元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
45,321
婚約破棄と『ざまぁ』される準備は万端です!
「リリル・フォン・アストレア! 貴様との婚約を破棄する!」
夜会の中心で王太子にそう告げられた瞬間、公爵令嬢リリルは心の中でガッツポーズを決めた。
感想数 0
文字数 65,125
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
45,322
Aランク冒険者の彼は不能だった
Aランク冒険者アンカ―は ギルドの受付嬢メアリに一目惚れする。
しかし、ある事情から率直に気持ちを伝えられない。
メアリはすれ違った女は必ず見惚れると有名なアンカ―のファンだった。
知人のお膳立てで2人で出かけることになったのに、出先でまさかの放置。
がっかりしたメアリはアンカ―の事を忘れようと仕事に精を出す。
そんな時、駆け出し冒険者の弟が仕事中にケガをしてしまうが助けてくれたのは
アンカ―だった。
文字数 37,899
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.09
45,323
堕ちた英雄
盾の英雄と呼ばれるオルガ・ローレンスタは、好敵手との戦いに敗れ捕虜となる。
武人としての死を望むオルガだが、待っていたのは真逆の性奴隷としての生だった。
若く美しい皇帝に夜毎嬲られ、オルガは快楽に堕されてゆく。
第一部
※本編は一切愛はなく救いもない、ただおっさんが快楽堕ちするだけの話です
※本編は下衆遅漏美青年×堅物おっさんです
※下品です
※微妙にスカ的表現(ただし、後始末、準備)を含みます
※4話目は豪快おっさん×堅物おっさんで寝取られです。ご注意下さい
第二部
※カップリングが変わり、第一部で攻めだった人物が受けとなります
※要所要所で、ショタ×爺表現を含みます
※一部死ネタを含みます
※第一部以上に下品です
感想数 2
文字数 74,144
最終更新日 2017.11.01
登録日 2016.10.14
45,324
それでも好きなんです。
ネコ役ストリッパー×ヘタレ気味カフェ店員。
攻めがストリッパーです。リバ要素はありません。ヘンタイ要素高めで頭悪いです。苦手な方はご注意ください。
かつて自サイトに載せていたお話を修正しています。
表紙画像はぱくたそ様(www.pakutaso.com)よりお借りしています。
感想数 0
文字数 11,556
最終更新日 2018.06.29
登録日 2017.05.04
45,325
たとえ貴方が地に落ちようと
貴族の屋敷で働くサビーナは、兄の無茶振りによって人生が変わっていく。
当主の息子セヴェリは、誰にでも分け隔てなく優しいサビーナの主人であると同時に、どこか屈折した闇を抱えている男だった。
そんなセヴェリを放っておけないサビーナは、誠心誠意、彼に尽くす事を誓う。
志を同じくする者との、甘く切ない恋心を抱えて。
そしてサビーナは、全てを切り捨ててセヴェリを救うのだ。
己の使命のために。
あの人との約束を違えぬために。
「たとえ貴方が地に落ちようと、私は決して貴方を見捨てたりはいたしません!!」
誰より孤独で悲しい男を。
誰より自由で、幸せにするために。
サビーナは、自己犠牲愛を……彼に捧げる。
感想数 0
文字数 457,398
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.02
45,326
神様に心を奪われてしまった私
ある村には古くから伝わる風習があった。それは満月の夜に神様のいる湖に生贄を捧げること。菜夜はその生贄に選ばれ神様に捧げられた。菜夜は冷たく優しさと愛を知らないスイに心を奪われていく。そしてスイとの関係に気づいてしまった。
感想数 0
文字数 2,847
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.25
45,327
悪役令嬢更正専門の家庭教師として有名になりました
苦労人のソリス。
夢で知識を得たことで彼女は決意する。
リスクは最小限に
─彼女たちを更生させる
文字数 2,517
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.11
45,328
竜の探索者 最大手のクラン、所属条件はクラン主のお眼鏡に叶うかどうかのみ。人種も身分も関係ない。僕らはみんな冒険者
冒険者集団『竜の探索者』
冒険者の憧れるトップ集団 クラン『竜の探索者』
そこの頭目は、まだ少年であった。彼は冒険者登録をしてから最短でS級まで駆け上がり、『竜の探索者』と呼ばれる冒険者集団を作り上げたのだ。
その勢力は冒険者ギルドも無視はできない。
『竜の探索者』の目的はなんなのか、何を目指しているのか……
暴力的な表現があります。 ※印のついた話は暴力的なシーンを含みます。
感想数 3
文字数 748,425
最終更新日 2022.11.13
登録日 2021.03.31
45,329
俺クソビッチ化計画
「俺、クソビッチになるわ」
風の神子フェリは唐突にそう告げた。
フェリは両性具有の異世界から召喚された風の神子である。フェリは自分だけを見てくれる恋人か伴侶が欲しかった。それを土の神子マーサに相談したところ、クラウディオ分隊長とお試しで付き合うことになり……。
※ふたなり受けです。攻めが二人います。攻め以外(ふたなり神子同士)でのエロもあります。エロは予告なしです。よろしくお願いいたします。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
感想数 1
文字数 369,619
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
45,330
転生する事ができたので今世こそ夢を掴みたい
※第一部完結しました
大好きな音楽に携わりたい主人公。オーディションを受けるのは当然の事ながら色々とやれる事は全てやった。そのうえで色々と傷つくような事も言われた。そんなのは言われなくても自分が一番分かっていたとしても…夢を諦める事はなかった。
何の成果もあげられないまま時は無情にも過ぎていって…そんななか突然の病気死。
死の間際に誰もが願うのはこんな事じゃないだろうか?
夢を叶えてないのにまだ死にたくない!
そして…そんな俺の願いは神様に届いたのか…俺は転生して──
※カクヨム様にも投稿しております
※イラストはAIイラストを使用
感想数 1
文字数 25,668
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.27
45,331
咲くために、君を
屋敷に閉じ込められるように生きてきた貴族の少年・エルは、ある日禁じられた森で“人のかたちをした魔物”に出会う。
言葉を持ち、花を愛するその少女に惹かれ、エルは通い続ける。
交わされる言葉、手の温もり、微笑み、咲き誇る赤いバラ――それは確かに恋だった。
だが、彼女の「好き」と、彼の「好き」は、ほんの少しだけ違っていた。
感想数 0
文字数 6,898
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
45,332
婚約破棄された私はカエルにされましたが、悪役令嬢な妹が拾って舞踏会で全部ひっくり返します
異世界貴族の私は、婚約者に捨てられ――口封じに“蛙”へ。
声も出せず噴水の縁で震える私を拾ったのは、嫌味たっぷりで見下すように笑う妹のミレイだった。
「汚らしいお姉さま――わたくしが連れ帰って、たっぷり苛めて差し上げますわ」
冷たく弄ぶふりをしながら、夜な夜な呪いの文献を漁るミレイ。
やがて迎える、王も出席する大舞踏会。ミレイの千里眼が映す“真実”が、裏切り者たちの仮面を剥ぎ取っていく――
呪いが解ける条件は、最後のひと押し。
姉妹の絆が、ざまぁと逆転を連れてくる。
感想数 0
文字数 12,912
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
45,333
「スレイバー」
感想数 0
文字数 27,992
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.11.03
45,334
公爵家の父と娘
「アリエル・マスノイア公爵令嬢!貴様との婚約を破棄する!!」
場所は王城、本日は陛下の誕生日パーティー…その善き日に──馬鹿を起こした唐変木は。
「…はい?王太子殿下…それは間違いなのでは?」
「ふんっ!白々しい…!!貴様は俺を愛するあまりこの俺が最も愛するエカテリーナ男爵令嬢を害したそうだな!?
証拠は挙がっているんだぞ?」
…エカテリーナ男爵令嬢?
最も愛するって……この阿波擦れ女が??
王城の謁見の間をパーティー会場とした豪華絢爛な立食式パーティー、参列する貴族は高位から中位、下位問わず一部冒険者や商人も招かれた…フランクなパーティー。
ここでの事は“無礼講”にしても──、“まさか”この馬鹿筆頭……いや、「王家の恥部」と言われたポンコツ王太子──(候補)は何やら変な事を喚いてパーティーを台無しにしようとしている。
仕方ない、ここは私が──
「──マルクス、お前は廃嫡だ。衛兵、即刻その阿波擦れと阿呆を黙らせよ」
「はっ!」
「──ッ!?」
「……」
お馬鹿(元・王太子候補)と阿波擦れ(男爵令嬢)は会場の隅にいた衛兵に一撃で鎮められ、謁見の間を退出していった…。
感想数 0
文字数 44,459
最終更新日 2022.06.23
登録日 2019.11.28
45,335
夜半の月 ~目覚めたら平安時代の姫でした~
目覚めたら、そこは平安時代だった――
見事な長い黒髪に、華やかな着物。
鏡を覗きこめば、平安絵巻物で見た姫君の姿。
雅な世界がそこには広がっていた……
何がどうなっているのか分からない。
でも自分は姫になったらしい?
しかも、貴族の中の貴族、左大臣家の姫君だなんて。
令和の京都にいたはずなのに、なんで平安時代なんかにいるの?
「私」は古典が大好きな一学生だったはずなのに。
* * * * * * * * * * *
現代へ戻る方法を探して主人公が奔走する中、
公達の夜這い、天狗の出現、皇族からの結婚の申し込み……
次から次へとふりかかる問題が新たな出会いを生む、平安王朝風恋愛小説。
※この物語はフィクションです。人物名・作品名などは実在のものとは異なります。
※適宜ルビや注を施した箇所があります。
※恋愛はゆっくりめに進みます。
※更新スピードにつきましては、近況報告に記載の通りとなります。
★「小説家になろう」さんでも連載しております。
★監修/白木蘭様
感想数 6
文字数 350,172
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.05.21
45,336
無能と呼ばれる二世皇帝の妻になったら、毎日暗殺を仕掛けられて大変です【改訂版】
落ちた先は、どこかの皇帝陛下の新婚初夜のお部屋でした。
しかも私が、お妃様を殺してしまったそうです。
年下ワンコ系ニート皇帝とイライラ年上お姉様、
いつの間にか立場逆転しちゃうかも?なお話。
1日2話ずつ更新します。
※本作は「無能と呼ばれる二世皇帝の妻になったら毎日暗殺を仕掛けられて大変です」の改訂版です。
※番外編【R18】月下の華は淫靡に拓く
↑本編完結後にお読みいただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 127,777
最終更新日 2021.05.28
登録日 2020.10.27
45,337
婚約者を変えて欲しいと言われ変えたのに、元に戻して欲しいなんて都合良すぎませんか?
おまけの追加執筆のため、完結を一度外させて頂きました(*ᴗˬᴗ)⁾
幼なじみの侯爵令嬢がいきなり婚約者を変えて欲しいと言ってきました。
私の婚約者と浮気してたみたいです。
構いませんよ?
王子と言えど、こんな王子で良ければ交換しましょう?
でも、本当にいいんですか?
あなたの婚約者も、隣国の王子で王太子ですよ?
私の婚約者は、王子ですが王位継承権はありません。
今更戻して欲しいと言われても、私たち正式に婚約し来月結婚しますので無理です。
2話完結
※素人作品、ゆるふわ設定、ご都合主義※
感想数 4
文字数 7,518
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
45,338
【完結】理想の女ではないから婚約破棄したいと言っていたのは貴方の方でしたよね?
近年栄華を極めているというレーヴ国の子爵令嬢リーゼは、隣国で田舎国とも揶揄されているプティット国の公爵エリオットと縁談話が舞い込む。豊かな自然のある美しい国で暮らすのも悪くない、それにエリオットはなかなかの美男子だ。出会ってすぐに距離を縮める二人……リーゼはこのまま幸せな日々が続くと思っていた。
※小説家になろう、ツギクル、ベリーズカフェにも掲載しています。
感想数 3
文字数 20,249
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.18
45,339
公爵夫人は誤解される
ユウはお見合い結婚をしたハンクとの間に出来た息子を溺愛していた
ある日ハンクが浮気をしていると聞いたユウは、また絵師を呼んで息子の絵を描いてもらい、自分のお金を散財しようと決意した
しかし、侍女と新人執事に反対されている所をハンクに聞かれ問い詰められ全てを白状したのに
何故か猛烈に溺愛されるようになった
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
感想数 0
文字数 12,686
最終更新日 2024.05.11
登録日 2021.12.03
45,340
不幸を呼ぶ令嬢なので婚約破棄だと言われましたが、それは私のせいではありません。
「お前と居ると不幸が続く、婚約破棄しろ!」
度重なる不幸は、私のせいだと言う婚約者。
その不幸から逃れる為、彼は婚約破棄を要求してきた。
でも私は知っている、その不幸は私のせいでは無い事を。
私は、不幸を呼ぶ令嬢なんかじゃない。
それに気づかないあなたは、愚か者です─。
感想数 0
文字数 1,750
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
45,341
哀しみの散花
小国の娘アナベルが王の誕生日パーティーに出た事で見染められSEX地獄に落ちて行く。
今度は性描写多目で行こうと思ってます。
感想数 0
文字数 72,282
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.01.29
45,342
βが番になる方法
東京にあるαとΩが出会うためのバー。その店ではラット化やヒートに入ったαやΩの欲を治めるためのサービスも行っていた。
そこで働くβの大学生、深山 優-みやま すぐる-は主にΩに対して仕事をしていた。
ある日珍しくαから優に指名が入った。相手は高宮 明-たかみや あきら-と言い、一夜をともに過ごした。
翌日いつも通りバーに出勤すると急に体が熱を持ち始め……
感想数 0
文字数 4,764
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.12.02
45,343
男子メイド、朝陽の憂鬱
王様ゲームでメイド服を着る事になった朝陽。
そこに刹那が絡んできた。
話がややこしくなり、その後の朝陽の運命は?
AIシリーズ第17弾!
*台本形式です。
感想数 0
文字数 11,763
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
45,344
生贄の少女と異世界ぐらしwith 持ち物一つ
俺の部屋にあるもので異世界生活?高校生の俺の部屋にはマンガ・ゲーム・趣味の物プラス学用品・服・ベッド…。生贄の金髪碧眼少女と一緒に村を立て直すとこから始まる救世主生活!だけど特にスキルがついている気がしない⁈あっ…転生じゃないから?
1話1話は短いです。ぜひどうぞ!
このお話の中には生活用品で魔物と戦うシーンが含まれますが、その行為を推奨するものではありません。良い子も悪い子も真似しないようお願い致します。
主人公ヒロキ……17才。
現実世界でつまづき、ある理由によって異世界に呼ばれたヒロキは、その世界で優しさと強さを手に入れる——。
※数字の表記について——一から九までを漢字表記。それ以上は見やすくアラビア数字で表記しています。
※他サイトでも公開中。
感想数 0
文字数 297,244
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.10.12
45,345
どこにいたの、お兄ちゃん
数年前、いなくなったお兄ちゃんが突然現れた。本当にお兄ちゃんなの…?
数年ぶりに現れた兄×兄を探していた弟のショートストーリー。
感想数 0
文字数 367
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
45,346
銀狼様とのスローライフ
激務に心身を病み、逃げるように田舎へ移り住んだ佐伯湊。
ある雨の日、彼は庭先で銀色に輝く巨大な狼を拾う。
それは、人間に追われ傷ついた神獣、リュカだった。
傷の手当てをきっかけに、湊の家に居座ることになったリュカ。
尊大で俺様な態度とは裏腹に、彼は湊が作ったご飯を美味しそうに食べ、寒い夜にはその温かい毛並みで湊を包み込んでくれる。
孤独だった湊の心は、リュカの無償の愛によって次第に満たされていく。
しかし、平穏な日々は長くは続かなかった。
感想数 0
文字数 92,908
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.01
45,347
【完結】死にたがり少女は過保護なヤクザの若頭に全肯定される~勘違い男の「光の暴力」は強面旦那様が排除します~
「その命、捨てるくらいなら俺に寄越せ。」
あの日、僕を拾ったのは、強面のヤクザでした。
美術科に通う結城日向(21)は、生きることに不器用で、壊れやすい心を抱えた女子大生。 精神安定剤代わりに不特定多数の男と寝て、自傷を繰り返す日々。
そんな日向には、“恋人でも、セフレでもない”特別な存在がいる。
指定暴力団幹部・江嵯樹 京(38)。 全身和彫りの強面でありながら、日向のすべて――その汚れも、自傷も、裏の顔さえも――を黙って受け入れ、決して束縛せず、ただ静かな溺愛で包み込む男。 それは日向にとって、唯一息ができる「紫煙の救済」だった。
しかし、そんな二人の聖域に、"光"が土足で踏み込んでくる。
「俺が守ってやるからな!」
野球部のエース・彩月 涼(22)。 太陽のように眩しく、驚異的なポジティブ思考で好意をぶつけてくる彼は、日向の平穏を脅かす「善意の災害」でしかなくて……?
守られる安らぎか、照らされる痛みか。 光の暴力に晒された時、二人が選ぶ “答え” とは――。
【儚げな美大生 × 過保護なヤクザ幹部 × 勘違いポジティブ野球部エース】 東京を舞台に描かれる、 甘くて苦い、大人の救済ラブストーリー。
※本作はハッピーエンドですが、ヒロインが精神的に病んでおり、ヒーロー以外との性行為(モブ・輪姦)や自傷行為の描写が序盤に含まれます。心はヒーロー一筋です。 ※苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 48,181
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
45,348
初恋アイロニー
感想数 0
文字数 6,430
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
45,349
王人
神様が人生の試練を与えすぎてしまい、苦難の連続だった主人公は新たな生を異世界で享受することに。アランという名を与えられて生まれた先はとある王国の美形な両親の下、他人を強化できるという能力を携えてアランは生きていく。能力で親父が英雄に。母親は筆頭法術士に。果ては封印されていた神様を助けるアラン。王都に戻ったアランは、誰と出会い、何を見て、何を成すのか……。
感想数 5
文字数 767,177
最終更新日 2018.02.13
登録日 2016.06.17
45,350
一家で異世界に引っ越ししたよ!
表紙はゲートのコミカライズを担当している竿尾悟先生に描いて頂きました!
あらすじはネットで出会えたステキなご提案をそのまま採用させていただいています!
『居酒屋で店員と揉めていたこの男____なんと神!?
ひょんなことから異世界に家族ごと移り住むことに! なんでどうしてこうなった!? 一家の大黒柱のトモヒロさん、異世界で家族と仲間を守るために頑張ります!』
感想数 12
文字数 301,089
最終更新日 2020.03.19
登録日 2017.08.01
45,351
攻略対象たちが悪役令嬢の私を熱く見つめてきます!
気がつくと友人がハマっていた大人気ゲーム
「花咲ける乙女~エンジェルパラダイス~」の中にいたアラサーOLの理紗。
ヒロインの恋の邪魔者・悪役令嬢メアリローズってキャラになっていたけど、ゲームをしていなかったからどうしたらいいのかさっぱり。
とりあえずヒロインの邪魔にならないよう振る舞うつもりが、なぜか攻略対象である設定上の婚約者が熱心に口説いてきて…。
そんなある日、偶然目にした本に自身の末路が「婚約破棄・学園追放・王子の殺害」の三つしかないと知り愕然とするのだが…?
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
文章練習用のため、一話500文字台という制限を設けて作成しております。一話が短いですがご了承ください。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
9/2(月) 追記
連載再開分「本当の婚約者」の章から文字制限を解除します。
千字未満ではありますがペースアップして進めていきますのでよろしくお願いします。
感想数 18
文字数 52,208
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.07.08
45,352
ガチャから始まるふたなり性活 ~異世界グッズを当てて甘々な日々や現代ファンタジーを楽しみます~
始まりはずっと前なのかもしれない――
ある日、真尋の元に届いた“スマートガチャ”。
それは、異世界のアイテムや特殊な能力だけでなく、人すらも手に入れることの出来るガチャだった。
「あなただけをずっと見ています……」
ガチャで現れた狐獣人のティアは、真尋に異常な程の好意を寄せ、それをきっかけに様々な事件に巻き込まれ始める。
力を狙う敵と戦い、色んな女の子に好かれ、エッチをすることで強くなる真尋。
ティア達との甘々過ぎる日々を過ごすうちに、『このガチャは一体何なのか?』という疑問が強くなっていく。
これは、かつて失った幸福な日々。
しかし、真尋達の元には新たな脅威が近づきつつあった――
(注意、基本的に甘々なやつです。シリアスは滅多にないので、頭を空っぽにして読んでください。
主人公は心を許すとデレるタイプです。)
感想数 1
文字数 6,414
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.22
45,353
【極楽遊廓、偽り申す】
風に乗ってヒラヒラと花が散ってゆく。貴方様の大好きな「梅」の花が。
また会いに来てくれる事を願っていたが、待てど待てども、貴方様は来ない。
それでも、私はいつまでも待ち続ける。貴方様に貰った琥珀色の簪を髪に刺して。
嗚呼、今宵も偽りと共に客に抱かれるのか。ならば、わっちは「それ以上の偽り」を持って接しよう。
提灯の明かりに照らされ、今宵も吉原「珠瑠璃屋」は男達で賑わう。
第一話【禿殺し】
今日は朝から騒がしい、何事かと思い二階の階段から顔を覗かせて見ると楼主が叫んでいた。
「おい、しっかりしろ!!」
よく見てみると、全身が血で赤く染まった禿が2人倒れていた。
「朝から騒がしいじゃないか、一体何事だい?」
私は天霧、歳は今年で二十ニになる。ここ珠瑠璃屋の花魁だ。私がまだ五つの時、両親に借金のかたとしてここに売られてきた。
しかし、最近吉原ではおかしな事件が起こっている。
「天霧か……見てみろ、また禿殺しが出たんだ。酷いもんだろ、これでうちの店を合わせて6人目だぞ」
事件というのは、この江戸の町にたたずむ吉原の禿達が立て続けに殺されているのだ。着物はボロボロに破かれ、身体中にアザを残した姿で。
「このニ人は…鈴松と彩風の禿じゃないか。二人は無事なのかい?」
すると、楼主は表情を曇らせニ階の奥を指差した。
ゆっくりと階段を登り、座敷部屋の障子を開けると……そこにいたのは顔や身体中をズタズタに切り裂かれた鈴松と彩風の変わり果てた姿だった。
「な、何で…鈴松…彩風…!」
私は昔からあまり感情を表に出さない性格だ、……楼主や他の遊女の前ではな。
「嘘じゃ…嘘といっておくれよ…」
私は死体など今までいくらでも見てきた。梅毒や客に無理心中をしいられ殺される者、遊女として生きる事に限界を感じ自ら命をたつ者など。
それでも私がこうして生きているのは、鈴松と彩風の存在があったからだった。
二人がまだ幼い禿だった頃、その姉女郎となったのが私だった。二人共故郷に残してきた妹達によく似ており、私は実の妹のように可愛がっていた。そして彼女達も私を姉のように慕ってくれていた。
「天霧花魁…辛いのは分かるがそろそろ支度をしてくれ」
「分かってるさ…。そうじゃ楼主、これ以上被害が出ないように見張りを立てといておくれ」
「あぁ、分かった。任せておけ」
個室へ戻ると、私は声を押し殺して泣いた。何故、あの子達があの様な目に合わなければならなかったのだろうか?
「あのニ人は決して客に無礼を働く事はしない。なのに…どうして」
感想数 0
文字数 1,031
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
45,354
犬ニンゲン
人類滅亡後、世界を支配したのは犬だった!
犬と人間の立場が入れ替わった世界の、エロティックでコミカルな日常を描くパラレルストーリー、珍作『犬ニンゲン』。
主人公祐馬はシバ犬とキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの雑種。妻シンシアはポメラニアンの雑種。結婚して十年、二人には六人の子ども達がいた。
冴えないサラリーマンの祐馬は、会社での雑種ハラスメントに耐えながらも家族のためにせっせと働く毎日。生活にゆとりはないけれど、美しい妻と可愛い子ども達がいれば幸せだった。
そんなある日、子どもがニンゲンのメスを公園で拾ってくる。子ども達のはしゃぐ姿を見て仕方なくニンゲンを飼う事になった祐馬家。
ニンゲンは"リカコ"と名付けられ、犬懐っこい"リカコ"にいつしか情が芽生える祐馬。
やがて、仕事のストレスに加え発情期が近づいた祐馬はいつもの浮気の虫が騒ぎ出し、シンシアは気が気ではない。
犬世界が出来た頃、発情期は大きな社会問題であり、永遠のテーマだった。それを解決したのがワンコ法だ。
賢い犬はかつてニンゲンが犯した過ちを繰り返さぬよう、犬本来の習性を尊重したルールを築いた。
そのワンコ法、第11条 〔 交尾の自由 〕
〈発情期とその前後の一定期間に限り一切の恋愛、繁殖行為はその自己責任において自由であり、その権利は何人にも侵すことのできない永久の権利として総てのイヌ族に与えられる〉
即ち、犬世界では発情期の浮気は当然の権利として認められているのだった。
しかし昨今ではワンコ法を見直そうという動きが強まっていた。
祐馬家も例外ではなく、シンシアに浮気がバレ、苦境に立たされた祐馬は"リカコ"を連れていったん家族の下を離れる事にしたのだが…
感想数 0
文字数 56,072
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.16
45,355
Passing each other lover
Passing each other lover
心臓外科医✖️看護師
感想数 0
文字数 29,113
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.10
45,356
よしき君の発見
平成の初めごろの小3の男の子のよしき君は和式でのうんちが苦手で、和式しかない小学校のトイレでのうんちで入学以来二回失敗しています。ある日大好きなおばあちゃんと一緒にデパートに行ったとき、そこの食堂で食事をしている最中にうんちがしたくなりました。仕方なくよしき君はデパートのトイレに行ったのですが、和式は開いていてももう一つの洋式のはいつまでも使用中のままでした・・・。
感想数 1
文字数 10,737
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
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【心】ご都合主義で生きてます。-商品開発は任せてください。現代知識を使い時代を駆け上る。-
現代知識を使いどこまで飛躍できるのか。少年は時代を駆け上る。
25歳でこの世を去った男は、異世界の女神に誘われ転生を選ぶ。
男が望んだ能力は剣や魔法ではなく現代知識だった。
商会を駆使し現代知識を開花させ時代を駆け上る。
※本作はカクヨム様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 22,363
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.04
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生前はライバル令嬢の中の人でしたが、乙女ゲームは詳しくない。
公爵令嬢セレスティアは、高熱を出して数日寝込んだ後に目覚めると、この世界が乙女ゲームであるという事を思い出す。
セレスティアの声を担当していた、彼氏いない歴=年齢の売れない声優こそが前世の自分だった。
ゲームでは王太子の婚約者になる事が決まっているセレスティアだが、恋愛経験もなければ乙女ゲームの知識すらない自分がヒロインに勝てる訳がないと絶望する。
「王太子妃になれなくて良いから、とにかく平穏無事に生き延びたい……!」
文字数 57,282
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.01.31
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神のご加護はありません
東京郊外の教会に住み込みで働くことになった史織は、初日の仕事で、家族に連れられたヘドロに出会う。それから毎日来ては自由奔放な行動でヘドロは史織を振り回す。天気の予知をしたり、史織と友達になりたがったり、自分が神様であると口を滑らしたり……!? そんなヘドロから、史織は目を逸らせなくなっていく。苦労人ツンギレ新人神父と、電波系?ニート青年の、爽やかで闇深いラブストーリー。
感想数 0
文字数 22,475
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.03
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職業『精霊使い』に覚醒したら人類圏から追放されました(完結)
これは宇宙のどこかにある不思議な世界の話である。
ここ、惑星【ギガアース】には精霊が存在し、人々は精霊の恩恵を得て様々な魔法を使う事ができている。
そのため、精霊は何よりも優先され、精霊を害する者は世界の敵と認定されてしまう。
世界の敵と認定された者の末路は野盗か、精霊信仰のない魔族領に逃げ込むかのどちらかしかない。
そして、この世界で二十歳の成人と同時に神から職業を授かる。
そこで主人公はとある職業に覚醒した。
その職業とは『精霊使い』。
これに立ち会った神官はその場で主人公を取り押さえ、国王の前に突き出した。
「精霊様を使うだとッ!! 立場を弁えんかッ!! 貴様を人間の領域から追放するッ!! 精霊様を使い、精霊様の怒りに触れられてはかなわんからなぁッ!!」
そうして主人公は精霊使いという職業に覚醒しただけで人間の住む領域から魔族の住む領域へと追放されてしまう。
そして散々痛めつけられ、主人公は魔族の領域へと棄てられた。
《君、精霊使い? ボクの力使う?》
「く、黒い……精霊……?」
果たしてこの黒い精霊はなんなのか。
そして精霊使いの力はなんなのか。
これは職業だけで人の領域を追放された主人公の復讐劇である。
感想数 89
文字数 156,496
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.07.08