ロボット 小説一覧
841
「奥様、オレをクビにしてくれ」。青年型ロボット・冴(さえ)からの突然の申し出。そのわけを聞き、女主人が高じた解決策とは。近未来SF小話です。
文字数 2,760
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.30
842
2048年、天空より現れた機械生命体ヘレネスによる地球侵略が始まった。ヘレネスとは地球のものを遥かに上回るほどのオーバーテクノロジーを有しており、地球人はただただ蹂躙されるしかなかった。しかし、その時欧州において、一体のヘレネスが黒い粒子を纏い、大爆発を引き起こした。その結果、周囲の建物はもちろん、仲間のヘレネスもすべて消し去り、欧州の約2割が消滅した。この出来事は後にヘレネス事変と呼ばれることとなった。ヘレネスによる侵攻は止まり、地球も欧州の復興にも目を向けつつ、対ヘレネス用に軍事力の向上を優先させた。国連はヘレネスの軍事対策として、対ヘレネス用人型装甲兵器《パノプリア》の開発と対ヘレネス用軍事組織キヴォトスの発足を提唱した。
東京近郊の聖ピレイン学園に通うゴーシュ・スヴェンソンは、謎の少女ノヴァリスと出会う。ヘレネスから彼女を守るため、戦いに身を投じていく・・・。
文字数 38,704
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.16
843
家で代々メンテナンスをしてきた旧式の双子型ロボットに、どうしようもない独占欲を抱いてしまう博士の薄暗い小話です。
文字数 1,397
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22
844
勇者召喚されたら、何を間違ったのか勇者じゃない僕も何故かプラス1名として召喚された。
えっ?何で僕が勇者じゃないって分かるのかって?
この世界の勇者は神霊機って言う超強力な力を持った人型巨大ロボットを召喚し操る事が出来るんだそうな。
んで、僕はその神霊機は召喚出来なかった。だから勇者じゃない。そういう事だよ。
別なのは召喚出来たんだけどね。
えっ?何が召喚出来たかって?
量産型ギアソルジャーGS-06Bザム。
何それって?
まるでアニメに出てくるやられ役の様な18m級の素晴らしい巨大ロボットだよ。
でも、勇者の召喚する神霊機は僕の召喚出来るザムと比べると月とスッポン。僕の召喚するザムは神霊機には手も足も出ない。
その程度の力じゃアポリオンには勝てないって言われたよ。
アポリオンは、僕らを召喚した大陸に侵攻してきている化け物の総称だよ。
お陰で僕らを召喚した人達からは冷遇されるけど、なんとか死なないように生きて行く事にするよ。量産型ロボットのザムと一緒に。
現在ストック切れ&見直しの為、のんびり更新になります。
文字数 350,569
最終更新日 2019.10.22
登録日 2017.06.30
845
「わたし、ねえさんのためになりたい」――少女型ロボットの俶(はじめ)が病に冒された女に身を捧げる小話です。百合というより疑似親子。メリバです。
文字数 1,589
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
846
数多の星大名が覇権を目指し、群雄割拠する混迷のシグシーマ銀河系。
その中で、宙域国家オ・ワーリに生まれたノヴァルナ・ダン=ウォーダは、何を思い、何を掴み取る事が出来るのか。
日本の戦国時代をベースにした、架空の銀河が舞台の、宇宙艦隊やら、人型機動兵器やらの宇宙戦記SF、いわゆるスペースオペラです。
主人公は織田信長をモデルにし、その生涯を独自設定でアレンジして、オリジナルストーリーを加えてみました。
史実では男性だったキャラが女性になってたり、世代も改変してたり、そのうえ理系知識が苦手な筆者の書いた適当な作品ですので、歴史的・科学的に真面目なご指摘は勘弁いただいて(笑)、軽い気持ちで読んでやって下さい。
大事なのは勢いとノリ!あと読者さんの脳内補完!(笑)
※本作品は他サイト様にても公開させて頂いております。
文字数 1,335,059
最終更新日 2019.10.18
登録日 2016.11.06
847
水は天敵のロボットと水族館で働く少年のBL小話です。診断メーカーさんで出た【「早朝の水族館」で登場人物が「抱きしめる」、「魚」という単語を使ったお話を考えて下さい。 http://shindanmaker.com/28927 #rendai】をもとに書きました。
文字数 365
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.10.16
848
科学が発達した未来の日本で遂にロボットの完成が実現していた。現在、主流になっているのは同じ動作を繰り返すだけのロボットであった。工場などに多く採用されて人件費削減を実現させた。そのせいでリストラやクビなど社会に働く人々は悩まされた。その件は現在の日本では社会問題になっていた。ロボットに仕事を取られた人間は頭を悩まされた。そんな中、更にその上をいくロボット。通称・人間型ロボット。新たに知性を持ち、会話が可能になり自分の意見を持ったロボットの製作が進んでいると噂になっていた。それの更に上をいくロボット、通称・高性能人間型恋愛ロボットが主人公、九石賢人の元にやってきたことから物語は始まる。科学が発達した未来が舞台のモテない主人公とロボットの恋愛を描いた物語。
文字数 97,765
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
849
850
主人公の世界は戦いの絶えない世界だった、ある時他の世界からの侵略者に襲われ崩壊寸前になってしまった、そんな時世界の神が主人公を世界のはざまに呼び、世界を救いたいかと問われ主人公は肯定する、だが代償に他の世界を100か所救いなさいと言ってきた。
主人公は世界を救うという願いを叶えるために奮闘する。
文字数 215,308
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.20
851
2077年。それはロボットの存在が当たり前となった時代。
昔の失敗を引きずり、無気力で自堕落な生活を送る高校生の月島天麻はある日校則を破って体育館裏でクラスメイトと禁止されているロボットバトルを行ってしまう。
その場面を目撃していた義手の金髪ギャル、星川泉美にロボット操縦の腕を見込まれ人型機械部への入部を強要されるのだった。
退学を免れるために天麻は嫌々ながらも入部を承諾し、夏の高校ロボバトル大会の優勝を目指すのだった。
相棒である機体を操縦しながら敗北や失敗を重ねていくうち、天麻は徐々に自分の過去と向き合い成長していく。
近未来青春ロボバトルストーリー!
文字数 54,522
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.08.24
852
「大丈夫よ。私たちは永遠に、繰り返し再生するクローンなんだもの」
全てがシステム化され、AIによって管理されている社会。スクールと呼ばれる施設に通い、『成人』認定されるため、ヘラルドは仲間たちと共に、高い自律能力と倫理観、協調性を学ぶことを要求されていた。そこへ、地球への隕石衝突からの人類滅亡を逃れるため、252年前に作りだされた生命維持装置の残骸が流れ着く。入っていたのは、ルーシーと名付けられた少女だった。
人類が知能の高いスタンダード、人体再生能力の高いリジェネレイティブ、身体能力の優れたアスリート種の3種に進化した新しい世界の物語
文字数 88,668
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.09
853
地球とは遠く離れた宇宙の銀河の中、惑星クルスで一つの紛争をきっかけに大戦争が起こる。民を守ろうとする蒼聖国、銀河支配を行う紅帝国。其の戦いに巻き込まれた少年のフォルフ=グロウは紅帝国に捕まるが…
ー《投稿について》ー
一週間に3回投稿で曜日や時刻は不明です。ご了承ください。一話500文字で投稿していきます。SFは初めて書くので不明な点、指摘などがございましたら教えて下さるとありがたいです。
文字数 1,390
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.19
854
舞台は近未来の日本。アンダータウンという街で首なし死体が発見された。被害者は、黒岩ジョー博士。四十四歳の独身男性。大学で教鞭を取る脳科学者だった。ジョー博士は四年前から脳の疾患により休職していた。
捜査線上に浮かび上がったのは、家政婦アンドロイドのリンダだった。調理用のレーザーカッターでジョー博士の首を切断し、死体を遺棄した後、行方をくらましたと見られている。
捜査本部が設置され、アンドロイドが有力な容疑者であることは、警察内部でも伏せられることとなった。捜査一課長筒井ダン警部は、リンダを容疑者として捜査にあたる特任捜査を秘密裡に組織した。任命されたのは、古田ヤマト警部補と羽川マリア巡査長だ。
ヤマト警部補は、女性のパートナーに難色を示すが、ダン課長から彼女は優秀だと説得される。マリアは、身体の一部を機械で補うハイブリットヒューマンだった。
二人のために、専用の捜査ベースとポッド型アンドロイドが用意された。ダン課長は数日間のうちにリンダを確保することを二人に命じる。特任捜査を拝命したヤマトとマリアは、リンダが容疑者になりうるのか、調査を開始した。アンドロイドは、人間に危害を加えないように設計されているはずなのだ。
二人は、人工知能研究所の薬師寺博士を訪ねる。人工知能の権威は、『ロボット工学三原則』を絶対と言い切り、アンドロイドによる殺人の可能性を否定する。さらに『アンドロイドは嘘をつくことができない』と告げる。
リンダが実在しない可能性、リンダが実は人間で、影武者リンダはスリープ状態であるなど、ヤマトたちはさまざまな仮説を検証するが、どれも成立しない。謎は深まるばかりだった。
自体はさらに思いもよらぬ方向へ進む。リンダが出頭してきたのだ。リンダは自白して、裁判にかけられることになった。
前代未聞のアンドロイド裁判が始まった。
裁判結審した日、リンダは超然と法廷を後にする。ヤマトはリンダが嘲笑するように感じた。全ては終わったのだ。そのはずだった……。
研究所で誰かと話すアスカ博士。それはにわかには信じられない事実だった……。
文字数 31,064
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.14
855
人類が宇宙に進出してから数世紀。人類の生存圏は、太陽系を中心とした半径数十光年に及ぶ宙域にまで広がっていた。
ある時、人類支配領域へと侵入する不審な天体が発見された。それは、未知の知的生命体による建造物であっのだ。
“クイックシルバー”と命名されたそれを探査に訪れた地球連合軍の軍人ジン=フォーリオスは、その乗機サーヴィングとともに囚われてしまう。その天体は、多数の異星文明の兵器をのコレクションを揃えており、それらを相争わせていたのだった。そのコレクションの一つとなってしまったジンは、異星文明の兵器達と戦い、生き延びねばならない……。
文字数 17,670
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.19
856
「意識のない男」は人間と全く区別がつかない。
「意識がない」と言っても、眠っているわけじゃない。そもそも「意識」というものが無いんだ。
「意識がない」と言っても、彼はジョークを聞けば笑うし、殴られれば怒鳴って殴り返す。
けど、そのとき彼には「楽しい」という意識も、「怒り」という意識もない。
これはそんな「意識のない男」にまつわる話だ……。
文字数 1,753
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.09.15
857
そして、少年と『少女』は出会いましたとさ。めでたしめでたし。これはそんなお話です。
機械都市、ミッドガルで何百年も戦争のためだけに生きてきた人類の落ちこぼれ、戦争嫌いの優の人生は、機械の少女、ヒメノとの出会いで一変する。
「ボクを殺して、ダーリン?」
かつて世界を滅ぼしたと言われる彼女は彼にそう告げた。
彼女は世界を憎む悪魔なのか、それとも人類を救う救世主なのか、あるいは――?
文字数 4,254
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.07
858
両親の手によって永い眠りについた少年が再び目覚めたのは
既に人類が存在しない世界。
両親の面影を求めて彷徨う彼が出会ったのは一匹の喋るネコ。
ネコとの出会いで揺れ動く少年のココロ。
次第に思い出していく記憶。
ネコの語る記憶と少年の記憶の間に生まれる齟齬。
そして全てを思い出した時、少年は何を思い、何を想うのか。
少年が自らの存在理由を手に入れる為についた嘘。
存在理由は涙
涙はココロ。
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なろうに投稿中のメイン作品【ぼっち姫は目立ちたくない!】を外部コンテンツとして登録しておりますのでそちらもよろしくお願いします☆
文字数 7,631
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.08
859
X1年---ブラックホールの大爆発により、異次元に存在する数多の惑星が出現した----
そこには人類の化学では解明できない未知の生物が生活していたのだ。
x8年後、惑星の生物がやがて地球に侵略してくるのではと懸念した人類は惑星探査を検討する。
しかし、異星生物とのコンタクトは人体に何らかの影響が伴いかねないと考え、人類は惑星探査用アンドロイド「P.T.M-_01式」を開発した。
警察機関は、「P.T.M-_01式」を独自に改造し、アンドロイドのみのパトロール部隊を設立して惑星に送り込んだ。
そして、X30年、地球に巨大隕石が墜落。青く美しい地球は宇宙の塵になってしまった。
人間によって造られ、惑星に送られたアンドロイドたちは帰る場所を無くしてしまったのだった------
文字数 1,379
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.07
860
862
異なる世界の地球には意思があった。
自らの滅びを回避するための意思が。
人類と星が滅びを迎える時、救世主が現れる。
それが地球と人類という種の能力。
タイムループにはまり最終的に現世の記憶を失った少女は前世の記憶を頼りに非効率な魔道人形を効率的なロボットにしていく。
文字数 25,909
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.03.17
863
隕石によって世界は一度崩壊した。残った人類は隕石の影響によって生まれた新たなエネルギーによって全世界よりもさらに発展させた新世界を創り出す。人類の手足である機械に心を見出そうとする老婆の博士と博士の為に心を知りたい機械人形の少女アルファは些細なことからこの完全な世界の闇に足を踏み入れるのであった。
(序盤は主人公の感情が存在しない為三人称視点のように見えますが、後々はっきり一人称になります。またささやかな恋愛要素も入ってくる予定です。)
文字数 1,024
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.28
864
40歳ニート、性格怠惰の青雲太郎はある日家から追い出され、仕事を探すことになった。一枚のビラを手にし、俳優になることを決意する。しかし、監督から人間否定、人生否定をされ、極度にショックを受け、自分の存在意義を考える。挙げ句には役から外され、その怒りで劇をぶち壊してしまう、その天罰なのか不慮の事故で死亡してしまった。そして、なぜだか異世界で、雲人間に転生してしまう。またの名を雲王《オーバーキャスト》、あるいはダンジョン雲と呼ぶ。ノベルアップ+でも掲載。
文字数 163,054
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.02.08
865
ファンタジー要素もりもりのSFロボット物で、TVアニメっぽい風味で書いていきます。
世界最高のゴーレムマスター・レイフは、ゼノビア帝国に筆頭魔道士だが、生まれてから一度も女にもてたことのない醜男(ぶおとこ)であった。
現実の女性に見切りを付けた彼は、「女にもてないなら、自分で最高の嫁を作れば良いではないか…」と思い立った。帝国のからお宝を盗み出し出奔したレイフは、地下迷宮を作り、至高のゴーレム製作に情熱を傾ける。そして、あと一歩で完成という時に、レイフは彼を討伐にやって来た勇者一行に殺されてしまった。
そこで終わったと思ったレイフの人生だが、必死に呼びかける女性の声で彼は目覚めた彼は、自分が人型機動兵器のAIとして転生したことに気付くのだった。
文字数 326,525
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.02.23
866
867
俺たちが開発していたのは宇宙エレベーター。しかしなかなか実現するのは難しい。やはり基礎研究を固めなくては。そう思っていたら、その研究からこぼれ落ちて来た副産物が騒動を巻き起こすことになってしまった。確かに宇宙開発からいろいろな副産物が開発されたことがあるとは聞いたが、これは行き過ぎでは・・・・。
文字数 13,577
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.08.02
869
80年代リアルロボットアニメで育った世代に送る、SFロボット小説です。
文字数 1,865
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
870
300年前の戦争で文明が断絶した世界。
歌うことで奇械を従えることができる探掘屋の少女ムジカは、暴走する自律兵器に襲われる中、美しき『人型』青年兵器に救われる。
しかし「ラストナンバー」と名乗った彼はそれ以外の記憶を失っていたにもかかわらず、ムジカを主人に選んだという。世に存在しないはずの人型兵器が明るみに出れば、ムジカの平穏な日常は奪われてしまう。
主人登録が解除ができないことを知った彼女は、しかたなく彼にラスと名前付け「人間のふり」を命じて暮らし始めたのだった。
かたくなに一人を貫く少女と、心を知らぬ青年兵器の、想いを信じるための物語。
文字数 142,270
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.07.12
871
今より少しだけ未来、ロボットが少し身近になった時代。
子供向けロボット『電気羊-PKD2040』が発売された。
しかしこの『電気羊』、オモチャにしては明らかにオーバースペック。超高性能AI、赤外線カメラ、おまけにジェット推進機構までついている!
この『電気羊』をプレゼントされた少女・ミラ。
ミラは『電気羊』に「ウール」という名前を付け、ミラとウールは心を通わせていく。
そして2年が過ぎたころ、ウールは突然捨てられてしまう。
果たしてウールは主人の元へと帰ることはできるのか?
文字数 20,238
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.07.28
872
学園都市型超弩級宇宙戦闘艦『つくば』の艦長である仮面の男タイラーは、とある病室で『その少年』の目覚めを待っていた。4000年の時を超え少年が目覚めたとき、宇宙歴の物語が幕を開ける。
少年を出迎えるタイラーとの出会いが、遥かな時を超えて彼を追いかけて来た幼馴染の少女ミツキとの再会が、この時代の根底を覆していく。
常識を常識で覆す遥かな未来の「彼ら」の物語。避けようのない「戦い」と向き合った時、彼らは彼らの「日常」でそれを乗り越えていく。
彼らの敵は目に見える確かな敵などではなく、その瞬間を生き抜くという事実なのだった。
――――ただひたすらに生き残れ!
※小説家になろう様、待ラノ様、ツギクル様、カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、セルバンテス様、ツギクル様、LINEノベル様にて同時公開中
文字数 393,092
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.07.23
873
宇宙歴551年を生きる、十把・クルツ・アドリアーノ・バイユーによるエッセイ。
文字数 6,557
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.07.30
874
──彼女にとっては、必要なことなんでしょうね。真っ黒なパイでも投げつけてやりましょ。
仮想二十一世紀末。エネルギーと同時に通信回線を担える次世代エネルギー「ゲイル」の登場によって、地球文明は停滞期から脱出。更なる発展期を迎えた。ゲイルを制御する巨大ロボット「マザー」はまさに救世主とされた。
ゲイルの恩寵を受けて育った青年、長谷川 帯人は今日も友人の森 遼平に誘われ、若者向けに開発された、VRMMORPGゲーム「ルット」を遊ぼうとしていた。しかしログインした先にあったのは安全圏である町ではなく、敵性生物―ヌーヴァ―がはびこる危険地帯。バグかと疑う帯人だが、遼平も同じように彼の傍にログインしてしまう。訳がわからないまま突然襲ってきた敵性生物を倒すと、国際機関より派遣された公務員と名乗る女性、エレナ・ブラックと出会う。
二人がログインした場所は【異相地帯】と呼ばれる異世界で、ゲイルを制御するだけであるはずのマザーが、干渉することによってつくられた世界であること。マザーは【メンテナンス】と称して一定期間ごとに人間を数人召喚し、【問題】を課すこと。これに【解答】し合格しなければ、人類は滅ぶこと。自分たちと合わせて五人が、マザーによって解答者に選ばれたこと。今回の問題は「殺戮」であることを二人に話す。解答の方法は、制限時間内に現れる敵性生物を倒すこと。時間内に倒せなければ文字通り現実世界で暴れ出し、人類を殲滅するだろうと教えられる。
生き残るため、地球のため、人類のため、マザーと戦ってくれないかと帯人たちに頼むエレナ。四人は呆れながらも彼女の手を取り、協力を誓う。
文字数 2,690
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.01
875
876
877
────その日俺は、輝く目を見た。
21世紀に起こった、魔術と科学の戦争「S・S大戦」から100年。旧・日本は科学が支配し、魔術と対立を深めていた。
ある日、少年「カガリ」は科学軍に捉えられそうなところを、隻眼の魔術師「ライチ」に助けられる。カガリは魔術にも科学にも属さない「無個性」であったため、ライチの魔術に感激し弟子入りを志願する。ライチはしぶしぶ承諾し、ある条件を提示した。
「なら、あと仲間が3人欲しい。俺は科学軍を止めなければいけない」
こうしてカガリとライチの「打倒、科学軍への道」は始まった。あと3人仲間を集めて、科学を倒すぞ!
文字数 40,699
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.06.27
878
魔法(呪文)を唱える『天然系美少女アンドロイド』に振り回される女子高生のちょっぴりエッチで愉快な物語
自由奔放な天然キャラのロボ『みかん』、みかんに振り回されてお嬢様キャラが崩壊していく『あかね』のダブルヒロインでお送りするちょっぴりエッチな学園ロボットSFコメディ!!(って言う設定にしておけって、博士が言ってた)
~あらすじ~
胡桃沢(くるみざわ)あかね。16歳。
東京都内でもトップクラスの慶蘭(けいらん)女子高校1年生。
成績優秀、品行方正、スポーツ万能と非の打ち所のない美少女だけれど、あくまでもこれは表の顔。
本性は乙女ゲーム、アニメ好き、中でもBLが大好きな『腐女子』だ。もちろん、これは自分だけの秘密で、友達、家族には絶対にバレてはならない。
そんなある日、突然あかねの前に『自分はロボだ』と言う女の子が現れた。
子供の居ない家庭にロボを提供するビジネスを開始することに向けての試作品であると言う。あかねと一緒に暮らして、人間の女の子のデータを取得する目的だと言う。
※小説家になろう様、カクヨム様にも重複投稿しています。
文字数 4,035
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.13