元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
10601
乙女ゲームの世界に転生した⁉
攻略対象である3人の王子は私の兄さまたちだ。
私は……名前も出てこないモブ王女だけど、兄さまたちを誑かすヒロインが嫌いなので色々回避したいと思います。
美味しいものをモグモグしながら(重要)兄さまたちも、お国の平和も、きっちりお守り致します。守ってみせます、守りたい、守れたらいいな。え~と……ひとりじゃ何もできない! 助けてMyファミリー、私の知識を形にして~!
【1章】飯テロ/スイーツテロ・局地戦争・飢饉回避
【2章】王国発展・vs.ヒロイン
【予定】全面戦争回避、婚約破棄、陰謀?、養い子の子育て、恋愛、ざまぁ、などなど。
※〈私〉=〈わたし〉と読んで頂きたいと存じます。
※恋愛相手とはまだ出会っていません(年の差)
イラストブログ https://tenseioujo.blogspot.com/
Pinterest https://www.pinterest.jp/chankoroom/
※作中のイラストは画像生成AIで作成したものです。
文字数 552,645
最終更新日 2026.03.23
登録日 2021.11.06
10602
▪️概要
成績優秀で、誰からも「完璧」と言われる少女・美月。
明るく真っ直ぐで、どこか抜けていて“かわいい”と評判の彼女は、中学時代にひとりの少年と出会う。
運動神経抜群で目立つ存在。
けれど素行が悪く、教師からも距離を置かれる存在の蓮。
「関わらない方がいい」
誰もがそう言った。
それでも、美月は彼の孤独に気づいてしまった。
不釣り合いと言われながらも、二人は惹かれ合い、中学で両想いに。
高校で正式に付き合い始めるが、現実は優しくなかった。
進路、家庭、将来、価値観。
「好き」だけでは乗り越えられない壁が、少しずつ二人を引き裂いていく。
そして迎えた卒業。
二人は、未来のために別れを選ぶ。
―数年後。
社会人になった美月は、偶然、ある場所で蓮と再会する。
あの頃とは違う二人。
でも、変わらない想い。
「もう一度、好きになってもいいですか?」
これは、“終わった恋”をやり直す物語。
そして、“本当の愛”にたどり着くまでの、長い長い再会の物語。
文字数 11,083
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.22
10603
婚約者から貰った指輪をつけていただけなのに、「奪った」と噂され、"追い剥ぎ聖女"の悪名がついたレジーナ。
さらに開発した結界術は「盗作」と決めつけられて、職場はクビ。実家からも追放された彼女は、ついに吹っ切れる。
(今まで家のために生きて来た。今日から自分のために生きる!)
憧れのもふもふスローライフを手にするため国境に赴いた彼女は、運命的な出会いをする──。
自分を陥れた相手に、しっかりざまぁするお話です。お楽しみください!
ほか、『あなたって忘れっぽいのね』等を別タイトルを収録。
これらの作品は「小説家になろう」他サイトにも掲載されています。
文字数 27,163
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.22
10604
10605
オリンドは疲れていた。生きあぐねていた。見下され馬鹿にされ、なにをしても罵られ、どんなに努力しても結果を出しても認められず。
いつしか思考は停滞し、この艱難辛苦から逃れることだけを求めていた。そんな折、憧れの勇者一行を目にする機会に恵まれる。
凱旋パレードで賑わう街道の端で憧れの人、賢者エウフェリオを一目見たオリンドは、もうこの世に未練は無いと自死を選択した。だが、いざ命を断とうとしたその時、あろうことかエウフェリオに阻止されてしまう。しかもどういう訳だか勇者パーティに勧誘されたのだった。
これまでの人生で身も心も希望も何もかもを萎縮させていたオリンドの、新しく楽しい冒険が始まる。
※年齢指定表現は「賢者様が大好きだからお役に立ちたい〜大人の時間を探査版〜」にて一部抜粋形式で投稿しています
文字数 497,342
最終更新日 2026.03.23
登録日 2024.02.25
10606
マリーナ・タルボット伯爵令嬢とネヴィル・カートレット公爵令息の婚約は、まだ公になっていなかった。
文字数 5,455
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
10607
10608
ランドマーラン子爵令嬢クロエは、ひょんなことから前世の記憶が覚醒。以前は藤野一歌という名前で、教師をしていたことを思い出します。
そんな一歌の周りには、自分勝手な振る舞いで長年クロエを悩ませてきた婚約者オレリアンと妹のゾエ、二人を甘やかす両親達など、問題児が沢山いました。
「この子達を放っておいたら、ランドマーラン家は滅茶苦茶になってしまうわ。決めた。全員の根性を叩き直しましょう!」
今も我が儘を言い続けるオレリアンやゾエは、まだ知りません。好き放題できる日々は、まもなく終わりを告げてしまうことを――。
文字数 43,496
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.16
10609
旧題:神様お願い!〜神様のトバッチリを受けた定年おっさんは異世界に転生して心穏やかにスローライフを送りたい〜
突然白い発光体の強い光を浴びせられ異世界転移?した俺事、石原那由多(55)は安住の地を求めて異世界を冒険する…?
え?謎の子供の体?謎の都市?魔法?剣?魔獣??何それ美味しいの??
俺は心穏やかに過ごしたいだけなんだ!
____________________________________________
突然謎の白い発光体の強い光を浴びせられ強制的に魂だけで異世界転移した石原那由多(55)は、よちよち捨て子幼児の身体に入っちゃった!
那由多は左眼に居座っている神様のカケラのツクヨミを頼りに異世界で生きていく。
しかし左眼の相棒、ツクヨミの暴走を阻止できず、チート?な棲家を得て、チート?能力を次々開花させ異世界をイージーモードで過ごす那由多。「こいつ《ツクヨミ》は勝手に俺の記憶を見るプライバシークラッシャーな奴なんだ!」
そんな異世界は優しさで満ち溢れていた(え?本当に?)
呪われてもっふもふになっちゃったママン(産みの親)と御親戚一行様(やっとこ呪いがどうにか出来そう?!)に、異世界のめくるめくグルメ(やっと片鱗が見えて作者も安心)でも突然真夜中に食べたくなっちゃう日本食も完全完備(どこに?!)!異世界日本発福利厚生は完璧(ばっちり)です!(うまい話ほど裏がある!)
謎のアイテム御朱印帳を胸に(え?)今日も平穏?無事に那由多は異世界で日々を暮らします。
※一つの目的にどんどん事を突っ込むのでスローな展開が大丈夫な方向けです。
⭐︎第16回ファンタジー小説大賞にて奨励賞受賞を頂きました!読んで投票して下さった読者様、並びに選考してくださったスタッフ様に御礼申し上げますm(_ _)m今後とも宜しくお願い致します。
文字数 343,477
最終更新日 2026.03.23
登録日 2023.08.20
10610
施設育ちのハナは自分だけの家族が欲しいと、魔法式人形であるドールの研究をしていた。けれども仕事と研究の両立は難しく、衣食住を提供してくれるという知り合いの総司と契約結婚をしていた。でもこの結婚、どう考えてもハナにしかメリットがなくてーー。
「お前はすごいな、ハナ」六年間片思い中×施設育ちの社会不適合者「…これは僕の心の声だよ」ーー家族ってどんなもの??
文字数 8,456
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.22
10611
過労死で異世界転生したノクス。親の借金を返すため冒険者として金を稼ぐこととなった。
ノクスは<双剣>を駆使して魔物をボッコボコに……出来なかった!
ノクスの<双剣>はただの木剣だったのだ。落胆するノクスだが、諦めずに魔物と戦い続けると、ある日<双剣>が進化した。
まだまだ頼りない武器だったが、ノクスはこの<双剣>が進化することを知る。
それに喜ぶノクスだが、しかしこの異世界はアニメや漫画のように上手くいく世界ではない。突然とある事件が起こり絶望したノクスは、しかし覚悟を決め、気の強い少女と共に旅に出る。
※この物語は無双ものではありません。成り上がりはありますが、少しずつ成り上がるかんじです。
文字数 16,929
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.20
10612
花言葉なんて何も知らない苦学生の私。
そんな私を、隣に住むイケメン投資家が“バラの本数”で口説いてきました。
引っ越し先のタワマンで出会ったのは、生活力ゼロなのにお金だけはある投資家・誠さん。
料理も掃除もできない彼に頼まれて、私は“住み込みハウスキーパー”として同居することに。
ところが誠さんは、毎日のように花屋へ現れては、
「3本」「12本」「101本」「108本」 と、意味深な本数のバラを私に渡してくる。
花言葉を知らない私は、知らぬ間に“告白”も“プロポーズ”も受けてしまっていて……?
気づけば結婚、妊娠、そして双子の誕生。
16年後には、さらにもう一度双子を授かり、家族は6人に。
バラの本数で始まった恋が、家族の物語へと育っていく。
ちょっとズレてるけど優しい投資家と、庶民感あふれる私の、
甘くてにぎやかな“花言葉ラブコメ×家族もの”です。
文字数 20,080
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.09
10613
朝、兄は僕の作った朝ごはんを食べる。
昼、兄は僕の作ったお弁当を食べる。
夜、兄は僕の作ったお夕飯を食べる。
いつも、僕は兄を形成している、
だって、兄は僕のもう片方だから。
そんな、どこかおかしい弟と、弟の手料理以外も食べたい、可哀想な兄の攻防戦。
ーーーーー
【以下、地雷要素を含みます、注意!】
自傷行為/流血表現/異物混入/嘔吐/メリーバッドエンド
文字数 17,931
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
10614
借金で破綻した父の工房を救う代わりに、公爵家に仕えることになった天才魔道具職人シシリー。十六歳で自由になる――その約束だけを支えに働き続けるが、運命はなぜか彼女を解放してくれない。十五歳で王立アカデミーへの留学兼助手、十八歳で教員、二十歳で准教授と、次々に「好条件」の延長が提示され、気づけば約束はどんどん先送りに。戸惑いながらも、研究環境の魅力と周囲の期待に流されていくシシリー。そして二十二歳、ついに提示されたのは公爵家当主レオナルドからの「公爵夫人としての永久就職」。しかも研究費はほぼ無制限。自由を夢見たはずの彼女がたどり着いたのは、最高の研究環境という名の“逃げられない場所”だった。これは、天才ゆえに囲い込まれていく少女が、自分の意思と流れの狭間で揺れながらも、最後には「まあ、これでもいいか」と人生を選び取る、静かで少し皮肉な成功譚である。
文字数 4,518
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
10615
16歳の男子高校生、瀬田俊也は美少女アニメが好きないわゆるオタク男子。共学だけども恋愛とは縁もなく、クラスの1軍陽キャたちの仲睦まじい様子を尻目にオタク友達とソシャゲをする毎日を送っていた。
そんな俊也であったが、「運命的に」大垣瑞希と出会う。
「あんたそんなの好きなの?モテないよ?」と罵る瑞希。「あんな運命的な出会いそうそうないだろー」「大垣美人だしなあ」と野次る友達。
「いや、俺は凛子ちゃん(ゲームキャラ)が嫁なんで…」「「「はぁ?」」」
凛子ちゃんと瑞希の次元の違う戦いが今、開幕する…?
文字数 515
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
10616
10617
南の大陸に開いた“異界の門”から、悪魔と魔物が溢れ出した世界。
それらに対抗できるのは、“選ばれし者”と呼ばれるわずかな人間だけ――。
王国に伝わる《伝承の書》に導かれ、女神の祝福を受けた勇者リシアは、仲間と共に旅に出る。
すべては、悪魔を打ち倒すための“最後の一人”――最強の剣士を見つけるために。
そして出会ったのは、山奥で薪を割る一人の青年。
その一撃は、あまりにも異質だった。
だが次の瞬間、彼はあっさりと倒れる。
――彼は、“一日一回しか剣を振れない”剣士だった。
当たれば必殺。外せば終わり。
使用後は丸一日動けない、最強にして最悪の制約。
そんな扱いづらすぎる男を、勇者一行はなぜか仲間に迎えてしまう。
「今は振るな!」「いや今でしょ!」「判断が重すぎるんですよこの人!!」
一撃の“使いどころ”を巡って揉めまくるパーティ。
だが、ひとたび極限の状況に追い込まれたとき――
その一振りが、すべてを覆す。
これは、最強の一撃を“いつ振るか”に命を懸ける、
不器用な剣士と仲間たちの冒険譚。
文字数 21,079
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.22
10618
架空の学園街で繰り広げられる学園妄想小説集。
またか、、、と思われると思いますが、教師が生徒にあれこれされるストーリーを構想し始めました。
体育教師ばかりだとワンパターンなので、元ボクサーの倫理教師というよく分からない設定で。
が、、、いつか書きたかった公開羞恥系に臨もうとしましたが、話が広がり、こりゃ、他の教師、PTAにバレてクビ、あるいは、警察に公然猥褻罪で捕まって、話が進まんぞ、、、という域に達し、筆を止めました。
思えば、これまでに来生純一(「聖職より堕ちた教師」)、杉山和彦(「聖域で狩られた教師」)に与える試練を始め、数々のネタを葬ってきました。
思い入れが強くなってしまった純一、和彦にここまで酷い思いはさせたくないという理由で止めたものからバカバカしすぎてやめたものまで。
書きたいネタは色々あるのにな、、、と思った時、天啓が閃きました。
生徒も、教師も、PTAも、主役となる一部の常識人を除いて、皆、性に対して貪欲な学園、そして、その学園を中心に生まれた学園街は、道行く人も、住んでる人も警察官さえ、みーんなエロに寛容、そして、そんな自分達の聖なる街を守るため、その街の出来事は外部には秘める、、、そんな学園街を舞台にすれば、何でもありということに気づきました。
おそらく、教師だけでなく、警察官、消防士、その他の職業の中にも、体格が立派な常識人の獲物候補が紛れている可能性と考えると、ワクワクしてきてしまいます。
ついでに柄にもなく“R-18”を外して書き始めた作品で、規制のため泣く泣く書き進めることが出来なかった魔物による陵辱も、この街の片隅に魔界への入り口をつくりゃ、触手系、淫魔系魔物をガンガン出せるか、、、という下心も生まれ始めてます。
(R-18バージョンで、一部のみリライトしたものを規制付きで公開するか、こっちでアレンジして書くか迷ってるところです)
書き出しは、当初、構想を始めた「生徒に捧げる倫理」として普通に始まりますが、次第に、話は地下室から広げていこうかと思っています。
また、短編集なので、2作同時連載の可能性も出てくるかもしれません。
細かいことは、作品内か、この欄に注釈を入れるつもりです。
それでは、性に奔放な学園、聖☆益巣武流(せい⭐︎まっする)学園と、その周囲の性に寛容な益巣武流学園街の人々の日常を寛大かつ寛容なお心で楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 76,000
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.12.07
10619
10620
本来は非力
理不尽な断罪にキレて
偶然の重なりで聖剣を破壊
以降
一挙手一投足が「強者の風格」と誤解される。
文字数 46,889
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
10621
「見つけた、君が運命の人だ」
「はあ?人違いじゃないですか?」
蒸気機関車が走る時代、王国の辺境各地では、樹木が突如生えて人々を襲うという事件が多発していた。
機関車の燃料として森の木々が切り倒されたその国では、かつての森の住人たちが住処を追い出され、都市に隠れ潜んでいる。
それは「魔女」や「魔術師」と呼ばれた者たち……
主人公・ライラも魔女であることを隠しながら、密かに王都で暮らしていた。
機関車の中で乗客相手に占いをして日銭を稼いでいたが、ある日謎の男が現れ、ライラをさらってしまった。
素性を隠すため、老婆に化けていたライラの正体を見抜いた、謎の男の正体は?
「私と一緒に吸血樹退治に行こう」
「絶対、イヤ!」
※ 他投稿サイトでも投稿しています。
文字数 141,091
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.21
10622
ーーお前が杖を選ぶとするならば、それは……。
大魔法使いのレイに恋するエリシア。エリシアは、通算99回レイに告白するも、はっきりした返事をもらえずにいた。そんな矢先レイが、大戦に参加することになりーー。
恋を絶対に諦めない女の子とひねくれ卑怯な大魔法使いの恋の話。
文字数 10,146
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
10623
『おぉ、勇者達よ! 良くぞ来てくれた‼︎』
見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装…
俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。
突然の事で戸惑うクラスメート達…
だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。
「またか…」
王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。
そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。
そして俺はというと…?
『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』
「それよりも不知火君は何を得たんだ?」
イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。
俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。
その場にいた者達は、俺の加護を見ると…
「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。
『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』
王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。
まぁ、その方が気楽で良い。
そして正義は、リーダーとして皆に言った。
「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」
正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。
「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」
「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」
「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」
「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」
「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」
「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」
「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」
俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。
「その…鎧と剣は?」
「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」
「今迄って…今回が2回目では無いのか?」
「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」
俺はうんざりしながら答えた。
そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。
いずれの世界も救って来た。
そして今度の世界は…?
6月22日
HOTランキングで6位になりました!
6月23日
HOTランキングで4位になりました!
昼過ぎには3位になっていました.°(ಗдಗ。)°.
6月24日
HOTランキングで2位になりました!
皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m
文字数 279,380
最終更新日 2026.03.23
登録日 2022.06.19
10624
文字数 6,699
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
10625
これは、どこかの星の遠い未来の物語である。豪族に支配された世界で、貧民街の少年デイヴは義賊見習いとして人々のために尽くしていた。ある時、亡き兄であるテイラーが自分に遺したUSB型ミレクリスタルが試作アンドロイドM-01と融合した。しかし、クリスタルの損傷が原因で暴走してしまう。デイヴはそんなM-01の中に兄の面影を僅かながらでも感じて「兄である」と確信し希望を見出す。そして、亡き兄の夢であった「争いと差別のない平和な世界」の実現のため、M-01や仲間たち、そして半屍人のような様々な境遇の人々と共に奮闘する。
────────────
是非最後まで通しで読んで欲しいです。m(_ _)m
⭐️登場人物
・テイラー・ドレイク:義賊団の青年。故18歳。病を抱えながらも家族と仲間を守り抜き、散っていった。記憶障害に苦しむ。
・デイヴ・ドレイク : テイラーの弟で本作の主人公。13歳。兄を尊敬し、後に義賊見習いとなる。兄から託されたUSB型ミレクリスタルの持ち主。
・M-01(モデル-ゼロワン) : テイラーの生まれ変わりとも言えるアンドロイドでデイヴの相棒。ミレクリスタルの損傷で暴走の危険性を秘めている。
・ライアン・レオンバルト : テイラーの親友で現在は義賊隊長である青年。25歳。昔は義理堅く情熱的であったが、現在は口数が減ってしまった。
・エリサ・ローラン : かつてテイラーに想いを寄せていた仲間。23歳。現在は酒場を営み、デイヴのことを弟のように気遣う熱い一面を持つ。少し男まさり。
・カズ&ドン&ジェシカ : デイヴと同期の仲間たち
・ルーカス・ブランフォード : テイラーの宿敵で上位豪族の一人。テイラーたち貧民を蔑んでいる。冷徹な独裁者で、ミレクリスタルと不老不死の研究を進めていた。現在は行方不明。
・リリス : かつてブランフォードの配下に属していた。現在はカルト教団の司祭で正体は半屍人(ハーフ・デッド)のリーダー。
〈用語解説〉
・ミレクリスタル : この世界の全てのエネルギーの源である鉱石。現在は枯渇しつつある。
・半屍人(ハーフ・デッド) : ブランフォードの実験によって生み出されてしまった死人と生人の間の種族。
文字数 27,490
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.26
10626
10628
(冒険者の少年リューは、いくら努力してもなぜかレベルが1からまったく上がらなかった。仕方なくリューは薬草採り専門の冒険者をして生計を立てていたが、ある日、ダンジョン攻略レイドの荷物運びを半ば無理やり引き受けさせられる。
だが、ダンジョン内でドラゴンに遭遇した冒険者達は、リューの足を斬りつけ置き去りにする。冒険者達は最初から危ない時の“捨て石”にするつもりでリューを雇ったのだ。
だがリューは窮地で封印していた記憶と能力を蘇らせ、ドラゴンを倒し生還する。
冒険者ギルドに戻ったリューは置き去りにされた事を訴え抗議するが、なんとギルドマスターもグルであった。
圧倒的な力を手にリューの復讐が始まる…
――――――――――――――――
※カクヨムで掲載されていた作品。台湾角川との契約満了に伴い再掲です。
ざまぁが読みたい!
ずっとざまぁ回ならいいのに、と言う事で自分で書くことに(笑)
小説二作目です。習作です。
小説なんて高度なもんじゃありません、ラノベとも言えるかどうか
なので堅いことは言いっこなしで(笑)
ざまぁテンプレ繰り返す系、なかなか狙い通りに行きませんがテーマに沿うよう努力します
基本ハッピーエンドのつもり、でもダークファンタジーです。
スローライフ系ではありません 生産系でもありません
書いてみて分かった、ダンジョン苦手、犯罪モノ苦手(笑)
「残酷描写有り」「R15」
更新は不定期・ランダム
少し書き貯めて一気に投稿、また書き溜めてを繰り返しています。
コメントで褒められるとやる気が出ます。
批判されると考え込んで筆が止まります。
コメントの返信は、気まぐれにする事があります。全員に返信はしませんのでご了承願います(コメント対応してるくらいなら続きを書けと言われると思いますので)
戯曲風の書き方をしています。(セリフの前に名前が入ります。)
あくまで「風」なので完全な戯曲形式でもありませんが。これに関しては私のスタイルとして異論は受け付けませんので悪しからずご了承願います。
予想外に批判的な意見も多いので驚いたのですが、一作目を書き始める直前に、登場人物が8人も居るのにセリフの羅列で、誰が発言してるのかまったく分からないような作品を読みまして、このスタイルを選択しました(笑)
通常の書き方も、戯曲風も、どちらもスタイル故の制約はあると思うのです。
慣れだと思うので、しばらく我慢して読んで頂ければ。
もし、どうしても合わないという方は、何も言わずにそっと閉じて(フォローを外して)頂ければ幸いです。
小説家になろう/カクヨムにも後追い投稿されます。
※カクヨムで先行投稿中、先が気になる方はカクヨムをチェックして下さい。
文字数 263,903
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.22
10629
【その村では、死者が生き返る──】
津田ナイトは夏休みを利用してのアルバイトに、山奥の僻地・久留井村(くるいむら)へとやってきた。
久留井村は外界との交流が薄く、今尚、謎めいた不気味な因習が数多く残る村であった。
丘に立つ不気味な電波塔・くるいさまの存在、土葬習慣、そして不気味な言い伝え…。
『くるいさまの下に死体を埋めると、それは生き返る──。ただし、替わりが必要なの…』
ナイトは謎のギャル・蓮寺アテナの世話になり、この村に滞在することになった。
そして村の暗部を垣間見ることに──。
『くるいさま』の下には墓がある。
知らぬ間にそこは荒れてしまい、まるで人が這い出てきたような穴があいているのだ。
村の人間は何かを隠している。
そして、彼らはそれぞれ何かをしようとしている。
死んだ女の名は「南定子」という。
母を亡くした少女・南ちぃはこう言った。
「お母さんは死なない。生き返ってくるんだ」と。
慰めようと言葉を尽くすナイト。
だが、村人たちの反応は違っていた。
──「南定子」はあの時たしかに死んだ。そして、再び蘇った女だ。だから、今回も……。
そう、この村では「死者が生き返る」のだ。
死者は本当に生き返るのか。
この村にはどんな秘密が隠されているのか。
11年前、村を襲った地震の悲劇。死者たちの呪縛。
そして、生きる者の切なる願いとは──。
文字数 126,031
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.20
10630
10631
「初めまして。未来の旦那様」
獣人の国・スヴェルカーニエ王国の王女アルヴィナ・ピングヴィーンはコウテイペンギンの獣人である。
そんな彼女は、人間の国と同盟を結ぶため一人、人間の国フィクスシュテルン王国に嫁ぐこととなった。アルヴィナが自国から連れてきたのは侍女一人。
その後、彼女は婚約相手と顔を合わせることになるが、相手側の手違いで王太子ではなく第二王子のヴィルフリート・クランツとお見合いする流れが決まってしまう。
さらには、アルヴィナは部屋に入る前、彼が「誰が、野蛮な獣人の国の女と結婚するものか!!」と言っているのを聞いてしまう。
しかし、実際に顔を合わせてみるとヴィルフリートはアルヴィナに対して思わぬ反応を見せ……?
ヘタレで劣等感を抱える王子×強かなペンギン王女の政略結婚から始まるラブロマンス!!
※毎日0:00更新!!
※小説家になろうにも掲載しております
※表紙イラストは自作です
文字数 102,569
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.01
10632
軍事オタクの大学生が異世界に転移したら、なぜか元帥に任命された。
しかも与えられた能力は、戦場全体を俯瞰して「兵力」「配置」「補給」「勝ち筋」が見えるチート能力。
圧倒的な剣や魔法はない。
けれど、盤面が見えるなら話は別。
敵の動きを読み、味方を動かし、最悪の戦況をひっくり返していく。
――ただし、この世界はそんなに甘くない。
反発してくる部下。
思い通りに動かない味方。
政治の思惑。
そして、数字では割り切れない“人の命”。
これは、戦場を見渡すチート能力を手にした軍事オタクが、知略と判断力で異世界の戦争を勝ち抜いていく戦記ライトノベル。
文字数 22,051
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.21
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日本人でありながら中国語ネイティブの通訳・翻訳家、白石 梓。
仕事も順調、結婚生活も安定――のはずだった。
けれどある日、夫の浮気と裏切りが発覚。
しかも「お前は都合がいいだけ」と言われ、心は完全に冷え切った。
――そして離婚。
すべてを失った夜。
彼女の前に現れたのは、昔よく一緒に過ごした中国人の幼なじみ。
無邪気で可愛かった“あの子”は、いつの間にか背も高くなり、危険な色気を纏った男になっていた。
「姐姐、ずっと待ってた」
優しくて、甘くて、でも少しだけ執着が強い。
年下の“忠犬”は、もう逃がすつもりはないらしい。
これは、裏切られた女性が“本物の愛”に包囲されていく物語。
文字数 14,145
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
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息抜きに書いてるやつです〜
執着男×割と加害者してる女の子のR18ものを主食に活動してますのでよかったら作者の作品欄から他も見てください。
【登場人物】
吉良くん
容量のいい沼男(後輩)。バイト先の不器用な女の子(先輩)に片想いしていい子ちゃんを演じていたが偶然外で女と揉めているところを目撃されてしまい本性がバレた。
「俺、先輩には本気ですよ」って言ったら
「遊びでならいいよ」ってまさかの返答されたので
遊びのフリして本気で堕としにいった。
高橋さん
苦労人の大学生。親との仲はあまり良くなく卑屈寄りな性格をしている。
バイト先の顔が良くて愛嬌があって容量がいい沼男の後輩(吉良くん)から告白されたけど、自分を好きになるはずなんてないって決めつけて「遊びでならいいよ」って焚き付けた結果、地獄を見る
文字数 9,666
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
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絶望を味わって育った私は、誰も信じない。
私をだましたあなたを、許さない。
※フィクションです。
とても短いお話です。
文字数 1,180
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
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借金完済を目指して始まった、前代未聞の「強制労働婚」
王国財務局の「朱筆の処刑人」こと、冷徹査察官ゼノビア。
彼女が次にメスを入れたのは、王国最強にして最大の不良債権──騎士団長イグナートだった。
国家予算を揺るがすほどの借金を抱えたポンコツ騎士団長に対し、ゼノビアが下した非情な宣告は「身柄の完全差し押さえ」
「これは実質的なプロポーズだな!」
「直ちに脳の検査をお勧めします」
鉄面皮なエリート官僚と、愛が重すぎるポンコツ騎士。計算の合わない二人が織りなす、事務的(?)ラブコメディ!
文字数 8,654
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
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婚約者である公爵令息オルフェンに日常的に虐げられてきたハートリー男爵の令嬢ローザ。
デートでは娼婦サビーナの“営業”に付き合わされ、観劇では立たされ、宝石店では公金横領の片棒を担がされかけ──
それでも抗議すれば「無礼打ち」で殴られる。
そんな最悪の婚約者が、デビュタントの場でローザに罪をなすりつけ、婚約破棄を宣言した瞬間──
150年ぶりに魔王が復活し、なぜかオルフェンをさらっていった。
そして奪還命令が下るが──
⚠️ 本作は AI が生成した文章 一部に使っています
文字数 13,295
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
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ある日突然、勇者パーティーから追放された俺。
確かになんの取柄もない村人だけどさぁ。だからって幼なじみをクビにするか?
泣きながら走っていたらいつの間にか金髪巨乳の美少女にTSしてたんで、あいつらを誘惑して最高のタイミングでざまあみろって言ってやる!
文字数 65,107
最終更新日 2026.03.22
登録日 2021.09.01
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しばらく考えた末、物語の語りを三人称から一人称へ変更することにいたしました。そのため、各章に調整が必要となります。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
見えない脅威と権力争いに翻弄される王国で、フレドリアン・アルサリー・ヴァルモア公爵は、戦場と宮廷の両方で敵に立ち向かっている。国境を脅かす怪物たちと戦う一方で、彼は娘たちを政治的な陰謀や、彼女たちの運命を永遠に変えてしまいかねない決断から守らなければならない。
皇太子の妃選びは、貴族の家々の間に緊張を巻き起こし、対立や秘密、そして隠された野心を露わにする。義務、血筋、そして家族の絆の間で、あらゆる決断には代償が伴う。そして影の中では、未知の勢力がその動きを注視し、行動を起こす絶好の機会を待っているのだ。
文字数 35,782
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.05