馬鹿王子 小説一覧

12
66件
1

誤解なんですが。~とある婚約破棄の場で~

「王太子デニス・ハイランダーは、罪人メリッサ・モスカートとの婚約を破棄し、新たにキャロルと婚約する!」 わたくしはメリッサ、ここマーベリン王国の未来の王妃と目されている者です。 ところが、この国の貴族どころか、各国のお偉方が招待された立太式にて、馬鹿四人と見たこともない少女がとんでもないことをやらかしてくれました。 驚きすぎて声も出ないか? はい、本当にびっくりしました。あなた達が馬鹿すぎて。 ※話自体は三人称で進みます。
2

【完結】勘違いしないでくれ!君は(仮)だから。

「父上が婚約者を決めると言うから、咄嗟にクリスと結婚したい!と言ったんだ。ああ勘違いしないでくれ!君は(仮)だ。(仮)の婚約者だから本気にしないでくれ。学園を卒業するまでには僕は愛する人を見付けるつもりだよ」 そう笑顔で私に言ったのは第5王子のフィリップ様だ。 末っ子なので兄王子4人と姉王女に可愛がられ甘えん坊の駄目王子に育った。
3

最後に、お願いがあります

三年間、王妃になるためだけに尽くしてきた馬鹿王子から、即位の日の直前に婚約破棄されたエマ。 彼女の最後のお願いには、国を揺るがすほどの罠が仕掛けられていた。
4

どうでもいいですけどね

「ミラージュ令嬢!!貴女との婚約を破棄する!!」 ‥‥と、かつての婚約者に婚約破棄されてから数年が経ちました。 まぁ、あの方がどうなったのかは別にどうでもいいですけれどね。過去は過去ですから、変えようがないです。 思いついたよくある婚約破棄テンプレ(?)もの。気になる方は是非どうぞ。
5

婚約破棄ですか。それでは真実の愛(笑)とやらを貫いていただきましょう。

真実の愛(笑)とやらに目覚めたとかで、貴族の集まる公の場で王太子様に婚約破棄されたわたしは、エヴァンジェリスタ公爵令嬢のロクサーナと申します。 王太子様に愛する男爵令嬢をいじめたとかで難癖をつけられましたが論破。 しかし、聞くに堪えない酷い侮辱を受けたので、公爵家ともども王家を見限ることにしました。 その後、王太子様からわたしの元に書状がたくさん舞いこんできますが、もう関わりたくもないですし、そちらが困ろうが知ったことではありません。 どうぞ運命のお相手と存分に仲良くなさってくださいませ。
6

精霊守りの薬士令嬢は、婚約破棄を突きつけられたようです

小説版は本編きっちり完結しております('ω')ノ コミカライズ版始まりました! どうぞよろしくお願いいたします。 ~~~ ~~ ~~~  伯爵令嬢リーナ・シュッタロゼルは、自国の王太子から突然の婚約破棄を宣言された。王太子は、いつも薬草園でばかり過ごしてきた彼女を泥かぶり令嬢と呼んで蔑み、そのあげく、王都からの追放までも口にした。  彼女は王都を発つことになる。リーナの薬草園、精霊の住まう聖域とともに。  宮殿を後にして東の夜空へと飛び立つリーナ。その姿は、ある豪商の目に留まることとなる。商人の名はハイラス。ヴァンザ同盟と呼ばれる商都連合の若き盟主。彼は供を連れて夜空の下を走りだした。
7

【完結】婚約破棄だと殿下が仰いますが、私が次期皇太子妃です。そこのところお間違いなきよう!

カロリーナは『皇太子妃』になると定められた少女であった。 そのため、日夜、辛く悲しい過酷な教育を施され、ついには『完璧な姫君』と謳われるまでになった。 ところが、ある日、婚約者であるヨーゼフ殿下に婚約破棄を宣言されてします。 ヨーゼフ殿下の傍らには綿菓子のような愛らしい少女と、背後に控える側近達。 彼らはカロリーナがヨーゼフ殿下が寵愛する少女を故意に虐めたとまで宣う。這いつくばって謝罪しろとまで言い放つ始末だ。 会場にいる帝国人は困惑を隠せずにおり、側近達の婚約者は慌てたように各家に報告に向かう。 どうやら、彼らは勘違いをしているよう。 カロリーナは、勘違いが過ぎるヨーゼフ殿下達に言う。 「ヨーゼフ殿下、貴男は皇帝にはなれません」 意味が分からず騒ぎ立てるヨーゼフ殿下達に、カロリーナは、複雑な皇位継承権の説明をすることになる。 帝国の子供でも知っている事実を、何故、成人間近の者達の説明をしなければならないのかと、辟易するカロリーナであった。 彼らは、御国許で説明を受けていないのかしら? 「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルバ」にも投稿しています。
8

ゴージャス系公爵令嬢は地道に生きる

【R18】わたくしクローディア・リーデンベルグ公爵令嬢は、エレミア国第三王子のジェシー殿下に身に覚えのないことである日突然断罪、婚約破棄されました。 ツッコミどころ満載な殿下とその恋人である男爵令嬢の馬鹿さ加減に開いた口がふさがりませんが、程々にされませんとわたくしのセクハラ護衛騎士やお友達が黙っていませんことよ? これは、見た目豪奢でナイスバディ、けれど中味堅実なご令嬢が周囲にツッコミつつも振り回される物語である。
9

可愛い義妹が婚約破棄されたらしいので、今から「御礼」に参ります。

旧題:可愛い義妹が婚約破棄されたらしいので、お話を聞いて参ります 2021/8/24 近況ボードにてご報告 ローゼリア・フィベルトはフィベルト公爵家に嫁いできた。 夫のロベルト公爵とは幼馴染で彼にはそれはもう可愛い妹、マーガレットがいた。 気心の知れた夫と可愛い義妹に囲まれて幸せいっぱいの新婚生活だったが… マーガレットは学園祭のパーティで婚約者の王太子に婚約破棄を言い渡され、心身をズタズタに傷つけられて帰ってきた。 「まあまあ、こんなに可愛いマーガレットちゃんを泣かせるなんて…困った王子ね。うふふふふ」 ローゼリアは可愛い義妹のためにひたすら微笑む それは彼女の最大の武器
10

婚約破棄されましたが、私はあなたの婚約者じゃありませんよ?

「シャルロット・アンディース公爵令嬢!!! 今ここでお前との婚約を破棄するッ!」  ある日のこと、学園の新入生歓迎パーティーで婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢シャルロット。でも……。 「私はあなたの婚約者じゃありませんよ? どなたかとお間違いなのでは? ――そこにいる女性があなたの婚約者だと思うのですが」 「え!?」 ※ざまぁ100%です。 ※小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています。
11

婚約破棄? 別にかまいませんよ

このたびめでたく大嫌いな王子から婚約破棄されました。 それはともかく、浮気したあげく冤罪押しつけるってなめてますよね? 誠意のかけらもありません。 それならば、あなた方の立場をきっちりと分からせてあげましょう。
12

婚約破棄したのに断罪されそうなんですけど....?

私は明日、海の向こうの国に嫁ぎます。そして、王家主催のパーティでお別れ会をする予定があのバカ王子のせいで台無しになりそうなんですけど!?断罪する気ならもっと前にしろやぁぁ!!聖女と結婚?出来るわけ無いでしょ!!それでもお前は王族か!!! 全2話完結
13

婚約破棄されたのは最強の悪役令嬢でした

 今まで必死に尽くしてきた婚約者に、突然婚約破棄された令嬢マリアベル。  しかし、婚約破棄した王子は知っておくべきだった。  自身の婚約者、マリアベルは王国の国王が頭を下げる存在であり。  帝国の主たる魔王にライバルとして認められる。  ──世界が認められた魔術師であることを。  これは最強の悪役令嬢、マリアベルが婚約破棄を機に全てを圧倒的な暴力で解決していく物語。
14

チート過ぎるご令嬢、国外追放される

わたしはルーシエ・ローゼス公爵令嬢。 舞踏会の場で、男爵令嬢を虐めた罪とかで王太子様に婚約破棄、国外追放を命じられました。 国外追放されても別に困りませんし、この方と今後関わらなくてもいいのは嬉しい限りです! 喜んで国外追放されましょう。 ……ですが、わたしの周りの方達はそうは取らなかったようで……。どうか皆様穏便にお願い致します。
15

傍観している方が面白いのになぁ。

「エデワール・ミッシャ令嬢!貴方にはさまざな罪があり、この場での婚約破棄と国外追放を言い渡す!」 とある夜会の中で引き起こされた婚約破棄。 その彼らの様子はまるで…… 「茶番というか、喜劇ですね兄さま」 「うん、周囲が皆呆れたような目で見ているからな」  思わず漏らしたその感想は、周囲も一致しているようであった。 これは、そんな馬鹿馬鹿しい婚約破棄現場での、傍観者的な立場で見ていた者たちの語りである。 「帰らずの森のある騒動記」という連載作品に乗っている兄妹でもあります。
16

馬鹿王子と悪役令嬢とヒロインと

フィオナ王国第二王子のレオン、王立学園卒業パーティーで婚約者たる公爵令嬢ロゼアンナに『ベルグランド公爵令嬢ロゼアンナ!私の愛するキャサリンに苛めを重ねていたこと断じて許せん!貴様との婚約を……』と何故か最後まで言い切らない。いや、言いきれない。何故か。その瞬間にレオンの体内に宿りし者がいた。それは婚約破棄後の人生を全うした94歳のレオン自身の魂が若き日の、婚約者ロゼアンナ断罪の日に戻ってきてしまったのだ! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 越路遼介と言います。前から挑戦してみたかった婚約破棄と悪役令嬢にチャレンジしてみました。前後編の短い小説ですので、気軽に読んでもらえたらと思います。
17

馬鹿王子にはもう我慢できません! 婚約破棄される前にこちらから婚約破棄を突きつけます

子爵令嬢のメアリーの元に届けられた婚約者の第三王子ポールからの手紙。 そこには毎回毎回勝手に遊び回って自分一人が楽しんでいる報告と、メアリーを馬鹿にするような言葉が書きつられていた。 最初こそ我慢していた聖女のように優しいと誰もが口にする令嬢メアリーだったが、その堪忍袋の緒が遂に切れ、彼女は叫ぶのだった。 『あの馬鹿王子にこちらから婚約破棄を突きつけてさしあげますわ!!!』
18

【完結】嫉妬深いと婚約破棄されましたが私に惚れ薬を飲ませたのはそもそも王子貴方ですよね?

「お前のような嫉妬深い蛇のような女を妻にできるものか。婚約破棄だアイリスフィア!僕は聖女レノアと結婚する!」 「そんな!ジルク様、貴男に捨てられるぐらいなら死んだ方がましです!」 「ならば今すぐ死ね!お前など目障りだ!」  公爵令嬢アイリスフィアは泣き崩れ、そして聖女レノアは冷たい目で告げた。 「でもアイリ様を薬で洗脳したのはジルク王子貴男ですよね?」
19

天才少女は旅に出る~婚約破棄されて、色々と面倒そうなので逃げることにします~

ユリアンカは第一王子アーベルトに婚約破棄を告げられた。理由はイジメを行ったから。 事実を確認するためにユリアンカは質問を繰り返すが、イジメられたと証言するニアミーナの言葉だけ信じるアーベルト。 イジメは事実だとして、ユリアンカは捕まりそうになる どうやら、問答無用で処刑するつもりのようだ。 当然、ユリアンカは逃げ出す。そして彼女は、急いで創造主のもとへ向かった。 どうやら私は、婚約破棄を告げられたらしい。しかも、婚約相手の愛人をイジメていたそうだ。 そんな嘘で貶めようとしてくる彼ら。 報告を聞いた私は、王国から出ていくことに決めた。 こんな時のために用意しておいた天空の楽園を動かして、好き勝手に生きる。
20

恋は意図せず落ちるモノ

公爵令息であるリーセル、その双子の妹ルーティアは第一王子カレアドの婚約者。 しかしカレアドは他の女性に現を抜かし、リーセルの苦言を聞き入れない。 カレアド王子が社交にて失態を犯し、その謝罪で公爵夫妻が不在の中、これ幸いとばかりにカレアドはリーセルとルーティアを排除しようと動き出す。 そんなリーセルを横から攫ったのは王弟ゼリュートだった。 ※王弟ゼリュート×公爵令息リーセル ※温いエロが散在、いちゃいちゃしてる、はず。
21

【完結】悪女扱いした上に婚約破棄したいですって?

 私ことアレクトロン皇国の公爵令嬢、グレイス=アルティメシアは婚約者であるグラインシュバイツ皇太子殿下に呼び出され、平民の中で【聖女】と呼ばれているクラリスという女性との「真実の愛」について長々と聞かされた挙句、婚約破棄を迫られました。  この国では有責側から婚約破棄することが出来ないと理性的に話をしましたが、頭がお花畑の皇太子は激高し、私を悪女扱いして制裁を加えると宣い、あげく暴力を奮ってきたのです。  この瞬間、私は決意しました。必ずや強い女になり、この男にどちらが制裁を受ける側なのか教えようということを――。  一人娘の私は今まで自由に生きたいという感情を殺して家のために、良い縁談を得る為にひたすら努力をして生きていました。  それが無駄に終わった今日からは自分の為に戦いましょう。どちらかが灰になるまで――。  しかし、頭の悪い皇太子はともかく誰からも愛され、都合の良い展開に持っていく、まるで【物語のヒロイン】のような体質をもったクラリスは思った以上の強敵だったのです。
22

外れ扱いされ捨てられた聖女は魔女になることを選んだ

「サラ、お前はハズレ聖女どころか魔女だ、魔物に食われて死ね!」 ハーフ美少女有栖と一緒に突然異世界に聖女召喚された社会人の沙良。 しかし第一王子ベルナールは有能で愛らしい有栖に執着し、通訳しか出来ない沙良をハズレ聖女扱いする。 そんなある日二十七歳のベルナールは十四歳の有栖を妻に望み、有栖はショックで食事を摂らなくなる。ベルナールを怯える彼女から遠ざけるようとした結果沙良はベルナールの策略によって危険な魔王領へ追放される。 ドライアドが侵入者を惑わす森で遭難した沙良を救ったのは美しい魔王だった。天敵の筈の魔王の手を借り、沙良は聖女を道具や玩具のように扱おうとしたベルナール王子への制裁を開始する。
23

死に戻り聖女は魔女の烙印を押され国を追われる~え?魔王の封印が解けた?そんなの自分達で何とかしてください~

聖女アリアは魔王の再封印の際、隙間から漏れ出た邪悪の力により相打ちの形で魔王を封じた。 例え聖女であろうと死ねば蘇る事は出来ない。 だが彼女は只の聖女では無かった。 彼女は自らの葬儀の際に蘇生し、そんな彼女に婚約者であるガルザス王子は駆け寄る。 アリアを抱きしめる為ではない。 魔女としてとらえる為だ。 死者蘇生は邪悪な儀式(実際はそんな儀式は存在していない)とガレーン王国では認識されており。 それによって蘇ったと決めつけられたアリアには火炙りの刑が宣告される。 「この命。貴方程度に上げるつもりはありません」 「誰かあの者を捉えよ!大罪者を殺せ!」 アリアは転生時に授けられた時間停止能力で牢獄から脱出し。 自分の前に立ちはだかる王子の顔面に一発喰らわせ、彼女は隣国へと逃亡する。 そして堅苦しい聖女ではなく、冒険者として悠々自適の人生を歩みだした。 一方、彼女を魔女扱いして処刑しようとしていたガレーン王国には復活した魔王の脅威が蔓延る。 魔女の施した封印など信用できないとガルザス王子が再封印を指示し、それが見事に失敗して魔王が復活してしまったためだ。 「聖女アリアを見つけ出すのだ!」 魔王を何とか退治しようとする王子は、神託の予言にてアリアが救国の聖女たらんと知り、必死に探すが――
24

兄がやらかしてくれました 何をやってくれてんの!?

モッチ王国の第2王子であった僕は、将来の国王は兄になると思って、王弟となるための勉学に励んでいた。 そんなある日、兄の卒業式があり、祝うために家族の枠で出席したのだが‥‥‥婚約破棄? え、なにをやってんの兄よ!? …‥‥月に1度ぐらいでやりたくなる婚約破棄物。 今回は悪役令嬢でも、ヒロインでもない視点です。 ※ご指摘により、少々追加ですが、名前の呼び方などの決まりはゆるめです。そのあたりは稚拙な部分もあるので、どうかご理解いただけるようにお願いしマス。
25

聖女にはなれませんよ? だってその女は性女ですから

聖女アリアは婚約者である第2王子のラルフから偽聖女と罵倒され、婚約破棄を宣告される。代わりに聖女見習いであるイザベラと婚約し、彼女を聖女にすると宣言するが、イザベラには秘密があった。それは...
26

婚約破棄は受け入れますが、呪いが発動しますよ?

王子と婚約を結んだ伯爵令嬢は、魔女の家系だった。 しかしそんなことはお構いなしに、王子は伯爵令嬢を捨て、別の女性と浮気してしまう。 婚約破棄が、呪い発動のキーワードとなっていることも知らずに……。
27

妹を侮辱した馬鹿の兄を嫁に貰います

妹のべルティシアが馬鹿王子ラグナルに婚約破棄を言い渡された。 フェルベードが怒りを露わにすると、馬鹿王子の兄アンセルが命を持って償うと言う。 「よし。お前が俺に嫁げ」
28

婚約破棄に処刑ですって?よろしい!ならばその程度では済まない悪役ぶりを見せてあげましょう!

「気に入らないものに対して身分を盾に数々の嫌がらせ行為………我慢ならん!貴様との婚約は破棄とする!それだけでなく、私の未来の妻、つまりは未来の王妃を傷つけた罪は重い。身分剥奪どころか貴様など処刑だ!」 どれもこれも知らぬ存ぜぬばかりのことでこのバカ王子は確たる証拠もなく私に婚約破棄、意味のわからない罪状で処刑と人の多く集まる場で叫んだ。 私と二人で話す場であればまだ許したものを………。見え透いた下心丸出しビッチ令嬢に良いように操られるバカな夢見る王子には教育が必要なようです。 「婚約破棄の前にまずは私の罪状をもう一度お聞かせ願えますか?」 私を悪役扱いするならば望み通りあえて悪役となって差し上げましょう。その程度で処刑?バカが聞いて呆れるというもの。 処刑になる気もしませんが、万が一の可能性が少し、ほんの少しもないとは言えません。もしそうなった時何もせず言われたままで終わるなんてそれこそ屈辱。 ならばいっそ、処刑されても当たり前ねと思えるくらいの悪役を見せてあげようではありませんか。 そして証明しましょう。私ならそんな貴方たちの考えたバレるような悪役など演じないとね。 恋を諦めて政略結婚のために我慢してきた鬱憤も今この場で晴らしましょう。私だって嫌々なのに大概にしてくださいませね?お・う・じ・さ・ま・?
29

亡国の貴族は思った。貧乏貴族って立派なスローライフだったと………。

亡国の貴族にして、元貧乏貴族。多少は剣も使えて、一家に1台の便利魔法も使いこなす器用貧乏な主人公のクロムウェルが田舎貴族という名のスローライフを奪われて、再びスローライフを求める物語。 ※現在は他サイトからのお引越し中。
30

婚約破棄され、思わず第二王子を殴りとばしました~国外追放ですか!心から感謝いたします~

男爵家の令嬢アメリアは、出世に興味のない医師の両親と幸せに暮らしていました。しかし両親を流行り病で亡くし、叔父が当主をつとめる侯爵家に引き取られます。 そこで好きでもない第二王子から一目惚れしたと言われ勝手に婚約者にされてしまい、 「アメリア、君との婚約を破棄する!運命の相手は別にいると僕は気がついたんだ」 散々自分のことを振り回しておきながら、勝手なことを抜かす第二王子に、普段はおとなしい彼女はついにキレてしまったのです。 「婚約破棄するなら、もっと早くできなかったんですか!!」 そうして身分を剥奪され国外追放となりますが、彼女にとっては願ってもない幸運だったのです。
31

婚約破棄された令嬢は隣国の皇帝を使って復讐する

アインセル王国の皇太子、フラッドの婚約者だったわたくし、アリス。だったと言ったのは、もう婚約者ではないからです!なんとフラッドは浮気をしたあげくの果てに、男爵令嬢のラリンをいじめたとありもしないことを理由にわたくしとの婚約を破棄してきたのです!わたくしは、当然、実家を追い出され国外追放となりました。「ラッキーですね!あんな浮気男と別れられて最高ですねお嬢様。」わたくしをしたってついてきてくれる心優しい侍女のクリス。国外追放になったのをいいことに冒険者として頑張ろう!と意気込んでいたら・・・。信じられないことにあのバカがラリンと婚約して、わたくしの実家、フランダル公爵家をおとりつぶしにしたのです。「実家は関係ないでしょ!わたくしの幸せを奪うのは好きにしていただいてもよろしいですが家族にまで手を出すことは、許せませんよ?」わたくしは復讐させていただきます。まずは、フラッドよりも位を高くしてフラッドをどん底に突き落とす。さあ、復讐に向けてレッツゴー!!
32

悪役令嬢は、面倒事が大嫌い!

婚約破棄、遂にこの時が来たわ。この時を待っていたわ。そんなことを思えたのは一瞬だった。 「さあ、結婚しよう」 そう言って、婚約破棄を待ち望んだセリフを言ったのは、ヤンデレの元カレだった。 歩く天災とまで言われたジェシカは、もうこれ以上の面倒事は御免被りたいと、元カレ、レイフからダッシュで逃げ始める。 何かと事件を周りで起こされるジェシカと、ただただジェシカを愛してるレイフの話 ※話がだんだん、ラブ方向にはいかないので、ジャンルを変えました。 ただ、ラブも頑張って書いて行きます。
33

どうやら断罪対象はわたくしのようです 〜わたくしを下級貴族と勘違いされているようですが、お覚悟はよろしくて?〜

「ヴァネッサ・ユータカリア! お前をこの学園から追放する! そして数々の罪を償うため、牢に入ってもらう!」  わたくしが通うヒンスリー王国の王立学園の創立パーティにて、第一王子のオーマン様が高らかに宣言されました。  ヴァネッサとは、どうやらわたくしのことのようです。  なんということでしょう。  このおバカな王子様はわたくしが誰なのかご存知ないのですね。  せっかくなので何の証拠も確証もない彼のお話を聞いてみようと思います。 ◇8000字程度の短編です ◇小説家になろうでも公開予定です
34

王子は婚約破棄をお望みです。

エイミー・ウェインは、ある日婚約者のローシュ王子との婚約を破棄するよう告げられる。しかも本人からではなく、執事から!さらに、理由は身に覚えのない自分の浮気ということになっていて? しかし、この執事が王家に波乱を巻き起こす。 ※反響があれば連載化を検討します。よろしくお願いします。
35

【完結済み】王子への断罪 〜ヒロインよりも酷いんだけど!〜

悪役令嬢もので王子の立ち位置ってワンパターンだよなあ。ひねりを加えられないかな?とショートショートで書こうとしたら、短編に。他の人物目線でも投稿できたらいいかな。ハッピーエンド希望。 断罪の舞台に立った令嬢、王子とともにいる女。そんなよくありそうで、変な方向に行く話。 ※ 【完結済み】
36

悪役令嬢改め隠しヒロインはグルメ異世界を満喫する

──ブランシュ・ファビエ。 ヒロインと攻略対象者がもれなくクズと評判の誰得な18禁乙女ゲーム『黎明のノアール』に酷似した世界に転生したわたしは、どうやら悪役令嬢だったらしい。 ヒロインに嵌められて婚約者の王太子に婚約破棄されると、監禁され、攻略対象者達に陵辱される運命が待っている。そんな未来はまっぴらごめんだし、クズ達と結ばれるなんて冗談じゃない! ……って、ちょっと待って。この世界って、やたら食レベル高くない? 前世の日本とそう変わらない! そして、うちの料理人のレベルが凄すぎて、なにこれ天国ですか!? これは悪役令嬢改め隠しヒロインであるブランシュが隣国チートを借りながら、思い出したようにクズを回避しつつざまぁしたり、ごはんを食べたり、おつまみを要求したり、スイーツを堪能したりしてグルメを満喫する物語である。
37

【完結】夫である王太子に浮気された公爵令嬢ですが、たとえ悪女と呼ばれても策略の限りを尽くして愛と幸せを手に入れます

マルタ・サンティス公爵令嬢は、美形で女性にだらしない王太子の婚約者。貴族学園時代から数々の浮名を流していた王太子だったが、国王陛下が厳しいため婚約破棄はなかった。 結婚後は立場への責任感から落ち着くかと期待したものの、案の定、男爵令嬢への浮気が発覚した。 裏切られたマルタは、厳しい王妃教育で徹底された気高い倫理観をかなぐり捨て、悪女となってでも、自らの幸せを手に入れることを誓う。 マルタの計画を献身的に支えるのは、侍女のルネ。だがルネの正体は、侍女に変装して王宮についてきた美少年。 王太子とそっくりな顔立ちをしていたため、ルネは孤児院から公爵家に引き取られ、教育をほどこされたのだ。 マルタより一歳年下のルネは、マルタを姉と慕って育ち、マルタの幸せを誰よりも願っていた。 マルタのためならどんな手段もいとわないルネの協力で、策略は成功した。 王太子と男爵令嬢は断罪され、マルタは王太子妃として溺愛される幸せな日々を手に入れる。
38

神様、来世では雑草に生まれたいのです

公爵令嬢クリスティーナは、婚約者のディスラン王子に婚約破棄を言い渡された。 これは愚かな王子が勝手に破滅する身勝手な物語。 ………… リハビリに書きました。一話完結です 誰も幸せにならない話なのでご注意ください。
39

真実の愛のお相手に婚約者を譲ろうと頑張った結果、毎回のように戻ってくる件

好きな人ができたんだ。 婚約者であるフェリクスが切々と語ってくる。 でもどうすれば振り向いてくれるか分からないんだ。なぜかいつも相談を受ける プレゼントを渡したいんだ。 それならばこちらはいかがですか?王都で流行っていますよ? 甘いものが好きらしいんだよ それならば次回のお茶会で、こちらのスイーツをお出ししましょう。
40

国を裏切ってでも君を愛すると言った王子に裏切られたので国を裏切ることにします

辺境の男爵令嬢のクレアは、次期国王である王子グリンに「この国を裏切ることになっても、僕は君を永遠に愛するよ」と告白され付き合うことになった。 身分差に人目を気にして宮廷の裏庭で逢瀬を重ねていたが、ある日グリンから突然別れを言い渡されてしまう。 実はグリンは既に伯爵令嬢の婚約者が居るにもかかわらず、その婚約が発表されるまでの間『遊び』で様々な女性に手を出していたのである。 それを知ったクレアは復讐の炎を燃えがらさせて決意した。 「私はこの国を裏切ります!」
12
66件