異世界転生 小説一覧
761
何でも鑑定眼!TVでおなじみの事をしていたら幸せになりました。良い仕事してますねぇ~
シオン・トゥルース子爵令嬢は変わった令嬢だった。トゥルース家の祖父が趣味でやっていた古物店のお店が子爵家の屋敷の側にあり、幼い頃から出入りしていた。
この独特の雰囲気と古物の匂いが好きだった。祖父から様々な物の見方を習い、シオンが成長すると、その店を継いだ。
その過程でシオンの父親も、貿易商を営んでおり、輸入品についてシオンに学ばせていた。
気付けばトゥルース子爵家の古物屋『トゥルーアイ』は国内でも知る人ぞ知る隠れた名店となっていた。
「う〜ん、良い仕事してますねぇ~」
今日もシオンの口癖が店内に響き渡るのだった。
762
推しの弟を幸せにしたい悪役王太子の俺が未来を変えるべく奮闘した結果、何故か溺愛ルートに突入したんだが?
カイルは、次期国王と誰もが認めるグランバーグ王国の王位第一継承者だ。
第二王子でカイルの異母弟エドウィンは、優秀な兄に憧憬を抱き、幼い頃から、努力を重ね、誰にも恥じない実力を備えた青年に成長していた。
そんなエドウィンに厳しい態度を見せ続けるカイル。
決して自分を振り返ることのない兄に、エドウィンは兄から疎まれているのではないかと疑念を持つようになっていた。
そんなある日、初めてカイルの執務室に呼び出されたエドウィンは、カイルから裏切りとも受け取れる話を聞かされる。
CP
エドウィン(第二王子・金髪・碧眼・負けず嫌いの美丈夫の弟)×カイル(第一王子・黒髪・碧眼・弟に厳しいクールビューティーだけど?)
不定期更新です。
のんびりとお付き合いいただけたら幸いです。
763
奴隷譲渡!? 勇者パーティを追放される俺は文句を言わない代わりに、勇者が父親の遺産で貰った女奴隷を貰う事にしました。
パーティでお荷物扱いされていた剣士のリヒトは、とうとう勇者でありパーティリーダーのライトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も全員ライトの物で、ハーレムパーティ状態。居場所がどこにもないことを悟ったリヒトは、去る条件として勇者が、父親から相続で貰った女奴隷エルダを貰う事に……
二人の『魔王とか全く関係ない』イチャイチャ物語が此処から始まります。
カ
764
【完結】殺人ゲームの主人公のお前に、俺は人殺しをさせない
■魔法学園2年の俺のクラスに、転入生が来た。アレン・ラ・トゥール。その名前を聞いた途端に前世の記憶を取り戻す。大学三年生だった俺は、どうやら没頭してプレイしたゲーム「セツァーレンの庭」の世界に転生したようだ。クラスメイトに妹を凌辱され、その復讐のために次々に人を殺す主人公、それが転入生アレンだ。俺は、ゲームの悲惨な未来を変えるため行動することにしたのだが、どうしてもシナリオ通りに進んでいってしまう。その上、思惑とは違った方向へと転がり始め──。
■ゲーム世界に転生したセルジュが奔走し、やがて恋に落ちるラブストーリーです。
■【主人公のセルジュが攻め】です。
■BL18禁要素がありますのでご注意ください。
765
悪役令嬢予定でしたが、無言でいたら、ヒロインがいつの間にか居なくなっていました
題名通りの内容。
一応、TSですが、主人公は元から性的思考がありませんので、問題無いと思います。
主人公、リース・マグノイア公爵令嬢は前世から寡黙な人物だった。その為、初っぱなの王子との喧嘩イベントをスルー。たった、それだけしか彼女はしていないのだが、自他共に関連する乙女ゲームや18禁ゲームのフラグがボキボキ折れまくった話。
完結済。ハッピーエンドです。
8/2からは閑話を書けたときに追加します。
ランクインさせて頂き、本当にありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
お読み頂き本当にありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
応援、アドバイス、感想、お気に入り、しおり登録等とても有り難いです。
12/9の9時の投稿で一応完結と致します。
更新、お待たせして申し訳ありません。後は、落ち着いたら投稿します。
ありがとうございました!
766
悪役令嬢に転生させられた地味令嬢ですが、ヒロインの方が強くて虐められているんですけど……
「あっ」私は誤って聖女アニエスにジュースをぶちまけてしまった。「何をしている!」そこに登場する怒り顔の私の婚約者のエミール王太子。アニエスは「クラリス様にわざとかけられました」とあろうことかエミールにすがりついて叫びだしてくれた。なんでなんでこうなってしまうの?
女神様に悪役令嬢として転生させられた私は前世で地味で大人しい令嬢だった。前世ではどちらかというと虐められていた。そんな私が悪役令嬢なんて出来る訳はないじゃない! 案の定、王立学園では逆にヒロインの聖女に虐められていたんだけど……そもそも私を悪役令嬢に転生させるなんて無理があるのよ! そう思っていたのに、ゲーム補正でこんな事になってしまうなんて。それでなくてても、ドジな私はしょっちゅういろんな間違いをするし、転けるし、王妃様にも陛下にも呆れられているんだけど……こんなところでえん罪にかけられて断罪されるなんて。まあ、ジュースをかけてしまったのは事実だけど、日頃されていることからしたら大したことはないわよ。ああでも、なんかエミール様の顔が恐ろしいんだけど。
そうこの話は地味で大人しい女が悪役令嬢として転生させられて断罪されるお話になるはず……
ドジっ子悪役令嬢と氷の王子様のお話です。
767
悪役令嬢の兄に転生したみたいだけど…
悪役令嬢の兄に転生してしまった俺。
没落エンド回避に頑張ってみようとするけど、何かおかしな方向に……。
※悪役令嬢な妹は性格悪いです。ヒロインさんの方が少しまとも。
BLっぽい表現が出てきますが、そっちには行きません。妹のヘイトを吸うだけです。
**2017年に小説家になろうに投稿していたものの転載です。**
768
乙女ゲームの世界なのに幼馴染の男から告白された俺のハッピーエンドとバッドエンド
タイトル通りのお話です。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
769
【第二部完結。一気読みできます!】天才画家 ガヴァルネス・ダン・バッティスと画商の絵画事件簿
新エンタメ小説大賞に参加しています。
応援、よろしくお願いします。
同性バディ×クソデカ感情
ブロマンス
前世で画商をしていたケイトは異世界に転生したが、その世界では絵はまだ芸術作品ではなく、職人による壁画など商業作品の域を出なかった。
前世の知識を活かしてケイトは絵そのものに価値を持たせ、芸術家という地位を確立し、画商という職業を生み出した。
画家の才能を皇帝に認めさせることに成功し、自身は画商として名乗ることを許されたケイトは順風満帆な人生を歩んでいた。
しかし、そんなある日、魔法警団の憲兵がケイトの元を訪れ、ある事件の調査協力を依頼される。
事件の容疑者とされたのは、天才画家のガヴァルネス・ダン・バッティスであった。
彼との出会いから、ケイトの人生は狂い始める。
770
【完結】悪役令嬢だった僕は、蛮族の国で拳で人生を切り拓く(予定)
『氷の令嬢』と呼ばれる、水色の瞳と髪を持つ侯爵令嬢のユリアーネ。
舞踏会でピンクヘアの男爵令嬢パトリシアと腕を絡ませた婚約者の王太子アントン殿下に婚約破棄を言い渡されたショックから、日本人男性であった前世を思い出す。
(これって小説『不運令嬢が王太子に見初められるなんて聞いてない〜幸福の指輪と真実の愛』の断罪シーンじゃないか! というか僕、女装してるし、拙い拙い拙い! このままじゃ断罪されて首を斬られる運命まっしぐらなんだけど!?)
「だ、だからな、今この時を以て、お前と婚約破棄――」
「――はい、喜んでえええっ!」
勢いよく挙手したユリアーネは、猛ダッシュで祖父の元に逃げた。長かった髪を切り、女装男子だった過去もアントンへの恋心も全て切り捨てて、アーネスと名を変え双子の護衛と共に国外へ逃げることに。
逃亡先は蛮族の国と呼ばれるゴウワン王国。祖父の信頼できる友人がいるという王国の王都を目指すことになった。
ヒョロく腕力など期待できないアーネスだったが、実は膨大な魔力の持ち主。ゴウワン王国は年一度行われる王座決定武闘会の予選の真っ最中で、アーネスは祖父から渡された『力の腕輪』にガンガン魔力を注ぎ込むことで予選に次々と勝利していく。無事王都入りを果たし、本選への出場権を得た三人。
王都の酒場で本選参加を祝っていると、屈強な男どもに絡まれる。見事に拳で撃退したアーネスだったが、相手が卑怯な手で反撃。そこに颯爽と現れ助けてくれたのは、えんじ色の髪の筋肉隆々な漢、エンジだった。
「か、かっこよ……!」
エンジと運命の出会いを果たしたアーネスの未来はいかに――?
【蛮族の国の秘密が多い屈強攻めx元女装の転生受け】
ハピエンです。
全68話+おまけの1話。
朝6時、昼12時、夜6時の1日3回更新。
カクヨムには全年齢版、ムーンライトノベルズにはR18版を掲載中です。
771
お姫様がみんな美女だと思ってる?
異世界のお姫様に転生した私。
超絶イケメンの父王は、なぜか私と母を「絶世の美女」と信じて疑わない。
父が持ってくる縁談相手も超絶イケメンばかりなのに、なぜかみんな私を見て逃げ出して――?
美的感覚がちょっとおかしい異世界ラブコメ短編。
772
「婚約破棄して下さい」と言い続けたら、王太子の好感度がカンストしました~悪役令嬢を引退したいのに~
「頼むから、私をクビ(婚約破棄)にしてください!」
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した公爵令嬢リュシア。
断罪・処刑のバッドエンドを回避するため、彼女は王太子レオンハルトに「婚約破棄」を突きつける。
しかしこの国には、婚約者が身を引こうとするほど、相手の本能を刺激して拘束力を強める《星冠の誓約》という厄介なシステムがあった!
リュシアが嫌われようと悪態をつくたび、王太子は「君は我が身を犠牲にして国を守ろうとしているのか!」とポジティブに誤解。
好感度は爆上がりし、物理的な距離はゼロになり、ついには国のシステムそのものと同化してしまい……?
書類整理と法知識を武器に、自称聖女の不正を暴き、王都の危機を救ううちに、いつの間にか「最強の王妃」として外堀も内堀も埋められていく。
逃げたい元社畜令嬢と、愛が重すぎる王太子の、すれ違い(と見せかけた)溺愛ファンタジー!
773
騎士団長の望んだ褒美は異世界転生した俺でした
騎士団一の美貌と腕を誇る騎士団長であり、王弟殿下でもあるロイが今年の剣術大会で優勝したあかつきには褒美に俺が欲しいと国王陛下に宣言する。
え? 俺??
平凡を絵に描いたような俺??
いや、ありえんって!!
異世界転生しているため、主人公の感覚は現代日本のままですが、こちらの世界は男女、男男、女女、タブー視されていない設定。
平凡な主人公(受)があっさり美形騎士団長(攻)の褒美にされると思いきや、いろんな所から横やり入り……。
主人公総愛されで、シリアスほぼなく、ドタバタハッピーエンドです♪
そこまで長い話にはしない予定です。
R18 が後半入る予定なので、*入れますがご注意ください!
774
乙女ゲーのヒロインに転生しましたが、悪役令嬢によって攻略済みの世界でした~スローライフ希望なのでそれでオッケーです!~
ゲーマーである主人公・花藤瀬利(かとうせり)は、大学からの帰り道に事故に合い、気が付くと、瀬利が発売当日から毎日遊んできた、『黎明のアルケミスト』という女性向けゲームのヒロインに生まれ変わっていた。
わくわくしながらゲームの世界に浸る瀬利だったが、攻略対象のキャラクター達に違和感を抱く。
メイン後略の彼も、ユーザー一番人気の彼も、果ては隠し攻略キャラの彼さえも、全ての攻略キャラがライバルヒロインキャラにベタ惚れだったのである。
瀬利より一足先にライバルヒロインへと転生していた少女・比菱あかりによれば、トゥルーエンドに存在する自らの死を回避するべく行動していたら、攻略キャラすべてがあかりに好意を抱くように変わってしまっていたのだという。
しかし、瀬利が好きなのは本編の乙女ゲームシナリオではなく、おまけのミニゲームのほう。 攻略対象そっちのけでゲームの世界に浸りスローライフの日々を送る……と思っていたのだが、サブキャラでもなくモブキャラですらない、本編に登場していない幼馴染と恋愛フラグが……?
【この作品は完結済みであるPixiv版を加筆・改稿して掲載しています。ご了承ください】
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『pixiv』にも掲載しています。】
775
悲報、転生したらギャルゲーの主人公だったのに、悪友も一緒に転生してきたせいで開幕即終了のお知らせ
平凡な高校生だった俺は、ある日事故で命を落としギャルゲーの世界に主人公としてに転生した――はずだった。薔薇色のハーレムライフを望んだ俺の前に、なぜか一緒に事故に巻き込まれた悪友・野里レンまで転生してきて!?「お前だけハーレムなんて、絶対ズルいだろ?」っておい、俺のハーレム計画はどうなるんだ?ヒロインじゃなく、男とばかりフラグが立ってしまうギャルゲー世界。俺のハーレム計画、開幕十分で即終了のお知らせ……!
776
発情発作持ちの悪役令息は、攻略キャラを寝取りたくない
酷評率99%の超駄作BLゲームの世界に転生したおれは、「●んでほしい」とレビューにはっきり書かれるほど嫌われている悪役令息リロウが今の自分であることに気づく。
リロウは主人公をいじめるだけではなく、攻略対象の攻めキャラのケツを掘る――別名『寝取り令息』と呼ばれる史上最低の悪役令息だった。
まさかそんなキャラに自分が生まれ変わるなんて。いっそこの世界から消えてしまおう――そんなことを考えていたとき、そこに現れた〈ゲームとは見た目も性格も違う〉主人公のハルになぜか執着を向けられてしまうことに。そのうえ、おれの身体は謎の〈発情発作〉に襲われて――!?
様子のおかしい執着攻 × 発情発作持ちの悪役令息受
◆BLゲームを愛する受けが悪役令息に生まれ変わってバッドエンドを回避するはずが、様子のおかしい主人公キャラ(攻め)に執着溺愛されるお話。ハッピーエンドです。
※こんなタイトルとあらすじですが、作中で攻めのケツを狙うことは一度もありませんのでご安心ください
※寝取り表現・リバ表現はありません
777
婚約者が好きな女性がいると言って惚気話を始めました〜閣下。それ私のことです〜
ある日突然、王城に呼び出されて、婚約者という男に引き合わされた。その男は好きな女性がいると言い、その女性の惚気話を言いだした。
閣下。それは貴方の部下の姿をした私のことです。
*不快な表現がありましたら、そのままそっと画面を閉じてください。
*主人公は少々口が悪いです。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字は存在します。
778
余命一年の悪役令嬢、恋なんてしている暇はないのに王子が迫ってきます
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した私には、たった一つの致命的な運命があった。
——余命一年。
本来なら、最期に恋を求めて破滅するはずの役回り。
けれど私は恋を選ばない。
限られた時間で選んだのは、演劇。
自分の声で、自分の人生を演じきるために生きると決めた。
しかし——
「結婚してください、令嬢」
なぜか婚約者である王子が、私に執着し始める。
恋なんてしている暇はない。
それでも迫ってくる王子と、残りわずかな時間。
これは、余命一年の悪役令嬢が
恋をしないまま、自分の人生を全力で生きる物語。
779
ゲームの悪役令息の(死ぬ予定の)弟に転生したけど俺は必死に生き残ります!
前世地球の日本という場所で生まれ育った俺。社畜だった俺の趣味は、普通は女の子が好きだろうものを集めること。その趣味のせいで親には飽きられていたけど好きなものは好きでいたい。
そんな俺は推しのためにお金を稼ぐ末過労死してしまい、ちょうかっ……こいい?神様に一方的に話されたと思ったら次の瞬間まあ不思議!自分が大好きだったゲームの中に!
でもあれ?おかしい。1番目のお兄ちゃんの名前は攻略者だし、2番目のお兄ちゃんの名前は悪役令息。あーっ!?俺もしかして物語序盤には死んでたのあのキャラクターになってる!?
?????× 侯爵家の天使(死亡予定)
いやかっこ死亡予定とかいらねぇし!死ぬ予定ないし!
※R18シーンには話のタイトルに♡をつけさせていただきます。
※本当にのんびり気ままに投稿します。ゆっくり御付き合いください。
※凄く長いです。物凄く長くなると思います。
※作者の性癖宝箱です。
780
ライバル悪役令嬢に転生したハズがどうしてこうなった!?
長編サイズだけど文字数的には短編の範囲です。
七歳の誕生日、ロウソクをふうっと吹き消した瞬間私の中に走馬灯が流れた。
え?何これ?私?!
どうやら私、ゲームの中に転生しちゃったっぽい!?
しかも悪役令嬢として出て来た伯爵令嬢じゃないの?
しかし流石伯爵家!使用人にかしずかれ美味しいご馳走に可愛いケーキ…ああ!最高!
ヒロインが出てくるまでまだ時間もあるし令嬢生活を満喫しよう…って毎日過ごしてたら鏡に写るこの巨体はなに!?
悪役とはいえ美少女スチルどこ行った!?
781
異世界に転生したがそこは性的なことに寛容な世界だった!
俺、進藤晃は20代半ばにして突然死した。
転生先は憧れの剣と魔法の世界!
けど…ちょっと待って、何かがおかしい?
周りの野郎どもはやたらと優しくしてくるし、やたらと体を触ってくるし…!?この世界、ホモばっかだ!貞操がやべぇ!!
R18から始まります、唐突にR18表現が入ります。
BL、ファンタジー、R18、暴力表現、鬱表現、魔物姦、獣姦
782
【完結】夜遊び大好きショタ皇子は転生者。乙女ゲームでの出番はまだまだ先なのでレベル上げに精を出します
【カクヨムだけ何故か九千人も読者がいる作品】
ブラック企業で働いていた松田圭吾(32)は、プラットホームで意識を失いそのまま線路に落ちて電車に……
気付いたら乙女ゲームの第二皇子に転生していたけど、この第二皇子は乙女ゲームでは、ストーリーの中盤に出て来る新キャラだ。
ただ、ヒロインとゴールインさえすれば皇帝になれるキャラなのだから、主人公はその時に対応できるように力を蓄える。
かのように見えたが、昼は仮病で引きこもり、夜は城を出て遊んでばっかり……
いったい主人公は何がしたいんでしょうか……
☆アルファポリス、小説家になろう、カクヨムで連載中です。
783
魔力ゼロで婚約破棄された公爵令嬢、前世の理科の知識でこの世界の魔法を全部あばいてしまう〜追放された辺境で本物の聖女より崇められました〜
「魔力ゼロの無能が、私の隣に立つな」
公爵令嬢のリディアは、生まれつき魔力がない。それだけの理由で、家族にも婚約者の第一王子にもずっとバカにされてきた。
そこへ現れたのが、強い光の魔力を持つ聖女エリアーデ。王子はここぞとばかりにリディアへ婚約破棄を突きつけ、国の外へ追い出してしまう。
追放先は、寒くてやせた北の辺境。ところが荷馬車に揺られている途中で、リディアは前世を思い出した。働きすぎて死んだ、日本の理系の研究者だったころの記憶を。
そして気づく。この世界で「魔法」と呼ばれているものは、前世で習った理科でぜんぶ説明がつくのだと。火の魔法はただの燃焼、水の魔法はただの化学の反応。だったら、魔力なんてなくても同じことができる。
たどり着いた辺境の村で、リディアは前世の知識だけを頼りに、鉄も、汚れがよく落ちる石けんも、作物がぐんぐん育つ肥料も作りはじめる。村人たちは大喜びで、いつしか彼女を「本物の聖女様だ」と崇めるようになっていた。
一方、リディアを追い出した王国では、彼女が陰でこっそり支えていた大事な仕組みが、次々に壊れはじめていて――。
追放されて、むしろ最高。読みやすさ第一の、痛快“理科チート”ざまぁ物語。
※本作は、既存作品を全面的に改稿(リライト)した作品です。
784
身勝手の王子様の新しい婚約者が私ですって? 普通に嫌なので拒否します
長くて短い学園生活も終わり。卒業記念パーティーで思い出に花を咲かせる卒業生達。
そんな心温まる場面を破壊したのは、王子のある言葉からだった。
「この日をもってお前との婚約は破棄にする。そして!」
何故か肩を抱かれる私。私が新しい婚約者!?
冗談じゃない、もう相手が居るっての。
身勝手な言い分ばかり並べる王子は、果たしてどんな報いを受けるのか?
785
男女比が壊れた世界に転生(夢)した俺は、チョロインを弄びながら高嶺の花を狂わせることにした
死ぬほどリアルな男女比偏重世界の明晰夢に入った横島樹。
彼は夢ならではのシチュエーションを活かすだけでなく、こんな世界だからこそ簡単に自分に心を許さない女子を落とし、その顔を嫉妬で歪ませようと決意する。
自らのスキルをフル活用して女子を沼らせていく樹だったが、彼は知らなかった。
この世界は夢ではなくーー転生先だということを。
※他サイトでも連載中
伸びなかったら途中で終わる可能性あり
786
悪役令嬢は天然
死んだと思ったら乙女ゲームの悪役令嬢に転生⁉︎転生したがゲームの存在を知らず天然に振る舞う悪役令嬢に対し、ゲームだと知っているヒロインは…
787
前世の敵は今世の伴侶
ストラヘイム王国の国民から絶大な人気を誇る、王弟のカルロ。
カルロは蘭雪という気功の達人だった前世の記憶を持ち、「気」とよく似ている「マナ」の理解が早かったために若くしてソードマスターとなった。
しかし、尽くしてきた兄王から最後まで信頼されることなく、敵国であるアルテネへ人質同然に嫁ぐことが決まる。
輿入れのためにアルテネへ向かったカルロを迎えたのは、カルロと似たような境遇であるアルテネの王弟であり、同じくソードマスターのノルディアス。
そしてノルディアスの前世は、雷震という気功を極めた宗師であり、蘭雪の敵でもあった――。
(前世で受の主人の座をとられた攻が、今世では受をゲットすべく頑張るお話)
全十話+α、完結済。
788
【R-18】異世界転生した元女子高生がチートスキル【無限適応】を使って無双していたはずなのにサキュバスにとっての永久機関が完成しちゃいました
注意:この作品は成人向けフィクションです。
性的な描写、非倫理的な行為、支配/隷属関係、快楽/依存、暴力表現の可能性を含みます。
なお、この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
───
平凡な女子高生だったサクラは、ある日突然、異世界に転生する。
そこで彼女に与えられたのは【無限適応】というチートスキル――「悪い状態異常」を瞬時に克服し、どんな状況にも適応して成長する驚異的な力。
ピンク色の髪を靡かせ、軽やかな笑顔を浮かべるサクラは、この能力を活かして異世界で無双を繰り広げる。
ゴブリンの群れを一撃で薙ぎ払い、ドラゴンの炎をものともせず、村々を救う「桜色の救世主」として名を馳せていく。
「ねえ、私って最強なんじゃない?」と笑う彼女の活躍は、瞬く間に噂となり、人々から愛される存在となった。
転生してから数年後、旅の途中にサクラは「ミズハ」という小さな村に立ち寄る。そこで耳にしたのは、恐ろしい因習の話――毎年、若い女性を洞窟の魔物に生け贄として捧げなければ、村が滅ぼされるというものだ。
村人たちの暗い表情に心を動かされたサクラは、「私ならその魔物を倒せるよ!」と自信満々に宣言。生け贄のふりをして洞窟に乗り込み、魔物を討伐する計画を立てる。彼女の明るい声と揺るぎない決意に、村人たちは希望を見出す。
洞窟の奥でサクラを待ち受けていたのは、銀髪と紫色の瞳を持つ妖艶なサキュバス、ルナだった。男を嫌い、女を愛する彼女は、村から捧げられた生け贄の少女たちを飼育し、精気を奪って生きてきた。
ルナの甘い声と誘惑的な仕草に一瞬たじろぐサクラだが、【無限適応】で幻惑や毒を跳ね除け、剣を手に立ち向かう。「私、見た目には騙されないよ!」と軽口を叩きながら、彼女はルナに挑む。しかし、ルナの力は予想を超えていた。サキュバスの真の武器は、直接的な攻撃ではなく、快楽そのものだった。
「ふふっ、私、気づいちゃったわぁ。子羊ちゃんのそのすごい力、悪いものにしか効かないみたいじゃない? でも、私の愛は悪いものじゃないわよ。ただ、気持ちよくしてあげるだけ…ね?」
789
婚約破棄されて闇に落ちた令嬢と入れ替わって新しい人生始めてます。
悪女に嵌められて、周囲に罵られながら婚約破棄された。
絶望して闇に落ちた公爵令嬢は世界を崩壊させてしまう。
そんな銀色の月の女神と呼ばれる公爵令嬢と人生を交換することに‥!
転生した少女は懸命に生きる道を模索する。
目指すのは完璧な婚約破棄と以前は得られなかった幸せな人生!
以前は傍若無人だった兄と仲良くなって、父と母は超過保護に‥!?
魔法の力に目覚めて、元奴隷の少年に尽くされて‥?
フラグは、バキバキにして差し上げます!
*書籍化につき、本編引き下げました。
番外編のみ掲載中です
2021.11.01
790
推しを眺めたいだけのホラゲーは苦手なモブです
苦手なホラーゲームのモブに転生しちゃったけど、最終的には大好きな推しを一番近くで眺められるようになったから毎日が幸せでいっぱいです♪
(思考がろくでもないアホの主人公と、そんな主人公を蝶よ花よと愛でる、心に余裕が無いチートヒーローの話。予告なく性描写が出ます)
791
断罪フラグをへし折った悪役令嬢は、なぜか冷徹公爵様に溺愛されています ~スローライフはどこへいった?~
乙女ゲームの悪役令嬢イザベラに転生した私。
来るべき断罪イベントを回避し、辺境の領地で悠々自適なスローライフを送る……はずだった!
卒業パーティーの舞台で、王太子から突きつけられた数々の罪状。
ヒロインを虐げた? 国を傾けようとした?
――全部、覚えがありませんけど?
前世の知識と周到な準備で断罪フラグを木っ端微塵にへし折り、婚約破棄を叩きつけてやったわ!
「さようなら、殿下。どうぞヒロインとお幸せに!」
ああ、これでやっと静かな生活が手に入る!
そう思っていたのに……。
「実に興味深い。――イザベラ、お前は俺が貰い受ける」
なぜか、ゲームではヒロインの攻略対象だったはずの『氷の公爵』アレクシス様が、私に執着し始めたんですけど!?
追いかけてこないでください! 私のスローライフが遠のいていく……!
792
夫と息子は私が守ります!〜呪いを受けた夫とワケあり義息子を守る転生令嬢の奮闘記〜
「この結婚はあなたにとって良いことは何もないと思うので、気にせずに破棄していただいて大丈夫です」
最北の地にはるばる嫁いで来たヒロイン・シャーレットに、夫となる公爵は一方的にそう告げた。
彼は元皇軍の軍人で、見た目は女性を惹きつけずにはいられない魅力的な容姿をしている。
しかし、5年前にある事件に巻き込まれて魔女の呪いを受け、目が見えなかった。
結婚初日に「離婚宣言」ともとれる言葉を告げられたシャーレット。
しかし、シャーレットには、引くに引けない事情があった。
彼女は最初からこの結婚が短期間で終わることを知っていた。
そして、離婚して実家に戻った彼女には、過酷な運命が待ち受けていることも。
そのことを知っているのは、シャーレット・グリーンが転生令嬢だから。
そう、この世界は、彼女が読んでいた異世界の物語の中なのだ。
私は出戻るわけにはいかない。出戻った後の物語の結末を知っているからーー。
シャーレットはそう決意し、嫁ぎ先のファーレンハイト家に居座ることを決める。
そんなある日。
シャーレットは城の中で夫である公爵にそっくりな子どもと出会う。
その子どもは、公爵のことを「お父さん」と呼んだ。
※完結しました!
※挿絵・表紙絵は生成AIさん(チャットGPT)を使用しています
793
前世でも今世でもサレ妻な私は救いようのない沼に沈んでいく
タイトル通りのお話です。
異世界転生をしても、ミーナはサレ妻になっていた。
夫は正義を体現する騎士団に属していながら、その受付嬢に手を出していた。
ミーナは王家直属の経済機関で、日夜働いていた。働くことで、その気を紛らわせていた。
ある日、部署を異動した先で運命の恋に落ちる。
夫が浮気をしているミーナと、妻が浮気をしているエリック。
二人の愛の結末やいかに。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
794
転生賢者は闇堕ち勇者を救いたい
魔王との最終決戦を終えた直後、フェアリー族の『賢者ニルス』は命を落とした。
それから一年後、ニルスは人族の少年『アキ』となって再び目覚めた。前世で自らが考案したゲーム世界。そのエンディング後の世界を見届けるために。
正体を隠し、『賢者ニルスの弟子アキ』として、かつての仲間たちと再会していくニルス。
だが、一年後の『勇者レオナルト』はニルスを失った喪失感から心を病み、世界に広がる瘴気と共鳴するように、少しずつ魔王へと変貌し始めていたのだ。しかも、アキの中にニルスを見出した時だけ現れる、甘く危ういもう一つの顔があって――。
大切な仲間を救いたい。けれど、アキはレオナルトに触れ、共に過ごすうちに気付いてしまう。前世から抱いていた想いが、友情ではなく恋だったことに。
世界を蝕む瘴気の謎。進行する英雄の魔王化。そして、一度死んだ賢者の転生に隠された秘密。
フェアリーの大賢者だった少年と、彼を失って壊れかけた英雄が紡ぐ、再会と救済、そして恋の物語。
勇者レオナルト×元賢者ニルス(アキ)。攻めは中盤ぐらいから登場します。回想多め。R18は最後の方にございます。
ケツ叩きの為にも少しずつ投稿して参ります。よろしくお願い致します。
他サイト様にも掲載しています。
795
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
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【完結】悲劇の当て馬ヒロインに転生した私が、最高の当て馬になろうと努力したら、運命が変わり始めました~完璧令嬢は聖女になって愛される~
「お姉ちゃん、好きな人でもできた?」
双子の妹ルビアの言葉を聞いて、やり込んでいた乙女ゲームのヒロイン、双子の姉クロエに転生したと『黒田すみれ』は気づく。
早くも人生が詰んだ……と黒田が思うのは、このゲームが略奪愛をテーマにしたもので、妹のルビアが主人公だからだ。
姉のクロエから好きな人を奪い取り、略奪愛という禁断の果実をいただき、背徳感を楽しむ乙女ゲーム。
よって、搾取される側に転生した黒田は、恋愛できない状況に追い込まれてしまう。
それでも、推しの幸せを見届けたいと思う黒田は、妹の逆ハールートの道を開拓しようと決意した。
クロエの好感度をルビアに変換する『略奪愛システム』を利用して、愛のキューピッドではなく、最高の当て馬を目指していく。
これは、完璧すぎる行動を取り過ぎたクロエと、食欲旺盛な黒田が合わさり、奇跡的なギャップで結局恋愛しちゃう物語である。
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断罪後の気楽な隠居生活をぶち壊したのは誰です!〜ここが乙女ゲームの世界だったなんて聞いていない〜
全ては勘違いから始まった。
私はこの国の王子の一人であるラートウィンクルム殿下の婚約者だった。だけどこれは政略的な婚約。私を大人たちが良いように使おうとして『白銀の聖女』なんて通り名まで与えられた。
けれど、所詮偽物。本物が現れた時に私は気付かされた。あれ?もしかしてこの世界は乙女ゲームの世界なのでは?
関わり合う事を避け、婚約者の王子様から「貴様との婚約は破棄だ!」というお言葉をいただきました。
竜の谷に追放された私が血だらけの鎧を拾い。未だに乙女ゲームの世界から抜け出せていないのではと内心モヤモヤと思いながら過ごして行くことから始まる物語。
『私の居場所を奪った聖女様、貴女は何がしたいの?国を滅ぼしたい?』
❋王都スタンピード編完結。次回投稿までかなりの時間が開くため、一旦閉じます。完結表記ですが、王都編が完結したと捉えてもらえればありがたいです。
*乙女ゲーム要素は少ないです。どちらかと言うとファンタジー要素の方が強いです。
*表現が不適切なところがあるかもしれませんが、その事に対して推奨しているわけではありません。物語としての表現です。不快であればそのまま閉じてください。
*いつもどおり程々に誤字脱字はあると思います。確認はしておりますが、どうしても漏れてしまっています。
*他のサイトでは別のタイトル名で投稿しております。小説家になろう様では異世界恋愛部門で日間8位となる評価をいただきました。
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最愛の妻と創る癒やしの迷宮~一度失った君とこの世界で過ごす永遠の時~
大晦日二日前。
結婚三年目の夫婦・優輝と皐月は、温泉旅行へ向かう途中、交通事故にあった。
何度名前を呼んでも返事のない皐月を抱きしめ、優輝は願う。
──もっと、皐月と笑い合っていたかった。
そんな願いは、ダンジョン妖精に聞き届けられる。
『あなたが私のマスターの資格を持つものね』
『まだ生きたいのでしょう?なら私の手を取りなさい』
優輝の答えは、一つだけ。
──妻も一緒に。
そして、二人はダンジョンマスターと、その眷属となり、異世界で新たな人生を歩むことになった。
温泉を作り、二人でキッチンに並んで料理をして、何気ない日常の中で、二人は小さな幸せを積み重ねていく。
人ではなくなったことはの葛藤を抱え、女王が胃痛に悩まされるほど周囲を騒がせ、温泉のとんでもない効能に人々が熱狂していく中でも……──二人の穏やかな時間は変わらない。
これは世界を救う英雄譚ではない。
永遠を生きることになった夫婦が、何百年先の「来年」も共に迎え続けるための物語。
※第一章完結
※第二章2026年11月から12月頃より、投稿開始予定
※本作には交通事故、死、流血描写、およびトラウマなどの描写があります。苦手な方はご注意ください。
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大宋の転生「覇道ではなく、王道を」
殿試の答案に「デフレと信用創造」を書いた受験生が、皇帝に見出された。剣も魔法も持たない経済学徒が、信用と鉄道と統計で魔帝の帝国に立ち向かう。英雄ではなく国が強くなる、全440話完結の中華風異世界内政譚。
経済学部の大学生・林修平は、就職初出勤の朝、交通事故に遭ったはずが、気づけば見知らぬ農地に倒れていた。
スマートフォンは圏外、周囲の人間とは言葉も通じない。だが漢字だけは通じる筆談を頼りに、修平はこの世界が中華文明圏らしいことを知る。私塾で言葉と学問を学び直し、街で目にした国号は「大宋」。てっきり過去の宋代へ来たのだと思い込んだ修平は、身寄りのない自分がこの巨大な官僚国家で生きていく唯一の道として、科挙合格を志す。
だが殿試で提出した「デフレと信用創造」を論じた策論は、皇帝の目にまで留まり、及第した修平は異例の出世を遂げていく。やがて夜対の場で明かされる衝撃の真実――この国が戦っているのは遼でも金でもなく、魔法を操る魔族軍であるという事実。ここは史実の宋ではなく、大宋という国家そのものが丸ごと転生した、異世界だったのだ。
武力を持たない一介の経済学徒に、剣も魔法も扱えない。だが修平には、現代日本で培った経済学・統計学の知識がある。銭荒に喘ぐ大宋を救う信用創造と中央銀行、位取り記数法、そして産業革命――主人公はあくまで方向性を示す羅針盤に過ぎない。実際に国を動かすのは、皇帝・宰執・武将・技術者・そして無数の名もなき民たちだ。
主人公がチートなのではない。国そのものが強いのだ。
魔族との激突による壊滅的な敗北、そこからの産業革命による大逆転、政治と軍事の分立、そして民の声を掬い上げる新たな仕組みの模索――大宋は幾度もの敗北と対話を重ねながら、覇道ではなく王道による統治を追い求めていく。
これは、一人の転生者の物語ではない。
武力ではなく徳と制度によって世界を変えようとする、ひとつの国家の物語である。
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赤ん坊なのに【試練】がいっぱい! 僕は【試練】で大きくなれました
僕の名前はジーニアス
優しい両親のもとで生まれた僕は小さな村で暮らすこととなりました
お父さんは村の村長みたいな立場みたい
お母さんは病弱で家から出れないほど
二人を助けるとともに僕は異世界を楽しんでいきます
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この作品は大変楽しく書けていましたが
49話で終わりとすることにいたしました
完結はさせようと思いましたが次をすぐに書きたい
そんな欲求に屈してしまいましたすみません