ハッピーエンド 小説一覧
4,161
【完結】おじさんはΩである
隠れ執着嫉妬激強年下α×αと誤診を受けていたおじさんΩ
門村雄大(かどむらゆうだい)34歳。とある朝母親から「小学生の頃バース検査をした病院があんたと連絡を取りたがっている」という電話を貰う。
何の用件か分からぬまま、折り返しの連絡をしてみると「至急お知らせしたいことがある。自宅に伺いたい」と言われ、招いたところ三人の男がやってきて部屋の中で突然土下座をされた。よくよく話を聞けば23年前のバース検査で告知ミスをしていたと告げられる。
今更Ωと言われても――と戸惑うものの、αだと思い込んでいた期間も自分のバース性にしっくり来ていなかった雄大は悩みながらも正しいバース性を受け入れていく。
治療のため、まずはΩ性の発情期であるヒートを起こさなければならず、謝罪に来た三人の男の内の一人・研修医でαの戸賀井 圭(とがいけい)と同居を開始することにーー。
感想数 5
文字数 115,517
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.19
4,162
【完結】円満婚約解消
「気になる人ができた。このまま婚約を続けるのは君にも彼女にも失礼だ。だから婚約を解消したい。
まず、君に話をしてから両家の親達に話そうと思う」
「はい。きちんとお話ししてくださってありがとうございます。
両家へは貴方からお話しくださいませ。私は決定に従います」
第二王子のロベルトとその婚約者ソフィーリアの婚約解消と解消後の話。
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
主人公の女性目線はほぼなく周囲の話だけです。番外編も本当に必要だったのか今でも悩んでます。
コメントなど返事は出来ないかもしれませんが、全て読ませていただきます。
感想数 6
文字数 13,104
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
4,163
義姉の身代わりだった私
名門貴族グリセリア家の次女・エレナは、義姉セシリアの代わりとして王宮に送り込まれる。
理由はただ一つ。
王子妃教育が面倒だから。
赤い瞳を忌み色と蔑まれ、家でも冷遇されてきた彼女にとって、それは命じられれば従うしかない当然の運命だった。
ところが、王宮で過ごすうちに状況は思わぬ方向へ転がり出す。
・しばらくは不定期更新です。
文字数 99,139
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.05.05
4,164
一度目で黒狼公に討たれた私ですが、二度目の夜はお父様のそばでしか眠れません
八歳の冬、リリア・ヴァルグレイは父に殺された。
王国最強の討魔貴族――黒狼公レオンハルト・ヴァルグレイ。
人にも魔にも容赦のないその男は、黒花の災厄に呑まれかけた実の娘を、自らの手で討ったのだ。
けれど次に目を覚ました時、リリアは赤ん坊に戻っていた。
もう二度と、お父様に剣を向けられたくない。
そう願うのに、夜になるとまた黒花の囁きが忍び寄る。甘くやさしいその声は、孤独な心に触れて、静かに破滅へと導こうとする。
そして、その囁きがぴたりと止むのは――世界でいちばん怖いお父様のそばだけだった。
一度目の父は、同じ城で暮らしていても遠い人だった。
リリアを見ない。抱かない。呼びもしない。
そのくせ二度目の父は、相変わらず冷たいまま、なぜか夜ごとリリアを放っておいてくれない。侍女を替え、部屋を守らせ、怯えて眠れない娘を黙って自分の近くへ置いてしまう。
人にはあれほど容赦がないのに、リリアにだけ少しずつおかしくなっていく。
怖い。近づきたくない。
それでも、その腕の中でしか眠れない。
またあの冬が来る。
また同じように、黒花はリリアを呑み込もうとするかもしれない。
今度こそ囁きに負けないために。今度こそ父に剣を抜かせないために。
一度目で父に討たれた娘は、二度目の人生でもっとも恐ろしいその人のそばへ、自分の意志で手を伸ばしていく。
小説家になろう様でも掲載中
感想数 1
文字数 141,037
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.10
4,165
引きこもり魔法使いが魔法に失敗したら、ヤンデレ補佐官が釣れた。
──魔法に失敗したら、脳内お花畑になりました。
問題や事件は何も起こらない。
だが、それがいい。
可愛いは正義、可愛いは癒し。
幼児化する主人公、振り回されるヤンデレ。
お師匠やお師匠の補佐官も巻き込み、時には罪のない?第三者も巻き込み、主人公の世界だけ薔薇色・平和が保たれる。
ラブコメです。
なんも考えず勢いで読んでください。
再掲です。
4話(噂の王子視点)あげました。
師匠×トーリの馴れ初め番外編は同人誌に掲載(シリアスなので)
4話以外は他サイトにも再掲しています。
文字数 65,347
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.03.20
4,166
【完結】暁の騎士と宵闇の賢者
転生者であるセラータは宮廷魔導師団長を義父に持ち、自身もその副師団長を務めるほどの腕のいい魔導師。
幼馴染みの宮廷騎士団副団長に片想いをしている。
その幼馴染みに自分の見た目や噂のせいでどうやら嫌われているらしいと思っていたが・・・・・・。
※竜人の番い設定は今回は緩いです。独占欲や嫉妬はありますが、番いが亡くなった場合でも狂ったりはしない設定です。
普通に女性もいる世界。様々な種族がいる。
魔法で子供が出来るので普通に同性婚可能。
名前は日本名と同じくファミリーネーム(苗字)・ファーストネーム(名前)の表記です。
ハッピーエンド確定です。
R18は*印付きます。そこまで行くのは後半だと思います。
※番外編も終わり、完結しました。
感想数 64
文字数 98,786
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.05.10
4,167
双姦関係協奏曲
《第26回フランス書院文庫官能大賞 2次選考通過作品》
あらすじ:
初めに、リストを愛している巧は、ショパンを愛している双子の兄と実母の相姦現場に遭遇する。その現場を巧はのぞいて、激しく自慰をする。その中で、巧は実母に嫌われていることを、聞いてショックを受ける。
そんな失意の中、叔母と関係を結んでいた巧は、叔母を調教して性欲を発散していた。
巧と同じように姉によって、光をさえぎられていた嫉妬深い叔母は巧を愛している。そ巧の陰の様なじめじめしている、氷のようなところを愛していた。
ところが、突然兄が交通事故で死ぬ。葬式の日、どのように感情を抑えていいかわからなくなった母は、葬儀場で兄の遺影に向かって、自慰をはじめる。その母を襲う巧。だが、無理強いをせずに、母に快感だけをあたえて、ひく。リストのような長い指で、拓也が与えられなかった快感を、巧は母に与える。それは、母親に対する小さな快楽の復讐であり、真由美の体の奥の芯の雌しべは快楽に落ち震える。
出棺後の家で、ほっと溜息をついた真由美の頭に軽く衝撃が襲う。巧は自室に母を転がしていた。ふと目覚める真由美。そして、その前で、叔母である真奈美と愛し合う。だが、夢のような巧と真奈美の行為のはざまで目覚めた。
数日後、拓也がいない家は少しずつ変化をしていった。そして、ついに真由美は寝室で、もう一度、巧と真奈美が、愛し合っている現場に遭遇させられる。巧が問う。まるで、死んだ拓也の様な声で、真由美の心のドアを開いて剥いでしまう。心を動かされる真由美。だが、心の中は拓也とは全然違った。とうとう、真由美は我慢の果てに、真奈美のように愛されたいとのぞみ陥落してしまう。
その後の、この家族たちはどこへといくのだろう?
美しい美人姉妹の母と叔母とが一人の美青年を奪い合うようになる
珠玉の破滅と快楽と堕落の逸品。
感想数 0
文字数 120,821
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.03.20
4,168
【この魔力量は貴族の血筋では?】婚約破棄された孤児のアテネは、魔道具屋の息子と結婚しなくなったので魔法学院に進学することにした。
『銀のアテネと魔道具の街』――婚約破棄と、さよならの朝――
「……もう、アテネとは結婚できないんだ」
その一言で、アテネ=グレイの世界は静かに壊れた。
魔道具店《星降る歯車亭》の奥、香炉から立ちのぼるスパイスの香りも今は重苦しいだけだった。チャーリーの口から出たのは、チョコレー嬢の妊娠。あの春祭りの夜、アテネがひとりで在庫整理をしていた間に、彼は彼女と関係を持っていたのだという。
「じゃあ、私は、いらないのね」
椅子を立ち、淡々とそう告げるアテネに、チャーリーは何も言えなかった。その場を離れようとしたとき、彼の母コウージョが現れた。
「アテネ、小間使いとして雇ってあげてもいいのよ。月銀一枚で」
それは、娘として見てくれていた過去の笑顔とは真逆の提案だった。
「お気持ちはありがたいですが、結構です」
荷物は少なかった。設計本と銀の懐中時計、そして夢――魔道具職人になる夢。それだけを胸に、アテネは店を後にした。
辿り着いたのは、アスティリア北西の古い孤児院《セント・アステリアの家》。ドアを開けたシスター・カレンは、何も聞かず、アテネをそっと抱きしめてくれた。
「ここは、いつでもあなたの家よ」
アテネは泣きながらすべてを話した。カレンは優しく頷き、そしてこう言った。
「夢は壊れてないわ。道が変わっただけ。魔法学院に行くのよ、アテネ。貴族院の援助枠がある。あなたなら、きっと受かる」
初めて、自分の夢に手を伸ばしてもいいのだと気づいた。誰かの未来に添えられるだけでなく、自分の力で未来を選んでいいのだと。
その夜、アテネは星を見上げて誓った。
「――魔術学院に行こう。魔道具を、もっと知りたい」
もう、誰かに決められる人生じゃない。
これからは、自分の足で歩いていく。
感想数 13
文字数 107,090
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.25
4,169
気付くのが遅すぎた
【更新ゆっくりです】
子爵令嬢のフィミリアは幼少時に婚約した伯爵家の三男、サミエルを慕っていた。
何れはサミエルと結婚し、子を設け穏やかで幸せな毎日を送って行くかと思っていたが、サミエルの視線の先にはある女性がいた。
愛されない事に、サミエルの瞳に自分はもう映らない事に気付いたフィミリアは一度だけ思い出が欲しい、とサミエルに懇願する。
※下記注意書きをよくお読み下さい
【無理矢理(強姦)表現がありますので、そういった話が苦手・嫌悪感を抱く方はご遠慮下さい。
ヒーロー以外からの性的暴行が文章中にございます。】
文字数 146,026
最終更新日 2024.02.11
登録日 2022.07.22
4,170
竜王の「運命の花嫁」に選ばれましたが、殺されたくないので必死に隠そうと思います! 〜平凡な私に待っていたのは、可愛い竜の子と甘い溺愛でした〜
「危険です! 突然現れたそんな女など処刑して下さい!」
ある日突然、そんな怒号が飛び交う異世界に迷い込んでしまった橘莉子(たちばなりこ)。
竜王が統べるその世界では「迷い人」という、国に恩恵を与える異世界人がいたというが、莉子には全くそんな能力はなく平凡そのもの。
そのうえ莉子が現れたのは、竜王が初めて開いた「婚約者候補」を集めた夜会。しかも口に怪我をした治療として竜王にキスをされてしまい、一気に莉子は竜人女性の目の敵にされてしまう。
それでもひっそりと真面目に生きていこうと気を取り直すが、今度は竜王の子供を産む「運命の花嫁」に選ばれていた。
その「運命の花嫁」とはお腹に「竜王の子供の魂が宿る」というもので、なんと朝起きたらお腹から勝手に子供が話しかけてきた!
『ママ! 早く僕を産んでよ!』
「私に竜王様のお妃様は無理だよ!」
お腹に入ってしまった子供の魂は私をせっつくけど、「運命の花嫁」だとバレないように必死に隠さなきゃ命がない!
それでも少しずつ「お腹にいる未来の息子」にほだされ、竜王とも心を通わせていくのだが、次々と嫌がらせや命の危険が襲ってきて――!
これはちょっと不遇な育ちの平凡ヒロインが、知らなかった能力を開花させ竜王様に溺愛されるお話。
設定はゆるゆるです。他サイトでも重複投稿しています。
感想数 116
文字数 151,188
最終更新日 2023.02.09
登録日 2022.12.30
4,171
婚約解消しろ? 頼む相手を間違えていますよ?
伯爵令嬢である、私、リノア・ブルーミングは元婚約者から婚約破棄をされてすぐに、ラルフ・クラーク辺境伯から求婚され、新たな婚約者が出来ました。そんなラルフ様の家族から、結婚前に彼の屋敷に滞在する様に言われ、そうさせていただく事になったのですが、初日、ラルフ様のお母様から「嫌な思いをしたくなければ婚約を解消しなさい。あと、ラルフにこの事を話したら、あなたの家がどうなるかわかってますね?」と脅されました。彼のお母様だけでなく、彼のお姉様や弟君も結婚には反対のようで、かげで嫌がらせをされる様になってしまいます。ですけど、この婚約、私はともかく、ラルフ様は解消する気はなさそうですが?
※拙作の「どうして私にこだわるんですか!?」の続編になりますが、細かいキャラ設定は気にしない!という方は未読でも大丈夫かと思います。
独自の世界観のため、ご都合主義で設定はゆるいです。
文字数 54,757
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.13
4,172
他の令嬢に心変わりしたので婚約破棄だそうです。え?何で私が慰謝料を要求されているのですか?
ツィトー男爵家の令嬢ラピスはマーロア公爵令息リネオと婚約していたが、リネオはラピスの知らぬ間に他の令嬢と恋に落ちていたらしく、婚約破棄を言い渡された。
公務そっちのけで遊び歩いてばかりだったリネオに呆れていたラピスはそれを了承する。
ところが、「慰謝料を払うのは君の家だ」と言い始めるリネオ。
弁護士や裁判官は皆マーロア家と繋がりが深い者ばかり。
愛人になるなら慰謝料を払う必要がないとリネオは言うが、ラピスには受け入れがたい話。両親は世間の目とマーロア家からの援助欲しさに、リネオの愛人になれと娘に迫り……
「もう疲れました」とラピスは全てを捨てることにした。
感想数 125
文字数 43,579
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.08.26
4,173
【完結】不可解な君に恋して
エルディア国の名門伯爵家の令嬢・カタリナ。
二年間音信不通だった婚約者、
金髪碧眼の美貌を持つリュミエールと、
二十歳の誕生日に突然再会する。
飄々として掴みどころのない彼に、
真面目で品行方正なカタリナは戸惑いを覚える。
厳格な祖父母に育てられた彼女は、
規格外の婚約者との婚姻に悩みながらも、
二人だけの時間に密かな喜びを感じる。
学園時代の友人・アイザックも巻き込み、
翻弄されるカタリナの心。果たして、二人の恋の行方は――。
文字数 90,963
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.09.01
4,174
アルファな彼とオメガな僕。
ヒエラルキー最上位である特別なアルファの運命であるオメガとそのアルファのお話。
感想数 6
文字数 105,487
最終更新日 2021.06.05
登録日 2020.10.31
4,175
裏世界で開催されるショーに参加したら予想外の結末になりました。
久しぶりに会った恋人に振られた詩。
その現場を見ていた響が慰める目的で声をかけた事をきっかけに、二人でパートナーとして裏世界のショーに参加する事に。
男の人の痴態を見て楽しむ変態チックなショーに出る二人のお話しです。
可愛い系で照れ屋だけどS気がある攻×可愛い系で明るい元気な受です。詳しいプレイ内容は『はじめに』をご確認下さい。
※本編は完結していますが、響と詩が好きなので今後も短編の日常番外編を書きたいと思ったら更新していきます。
表紙:友人
文字数 180,360
最終更新日 2025.12.30
登録日 2024.03.10
4,176
【完結】死がふたりを分かつとも
「捕らえよ!この女は地下牢へでも入れておけ!」
私の命を受けて会場警護の任に就いていた騎士たちが動き出し、またたく間に驚く女を取り押さえる。そうして引っ立てられ連れ出される姿を見ながら、私は心の中だけでそっと安堵の息を吐く。
ああ、やった。
とうとうやり遂げた。
これでもう、彼女を脅かす悪役はいない。
私は晴れて、彼女を輝かしい未来へ進ませることができるんだ。
自分が前世で大ヒットしてTVアニメ化もされた、乙女ゲームの世界に転生していると気づいたのは6歳の時。以来、前世での最推しだった悪役令嬢を救うことが人生の指針になった。
彼女は、悪役令嬢は私の婚約者となる。そして学園の卒業パーティーで断罪され、どのルートを辿っても悲惨な最期を迎えてしまう。
それを回避する方法はただひとつ。本来なら初回クリア後でなければ解放されない“悪役令嬢ルート”に進んで、“逆ざまあ”でクリアするしかない。
やれるかどうか何とも言えない。
だがやらなければ彼女に待っているのは“死”だ。
だから彼女は、メイン攻略対象者の私が、必ず救う⸺!
◆男性(王子)主人公の乙女ゲーもの。主人公は転生者です。
詳しく設定を作ってないので、固有名詞はありません。
◆全10話で完結予定。毎日1話ずつ投稿します。
1話あたり2000字〜3000字程度でサラッと読めます。
◆公開初日から恋愛ランキング入りしました!ありがとうございます!
◆この物語は小説家になろうでも同時投稿します。
感想数 3
文字数 25,532
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.24
4,177
婚約破棄された公爵令嬢は本当はその王国にとってなくてはならない存在でしたけど、もう遅いです
ロザンナ・ブリオッシュ公爵令嬢は美形揃いの公爵家の中でも比較的地味な部類に入る。茶色の髪にこげ茶の瞳はおとなしめな外見に拍車をかけて見えた。そのせいか、婚約者のこのトレント王国の王太子クルクスル殿下には最初から塩対応されていた。
そんな折り、王太子に近付く女性がいるという。
アリサ・タンザイト子爵令嬢は、貴族令嬢とは思えないほどその親しみやすさで王太子の心を捕らえてしまったようなのだ。
仲がよさげな二人の様子を見たロザンナは少しばかり不安を感じたが。
(まさか、ね)
だが、その不安は的中し、ロザンナは王太子に婚約破棄を告げられてしまう。
――実は、婚約破棄され追放された地味な令嬢はとても重要な役目をになっていたのに。
(※誤字報告ありがとうございます)
文字数 35,091
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.11.24
4,178
トラウマ克服の為にクズに徹します
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
隣国から出奔した人族のシュナは昼は清楚な姿、夜は化粧をして妖艶に変わり、夜な夜な一夜限りの快楽を求める夜の巷では有名な『悪女』の異名を持つ。
シュナはとあるトラウマを克服する為にそんな二重の生活をずっと続けてきた。ある時ひょんなことから、これまた巷では有名な異名『正統派クズ』と噂されるイアンと出逢う。
そんなクズ同士がちょっと尋常に勝負してみることになった。
関わりが増えるにつれ互いの存在が居心地良く、共に居る時間も徐々に増えていく。
そしてお互いの異名を返上しようと歩み寄ろうとした時に事件は起きた。
トラウマから目を背けず敢えて刹那的に克服しようとする人族シュナと、傷だらけで一人で蹲りながらも挑み続けるシュナに正統派クズの由縁を根底からひっくり返された孔雀族のイアンとの淫らで切なくも純粋な恋物語。バロアス国第三作目。
R18部分には※マークで表示します。
胸糞部分には※※マークで表示します。
外部サイトにも投稿しています。
文字数 240,754
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.12.18
4,179
剣を置きたくないので、運命の番から逃げます
流れの魔剣士クレアは、恋人である魔術師ビルの子を身ごもってしまう。だが彼女には、彼の求婚を受け入れられない理由があった。
ひとつは、剣を置いて生きる未来など考えられないこと。そしてもうひとつは――彼女がかつて、第三王子ウィリアムの『運命の番』に選ばれながら、王宮から逃げ出した『お尋ね者』だから。
女であることすら捨てる覚悟で剣にすべてを捧げ、魔剣士として生きてきたクレア。愛する人と子どもを守るため、彼女は再びひとりで姿を消そうと決意する。
しかし逃亡の朝、クレアの前に現れたビルは、彼女を抱き寄せて告げた。
「クレア、ちゃんと話し合おう」
なんとビルこそが、彼女の『運命の番』であるウィリアム王子だった――。
剣を諦めたくない女剣士と、正体を隠して彼女を追い続けた一途な王子。すれ違いの果てに、クレアは剣も愛も手放さない未来を掴めるのか――。
感想数 0
文字数 10,646
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
4,180
【本編完結】神に捨てられた糸くずの俺は愛される~不幸な物語なんて変えてやるから安心して
巻き込まれで死んだのに、神様にポイッと捨てられた俺はなんと長さ1センチの糸くずとして異世界に放り出された!死にたくない一心で寄生しつつ生きる俺。運よく生き残り、2センチくらいに成長したりしていたら肉体(仮)も出来たり、婚約者(王子様)も出来たりしつつ、今日も生きてます。
俺を捨てた神様の思い通りの物語なんて歩んでたまるもんか!
糸くず(1センチくらいの触手……??)が幸せになる話。
!!!病気に関する話が出てきます。苦手な方は是非とも回避願いします!!!
少し長くなりそうで、10万字前後いけるかなとおもっています。
R18ですBLです。ご確認お願い致します。
13話辺りで真っ当な人間になれます、やったね。
イロモノを書いてるときの楽しそうな様子が見て取れます(*‘ω‘ *)キャッッキャッ!
HOT17位誠にありがとうございます!!いつもより多めに更新しております!
⭐︎ブラッシュアップ中です。途中、途切れたり書き加えられた部分が出てくる場合があります。終わるまで少々お待ちください( ´∀`)ストーリーの流れ自体に変更はありません
感想数 98
文字数 108,736
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.11.17
4,181
回帰したシリルの見る夢は
公爵令息シリルは幼い頃より王太子の婚約者として、彼と番になる未来を夢見てきた。
しかし王太子は婚約者の自分には冷たい。どうやら彼には恋人がいるのだと知った日、物語は動き出した。
嫉妬に狂い断罪されたシリルは、何故だかきっかけの日に回帰した。そして回帰前には見えなかったことが少しずつ見えてきて、本当に望む夢が何かを徐々に思い出す。
執着をやめた途端、執着される側になったオメガが、次こそ間違えないようにと、可愛くも真面目に奮闘する物語!
執着アルファ×回帰オメガ
本編では明かされなかった、回帰前の出来事は外伝に掲載しております。
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけます。
物語お楽しみいただけたら幸いです。
***
2022.12.26「第10回BL小説大賞」で奨励賞をいただきました!
応援してくれた皆様のお陰です。
ご投票いただけた方、お読みくださった方、本当にありがとうございました!!
☆☆☆
2024.3.13 書籍発売&レンタル開始いたしました!!!!
応援してくださった読者さまのお陰でございます。本当にありがとうございます。書籍化にあたり連載時よりも読みやすく書き直しました。お楽しみいただけたら幸いです。
感想数 593
文字数 270,359
最終更新日 2024.03.13
登録日 2022.10.20
4,182
俺の婚約者は悪役令嬢を辞めたかもしれない
王子である俺の婚約者は、打算的で、冷徹で、計算高い女だった。彼女は俗に言う悪役令嬢だ。言っておくけど、べつに好きで婚約したわけじゃない。伯爵令嬢だった彼女は、いつの間にか俺の婚約者になっていたのだ。
正直言って、俺は彼女が怖い。彼女と婚約破棄できないか策を巡らせているくらいだ。なのに、突然彼女は豹変した。一体、彼女に何があったのか?
俺はこっそり彼女を観察することにした
感想数 2
文字数 8,210
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.28
4,183
お風呂でまったりしてたら触手にイタズラされてお風呂から上がったら今度はお隣の年下男子(と触手♡)に気持ちよくされちゃう話
疲れた……ムラムラする……と思っていたらお風呂に触手(?)が現れた!? なのにそれはすぐに消えちゃって悶々としてしまう。すると今後はお隣の男の子が訪ねて来て、こんな遅い時間にどうしたんだろうと思って招き入れたら「そんな格好、襲ってって言ってる様なもんですよね?」なんて言われていきなり触手で拘束されてしまって……。
隣の部屋でヒロインのオナニーを聞いて悶々としていたヒーロー(触手魔人と人間のハーフ)がヒロインを気持ちよく癒して溺愛するお話。
ただのエロと重たい愛で構成されています。
※ヒロインが若干下品に喘ぎますので苦手な方は注意!
感想数 1
文字数 14,123
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
4,184
朝目覚めたら異世界で、俺は恋人持ちの男に憑依していた
《2025/11/30 おまけ②追加しました》
ある朝目が覚めた主人公は、見知らぬ場所でベッドに寝ていた。部屋に入ってきた男に話の話を聞いているうちに、どうやらここは異世界で自分はその男の恋人の身体に憑依してしまっていたのだと気づく。
事情を話した主人公を、男は優しく労わる。元の世界に戻る方法と元の身体の持ち主の魂を身体に戻す方法を調べないといけないのに、なぜか男はゆっくり探せばいいと主人公に微笑む。
まるで自分が憑依していることを忘れているかのように甘く優しく接してくる男に次第に惹かれていく主人公だったが、ある日元の身体の持ち主の記憶を夢に見るようになり――。
本編全2話+おまけ1話。
成分表:♡喘ぎ 濁点喘ぎ アナル舐め 潮吹き 結腸責め
おまけ②成分表:小スカ
ゆるファンタジーな世界観です。
感想数 0
文字数 65,362
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.06.30
4,185
勇者パーティの一員ですが、転生チートがまさかのマヨビームでした。……マヨビームで世界って救えますか?
【一行あらすじ】ほぼタイトル通り。神様にムチャブリされた女の子が根性とマヨビームを駆使してがんばる話。
【ちょっと詳しいあらすじ】ある日突然神託を受けて勇者パーティの一員に選ばれた平凡な少女・エマ。神殿で『職業:聖女』、『能力:マヨビーム』の文字を見た瞬間に前世の記憶を思い出し……同時にキレた。「マヨビームでどうやって世界を救えっていうのよ?!!責任者出てこいぃぃ!!」果たしてエマたちは無事に世界を救えるのか?!フライパンで魔物と戦ったり、調味料チートを活かしおいしいごはんを作ったり、仲間やちびっ子とたわむれたり…………軽ーいノリで楽しく読める異世界転生ファンタジー。✿「第3回・きずな児童書大賞」に参加中!!✿本編完結しました!
文字数 167,818
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.03.01
4,186
騎士は愛を束ね、運命のオメガへと跪く
(本編完結。番外編追加中)
サーリーク王国郊外の村で暮らすエミールは、盗賊団に襲われた際にオメガ性が顕現し、ヒートを起こしてしまう。
オメガの匂いに煽られた男たちに体を奪われそうになったとき、狼のように凛々しいひとりの騎士が駆け付けてきた。
騎士の名は、クラウス。サーリーク王国の第二王子であり、騎士団の小隊長でもあるクラウスに保護されたエミールは、そのまま王城へと連れて来られるが……。
クラウスとともに過ごすことを選んだエミールは、やがて王城内で湧き起こる陰謀の渦に巻き込まれてゆく。
『溺愛アルファの完璧なる巣作り』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/504363362/26677390)スピンオフ。
騎士に全霊で愛されるオメガの物語。
(スピンオフにはなりますが、完全に独立した話ですので前作を未読でも問題ありません)
感想数 163
文字数 362,676
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.04.14
4,187
初めては好きな人と
オメガの奈月は、叔父の借金のために体を売らなくてはならない状況になった。せめて体を売る前に、初めては好きな人と経験したい。
奈月は高校時代に想いを寄せていたアルファがいた。願わくばその彼と最初で最後の思い出を……
ベータ上がりのオメガがアルファと一夜の想い出をつくるため奮闘する!!
しかし、アルファは奈月のことを……
同級生ラブ
高校時代からロックオンしていたアルファ×ベータ上がりの無自覚オメガ
割とコミカルなオメガバース作品です。
どうぞお楽しみくださいませ☆
感想数 6
文字数 61,565
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.07
4,188
殿下は婚約破棄した私を“横領犯”として追放しましたが、私が“王国の財布”だとご存じなかったのですか?
王太子の婚約者であるレティシアは、愛ではなく“王国の財布”に選ばれた内政官だった。
干ばつ救済基金を管理し、徴税と支出の流れを整え、国が崩れないように回してきたはずなのに。
舞踏会の夜。
聖女セシルの涙と王太子の言葉が、レティシアを一瞬で“横領犯”に仕立て上げる。
反論しても届かない。空気が判決を下す場所で、レティシアは追放された。
落とされた先は、干ばつに喘ぐ辺境。
水のない井戸、荒れた配給所、怒りの列。
レティシアは泣く代わりに、配給と水路と記録を整えた。奇跡ではなく、段取りで。
やがて王都は、レティシアがいなくなった穴から静かに壊れ始める。
支払いは止まり、責任は溶け、聖女の“物語”だけが空回りする。
呼び戻しの使者が来ても、レティシアは従わない。戻る条件はひとつ。
――公開監査。
記録水晶が映し出すのは、涙では隠せない日付と署名、そして“誰が何を決めたか”という事実。
この逃げ場のない復讐劇の先に残るのは、王都の再起ではなく、辺境の明日だった。
これは、道具として捨てられた内政官が、二度と道具に戻らず、“責任を固定する”ことで国を救い、自分の居場所を選び直す物語。
文字数 28,004
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
4,189
厳しい婚約者から逃げて他国で働いていたら、婚約者が追いかけて来ました。どうして?
身寄りがないカスタネアは菓子店の夫婦に拾われた。
菓子作りが得意になった彼女を婚約者にしたいと言い出したルビス侯爵ライネック。
彼の屋敷で暮らすことになったカスタネアを待っていたのは多忙の日常。
ライネックを怒らせないため、毎日頑張っていたカスタネアだったが、ついに彼の逆鱗に触れ、婚約破棄を言い渡されてしまう。
「君がこのこを要らないなら、うちが貰うよ」
失意のどん底に叩き落とされたカスタネアに手を差し伸べたのは……。
感想数 31
文字数 30,265
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.12
4,190
幼馴染の勇者に「魔王を倒して帰ってきたら何でもしてあげる」と言った結果
平和な村で毎日を過ごす村娘ステラ。
ある日ステラの長年の想い人である幼馴染であるリードが勇者として選ばれ、聖女、女剣士、女魔術師と共に魔王討伐に向かうことになる。
「俺……ステラと離れたくない」
そんなリードに、ステラは思わずこう告げる。
「そうだ‼ リードが帰ってきたら、私がリードのお願い、一つだけなんでも叶えてあげる‼」
そんなとっさにステラから飛び出た約束を胸に、リードは村を旅立つ。
それから半年、毎日リードの無事を祈り続けるステラのもとに、リードの史上最速での魔王城攻略の知らせが届く。
勇者一行はこれからたくさんの祝勝パーティに参加した後、故郷に凱旋するというが、それと同時に、パーティメンバーである聖女と女剣士、そして女魔術師の話も耳にすることになる。
戦いの昂りを鎮める役割も担うという三人は、戦いの後全員が重婚の認められた勇者の嫁になるということを知ったステラは思いを諦めようとするが、突然現れたリードは彼女に『ステラの身体《約束のお願い》』を迫って来て──?
誰がどう見ても両片思いな二人がお願いをきっかけに結ばれるまで──。
感想数 0
文字数 10,620
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
4,191
極道恋事情
極道、マフィアといった裏社会に生きる男たちが心底惚れ込んだ恋人を溺愛する恋模様。
事件あり、恋の横槍ありの紆余曲折の中、最愛の恋人と最高の友と共に難題を切り開いていくエピソード毎の読み切り連作です。
香港マフィア頭領の次男坊(周焔白龍)×天才ディーラーに育てられた天涯孤独の青年(雪吹冰)のカップリングと、腕の達つ始末屋として日本の裏社会に生きる極道(鐘崎遼二)×道場経営者の一人息子(一之宮紫月)という2組のカップルたちの恋模様と友情を綴っていきます。
※表紙イラスト:芳乃 カオル様
※裏社会といってもBL&MLファンタジーの世界観での話として妄想しています。すべてフィクションで、実在の地名、人物名、役職名とは全く関係がございません。
感想数 9
文字数 1,466,435
最終更新日 2024.06.03
登録日 2021.01.12
4,192
偽物の恋人──あなたのいたアトリエ
初恋、シークレットベビー、再会。
18歳の内気な男爵令嬢ソフィー。周りの友人達に触発されて結婚を意識し始めていた。ある日、ソフィーは舞踏会でライアン・カッセルという年上の美しい男性と出会う。惹かれ合い、急速に仲を深めた二人。そんな折ソフィーは友人のエミリアから、ライアンに関する衝撃的な話を聞くことになり……。
男爵令嬢のすれ違う初恋。全16話。
文字数 23,357
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.02.15
4,193
【完結】貴方が好きなのはあくまでも私のお姉様
伯爵令嬢であるカリンは、隣の辺境伯の息子であるデュークが苦手だった。
彼の悪戯にひどく泣かされたことがあったから。
そんな彼が成長し、年の離れたカリンの姉、ヨーランダと付き合い始めてから彼は変わっていく。
ヨーランダは世紀の淑女と呼ばれた女性。
彼女の元でどんどんと洗練され、魅力に満ちていくデュークをカリンは傍らから見ていることしかできなかった。
しかしヨーランダはデュークではなく他の人を選び、結婚してしまう。
それからしばらくして、カリンの元にデュークから結婚の申し込みが届く。
私はお姉さまの代わりでしょうか。
貴方が私に優しくすればするほど悲しくなるし、みじめな気持ちになるのに……。
そう思いつつも、彼を思う気持ちは抑えられなくなっていく。
8/21 MAGI様より表紙イラストを、9/24にはMAGI様の作曲された
この小説のイメージソング「意味のない空」をいただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=L6C92gMQ_gE
MAGI様、ありがとうございます!
イメージが広がりますので聞きながらお話を読んでくださると嬉しいです。
文字数 52,938
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.22
4,194
隠れ御曹司は、最強女子を溺愛したい
過去のある出来事から、空手や合気道を習うようになった私。
そして、いつしか最強女子と言われるようになり、
男子が寄りつかなくなってしまった。
中学では恋がしたいと思い、自分を偽って
学校生活を送ることにしたのだけど。
ある日、ひったくり犯を撃退するところを
クラスメイトの男子に見られてしまい……。
「お願い。このことは黙ってて」
「だったら、羽生さん。
俺のボディーガード兼カノジョになってよ」
「はい!?」
私に無茶な要求をしてきた、冴えないクラスメイトの
正体はなんと、大財閥のイケメン御曹司だった!?
* * *
「ボディーガードなんて無理です!」
普通の学校生活を送りたい女子中学生
羽生 菜乃花
×
「君に拒否権なんてないと思うけど?」
訳あって自身を偽る隠れ御曹司
三池 彗
* * *
彗くんのボディーガード兼カノジョになった
私は、学校ではいつも彼と一緒。
彗くんは、私が彼のボディーガードだからそばにいるだけ。
そう思っていたのに。
「可愛いな」
「菜乃花は、俺だけを見てて」
彗くんは、時に甘くて。
「それ以上余計なこと言ったら、口塞ぐよ?」
私にだけ、少し意地悪で。
「俺の彼女を傷つける人は、
たとえ誰であろうと許さないから」
私を守ってくれようとする。
そんな彗くんと過ごすうちに私は、
彼とずっと一緒にいたいと思うようになっていた──。
「私、何があっても彗くんのことは絶対に守るから」
最強女子と隠れ御曹司の、秘密の初恋ストーリー。
感想数 0
文字数 65,083
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.12
4,195
【完結】偽聖女と呼ばれたので喜んで国を出ます
スラムの孤児から聖女へと祭り上げられ、国を守る大結界をたった一人で維持させられていたミシェル。しかし、彼女を平民と見下す婚約者の第二王子アレクサンダーは、幼馴染の公爵令嬢エミリアを「本物の聖女」と呼び、ミシェルに「偽聖女」の汚名を着せて華やかな夜会で婚約破棄を突きつける。
過酷な重労働で身も心もくすんでいたミシェルは、悲しむどころか「やっと地獄の労働から解放される!」と心の中で大喜び。言い訳一つせず、さっさと荷物をまとめて隣国へと旅立ってしまう。だが、国を支えていたのがミシェルの「規格外の魔力」だったと知らない王子たちは、この選択が王国崩壊の引き金になるとは夢にも思っていなかった―――。
※全話予約投稿済です
感想数 0
文字数 16,926
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.17
4,196
【R18】野獣な将軍の婚活を応援していた私が、ずっと愛されていたなんてそんなの知らない
『クリステル・ロワ』は、兄を偽り『クリストフ・ロワ』として、英雄『リオネル・ボルテール』の専属魔導師として5年間仕えていた。
「オレは英雄になりたい訳じゃない! ただちょっとモテたかっただけなんだぁああ!」
上司の切ない願いを知っていたクリステルは、ダンスレッスンに会話の手ほどき、色々と手を打ってみる者の、人生の半分以上を戦場で育った彼にはなかなか難しく、こうなれば強引に女性を斡旋と、ドレスを身に着け舞踏会に出向けば……。
なぜか、舞踏会の翌朝、全裸で上司の腕の中に?
エロ在り*マーク
文字数 50,100
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.03.28
4,197
【完結】悪役令嬢の反撃の日々
「ロゼリア、お茶会の準備はできていますか?」侍女のクラリスが部屋に入ってくる。
「ええ、ありがとう。今日も大勢の方々がいらっしゃるわね。」ロゼリアは微笑みながら答える。その微笑みは氷のように冷たく見えたが、心の中では別の計画を巡らせていた。
お茶会の席で、ロゼリアはいつものように優雅に振る舞い、貴族たちの陰口に耳を傾けた。その時、一人の男性が現れた。彼は王国の第一王子であり、ロゼリアの婚約者でもあるレオンハルトだった。
「ロゼリア、君の美しさは今日も輝いているね。」レオンハルトは優雅に頭を下げる。
文字数 11,081
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.25
4,198
【完結】政略の価値も無い婚約者を捨てたら幸せになった
セシリアの婚約者は卒業パーティーで浮気相手の女をエスコートした。
優秀な婿を手に入れる為だと、婚約者の愚行を我慢してきたセシリアだったが、堂々と浮気する男が優秀であるはずがないと気付き婚約破棄をすることに。
婚約破棄で傷物となったセシリアの新しい縁談の相手は意外な人物で・・・。
感想数 19
文字数 20,880
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.02.27
4,199
あなたの瞳に私を映してほしい ~この願いは我儘ですか?~
シャルロッテは縁あって好意を寄せていた人と婚約することが出来た。彼に好かれたくて距離を縮めようとするが、彼には好きな人がいるようで思うようにいかない。一緒に出席する夜会で彼はいつもその令嬢を目で追っていることに気付く。「私を見て」その思いが叶わずシャルロッテはとうとう婚約の白紙を望んだ。その後、幼馴染と再会して……。(前半はシリアスですが後半は甘めを目指しています)
文字数 75,875
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.05.24
4,200
水泳部物語
感想数 0
文字数 11,384
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08