異世界 小説一覧
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日々をのうのうと生きてきた高校二年生の克也。生きることに特別意義を感じられないでいたが、ひょんなことからテリオという者たちが生きる異世界に迷い込んでしまう。目まぐるしく変化する周囲の環境に戸惑いながらも、克也自身の中で何かが少しずつ変わりはじめていた。様々な出会いや経験を経て克也は成長していく。人として、テリオとして、自分の生きる意味とは何なのか、この旅が終わった時克也は何を目にするのだろうか。
文字数 7,931
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.12
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私が恋心を寄せている令嬢エリーゼが転生した?なんでも、隣国との婚約が破棄されたからであった。
エリーゼは遥か未来に転生して、乙女ゲーム「オンリーラバー」の主人公になった。帝国の王女として、気に入った男性と結婚できる……そんなに上手くはいかない。ゲームの運命は、時に現実より過酷である。
婚約破棄、悪役令嬢、処刑という過酷な運命の選択肢を可能な限り排除するため、私も乙女ゲームのNPCに転生することを決意した。
文字数 714
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.12
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主人公は歩夢。大学病院後期研修医の2年目。妻は優子。大病院経営の一人娘(国際ウイルス販売業者社長の娘)である。小児科に入院している美紀は原因不明の病におかされていた。美紀の母親も開業医兼シングルマザーだった。
文字数 857
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.12
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「ごめっーん!神界で寝返りうったらそばにあったぬいぐるみ落としちゃった~」
「は?わたし、ぬいぐるみで死んだの?」
「んーっと、かなり距離があったから空気とかまぁ、色々で重くなっちゃったんじゃない?ということで転生してもらいます☆」
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異世界転生ものです
更新🐢です
文字数 1,956
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.09.08
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石守 瑞希(いしもり みずき)は、今日から働くカフェに行くために準備をしていた。
高校通学中、帰りに毎日のように通っていた大好きなカフェ。
そんなカフェで働ける事が楽しみで少し早いけど家を飛び出した瑞希。
飛び出したら、なぜか奈落に落ちた。
落ちてる途中に神様?に会うが時間がないからとロクに説明もなしに異世界に召喚される瑞希。
召喚主の魔王に襲われそうになったのでそこにあった石を投げたら、とんでもない事に・・・。
折角の異世界、のんびり生活したい瑞希は果たして夢の異世界スローライフを満喫できるのか。
スローライフ(未遂)5割、ギャグ2割、戦闘2割、シリアスちょこっと恋愛ちょこっとでお届けします。
文字数 14,267
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.11
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エルフの魔法剣士がいた。
彼は恋人を失う事になり、元凶である帝王を恨む。
悪女と呼ばれた美少女がいた。
彼女は革命の煽動に自分が利用された事を悔いていた。
二人の利害関係は一致し、共に帝王の暗殺を計画する。
※「竜人少女と一緒にギルドの依頼を受けてます」の続編です
文字数 27,006
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.12.29
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ちりちりパーマで虎柄の服をこよなく愛する大阪のおばちゃん代表、鈴木小百合はある日、目の前でトラックに跳ねられそうになった小学生を助けようとして、代わりに死亡してしまう。
しかしこの善行がとある転生神の目に止まり、剣と魔法の世界に転生させられる。そのとき彼女に与えられたチート能力は「好きなだけポケットの中から飴を出せる」だった。
前世からおせっかいで世話好きな性格の彼女は転生世界で自覚なしに、人々を助けまくる。その人々の中には、英雄と呼ばれる騎士が生まれたりして――
『あらやだ! 転生しちゃったわ! ~おばちゃん無双~』よろしくおねがいします
文字数 598,055
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.11
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とある乙女ゲームの悪役令嬢ヘレーナへと転生し、婚約者の王子と結ばれるため奮闘いたしました。王子から婚約破棄を言い渡されると死ぬ運命ある悪役令嬢なので、死なない程度に頑張りました。
自分が死なずに、王子と結ばれることを目標にしていた私ですが、気づいたのです。私よりももっと死に近いお母様の運命に。
ですが、母の死も私の死も王子と結ばれることも、かまっていられません。
国は、ある日を境に滅亡の危機に瀕しました。
それは、空から降る死の塊。人から魔力を吸い、魔力のない人からは生命を奪う、禁呪。
これは、悪意が悪意を生んだ悲劇であり、ひとかけらの愛を残す物語。
小説家になろうにも載せています。
2年後の話「男だけど、聖女召喚された」もよければご覧ください。
文字数 94,482
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.12.06
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自己中心的な主人公カズマが現代とは異なる時代に飛ばされます。
カズマは自己中に異世界で勇者として行動し、世界を救い、元の世界へ戻れるのか?
原始的な異世界で文明の利器を利用してのしあがれ!
文字数 166,968
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.07.22
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王子様はいつでも自由奔放。
婚約も、そして、婚約破棄も。
1回くらい復讐したって、罰は当たりませんよね?
その後は、別の世界の住人に愛されて??
文字数 9,722
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.09.25
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ある日侯爵令嬢カルボ・ナーラは、顔も見た事も無い第一王子ペペロン・チーノの婚約者に指名される。所謂政略結婚だ。
そして運命のあの日。
初顔合わせの日に目の前で王子にブス呼ばわりされ、婚約破棄を言い渡された。
余りのショックにパニックになった私は思わず王子の顔面にグーパン。
何故か王子はその一撃にいたく感動し、破棄の事は忘れて私に是非結婚して欲しいと迫って来る様になる。
打ち所が悪くておかしくなったのか?
それとも何かの陰謀?
はたまた天性のドMなのか?
これはグーパンから始まる恋物語である。
文字数 59,001
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.11.29
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日本に住んでいた17歳の少女、鼓明治 彗恋(こめいじ すいれん)の通っている学校には、「いじめ」が存在する。
彗恋は、後先考えずにその子を助けてしまうが、次は自分がいじめの的になってしまい、さらには助けた子からも裏切られる。
家に帰っても虐待が受けているため居場所もなく、生きる気力を無くし自殺を図ろうと学校の屋上から身を投げるが、目を瞑って死の時を待ってもその瞬間はなかなか訪れない。
不意に違和感を感じ目を開けると、そこは見覚えの無い世界で…。
◇おおよそ出来次第公開致しますので不定期になるかと思いますが、お待ち頂けると幸いです。
※暴力的な表現や、一部「いじめ」の表現がございます。
文字数 2,948
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.10.11
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趣味が宝くじ購入の40歳独身男がある日宝くじの当選を手にした当たった金額は10万円だった。こう言うときは大体億とか当たるはずだが
違った。銀行に向かう途中に事故に遭遇して異世界に転生する事になる。そこで与えられたスキルが『宝くじ』だったのだ。
異世界には宝くじは存在しないスキルなのだ。そんなスキルで異世界を生き抜いて行く話し・・・。
文字数 22,003
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.03.11
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婚約破棄されるとお金が無くなってしまうので、転職いたします。これから破棄されそうな人も、これで大丈夫。人気によっては、長編化も検討いたします。
文字数 464
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.10
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戦時中のある日、特攻隊として選ばれた私は友人と別れて仲間と共に敵陣へ飛び込んだ。
死を覚悟したその時、光に包み込まれ機体ごと何かに引き寄せられて、異世界に。
そこは魔力持ちも世界であり、私を番いと呼ぶ物に囲われた。
文字数 77,520
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.10.10
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交通事故遭ったタクマは、異世界に転移していた!?
しかも最弱だったのが最強になって、ハーレム尽くし!?
こんなの、いいの!?
文字数 2,220
最終更新日 2020.01.09
登録日 2018.11.28
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「次は3番乗り場~、次は3番乗り場~。お降りの方はご支度くださあ~い!」
今日も今日とて、ゼリーヴァ王国王都フィローメではアルフレッドののんびりとした声が響く。水上魔車という不思議な水上ボートのバスのようなもの、水上乗合魔車を操りお客さんを停留所へと運んでいた。
ひょんなことから現れるようになった、桃色髪のあの子。すごく気になるんだけど、お仕事だからなぁ。
そんなアルフレッドと彼女を取り巻く、アレコレ。
※不定期更新。
※性描写やそれに近い表現には*付けています。
※黒羽慈烏(ネコ野疾歩の全年齢向け名義)作「子を授かったので田舎に帰らせてください」のスピンオフ。
※単体でも読めるよう書いています。
※「子を授かったので田舎に帰らせてください」のネタバレや裏で動いてたアレコレも載せますので、嫌な方は本編終了後に見て頂ければ幸いです。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 13,971
最終更新日 2020.01.09
登録日 2020.01.01
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階段から落ちたら悪役令嬢になってた!?
悪役なら悪役らしく、ヒロイン倒しに行こうじゃないか!
文字数 1,281
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.01.27
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元冒険者で、ギルドの受付をしている僕は、冒険者時代に助けてくれたSランク冒険者のシオンに恋をしている。そのシオンが自分と同じように『苔庭のイタチ亭』という酒場の常連だと気づいてから、叶わぬ片想いだとは思いつつ、今まで以上に店に通い、長時間滞在していた。そんなある日、シオンに話しかけられて、「好きな相手がいる」と聞いてしまい、僕は失恋した――かと、思いきや。 ※居酒屋BL企画2020の参加作品です(主催:くま様/風巻ユウ様/三谷玲様/猫宮乾)、よろしければご覧・ご参加下さい。異世界の酒場『苔庭のイタチ亭』にまつわるお話です。タグのみで、ご参加頂けます(⇒ 居酒屋BL2020)
文字数 12,436
最終更新日 2020.01.09
登録日 2020.01.09
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現代のようでどこか違う世界のとある街で、バーを営むバーテンダーと。
この街に終幕をもたらす男たちの、ダークファンタジー風BL
CP 俺様系エセ紳士風常連客×穏やか系バーテンダー
あらすじ
+ + +
落ち着いた音楽が流れるレコードと、ダークブラウンで統一したバーカウンター。
棚には姉さんが揃えた、色とりどりのリキュールと、ワインとウィスキー。
バーテンダーとしては、まだまだ未熟な俺にとって、身に余るほどのものたちばかりで。
店に来るたび、もっと早く、一人前のバーテンダーにならなくてはと思ってしまう。
何故なら、今の俺はバーテンダーとしての実力よりも、この見た目の方が人気で、
俺としては、不甲斐ないことに尽きないのだが…。
どうやら、思わず触りたくなる砂茶色のボブヘアーと愛くるしいこげ茶の瞳が、
堪らなく魅力的な可愛いバーテンダーとして、何故か人気が出てしまったので。
…ほんと、どうしてこうなってしまったのかと、小一時間程考えたくなるが、
どうせ考えても、埒が開かないことなので。
自分の未熟さ故に、こうなってしまったんだなと思いながら。
一つ、ため息をつくと。
チリーンと、店の扉が開く音が聞こえてきて…。
文字数 28,173
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.07.20
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浄化の聖女と謳われた少女、アルルメイヤ・サリエルは魔王討伐を果たしたにも拘わらず、婚約破棄、挙げ句は国外追放を言い渡されてしまう。
そうして未開の森へと流された彼女に待っていたのは、かつて敵対していた魔物たちとの悠々自適な暮らしだった。
魔王討伐の道中、様々な文化に触れ培われた知識を活かし、衣食住の追求をしていく。
彼女の魔術は優しさを抱けば治癒、慈しみを抱けば浄化、憎しみを抱けば消滅の効果を持ち、更には標的となった者の邪悪な意思が強ければ強いほど高い殺傷能力を示す。
人類の脅威にはなり得ないと信じられていた彼女は、実は魔王よりも恐れるべき存在だったのだ。
しかしそれでもなお民衆は彼女を崇拝し続ける。
圧倒的な無自覚カリスマ、豊富な知識、数多の実践経験。
彼女と敵対した国は次々と勝手に破滅していった。
文字数 156,247
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.10.25
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主人公佐藤 翔太はクラスみんなより1年も早く異世界に、行ってしまう。みんなよりも1年早く異世界に行ってしまうそして転移場所は、世界樹で最強スキルを実でゲット?スキルを奪いながら最強へ、そして勇者召喚、それは、クラスのみんなだった。クラスのみんなが頑張っているときに、主人公は、自由気ままに生きていく
文字数 26,293
最終更新日 2020.01.08
登録日 2018.08.22
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エレンシア王国、そこは資源豊かな海に囲まれた魔法都市として有名な国である。
その国には3人の王女がいた。
第一王女ユリファラ・エレンシア
次期王女として育てられ頭脳明晰で聡明、同時に類い稀なる魔力の持ち主。
その美貌は天女のように、民衆からの人気も厚い。
第二王女リズベット・エレンシア
愛くるしい容姿で巧みな話術を利用し、男女問わず人気が高い。
よく市井にも顔を出すため、皆から愛されている。
第3王女アリアナ・エレンシア
その存在を知るものはごく一部であり、誰もその姿を見たことがないという。
ある日を境に、そんなエレンシア王国は大きく変わっていくのであった………
※唐突にグロっぽい表現入ります。
作者は初心者です。お試し投稿みたいな感じなので、気軽に読んで頂けると嬉しいです。(完結はちゃんとするつもりです。)
完全に作者の趣味で進みます。御容赦ください。
文字数 20,687
最終更新日 2020.01.08
登録日 2020.01.03
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傍から見れば不思議な夫婦関係にルナは満足していた。ルナはルーカスと共にいられるだけで満足なのだ。それどころかルナはこれ以上望むことなどしてはいけないと考えていた。※代替品の花嫁の改稿版です。星印がついているところはルーカス視点になります。
文字数 125,994
最終更新日 2020.01.08
登録日 2020.01.08
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多少の誤算はあったものの、8年にもわたる王子妃候補者の役目を無事に終えた私の足取りは軽かった。それは結婚相手が見つかるまでの間は『ハリンストン家の迷惑にならなければ何をしてもいい』とのお父様との約束があるからだ。僅かな時間とはいえ、『窓際の白百合』なんて大層なあだ名から解放され、その時間を存分に楽しむことにした。まず初めはずっと食べたかった城下町のクレープを食べに行くことに。早速、以前から目を付けていた城下町のクレープ屋さんへと向かい、妹のミランダの分を持ち帰り用に包んでもらう。そして自分の分はその場で食べようとするが……。※改稿前とエンディングが異なりますのでご注意ください。
文字数 116,249
最終更新日 2020.01.08
登録日 2020.01.08
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マルデルの涙、それは幻の秘薬──妊娠促進薬であり媚薬である。その秘薬には特別な材料が使われているらしい。そんな噂が蔓延る世界で生きる、とある貴族子息とそのサキュバスなメイドを取り巻くお話。
※エロには〝*〟をつけます。
※不定期更新です。
※ムーンライトノベル様でも掲載しています。
文字数 13,563
最終更新日 2020.01.08
登録日 2019.12.31
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龍を倒した元冒険者の主人公が、ダンジョンがあるカールトン国のニブルの街にたどり着いて2年。
街のならず者たちを制圧し、竜牙会の首領となった。
ある日、かつて愛した女に似た愛人のミオンが何者かに殺される。
相棒の兎人族にナミと共に手がかりを探し、犯人を追う。
ハーフエルフの娼婦アン、ダークエルフ、ドワーフの女性たち、そして人間では、勇者ベルの三人娘、魔法幼女フェリなど個性的な女性たちとの関係を持ちながらも、あくまでも硬派に、そして強く生きる男たちの物語です。
(異世界転生ものではありませんが主人公は訳あって現代知識を少しだけ持っています)
冒頭は三人称ですが、一話から主人公視点の一人称で物語は進みます。
※女性や未成年にも読めるようにエロ表現は配慮しています
文字数 229,698
最終更新日 2020.01.08
登録日 2018.11.29
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文字数 29,193
最終更新日 2020.01.08
登録日 2017.11.19
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仕事からの夜道。自宅マンション前に倒れていた男性を拾う。
彼は祖父の知人であった。しかも、魔王??
次第に囲い込まれてしまって……
文字数 41,640
最終更新日 2020.01.08
登録日 2019.10.05
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文字数 22,930
最終更新日 2020.01.08
登録日 2020.01.05
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剣と魔法を極めた少年は、命をかけて魔王を討ち世界を救った。本当に守りたかった存在を失ったことを後悔し、守れなかった己を責めながら、少年は元居た世界での生涯を終える。
少年の物語は終わらなかった。
魔力を失い、愛しい妹に似た魔力と声に導かれて辿り着いたのは、少年の知る魔法が技術体系の一つとして確立された日本。
彼を使い魔として召喚したのは、周囲から落ちこぼれの誹りを受け続ける少女。
少女の苦難を知り、その優しき信念を知ったとき。少年は少女の剣になると決意する。
「今は魔力を失ったこんな身でも、世界一つ救った英雄だ。そんな俺を使い魔にしたんだから、君にはこの世界で一番の魔導士になってもらう!」
これは異世界で救世を為した英雄が、落ちこぼれ魔導士と高みを目指す学園魔導ファンタジー。
小説家になろうでも投稿しております。感想やアドバイス、一言でもいただければ幸いです。
文字数 205,414
最終更新日 2020.01.07
登録日 2017.06.27
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《完結しました!》
千年以上生きた魔女カミーユ。
実は前世は日本人女性である。
若い時はそれなりに恋愛を楽しみ、適齢期で結婚をして子供達を産み育てて孫の顔も見た。
神社へ参拝しに行ったところまでは覚えているが、心筋梗塞か階段から落ちたのか、気がつくと小さな村の少女カミーユとして前世を思い出したのは十七歳の時。
同時に理解してしまった己の能力と状況、そして神様から指名された審判という役割。
覚醒と言えるその時に溢れ出した魔力により、村人も両親も、そして先程まで恋人だった人もカミーユを恐れた。
それからカミーユは村から離れた森に結界を張り住み着いた、家族や村に永遠の別れを告げて千年以上経つ、その森はいつしか「迷いの森」または「聖者の森」そして「魔女の森」と名前を変え、現在は「審判の森」と呼ばれている。
身内の子孫を見つけたのを切っ掛けにほぼ引き篭りの生活をやめて久々に娑婆に繰り出そうと動き出した魔女のお話。
☆短編のつもりが長くなってしまい、結局書きたかった内容が8話でやっと書けたという作品です、オチは最終話だけどクライマックスは8話w
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小説家になろう様にも投稿してます。
文字数 36,660
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.01
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この世界にはLevelと言う概念が存在する。科学、魔法、あるいは生命、なんでも対象になる。10段階評価になっていて、国王になるためには最高位のLevel10が要求される。第一皇子のマルクは現在Level9と、貴族の中で最もLevelが高く、国王の座に近いと言える。ある日、Levelを上げる修行で山道を歩いていた時、一人の美しい少女に出会う。彼女のLevelは世界唯一ともいえる、最強のLevel10であった……。
追記
お読みいただきありがとうございます。ペースがかなり遅いと思いますが、どうかお付き合いいただけると幸いです。
文字数 4,001
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.04