻の中
▼【第13回BL大賞の濃密BL賞、参加作品】▼
絶対的な支配者である王太子ヴァルグードによる、王宮が牢獄のダークファンタジー。
絶対的支配者ヤンデレ鬼畜攻め義兄 ✕ 一途で不憫受け義弟
CP固定、両想い、軟禁、倫理観なし
調教、言葉責め、乳首責め、鞭打ち、中出し、メス堕ち、ほぼ性奴隷
濡れ場シーンは「◆」マーク
処刑シーンから始まりますが、巻き戻りものではありません。エピローグは物語の結末です。
絶対悪を書きたいがために書き始めました。メリーバッドエンドです。
あらすじ:
義兄ヴァルグードが、王族の血が一滴も入っていない義弟フェレルを、犬猫を欲しがるみたいに国王に強請って譲り受け、幼児の頃から自分だけのものになるよう洗脳した。
王族の血が一滴も入っていないのに王族に加えられている卑しい血として、役立たずだと虐げられるフェレルは、唯一の味方だと信じて義兄を慕う。
義兄を密かに思うフェレルは、婚約者をあてがわれて絶望した。
捨てられる恐怖に、ヴァルグードへの依存をより強くする。
褥教育で辱めを受け、淫乱だと罵られる。
勉強部屋に拘束され鞭で叩かれ、吊るされたまま放置され絶望していたところ、ヴァルグードがやってきて無理矢理犯され、苦痛に泣き叫ぶ。
淫乱なフェレルにはぴったりな約割だとヴァルグードの男妾という役目を貰い、無能な自分も義兄の役に立てるのだと、喜んで役目を全うする。
男妾とは名ばかりの性奴隷生活だった。
異常なまでにフェレルに執着するヴァルグードに、閉じ込められ人間の尊厳を奪われて、家畜以下に落とされ、義兄専用の性具として調教されて、苦痛を伴う暴力的な快楽に溺れ、心も体も壊されていく。
ヴァルグードの謀略で国王が殺され、義兄が王になる戴冠式で公衆の面前で辱められ、魂を殺されて、自ら義兄の用意した檻に入っていく。
人間でも家畜でもない性具として調教されて淫らに狂い、義兄を盲信した。
妹の代役で花嫁を務め結婚式を終え、初夜の寝室に連れ込まれてフェレルは妹と交換され義兄の本当の花嫁になったのだと知らされる。
壊され、犯されて、死にたいと願う。ヴァルグードは狂愛が故に一緒に死のう、永遠に一緒だと約束され、死んでも終わらない地獄の中で幸せだとフェレルは啼いて悦んだ。
――――――
無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
7
愛してないなら抱かないで〜交錯する三つの狂愛。幼馴染たちが落ちた歪な鳥籠〜
「愛してないなら抱かないで」
生真面目な幼馴染・壱知(α)を狂わせ、独占される「鳥籠」に入るため、歩純(Ω)は粗悪な薬でヒートを偽装し、彼との結婚に持ち込んだ 。
壱知が自分を抱くのは番の義務だから。ただそれだけ――。
「愛してないら抱かないで」と告げ、他の男の影をちらつかせて嫉妬を誘う歩純 。目論見通り、壱知は歩純を24時間監視下に置く狂気の夫へと変貌する 。
――しかし、罠を仕掛けていたのは歩純だけではなかった。
壱知は歩純の自作自演をすべて知った上で「狂った夫」を演じ切る、底知れない執着を抱えたスパダリだった 。さらに、裏で糸を引いていた主治医の理士にも、恐るべき秘密と異常な狂気が隠されていて…… 。
交錯する三つの狂愛 。一番狂っているのは誰なのか? 嘘と執着に塗れた、予測不能のサイコサスペンス・オメガバース!
8
貴族の怒りを買った平民の末路
【サイコパス公爵令息✕魔法でカントボーイにされたクズ金持ち平民のメリバです】王都一の商会の末息子であるジャイロは親の財力目当てに擦り寄ってくる貧乏貴族の令嬢達を都合の良い遊び相手にしていた。しかしその中の1人が候爵令嬢の情人であった為に彼女の怒りを買ってしまう。公爵令息のアレックスの所有物となることで命を奪われずに済んだジャイロ。だが魔法の実験台にされ股間を女のものに造り変えられた上にアレックスの所有物として共に貴族学校に通うことになり──
【小スカ・モブレ有】【女性同士の絡みが一瞬有ります】※それらのページには注意書きを入れます
◇全17話の予定です
9
妻の不倫相手に俺はひどく愛される
大企業に勤め、愛おしい妻を持つイチタカは幸せだった。しかし妻に不倫の証拠である写真を突きつけられる。決して不倫などしていないイチタカであったが、弁明することが出来ず、妻の信頼を失ってしまう。妻であるコハルはイチタカに復讐をしようと自身も不倫を始め、家に不倫相手であるリツを住まわせる。それから全てが狂い始めて──。
妻の不倫相手に歪んだ愛情を向けられてしまった可哀想な男の話。
※なんでも許せる方向け
※男女の性行為あり
10
年下彼氏に捨てられる覚悟を決めて、別れようとしたら、彼氏が壊れた
「遂にそのときが来たか…」
年下溺愛執着攻め×トラウマ持ちのアラサー平凡卑屈受け
⚠️ 本作は以下の要素を含みます。必ずご確認ください。
・監禁あります
・重度のヤンデレがいます
・主人公が終始不憫&めちゃくちゃ卑屈です
・主人公の元彼が回想に出てきますが、かなりのクズです。彼の発言は、作者は酷い発言として扱ってます。
・愛が重すぎて歪んでる関係性です
・結末はメリバ・共依存です
・現実での行為を肯定・推奨する意図はありません。
⚠️ 地雷のある方はここでバック推奨
「ヤンデレ?監禁?共依存?全部いけますが?」
という猛者だけ、どうぞ。
<あらすじ>
元カレの「子供もできないし、おっさんといつまでも付き合う義理はない」がトラウマの受けが、3ヶ月手を出してこない10歳年下の攻めの婚約の話を聞いて、別れ話をしたら……。
攻め:一ノ瀬蒼太
受け:西田遥希
11
失恋した傷心処女淫魔が想い人に似た男に囚われて一生逃げられない話
人間×淫魔(ハーフ)
淫魔と人間のハーフであるリノは、セナという人間に恋をしている。セナにキスをしてもらうことで生命維持していたリノはキス以外何も済ませていない処女だ。セナに何度もやんわり断られているがリノは全く気が付かず好きだとアプローチを続けていた。
しかしある日セナに恋人ができてしまい、もうキスすることはできないと言われてしまう。
精気をセナ以外から貰ったことの無いリノは途方に暮れ、本当はセナ以外から精気を得たくないが、このままでは弱ってしまうので仕方なく他の人間から精気を得ようと心に決める。
そうして夜の街をさ迷っているとセナによく似た精気の気配があることに気がつく。意を決して忍び込むと、そこにはセナと顔の似た男が眠っていた。
※注意
・メリーバッドエンドです
・無理矢理行為に及ぶ表現があります
・攻めの喋り方がたどたどしく精神的に幼稚です
・受けが終始可哀想な目に合う上に救いがありません
・♡・濁点喘ぎ過多。喘ぎませんが攻めのセリフにも♡がついています
・展開が非常に早い上に現実的では無いため苦手な方は閲覧をおすすめできません
12
白い翼は黒を喰う
「ねえルカくん。オレと人間ごっこでもしない?」
天使にとって、神ではない者を愛することは禁忌。
だが、天使のシエルが悪魔であるルカに提案してきた『人間ごっこ』とは、愛し合う人間同士の営みだった。
自由奔放な天使・シエルと、不器用な悪魔・ルカ。
二人は、誰にも許されない『人間ごっこ』を始める――。
※本作には、設定上互いに痛みや苦しみを伴う描写、および明確な合意がないまま行為が進む描写があります。乱暴な行為はありませんが、苦手な方はご注意ください。
13
[完結]かぼちゃ頭と夜のハロウィン
ハロウィンの夜、世界がわずかに重なり合う。
人の街に、怪異たちの祝祭が滲み出す——“狭間”の一日。
食彩〈しょくさい〉と呼ばれる人間は、逃げ惑いながら夜を越える。
捕まれば、喰われるか、選ばれるか。
選ばれた者は伴侶として異界へ招かれ、
やがて人でも怪異でもない“何か”へと変わっていく。
かぼちゃ頭の怪異に手を取られたカナトは、その夜の終わりに、自らの心と形をゆっくりと融かされていく。
——これは、失われながら満たされていく、ひとりの人間のハロウィンの記録。
本編終了後の閑話から、R18が入ってきます。
※、※※が注意喚起となりますので、自己責任でよろしくお願い致します。
14
ソロキャン先で出逢った謎の美青年はちょっと危ない人かもしれない。
仕事は出来るが不器用な早見は「男らしくない」ことを理由に彼女にフラレてしまう。傷心で訪れたキャンプ地である美青年と運命的な出逢いを果たすが、果たしてその人物の正体は…?キャンプを舞台にした執着系ラブストーリー(ハピエン…?)
【登場人物】
・受(主人公)
早見侑理 (はやみゆうり)(26)
会社員。仕事は出来るが手先が不器用。
・攻
藤崎宏大(ふじさきこうだい)(24)
早見がキャンプ先で出逢った謎の美青年。
15
蒼い春も、その先も、
全20話 完結済み。
自傷をやめたいと願う朝比奈穂希と、彼の“傷”から目を逸らさない優等生・佳澄椿。
椿の言動は、優しさとも狂気ともつかず、穂希の中に言いようのない違和感を残していく。
そんな中で告げられた「好きだ」という言葉は、救いか、それとも――――。
※自傷描写あり。
16
許してなんて言わないから
3つの門派が治める世界で、孤児であったのを弱小門派ヴォルガー派の宗主に拾われたカイルは宗主に恩義を感じ修行に励んでいた。
そんな日々の中で、類まれなる美貌と圧倒的な才能を持つシアンが新たに門弟として入門するが、カイルはシアンが気に入らない弟子たち4人と共に劣等感から彼を虐め始める。
その行いが師匠に知られ、カイルは弟子を辞め雑用係として働くことになる。
自身の過去の行いを悔いシアンに謝罪したいと思うが、虐めが発覚した直後ヴォルガー派を抜けた彼が何処にいるのか分からず、その願いは8年経った今も叶わずいる。
そんな中、三大門派の均衡が崩れる大事件が起こり中立を保ってきたヴォルガー派も今回ばかりはと三大門派の1つ、イーシュ派の傘下に入ることを決める。
申し出の翌日にイーシュ派宗主と会合できることになり、期待をふくらませる師匠とカイルであったが、なんと会合にやってきたイーシュ派宗主はかつてヴォルガー派の門弟であったシアンだった。
●元いじめられっ子 美形攻め (17歳) ✕元いじめっ子 平凡受け (20歳)
⚠無理矢理、暴力表現を含みますので、地雷回避のため必ずタグ確認をよろしくお願いします。
⚠恥ずかしながら本作の世界観に合う詳しい用語を知らず、間違った表現も多いと思いますがそこは目瞑っていただけると有り難いです。
⚠R-18描写のある話には、※を付けます。
17
家庭教師の俺は、教え子に寝取られる
学園に通うフランシスは、実家の借金により学園を辞めなければいけなくなり悩んでいた。そんな時に留学生の少年が、フランシスに自分の家庭教師をしてほしいと頼まれて、給金が良かったのでうけたがそれは少年の狡猾な罠だった。家庭教師先でフランシスは少年から辱しめを受けてしまう…。
「年下の一目惚れ執着ストーカー攻」×「家に借金がある学生兼家庭教師の年上受」です。
一目惚れして執着して無理矢理系なお話です。
受は別に好きな人がいますが、最初から攻に無理矢理されたりします。苦手な方はご注意ください。
すべてエロ話なので苦手な方はご注意ください。背後にお気をつけてください。
なんでも許せる方向けです。
男性妊娠を匂わせる表現があります
※攻めは、作者の他作品のキャラの子供なんですがそちらを読んでなくも問題ないです。
※他サイトからの転載となります
※11エピソードくらいで終わります。
18
『学生時代に関係を持った妻子持ちの後輩にめちゃくちゃ執着される話』
暗い面持ちで学生時代の後輩・健二の家へ向かうサラリーマンのヒロ。二人には人には言えない秘密があって…。
切なく響く執着系ラブストーリー。短編読切。
19
恋人から性欲処理は浮気じゃないとキレられた僕はクラスメートに寝取られる
学園の魔術クラスに在籍するロジェは恋人のマキシムが娼館にいったことを知り、学園の校舎裏でマキシムと口論してしまう。マキシムから「性欲処理は浮気じゃない」とキレられて1人取り残されるロジェ。そこを偶然クラスメートのカラスバに見られてしまい、恥ずかしさのあまり逃げ出すが、逃げ出した先で騎士団長の息子とどこかの貴族令息が性行為をしているのを見てしまい、カラスバに口封じで辱めを受けてしまう。
「彼氏も言ってたよね『性欲処理は浮気じゃない』って。彼氏から許可が出てるからいいんだよ」
ロジェはカラスバに辱められながらも、彼から与えられる快楽に溺れていく。
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性欲有り余る天才魔術師(攻)✕何も罪がない真面目な平凡魔術師(受)
受は攻以外の男にも抱かれたり、複数で犯されたりします。ご注意ください。
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※他サイトからの転載になります
※エロは全体的にありますのでご注意ください。
※【ご注意】「寝取られ」があります。苦手な方はご注意ください。
※強姦、複数、筆おろしがあります。ご注意ください。
※男性妊娠の描写があります。苦手な方はご注意ください。
※登場人物に、作者の他作品のキャラやその子供がでてますが、読んでなくても問題ありません。
20
【完結】世界を滅ぼしてでも勇者を独占したい魔王は、狂おしく愛を囁く
世界は滅び、勇者マーテルは塔に囚われ魔王ゲニアスの子を産み続けていた。かつて仲間だった魔導士ゲニアスは、密かにマーテルを犯し続け、彼を独占するために世界を滅ぼした。憎むべき男。だが、息子フォルテとの再会で告げられた「愛している」という言葉に、マーテルは気づいてしまう――絶望と快楽の果てに、二人が選んだ歪な愛の形とは。
※ダークファンタジーBL/執着攻/非合意要素/妊娠出産表現あり※
※性描写ありの話には☆をつけています※
21
【完結・短編】囚われの御子
因習が残る孤島で、見捨てた弟と再会する話。
ヤンデレ美形弟×平凡兄
【注意】攻め勝利系のメリバエンドです。因習、実兄弟、無理矢理、人外要素があります。苦手な方はご注意ください。
※J庭57で販売する新刊の全文です。WEB用に改行多めにしております。
■J庭57について
2025年3月23日「J.GARDEN57」に参加予定です。本作の冊子版と既刊を持っていきますので、ご興味がある方はどうぞよろしくお願いいたします!通販はJ庭当日の3月23日よりフロマージュブックス様にてページを公開予定です。
スペース:て18a/サークル名:めりーばっど/Xアカウント:七瀬おむ(@om_om4444)
22
殺人鬼にモブレされて絶望した愛しいあの子を、良い子良い子して慰めてあげたい
全8話。
エロとホラーは、相性がイイ。
という訳で、エロホラーに挑戦。
作者がホラー苦手なので、ホラー控えめでエロメイン。
ちょいグロ描写があります。
友達を次々と殺されて追い詰められた受けが、殺人鬼にモブレされます。
腹黒攻めにお清めセックスしてもらって、なんやかんやあってメリーバッドエンドです。
※エロ回には、🔞 をつけます。
23
俺と地獄に落ちてくれ、と兄は言った
※更新停止中です。BL大賞スタートの11月より更新再開※
【退廃的な美貌の兄×目つき悪い人見知り弟】
「もみじ、俺と地獄に落ちてくれ」
兄はそう言い、うつむいた――。
大学の夏休み。友人たちと旅行に出かけた先で、
主人公のもみじは失踪中の年子の兄、クレハに再会した。
思わず飛びついた弟を、兄は優しく受け止めた。
無理矢理、兄の部屋に転がり込んだもみじ。
ひと夏限りの同居が始まった。
星空の下、車中泊、クラブの夜、核心に触れそうで触れられない日々の中。
三年間離れていた距離を縮めるように、ふたりはやがて兄弟の境界を越えていく。
しかし、兄の師は弟を責め、親友は二人を糾弾した。
――世界中から非難されても、この男を二度と離したくなかった。
たとえ、この選択が終わりに向かうものだとしても。
★兄×弟の近親相姦(実兄弟)メリーバッドエンド。地雷な人は避けてね。
★人死になし。兄弟二人は幸せ(なお周囲)
24
(BLホラー)君はまだログアウトしていない—404_notfound—
新人実況者ユウ(優羽)の初配信。
視聴者0人の画面に現れた唯一のコメント主「404」は、3年前に失踪した伝説の実況者だった。
ゲーム内の不可解な現象……。
404の制止を振り切り、ユウは隠された真実へ手を伸ばす。
「俺が、あんたを救いに行く」
——ログアウト不能な閉鎖空間で、二人の運命が交錯する。
ホラーBL作品です。
メリバで終わります。
25
無能王子
ある国の王子であるネメシェットは、王位継承者でありながら秀でた能力もなく、周囲に『無能王子』と陰口を言われながら過ごしていた。
異母弟のマルフィネスの方が王位にふさわしい、と囁かれ、自分自身もそうと自覚しながら、それでも彼は頑なに継承権を譲ろうとしない。
「俺が生きている限り、王位継承者は、俺だ」
『無能王子』のその態度の裏には、王家に伝わる秘密が隠されていて――
誰もに疎まれた彼の存在理由と、その終焉。
(2023.7.11追記)
加害者へのざマあ、フク讐、因がオウ報などは含まれません(上記内容をお探しの際、引っかかってしまう可能性を下げられればと思いこのような表記にしています)
救いはありませんが主人公の主観では幸福です。
※Pixiv、ムーンライトノベルズにも重複投稿しています。
鬱描写、自殺描写、メリバなどを含みますが、自殺・犯罪行為を推奨する意図はありません。
性描写があるのは「無能王子のその後」のみ、兄←弟要素は「無能王子のいない今日」のみです。
26
青い青い空を共に飛ぼう【完結】
コンプレックス拗らせまくり攻め✕寿命1ヶ月の受け
高校2年生の角野輝(すみのかがや)は担任に頼まれここ一ヶ月ほど学校を休んでいた同級生の相崎月見(あいざきつきみ)にプリントを届けに行く。久しぶりに会った相崎の背中には天使のような羽根が生えていた。
その羽根は相崎の命を啜り、いずれ天に還るという。
相崎が死ぬまでの1ヶ月相崎の願いを叶えるために奔走することにした輝であったが……。
注意事項
本作には以下の描写が含まれます。
・DV(詳細描写なし。会話内で触れる)
・性的虐待(詳細描写なし。会話内で触れる)
・心中
本作では心中を扱っていますが、助長する意図はございません。
苦しんだ先にあるのが心中なのだと思いますが、それでも私は生きていてほしいと願ってしまいます。
生きるのって本当に苦しいですよね。どうしたらいいのか私も毎日頭を悩ませています。
27
詐欺はロマンスの始まり
借金を抱えた志大(しお)は、闇金業者にロマンス詐欺の仕掛け人となることを命じられる。
なんとかターゲットと食事の約束を取り付けることに成功した志大だったが、約束の日に現れたのは、ターゲットの弟、ランだった。
聞き上手なランのおかげで楽しいひと時を過ごした志大だったが、酔いつぶれて目を覚ました時には、なぜかランの家のベッドの上にいて――。
詐欺のターゲットの弟×詐欺を強要された不幸な男の詐欺から始まるロマンス。
その先にあるのは、地獄か天国か――。
28
貴方に捧げます
親からも、兄弟からも関心を持たれない俺は世界で一番不幸な人間だと思っていた。
でも、違った。
本当に不幸なのは、そんな俺に付き従わなければならない彼だった。
「…騎士を、目指していましたので」
そんなことも知らなかった俺に彼を縛り付けておく権利なんてなかった。
「おめでとう、幸せになれよ」
俺から解放してあげなければと、思ったんだ。
29
花だけが咲く町
真澄つばきは、花が嫌いだった。
葬儀にも、病室にも、別れのそばにはいつも花があったから。
そんなつばきの隣家に、鳥塚すみれという少年が引っ越してくる。
可憐で、儚くて、女の子のようにも見えるその少年と、つばきは少しずつ心を通わせていく。
けれど、ある日を境に町は変わり始める。
病気も、怪我も、すみれが治してくれる。
悪いところは花になり、町には色とりどりの花が咲いていく。
人々はすみれを「かざきさま」と呼び、崇めるようになった。
花を嫌う少年と、花の神様にされてしまった少年の、初恋と信仰のボーイズラブホラー。
美しい花が咲くほどに、人の形は失われていく。
30
バウムクーヘンはいらない
君は結ばれてしまった。そのまま遠くへと行ってしまった。僕をここに置いたままで、行ってしまった。どうして?聞いたって答えはかえってこない。きっと、これはずっと続く罰ゲームなのだろう。
31
double personality
奇病に悩む【那月冬李】。その秘密は誰にも言えない。
32
欠けた月の呪縛
「私をこんな身体にしたのは、貴方でしょう?」
男児が夭折する宿命を背負った藍家に生まれた月冥。
彼は幼き日の皇子・劉天鈞の無邪気な願いによって、男としての未来と、己の足で大地を歩む自由を永遠に奪われた。
皇帝となった天鈞は、月冥の「瑕」に触れるたび、罪悪感に苛まれ、しかし月冥を離せないでいた。
月冥もまた、天鈞の愛執の檻の中で、無力で哀れな蝶を完璧に演じていた――今日までは。
次代を担う妃たちの入内が決まった夜、月冥は庇護を求める犠牲者の仮面を剥ぎ落とす。
本当に鳥籠に囚われていたのは、どちらだったのか。
互いの瑕を抉りながら、決して解けない狂気の鎖で縛り合う。
※R18/執着攻め×執着受け/ヤンデレ/共依存/身体欠損・痛覚描写あり/中華風ファンタジー/ メリバ要素あり
※本作には纏足・宦官の描写が含まれます。詳細は本文前書きをご確認ください。
33
少年は大きすぎる愛情の中へと閉じ込められる
ブログに掲載した短編です。
34
わるいこ
Ωの譲(ゆずる)は両親亡きあと、ふたりの友人だったと言うα性のカメラマン・冬司(とうじ)と暮らしている。冬司のことは好きだが、彼の重荷にはなりたくない。そんな譲の思いと反比例するように冬司は彼を溺愛し、過剰なスキンシップをやめようとしない。それが異常なものだと徐々に気づき始めた譲は冬司から離れて行くことをおぼろげに考えるのだが……。
※オメガバース。
※性的表現あり。
35
とける。
人物紹介
陽真 悠太(はるま ゆうた)(18)15
父親が闇金で借金を作って自殺。
小学生の頃に初めて取り立ての男から性暴力被害を受けた。
十六歳頃から「父親の借金の支払いから差し引きする」ことを条件に、一部の取り立ての男達を相手に強姦紛いなことをやらされていた。
今は旅館を経営する祖父と田舎で平和に暮らしている。が・・・
喜島 芥(きじま かい)(28)25
伊武会の若頭補佐。
莫大な借金を作って逃げた父親の代わりに血縁者を追ってなんとか返済させようとする。喜島自身も両親を闇金の借金地獄で亡くしている。喧嘩と子供が好き。
伊武 恭介(いぶ きょうすけ)(22)19
伊武会の若頭。喜島の義理の弟。
昔から芥に執着していて、恋愛感情を抱いている。
少し前に告白したが、断られてしまった。
根に持つタイプ。
凪咲 善(なぎさ ぜん)(24)21
橘に囲われていた過去がある。
喜島に助けられ、橘を見つけるのを条件に伊武会に入った。喜島を慕っている。
自分の過去と名前に劣等感がある。
木下晃貴(きのしたあきたか)(30)27
伊武会分家の子供。
昔から空回りしてしまう事が多く悩んでいる。
上司の善は後輩に当たるが、善を護り支える事を心に誓っている。
※注意タグ無限に付けられるほどなので、苦手要素があって少しでも「あ、無理だ」と思ったら自衛よろしくお願いします。
36
空に墜ちる -帰投は迷い家のあとで-
◎あらすじ◎
若桐守は訓練生であり恋人でもある真壁百合緒と共に実機訓練中、バードストライクによって墜落事故にあう。
が、ふと目が覚めると装備もなく、フライトスーツだけの姿で森の小径に倒れていた。
「守さーん!」声に振り返ると、そこにはフライトスーツの袖と裾を限界までめくった、120センチぐらいに縮んだ真壁がいたのだった。
◎作品説明◎
こちらの作品は〝空に墜ちる〟のパラレルです。
墜落事故で若桐と真壁が異世界にいったら? をコンセプトにしています。
本編を読んでなくても、読める仕様です。
基本コメディ、時々おセンチ。
◎その他◎
こちらの作品は、複数のサイトに投稿されています。
物語の内容はすべてフィクションです。
実在の人物・団体・事件・場所とは一切関係ありません。
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邪教
各地で邪教を広める二人の魔女。邪悪な魔女を討伐すべく仲間と共に旅をする騎士ヴィレム。彼に拾われてから付き従い心を通わせた青年レネ。彼らの旅の行く末、魔女達の思惑とその顛末とは。
※残酷な描写が多いです
※サイトに掲載した話のR18版(性描写を加筆した程度)です
※本人達はラブラブハッピーエンドです
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血塗れのステンドグラスと鉄パイプの鎮魂歌
これは、錆びついた鉄パイプが奏でる、愛と暴力の葬送行進曲である。
硝子細工のように壊れやすい主と、血に飢えた狂犬の従者が繰り広げる、出口のない地獄の共依存。剥き出しの狂気と、聖域なき排他的な執着が、灰色の街のネオンを赤く塗りつぶす。
文明の裏側で密やかに幕を開ける、二人だけの終わりのない舞踏会。愛が呪いと完全に同義であることに気づいてしまった者たちへ贈る、血塗れの耽美派・バッドエンド小説。
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聖痕の腐蝕 —供物となった王と死を纏う獣—
これは、神に見捨てられた舞台の上で演じられる、「解体と結合の愛の迷宮譚」である。
ジャンルと呼ぶにはあまりに不純で、物語と呼ぶにはあまりに血生臭い。
敢えて分類を試みるならば、それは「背徳的ゴシック・ホラー」であり、同時に「耽美的な心中未遂の連鎖」でもある。
鏡が割れるたびに増殖する自分自身のように、物語は「愛」という名の執着を、解剖用メスで執拗に切り裂いていく。そこにあるのは、騎士と王子という神話的な対比を解体し、汚泥と化した肉体の中で再構築する、悪魔的なまでの「自己同一性の消失」だ。
これは、観客を想定しない見世物小屋の情景である。
愛し合う二人が、個体であることをやめ、互いの臓器を糧とし、境界線を食い破り、最終的には「一つの怪物」として完成することを目指す――そう、これは「終わりのない二人だけの密室劇」なのだ。
そこには、希望という名の出口は用意されていない。
あるのは、崩壊しゆく世界を背景に、毒の薔薇を撒き散らしながら踊る、永遠の葬列だけ。
したがって、この物語を愛する者は、観客ではなく、自らもまたその暗闇に溶け込もうとする「共犯者」でなければならない。
ようこそ。
ここは時計の針が錆びつき、午前四時で停止したままの、美しくも腐り果てた魂たちのための避難所である。
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彼が愛してくれるから〜家の中だけで暮らす僕の日常〜
「あぁ、幸せだなぁ」
平凡な青年の羊真(ヨウマ)は、一緒に暮らす士狼(シロウ)に軟禁されたうえ、”お守り”を着けさせられていた。
ほのぼのとしていながら、ちょっぴり不思議な日常。そして、現在に至るまでの、2人の生い立ちや過去を描いた現代BLです。
共依存が好き…
貞操帯や射精管理ものが好き…
センシティブな表現も楽しみたい…
という方々におすすめです!
〜キャラクター紹介〜
⚪︎羊真(ヨウマ)
年齢:20代半ばくらい
容姿:癖のある黒髪にまるい目。色白で、顔立ちは平凡。小柄でやや細身
性格は温厚。
自信がなく、自分をまるでダメな人間だと思い込む。
趣味は小説を読むこと。
家事をほとんどこなす家庭的な青年。
軟禁状態にさせられ、貞操帯も着けさせられている
⚪︎士狼(シロウ)
年齢:羊真と同い年
容姿:艶のある黒髪に、切れ長の目。顔立ちが端正。背が高く、精悍な体つき
性格は穏やか。
顔立ちが整っているからか、学生の頃はモテたらしい。
趣味は映画鑑賞。
家で待っている羊真のために、バリバリ働くサラリーマン。
羊真を軟禁している張本人。
*過激、不快な表現を使用しているところがあります。無理だと感じたらすぐ閉じてください
*作者はメリーバッドエンドだと思いながら書きました。人によってはハッピーエンドだと思えるかも…?
*既に最後まで書き終えています。週に1話だけ公開していく予定です
……の予定だったのですが、諸事情により、1日おきくらいのペースで投稿します