コメディ風味 小説一覧
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1
王子はチートも無いのに無双する。
気が付いたら、異世界の王子に転生していた。
しかも第八王子。
王子なら悠々自適な人生が待っている――なんて事はなく、生後一週間で暗殺者がやって来るわ、母親の宮は何故か貧乏だわ、父親は国王なのに妙に頼りないわで、思っていた王族生活とは何かが違う。
頼みの綱は前世の知識!
……と言いたいところだが、覚えているのは漫画やアニメで見聞きした程度の薄っすい知識だけ。
マヨネーズを作れば既に似た物があるし、卵サンドを作れば腹を壊す。
チートスキル?
そんな物は無い。
だったら仕方ない。
使えるものは、四十年ほど生きた経験と、空気を読まない図太さと、屁理屈――もとい正論だけ!
口と見た目だけで一体どこまで成り上がれるのか!
たまにシリアス、そして残酷なシーンがあります。
そして、本格的なRは結構後になります。
2
【完結】え、別れましょう?
「実は他に好きな人が出来て」
「は?え?別れましょう?」
何言ってんだこいつ、とアリエットは目を瞬かせながらも。まあこちらも好きな訳では無いし都合がいいわ、と長年の婚約者(腐れ縁)だったディオルにお別れを申し出た。
ところがその出来事の裏側にはある双子が絡んでいて…?
だる絡みをしてくる美しい双子の兄妹(?)と、のんびりかつ冷静なアリエットのお話。
※毎度ですが空想であり、架空のお話です。史実に全く関係ありません。
ヨーロッパの雰囲気出してますが、別物です。
3
その結婚は、白紙にしましょう
リュミエール王国が姫、ミレナシア。
彼女はずっとずっと、王国騎士団の若き団長、カインのことを想っていた。
念願叶って結婚の話が決定した、その夕方のこと。
浮かれる姫を前にして、カインの口から出た言葉は「白い結婚にとさせて頂きたい」
身分とか立場とか何とか話しているが、姫は急速にその声が遠くなっていくのを感じる。
けれど、他でもない憧れの人からの嘆願だ。姫はにっこりと笑った。
「分かりました。その提案を、受け入れ──」
全然受け入れられませんけど!?
形だけの結婚を了承しつつも、心で号泣してる姫。
武骨で不器用な王国騎士団長。
二人を中心に巻き起こった、割と短い期間のお話。
4
ギタリストは擬態オタクを見逃さない
スーパーの裏方で働く佐伯環(さえきたまき)は、ゲームとアニメを愛する平凡なオタク。
そんな彼が偶然足を運んだライブハウスで出会ったのは、無名のロックバンド『NIL≠ONE(ニルノットワン)』だった。
圧倒的な世界観に魅了された環は、maki.という名前でSNSにライブの感想を書き続ける。
ただし、推しに認知されるつもりは一切ない。
それから二年。
NIL≠ONEのギターボーカル・鳴海律(なるみりつ)は、誰よりも自分たちの音を見ている奇妙なファン『maki.』の存在を覚えていた。
そして偶然出会った一人の男の言葉に、聞き覚えならぬ“見覚え”を感じる。
「……お前か」
推しにだけは見つかりたくない擬態オタクと、二年間その言葉を読んでいたギタリスト。
見つけたところから始まる、ギタリスト×古参オタクのBL。
※登場人物は全員成人です。
※音楽・ライブハウス等に関する描写は創作上の表現を含みます。
5
俺の親友がモテ過ぎて困る
☆完結済みです☆
番外編として短い話を追加しました。
男子校なのに、当たり前のように毎日誰かに「好きだ」とか「付き合ってくれ」とか言われている俺の親友、結城陽翔(ゆうきはるひ)
中学の時も全く同じ状況で、女子からも男子からも追い掛け回されていたらしい。
一時は断るのも面倒くさくて、誰とも付き合っていなければそのままOKしていたらしいのだけど、それはそれでまた面倒くさくて仕方がなかったのだそうだ(ソリャソウダロ)
……と言う訳で、何を考えたのか陽翔の奴、俺に恋人のフリをしてくれと言う。
て、お前何考えてんの?
何しようとしてんの?
……てなわけで、俺は今日もこいつに振り回されています……。
美形策士×純情平凡♪
6
巻き戻ったから切れてみた
昔からの恋人を隠していた婚約者に断罪された私。気がついたら巻き戻っていたからブチ切れた!
軽~く読み飛ばし推奨です。
7
ノーライフキングに転生した!?〜最も深き迷宮でQoLしてみます。
目が覚めると、俺は世界最深のダンジョン――最も深き迷宮の最下層で眠るノーライフキングになっていた。
地上を目指して迷宮を攻略する俺を待っていたのは、国家滅亡級の階層ボスたち。
知恵と力を試すスフィンクス。
答えなき問いで冒険者を狩るマンティコア。
レベル100のレッサードラゴン。
そして、人類最強種エルダードラゴン。
普通なら一歩も進めない地獄の迷宮。
だが俺は戦うたびに、自分が規格外のアンデッドであることを知っていく。
疲れない。
毒が効かない。
傷は勝手に塞がる。
魔法も使える。
……そして、ようやく地上へ辿り着いた。
「やっと外だ!」
そう思った瞬間――
太陽の光で全身が燃えた。
「あれ? 俺、アンデッドじゃね?」
世界最強クラスの力を持ちながら、たった一つ叶えたい願いは「太陽の下で日向ぼっこ」。
外へ出られる日を夢見て、古代龍ダスクハウトを仲間にし、大魔公姫イシュタリアを研究員にし、勇者や聖女まで巻き込みながら、今日も最も深き迷宮のQOL改善が始まる!
これは、世界最強なのに世界征服には興味がなく、「日向ぼっこ」のためだけに生きるノーライフキングのダンジョンライフである。
⸻
この作品はAI生成作品になります。
8
私たちの時間
独身彼氏なし
独身彼氏あり
既婚子なし
既婚子あり
現在アラフォー。
学生時代からの友人四人は、それぞれ別のステージに立っている。
それぞれのステージで悩みと葛藤は違う。
そんな彼女たちが一番楽しみにしている時間、それは、月に一度開かれる女子会。
学生時代から変わらぬ話題が繰り広げられる『夢女子会』。
この時だけは、自分の上がっているステージのことは全て忘れて夢中で語り合う。
※性行為等の描写はございませんが、性的な話題、表現が多々ありますので、R15とさせて頂きます。
※この作品はフィクションです。実際の人物、出来事等とは一切関係ございません。
9
《完結》「貴女様が次の女王です」「は?」~父親違いの三王女の中で、何もしなかった私が選ばれました~
ホルルベイン王国には、三人の王女がいる。
頭はいいが表に出たくない第一王女カドミア。
社交的だが、結婚や出産を王家に管理されたくない第二王女コーラル。
そして、自分は姉たちより平凡だと思っている第三王女セルリア。
そろそろ次の女王を決めなくてはならない。王女たちの婿選びも、本格的に始まった。
第一王配は娘を女王にしようと政治的に動き、第二王配は「娘なら子供をたくさん産む」と張り切る。
一方、第三王配だけは、娘に苦労させたくないので何もしない。
セルリア本人も幼なじみのシモンと、普通に結婚するつもりだった。
王位争いなど、自分には関係ない。
……そのはずだった。
「という訳で、セルリア王女殿下。貴女様が次の女王ということで」
「は?」
なぜなら彼女とその周囲だけが、王位を欲しがって何もしなかったからである。
王になりたくない三姉妹と、余計なことをする父親たち。
平和な島国で繰り広げられる、婿選び兼王位継承コメディ。
※初日以外は6時・17時の更新となります。
10
転生令息は冒険者を目指す!?
ある時、日本に大規模災害が発生した。
救助活動中に取り残された少女を助けた自衛官、天海隆司は直後に土砂の崩落に巻き込まれ、意識を失う。
再び目を開けた時、彼は全く知らない世界に転生していた。
異世界で美貌の貴族令息に転生した脳筋の元自衛官は憧れの冒険者になれるのか?!
とってもお馬鹿なコメディです(;^_^A
11
婚約を破棄したら
「ロセッティ伯爵令嬢アリーチェ、僕は君との婚約を破棄する」
婚約者のエルネスト様、モレッティ公爵令息に言われた途端、前世の記憶が蘇りました。
両目から涙が溢れて止まりません。
なろう様でも公開中です。
12
ひゃっはー!ここから先は、にゃんにゃかにゃん!
新学期の学校に子供たちが走っていくまだ肌寒いある春の日昼下がりの事、東北の某所から一人の女の子が東京近郊の某所に物書きのお仕事を覚える為に上京してきました。丸眼鏡にポニーテール。片手に大きなカートを引いたジーパンにTシャツのどこにでもいるおたくっぽい女の子。只一つ違っていたのは、その娘は実は男の子だったのです。
世間知らずのMTFの女の子?と世間を知りすぎてあまりある女装子さんの奇妙でコミカルでちょっぴり切ない半同棲生活が始まります。Ts要素は薄目です。
13
夢見るディナータイム
いらっしゃいませ。
ここは小さなレストラン。
きっと貴方をご満足させられる1品に出会えることでしょう。
『理想の場所』へようこそ!
******************
『第3回ライト文芸大賞』にて『読者賞』をいただきました!
皆様が読んでくれたおかげです!ありがとうございます😊
こちらの作品は、かつて二次創作として自サイトにてアップしていた作品を改稿したものとなります。
無断転載・複写はお断りいたします。
更新日は5日おきになります。
こちらは完結しておりますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。
とりあえず、最終話は50皿目となります。
その後、SSを3話載せております。
楽しんで読んでいただければと思います😤
表紙はフリー素材よりいただいております。
14
婚約破棄寸前でおもらししたら何故か執着されるようになりました
婚約破棄寸前だった令嬢が婚約者である王太子の前でおもらししたら何故か執着されるようになった話。
15
浮気男と泥棒猫が『真実の愛』とか言いやがるので、それが通るか第三者に判定してもらった結果。
「エーファ・フォン・マールブルク伯爵令嬢! 本日只今をもって、君との婚約を破棄する!!」
よくある婚約破棄劇場。たまたま――いや、狙って居合わせた『視える』新米騎士が、その解決に乗り出す。
※拙作『夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/504467447/455007962)の続編のようなものです。楽しんでいただければ幸いです。
16
エロゲーのモブが自我を持ちました
突如として自我を持ったエロBLゲームのモブキャラAこと、田中実。日本一多い名前の田中実。ゲーム画面で顔がぼやける田中実。最早背景の一部だ、田中実。
そんな田中実が何をどう間違えたのか、色んな人に言い寄られあんなムフフやこんなムフフをされてしまう、複数×モブキャラストーリー。
ーーーーーーーーーーー
のんびり、思い付くまま欲望を吐き出してまいります。
不定期更新……かもしれません。なるべく更新する予定です。
17
帰国した王子の受難
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
18
退屈令嬢のフィクサーな日々
完璧と評される公爵令嬢のエレノアは、順風満帆な学園生活を送っていたのだが、自身の婚約者がどこぞの女生徒に夢中で有るなどと、宜しくない噂話を耳にする。
直接関わりがなければと放置していたのだが、ある日件の女生徒と遭遇することになる。
19
徒然なるままにしてたら玉の輿になってました
捨てる神あれば拾う神あり。神様の寿命録の書き違いで16才で死んだ魂は別世界の訳あり神様にこれ幸いと拾われ、今にも死にそうな子の中に入れられた。「この子が成長するためには女の子として育てよ」と告げられた託宣を信じた母親は乳母と共にその子、悠理を女の子として育てあげる。悠理はその甲斐あってか侯爵の至宝とまで言われるほどの美姫になっていた。が、自分は実は男と知った悠理は母親に隠れ、ユーリと名乗り冒険者として日頃のストレスを晴らしていた。そんなある日、ヘタれと噂のある東宮の妃候補となり、宮中へ上がることに。「はぁっ?無理!無理だから。ソッコー見限られて帰ってやる」と息巻いて乗り込んだ宮中は・・・
20
僕の家族の執着がすごい件について【不定期更新⠀】
第六皇子としてエストレーヤ帝国に生まれたセーラスは皇族としての証を受け継がれずに生まれてきた。
彼はいらない子として散々な虐待を受けてきた
彼がある日突如前世を思い出した
そんな彼は10歳の誕生日にお披露目パーティーの際復讐すると心に決めていた
だがしかし人生そんな上手くは行かず何故か彼の家族がある日を境に彼に執着し始めてしまい?!
21
属国の姫は嫁いだ先の帝国で、若き皇帝に虐められたい ~皇子様の献身と孤独な姫君~
ティア・リュシーヌはリュシーヌ王国の姫である。
ブラッドレイ帝国の属国であるリュシーヌ王国に、皇帝の花嫁としてティアが欲しいという打診がくる。
小国であるリュシーヌ王国には拒否権はない。兄に頼まれて、ティアは皇帝として即位したジークハルト・ブラッドレイの元へと嫁ぐことになった。
帝国ではきっと酷い目にあうだろう。わくわくしていたのに――なにも、起こらない。
それどころか、大切に扱われる羽目になる。
虐げられたかったのに。皇帝ジークハルトはとても優しく扱ってくれる。
ティアは徐々にジークハルトの献身的な優しさに惹かれていき、やがてジークハルトが自分を愛してくれる理由を知ると、虐められたいという感情にも少しづつ変化が生まれてくる。
夫婦として歩み寄りながら愛情を育む、孤独な過去を持つ二人の話。
22
【R18】乙女ゲームの悪役令息の妹に転生しました!お兄様の処刑フラグを全力で叩き壊します!!
ロゼリア・バルトフェルトとして生まれた私は、6歳の時に前世を思い出し、この世界が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界だと気付いた。
私のお兄様が、この乙女ゲームの悪役令息だという事にも…………
このままではどう転んでもお兄様が処刑されてしまう!!!
天使のようなお兄様は絶対に死なせない!!
男装して、歳を誤魔化してでも、お兄様と同じ騎士団に入団してやるんだから!!
お兄様の死亡フラグは私が全力で叩き壊します!!!
《注意点》
※途中からキャラクター別に分岐が発生します。
分岐後の話は其々違った展開になりますのでご注意下さい。一部共通となる話も出てくる予定です。
近況ボードでもお知らせ致しましたが、現在はオリバー、グリード、リアム、バルトロ、アレク、テオドールの分岐ルートがあります。他キャラについては検討中です。
宜しくお願いします。
◼️リアムルート、完結しました。(2020,9,4)
◼️オリバールート、完結しました。(2020,9,10)
※『小説家になろう』のムーンライトノベルズの方でも掲載しています。そちらの方では分岐ルートはありません。(共通話あり)
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お飾り夫人に転生したので、ライターを目指します
「君を妻として愛することも認めることもない。社交も禁じる。別の家と生活費は用意してやったから、無事でいたいのならばそこで大人しく過ごすことだな」
(えっ、それって家と生活費は保障するってこと? それなら離婚されるまで新しい生活への準備ができるじゃない)「はい、(喜んで)わかりました」
メイカは気がついたら、両親に平民女性との結婚を反対される伯爵が結婚の準備ができるまでの目くらましとしてめとったお飾り夫人に転生していた。
離婚されるまで生活が保障されると聞いたメイカは離婚後に備えてさっそく仕事を探す。出版社を経営する青年と出会い彼や先輩たちに励まされながらライターとして成長していく。
しかし、メイカが書いた人気のハウツー本をきっかけに彼と恋人の騒動に巻き込まれるーー。
24
有能でイケメンクズな夫は今日も浮気に忙しい〜あら旦那様、もうお戻りですか?〜
「まさか、身体の関係がある訳じゃないだろうな」
義弟との不貞を疑う初夜をすっぽかした夫。
「不貞をするなど、妻としての自覚はないのか?」
愛人が数十人もいる人間の台詞とは到底思えない。
自分は浮気をするけれど、妻には絶対に許さないという事だろうか……クズ過ぎる。
◆◆◆
※注意。夫はクズです、ご了承下さい※
ど田舎貴族の伯爵令嬢エレノラ。お人好しの父のせいで伯爵家はいつも火の車だった。そしてある日ついに借金まで背負うハメに……。
そんな時、知り合いから公爵家の縁談話が舞い込んできた。しかも結婚すれば借金の倍額を支払ってくれるという。
更に相手の令息は家柄良し、頭脳明晰、眉目秀麗、その他馬術に剣術など完璧な青年だ。
ただ、無類の女好きで常時数十人もの女性と身体の関係のあるクズだった。
だが背に腹は変えられないと、エレノラは公爵家へと嫁ぐ事を決意する。
しかし対面した彼から「こんな芋っぽい娘だとはがっがりだ」「私の妻には相応しくない。よって、妻とは認めない」と一蹴されてしまう。
無類の女好きの筈なのに、エレノラに興味が無いどころか早速嫌われてしまった。
そして彼は初夜をすっぽかして愛人の元へ出かけて行った。
※予告なく短編から長編に変更する事がありますので、ご了承下さい。
25
【完結】 『ロイヤルち◯こは粗ちん説』
ある日突然、足元が光り異世界転移してしまった大学生のイヅキ。
不安を覚えつつも、日が沈み切る前になんとか集落に辿り着いた。
すると「何をやってるんだ! 夜に集落の外にいたら、魔物に喰われちまうぞ!」と見張りのじいさんに言われ、自分が危なかったことを知るイヅキ。
村は排他的でイヅキを遠巻きに眺めるだけだったが、見張りのじいさんがイヅキの面倒を買って出てくれたお陰で、野垂れ死の難を逃れる。
ここは魔法があり、魔物がいる世界。人々はイヅキよりも皆大きく、イヅキは成人しているというのに子ども扱い。その為、このままでは女性に相手にされないだろうと酷な事実を告げられてしまう。
それでもこの優しいじいさんと過ごすのも悪くないかもしれない、と思い始めたある日。
二人の元をひとりの若い男が訪ねてきたことで、イヅキの生活は一変する。
男の名はイグニスといい、王都で騎士団長をやっているという途轍もないイケメン。
「えっ、ちょ、じいさんどういうつもりだよ!? 俺、何も聞いてないよ!?」
「儂ももうあと何年生きられるかわからん。なのにこんな辺鄙な村で、力もない魔法も使えんお前がひとりになってみろ。村の奴らにマワされてから外に放り出されるか、行商人に売られて娼館行きかどっちかになるぞ」
「ひえ……っ」
じいさんは、とある理由からこの場所を離れられないという。
しかし異世界人の知識は喉から手が出るほど必要とされているとあり、寂しくはあったが、イヅキはイグニスと王都に向かうことを選択する。
だがこのイグニスという男。実は大の可愛いもの好きで、この世界では可愛い担当らしいイヅキとの距離がやたらと近い。ハグキスは当然ながら、最近は添い寝もしている。
「俺、イグニスさんのペットにならなってもいいかも」と半分本気で思いかけるイヅキ。
しかし王都に到着すると、国王に「我が息子と結婚してくれまいか」と言われてしまい――。
超絶イケメン騎士団長x平凡大学生
ムーンさんにも掲載しています
26
無理です!僕は絶対にこんな屑駄目王子の嫁になりませんからね?
見た目と才能を隠していた第二王子と第一王子の婚約者候補のラブコメ?王家ざまあ。番確定なのに未成熟で分かってない主人公(受)とすれ違いの攻。あげく第一王子は変装した弟に恋をするし、たいへんです。
※前半あらすじ?
「なんでウチは公爵なのぉ!?」ハイリ5歳は絶望した。ちょっと顔が綺麗なだけで傲慢な第一王子。外面が良いだけの悪魔の婚約者候補に選ばれてしまう。ハイリは男の子だけどΩでお嫁に行く。だから女の子に混じって、実家の爵位と年齢から選ばれてしまった。死にそうになったところを助けてしまったり、あまりのアホさにやらかす男を助けてしまい、なんとか自分だとバレないように裏工作するハイリ。見た目と才能をひた隠しにして、どうにかこうにか誰かに第一王子を押し付けようとするのだった。
☆短編になりました。
27
黒とオメガの騎士の子育て〜この子確かに俺とお前にそっくりだけど、産んだ覚えないんですけど!?〜
王都の騎士団に所属するオメガのセルジュは、ある日なぜか北の若き辺境伯クロードの城で目が覚めた。
しかも隣で泣いているのは、クロードと同じ目を持つ自分にそっくりな赤ん坊で……?
「お前が産んだ、俺の子供だ」
いや、そんなこと言われても、産んだ記憶もあんなことやこんなことをした記憶も無いんですけど!?
クロードとは元々険悪な仲だったはずなのに、一体どうしてこんなことに?
一途な黒髪アルファの年下辺境伯×金髪オメガの年上騎士
※一応オメガバース設定をお借りしています
28
「僕は病弱なので面倒な政務は全部やってね」と言う婚約者にビンタくらわした私が聖女です
これは聖女が阿呆な婚約者(王太子)との婚約を解消して、惚れた大魔法使い(見た目若いイケメン…年齢は桁が違う)と結ばれるために奮闘する話。
でも周囲は認めてくれないし、婚約者はどこまでも阿呆だし、好きな人は塩対応だし、婚約者はやっぱり阿呆だし(二度言う)
はたして聖女は自身の望みを叶えられるのだろうか?
それとも聖女として辛い道を選ぶのか?
※筆者注※
基本、コメディな雰囲気なので、苦手な方はご注意ください。
(たまにシリアスが入ります)
勢いで書き始めて、駆け足で終わってます(汗
29
昨日助けた●●が来る生活
神社の巫女として働く和泉沙羅のもとへ昨日助けた蛇がやってきた。
蛇は男性の姿をしていて、恩返しをしないと帰ることができないという。
仕方なく家に入れてあげる沙羅だが、恩返しとは性行為。それによって、神通力を授けるのだと、蛇は言った。
30
[完結]死に戻りの悪女、公爵様の最愛になりましたーー処刑された侯爵令嬢、お局魂でリベンジ開始!
侯爵令嬢ブロッサムは、腹違いの妹と継母に嵌められ、断頭台に立たされる。だが、その瞬間、彼女の脳裏に前世の記憶が蘇る――推理小説マニアで世渡り上手な"お局様"だったことを!そして天国で神に文句をつけ、特別スキルをゲット!? 毒を見破り、真実を暴く異世界お局の逆転劇が今始まる!
※コメディ的な異世界恋愛になります。魔道具が普通にある異世界ですし、今の日本と同じような習慣や食べ物なども出てきます。観賞用魚(熱帯魚的なお魚さんです)を飼うというのも、現実的な中世ヨーロッパの世界ではあり得ませんが、異世界なのでご了承ください。
31
サブ垢に転生したと思ったらラスボスに執着されてるんだけどなんで?
夜寝て、朝起きたらサブ垢の姿でゲームの世界に!?
キャラメイクを終え、明日から早速遊ぼうとベッドに入ったはず。
それがどうして外に!?しかも森!?ここどこだよ!
ゲームとは違う動きをするも、なんだかんだゲーム通りに進んでしまい....?
あれ?お前ボスキャラじゃなかったっけ?
不器用イケメン×楽観的イケメン(中身モブ)
※更新遅め
題名変更しました! 旧、ボスルートがあるなんて聞いてない!
32
元社畜、魔族に転生したので悪事でストレス発散します!……のはずがなぜか全て善行扱いに!?
断れない性格の元社畜OL。周囲から仕事を次々振られ気づけば過労で人生を終えており、気づけば魔族に転生していた!?
今度こそ、「断れない私」を卒業し、魔族に転生したからには悪事でストレス発散するぞ!
……と思ったのに、なぜかすべて善行扱い!?
ちょっと待って!!
私は悪事でストレス発散したいだけなのにっ!
なんで感謝されてるのぉ~~~!?
魔族として第二の人生を謳歌する予定だったのに気づけば予想外すぎる日々の連続でーーー。
33
【完結】ダンスパーティーで騎士様と。〜インテリ俺様騎士団長α×ポンコツ元ヤン転生Ω〜
前世で元ヤンキーだった橘茉優(たちばなまひろ)は、異世界に転生して数ヶ月が経っていた。初めこそ戸惑った異世界も、なんとか知り合った人の伝でホテルの料理人(とは言っても雑用係)として働くようになった。
この世界の人はとにかくパーティーが好きだ。どの会場も予約で連日埋まっている。昼でも夜でも誰かしらが綺麗に着飾ってこのホテルへと足を運んでいた。
その日は騎士団員が一般客を招いて行われる、ダンスパーティーという名の婚活パーティーが行われた。
騎士という花型の職業の上、全員αが確約されている。目をぎらつかせた女性がこぞってホテルへと押しかけていた。
中でもリアム・ラミレスという騎士団長は、訪れた女性の殆どが狙っている人気のα様だ。
茉優はリアム様が参加される日に補充員としてホールの手伝いをするよう頼まれた。
転生前はヤンキーだった茉優はまともな敬語も喋れない。
それでもトンチンカンな敬語で接客しながら、なんとか仕事をこなしていた。
リアムという男は一目でどの人物か分かった。そこにだけ人集りができている。
Ωを隠して働いている茉優は、仕事面で迷惑かけないようにとなるべく誰とも関わらずに、黙々と料理やドリンクを運んでいた。しかし、リアムが近寄って来ただけで発情してしまった。
リアムは茉優に『運命の番だ!』と言われ、ホテルの部屋に強引に連れて行かれる。襲われると思っていたが、意外にも茉優が番になると言うまでリアムからは触れてもこなかった。
いよいよ番なった二人はラミレス邸へと移動する。そこで見たのは見知らぬ美しい女性と仲睦まじく過ごすリアムだった。ショックを受けた茉優は塞ぎ込んでしまう。
しかし、その正体はなんとリアムの双子の兄弟だった。パーティーに参加していたのは弟のリアムに扮装した兄のエリアであった。
エリアの正体は公爵家の嫡男であり、後継者だった。侯爵令嬢との縁談を断る為に自分だけの番を探していたのだと言う。
弟のリアムの婚約発表のお茶会で、エリアにも番が出来たと報告しようという話になったが、当日、エリアの目を盗んで侯爵令嬢ベイリーの本性が剥き出しとなる。
お茶会の会場で下民扱いを受けた茉優だったが……。
♡読者様1300over!本当にありがとうございます♡
※独自のオメガバース設定があります。
※予告なく性描写が入ります。
34
八十神天従は魔法学園の異端児~神社の息子は異世界に行ったら特待生で特異だった
高校生活初日。神社の息子の八十神は異世界に転移してしまい危機的状況に陥るが、神使の白兎と凄腕美人魔術師に救われ、あれよあれよという間にリュケイオン魔法学園へ入学することに。期待に胸を膨らますも、彼を待ち受ける「特異クラス」は厄介な問題児だらけだった...!?日本の神様の力を魔法として行使する主人公、八十神。彼はその異質な能力で様々な苦難を乗り越えながら、新たに出会う仲間とともに成長していく。学園×魔法の青春バトルファンタジーここに開幕!
35
大学一のイケメンに好きになったかどうか聞かれています。
「一条くん。どう?……俺のこと好きになってくれた?」
T大の2年生の一条優里は、同じ大学のイケメン医学部生 黒崎春樹に突然告白のようなものをされた。
毎日俺にくっついてくる黒崎。
今まで全く関わりがなかったのになんで話しかけてくるの?
春樹×優里 (固定CP)
他CPも出て来ますが、完全友人枠。
ほのぼの日常風。
完全ハッピーエンド。
主人公、流されまくります。
誤字脱字は気付き次第修正
年齢制限は印ついてるやつ
36
国王陛下が愛妾が欲しいとおほざき遊ばすので
よろしい、離縁です!
なろう様でも公開中です。
※子どもに関するセンシティブな内容があります。
37
ズルいズルいっていつも言うけれど、意味を知っていて?
今夜は、一組の婚約者の発表が行われるために夜会が開催された。
贅を凝らしているが、上品な誂え、淑やかで慎ましい令嬢と、見目麗しい子息の披露目に、次代の安寧と、羨望の眼差しを向ける。
発表も無事終わり、和やかに進行する夜会の最中、甲高い大声が響いた。
「なんでー!ズルいズルイですわぁぁぁ!お姉様ばっかりずるいですわぁぁぁぁぁ!!」
38
相互理解は難しい〜とある幼い初恋の始まり方は周りを巻き込んで大騒ぎ〜
その日、初めて許婚の少年に会った公爵令嬢サラ・フォン・ベッケンバウワー12歳。
対するのはこの国の王子殿下ヘルムバート・フォン・ローリンゲン14歳。
彼らは双方の父親を伴って、ごく普通に初めての面会を済ませた。
·····と思ったら、壁ドンが待っていました。殿下? ちょっと……だいぶ……否、かなり、怖いですよ?
1話ごとに視点が変わります。
奇数話毎に、或いは偶数話毎に読んだ方が解りやすいかも。
不親切な作りで申し訳ない“〇| ̄|_
※シャティエル王国シリーズ1作目!
※なろうにも投稿しました。
39
【R18】お飾り王太子妃は今日も暴走する〜えっ!?わたくしたち、白い結婚でしたよね〜
王太子妃リリアには、秘密があった。
それは、誰にも知られてはならぬ秘密である。
『リリアが、騎士団の練習場に通いつめているだと!? まさか、浮気?』
夫カインがリリアの不審な行動に頭を悩ませ盛大なる勘違いをしていた頃、リリアは己の趣味を満喫するため今日も上機嫌で王城内を闊歩していた。
『あちらの殿方と殿方のなんと麗しいこと。あら、やだ、あんなに顔を近づけちゃって。そのまま、唇と唇が……きゃ♡』
脳内妄想で忙しいリリアもまた、盛大なる勘違いをしていた。
新婚初夜に『今夜、君を抱くことはない』と言ったカインの言葉の真意を読み誤り、白い結婚だと思い込んだリリアの勘違いは加速する。
果たして、二人は『盛大なる勘違い』を乗り越え、結ばれることができるのか?
幼な妻を愛するが故に手が出せない年上夫カイン×幼な顔だから手を出してもらえなかったと嘆く妻リリアのすれ違いラブコメディ。
はじまり、はじまり〜♪
・R18シーンには※をつけます。
・こちらの作品は、『残念な王太子妃と可哀想な王太子の攻防』のリメイク作品となります。
・『初恋の終焉』のスピンオフ作品となりますが、こちらだけでもお楽しみ頂けます。
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半獣王子とツンデ令嬢
ネメシア公爵家長女のリラ・ネメシアはクロヴィス・ラシアン王太子殿下の婚約者である。
半獣族の王子様のクロヴィス殿下の婚約者に選ばれたのはリラが10歳の時。
リラは半獣族ではないけれどクロヴィスの幼馴染という立場だったので、婚約も腐れ縁のうちだと思っていた。
一つ年上のクロヴィスが先に入学していた王立魔道学園に入学したあと、いつも威風堂々としていたクロヴィスの態度が変わり始める。「そのうち運命の女とやらが現れて、俺はリラを裏切ってしまい、リラに捨てられる」のだという。
妄想甚だしく怯える殿下の愛らしさを只管愛でる話です。
王子様が不憫じゃない話を書きたい。それだけの話です。