小説一覧

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婚約破棄された令嬢と騎士の恋

婚約破棄のお話です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 42,989 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.21
11,162

ぼくの名前はタマリューデンだけど母ちゃんはぼくのことを君と呼ぶ

ぼくの名前はタマリューデンだけど母ちゃんはぼくのことを君と呼ぶ
タマリューデンは5歳の誕生日に母親に大きい秘密を打ち明けた。 「ぼくね、父ちゃんが燃えたの覚えてるんだ」 母と息子。 二人きりの家族、二人きりの誕生日会、二人きりの毎日、二人きりの⋯? ※R15→残酷な表現が含まれます
ファンタジー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 64,218 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.02.26
11,163

転生して暗殺者してたら、主人公の復讐相手になっちゃった件

復讐者×暗殺者 ※R18 BL 異世界転生ファンタジー
BL 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 56,743 最終更新日 2026.04.21 登録日 2025.10.29
11,164

Summer Days

幼馴染みの女子を好きな高校男子。 彼女に告白する勇気もないまま、彼女には恋人が! 屋上で彼女の絵を描く毎日に、見知らぬ生徒が声をかけて きたのだった。 それは明るく、お調子者の先輩だった。 彼の明るい性格のせいか、友人も出来て順調だったのだ。 が、彼の存在は誰にも話せなかった。 なぜなら先輩は………。
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 45,052 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.02.02
11,165

俺がモテない理由

平凡な大学生活を送っていた桜井陸。 彼には仲のいい幼馴染の友人がいた。 友人の名は森田誠治という。 周りからもチヤホヤされるほどに顔も良く性格もいい。 困っている人がいると放かってはおけない世話焼きな 性格なのだった。 そんな二人が、いきなり異世界へと来た理由。 それは魔王を倒して欲しいという身勝手な王様の願い だった。 気づいたら異世界に落とされ、帰りかたもわからない という。 勇者となった友人、森田誠治と一緒に旅を続けやっと 終わりを迎えたのだった。 そして長い旅の末、魔王を倒した勇者一行。 途中で仲間になった聖女のレイネ。 戦士のモンド・リオールと共に、ゆっくりとした生活 を続けていたのだった。 そこへ、皇帝からの打診があった。 勇者と皇女の結婚の話だった。 どこに行ってもモテまくる友人に呆れるように陸は離 れようとしたのだったが……。
BL 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 142,875 最終更新日 2026.04.21 登録日 2025.10.22
11,166

夏目の日常

①主人公(主婦) 鈴木 夏目 32歳 165cm 89(E65) 65 95(70M)の普通人。 下の手入れを忘れたりするズボラな性格。 姉さん女房。ツンデレ。 いつも、くるぶし丈でウェスト部分の無い、 ベージュのダブダブワンピースを着ているので、 年齢より高齢に見られているが、 そのワンピースを着ても、 大きなお尻と胸が表面から浮き出てしまい、 エロい、でっじりおばさんと見られてしまう。 顔は美人と言うより、 クリっとしたアーモンド目が垂れている、たぬき顔。 化粧映えは凄いのだが、黒いウェリントン(ザーマス) メガネと前髪を下ろして顔を隠しているので、 美人と言われるより、 やっぱり、胸と一緒にエッロいおばさんと言われる。 背面は、後ろ髪は長く、 肩甲骨辺りまで、傷んだ真っ黒な髪が伸びているので、 日焼けしていない手や腕と、大きなお尻もだが、 色んな人から、目線を奪うことが多かった。 ②主人公の夫 鈴木 海斗 24歳 一流大学出のボンボン。 奥さん大好きの 、優しいが少し善人すぎの性格。 子供。忘れっぽい。ただ優しい。 甘い顔と整った容姿で、 子供の頃から、モテモテの生活を続けていた。 趣味はテニス、ピアノも多少弾くことが出来る。 180cm 68kgの細マッチョ。 夏目と結婚した時に、 国家公務員総合職を蹴って、探偵になった苦労人。 もちろん、親から勘当中。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 315,552 最終更新日 2026.04.21 登録日 2023.11.01
11,167

気まぐれなる短編集。

気まぐれ短編集。一話完結。少し読んでみる? 得意分野…生き物以外の擬人化(?)、BL、男主人公など。性描写もあり。 少し変わった世界観のものが多いかも。 性描写がえっち過ぎたのでR18にします(笑) それ以外の短編は普通です。
ライト文芸 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 50,107 最終更新日 2026.04.21 登録日 2024.06.17
11,168

偽装恋人のカフェ店長が、全然“偽装”する気がありません

偽装恋人のカフェ店長が、全然“偽装”する気がありません
仕事帰りに立ち寄るカフェ《miel》は、疲れた心をほどいてくれる大切な場所。 店長の朝倉恒一は、いつもやさしくて、気配り上手で、少しだけ距離が近い人だった。 ある日、取引先の男性からしつこく迫られて困っていたひよりを助けるため、恒一はとっさに言う。 「この人、俺の恋人なんで」 そこから始まったのは、期間限定の“偽装恋人”関係。 ――のはずだったのに。 送り迎え、甘い言葉、自然すぎる気遣い。 しかも彼は、ふわっと笑いながらまったく引く気がない。 やさしいのに押しが強いカフェ店長に、慎重なひよりは少しずつ絆されていって……。 偽装から始まる、甘くてやさしい溺愛ラブストーリー。 ◇完結済ー本編13話+番外編◇
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 72,220 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.21
11,169

女子大生の魔女裁判 第五審 野良猫殺害事件

女子大生の魔女裁判 第五審 野良猫殺害事件
この話は 女子大生の魔女裁判 第三審 ~絶望と逆転の魔女裁判~ https://www.alphapolis.co.jp/novel/272350632/863961517 の続きになります。 あらすじ♡ 同居人の大学の制作課題である猫の像が、キッチンで粉々になった姿で見つかる。 しかしその像はミイラであり、中にあった猫の死体が持ち去られていたことが、製作者によって明かされる。 それでは、猫を殺したのは誰なのか。 嘘と真実の交差する女子大生たちの魔女裁判が再び幕を開ける。 ちなみに、魔法少女は出てこないぞ!
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 40,333 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.03.22
11,170

(R15)感染者

※この小説は18歳未満の方は読むことができません。 FBIのデクスター・ジョンソンはある大規模事件の調査を強いられる。だが普通の調査ではなかった・・・
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,798 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.20
11,171

呪われ薬師、最強の仲間たちと旅に出る~美味しそうだと思っているのは秘密です~

呪われ薬師、最強の仲間たちと旅に出る~美味しそうだと思っているのは秘密です~
10年前、禁じられた呪術を執り行ったダークエルフの村が滅んだ。 「食らいなさい。死にたくなければ、食らい続けるの。」 生き残ったただひとりの少年が、アイザックだった。 時は流れ、アイザックは魔王城へ向かう旅に出る。人間化してしまったこの体を戻す薬を作るため、材料となる魔物を狩りに行くのだ。だが、戦闘のできない非力な人間になったアイザックひとりでは厳しい。 冒険者として登録し、パーティーメンバーを募ることにしたのだった。 0時更新 以前pixivで掲載していた『背徳gluttony』マオルートの加筆、完結版になります。 二章から腐ります。 三章から少しシリアス魔獣編。 ちゃんとハッピーエンドなのでご安心を。2026/4/21の投稿で完結予定。 2026/3/29 表紙画像 変更 登場人物 アイザック・スティール  今や人間の薬師。訳あって魔王城を目指す。 ジュアン・パインリブ  ギルドで暇を持て余す少年。まだまだ未熟な魔族。アイザックの最初のパーティーメンバー。 魔王ハーゲン(マオ)  次代の魔王。暇を持て余していたところ、アイザックたちに出会い、旅に同行する。 亡霊ハロ  災厄の魔女の弟子。アイザックの呪いや振る舞いに興味を持ち、パーティーに加わる。変態。
BL 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 159,665 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.01.12
11,172

灰はまだ冷えていない

42歳、無職。元システムエンジニアの木崎恒一は、3年前の連続放火事件の“元容疑者”だった。  物的証拠は不十分で不起訴。しかし、現場付近での行動履歴、手に握られていたライター、断片的な目撃証言。  それらは彼を“限りなく黒に近い存在”として社会に刻みつけた。  職を失い、信用を失い、家族も離れた。  そして何より――事件当夜の記憶が、彼にはない。  「自分がやったのではないか」という疑念すら拭えないまま、彼の人生は止まっていた。  そんなある日、木崎の前に現れたのは、若き調査屋・相沢玲奈。  彼女は断言する。  「あなたの無実は、証明できます」  半信半疑のまま始まった再調査。  だが二人が辿り着いたのは、単なる冤罪では説明できない“構造的な歪み”だった。  放火現場はいずれも、未公表の再開発予定地と重なっていた。  火災によって土地は価値を失い、所有者は手放し、最終的に一つの不動産企業へと集約されていく。  ――誰かが“意図的に燃やした”のではないか。  だがその疑いは、木崎という“都合のいい容疑者”の出現によって封じられていた。  さらに調査を進める中で明らかになるのは、改ざんされた行動履歴、操作されたデジタル証拠、そして警察と企業、行政の見えない接点。  現代社会において、“証拠は作られ、真実は消される”という現実だった。  やがて木崎は、自らの記憶喪失の裏にある可能性に辿り着く。  それは偶然ではなく、“意図的に消されたもの”だという疑い。  そして――  彼が本当に現場にいた理由すらも、別の意味を持ち始める。  真実に近づくほど、二人を監視する目は増え、圧力は強まっていく。  過去を掘り返すことは、“誰かの利益”を脅かす行為だった。  それでも木崎は進む。  奪われた人生を取り戻すためではない。  ただ、自分が“やっていない”と胸を張って言うために。  これは、無実を証明する物語ではない。  ――「無実がなぜ消されたのか」を暴く物語である。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 2,029 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
11,173

六年目の恋、もう一度手をつなぐ

六年目の恋、もう一度手をつなぐ
幼なじみで恋人のつむぎと渉は互いにオメガ・アルファの親公認のカップルだ。 順調な交際も六年目――最近の渉はデートもしないし、手もつながなくなった。 「もう、おればっかりが好きなんやろか?」 馴ればっかりの関係に、寂しさを覚えるつむぎ。 そのうえ、渉は二人の通う高校にやってきた美貌の転校生・沙也にかまってばかりで。他のオメガには、優しく甘く接する恋人にもやもやしてしまう。 嫉妬をしても、「友達なんやから面倒なこというなって」と笑われ、遂にはお泊りまでしたと聞き…… 「そっちがその気なら、もういい!」 堪忍袋の緒が切れたつむぎは、別れを切り出す。すると、渉は意外な反応を……? 倦怠期を乗り越えて、もう一度恋をする。幼なじみオメガバースBLです♡
BL 連載中 長編 R15
感想数 44 文字数 67,186 最終更新日 2026.04.20 登録日 2025.10.31
11,174

『原初の守護者たち』

『原初の守護者たち』
文明がまだ存在せず、人々がただ“生き延びる”ために群れていた旧石器時代。 世界は過酷で、夜は獣と死の領域だった。 そんな時代に、一人の弱い少年がいた。 狩りもできず、ただ火の番を任されるだけの存在。 しかしある嵐の夜、群れの希望である“火”が消える。 絶望の中、少年はたった一人で火を求めて外へ出る。 命の危険と向き合いながら辿り着いた先で、彼は落雷によって生まれた火と遭遇する。 だがその場所は、凶暴な獣の縄張りだった。 逃げ場のない極限の中で、少年の内に眠っていた力が覚醒する。 ――炎を操る力。 彼は獣を打ち倒し、“火を持つ存在”として群れへ帰還する。 人々は彼を恐れ、そして畏れる。 やがて彼は**「ブレイズ」**と名付けられ、 世界に“異質な力を持つ者”が現れ始めたことを示す最初の存在となる。 その直後、彼の前に新たな異能の者が現れる。 大地と石を操る男。 彼もまた、この世界の変化を感じ取っていた。 そして語る――同じような“力を持つ者”が増え始めていると。 単独では生き残れない。 世界はすでに変わり始めている。 二人は手を取り合い、これまでにない“新しい群れ”を作ることを決意する。 そして夜がわずかに明け始める中、彼らは自分たちの存在に名を与える。 ――ドーンブリンガーズ(夜明けをもたらす者たち) それは、人類史上初めて誕生した “ヒーローたちの集団”の始まりだった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,436 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.14
11,175

舞台の隅で、熱(オメガ)を噛み殺す。

舞台の隅で、熱(オメガ)を噛み殺す。
底辺アイドルグループ『lumina』の有栖 類には、秘密がある。 ばれちゃいけない。この身体に流れる、熱い本能も。 ​しかし、一瞬の放送事故が暴き始めた。 無音のステージに響いた歌声と、不敵な笑顔。 ​その光を、一人の「主」が射抜く。 隠したい僕と、暴きたい彼。 ​偽りの笑顔を脱ぎ捨てた先は?
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 50,380 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.02.07
11,176

そして目が覚めたら

しあわせな時間はたしかに在った。 それを持って、あなたの憂いまで持ち去って邪魔者は消えるから、 どうぞ、おしあわせに。 ※ゆるゆる何でもありを許せる方向け。
恋愛 連載中 短編
感想数 1 文字数 52,487 最終更新日 2026.04.20 登録日 2025.08.14
11,177

我が輩は小説家である

我が輩の名は芥川漱石。 無論、小説家である。 代表作は是といって無い。 まだ無名の作家だ。 ある日漱石は、散歩に出かける。 その道中に、奇妙な少女に出会った。 マッチ売りの少女だ。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 5,085 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.03.30
11,178

空板

ある日、空に匿名掲示板のような文字が現れ、人々の隠した本音が勝手に晒され始める。 最初は笑い話だったはずの異変は、やがて街全体の空気を少しずつ壊していく。 暴かれるのは秘密ではなく、人間そのものだった。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,279 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
11,179

3月31日の境界線(前編:寝屋川→熱海編)

3月31日の境界線(前編:寝屋川→熱海編)
大阪→東京、とぼとぼ徒歩紀行文 会社を定年、初老の卒業冒険旅行 前編:寝屋川→熱海完了。後編:本画面下部にリンク有り 後編:熱海→池袋の我が家完了 25日間、ついに旅&ノンフィクション物語の終了 300年ほど昔、十返舎一九が東海道中膝栗毛で江戸⇒大坂旅を描きました 比較はナンセンスだけど、ほぼほぼ日数的には休みも含めて合致。 ただただ、同年生まれの私には65歳という年齢での達成は、肉体、気力、企画力には脱帽
感想数 0 文字数 34,806 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.01
11,180

妄想メイドと波乱な日常

ただの社会人をやってる佐藤陽太郎。彼女はいない、部屋は汚い、休日も特にすることのない。その上で仕事をしたくないと堕落した生活を送っている。 彼はたまに思うことがある。メイドがいたらどれほど楽かと。ありえない妄想と分かりながらも家の生活などを考えていた。 そんなある日、家に帰ると目の前に妄想していた形そのままのメイドが現れたのだった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,143 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.01.08
11,181

時雨の焼印【特別盤】

時雨の焼印【特別盤】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※本作は「倒叙構成」を採用しています。  第1話が物語の結末となります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最後までお読みいただいた後、もう一度第1話をお読みいただくと、新たな発見があるでしょう。 ——桃から生まれた英雄が、鬼を退治した。 誰もが知る桃太郎伝説。 しかし、もしこの物語の「本当の主人公」が、桃太郎ではなかったら? 戦乱の世、人々は飢えに苦しみ、生きるために奪い合い、やがて「鬼」と呼ばれる存在へと堕ちていった。 そんな絶望の時代に、一人の赤子が桃と共に川を流される。 光と名付けられたその子は、やがて「桃太郎」と呼ばれることになる。 --- これは、桃太郎の物語ではない。 彼と共に生きた、もう一人の女の物語である。 彼女の名は時雨。 八歳で家族を殺され、復讐だけを糧に生きてきたくノ一。 彼女が桃太郎と出会い、きび団子を口にした時、凍てついた心が初めて溶け出す。 「この味を、次の世代に——」 彼女の願いは、やがて「時雨の焼印」として、未来へと受け継がれていく。 --- これは、『桃太郎』の裏側に隠された、もう一つの真実。 飢饉が生んだ「鬼」の正体。 英雄の影で戦い続けた男たち。 母から子へ、兄から弟へ、そして未来へと託された、たった一つの想い。 全23話、14万文字超え。 伏線は100以上。 読み終えた時、あなたはもう一度、最初のページを開きたくなる——。 --- 「観る小説」と呼ぶにふさわしい、映像的な描写。 心情はすべて「行動」で表現され、読者の想像力に委ねられる。 何度でも読み返したくなる、仕掛けが随所に散りばめられている。 --- 今、ここに——歴史の表舞台から消え去った、もう一つの物語が幕を開ける。 あなたは、真実を知る覚悟はありますか? ---
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 223,307 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.03.26
11,182

ダンジョントラップ 〜壁尻〜

まだ冒険者になって日が浅いシュガーはある日、ソロで薬草採取の依頼を受け、シーズニング迷宮の浅層域に潜っていた。しかしそこで隠されていた転送陣の罠を踏んでしまい、転移させられた挙句、下半身だけ壁から出た状態で壁にめり込んで身動き一つ取れなくなってしまう。 深層は強い冒険者以外立ち入る者がほとんどいないため、このままここで身動き取れないまま死んでしまうかも……と気弱になるシュガーだったが、ちょうどそこへS級冒険者として有名なソルトが通りがかりーー。 S級冒険者×E級冒険者
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 12,700 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
11,183

吾輩、気まぐれ猫神にて。

吾輩、気まぐれ猫神にて。
自由気ままな猫神様は、いつも突然ふらりと姿を現す。 人間たちの『幸福の匂い』を糧に、今日も今日とて街を闊歩しているのだ。 その気まぐれな一歩が、誰かの人生をそっと揺らす。出会い、別れ、そして小さな奇跡の数々。 そんな猫神がある日訪れたのは、一人の青年画家の家。 コンテストに落選し続けていた青年は、筆を折ろうとしているところだった。だが一枚だけ、かつての情熱が残されている絵が転がっている。その上で猫神は、青年に「吾輩を描いてみろ」と促す。自由に描いたその絵には、昔の情熱が戻りつつあった。そしてコンテストで佳作を収め、青年は再び前を向き出す。 幸福の匂いを頂戴した猫神は、気ままにふらりと青年の前から姿を消した。 二人目はずっと昔、大正時代の話。 妻と飼い猫に先立たれたマサフミは、孤独に庭の枯木を眺めていた。近寄った猫神を竹ぼうきで追い払うが、次第に猫神に心を開いていく。 ともに過ごし、枯木は妻が大事に育てていた椿の木だと知った猫神。 蕾がつき、花開いたとき、マサフミは満足したように永遠の眠りにつく。 猫神は人間の儚い最後を見届け、また街に繰り出す。 これは猫神様と人間たちが織りなす、優しくも切ない物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 14,959 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.19
11,184

知らぬ恋の解答例

知らぬ恋の解答例
感情を表に出すことが苦手な青年エリオット。天才魔導士と名高い彼は王と貴族の嘆願で、学園の教師を務めることになった。エリオットが担当するクラスには、前担任を休職に追いやった問題児、第二王子のレオンハルトが在籍していた。貴族達の間でもレオンハルトの評判は芳しくない。そんな問題児に懐に入られてしまったエリオットは、思わず辛辣な正論をぶつけてしまう。しかし、厳しい言葉をぶつけたのにも関わらず、レオンハルトに気に入られてしまったエリオット。やけにご機嫌な彼に懐かれてしまい、調子が崩されてしまう。しかも、好きだと言われ――。 ムーンでも同時投稿中です。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 84,172 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.03.28
11,185

少し冷たい朝の音

少し冷たい朝の音
言葉の少ない朝に、ほんの少しだけ重なる音。 わずかなやさしさが、そっと寄り添う。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 271 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
11,186

月の守り(未完)

月の守り(未完)
ある日、世界から月が消え、人々は混乱しながらもやがてその異変に慣れていった。主人公・のぞみは、将来をうまく想像できず、未来を読むことにも苦手意識を持つ少女だった。彼女はその不安から将棋部に入り「未来を読む力」を身につけようとするが、終盤の読みができずに悩み続けていた。 そんなある日、のぞみは街で誰にも見えていない謎の女性・ルミナと出会う。ルミナは淡く光る存在で、周囲には認識されていないが、のぞみにだけははっきりと見え、言葉を交わすことができた。二人は一緒に過ごすようになり、学校生活や勉強、日常のささやかな時間を共有しながら、のぞみの心は少しずつ満たされていく。 しかしルミナは次第に存在が薄くなり、やがて消えてしまう。深い喪失感に沈むのぞみだったが、ある日ルミナは再び現れ、二人は再会する。その後はより強い絆で結ばれ、動物園や灯台などを訪れながら、かけがえのない時間を過ごしていく。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 10,400 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
11,187

あられもないダメ師匠を健気にお世話していたら、いつの間にか裏方で無双していました

かつては美しき社に住まうお稲荷さん、いまやボロ社で管を巻く自堕落な白狐・七緒。 時代の波に飲まれ、信仰も相棒も失った彼が次に目を覚ましたのは、異世界の「酒臭い赤ん坊」だった。 銀髪の美少年(中身は400歳のおっさん狐)へと成長した七緒は、浮世離れした美貌の魔導師や、謎めいた無敵の従者フーリーに囲まれ、二度目の生を謳歌する。 前世の知識と「気脈(魔力)」を見通す妖狐の力を武器に、彼は誓う。 「今度こそ、忘れ去られず、一生懸命に生き抜いてみせる」 神使の力と異世界の魔導が交差するファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 88,338 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.05
11,188

天使な狼、悪魔な羊

私の生まれた世界では、世界地図を買ってもすぐに国境線が変わり、侵略やクーデターで頻繁に新しい国が興るほど、世界中の国が何年も飽きること無く戦争を繰り返している。 私は白魔法しか使えない『白い渡り鳥』になって2年。 あちこちで戦争が行われている世界を、渡り鳥のように旅しながら治療をするのが仕事だ。 黒魔法も剣も使えない私は護衛を連れて旅していたが、その護衛は立ち寄った街で別れることになって困り果てていた。そんな時、私はある戦場跡で満身創痍の目付きの悪い男を見つけた。 そこから始まるほのぼのとした旅の時間と、コメディとシリアスが何となく入り交じる、主人公の山あり谷ありな物語。 ※ムーンライトノベルズさんの方でも同作品を投稿中です。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 9 文字数 1,996,517 最終更新日 2026.04.20 登録日 2017.03.07
11,189

異世界で橋を架けるだけで無双した件~崩壊国家を立て直す構造魔技術 【旧題】橋梁技術士の異世界再建記

異世界で橋を架けるだけで無双した件~崩壊国家を立て直す構造魔技術 【旧題】橋梁技術士の異世界再建記
橋梁技術士として働いていたショウは、異世界へと呼ばれた。 そこは、橋に精霊と獣が宿り、人々の祈りと大地の理を繋ぐ世界。 しかし、今や、精霊たちは弱り、世界はゆっくりと崩れつつあった。 「橋を架ければ、救える命がある」 ショウは技術者としての誇りと、橋への愛を胸に、 橋精・橋獣たちと共に“世界の再建”に挑む。 武器は使えない。 あるのは技術と情熱だけ。 ――だが、それで十分だった。 一本の橋が人を救い、 一本の橋が国を変える。 これは、橋を熱愛する男が、 “すべてを繋ぎ直す”物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 38,813 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.03.31
11,190

AntinomiEーアンチノミーー

A:anathema(忌むべきもの) E:emancipate(解き放つ) 満月の夜。 町一番の美男子・嶽は、静かに酒を嗜む。 橋の上で出会った一人の娘。 柔らかな微笑み。 優しい声。 けれどその額には、月の下で朱色の角が芽吹く。 翌朝、娘は消えた。 町は騒ぎ、月は何も語らない。 嶽はただ、次の土地へと歩き出す。 美と怪異が交差する和風幻想譚。 それは、忌むべきものか。 それとも、解き放たれる者の物語か。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 784 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
11,191

王太子様、あなたが見捨てた「雑草」は万能薬でしたけど?

「お前の聖女の力は偽物だ」 ――建国祭の夜、王太子アレクシスから突然の婚約破棄と国外追放を告げられた侯爵令嬢リリア。彼女が五年かけて王宮の庭に育てた希少薬草は、「雑草」と嘲笑されたまま捨て置かれた。    辿り着いた隣国の小さな街ミントン。リリアは小さな薬草茶カフェを開く。咳の止まらぬ少年、眠れぬ仕立屋、毒を盛られた老公爵――訪れる人々を、彼女の淹れる一杯が静かに癒していく。    やがてカフェを訪れた若き辺境伯ジークハルトは、彼女の真の力を見抜き、そっと想いを寄せ始める。一方、聖女を失った王国では王族が次々と原因不明の不調に陥り始め――。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 38,934 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
11,192

緑の手のキトル〜平和に世界を救ってやろうじゃないの〜

緑の手のキトル〜平和に世界を救ってやろうじゃないの〜
キトルは貧しい毒親のもとで育ち、明日には奴隷として売られる運命にあった。 そんな彼女に突然、前世・大山さくらとして生きた記憶が蘇る。 混乱するキトルの頭に響いたのは、「緑の手」という転生スキルを授かったという声。 使い方もわからないまま世界を見渡すと、この世界はゆるやかに枯れ始めていた。 そして、世界を救えるのは“緑の使徒”と呼ばれる、緑の手を持つキトルだけ。 「こんなのさぁ、やるしかないじゃん。 やらなきゃご飯も食べられないんでしょ? 仕方ないから、やってあげるよ。 平和に世界を救ってやろうじゃないの」 少女キトルの冒険が、世界を豊かに変えていく。
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 440,807 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.01.22
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異世界なう―No freedom,not a human―

異世界なう―No freedom,not a human―
 クラスメイトと共に異世界に召喚された主人公、清田京助。これから冒険譚が始まる――と思った矢先、とある発言により城から追い出されてしまった。  それにめげず「AG」として異世界を渡り歩いていく京助。このままのんびりスローライフでも――なんて考えていたはずなのに、「神器」を手に入れ人もやめることになってしまう!? 「OK、分かった面倒くさい。皆まとめて俺の経験値にしてやるよ」  そうして京助を待ち受けるのは、勇者、魔王、覇王。神様、魔法使い、悪魔にドラゴン。そして変身ヒーローに巨大ロボット! なんでもありの大戦争! 本当に強い奴を決めようぜ! 何人もの主人公が乱立する中、果たして京助は最後まで戦い抜くことが出来るのか。  京助が神から与えられた力は「槍を上手く扱える」能力とほんの少しの心の強さのみ! これは「槍使い」として召喚された少年が、異世界で真の「自由」を手に入れるための救世主伝説! *ストックが無くなったので、毎週月曜日12時更新です。 *序盤のみテンプレですが、中盤以降ガッツリ群像劇になっていきます。 *この作品は未成年者の喫煙を推奨するモノではありません。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 2,546,197 最終更新日 2026.04.20 登録日 2020.04.02
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虚空の勇者が散る時に。

虚空の勇者が散る時に。
 長い旅の末、魔王を倒した勇者一行。 それぞれが故郷や家族の元へ帰る時を楽しみにしている中、孤児である勇者、ニルスは帰る場所がなかった。  王に与えられた、自分以外誰もいないただ広いだけの屋敷で彼がとった行動は…?  ──これは魔王を倒した後の世界で、再び旅をやり直し世界を巡る勇者達の物語。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 12,506 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.12
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人面犬と出会う街

人面犬がペットとして愛される世界。そこで繰り広げられるさまざまな人間模様をコミカルに描いたオムニバス小説。 全5話もしくは6話予定です。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 18,626 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.17
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【青春BL小説】見返りを君に after story 2 「アリサちゃんと二人の騎士」

 【青春BL小説】見返りを君に after story 2 「アリサちゃんと二人の騎士」
既に投稿している長編BL小説「見返りを君に」のアフターストーリーです。 春、高校三年生になった二人。 穏やかに過ごす日々に、有里君の過去に起因する魔の手が……⁉というお話です。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 27,109 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
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花美哉

花美哉
花美哉は嘶いた 静岡ハミル牧場だった 馬,駈ける *重複投稿 小説家になろう・カクヨム・NOVEL DAYS Instagram・TikTok・Youtube
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 47,870 最終更新日 2026.04.20 登録日 2024.06.11
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140字の綴り紐

140字の綴り紐
Xでアップしてる140字小説やツイノベのまとめ集です。私の垢がいつ凍結するか分からないので(えちだから)こちらにも綴る。 140字なのに官能的だったり、切なかったり、デスゲームだったり……。(どんなん) 基本はBL。だけど、万人向けに書いてるので、読み手によってはTLにも見えるかも。 あなたに刺さる140字が巡り会えますように。 ちょっとえっちなものもあるので、R15です。 各、140字にあとがき付き。
BL 連載中 ショートショート R15
感想数 7 文字数 12,741 最終更新日 2026.04.20 登録日 2025.02.10
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グリーン・モンスターの逆襲

かつて「東洋の侵略者」と呼ばれ、アメリカの庭園や森を覆い尽くした「クズ(Kudzu)」。 しかし、食糧危機と健康志向が交差する202X年、アメリカ合衆国はその強靭な生命力に「資源」としての価値を見出す。膨大な資本と最新のバイオテクノロジーを投入して生まれたのは、日本の伝統を凌駕する漆黒の根から採れる「純白のダイヤモンド」だった。 AI生成小説。同じ作品を他サイトに掲載しています。
大衆娯楽 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,000 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.17
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チョーゴーキン! ――車両模型に転生したアラサー女子、異世界の街道をひた走る

 あたし宮嶋悠姫(みやじまはるき)は、甥を乗せて自動車を運転中、対向車線をはみ出してきた車と正面衝突した。  体感次の瞬間、遥か上空から落下する自分に気がつく。なすすべもなく落下、何かに衝突、転がり水没。  水底でいろいろ考え観察し、自分の意識が甥の抱えていた超合金装甲車の模型に入っていることを知る。できることはキャタピラで走行することと、ほとんど役に立たない模型の装備を出し入れすること。  岸に上がって休んでいると、いかにも異世界の人間らしい外見の男たちに拾われる。会話の機能がなく、ただされるがまま運ばれるしかない。  その後何とか意思の疎通を図り、伯爵家三男だというエトヴィンに、落下時に魔獣を撲殺した恩人と感謝された。  いろいろ尋ねて、自分も他の人と同程度に些細な魔法を使えることを知る。また、王都に甥の生まれ変わりではないかと思われる少年がいて、生命の危機に瀕しているらしい。  深い森の中で、少年を救う薬草の採取に協力することにしたが。  エトヴィンたちとはぐれ、あたしは一人で遠い王都を目指すことになった。  人との意思疎通が困難な超合金模型の身で、一人長い旅路を走破する、前代未聞の冒険が始まる。  他のサイトにも、同時投稿しています。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 242,883 最終更新日 2026.04.20 登録日 2025.12.06
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