青春 小説一覧
4,281
掌の上の世界
5月7日のお話です。
感想数 0
文字数 6,473
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
4,282
告白作戦っ!
みなさんは片思いをしたことはありませんか? これは好きな彼に告白できないでいるのを友人が助けようと努力してくれるお話です。いかにも友情物語っぽく聞こえますが、碌な作戦を考えてくれず主人公の百瀬柚衣が振り回されるというコメディーですけど。更に柚衣には一途に思われている幼馴染み琉星がいます。これだけでも話がややこしくなりますよね。でも更に更に柚衣の親友の一人である野々葉がこの琉星のことを思い続けていたのです。ややこしすぎる三角関係。気になる人は読んでみてくださいね^^
感想数 2
文字数 94,802
最終更新日 2026.02.08
登録日 2022.12.31
4,283
全ルートで破滅予定の侯爵令嬢ですが、王子を好きになってもいいですか?
「ライラ=コンスティ。貴様は許されざる大罪を犯した。聖女候補及び私の婚約者候補から除名され、重刑が下されるだろう」
……カッコイイ。
画面の中で冷ややかに断罪している第一王子、ルーク=ヴァレンタインに見惚れる石上佳奈。
彼女は乙女ゲーム『ガイディングガーディアン』のメインヒーローにリア恋している、ちょっと残念なアラサー会社員だ。
仕事の帰り道で不慮の事故に巻き込まれ、気が付けば乙女ゲームの悪役令嬢ライラとして生きていた。
十二歳のある朝、佳奈の記憶を取り戻したライラは自分の運命を思い出す。ヒロインが全てのどのエンディングを迎えても、必ずライラは悲惨な末路を辿るということを。
当然破滅の道の回避をしたいけれど、それにはルークの抱える秘密も関わってきてライラは頭を悩ませる。
十五歳を迎え、ゲームの舞台であるミリシア学園に通うことになったライラは、まずは自分の体制を整えることを目標にする。
そして二年目に転入してくるヒロインの登場におびえつつ、やがて起きるであろう全ての問題を解決するために、一つの決断を下すことになる。
※小説家になろう様にも掲載しています。
感想数 2
文字数 212,684
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.10.31
4,284
マヨネーズが泳いだ日
あなたもマヨネーズ、好きですよね?
感想数 0
文字数 4,346
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.18
4,285
ベスティエンⅢ
美少女と強面との美女と野獣っぽい青春恋愛物語。
ちょっとのんびりしている少女・禮のカレシは、モンスターと恐れられる屈強な強面。
禮は、カレシを追いかけて地元で恐れられる最悪の不良校に入学するも、そこは女子生徒数はわずか1%という環境で……。
強面カレシに溺愛されながら、たまにシリアスたまにコメディな学園生活を過ごす。
感想数 0
文字数 497,848
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
4,286
透き通るほど青い人々よ
2069年、AI至上主義社会と呼ばれるようになって早20年が経っていた。
今や各分野でAIが取り入れられるようになり、AIが人の未来を左右する。
その代表格となっているAGI(汎用人工知能)ミネルヴァは、人の脳に自身の機能の一部をコピー移植できるほどに進化を遂げていた。
ただし、移植できるのはミネルヴァに適性ありと認められた者だけ。19歳未満の者が適性ありとの判定を受けなければ、移植することはできない。
適性ありの判定をもらえなかった者は将来期待できないとレッテルを貼られてしまう。
判定をもらえなかった中学生の平井亮士(ひらいりょうじ)は落ち込んでいた。両親の代わりとなっている叔父と叔母にも言えず、ひとり抱えている。
その頃、亮士のクラスには見慣れない女の子がいた。
後日、クラスメイトの奏絵夕華(かなえゆか)がその女の子を連れて頼み事をしてきた。
女の子、中宮凪子(なかみやなこ)は最近までずっと学校を休んでいたため、学力が落ちていた。授業についていけず困っているので勉強を見てほしいとのことだった。
亮士は渋々受けることになり、今まで話しすらしてこなかったふたりは少しずつお互いの葛藤を知るようになっていく。
人工知能の恩恵を受ける世界の片隅で、少年少女が生きる等身大の青春SF。
こちらの作品は、カクヨム、Talesにも掲載しております。
※
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
感想数 0
文字数 115,724
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.19
4,287
愛のベクトル ~この広い世界。二度と訪れない青春の恋物語~
あの時の私は幼かったし、
私がいたのは小さな小さな世界だった。
そこから救いだしてくれた人は
間違いなくあなたでした。
ーーーーーーーーーーーーーーー
気ままに更新。
誤字脱字多いかもしれません。
ゆっくり修正予定です。
感想数 1
文字数 7,243
最終更新日 2017.02.08
登録日 2017.02.08
4,288
忘却魔の忘れすぎな日常
「やべ、どうやって歩くんだっけ」
高校生の俺、上野真紘は色々なことをよく忘れる。
普通の人の“忘れる”ことと言えば、単語とか漢字とかだけど、俺は違う。
歩き方、話し方、書き方……etc。
~の仕方を突然忘れるのだ。
そんな俺と、その俺を面白可笑しそうに助けて(おちょくって)くる友達との、忘却スクールライフ!!
感想数 0
文字数 1,581
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.18
4,289
らじおびより
感想数 0
文字数 6,889
最終更新日 2021.11.12
登録日 2020.07.26
4,290
流動性ロマンティカ
男でもなければ女でもない『中性』としてこの世に生を受けた雛形恋。行き場のない恋心を抱きながら、自分の未分化な性に悩む日々を送っていた彼/彼女に救いの手を差し伸べたのは意外な人物で……
※他サイトでも公開中です
感想数 0
文字数 30,606
最終更新日 2021.03.09
登録日 2020.11.25
4,291
きみの笑顔が見たくて
気さくなイケメン男子高生×自称普通の女子高生の爽やか青春ストーリー
いつも一人でいる女子高生.元ヤンと噂が流れる彼女には事情があって,,?
ひょんなことから知り合った二人のちょっと愉快なストーリー
文字数 2,073
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.13
4,292
わんにゃわんわにゃんわパークへ
わんに。
感想数 0
文字数 388
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
4,293
いえ、僕は別にそんなつもりじゃ
株ですってんてんになってしまった将太は友達に紹介されたアルバイトに行く。そこは翔太が思っていたのとは違って、おねえたちの店だった。アルバイト初日にトラブルを起こし、なぜかヤクザに追われる羽目になった将太は、女装したままバイクに飛び乗り、街中を疾走して逃げ回る。
感想数 0
文字数 12,396
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.04.24
4,294
風信子の贖罪
『救い』――それは心魂の根源。
『贖罪』――それは理性の懇願。
人々はその不完全さ故に罪を犯し、贖いを求め、救済に狂う――これは、そんな儚くも尊く、誰よりも脆き『花々』が織りなす、『罪』と『罰』、『救い』と『贖罪』を巡る、青春の物語――。
初投稿で自己満足な書き殴りです。どうか優しい目で見てくださるとうれしいです...
(注意:字の大きさは「中」設定が一番違和感なく見れると思います)
感想数 0
文字数 1,140
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
4,295
スウィートカース(Ⅵ):流星観測・井踊静良の結果往来
その呼び声は結果使い(エフェクター)を覚醒させる。
赤務市は正体不明の殺人鬼・通称〝食べ残し〟の恐怖にさらされていた。
謎のささやきを聞いた者は、秘められた異能の素質〝結果呪(エフェクト)〟につぎつぎと目覚めていく。
殺人鬼に挑むのは、結果使いの女子高生・井踊静良(いおど せら)だ。数々の超常的な事件を乗り越えるうちに、彼女はおそるべき異世界の存在と接触することになる。
教師と生徒の禁じられた恋を描くメテオフォール・ラブアクション。
「ぼくの断罪の剣は、不浄を残さず粛清する」
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文字数 77,852
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.09
4,296
見えない傘
感想数 0
文字数 1,336
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
4,297
『運命のあの日、君と出会った』
雪解けの季節。朝の光が部屋に差し込むたびに、私は自分の未来について考えずにはいられなかった。 大学卒業間近の春、私は就職を間近に控えながらも、自分の目指す道が本当に正しいのかどうかに揺れ動いていた。過去の経験、そして生まれ育った小さな町での記憶。幼いころに思い描いていた将来像とは、まるでかけ離れた今がある。しかし、いつまでも子供のままでいるわけにはいかないのだ。 そんなある日の早朝、小さなアパートの窓から外を眺めていた私は、ふと昔の友人を思い出した。幼稚園から小学校低学年までずっと一緒だった彼。いつも隣にいて、よくケンカをしたり大笑いしたりして過ごしていたはずなのに、いつの間にかお互いの家族の事情で引っ越し、それっきり疎遠になっていた。記憶の片隅から呼び起こされるその姿はあまりにも淡く、まるで蜃気楼のように消え入りそうだった。 しかし、その朝はなぜかやけにその彼—奏太のことが頭から離れなかった。名前を思い出すと、胸に切なさとも懐かしさともつかない、不思議な感情が生まれる。彼はいま、どこで何をしているのだろう。私と同じように大学生になっているのか、あるいはもう働いているのか—そんなことをぼんやりと考えていた。
私は来月から始まる新しい生活の前に、地元へ一度帰省しようと決めた。特に明確な理由があったわけではない。けれど、「あの場所」でなければ見つからない確かなものがあると信じたかったのかもしれない。自分の進路に対する迷いはもちろん、頭の片隅に残るかすかな思い出が、次第に私を呼び寄せるようでもあった。
あの日、もし私が違う道を選んでいたら—そう考えてしまうことがある。出会いはいつも偶然のようでいて、本当は必然なのかもしれない。今までの人生で私は幾度となく選択を繰り返してきた。ここから先もきっとそうだろう。そしてそのすべての選択が重なり合い、私自身の物語を形作っていくのだ。 これは、そんな私が「運命のあの日」に戻り、もう一度自分を見つめ直していく物語。幼馴染との再会が、私のこれからを大きく変えるなんて、そのときの私はまだ知る由もなかった。
感想数 0
文字数 14,791
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.21
4,298
透明なこの町は、私達が一緒にいる事を許さない
「余命一年」。
透化病を患った彼……。
既に、残された時間は多くはなかった。
最後に、彼の隣にいるのが私でいいのだろうか。
そんな葛藤をしながら、刻一刻とともに入れる時間は少なくなっていく。
これは、私と彼が透明な町で紡ぐ物語だ。
ーー透化病についてーー
理論上では認知されていても、実際には認知されていない病。存在しているはずなのに存在していない病。この病にかかった人は時間をかけて五臓六腑が透過してしまい、体温や心拍も透過し、機械ですら読み取れなくなってしまう。そして最期、この世界のすべての人の記憶から消えてしまう。つまり、生きていた証明が完全消滅してしまう病である。
感想数 0
文字数 7,278
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.04.03
4,299
舞台裏から愛とかを込めて
奴らが動けば何かが起きる(八割がた迷惑なこと)、大学演劇サークル「劇団どろだんご」。
魂込めてナグリ(金づち)を振るい、コードをさばき、針を操り、ハンドルを握り、小銭を数え、脚立に登り、頭を下げる。
微調整の利かない有り余るエネルギーを宿してむさ苦しく走る、若人たちの明日はどっちだ!
こっちだ!
違うよ、戻れ!!
やっぱ行けっ!!!
劇団活動の地味な部分を主に描く青春演劇群像劇、役者が演じる場面はほとんど出てきません。この物語はフィクションです。
<STAFF>
脚本:二瓶 光代(にへい みつよ)【カッパ】
演出:櫛田 壮平(くしだ そうへい)【チャーシュー】
演出助手:菅田 卓(すがた すぐる)【タロ】
演出助手:野本 里美(のもと さとみ)【ザワ】
舞台監督:絹村 貴子(きぬむら たかこ)【コロ】
大道具:掘 義昭(ほり よしあき)【マリ】
小道具・特殊効果:大平 健吾(おおひら けんご)【どん】
音響・照明:椿 智保(つばき ともやす)【バッキー】
音響・照明:緑川 光流(みどりかわ ひかる)【レッド】
音響・照明:渡会 麻友(わたらい まゆ)【ピョン吉】
音響・照明:下村 恵(しもむら めぐみ)【ナギ】
衣装・メイク:坂井 美花子(さかい みかこ)【ハッシー】
映像効果:風間 悟(かざま さとる)【ノスケ】
記録:北口 留美(きたぐち るみ)【Q】
渉外・会計:岩崎 柚(いわさき ゆず)【ドラ】
渉外・会計:佐々木 純奈(ささき じゅんな)【カメ】
制作:富士山 望(ふじやま のぞむ)【イチ】
ショート(遊撃手):一ノ瀬 幸治(いちのせ こうじ)【ルーカス】
感想数 3
文字数 137,218
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.13
4,300
いけないですか
男目線で描かれた恋しさと愛しさを描かれる恋愛小説。主人公は可愛い顔してモテていたが、その心の中は悪態をついてばかり。そんな彼にも、好きな人ができました。けどその好きな人には忘れられない人がいて……。
(基本、毎週土曜日に更新)
感想数 0
文字数 17,780
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.01
4,301
【 宇宙人Kと少女Q 】
学校帰り。寄り道しないこと。スーパーは可。
500円玉を握り締める。今日の夕ご飯なんにしよう? 制服でスーパー通いは悪目立ち。あの娘どこの娘鴨川さん家の娘。きのこと豆腐150円なり。もやしとキムチ130円なり。豚肉100円なり。残りはお幾ら? 120円なり。じゃあサラダはキャベツかな。まだ豆乳あったっけ?
夕暮れ帰り道。鴨川さん家に到着。わたしの家は? 居場所ないならここはどこ?
冷蔵庫は棺桶に似てる。死体の宝庫。朝ご飯の焼き魚の骨をお庭に埋めてたら怒られた。小さい頃の話。手を合わせて「早く大きくなーれ。ミニトマト」。家庭菜園に卵の殻はいいのに、お魚の骨は駄目でした。どうしてかな?
無洗米は炊飯器。きのこは出汁代わりの豆腐のお味噌汁。もやしとキムチと豚肉はフライパンでジュー。砂糖も一匙加えます。千切りキャベツはゆで卵とマヨネーズを和えて出来上がり。炊き立てご飯は残り10分。テーブル拭いて、お皿の用意。お薬1㎎もプチプチする。
転がる錠剤。転がる人生。螺旋階段を狂る狂る回れば、頭の星もくるくる回る。
そんな少女Qの心温まらない物語──
感想数 0
文字数 25,517
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.09.12
4,302
可愛い幼馴染が恋人じゃダメですか?
『大事な話があるから今から蒼汰の住んでるアパートに行っても良い?』
可愛い幼馴染、姫川陽愛から送られてきた一通の連絡。
陽愛は俺のアパートに来ると、こう言った。
「大事な話ってなんだと思う?」
考えても分かるわけがない。
考える素振りはするが、幼馴染の陽愛には、俺が真剣に考えてないことがバレてしまう。
「じゃあ次の中から当ててみて。一、私は引っ越すことになりました。二、私に好きな人ができました。三、私は今から蒼汰に告白します。さぁ、どれでしょうか!」
感想数 0
文字数 47,371
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.05.31
4,303
ブラックスワン
「暗くて辛くて苦しくて逃げてきた。」
転校してきた君は突然僕にそう言った。君はあの日のことを覚えているのだろうか。
漆黒の闇から抜け出してきた白鳥のような彼女をあなたなら助けられますか。
世の中で描かれる黒い物語。人間の心に芽生える黒い感情。をテーマに、ある少女を救う物語です。
感想数 1
文字数 4,554
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.10
4,304
生きる意味
重たい題名だけど心で感じながら読んでほしいです。
感想数 0
文字数 6,322
最終更新日 2022.07.19
登録日 2021.09.01
4,305
短編集 思いつきの具現化たち(最新話 桜並木に春色の妖精)
①【髪と失恋】とある女の子が、自分の恋を終わらせようとするお話。
全4話、全部で6000文字(2022/3/3完結)
②【人生に猫は必要か】何かに依存して生きる主人公が、猫をきっかけに自分を見つめ直すお話
全4話、約4000文字くらい(2022/3/17完結)
③【ゴミな私の生きる価値】自己評価が「ゴミ」な少女が、生きる価値を見つける話。※主人公が虐待を受けているような描写があるので、苦手な人は避けてください。
全4話、約5000文字くらい(2022/4/21完結)
④桜並木に春色の妖精
とある悩みを抱えた主人公が、明け方の散歩中に出会った"お姉さん"との交流を通じて、それを解決していくお話。
※全部一章完結。
※この話は、「小説家になろう」「カクヨム」でも同時掲載しています。
感想数 0
文字数 34,109
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.02.28
4,306
星渡る舟は、戻らない
進藤 海は、売れないバイオリン奏者だが、別の顔を持っていた。YouTubeで、シーイとして、親友の寧大と歌手活動を行っていた。ある日、盲導犬を連れた視覚障害の澪と出会う。彼女は、声を色で、感じる能力を持っていた。彼女は、シーイは、海である事に気がつく。次第に、引き寄せ合う二人。澪は、父親の会社の広報室で働いていた。海のアイディアで、モデルデビューする事に。同じ頃、親友の寧大の謀略で、歌手デビューする海。何とか救い出そうとする澪。心を入れ替えた寧大は、海を開放するが、恩人の榊の紹介で、自分によく似たバイオリニストの少年と出会う。その頃、澪の目を失った交通事故の犯人が、叔母である事がわかって。
感想数 0
文字数 183,244
最終更新日 2025.06.22
登録日 2024.04.06
4,307
ぬけがら
代わり映えのない毎日を送っていた理系大学生の金沢爽太。
ある日、原因不明の電磁波が街を襲った。彼の元には一通のメッセージが
ーー「逃げろ。そして真実を掴め。」ーー
その後彼は無実の罪を着せられてしまう。
頼れる友人達と共に真相を追え!
感想数 1
文字数 13,384
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.11
4,308
桜の樹
自然豊かな神獣が住まう国──白桜国。
そこに住む銀髪に藤色の瞳の「桜」。
真実と嘘と愛と戦争が新たな物語を生む。
感想数 1
文字数 43,604
最終更新日 2022.09.21
登録日 2021.09.01
4,309
明日をください
もし大好きな恋人を事故に遭わせてしまったら?
もし大好きな恋人が歩けなくなってしまったら?
もし大好きな恋人から別れを告げられたら?
もし大好きな恋人を失ってしまったら?
あなたは後悔をせずに生きることは出来ますか?
付き合ってもうすぐ3年を迎える平凡なカップル。
3年経っても愛情は衰えずにお互いを思い合ってる二人。
一緒にいるのが本当に幸せで、二人の世界は時を重ねた。
ずっとこの先いつまでも一緒にいると思っていた。
そんな二人の世界が壊れるのはあまりにも簡単で、一瞬の出来事だった。
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この作品は同名義で「小説家になろう」「ノベルアップ+」「アルファポリス」「エブリスタ」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 24,243
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.15
4,310
もしも、あの日に戻れたら ~高校生たちが議論する、元首相銃撃事件~
2022年7月8日に発生した、元首相銃撃事件と、それが発端となって社会をゆるがしている政党と宗教団体とのつながりを題材として、高校生たちが議論するという構成の短編連作小説です。作中に、現実と重なる個人名、団体名等の固有名詞は出さず、登場する人物もすべて架空の、あくまでフィクションとして位置づけた作品となります。また、作中に直接の身体的な暴力描写はございません。
感想数 0
文字数 14,328
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.18
4,311
ハッコウ少女とネクラな俺と
自分の氏名にコンプレックスがある根倉黒男(ネクラ・クロオ)が体が発光するという発光症候群にかかっている同級生の赤根灯(セキネ・アカリ)に出会ったことによって始まる友情模様を描いた作品
感想数 0
文字数 74,206
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.11
4,312
君がみた光
美しいと思った――その瞬間、息をすることさえ忘れていた。
秋の午後、中学三年生の有栖川蒼は、友人に誘われて訪れた美術館で一枚の絵と出会う。『教室の午後』と題されたその水彩画は、何の変哲もない風景なのに、確かに息をしていた。光が生きていた。
「なんて、美しいのだろう」
絵筆を握ったことすらなかった有栖川だったが、作者の名前――『一色葉』を見た瞬間、心の奥で何かが囁いた。この人のように描いてみたい。こんな風に光を描ける人になりたい、と。
高校に入学した有栖川は美術部に入部し、水彩画と出会う。色が紙の上でほどけ、滲み、重なり合っていく。その不確かさが楽しくて、描くことに夢中になっていく。県展に出品した作品は見事に受賞し、有栖川の絵は多くの人の心を動かした。
一方、国内最高峰の美術教育を誇る琥珀学院に通う一色葉は、完璧な技術と構図で数々の賞を獲得してきた。彼にとって美とは「形に宿るもの」であり、構成と線、余白を制することこそが本物の美だった。
しかし、ある日県展で有栖川の絵を見た瞬間、一色の世界は音を立てて崩れ始める。
構図も技術も、何もかもが足りていない。それなのに――色が、生きていた。光が、呼吸していた。
「なぜだ。なぜ、こんなにも……」
完璧とは言い難い拙い絵が、この世の何よりも美しく見えて仕方がない。頬を伝う涙が止まらない。その絵の作者名を見た瞬間、胸の奥で何かが焼ける音がした。
『有栖川蒼』
その名を見てから、一色は彼のことが頭から離れなくなる。調べ上げた末、遂に有栖川の通う高校へと足を運ぶ。
「君の絵は、構図も、技術も、何もかもが足りていない!」
感情を抑えられずに言葉をぶつける一色に、有栖川は太陽のように眩しい笑顔を向ける。
「絵を描く事ってきっと、もっと楽しい事だと思うぜ」
その言葉が、一色の中の美の定義をぐらりと傾かせた。
だが、顧問の先生から意外な事実を告げられる。
「あなたが、彼の最初の光だったのね」
有栖川が絵を描き始めたきっかけは、中学時代に見た一色の作品『教室の午後』だった。一色の理性の光が、有栖川の魂を揺らしていた。
その事実を知った一色の中で、何かが動き出す。
完璧な構築だけを追い求めてきた自分。感情を排除してきた自分。だが、自分の絵が誰かの光になっていた――その矛盾が、一色の心を激しく揺さぶる。
一色の中で何かが壊れ、そして生まれ変わろうとしていた。
技術と感情、理性と衝動、構築と破壊――相反する二つの美が交錯するとき、二人の魂はどこへ向かうのか。
光を追い求める二人の芸術家が辿り着く、美の極致とは――。
純粋な創作への情熱と、魂を賭けた芸術の探求を描く、眩いほどに美しい青春物語。
感想数 0
文字数 14,101
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
4,313
アルキュオンの不幸
「僕……見えるんです。他人の心の”色”が。
……だから、来ないで。きっとあなたも、後悔します」
あどけなく、可愛らしいような顔立ちの少年が目を伏せて放った一言は、人を強く拒むような、弱々しく恐れるような、そんな響きを含んでいた――
初めまして。らいと申します。処女作です。もしよろしければ、ぜひご一読ください。
感想数 2
文字数 14,392
最終更新日 2022.01.30
登録日 2020.06.15
4,314
仲の良かった幼なじみが急によそよそしくなった
仲の良い女の幼なじみがいた。
小さい頃から遊んでいたのに、急にアイツはよそよそしくなった。
まるでオレがいないもののように……。
感想数 0
文字数 4,808
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.13
4,315
死にたがり症候群
僕たちはなんのために生まれ育つのか
感想数 0
文字数 1,421
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
4,316
思春期のサナギ
感想数 0
文字数 3,935
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
4,317
君が名前を呼んでくれない理由
僕の彼女は変人だ。学校内では様々な噂があり、自販機で買ったサイダーをいきなり振って満足したようにカバンの中に入れる。など。
彼女には彼女なりに理由があるらしいが、よく分からない。
そして、僕のことを君と呼び、名前では呼んでくれたことがなかった。
その理由が明かされた時、あなたはきっと読み返したくなるだろう。
純恋愛系だけど、伏線たっぷり。ハッピーエンド? で少し切ない。
この物語を涙なしに読み終えられますか?
感想数 0
文字数 65,629
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.15
4,318
星空一畳に眠る
それは失踪であるが旅でもある。
そして孤独であるが自由である。
主役になれない人のありきたりなちょっとした非日常。
感想数 0
文字数 3,104
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.26
4,319
栞
感想数 0
文字数 1,063
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.31
4,320
ぜ、絶対にデレてやるもんか!
上谷香月は憧れの生徒会の一員となったものの、同級生の神谷玲奈との折り合いが悪く、三ヶ月で彼女と共に生徒会を追い出される。
生徒会復帰の為に香月の提案したどちらが生徒会を辞めるかを決する「先にデレた方が負け」という勝負。
それはなんと二人で非常に恥ずかしいことをするという罰ゲームのようなものだった――!?
「お前なんかこっちから願い下げだ!」
「ふんっ、荷物纏めて出てくのはあんたの方よ!」
(ああああっ! なんだこいつ可愛すぎだろ……語彙力死んだぁぁっ!)
(やっぱり、嘘嘘! 気づきなさいよ、バガバカバカっ……)
これは天邪鬼な二人が互いにキュン死しながら、素直になるまでの青臭〜いお話。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルバでも掲載
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文字数 86,771
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.06.07