婚約破棄 小説一覧
4,161
どうして卒業夜会で婚約破棄をしようと思ったのか
「カトラリー王国第一王子、アドルフ・カトラリーの名において、宣言する!本日をもって、サミュエル・ディッシュウェア公爵令息との婚約を破棄する。そして、リリアン・シュガーポット男爵令嬢と婚約する!」卒業夜会で金髪の王子はピンクブロンドの令嬢を腕にまとわりつかせながらそう叫んだ。舞台の下には銀髪の美青年。なぜ卒業夜会で婚約破棄を!そしてなぜ! その日、会場の皆の心は一つになった/男性も妊娠出産できる前提ですが、作中に描写はありません。
感想数 4
文字数 8,893
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.23
4,162
婚約破棄だ!〜キレた婚約者が、王子を蹴り潰したら王子がドM化した〜
タイトルのままです。
感想数 1
文字数 1,237
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
4,163
公爵令嬢ディアセーラの旦那様
パッと見は冴えないブロスカキ公爵家の令嬢ディアセーラ。
そんなディアセーラの事が本当は病むほどに好きな王太子のベネディクトだが、ディアセーラの気をひきたいがために執務を丸投げし「今月の恋人」と呼ばれる令嬢を月替わりで隣に侍らせる。
色事と怠慢の度が過ぎるベネディクトとディアセーラが言い争うのは日常茶飯事だった。
出来の悪い王太子に王宮で働く者達も辟易していたある日、ベネディクトはディアセーラを突き飛ばし婚約破棄を告げてしまった。
「しかと承りました」と応えたディアセーラ。
婚約破棄を告げる場面で突き飛ばされたディアセーラを受け止める形で一緒に転がってしまったペルセス。偶然居合わせ、とばっちりで巻き込まれただけのリーフ子爵家のペルセスだが婚約破棄の上、下賜するとも取れる発言をこれ幸いとブロスカキ公爵からディアセーラとの婚姻を打診されてしまう。
中央ではなく自然豊かな地方で開拓から始めたい夢を持っていたディアセーラ。当初は困惑するがペルセスもそれまで「氷の令嬢」と呼ばれ次期王妃と言われていたディアセーラの知らなかった一面に段々と惹かれていく。
一方ベネディクトは本当に登城しなくなったディアセーラに会うため公爵家に行くが門前払いされ、手紙すら受け取って貰えなくなった。焦り始めたベネディクトはペルセスを罪人として投獄してしまうが…。
シリアスっぽく見える気がしますが、コメディに近いです。
痛い記述があるのでR指定しました。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
感想数 153
文字数 84,428
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.29
4,164
魔物しか癒やせない無能聖女、最恐竜騎士に拾われ溺愛される。実は私の治癒、竜種を救う神業でした。今さら戻れと言われても、もう遅いです!
「魔物しか癒やせないお前など、我が国には不要だ!」
人間に対する治癒効果が極端に低く、『無能』と蔑まれていた聖女アリシア。
彼女は婚約者の第一王子から一方的に婚約を破棄され、国を追放されてしまう。
行く当てもなく彷徨い、危険な辺境の森へと追いやられたアリシアが出会ったのは……
呪いに蝕まれ、瀕死の重傷を負った隣国の最恐竜騎士・クラウスと、彼の半身である黒竜だった。
「どうか、助かって……!」
アリシアが祈るように治癒術を施すと、なんと人間には効かないはずの彼女の力は、強大な魔力を持つ『竜種』の呪いを一瞬で浄化する神業だった!
「君の力は神業だ。どうか俺と共に帝国へ来て、世界一愛される俺の妻になってくれないか?」
命を救われたクラウスはアリシアを溺愛し、彼女を強大な隣国・ガルディア帝国へと迎え入れる。
最強の騎士と竜たちから過保護なまでに愛され、アリシアは初めて自分の本当の価値と幸せを見つけていく。
一方その頃、アリシアを追放した祖国は絶望の淵に立たされていた。
実は、国を魔物の脅威から守る強固な結界を陰ながら維持していたのは、他でもないアリシアだったのだ。
結界が消滅し、パニックに陥った王子たちは慌ててアリシアに泣きついてくるが……。
「今さら戻れと言われても、もう遅いです。私はここで、愛する人たちと幸せに生きていきますから」
これは、不遇な扱いを受けていた心優しい無能聖女が、最強の竜騎士に拾われ、極上の溺愛と本当の幸せを手に入れるまでの逆転劇。
感想数 0
文字数 165,095
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.04
4,165
【完】婚約破棄するはずの令息と思われていた
僕はモートン子爵家の三男のケビンだ。どこにでもいそうなごくごく普通の貴族の子弟。
だけど最近婚約者の態度がおかしい。会いに行っても門前払い。
ひょっとして彼女に嫌われた? 僕が何かしたのだろうか?
で、どうやら僕は彼女から義理の妹と恋愛して婚約破棄を学園のパーティでしでかすらしい。
※他サイトにも掲載予定です。(ゆるやか安心設計のため生温かくご覧いただけたらと)
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ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
追加R7.5.24女性向けホットランキング入りしました。ありがとうございます!!誤字等の訂正もしました。
感想数 1
文字数 10,520
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
4,166
王女と婚約するからという理由で、婚約破棄されました
伯爵令嬢のミレーヌと侯爵令息のバクラは婚約関係にあった。
しかしある日、バクラは王女殿下のことが好きだという理由で、ミレーヌと婚約破棄をする。
バクラはその後、王女殿下に求婚するが精神崩壊するほど責められることになる。ミレーヌと王女殿下は仲が良く婚約破棄の情報はしっかりと伝わっていたからだ。
バクラはミレーヌの元に戻ろうとするが、彼女は王子様との婚約が決まっており──
感想数 41
文字数 25,717
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.06.15
4,167
婚約破棄された「灰色の令嬢」ですが、魔法大公陛下が私を見つめて離しません
「君じゃ見栄えが悪い」――地味な私を軽蔑する婚約者セドリックは私を見るたびに「疲れる」とため息をつく。そしてついに、華やかな令嬢を求めて婚約破棄を告げた。
どん底に突き落とされた私だけど、唯一の心の支えだった魔法研究だけは諦めなかった。
そんな私の論文が、なんと魔法大公エリオット様の目に留まり、お城で研究員として働くことに。
彼は私を「天才」と褒め、真摯な眼差しで、いつしか私に求婚。私の魔法研究を真剣に見て、優しく微笑んでくれる彼に、私は初めて愛を知る。
文字数 13,953
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.06
4,168
婚約破棄ですか? どうなっても知りませんよ
貴族達が集まっている場で、公爵令嬢の私キャシーはドリアス王子に婚約破棄を言い渡されてしまう。
理由は捏造して私を悪者にしてから、王子は侯爵令嬢クノレラを新たな婚約者にすると宣言した。
婚約破棄を受け入れた私は、王子がこれから大変な目に合うことがわかっていた。
文字数 31,060
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.03.10
4,169
「女のくせに強すぎて可愛げがない」と言われ婚約破棄された追放聖女は薬師にジョブチェンジします
*毎日投稿・完結保証・ハッピーエンド
どこにでも居る普通の令嬢レージュ。
冷気を放つ魔法を使えば、部屋一帯がや雪山に。
風魔法を使えば、山が吹っ飛び。
水魔法を使えば大洪水。
レージュの正体は無尽蔵の魔力を持つ、チート令嬢であり、力の強さゆえに聖女となったのだ。
聖女として国のために魔力を捧げてきたレージュ。しかし、義妹イゼルマの策略により、国からは追放され、婚約者からは「お前みたいな可愛げがないやつと結婚するつもりはない」と婚約者破棄されてしまう。
一人で泥道を歩くレージュの前に一人の男が現れた。
「その命。要らないなら俺にくれないか?」
彼はダーレン。理不尽な理由で魔界から追放された皇子であった。
もうこれ以上、どんな苦難が訪れようとも私はめげない!
ダーレンの助けもあって、自信を取り戻したレージュは、聖女としての最強魔力を駆使しながら薬師としてのセカンドライフを始める。
レージュの噂は隣国までも伝わり、評判はうなぎ登り。
一方、レージュを追放した帝国は……。
感想数 0
文字数 97,382
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.23
4,170
処刑エンドの悪役令嬢に転生したので攻略対象を全員回避して辺境で起業したら、なぜか王太子が追いかけてくるんですが
ブラック企業で過労死した佐藤凛は、乙女ゲーム『聖光のエトワール』の悪役令嬢・セラフィーナに転生した。
待ち受ける未来は、ヒロインへの嫌がらせの果ての公開処刑。
――冗談じゃない。前世でも今世でも理不尽な目に遭ってたまるか。
攻略対象との接触を徹底回避し、自ら婚約破棄を申し出て辺境領へ。
前世の経営知識を武器に、寂れた領地を一大商業都市へと変貌させていく。
順調なはずだった。王太子殿下が「辺境の発展が気になる」と視察に来るまでは。
騎士団長が「護衛任務」と称して常駐するまでは。
宮廷魔術師が「魔力調査」と言い張って居座るまでは。
回避したはずの攻略対象が全員集合して、辺境が大変なことになっている。
しかも全員、ゲームとキャラが違くない?
感想数 1
文字数 449,172
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.03.15
4,171
前世のことも好きな人を想うことも諦めて、母を恋しがる王女の世話係となって、彼女を救いたかっただけなのに運命は皮肉ですね
新しい試みで創られた世界で、何度も生まれているとは知らず、双子の片割れとして生まれた女性がいた。
自分だけが幸せになろうとした片割れによって、殺されそうになったが、それで死ぬことはなかったが、それによって記憶があやふやになってしまい、記憶が戻ることなく人生を終えたと思ったら、別の世界に転生していた。
伯爵家の長女に生まれ変わったファティマ・ルルーシュは、前世のことを覚えていて、毎年のように弟妹が増えていく中で、あてにできない両親の代わりをしていたが、それで上手くいっていたのも、1つ下の弟のおかげが大きかった。
子供たちの世話すらしないくせにある日、ファティマを養子に出すことに決めたと両親に言われてしまい……。
文字数 113,503
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.09.11
4,172
【完結】お前の妹と婚約破棄する!と言われても困ります。本人に言ってください
「カメリア・アイオーラ伯爵令嬢! 悪いがお前の妹との婚約は破棄させてもらうっ!!」
王家主催の夜会が始まるや否や、王太子殿下が私に向かいそう宣言した。ざわめく会場。人々の好奇の視線が私に突き刺さる。
そして私は思う。
(ああ……またなの。いい加減、本人に言ってくれないかしら)
妹は魅了のスキル持ち。婚約者達は本人を目の前にすると言えないからって姉である私に婚約破棄を言ってくる。
誠実さが足りないんじゃないですか? 本人に言ってください。
文字数 11,501
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.17
4,173
婚約破棄されるまで結婚を待つ必要がありますか?
ある日異世界転生したことに気づいた悪役令嬢ルリア。
大好きな王太子サタリン様との婚約が破棄されるなんて、我慢できません。だって、わたくしの方がサタリン様のことを、ヒロインよりも幸せにして差し上げられますもの!と、息巻く。
結婚を遅める原因となっていた父を脅し……おねだりし、ヒロイン出現前に結婚を終えて仕舞えばいい。
そう思い、実行に移すことに。
感想数 0
文字数 1,707
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
4,174
婚約者を借りパクされたの…
サリーは10年来の友人であるクレアに誘われ、いつもの居酒屋で飲んでいた。
「…私、この間あの子に借りパクされたのよ」
「へえ、そうなん。何をパクられたのさ」
クレアはため息を1つ吐くと、うんざりした顔で言った。
「婚約者」
「…え、何て?」
文字数 4,729
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.15
4,175
悪女と呼ばれ王子殿下から婚約破棄された私のお嬢様ですが、隣国の国王陛下が幸せにしてくれます!
私のお嬢様は王子殿下と婚約をしています。少し前まで仲睦まじくしていたのですが、ある男爵令嬢の登場で王子殿下の様子がおかしくなります。しまいにはお嬢様に婚約破棄をつきつけて……。
「良い。余の色を纏うことを許す!」交流パーティーに姿を見せた、隣国の年若い国王様。このひとならもしかしたら、私のお嬢様を幸せにしてくれるのではないでしょうか。
公爵令嬢の侍女による語りです。テンプレ婚約破棄ものです。
いつも通りゆるゆる設定。お楽しみいただけたら幸いです。
感想数 2
文字数 16,953
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
4,176
(完結)お荷物聖女と言われ追放されましたが、真のお荷物は追放した王太子達だったようです
伯爵令嬢のアニア・パルシスは婚約者であるバイル王太子に突然婚約破棄を宣言されてしまうのでした。
さらにはアニアの心の拠り所である、聖女の地位まで奪われてしまうのでした。
訳が分からないアニアはバイルに婚約破棄の理由を尋ねましたが、ひどい言葉を浴びせつけられるのでした。
「アニア!お前が聖女だから仕方なく婚約してただけだ。そうでなけりゃ誰がお前みたいな年増女と婚約なんかするか!!」と。
アニアの弁明を一切聞かずに、バイル王太子はアニアをお荷物聖女と決めつけて婚約破棄と追放をさっさと決めてしまうのでした。
挙句の果てにリゼラとのイチャイチャぶりをアニアに見せつけるのでした。
アニアは妹のリゼラに助けを求めましたが、リゼラからはとんでもない言葉が返ってきたのでした。
リゼラこそがアニアの追放を企てた首謀者だったのでした。
アニアはリゼラの自分への悪意を目の当たりにして愕然しますが、リゼラは大喜びでアニアの追放を見送るのでした。
信じていた人達に裏切られたアニアは、絶望して当てもなく宿屋生活を始めるのでした。
そんな時運命を変える人物に再会するのでした。
それはかつて同じクラスで一緒に学んでいた学友のクライン・ユーゲントでした。
一方のバイル王太子達はアニアの追放を喜んでいましたが、すぐにアニアがどれほどの貢献をしていたかを目の当たりにして自分達こそがお荷物であることを思い知らされるのでした。
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全25話執筆済み 完結しました
文字数 32,592
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.17
4,177
光の聖女は闇属性の王弟殿下と逃亡しました。
光の国と呼ばれるカレディア国。その国に伝わる聖獣様の光のシード(魔法の核)に選ばれた聖女の一人であったセレスティアは、王太子殿下の婚約者でもあった。
そんなある日、王太子殿下の浮気の証拠を掴んでセレスティアから婚約破棄をするつもりが、天井から落ちてきた男のせいでセレスティアの不貞を理由に婚約破棄をされてしまう。
「王太子殿下。図が高いですわ」
「誰に言っている!!」
そう言って、王太子殿下を怒らせてしまったセレスティアに手を差し伸べたのは、天井から落ちてきた男___シュタルベルグ国の王弟殿下ヴェイグだった。彼がセレスティアをカレディア国から連れ出してくれることになり、二人で逃亡すると、カレディア国では大聖女候補であったセレスティアを連れ戻そうとし始めて……。
感想数 4
文字数 106,106
最終更新日 2024.01.22
登録日 2023.12.18
4,178
犬猿の仲だと思っていたのに、なぜか幼なじみの公爵令息が世話を焼いてくる
元伯爵令嬢だった私、ビアラ・ミゼライトにはホーリル・フェルナンディという子爵令息の婚約者がいる。とある事情で両親を亡くした私は、フェルナンディ子爵家から支援を受けて、貴族が多く通う学園ではあるけれど、成績次第では平民でも通える学園に通っていた。
ある日、ホーリルから呼び出された私は、彼から婚約を破棄し学費や寮費援助を打ち切ると告げられてしまう。
しかも、彼の新しいお相手は私の腐れ縁の相手、ディラン・ミーグス公爵令息の婚約者だった。
その場に居たミーグスと私は婚約破棄を了承する。でも、馬鹿な元婚約者たちが相手では、それだけで終わるはずもなかった――
※完結保証です。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。
※誤字脱字など見直して気をつけているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです
感想数 13
文字数 82,558
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.26
4,179
婚約破棄の茶番に巻き込まれました。
一生懸命勉強してようやく手に入れた学園の合格通知。
それは平民である私が貴族と同じ学園へ通える権利。
合格通知を高々に掲げ、両親と共に飛び跳ねて喜んだ。
やったぁ!これで両親に恩返しできる!
そう信じて疑わなかった。
けれどその夜、不思議な夢を見た。
別の私が別の世界で暮らしている不思議な夢。
だけどそれは酷くリアルでどこか懐かしかった。
窓から差し込む光に目を覚まし、おもむろにテーブルへ向かうと、私は引き出しを開けた。
切った封蝋を開きカードを取り出した刹那、鈍器で殴られたような強い衝撃が走った。
壮大な記憶が頭の中で巡り、私は膝をつくと、大きく目を見開いた。
嘘でしょ…。
思い出したその記憶は前世の者。
この世界が前世でプレイした乙女ゲームの世界だと気が付いたのだ。
そんな令嬢の学園生活をお楽しみください―――――。
短編:10話完結(毎日更新21時)
【2021年8月13日 21:00 本編完結+おまけ1話】
感想数 13
文字数 17,349
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.07
4,180
婚約破棄されたのたが、兄上がチートでツラい。
「ローズ。貴様のティルナシア・カーターに対する数々の嫌がらせは既に明白。そのようなことをするものを国母と迎え入れるわけにはいかぬ。よってここにアロー皇国皇子イヴァン・カイ・アローとローザリア公爵家ローズ・ロレーヌ・ローザリアの婚約を破棄する。そして、私、アロー皇国第二皇子イヴァン・カイ・アローは真に王妃に相応しき、このカーター男爵家令嬢、ティルナシア・カーターとの婚約を宣言する」
婚約破棄モノ実験中。名前は使い回しで←
うっかり2年ほど放置していた事実に、今驚愕。
感想数 1
文字数 25,036
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.28
4,181
癒やしの力を持つ聖女は王太子に嵌められ民衆の恨みを買い処刑され時を巻き戻る〜二度目の人生は誰も救いません・完結
「大逆罪人リート・レーベンは聞け! 貴様は養父バルデマー・レーベン公爵と結託し、人頭税を払えない子供達を奴隷商人に売り払い多額の金銭を得た! その罪まことに許しがたい!」
王太子殿下が淡々と私と養父の罪状を読み上げていく。
「聖女の癒やしの力を使い貧しい子供達の病や怪我を治療したのは、子供達の健康状態を良好にすることで少しでも高く売る為だったことはすでに調べがついている!!」
私が癒やした子供達が奴隷として売られていたなんて知らなかった。
「また両名は隣国との間に戦争の火種を作り、わざと戦争を起こし我が国に多大な損失を与えた!」
王太子が謂れのない罪状を次々に述べていく。
「戦争を起こし兵士の傷を癒やせば、己の聖女としての地位が向上すると考えたのだろう、なんと浅ましい計画だ! そんなことの為に戦争を引き起こすなど悪魔の所業! 貴様に治療された兵士は何度も何度も戦場に送られ廃人と化した! 貴様達の犯した罪は万死に値する!」
広場に集まった民衆から罵声を浴びせられ、石を投げつけられた。
「罪人リート・レーベンの罪は明白、よってリート・レーベンを極刑に処す!」
全て国王と王太子の命じられてしたこと。私も養父も戦争なんて起こしてない、子供達を奴隷商人に売ったりしていない。
だが私の訴えは届かず、私は養父と共に首を刎ねられた。
もし人生をやり直せるなら……私はもう誰も癒やさない、聖女の力を隠して生きて生く。
処刑されたはずの私は十四歳の誕生日、聖女の力を得た日までタイムリープしていた。
逆行した聖女は生まれ育った村を出て隣国に渡りひっそりと暮らす、王太子はいるはずのない聖女を探し破滅していく。
全11話、約2万文字、完結済み。
他サイトにも投稿してます。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
感想数 22
文字数 20,437
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.23
4,182
伯爵令嬢は卒業祝いに婚約破棄を所望する
※主人公の一人称で物語が進みます。
グラスフィーユ伯爵の長女・リターシャ(リタ)には幼い頃に両親が決めた婚約者がいた。
リタの6歳年上で王家と血縁のあるカスティーリ公爵の次男・ルーイン公子。
それなりに信頼関係を築けていると思っていたのに、リタが全寮制のフィニッシングスクールに通う間にルーインの浮気が発覚。
男性に嫌気が差した彼女は、卒業と同時に婚約を破棄して修道女になることを決意する。
淑女教育をフィニッシュするのと同時に、貴方との婚約もフィニッシュさせていただきます。
感想数 172
文字数 94,191
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.08.21
4,183
【完結】王太子妃候補の悪役令嬢は、どうしても野獣辺境伯を手に入れたい
公爵令嬢のアレクサンドラは優秀な王太子妃候補だと、誰も(一部関係者を除く)が認める完璧な淑女である。
王家が開く祝賀会にて、アレクサンドラは婚約者のクリストファー王太子によって婚約破棄を言い渡される。そして王太子の隣には義妹のマーガレットがにんまりと笑っていた。衆目の下、冤罪により婚約破棄されてしまったアレクサンドラを助けたのは野獣辺境伯の異名を持つアルバートだった。
しかし、この婚約破棄、どうも裏があったようで・・・。
感想数 44
文字数 63,378
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.02.19
4,184
悪役令嬢が望んだ処刑の日【本編完結+エンド後ストーリー複数完結】
「君は最後まで反省をしないのだな」
反省などしてしまえば私は望んだ死に方などできなかっただろう。
「ええ、だって悪いことだと思ってないもの」
悪いことだとわかっていてやっていた。その上で悪びれもせずいるかのように振る舞ってきたのだ。演劇の悪役のように。
「人を殺そうとしてよくもそんなことを……!」
人を殺すつもりはそもそもなかったことなど悟らせはしない。ただ失敗してしまって残念だとばかりに最後まで私は悪を貫く。
「だって……邪魔だったんだもの」
「………っそんな態度なら処刑を取り止める必要などなさそうだな!」
だってそれこそが私の望むものだから。元婚約者にだって私は最後まで偽りの微笑みで悪の華となろう。
そして死を迎え、計画通りになったなら、私はようやく悪の仮面を脱ぎ捨てられるのだ。死と共に。
※連載中にしてますが、本編は一応完結です。
感想数 39
文字数 18,542
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.16
4,185
貴方と私では格が違うのよ~魅了VS魅了~
彼女が噂の伯爵令嬢ね……
魅了魔法を使って高位貴族を虜にしていく彼女。
ついには自分の婚約者までも……
でもね…相手が悪かったわね
文字数 1,800
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.19
4,186
家出令嬢が海賊王の嫁!?〜新大陸でパン屋さんになるはずが巻き込まれました〜
20も離れたおっさん侯爵との結婚が嫌で家出したリリ〜シャ・ルーセンスは、新たな希望を胸に新世界を目指す。
新世界でパン屋さんを開く!!
それなのに乗り込んだ船が海賊の襲撃にあって、ピンチです。
このままじゃぁ船が港に戻ってしまう!
そうだ!麦の袋に隠れよう。
そうして麦にまみれて知ってしまった海賊の頭の衝撃的な真実。
さよなら私の新大陸、パン屋さんライフ〜
感想数 17
文字数 125,745
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.03.15
4,187
自分の嫉妬深さに嫌気がさしたので、あえて婚約者への接触を断ってみた結果
ゾッコンだった相手から離れてみた結果、冷静になると色々上手くいったお話。
御都合主義のハッピーエンド。
元サヤではありません。
ざまぁは添えるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 3,197
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
4,188
【完結】 兄上にヒトカケラの想いも残さぬよう俺が愛してやると言われて溺愛されています
突然の婚約破棄からの婚約者交代。
その相手は婚約者だった人の弟。
戸惑いながらも惹かれていく私に、弟のように可愛がってきた彼は愛を囁く。
「兄上のことなどヒトカケラも思い出さない位に愛してやる」
感想数 4
文字数 70,986
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.05
4,189
【完結】なんと!悪役令嬢はいなかったのです!
『フェイバリット・ガール』という乙女ゲーム悪役令嬢に転生したアンジェリカは悩んでいた。このままでは主人公のアリエッタにやってもない罪を被せられつづけてしまう。そんな彼女が思いついたことは…『ならばいなくなってしまえばよいのですわ!』
ゆるふわ貴族設定です。恋愛要素は果てしなく薄め(?)少し性的な言語表現があるので念のためR15です。
文字数 10,200
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
4,190
改訂版 乙女ゲームのヒロインと結ばれなかった攻略対象者と結婚した当て馬令嬢の話
小説家になろうサイトで掲載しておりました前作、「乙女ゲームのヒロインと結ばれなかった攻略対象者と結婚した当て馬令嬢の話」を加筆修正をしました。改訂版です。1話から随時掲載していきますので、よろしくお願い致します。
あらすじ
ヒーローとヒロインがめでたく結ばれた乙女ゲームのハッピーエンド後の世界。しかしその幸せの裏に、好感度マックスのまま、ヒロインに選ばれず想いを取り残した攻略対象者たちがいた。
攻略者の一人で騎士のアランは、相思相愛の幼馴染ソフィアと婚約していた。
しかしある時、ヒロインと出会い心変わりしてしまう。
アランは他の攻略対象者と結ばれたヒロインを想い続けていた。ソフィアは、そんな状態のアランとそのまま結婚することになる。
一方でヒロインと結ばれたメインヒーローのアルフォンスにも生まれる前から決められていた婚約者、ロレインがいた。
彼女は物心ついた頃からずっとそんな婚約に納得してなかった。過酷な王妃教育を受け続ける日々の中、アルフォンスと初めて出会った。彼も同じ様に苦しんでいるのだと知る。共に支え合い、過酷な日々を乗り越えてきた。
しかしアルフォンスは彼女ではなく、マリアを選んだ。そして、必要な教育を受けていないマリアの代わりに執務を代行させるためロレインは側妃として迎えられる事になる。
同じくヒロインに熱い想いを向けている攻略対象者の一人、オズワルドは、マリア以外を妻にすることを激しく拒絶し、自身の婚約者であるフローラに罪を被せ、婚約を破棄する。しかし、その後彼女は忽然と姿を消してしまう。
ヒロインマリアの思惑と、攻略対象者に関わったソフィア、ロレイン、フローラ、それぞれの運命は…。
感想数 4
文字数 63,878
最終更新日 2022.08.06
登録日 2021.05.22
4,191
神に愛されし夕焼け姫
様々な災いから守りし加護を賜っている証として授かる“赤髪”。
その髪色を継承するのは血筋などではなく、神の気紛れで選ばれ与えられてきた。
“赤髪”が存在するのはこの世でたった一人。今代の“赤髪”が亡くなって次代となる魂を探していた時、天上界から下界を覗く神がひとつの魂に釘付けとなった。
「おぉぉぉ!?あの魂は!!」
かくして、神による選定で幸運にも選ばれた魂は“赤髪”を持ってこの世へと産み落とされることに。
けれどそんな“赤髪”が生まれたレント王国では、“赤髪”に纏わる真実をもはや遠い昔に流行ったお伽噺としてしか捉えておらず、むしろ不吉な色と忌み嫌われることに。
これは、そんな“赤髪”を溺愛する家族と使用人達に見守られながらすくすくと成長する少女ハッピーエンドの物語。
※設定ゆるゆる、作者都合の物語です。
※作者の衝動で突発的にR18要素が盛り込まれます。
文字数 41,786
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.05
4,192
だって何もわからないから
だって任せてしまえばいいじゃない
それで間違えた妹の話
腹立たしいのが嫌いな人は避けてください。
こんな人、いるよね――と思って書いたお話です。
このお話は小説家になろうさんでも公開しています。
感想数 4
文字数 4,210
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
4,193
【本編完結】婚約破棄された令嬢は心を決める。~私、今まで頑張りましたから~
フラウには、婚約者がいた。
見目麗しく人気者の王子様とは、良い関係を築いていると思っていた。
大好きだと思っていた。
だから、フラウは頑張った。淑女たるもの、かくあるべきと言われるがままに、頑張った。
なのに、突如破棄されてしまった大切な婚約。いらなくなってしまった、フラウの努力。
――フラウは、心を決めた。
********
本編は7話で完結、あとは蛇足になるのでよろしければどうぞ!
テンプレを踏襲しようと思って、どうしてこうなった。
最初に謝っておきますね! ごめんなさい!!
感想数 5
文字数 15,944
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.24
4,194
髑髏に愛される聖女 公爵様に捨てられ死んだので何度でもやり直します
公爵アースキンに婚約破棄され、ゴミ捨て場に捨てられた聖女キリエ。幸せを失い、聖女の力さえ失った。けれど、そのゴミ捨て場は“髑髏伯爵”と呼ばれる男の管理下だった。白骨化した頭蓋骨の頭部を持つ伯爵に拾われ、キリエは首の皮一枚繋がった。
毎日励まされ、キリエは次第に元気と聖女の力を取り戻す。そんなある日、街を歩いていると偶然元婚約者・アースキンの違法取引を目撃してしまう。聖女としての力を振るい、断罪する。
感想数 1
文字数 11,838
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.08
4,195
比較的に見て愛するに値しない、ということで。
クロエは、パーティー帰りの馬車で婚約者のトリスタンに「比べて考えてみればクロエは俺を愛していない」と言われて面食らった。
彼の主張は、こうだった。
パーティーで話題を盛り上げていた伯爵令嬢のアリエルは、相手にたくさんの贈り物をしたり、相手を立てたりして愛情を伝えている。
それなのにクロエは一度だってなにもくれないし、自分はないがしろにされているということだった。
そしてそんなクロエは愛するに値しない、とまで言い切った。
それにクロエは、彼のまったく的を射てない発言を笑い飛ばして、彼と同じように比較して返したのだった。
感想数 1
文字数 116,823
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.28
4,196
殿下、人違いです。殿下の婚約者はその人ではありません
第二王子のマリウスが学園の卒業パーティーで婚約破棄を突き付けた相手は人違いだった。では一体自分の婚約者は誰なのか? 困惑するマリウスに「殿下の婚約者は私です」と名乗り出たのは、目も眩まんばかりの美少女ミランダだった。いっぺんに一目惚れしたマリウスは、慌てて婚約破棄を無かったことにしようとするが...
文字数 140,934
最終更新日 2023.09.15
登録日 2021.11.03
4,197
王子にゴミのように捨てられて失意のあまり命を絶とうとしたら、月の神様に助けられて溺愛されました
「俺はお前のように不細工でとろくて使えない女と結婚する気は毛頭ない。今ここで、お前との婚約は破棄することにした。かわりにお前の妹と結婚する。わかったら、無意味な花嫁修業などしていないで、さっさと城から出て行け」
18才の誕生日の日、エレノアは婚約者であったクライヴ王子にごみを見るような目で蔑まれて捨てられた。クライヴはエレノアの異母妹と結婚するらしい。もともと家族の中にも居場所はなく、つらくあたられていたエレノアだったが、王子の婚約者ではなくなったら価値のない人間だと、山の中に捨てられる。身一つで山の中に放り出されたエレノアは、生きる方法もわからず、失意のあまり入水自殺を計ろうとするがーー
※第三部完結いたしました。第四部はチューロン編になる予定ですが、少しお時間をいただきますm(_ _)m
文字数 227,418
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.04.28
4,198
【完結】頂戴、と言われ家から追い出されました
妹に、お姉様を頂戴と言われた。
言っている意味わかる?
お姉様はあげられないよ?
え!?
お父様と、お母様は、納得している?
はあ。
馬鹿ばかしくて、付き合ってられない。
だったら、好きにして。
少ししか手直しかしてませんので、読んだこととある方はすみません
感想数 10
文字数 28,790
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.18
4,199
今回も「許します」私がそう言うと思っていましたか?
公爵子息は婚約者に浮気現場を見られて動揺するが、きっと優しい彼女ならばいつものように許してくれるはずと謝りに行ったところ彼女からこう告げられた。「まさか今回も許します、私がそう言うと思っていましたか?」
文字数 11,403
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.20
4,200
【完結】婚約破棄…さぁ、これからが本番です。
婚約破棄される前日、婚約者エドウィンと第三王女であるコーデリアは陰謀を企む。
婚約破棄から始まる逆転劇をお楽しみください。
感想数 32
文字数 17,810
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.12.19