婚約破棄 小説一覧

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(完結)そんな理由で婚約破棄? 追放された侯爵令嬢は麗しの腹黒皇太子に溺愛される

(完結)そんな理由で婚約破棄? 追放された侯爵令嬢は麗しの腹黒皇太子に溺愛される
※路線を変更します。「ざまぁ」を適宜いれることにしました。あまり残酷すぎない全年齢向きの「ざまぁ」とR15程度のきつめの「ざまぁ」を追加します。イラストを投稿するためにエッセイを出す予定なのであわせてお読みください。 私はステファニー・ジュベール。ルコント王国のジュベール侯爵家の一人娘よ。レオナード王太子とは10歳の頃に婚約したの。そこからの王太子妃教育はかなりきつかったけれど、優しいレオナード王太子殿下の為に一生懸命努力を重ねたわ。 レオナード王太子殿下はブロンドで青い瞳に、とても整ったお顔立ちの方だった。私達は王立貴族学園に一緒に通い、お互いの気持ちは通じ合っていると信じていたのよ。ちなみにこの国では、13歳から16歳まで学園に通うことになっているわ。 初めは楽しかった学園生活。けれど最終学年になった頃よ。私のお父様が投資に失敗し、ジュベール侯爵家に大きな負債をもたらしたの。おまけに私の美しかったブロンドの髪がだんだんと色あせ・・・・・・明るく澄んだ青い瞳の色も次第に変わり始めると、学園内でレオナード王太子殿下は公然と私に心ない言葉を投げつけるようになったわ。 「ねぇ、今のステファニーの立場をわかっている? 今の君では到底王太子妃の地位に相応しくないと思わないかな? いっそ辞退してくれれば良いのにねぇ」  あれほど優しかったレオナード王太子殿下は、手のひらを返したようにそうおっしゃるようになったのよ。  私はそんな酷い言葉を投げつけられても悲しいだけで、レオナード王太子殿下のことを嫌いにはなれない。だって、以前はとても優しかったから、あの頃の彼を信じていたいのよ。  でも、そんな私の思いとは裏腹に、卒業を迎えた半年ほど前から、私は学園でバーバラ・ゲルレーリヒ男爵令嬢を虐めていると言いがかりをつけられるようになり・・・・・・  これは私が大好きだったレオナード王太子に裏切られ悲しい思いをしたけれど、それ以上に幸せになる物語よ。 ※全く史実には基づかない異世界恋愛ファンタジーです。現代的な表現や機器などでてくる場合があります。 ※表紙は作者作成AIイラストです。 ※本文は全年齢向きです。「ざまぁ」の一部はR15です。 ※冷たくされてもレオナード王太子殿下を嫌いになれない、つい期待してしまう乙女な性格の主人公です。(タグの削除や追加の可能性あり) ※カクヨム、ベリーズカフェにも投稿します。←こちらざまぁが穏やかです。 ※ペンネーム変えました。青空(サチマル)です。気がつかなかったという方が多くいらっしゃったので、しばらく注意書きを追記しておきます。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 66,520 最終更新日 2023.08.06 登録日 2023.07.04
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婚約者を妹に奪われ、家出して薬師になった令嬢は王太子から溺愛される。

婚約者を妹に奪われ、家出して薬師になった令嬢は王太子から溺愛される。
主人公ジャスミンの婚約者・ジョージはある日突然ジャスミンとの婚約を破棄し、ジャスミンの妹ジュナと新たに婚約を結んだ。根暗で束縛なジョージや家庭環境に内心嫌気が指していたジャスミンは、これを機に家を出て働く事を決める。 宮廷の薬師として働き始めたジャスミンを待っていたのは…ジャスミンを見初めた王太子・アダンからの甘い溺愛だった。 「今晩だけでもいいからさ、俺のものになってほしい」 妃の座には興味は無いジャスミンだったが、アダンから甘く囁かれながら、今日も密かに抱かれていく… ※印の話には性描写があります。 ※表紙はAIpictorsで生成したイラストを使用しています。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 4 文字数 132,145 最終更新日 2024.01.31 登録日 2024.01.07
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婚約者に裏切られました。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 23,172 最終更新日 2020.10.14 登録日 2020.09.24
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【完】聖女じゃないと言われたので、大好きな人と一緒に旅に出ます!

 ミレニア王国にある名もなき村の貧しい少女のミリアは酒浸りの両親の代わりに家族や妹の世話を懸命にしていたが、その妹や周囲の子ども達からは蔑まれていた。  ミリアが八歳になり聖女の素質があるかどうかの儀式を受けると聖女見習いに選ばれた。娼館へ売り払おうとする母親から逃れマルクト神殿で聖女見習いとして修業することになり、更に聖女見習いから聖女候補者として王都の大神殿へと推薦された。しかし、王都の大神殿の聖女候補者は貴族令嬢ばかりで、平民のミリアは虐げられることに。  その頃、大神殿へ行商人見習いとしてやってきたテオと知り合い、見習いの新人同士励まし合い仲良くなっていく。  十五歳になるとミリアは次期聖女に選ばれヘンリー王太子と婚約することになった。しかし、ヘンリー王太子は平民のミリアを気に入らず婚約破棄をする機会を伺っていた。  そして、十八歳を迎えたミリアは王太子に婚約破棄と国外追放の命を受けて、全ての柵から解放される。 「これで私は自由だ。今度こそゆっくり眠って美味しいもの食べよう」  テオとずっと一緒にいろんな国に行ってみたいね。  21.11.7~8、ホットランキング・小説・恋愛部門で一位となりました! 皆様のおかげです。ありがとうございました。  ※「小説家になろう」さまにも掲載しております。  Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.  ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
恋愛 完結 長編
感想数 56 文字数 69,387 最終更新日 2021.11.19 登録日 2021.10.28
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はあ? 聖女である私を追放する? 残念ですがあなたにそんな権限はありませんよ?

「聖女テレサよ! 貴様の悪行は丸っとお見通しだ! 貴様のように性根の腐った女は聖女として相応しくない! よって今日からこのインランを新しい聖女にする! そして貴様との婚約は破棄して、インランを俺の新しい婚約者にする! 貴様はもう用済みだ! この国から出て行け!」 王太子であるエロスからそう告げられたテレサは、淡々とこう答えた。 「エロス様、残念ですが婚約破棄はともかく、あなたに私を追放する権限はありませんよ?」
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,699 最終更新日 2021.07.10 登録日 2021.07.07
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クリスティーヌの華麗なる復讐[完]

伯爵家に生まれたクリスティーヌは 代々ボーン家に現れる魔力が弱く その事が原因で次第に家族から相手に されなくなってしまった。 使用人達からも理不尽な扱いを受けるが 婚約者のビルウィルの笑顔に救われて 過ごしている。 ところが魔力のせいでビルウィルとの 婚約が白紙となってしまい、更には ビルウィルの新しい婚約者が 妹のティファニーだと知り 全てに失望するクリスティーヌだが 突然、強力な魔力を覚醒させた事で 虐げてきたボーン家の人々に復讐を誓う クリスティーヌの華麗なざまぁによって 見事な逆転人生を歩む事になるのだった
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 19,913 最終更新日 2023.10.22 登録日 2023.10.14
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見るに堪えない顔の存在しない王女として、家族に疎まれ続けていたのに私の幸せを願ってくれる人のおかげで、私は安心して笑顔になれます

ローザンネ国の島国で生まれたアンネリース・ランメルス。彼女には、双子の片割れがいた。何もかも与えてもらえている片割れと何も与えられることのないアンネリース。 そんなアンネリースを育ててくれた乳母とその娘のおかげでローザンネ国で生きることができた。そうでなければ、彼女はとっくに死んでいた。 そんな時に別の国の王太子の婚約者として留学することになったのだが、その条件は仮面を付けた者だった。 ローザンネ国で仮面を付けた者は、見るに堪えない顔をしている証だが、他所の国では真逆に捉えられていた。
恋愛 完結 長編
文字数 101,619 最終更新日 2025.02.02 登録日 2025.01.04
4,168

卒業式の婚約破棄は、茶番ーー浮気者には、雷の裁きを

卒業式の日、王太子とその取り巻きたちによる茶番の婚約破棄。 虚しい罵声と、浮気を隠そうともしない愚か者たち。 だが――その場にひざまずき涙を流す令嬢は、もういなかった。 彼女が選んだのは、涙ではなく 剣。 欺瞞にまみれた婚約破棄の茶番は、ここで終わる。 浮気に溺れた男たちには、いずれ裁き が下るのみ。 ――これは、正義の剣を手にした令嬢が、腐敗した王国に立ち向かう物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 79,169 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.08.29
4,169

遊び人の婚約者に愛想が尽きたので別れ話を切り出したら焦り始めました。

男爵令嬢のリーン・マルグルは男爵家の息子のクリス・シムズと婚約していた。 一年遅れて学園に入学すると、クリスは何人もの恋人を作って浮気していた。 すぐさまクリスの実家へ抗議の手紙を送ったが、全く相手にされなかった。 これに怒ったリーンは、婚約破棄をクリスへと切り出す。 最初は余裕だったクリスは、出した条件を聞くと突然慌てて始める……。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 21 文字数 5,572 最終更新日 2021.06.07 登録日 2021.06.02
4,170

婚約破棄で、おひとり様になれるはずだったのに!?

主人公ルシアン・ヴァイオレットは、「悪役令嬢」として振る舞う孤独愛好家の公爵令嬢。念願だった第一王子アランとの婚約破棄を言い渡されると、内心では歓喜し、大都会の喧騒から逃れて森の奥の廃墟同然の別荘へと引きこもる。ルシアンの目的は、誰にも邪魔されない至高の静寂ライフを満喫することだった。 しかし、彼女の理想郷にはすでに先客がいた。それは、無口で無愛想だがハイスペックな謎の男、キース。実は彼は、王国の裏社会を統べる『影の英雄』と呼ばれる辺境伯であり、ルシアンの孤高の姿に心奪われた重度の隠れファンだった。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 88,735 最終更新日 2025.12.21 登録日 2025.12.21
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【完結】お飾りの婚約者としての価値しかない令嬢ですが、少し変わった王子様に気に入られて溺愛され始めました

伯爵家の令嬢であり、精霊の血を引くシャーロットは、魔法の名門の出身なのに魔法が使えないせいで、父と妹にいびられ、虐げられながらも、いつか復讐してやるという気持ちを胸に、耐える日々を送っていた。 参加した社交界でも良いことは言われず、一人で過ごすシャーロットの元に、婚約者である男性から、婚約破棄を突き付けられてしまう。 シャーロットは、彼が自分の体目的で婚約したことは知っていて、特に好きでもなかった。それに、傷つけられてきた年季が違うシャーロットにとって、婚約破棄をされても悲しくはなかった……が、一つ困ったことになってしまった。 それは、もうシャーロットはこの家にいらないと言われてしまったことだ。 家にとって、シャーロットは元婚約者との関係をよくするための、お飾りの婚約者でしかなかった。その役目が無くなったため、父はシャーロットを追い出そうとした。 ここにいなければ、復讐の機会は大幅に減ってしまう可能性を危惧したシャーロットは、屈辱に耐えながらも、なんとか家に置いてもらうこととなる。いつか必ず、憎き家族に復讐すると、改めて誓いながら。 そんなシャーロットは、ある日妹の無理難題のおつかいをするために、なんの装備も無しに雪山を登らされてしまうが、その道中に、見たことがない裂け目のようなものを発見する。その裂け目の先には、綺麗な森の中にある小さな湖と小屋があった。 一体ここはどこなのか。そんな疑問を持っていると、小屋の中から一人の青年が現れる。その青年は、なんとこの国の第一王子だった――
恋愛 完結 長編 R15
文字数 244,726 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.04.25
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必要ないものは「いりません」と言うことにしました

ミドレス国の国王になる人に愛される人には聖なる力が神様から授けられ、王妃になっても聖なる力は持続されるという言い伝えがある。 幼い頃から聖なる力が使えるわたしは、いつか王太子殿下に愛される存在になるのだと言われ、5歳の時に彼の婚約者になった。 それから十三年後、結婚式が近づいてきたある日、浮気を疑われたわたしは王太子殿下から婚約破棄されてしまう。 嘘の話を伝えたのは、わたしの親友の伯爵令嬢で、彼女は王太子殿下だけでなく、第ニ王子をも虜にしていた。 追い出されたわたしは、家族からも拒否され市井で暮らすことに決めた。 なぜか使える聖なる力のおかげで、暮らしに困らなかったわたしだったけど、ある日、国王陛下の遣いがやって来て連れ戻されてしまう。その日のうちに行われたパーティーで、国王陛下はこう宣言した。 「次の国王はソナルナ伯爵家の長女、リアンナを妻にした者とする」 ソナルナ伯爵家のリアンナとは、わたしのことだった。 ※作者独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
恋愛 完結 短編
感想数 112 文字数 74,881 最終更新日 2024.02.12 登録日 2024.01.28
4,173

私のものを欲しがる妹に婚約者を奪われました(笑)

幼い頃からオモチャに洋服、何でも私のものを欲しがる妹カトリーナ。 今度は婚約者ダイナーが欲しいみたい。 ウフフ。奪ってくれてありがとう!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 7,568 最終更新日 2025.03.20 登録日 2025.03.20
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『婚約破棄はおいくら?』 ──婚約破棄はまず、精算からお願いしてもいいですか?

厳粛な卒業式の場で告げられた婚約破棄。 けれど私は泣かない。 ──だって、婚約は契約。破棄には請求がつきものですもの。 領収書はすべて揃っておりますわ、殿下。 「婚約破棄は、喜んで。……ただし、違約金の話は、裁判所を通してどうぞ」 公爵令嬢キャスリンは、愛よりも「契約」を信じている。 その彼女が婚約破棄された日、差し出したのは“愛の手紙”ではなく――婚約精算書だった。 そして始まる、貴族社会を揺るがす請求書系ざまぁラブロマンス!
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 40,670 最終更新日 2025.10.22 登録日 2025.09.17
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【完】婚約破棄?願ってもないことです!

 ただの町娘だった私リナリアは、ある日突然、聖女の力に目覚め、この国の王子アルバン殿下と婚約することに。  周囲から無能王子のレッテルを貼られていることにも気づかないほどの無能に、役立たず扱いされ婚約破棄を宣言される。 「リナリア!お前のような女との婚約は破棄だ!」 「え、いいんですか!?やったー!!」  婚約破棄?願ってもないことです!  でも、いいんですか?殿下、大変なことになりますよ? ※こちらの作品は『小説家になろう』にも投稿しています
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 2,454 最終更新日 2021.02.20 登録日 2021.02.20
4,176

婚約破棄された落ちこぼれ剣姫は、異国の王子に溺愛される

 アルディア公爵家の長女、ネリア・アルディアは、落ちこぼれだ。  本来、貴族の女性には必ず備わっているはずの剣姫としての力を一切持たずに生まれてきた彼女は、その地位の高さと彼女が生まれる前に交わされた約束のために王太子の婚約者ではある。  しかし、王太子はネリアよりも、優秀な剣姫としての才能を持ち、母親譲りの美貌を持つネリアの妹、ミリア・アルディアと恋に落ち、社交界のパーティー会場でネリアに婚約破棄を言い渡す。  無能と蔑まれ、パーティー会場から追い出されるネリア。  帰ることもできず、下町で働こうにも、平民達にすら蔑まれるネリア。  その未来は絶望的に見えたが……?  これは、無能だったはずのネリアが、異国の王子に愛され、その力を開花させる溺愛物語である。  だいたい、毎日23時に更新することが多いかと思いますので、よろしくお願いしますっ。
恋愛 連載中 長編
感想数 4 文字数 80,123 最終更新日 2021.07.04 登録日 2021.01.06
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婚約破棄するなら、もう我慢しなくてもいいですよね?

伯爵令嬢のマーガレット・ルイスは侯爵家のクリス・マーシャルと婚約していた。 しかし学園のパーティーで突然クリスは婚約破棄を叩きつける。 理由は「真実の愛を見つけたから」 マーガレットは呆れながらも婚約者として、善意から男爵家の令嬢と付き合うのはやめたほうがいい、と忠告した。 明らかに身を滅ぼす恋だったからだ。 しかし浮気相手を罵倒されたクリスはマーガレットに激高した。 マーガレットの頬を叩きつけ、激しい罵倒を浴びせる。 善意を悪意で返され、マーガレットはついにクリスに愛想を尽かす。 婚約者として今まで我慢してきたので、もう我慢しなくてもいいですよね?
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 4,844 最終更新日 2022.07.19 登録日 2022.07.13
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捨てられた元聖女ですが、なぜか蘇生聖術【リザレクション】が使えます ~婚約破棄のち追放のち力を奪われ『愚醜王』に嫁がされましたが幸せです~

 十年ものあいだ人々を癒し続けていた聖女シリカは、ある日、婚約者のユリアン第一王子から婚約破棄を告げられる。さらには信頼していた枢機卿バルトルトに裏切られ、伯爵令嬢ドーリスに聖女の力と王子との婚約さえ奪われてしまう。  元聖女となったシリカは、バルトルトたちの謀略により、貧困国ロンダリアの『愚醜王ヴィルヘルム』のもとへと強制的に嫁ぐことになってしまう。無知蒙昧で不遜、それだけでなく容姿も醜いと噂の王である。  そんな不幸な境遇でありながらも彼女は前向きだった。 「陛下と国家に尽くします!」  シリカの行動により国民も国も、そして王ヴィルヘルムでさえも変わっていく。  そしてある事件を機に、シリカは奪われたはずの聖女の力に再び目覚める。失われたはずの蘇生聖術『リザレクション』を使ったことで、国情は一変。ロンダリアでは新たな聖女体制が敷かれ、国家再興の兆しを見せていた。  一方、聖女ドーリスの力がシリカに遠く及ばないことが判明する中、シリカの噂を聞きつけた枢機卿バルトルトは、シリカに帰還を要請してくる。しかし、すでに何もかもが手遅れだった。
恋愛 完結 長編
感想数 29 文字数 105,747 最終更新日 2022.02.25 登録日 2022.02.13
4,179

厚かましい妹の言掛りがウザ……酷いので、家族総出でお仕置きしてみた。

「はあ!? 自分が愛されてるとでも思ってるの? ディーン様は私を愛しているのよ!!」 私はオーベリソン伯爵令嬢カルロッテ・バーン。 婚約者のディーンことシーヴ伯爵とは、超絶うまくいっている。 「お姉様みたいに血筋しか取り柄のない女どもは所詮ちんけな政治の道具! 図に乗らないで!」 このムカムカする女は年子の妹エヴェリーナ。 2ヶ月前、ライル侯爵令息アルヴィン・クーパー卿と婚約してからというもの図に乗っている。 「ディーンと私はラブラブよ」 「はあ!? 頭がおかしいんじゃない? 結婚なんて諦めて修道院にでも入ったらぁ?」 「はあ?」 「〝はあ!?〟 それしか言えないわけ? 本当に救いようのない馬鹿ね!」 たしかに超絶美少女のエヴェリーナはその美貌でアルヴィン卿を射止めたけど…… 「あの方の前では猫被ってるから」 私たち家族は頭を抱えた。 そして、私の婚約者ディーンはブチギレた。 「俺の愛しているのはカルロッテただひとりだ。むかつく!」 そこで私たちは計画を立てた。 エヴェリーナの本性をアルヴィン卿に晒してやるのだ……!
恋愛 完結 短編
感想数 75 文字数 20,960 最終更新日 2021.09.25 登録日 2021.09.11
4,180

〖完結〗醜い私は誰からも愛されない…そう思っていたのに、ずっと愛してくれていた人がいました。

伯爵令嬢のキャシディは幼い頃に病にかかり、顔に酷い痕が残ってしまう。その痕を隠すために包帯を巻いていると、不気味で醜いと嫌われていた。 娘を心配したホワイト伯爵は友人のルーズベルト伯爵に頼み、ルーズベルト伯爵の息子リドルフとキャシディを婚約させた。 だがリドルフはキャシディとの婚約を破棄し、キャシディが親友だと思っていたサラと婚約すると言い出した。 設定はゆるゆるです。 本編9話+番外編4話で完結です。
恋愛 完結 短編
感想数 15 文字数 12,619 最終更新日 2021.05.12 登録日 2021.05.08
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魔性の聖女~前世、聖女と王太子に断頭台に送られた令嬢は、復讐するため自ら聖女となる

魔性の聖女~前世、聖女と王太子に断頭台に送られた令嬢は、復讐するため自ら聖女となる
 「公爵令嬢ビクトリア、貴様との婚約は破棄する。聖女リリカ様と婚約することとする。貴様は、聖女リリカ様を学園内で虐めぬき、将来の国母を殺そうとした罪で処刑とする。」  王宮の地下牢へ放り込められ、翌日には、問答無用の公開処刑。  学園に入り平民出身の聖女に出会ってからは、人が変わったようにビクトリアに辛く当たった。きれいごとしか言わない聖女を崇めた。本当に聖女だったのか疑問に残る。  いくら、聖女と結婚したいから、といっても酷すぎる扱いであり、屈辱である。  気が付けば、時が巻き戻り3歳頃のビクトリアになっていた。今から15年間必死に勉強して、聖女を超える魅力的な聖女になって、仕返ししてやる……というお話にする予定です。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 25,059 最終更新日 2021.01.17 登録日 2021.01.03
4,182

婚約破棄して廃嫡された馬鹿王子、冒険者になって自由に生きようとするも、何故か元婚約者に追いかけて来られて修羅場です。

公爵令嬢ヘンリエッタとの婚約破棄を宣言した王太子マルグリスは、父王から廃嫡されてしまう。 マルグリスは王族の身分も捨て去り、相棒のレニーと共に冒険者として生きていこうと決意するが、そんな彼をヘンリエッタが追いかけて来て……!? 素直になれない三人の、ドタバタ冒険ファンタジー。 ※「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 195,112 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.10.11
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婚約破棄の短編集

婚約破棄をテーマにした短編を全12話(追記:15でした(´・ω・)スマソ、さらに追記:もうちょっと足します)掲載します。 多分以前出していたものもあるかもです。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 87,101 最終更新日 2022.04.23 登録日 2022.04.20
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婚約破棄、喜んでお受けします。わたくしは隣国で幸せになりますので

前世、読んだことのある小説の悪役令嬢に転生してしまった主人公。 婚約破棄? 喜んでお受けしますわ。 そのために十歳から断罪に備えさせていただきます。 その後はわたくしの好きにさせていただきますので。 41話完結。 ※R18 性的描写ありますのでお気をつけください。 この作品に限らず私は書きたいものを書きたいように書いておりますので、色々ご都合主義多めです。 バリバリの理系ですので文章は壊滅的ですが、雰囲気を楽しんでいただければ幸いです。 読んでいただきありがとうございます! 誤字脱字、間違い報告ありがとうございます! 番外編、近いうちに書こうかなと思います。 感想や報告、ありがとうございました! 番外編アーティの回想 3/25日から一日1話ずつ全7話くらいで終わりますが載せていきます。 長男イース編さわりだけ載せておきます。 これは続きを書くかは未定ですが。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 38 文字数 101,795 最終更新日 2024.04.01 登録日 2024.03.03
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【完結】捨てられ令嬢は星詠みの塔で花開く ~婚約破棄された私ですが、伝説の大魔導師に溺愛されています~

侯爵令嬢セレスティアは、13年間尽くした婚約者の王子アルヴィンに公衆の面前で婚約破棄され、さらに実家からも追放される。すべてを失った彼女が辿り着いたのは、伝説の大魔導師カイルが塔主を務める「星詠みの塔」。そこで眠っていた才能が開花し、仲間と出会い、やがて祖国を揺るがす陰謀に立ち向かうことに――。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 31,500 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.09
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その王冠を手にする金の瞳は

 最近、イグニス王国ではある盗賊がもっぱらの話題であった。  機密情報には手を出さず、悪事のみを新聞社に告発するその盗賊は、《義賊》と呼ばれている。  今回は誰が暴かれた。今度は誰が暴かれるのか。  王都の人々は、そんな話題でもちきりであった。  そんな《義賊》が世間を賑わせてから十年後。  国立学院の生徒であるリッツガルド侯爵家嫡男、アウグストは、学院の敷地内にある図書館へと向かっていた。  目的は図書館に収蔵されている本ではない。  図書館の奥、ひと気のない書架の先に用があった。  そこにはよく、目的の人物がいるからだ。  その人物とはほとんど交流をしたことがない。  これから彼へ依頼することは、彼にとって「どうでもよく」「面倒なこと」だろう。  それでもアウグストは、リッツガルド侯爵家は、もう彼に頼ると決めた。  それが今後、リッツガルド侯爵家の立場を決めることになったとしても。  愛する妹を助けるため、アウグストと父である侯爵家当主は決めたのだ。  緊張の面持ちで、震える手を抑えながら書架を覗き込む。  書架の奥には大きな出窓があった。  そこに腰掛けていた彼が、ゆっくりとアウグストの方を見る。  ―― 彼の黒髪が光の加減によって七色に光り、金色の瞳がゆるりと猫のように弧を描いたのが見えて、息を呑む。 「どうしたの」  彼ならばきっと。  妹を救ってくれるはずだから。 ※ 2万字程度の短編です ※ 三人称視点練習中 ※ 一部人外✕人間(女)の表現あり
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 20,189 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.06.06
4,187

【R18】婚約者が変態すぎて困るのですがどうしたらいいでしょうか?

公爵令嬢ゼナは、瓶底眼鏡をかけた地味な令嬢である。しかし眼鏡をとったら美少女になるというお約束な少女だった。 ある日、ゼナは婚約破棄の予感を感じとるが……。 ゼナに常時発情する婚約者の王太子様(イケメン)がひたすらラブラブイチャイチャしてくるだけの話です。 *婚約者の王太子主導で人前でしてしまいます。地雷な方はご遠慮下さい。が、羞恥プレイではありません。ただただラブラブします。 *R18シーンあります *ハート喘ぎします。 *R18回には★を入れてあります *お気に入り登録、ありがとうございます!すごく嬉しくてモチベになります! *hotに載ることができました!ありがとうございます。読んでくださった読者様のおかげです!お気に入り登録、本当にありがとうございます! *夢の中でですが、衆目の前で裸になり、公開自慰シーンがあります。そのうち現実世界での自慰シーンがあるかもしれません。苦手な方はご注意ください。 *しばらく、毎日更新はお休みします。更新自体は続けます。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 73,783 最終更新日 2022.03.03 登録日 2022.01.30
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婚約破棄と追放をされたので能力使って自立したいと思います

突然、王太子に婚約破棄と追放を言い渡されたリーネ・アルソフィ。 現代日本人の『神木れいな』の記憶を持つリーネはレイナと名前を変えて生きていく事に。 一人旅に出るが周りの人間に助けられ甘やかされていく。 【拒絶と吸収】の能力で取捨選択して良いとこ取り。 癒し系統の才能が徐々に開花してとんでもない事に。 レイナの目標は自立する事なのだが……。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 3 文字数 139,265 最終更新日 2020.10.22 登録日 2020.08.31
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婚約破棄のその後に

目の前で婚約破棄が告げられていた。 「真実の愛を見つけた」と告げたあと… 婚約破棄後のお話です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 2,536 最終更新日 2021.09.10 登録日 2021.09.10
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後は野となれご令嬢!〜悪役令嬢である妹が婚約破棄されたとばっちりを受けて我が家が没落したので、わたしは森でサバイバルすることにしました。〜

「すまん、我が家は没落することになった」  父の衝撃的ひと言から、突然始まるサバイバル。  伯爵家の長女ヴェロニカの人生は順風満帆そのもの。大好きな婚約者もいて将来の幸せも約束された完璧なご令嬢だ。ただ一つの欠点、おかしな妹がいることを除けば……。  妹は小さい頃から自分を前世でプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢であるとの妄想に囚われていた。まるで本気にしていなかった家族であるが、ある日妹の婚約破棄をきっかけに没落の道を進み始める。  そのとばっちりでヴェロニカも兵士たちに追われることになり、屋敷を出て安全な場所まで逃げようとしたところで、山中で追っ手の兵士に襲われてしまった。あわや惨殺、となるところを偶然通りかかった脱走兵を名乗る男、ロスに助けられる。  追っ手から逃げる中、互いに惹かれあっていく二人だが、ロスにはヴェロニカを愛してはいけない秘密があった。  道中は敵だらけ、生き延びる道はたった一つ。  森の中でサバイバル!  食料は現地調達……!  襲いくる大自然と敵の兵士たちから逃れながらも生き延び続ける!  信じられるのは、銃と己の強い心だけ!  ロスから生き抜く術を全て学びとったヴェロニカは最強のサバイバル令嬢となっていく。やがて陰謀に気がついたヴェロニカは、ゲームのシナリオをぶっ壊し運命に逆らい、計略を暴き、失われたもの全てを取り戻すことを決意した。  片手には獲物を、片手には銃を持ち、撃って撃って擊ちまくる白煙漂う物語。 ⭐︎公開していた同タイトルの完全版です。登場人物やストーリーが補強されている形になります。20万字超えの長編です。 別サイトに投稿しているお話でもあります。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 7 文字数 242,242 最終更新日 2023.02.20 登録日 2022.10.01
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悪役令嬢は婚約破棄を画策するようです

公爵令嬢であるセリアーヌは、ウラン王国の第一王子であるダレスの婚約者である。 第一王子の婚約者ということはつまり、未来の女王であるということだ。 セリアーヌは幼少の頃より、女王となるための厳しい教育を施されてきた。 その甲斐もあり、今ではダレスの隣でその公務を支えるに相応しい淑女へと成長していた。 女王として約束された未来。 だがしかし、セリアーヌは女王になることが、―――非常に面倒くさかった。 婚約を破棄してもらい、愛情だけをいただける妾になるため、セリアーヌは画策する。 小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラスにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,049 最終更新日 2021.01.02 登録日 2020.12.31
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完結「お迎えに上がりました、お嬢様」

完結「お迎えに上がりました、お嬢様」
私の名前はアリッサ・エーベルト、由緒ある侯爵家の長女で、第一王子の婚約者だ。 ……と言えば聞こえがいいが、家では継母と腹違いの妹にいじめられ、父にはいないものとして扱われ、婚約者には腹違いの妹と浮気された。 挙げ句の果てに妹を虐めていた濡れ衣を着せられ、婚約を破棄され、身分を剥奪され、塔に幽閉され、現在軟禁(なんきん)生活の真っ最中。 私はきっと明日処刑される……。 死を覚悟した私の脳裏に浮かんだのは、幼い頃私に仕えていた執事見習いの男の子の顔だった。 ※「幼馴染が王子様になって迎えに来てくれた」を推敲していたら、全く別の話になってしまいました。 勿体ないので、キャラクターの名前を変えて別作品として投稿します。 本作だけでもお楽しみいただけます。 ※他サイトにも投稿してます。 「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」 表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 8 文字数 8,401 最終更新日 2022.04.17 登録日 2022.04.15
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幸せなお飾りの妻になります!

私、アイリス・ノマド男爵令嬢は、幼い頃から家族のイタズラ癖に悩まされ、少しでも早く自立しようと考えていた。 婚約者のロバート・デヴァイスと、家族と共に出席した夜会で、ロバートから突然、婚約破棄を宣言された上に、私の妹と一緒になりたいと言われてしまう。 ショックで会場を出ようとすると引き止められ、さっきの発言はいつものイタズラだと言われる。 イタズラにも程があると会場を飛び出した私の前に現れたのは、パーティーの主催者であるリアム・マオニール公爵だった。 一部始終を見ていた彼は、お飾りの妻を探しているといい、家族から逃げ出したかった私は彼の元へと嫁ぐ事になった。 屋敷の人もとても優しくて、こんなに幸せでいいの? 幸せを感じていたのも束の間、両親や妹、そして元婚約者が私に戻ってこいと言い出しはじめて――。 今更、後悔されても知らないわ! ※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
恋愛 完結 長編
感想数 179 文字数 139,556 最終更新日 2023.10.01 登録日 2023.08.10
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悪魔を召喚して邪魔な攻略キャラの婚約者を悪役令嬢へと堕として、見事に新たな婚約者となって攻略キャラをゲットした結果……

乙ゲーにハマりすぎて、ゲームしながら歩いててトラックにはねられて死んだ転生先は、乙女ゲームの世界だった。しかも私がヒロインですって!?  私が手にしたのは、悪魔召喚アイテムカード。これを使って邪魔な攻略キャラの婚約者を蹴落として、見事新たな婚約者になってやるわ!! こちらの作品は、 「【R18】悪魔のように美麗な執事に恋に堕ちてしまった私は、悪役令嬢となって婚約者をヒロインに差し出すことにいたしました」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/228453478 に登場するヒロイン、ハナsideの話になります。 この作品だけでも楽しめますが、本編も読んでいただけたらより楽しめると思いますので、どうぞよろしくお願いします。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 4,116 最終更新日 2021.03.11 登録日 2021.03.10
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婚約破棄されてしまいました。別にかまいませんけれども。

婚約破棄されてしまいました。別にかまいませんけれども。
よくある婚約破棄モノです。 ざまぁあり、ピンク色のふわふわの髪の男爵令嬢ありなやつです。 短編ですので、サクッと読んでいただけると嬉しいです。 なろうに投稿したものを、少しだけ改稿して再投稿しています。  なろうでのタイトルは、「婚約破棄されました〜本当に宜しいのですね?」です。 どうぞよろしくお願いしますm(._.)m
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 8,640 最終更新日 2020.06.26 登録日 2020.06.23
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神の愛し子と呼ばれていますが、婚約者は聖女がお好きなようです

ミュンバル公爵家の令嬢ローゼリカは神の愛子とされ、幼い頃よりアモーナ王国第一王子リュシアールの婚約者だった。 16歳になったローゼリカは王立学園に入学することとなった。 同じ学年には、第2王子で聖騎士に任命されたマリオンと 聖女となった元平民でメイナー子爵家の養女となった令嬢ナナリーも入学していた。 ローゼリカとナナリーは仲良くなり、リュシアール、マリオン含め4人で過ごすようになったのだが、 ある日からナナリーの様子がおかしくなり、それに続きリュシアールもローゼリカと距離を取るようになった。 なろうでも連載中です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 30,438 最終更新日 2021.09.17 登録日 2021.09.10
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馬鹿につける薬あります

怪しげな店で、馬鹿につける薬を購入したステラ。 ずっと前から不貞をしている婚約者につけてみたら、あら不思議。全く別人に生まれ変わったじゃありませんか。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 30,022 最終更新日 2022.10.14 登録日 2022.09.24
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妹が婚約者を欲しがり、嫌な予感がしました

妹にはまた婚約者がいない。 その妹が婚約者が欲しいと言った。
恋愛 完結 短編
文字数 10,459 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
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義妹に苛められているらしいのですが・・・

義妹に苛められているらしいのですが・・・
穏やかだった男爵令嬢エレーヌの日常は、崩れ去ってしまった。 その原因は、最近屋敷にやってきた義妹のカノンだった。 彼女は遠縁の娘で、両親を亡くした後、親類中をたらい回しにされていたという。 それを不憫に思ったエレーヌの父が、彼女を引き取ると申し出たらしい。 儚げな美しさを持ち、常に柔和な笑みを湛えているカノンに、いつしか皆エレーヌのことなど忘れ、夢中になってしまい、気が付くと、婚約者までも彼女の虜だった。 そして、エレーヌが持っていた高価なドレスや宝飾品の殆どもカノンのものになってしまい、彼女の侍女だけはあんな義妹は許せないと憤慨するが・・・。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 33,413 最終更新日 2021.10.08 登録日 2021.09.24
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いじめられ続けた挙げ句、三回も婚約破棄された悪役令嬢は微笑みながら言った「女神の顔も三度まで」と

伯爵令嬢アムネジアはいじめられていた。 令嬢から。子息から。婚約者の王子から。 それでも彼女はただ微笑を浮かべて、一切の抵抗をしなかった。 そんなある日、三回目の婚約破棄を宣言されたアムネジアは、閉じていた目を見開いて言った。 「――女神の顔も三度まで、という言葉をご存知ですか?」 その言葉を皮切りに、ついにアムネジアは本性を現し、夜会は女達の修羅場と化した。 「ああ、気持ち悪い」 「お黙りなさい! この泥棒猫が!」 「言いましたよね? 助けてやる代わりに、友達料金を払えって」 飛び交う罵倒に乱れ飛ぶワイングラス。 謀略渦巻く宮廷の中で、咲き誇るは一輪の悪の華。 ――出てくる令嬢、全員悪人。 ※小説家になろう様でも掲載しております。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 93,110 最終更新日 2019.02.12 登録日 2018.12.28
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