BL 小説一覧
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これは一人の淑女がBLという名の深淵をのぞき込み、立派な貴腐人(腐女子の進化系)へと進化を遂げるまでの成長日記(エッセイ)ですわ!
アルファポリスさんでの徒然疑問考察に載せるにはアレな内容をこちらに載せていますの。たっぷり語りますわ!
同じ沼に浸かっている同志の皆様はもちろん、「ちょっとこの世界を覗いてみたい……」という勇気ある貴方様もどうぞお茶会(エッセイ)へお立ち寄りくださいませ!
一度ハマればなかなか抜け出せない魅惑の「腐」の世界。きっと夢中になってしまうでしょう。
※超個人的解釈が多いので、ご注意くださいませ。
文字数 12,326
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.03.14
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エロゲー『桃色ハートクロニクル』の世界のモブに転生した主人公ルイス。
ただのモブなのをいいことに推しの悪役令息を思う存分見守ることにするのだが、なぜか、攻略対象たちから溺愛されてしまって。
ヒロインに助けを求めるがヒロインの中身は、おじさん(腐男子)で!
エブリスタ、ムーンライトにも掲載しています。
文字数 88,361
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.21
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『花嫁と貧乏貴族』の後日談的なシリーズです。
ダイアナ王女とミモザ王子が結婚して子どもが生まれてからの物語となります。
~あらすじ~
王太子のコクトー・アガート(※15歳)は政略結婚で仮想敵国ともされる北の大国の王女を嫁にもらわないで父ミモザの計略で北の大国の国王の第4王子を花嫁することが決まってしまう。
花嫁にされた北の大国の第4王子ナナ・スカーレット(※14歳)は父王の命令なので嫌々ながら嫁いできたが非常に不本意であり超絶不機嫌で王太子コクトーにも超絶塩対応。
弱気なコクトーは気が強いナナにヒビリまくる――そんなお互いに不幸な新婚生活がスタートする。
「……父上、そりゃねーよ!」な采配で男の子同士で夫婦となったコクトー×ナナの恋愛と夫婦生活の行方は?
花嫁と貧乏貴族に登場したキャラクターも随時登場させます!花嫁と貧乏貴族を読んでいなくても楽しめるのでよろしくお願いいたします。
~主な登場人物~
・コクトー・アガート 15歳 攻め
女王ダイアナ1世(※元ダイアナ王女)&王婿ミモザ殿下(※元ミモザ王子)の長男で王太子
未来の国王陛下として育てられるが気弱でヘタレな少年
父ミモザによく似た濃いブロンド&青い瞳で美少年
自分にまったく自信がなくて自虐的な性格
両親(※特に父ミモザ)の強い希望で北の大国の第4王子ナナと結婚する羽目に陥る
ナナと男の子同士で結婚して共に生活するうち次第に王太子としての自覚に目覚めていく
争い嫌いで気が優しい少年
・ナナ・スカーレット 14歳 受け
北の大国の第4王子だったが父王の計略でライバル国の王太子コクトーと政略結婚する羽目に陥った少年花嫁
滅法気が強い性格が災いし弱気な結婚相手コクトーとの新婚生活は破滅的となる
プライドが高くて嫁ぎ先で周囲と衝突するが自分の落ち度は潔く認めて反省する高潔さを持っている
黒髪&黒い瞳の色白な雪国美少年
気は半端なく強いが根は素直な性格
気弱なヘタレ王太子&強気な美少年花嫁の政略結婚生活の行方をお楽しみください!
文字数 287,123
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.01.15
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Ωの凛太。夢がある。その為に勉強しなきゃ。お金が必要。でもムカつくα父のお金はできるだけ使いたくない。そういう店、もありだろうか……。父のお金を使うより、どんな方法だろうと自分で稼いだ方がマシ……でもなぁやっぱりなぁ…と悩んでいた凛太の前に、めちゃくちゃイケメンなαが現れた。
凛太はΩの要素が弱い。ヒートはあるけど不定期だし、三日こもればなんとかなる。αのフェロモンも感じないし、自身のも弱い。
なんだろこのイケメン、と思っていたら、話している間に、変な話になってきた。
契約結婚? 期間三年? その間は好きに勉強していい。その後も、生活の面倒は見る。デメリットは、戸籍にバツイチがつくこと。え、全然いいかも……。お願いします!
トリプルエスランク、紫の瞳を持つスーパーαのエリートの瑛士さんの、超高級マンション。最上階の隣の部屋。もし番になりたい人が居たら一緒に暮らしてもいいよとか言うけど、一番勉強がしたいので! 恋とか分からないしと断る。
表に夫夫アピールはするけど、それ以外は絡む必要もない、はずだったのに、なぜか瑛士さんは、オレの部屋を訪ねてくる。そんな豪華でもない普通のオレのご飯を一緒に食べるようになる。勉強してる横で、瑛士さんも仕事してる。「何でここに?」「居心地よくて」「いいですけど」そんな日々が続く。いろいろ距離がちかくなってきたある時、久しぶりにヒート。三日間こもるんで来ないでください。この期間だけは一応Ωなんで、と言ったオレに、一緒に居る、と、意味の分からない瑛士さん。一応抑制剤はお互い打つけど、さすがにヒートは無理。出てってと言ったら、一人でそんな辛そうにさせてたくない、と。――ヒートを乗り越えてから関係が変わる。瑛士さん、なんかやたら、距離が近くてあますぎて。そんな時、色んなツテで、薬を作る夢の話が盛り上がってくる。Ωの対応や治験に向けて活動を開始するようになる。夢に少しずつ近づくような。そんな中、従来の抑制剤の治験の闇やΩたちへの許されない行為を耳にする。少しずつ証拠をそろえていくと、それを良く思わない連中が居て――。瑛士さんは、契約結婚をしてでも身辺に煩わしいことをなくしたかったはずなのに、なぜかオレに関わってくる。仕事も忙しいのに、時間を見つけては、側に居る。なんだか初の感覚。でもオレ、勉強しなきゃ!なのに…? と、αに可愛がられて翻弄されまくる話です。ぜひ✨
表紙:クボキリツ(@kbk_Ritsu)さま
素敵なイラストをありがとう…🩷✨
文字数 362,833
最終更新日 2026.05.24
登録日 2024.10.31
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俺の存在は、この世界にとって『異物』だ。
感情によって瞳の色が変わってしまう体質の主人公シリルは、魔力の覚醒とともに、自分の前世を思い出す。それは、風間大河として日本で暮らしていた記憶だけでなく、ある日突然、知らない世界に迷い込み、誰からも必要とされず、わけもわからないまま、二十八年の人生が強制終了したというつらい記憶だった。
生まれ変わったこの場所が、前世の自分を、まるで異物のように排除した世界だと気付き絶望するも、今度こそ自分の力で未来を切り開いていこうと決意する。
しかし、魔力の多い人間が王族の婚約者となる厄介な慣習のせいで、王子の婚約者に選ばれてしまい、公爵家の養子となることに。前世で王族や貴族に良い印象がないシリルは、婚約者から嫌われているのをいいことに、婚約破棄してもらえるよう画策するも、なぜかそこに同じ歳の義弟も絡んできて、望まない方向へ勝手に人生が進んでいき、更には前世の自分にまつわる真実を知ることに……
嫌われからの溺愛。カップリングはネタバレになるので表記していません。
文字数 77,691
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.12.21
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3歳のノィユが、カビの生えてないご飯を求めて結ばれることになったのは、北の最果ての領主のおじいちゃん……え、おじいちゃん……!?
しあわせの絶頂にいるのを知らない王子たちが、びっくりして憐れんで溺愛してくれそうなのですが、結構です!
めちゃくちゃかっこよくて可愛い伴侶がいますので!
本編完結済。
おまけのお話を時々更新したりしています。
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
ふたりの動画をつくりました!
もしよかったら、プロフのwebサイトからどうぞです!
動画にはAIを使っていますが、小説にはAIを使っておりません
文字数 230,852
最終更新日 2026.05.24
登録日 2024.10.11
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【優男の皮を被った猛獣系地主 × 飛び込み不動産営業マン】
大手不動産会社のトップ営業マン・宮尾は、狙った獲物は逃さないギラギラの肉食系。
そんな彼が目をつけたのは、都会の一等地にぽっかりと残された「300坪の空白地」。所有者・吉永は、どこか寂しげな瞳をした掴みどころのない男だった。
宮尾は持ち前の粘り強さで吉永の懐に飛び込むが、主導権を握っていると思っていたのは自分だけ。
気が付けば逞しい体に押し倒され、気持ちいいところを探り当てられてしまって。
「大丈夫。いれるのは、また今度ね」
会社には言えない後ろめたい関係は、宮尾の意思を無視して深みへと堕ちていく。
※ハッピーエンドです!
※2万字程度の短編です。本編全5話。
文字数 36,375
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.08
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発作のあと目覚めたら、公爵家嫡男の身体だった。
前世の記憶だけを抱えたまま生きるレイは、ある夜、男の聖女への嫌がらせの罪で断罪される。
だが図書室の記録が冤罪を覆す。
聖女ディーンの本当の名はアキラ。同じ日本から来た存在だった。
帰りたい聖女と、この身体で生きるレイ。秘密を共有した二人は友達になる。
そんな事件を経てから、気づけば、弟と、もう一人。婚約者候補ができていた。
何も分からないから、下手なことはしないように、おとなしく平和に過ごしたかっただけなんだけどな。
前の身体では経験できなかったことを、レイがゆっくり生きていくお話です。BL展開もかなりゆっくりになりますが進みます。
文字数 175,691
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.01.18
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[更新:不定期]【第四部連載中!】【第一部・第二部・第三部完結!】【単発外伝あり】
(最新話・定期更新はエブリスタ様→https://estar.jp/users/1844680176)
”真に読む者に光が差す物語”。何層にも重なった伏線とメタファー。
「一行一行を読み解きたい」「じっくり腰を据えて長編を」という方におすすめ。
<世界観>
大陸、架空の王朝。遥かなる国――。
人と人をつなぐのは、血よりも情。真に人を救うのは、名よりも実。
壮大であるがゆえに、誰も描くことができなかった世界。
人の思いは、どこまで時代を動かせるのか。
漢代風王朝を舞台に、あまたの人の情が織りなす壮大な群像劇。
剣戟と政略、陰陽と魂の縁、そして誰かを想い守るための静かで熾烈な愛――。
恋愛だけでは終わらない。戦乱、策略、霊的世界までも抱く「生きた世界」そのものを描く、
これがハイ・ヒストリカル・ファンタジー。
<第一部あらすじ>
第四親王・犀星は、生き別れた大切な幼馴染・玲陽のもとへ馬を走らせる。
十年の時を経て、再会を果たした玲陽は、生と死の間で身も心を病んでいた。
血縁によって縛られた因果を断ち切るため、犀星と、彼を取り巻く人々が怨讐に立ち向かう。
玲陽の身に怒っていた悲劇。
犀星に忠誠をつくす近衛・涼景の静かな情熱。
心密かに犀星をしたいつつ、影を宿す少年・東雨の苦悩。
ひとりひとりの「情」が絡み合うとき、「血」の宿命を断ち切る光が射す。
最後に犀星が目にしたものとはーー
<第二部あらすじ>
都、紅蘭にもどった彼らを待っていたものとはーー
新たな人物も加わり、政略と軍事、愛憎の間で物語は大きなうねりをみせてゆく。
玲陽を包む人々の無言の愛。
自分自身と向き合いながら、未来に向かう玲陽の姿は、誰かを勇気づけた。
皇帝の密使として裏切り続ける宿命の東雨にもまた、厳しい冬は容赦なく訪れる。
やり場のない焦燥と絶望を抱き、彼が数える月の光。
すべての友が希望を見失い、うつむいたとき。
顔を上げたのは、犀星だったーー
<第三部あらすじ>
政治の中心として動き始めた五亨庵陣営。
皇帝との関係性を模索し、決起の機会をうかがう蛾連衆。
軍事均衡を揺るがす禁軍と左派のもくろみ。
宮中の裏側で怪しげな動きを見せる紀宗一派。
常に我が道を邁進する暁隊。
それぞれの勢力が蠢く中、猪突猛進ですべてをぶった切るあいつが降臨!
⭐️本作品は長編となっております。
🔷この物語には、暴力・医学的な表現などが含まれます。ご注意ください。
🔷この物語はフィクションです。実際の医療行為等とは関係ありません。
※X:@megumiakarinにて最新情報発信
文字数 1,193,961
最終更新日 2026.05.24
登録日 2023.06.08
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主の気まぐれSS集です。
一応R-18作品もありますので、ご注意ください。
登場人物は無論ショタです。異論は認めません。
もちろんエロなしの普通の小説も入れる予定です〜
基本BLですが、他のジャンルもあるかもです。
構想はあるものの短すぎて小説にできない物語をたまに書きます。
「ショタがいろんなものに襲われる」編の人たちもたまに登場します
オリジナルストーリーです。
R18G(グロテスク表現)の含まれる作品の閲覧には、十分注意してください。
文字数 68,084
最終更新日 2026.05.24
登録日 2022.03.09
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俺は駅のホームで気を失い、そのまま電車に撥ねられあっけなく死んだ。
ショタコン(※幼い男の子を好む人々)だった俺は、前世でやり残したことをいくつも抱えて異世界に転生した。異世界転生って、幼少期から少しずつ成長するよな?
だったらその間にたくさんのショタを愛でられるじゃないか!幼馴染から同級生、多種多様なショタっ子達と、今日も楽しい1日を送ることで、俺は前世で汚れた魂を浄化する!そしていつかは、前世でやり残したことを果たすためーーー
第二の人生はショタコンのショタとして、ショタだけを眺めて生きていきたい!!!ショタコンは異世界でこそ輝く!
そんなBLファンタジーコメディ小説です。
※作品の一部に軽い性描写があります。
文字数 109,015
最終更新日 2026.05.24
登録日 2024.10.01
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※2026.3.1 タイトル変更しました。(内容との乖離があったため)
元冒険者のリーファスは、かつて邪悪な巨大モンスターが棲んでいた島の管理人をしながら、息子のイコと一緒に暮らしている。
彼を当然のように「父さん」と呼んで慕うイコは、リーファスが自分を生んだオメガであるという事実を知らない。
イコの父親は、アルファで元最強勇者のレオスだが、あるやむを得ない事情でイコが生まれる前にリーファスの元を去っていた。
別離から十四年。リーファスが息子に全てを打ち明ける決心をしたとき、音信不通だったレオスが現れる。
それぞれの過去と対峙し、乗り越えていきながら、二人は新たな関係を築いていこうとするが──。
現在、最終章をゆるゆると執筆&更新しています。
◎現在の場面と過去の場面があります(第一章はほとんど過去)
◎R指定回の予告はしませんが、複数回あります。
◎オメガバ独自解釈あり。
◎RPG風の世界観ですが、何かのゲームの世界とかではなく、誰も転生していません。
◎誤字脱字の修正、加筆減筆等は随時しています。設定をガラッと変えたりはしませんが、微妙に言い回しが変わったりなどはします。
◎設定や考証はゆるめ。雰囲気重視です!
◎R-15版に再編集したものを小説家になろうにも公開しています。
文字数 178,832
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.10.31
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没落寸前の小国を救うため、強大な帝国の冷酷皇帝レオンハルトに政略結婚で嫁いだシオン。
Ωであることを隠し、凡庸なβとしてひっそり生きるはずが――ある夜の暴力的な出来事をきっかけに、隠していた極上のフェロモンが暴走してしまう。
Ωを憎んでいたはずの皇帝は、運命の番であるシオンに狂気的な執着を見せ始める。
身ごもった小さな命を守るため、シオンは帝城からの逃亡を決意するが……。
五年後。辺境の村で息子ルカと平穏に暮らしていたシオンの前に、五年間血眼になって彼らを探し続けていた皇帝が現れて――。
「私の命に代えても、お前たちを守り抜く」
冷酷無比だったはずの皇帝が、すべてを捨てて愛を乞う。
すれ違いから始まる、極上のオメガバース・溺愛ファンタジー!
※本作品には一部、性的描写、および暴力的な表現が含まれます。18歳未満の方の閲覧は固くお断りいたします。
文字数 29,604
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
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文字数 125,486
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.02.11
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放課後の体育館、高校ボクシング部のお話。(★印は挿絵有り)
主人公の青戸ユキは、華奢で臆病な高校二年生。幼なじみで同級生の北条ライに、いつも守られている。ユキは、ライが所属するボクシング部でマネージャーをしている。
リングに上がるのは恐い。でも、リングの外からなら、誰かの痛みにはずっと寄り添っていられる――はずだった。
そこに現れたのが、一年生の雨宮レン。無表情で不器用だけど、殴ることには一切の迷いがないボクシング経験者。
問題児のレンはユキの優しさを「臆病」と言い切り、
「リングに上がりましょうよ。俺が確かめてあげる」
と、何気ない一言でユキをリングの中へ引きずり込んでしまう。
その日を境に、3人の関係はねじれていく。殴ることが怖いユキと、殴ることしか知らないレン。その中で揺れる、王子様のような幼なじみ・ライ。
殴り合いでしかまっすぐになれない少年たちが、臆病なまま、リングの上で交わす約束と、それでも手放せない「好き」を確かめ合うまでの物語。
『臆病な僕と、リングの約束 ―Aパート 放課後サイド―』。
文字数 87,016
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.02.22
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サカキ・理玖(りく)は大学受験に失敗したオメガ男子だ。
そんな彼は、男爵である父の勧めで、王族のヴァレット試験を受けてみた。
ヴァレットとは、主人の身の回りの世話をする使用人のことだ。
その主人が、この国の第三王子であるシラハ・悠真(ゆうま)と知って、理玖は大喜び。
面接の間中興奮し、挙句の果てにはサインをねだる始末だ。
臣下たちは理玖を無礼者と評したが、悠真は違った。
彼のユニークなキャラクター性に興味を持ち、合格者として指名したのだ。
合格通知に喜んだ理玖だったが、兄の尚(なお)は反対する。
冷酷で厳しい悠真には、悪いうわさが絶えないというのだ。
それでも挫けず、理玖は彼のヴァレットとしての道を歩み始める。
その行く先に、どんな出来事が待ち構えているかも知らずに……。
文字数 39,794
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.20
380
ノエル・カルリエ侯爵令息は、王太子に婚約破棄された。婿教育を終えて結婚式を控えていたというのに、王太子は舞踏会で他の令息をエスコートし、「出会った瞬間、私の運命の相手だと確信したんだ」と言った。誰もが運命の番に出会えるわけではない。そう思うと、ノエルは王太子と運命の相手を祝福するしかなかった。
婚約破棄の翌日。次の嫁ぎ先を探すよう父に命じられたノエルの元に、ジョスラン・ベルクール大公が訪ねてきた。大公のひとり息子、ローランの教育係を頼まれたノエルは王都を離れ、大公家の別邸で大公子と暮らすことに。
最初はノエルを追い返そうとしていたローランに懐かれて、あっという間に一年が経った。契約終了が近づき、実家に帰る準備をしようとしていたノエルだったが、教育係をまだ続けて欲しいローランが、ベルクール大公にノエルとの契約を延長するようお願いして……
ひと回り年上大公α × 自信も幸も薄いけど実は敏腕Ω
婚約破棄されたノエルが、新しい家族に愛されて幸せになるお話です。
※R18のお話にはサブタイトルの前に◆をつけます(あまり出てこないかと思いきや書き進めるうちに結構出てきちゃった)
ムーンライトノベルズ・pixivにも同作を投稿しています
文字数 316,425
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.05.19
381
徹は幼い頃に兄をひいきする親に山奥の川で殺された事で鬼になった人鬼だった。人鬼になりたての頃に師匠となる霊能者に調伏され、力の使い方をたたき込まれる。その後は山にこもり時折人としての生活を楽しみながら生きていた。そんな時に弟弟子から解呪と護衛の依頼がきた。師匠の孫の幸とバディを組み人狼一族の護衛に当たる。そんな時に、海外にいた親戚だという若い人狼が絡まれているのを助ける。熱を帯びる視線に徹は相手にしないが……
"人狼と女子高生"のスピンオフ。
暴行等の残酷な表現あり
苦手な方はバックお願いします。
文字数 24,152
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.11
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主人公である中学3年生・橋本朔はΩである。
11月のある日、両親代わりだった2番目の兄と姉の2人が長期出張をすると伝えられた。それと同時に、お見合いをする事になった。
お見合い相手は日本でも有名な小説家兼モデルの村瀬冬人29歳のαだった。だが、朔にとっての問題は冬人は2番目の兄の事が好きな+朔は俳優兼アイドルをしていた。
最初はお互いに嫌々だったが、勉強を教えられたり、弱い所を知ったりし、いつの間にか朔は冬人に心を開いていた。
が、、、、その関係が大幅に変化、と言うか180°に変わってしまった出来事がある、、、、冬人が朔を好きになり、溺愛しその後までのお話。
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している
・・・は時間経過 ***は話し手交代
○○○は過去振り返
文字数 1,299,961
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.05.07
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「ぼくなんかを好きだなんて、その目おかしいよ。ぜーったいにお・か・し・いーっ!」
クラスから浮いているやせっぽちの孤児(捨て猫)、ユキ。
物静かなイケメン(デカい岩)、マディソン。
接点ゼロのはずの二人が始めた「秘密の交際」は、おかしいほど噛み合わない!
級友「エッチするなら抱き心地がよくないとな。『捨て猫』みたいな骨と皮じゃ、起ちやしねえ」
マディソン「……エッチ。…………そうか」
ふと聞いてしまったマディソンの言葉に傷ついたユキは、心に固く誓う。
「ぜったいエッチしないもんっ!!」
人に愛されてこなかったユキは、パン屋のバイトでやさしさを知り、力こぶを育て、バグった身体能力で夜の街を爆走する。
一方、放置されたマディソンは、思い出の大木に掌底を叩き込んでユキが降ってくるのを待っていた。
愛が激重なボンクラ攻めマディソン✕自信ゼロの健気受けユキ
すれ違いまくりの溺愛ラブコメです!
文字数 26,272
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.03.06
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リュシアン・ティレルはアルファだが、オメガのフェロモンに気持ち悪くなる欠陥品のアルファ。そのことを周囲に隠しながら生活しているため、異母弟のオメガであるライモントに手ひどい態度をとってしまい、世間からの評判は悪い。
ある日、気分の悪さに逃げ込んだ先で、ひとりの王子につかまる・・・という話です。
文字数 111,642
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.10.07
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『聖域で狩られた教師』の後日談です。
体育教師の和彦がゆるゆると調教されていきます。
また、後に絡んでくる『聖職より堕ちた教師』の純一のエピソードも挟んでいきます。
こちらは、後日談ではなく、本編で描けなかった生徒の浜田(猛者)へ、教師の純一が恭順していく過程となります。
“lesson1”、“裸祭りの夜”は時系列的には“聖職より~”で書いた“柔道場”と“夏の風景”の間となります。
“lesson1”は、一学期の学年末、純一はまだ浜田に従属しきっておらず、褌もまだ強要されていない頃。
(和彦のパートでいうと“校長室”の少し後)
“裸祭りの夜”は、“夏の風景”の直前であり、純一の陰毛も、まだちゃんと生え揃っている頃です。
“猛者流の躾け”は、“夏の風景 6 ラクガキを落とす朝 SIDE:純一”中盤以降を生徒側(一部純一側)から描いてます。
ついでに、これから書く予定の小説で、純一をキッカケに浜田、栗山に目をつけられて、色々と大変な目に合うことになる本城、佐伯の水泳部OBの紹介用プロローグ代わりのエピソードも入れました。
この後も二人のエピソードを書かせていく予定ですが、特に純一パートでどのエピソードを書くか迷いつつ更新しているため、混乱を防ぐため、ここに時系列を備忘録として書かせていただきます。
文字数 330,421
最終更新日 2026.05.24
登録日 2023.03.12
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好評を博した異世界転移系BLファンタジー『エロゲ世界のモブに転生したオレの一生のお願い!』シリーズの続編。前作のサブキャラクター・オティアンを主役に据えたスピンオフ!
舞台は光溢れる国アマジヤ。
鳥になってファタリタを離れたオティアンは、アマジヤ皇国の辺境チェファタル島にたどり着く。そこで小皇子ウムトと出会った。無一文のオティアンは、ファタリタとは言葉も慣習も違う国で生き延びるために、ウムトに取り入ろうとするが、無邪気でまっすぐな彼にに次第に惹かれ始める。しかしウムトには複雑な事情があった…─
エキゾチックな舞台で繰り広げられる謎と陰謀のラブストーリー。前作の続編としても、新作としてもお楽しみ頂けます!
【注】露骨な性描写は<中略>しています。kindle(Unlimited対象)、同人誌では完全版をお読み頂けます。
カバーイラストはオチャ様(https://www.pixiv.net/users/17383157)
文字数 314,418
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.12.20
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仕事ができる無愛想な同僚×テキトーに生きている社畜
突如落ちてきた隕石により、崩壊し荒廃した地球。生き残れた人々はいつかくる終わりに怯えてながらも日々なんとか生きている。運良く(運悪く?)生き残った社畜、寺井陣は”死んでもいい”の精神で仕事から解放されたこのひとときを楽しんでいた。しかし、ふと廃墟となった職場のビルを訪れると、そこには同僚の針谷冬真が…
初投稿。見切り発車なので続くかはわかりませんがよろしくおねがいします。落ち着いたので週2目指して投稿します。0時更新。
文字数 5,899
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.20
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膝を壊して社会人ラグビーを引退し社業に専念するも、ラグビーのない日々に退屈さを感じていた何松幸也(なにまつゆきなり)は日本政府の首相補佐官で政治家の父に誘われ、10年前に日本と繋がった異世界の王国・サルドビアのアドルフ王子とアリシア王女の結婚相手を探すお見合いパーティに参加。
パーティー会場で初めてアドルフ王子と出会うと何故か気に入られて結婚することになってしまう!
年下金髪碧眼イケメン王子×年上アラサーガチムチ元アスリート現リーマン
第2回ルビーファンタジーBL小説大賞投稿作品(中間選考落ち)作品です。
文字数 47,322
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.01.01
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俺が18歳の時森で少年を拾った。その子が将来魔王になることを知りながら俺は今日も息子としてこの子を育てる。そう決意してはや数年。
「今なんつった?よっぽど死にたいんだね。そんなに俺と離れたい?」
現在俺はかわいい息子に殺害予告を受けている。あれ、魔王は?旅に出なくていいの?とりあえず放してくれません?
魔王になる予定の男と育て親のヤンデレBL
BLは初めて書きます。見ずらい点多々あるかと思いますが、もしありましたら指摘くださるとありがたいです。
BL要素までとても遠いです。前半日常会多め。
文字数 181,449
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.10.31
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凶星の悪魔。
権力者だけが魔法を使用できる世界で俺はそう呼ばれている。犯罪者だからだ。
「息子の家庭教師をしてほしい」
このような依頼がきて、国の情報が手に入るかもしれないと期待してつい契約書にサインしてしまった。
雇い主は代々から続く名家の億万長者。
教え子は天使のような美しい少年だった。
「金持ちのガキなんて心底憎たらしいが、計画のためだ」
そう自分に言い聞かせた。
身分が高いのだから魔法もさぞかし上手いのだろう、そう思っていたのに…
「実は僕、魔法を使えたことないんだ」
「…は?」
魔法が使えない権力者の子。それは、この国では欠陥品と同義だ。
仕方ない…正規とは異なる、俺の魔法を教えてやるか。
こうして犯罪者の俺は、魔法が使えない権力者に魔法を教えることになった。
想像以上に魔法が使えない教え子にイライラしつつも我慢する日々。
最初は利用するために近づき、魔法を教えてきた。
利用するため、そのはずだったのに…
愛してしまった。
計画のためにこの子を裏切るのか。
それとも、この子を守るために計画を捨てるのか。
どれを選んでも「正義」にはならない。
でも、選ばないことは1番の罪になる。
もしこの嘘がバレたら、お前は俺を憎むだろうか。
※ストーリー重視
人間関係の変化と、主人公の心の動きが中心
初投稿です。
読みづらい部分や誤字脱字があるかもしれませんが、温かい目で見守っていただけると幸いです。
少しBL寄りですが、性的な描写はほぼありません。
カクヨムにも投稿しています。
文字数 125,192
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.03.05
394
(5月23日 続ー1 からの続編完結です。)
とある理由で城の敷地から出られない魔導師長ソニアスは、そこに建てられた塔に住んでいる。そこへ時々訪れる騎士団長とは、学園時代は魔導師長候補とその護衛兼友人という関係だった。
騎士団長は初めて出会った時に一目惚れをし、ソニアスも恋の自覚はないものの彼を大切な人と思っていた。
そんな二人が両想いになるまでの話です。
(1話〜おまけ話)
↓
(続ー1 〜 )
晴れて婚約者となった二人だったが、隣国王女と副団長の結婚式が終わるまで婚姻を待てと言われてしまった。
だが既に一緒に住んでいる二人。蜜月を楽しむはずが……。
性描写シーンについて
ページのタイトルに(R18)と入ってます。それのみの内容です。ストーリーに支障がないようにしてますので飛ばしても大丈夫です。
ムーンライトノベルズ(小説家になろう)様でも公開しています。
本編のみカクヨム様でも公開しています。
文字数 255,908
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.03.08
395
隣の部屋のサラリーマンがしょっちゅう貢ぎにやって来る。
隣人のストレートな求愛活動に困惑する男子学生の話。
社会人×大学生の日常系年の差ラブコメ。
※この物語はフィクションです。
※現時点で小説の公開対象範囲は全年齢となっております。しばらくはこのまま指定なしで更新を続ける予定ですが、アルファポリスさんのガイドラインに合わせて今後変更する場合があります。(2020.11.8)
■2025.12.14 285話のタイトルを「おみやげ何にする? Ⅲ」から変更しました。
■2025.11.29 294話のタイトルを「赤い川」から変更しました。
■2024.03.09 2月2日にわざわざサイトの方へ誤変換のお知らせをくださった方、どうもありがとうございました。瀬名さんの名前が僧侶みたいになっていたのに全く気付いていなかったので助かりました!
■2024.03.09 195話/196話のタイトルを変更しました。
■2020.10.25 25話目「帰り道」追加(差し込み)しました。話の流れに変更はありません。
文字数 1,416,458
最終更新日 2026.05.23
登録日 2017.07.20
396
愛は、支配か。それとも救済か。
総合商社を舞台に繰り広げられる、
選ばれし者たちの運命と執着の物語――。
Ωでありながら、他者を癒し導く力を持つ結城絢斗。
そして、彼を“奪う”ことを運命づけられた男、久世遼。
すべてが決まるはずだった結婚式の日。
白と祝福に満ちたその場所は、
一人の男の手によって、静かに崩壊する。
「――あんたを、誰にも渡さねぇ」
絡み合うフェロモン、刻まれた運命のカード。
太陽と月が交わるとき、世界は歪み始める。
これは、愛と支配が反転する物語。
そして――“奪われることで完成する運命”の記録。
無断転載禁止
文字数 93,799
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.01
397
年下の羽生は、教授会で遅くなった年上の恋人・新城を、同棲する部屋で待っていた。浴室の湯は沸き、明日の講義資料は机に置かれ、二人分の生活はすでにそこにある。けれど、新城の声だけはまだ外に残っていた。教授として、職務として、誰かの前で使われてきた、冷静で正しい声のままだった。
「先生、その声、外のままだよ」
帰宅した新城は、いつものように平静を保とうとする。湯は、シャワーが先だ、講義がある――日常の手順と責務へ戻ろうとする年上の男に、羽生は静かに距離を詰める。
疲労、理性、職務、声。
外では教授として振る舞う新城が、年下の羽生の前でだけ少しずつ崩されていく夜。
年下攻め×年上受け、同棲後の濃い目のお話です。
文字数 5,878
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
398
皮肉と才知と美貌をひっさげて、帝国の社交界を渡ってきた伯爵令息・エルンスト──その名には〝強欲〟の二文字が付き纏う。
そんなエルンストが戦功の褒美と称されて嫁がされたのは、冷血と噂される狼の獣人公爵・ローガンのもとだった。
やがて彼のことを知っていくうちに、エルンストは惹かれていく心を誤魔化せなくなる。
エルンストは彼に応える術を探しはじめる。荒れた公爵領を改革し、完璧な伴侶として傍に立つために。
強欲なる花嫁は、総てを手に入れるまで諦めない。
※性描写がある場合には*を付けています。が、後半になると思います。
※ご都合主義のため、整合性は無いに等しいです、雰囲気で読んでください。
※自分の性癖(誤用)にしか配慮しておりません。
※書き溜めたストックが無くなり次第、ノロノロ更新になります。
文字数 268,214
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.07.24
399
「俺が抱きたいって言ったら、抱かせてください」
行き場をなくした七緒が転がり込んだのは大学の後輩だったつぐみの家。
告げられたのは、冗談としか思えない同居の条件だった。
昼は世話を焼き、夜は黙って触れ、終われば「寝てください」と離れていくだけの後輩。
なのにその手は、何より正直だった。
R18描写のある話には※をつけています。
文章の作成過程でAIを使用しています。
文字数 8,033
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.10